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■流れよ我が涙
レイ : …手段・その1.司祭様を呼んで来る、あるいは村の人に呼んで来ていただく間、フェイさんずっと精神集中。
アリア : それは…流石にフェイがきつくない?(^-^;
カルセア : ……。(フェイに向かって合掌)
フェイフェアンシア : …………(カルセアにツッコミを入れたいがそんなことも考えられないかも(笑))。
カルセア : 悪戯したいけど、精神集中がきれたら、殺されるからなぁ…。(こら)
フェイフェアンシア : てゆうか、パラライズ、解けちゃう!(笑)
レイ : …手段その2.麻痺している間にシェイドで気絶させる、司祭様が来るまでの間、トランスファをしつつ神官三人は交代交代で休み、数時間に一回アリアさんはシェイド。
ジェーン : 簀巻きにしときゃ大丈夫じゃナイ?
レイ : 手が刃物ですからね…下手すると、簀巻きを自力で切り裂いてしまうのでは、と。
ジェーン : 腕が動かないよーにしとけばどう? んー。難しいかネ?
レイ : 確実にそれをするには、腕を折るか落すか…絶対にしたくないので、何か固い金属で蓋の様にして縛るか、ですね。切れ味がわからないのが怖いんですが…。
ガルフォード : その辺の家に鎖があったらそれでぐるぐる巻きにしとくとか。
レイ : …手段その3.見張りを立てて、何処か頑丈な所に閉じ込めて置く…どのくらいの構造物まで破壊出来るか、未知数なのと、もしも中で暴れて自分を傷つけてしまったら、というのが不安なのですが。
フェイフェアンシア : (肝心の、解毒の使える司祭さん、いるの?)
アリア : オランに行って、頼んでくるしかないよね。
レイ : とりあえず、アリアさん、シェイドで気絶させておいてくれませんか、どうするにしても。
アリア : ん、了解。なんにせよ気絶させておいて損(?)はないし。
ジェーン : 取り合えずは村で鎖でも借りて縛ってオランに連衡ってのが一番かと。
カルセア : 厩舎に、生きてる馬は残って無い? …そして、厩舎の中に、怪物が暴れた以外で、不自然なトコとか?
GM : 厩舎に、生き残っている馬は見当たりません。そして、不自然な部分も見当たりません。
レイ : その間に、僕は念の為にフェイさんに6点トランスファーしておきましょう…やすめる前に何かあっても事ですし。
フェイフェアンシア : あう、ありがとー(とも言えないかも?)。
レイ : では、トランスファー。……(ダイス)……14。無駄に良い目が…(笑)7点消費して、6点譲渡しました。
フェイフェアンシア : はふ、残り8点(+1)〜。
GM : では、誰が縛り上げます?
アリア : まずシェイドで気絶させて、鎖とかで縛って連衡。で、途中目覚めたらシェイドでまた気絶させとけば、暴れさせるコトなくオランまで連れていけるのじゃない?
レイ : ですね。念には念を押すなら、村人にオランから呼んできていただいて、その間こちらで待ちたいのですが…もしも怪物をけしかけた第三者がいるなら、もう一度何かがないとも限らないですし。
ジェーン : なンなら師に手紙を書くケド、往復分時間がかかるヨ。こっちから出向けば取り合えず片道で済むケド。どっちを優先するかだネ・・・。
レイ : ただ、オランまで行ってもらう村人も襲われかねないのが…ううん…。
ガルフォード : オレらがオランに帰ってる間にまた襲われる可能性が無いとは言えんもんなぁ。
アリア : うん、まぁとりあえずシェイドいっとくね〜。……(ダイス)……15。
GM : 抵抗失敗です。さてさて、そうやってどうしようかと相談している時に気が付いたことなのですが、テルナ村の住人が言っていたよりもソレの体色が薄く、灰色っぽくなっているのに気が付きます。
フェイフェアンシア : ……? 表情とか、ど?(汗)
GM : 表情は、相変わらず。虚ろで、泣き笑いな顔。
アリア : うん? なんか体色が気になるトコロだけども、とりあえずだめーじ。……(ダイス)……7点。さっきからダメージ判定の時のダイス目が悪い(笑)。
GM : まだ、気絶しない。(笑)
レイ : …? ……まさか、何か崩れ落ちるような仕掛けでも…(恐)。
フェイフェアