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■魂の行方、そして残された者
ジェーン : おめでと(笑)。
フェイフェアンシア : え? はーーーーーーーっ(ふらふら)。
アリア : やっと終わったか…(笑)。
レイ : あ、終わったですね(シャムをちん、っと鞘に収め)。
ガルフォード : しゅーりょー(笑)。
カルセア : やっとかぁ……。(嘆息)
フェイフェアンシア : ルーンマスターズの精神点が……(笑)。
アリア : ホント、使いきったって感じだよね(笑)。
レイ : とりあえず、もう何もないでしょうけど、精神力が殆どないのは辛いでしょうから、フェイさんにトランスファしておくですかね(笑)。アリアさんには、ジェーンさんから、かな?
フェイフェアンシア : あ、ありがと……(れろれろ)。
ジェーン : 6点程でよいかナ?……(ダイス)……11。アリア姐に6点トランスファ。
アリア : あ、うん。有難う(やや疲れた表情で微笑み)。
レイ : トランスファ。……(ダイス)……1ゾロ。(笑)
フェイフェアンシア : (笑) 最後まで、荒れたね……(笑)。
カルセア : ……まぁ…こんな時まで…(ほろ)。
アリア : ……レイ、此処で稼ぐか(爆)。
ガルフォード : おいしいなぁ(笑)。
レイ : 5点渡すつもりでしたので、6点無駄に消費…。自分も後5点しかないので、せめて1点だけでも…(笑)。……(ダイス)……9。
フェイフェアンシア : ふや……ありがと(笑)。
GM : 異形のものたちの死骸は、溶けるように輪郭を崩し……最後に残ったのは嬰児の死体だけです…・・・。
カルセア : ……分っちゃいるけど、切ないな…。
ガルフォード : 後味悪い勝利やなぁ・・・
ジェーン : 一応男の死体を改めます。
フェイフェアンシア : ………も、や…(目覆い)。う……妊婦さんの方は……?
GM : 縦に、真っ二つに裂けてしまっています……。
フェイフェアンシア : そじゃなくって……ご家族とか……知らせないでよいかなって……。
アリア : ……せめて、ちゃんと埋葬してあげよう…。
レイ : ……(溜息を吐いて、目を伏せてから、それぞれに祈りを捧げ、墓を掘り、埋葬)。ガルさん、レクイエム…。せめて、不浄な不死者にはならないように。
ガルフォード : (レクイエム)〜〜〜♪〜〜♪〜〜……(ダイス)……19。(歌い終わり)ん、かなりの出来や。
ジェーン : いや、真面目に感動した。がるるんにしては。
アリア : (目を瞑って耳を傾け)……ん、流石本職サンだね。
ガルフォード : まぁ、ざっとこんなもんよ(笑)。
フェイフェアンシア : はぅ……(しゃがんでお墓の前で目つむり)。
GM : さて、男の死体を捜索すると……全く読めない暗号文の手紙と、ライトのコモンルーン、何かの薬のビンが出てきます。
フェイフェアンシア : 暗号文……相手、誰なんだろ……。
ジェーン : 薬はセージで鑑定出来るンだっけ?
GM : 出来ます。
ジェーン : ……(ダイス)……12。どうも途中からがくんと目が・・・誰が吸い取ってる?
レイ : そりゃあ…(GMを見(笑))。
アリア : じゃあ、私も一応鑑定を。……(ダイス)……12。
GM : 二人とも、判りませんでした。ただ、黒くてねっとりした液体です。
ジェーン : 取りあえず薬は学院に鑑定を頼むか・・・。
レイ : …男の遺体は、どうしますか? 埋葬するか、オランに連れて戻って犯人として公子に報告するか。…こんなのでも、野晒しは、気分が悪いです。
フェイフェアンシア : 可能なら、連れて(?)、戻る? どう処理するか、向こうで決めるかも……。
アリア : う〜ん…一応はお持ち帰り(?)の線の方が良いのかなぁ?
ガルフォード : 一応犯人やから連れて帰らなあかんわなぁ。
ジェーン : いや、でも処理に困るンじゃないのかナ。一応簡単に埋めとこうヨ。多分この暗号文だけでイジュランの用は足るよーな気がするナ。死体が必要なら掘り返しにくりゃ良いンだし。
フェイフェアンシア : かな?
カルセア : そうだな。必要なら、掘り起こしてもらえば良いって。
アリア : んー、じゃあ此処に埋めてく線でゆくか。
ガルフォード : ほな、その方向で。
レイ : では、お墓を掘りましょうか(うしょ、んしょ)。
ジェーン : 取りあえず埋める時は頭を逆さに・・・(ウソ)。
アリア : 犠牲になった、妊婦さんたちもちゃんと埋葬してあげないとね…(お墓掘りつつ)。
GM : では、死体は埋めて…手紙だけ持ち帰る……この方向でOKですかね?
カルセア : 了解。
アリア : あ、うん。その方向で宜しく。手紙と薬をお持ち帰り、でね。
フェイフェアンシア : (蘇生させてお話聞くかな、とも思ったんだけども……ま、よいか)
アリア : (あー、そか、そゆコトも出来るのだっけ(^-^;)
レイ : (そこまでするなら、多少日は建っていてもそれこそ掘り返すでしょう)
GM : では、お疲れ様でした。エンディング突入します。
フェイフェアンシア : はーい。うにゃ〜、オランだよ〜(><)
レイ : うい。
ガルフォード : りょーかい。
アリア : ん、りょおかい〜。
カルセア : 了解。
GM : 例の男から回収した薬と手紙、まず薬を学院の方で鑑定を依頼し、手紙を待ち受けていたイジュランに渡しました。そして、薬の鑑定の結果ですが……毒薬の「ダーク・ブレイド」と判明しました。いったい、この毒で何人の命が奪われたのでしょう……。
レイ : ……また、えらく厄介な毒を…。
ガルフォード : また物騒なもんを。
アリア : うわ…そんなモノ所持してたのか……(-_-;
GM : そして、肝心の手紙ですが……意図的に解読のキーを抜かれた暗号で、復元して読めるようになるにはかなり時間が掛かりそうだ…と、イジュランより教えて貰いました。もっとも、解読した頃には役に立たないだろうが……と、笑っていましたが。
フェイフェアンシア : それ、わかる日、来るのかな? ……………………むーー。
GM : そして、殺されてしまった2人の妊婦さんですが……これも、イジュランが極秘で手を回して2人を蘇生させて家に帰らせたようです。但し、本当の意味での日常生活に戻るのはまだ当分先になるだろうとのことです。
ジェーン : か・・・金持ち・・・。
アリア : ………ホント、有難う御座いますっ(深々とぺこり)
ガルフォード : ええこっちゃ、ええこっちゃ。
レイ : あ……ありがとうございます!(ぺこり)……妊婦さんは、その、子供の事は…。
フェイフェアンシア : ふやー……でも、赤ちゃんは……。
GM : しかし、あの嬰児は、魂が破滅してしまったのか……それとも魂が宿る前だったのか理由は定かではありませんが蘇生は出来なかったようです。
アリア : ……まぁ、仕方がない、か…。
ガルフォード : そればっかりはなぁ。
レイ : ……胎児だったのを、無理矢理に生まれてこさせたですから…蘇生の奇跡を使っても…(俯き)。
ジェーン : そらそうだろうなぁ・・・。
レイ : ……守れなかった魂は、どうあっても取り戻せないですから……これから、その分を、というわけではないですが、一つでも多くの魂に安らぎと救いを、それしか出切る事は、ないですね…しばらくは、どうしても残っちゃうでしょうけれど、頭に。
アリア : ……う…ん、そうだね…。私たちが出来る限りのコトを、これからもしてゆく…それが、一番のコトだよね。
レイ : 神の奇跡を借り受ける事は出来ても、神様そのものにはなれないですから(苦笑)僕達は、そうするしかないですし、そうしてくのが僕は一番だと思うですよ。
アリア : ははっ、なろうとも思わないよ(笑)。ヒトはヒトだからこそ出来るコトがある…そう、思っているからね私は。
ジェーン : で、例の貴族は。
フェイフェアンシア : う〜〜〜〜〜。リサ、どーしてるんだろ?
GM : さて、キャニティ伯は詳細な事柄を追求され、財産没収の上で国外追放となったようです。
フェイフェアンシア : どこぞの国に行ったんだろーか。厄介者扱いされそおだけども。
ジェーン : 例の男のコトはなンか喋ったのかナ。
GM : この事件は、かなり根が深く広く……この数ヶ月のうちに処罰される貴族の数は両手でも余るだろう……と、イジュランは言っていました。
ジェーン : な・・・ンなに浸透してたのか・・・しかしまたナニを企んでたンだ?
フェイフェアンシア : うん、合成と、陰謀と、上手く繋がんない。
レイ : 市民を誘拐して、合成、内側から自分の兵となる合成獣を作り出して破滅させるか、あるいは、最初に陰謀があってあの男が送りこまれたのが暴走して合成実験に、でしょうかね?
GM : 最後に……兄を失ったリサですが。ファリス神殿にて、修行をしているそうです。
レイ : ……にょ?
ジェーン : ファリスかぁ。アタシ的にはマーファあたりでゆったりと修行してくれればナと思うケド・・・。ま、良いか。復讐とか考えないと良いケド。
フェイフェアンシア : ふえ? 神官さんに、なりたいのか、な?
ジェーン : レイ君。しっかり面倒みてやってナ(笑)。
レイ : 僕もまだまだ神官としては駆け出しですけど、ええ(笑)。
ジェーン : ま、同じ駆け出し同士であわよくば・・・げふんごほん。
レイ : ……にょ??(・・)
カルセア : ジェーン……発想がオヤジだよ?(笑)
ジェーン : いや、ま、レイ君は頼れるオトコの子だし。安心かナ、と。
カルセア : まぁ、確かにね? 年令…というか。外見はお似合いそうだよな?(笑)
GM : 正義を、追求するために……そして、自分のような人を新たに生み出さないためにと、誓いを立てて頑張っています。
ガルフォード : ん、将来ええ子になるな。
アリア : そっか。うん、じゃあリサの頑張ってる様子を、時々伺いに行くとするかな(にこり)。
GM : そして…全てが片付いたある日。蛙屋の皆さん宛にイジュランから仕事の報酬としてお金が送られてきました。「受け取るも、受け取らないも自由」と、書付が添えられています。 金額は、6000ガメルありました。
レイ : …だ、そうですけど、どうしますか?
アリア : なんとゆーか、イジュランらしい…(微苦笑)。さて、どうしようかね、コレは。
レイ : 僕は、貰っておきます。今回は拒む理由もないですし。リサさんは、自力で歩き始めたのなら、施しみたいになるのは喜ばないでしょう。妊婦さんには……届けた所で、子供は、戻らないですからね…。
ジェーン : そいやライトのコモンルーンもあるンだよナ。
アリア : でもって、最初に村長さんからも3000貰ってるよね。
レイ : その分は、ナリスさんに受け取ってもらえないまでも、ラーダ神殿に寄付します、少なくとも僕の分は。
フェイフェアンシア : あたし、最初の依頼の分は、貰おうかな。寄付するなら、イジュランの方。貰ってもよいけども、イジュランから貰う理由もないんだよ、なー。
ガルフォード : 報酬って全部で9000ガメル?
ジェーン : 一人1500。必要経費はま、アタシはアタシで出しとくし。
アリア : とゆか、私としてはラーダ神殿にお布施したいんだけども。受け取ってくれなかった解毒代。
ジェーン : じゃ、必要経費含めて3000の残り分はラーダ神の御許に寄進して、1000ずつ受け取って。
フェイフェアンシア : ん、それで、よいや〜。
アリア : あ、うん。それにしよう。
レイ : では、ジェーンさんの案で。
カルセア : これはまたでかいな……。
ジェーン : で、ライトのコモンルーン要る人?
フェイフェアンシア : いんない〜。
ジェーン : アタシも要らないなぁ・・・。
レイ : いらないです。
ガルフォード : オレもらおうかな。
ジェーン : で、コモンルーンは他に希望者が居なけりゃがるるんにプレゼントってコトで終わり。
アリア : ライトはシェイドの敵だ(?)。とゆコトで私も要らないし、ガルで良いんじゃない?
ガルフォード : その代わり報酬はどどーんと寄付するわ(笑)。
GM : 経験点は、1000点+各自1ゾロ分です。これにて、本日のセッションは終了です。皆さんお疲れ様でした。
レイ : お疲れ様です。1020点(笑)…これで、神官3LVです。
フェイフェアンシア : あ、お疲れさま、でした〜。同じく、1020点……。んにゃ〜〜〜(←産まれてこられなかった赤ちゃんの犠牲が何故か堪えてるらしい)。
アリア : お疲れ様でした〜。今回は、結構1ゾロ率高かったからなー(笑)。やっぱりガル効果?(何)
ガルフォード : お疲れさん〜。けどオレ1回も出してない(笑)。
カルセア : それじゃ、みなさま、お疲れ様でした〜。今日もまたもや遅参(?)して、迷惑ばかりで(汗汗)。
フェイフェアンシア : んーん、頼りになったよ〜(^^)
ジェーン : お疲れ様。
GM : では、お疲れ様でした。またの機会がありましたら、よろしくお願いします。
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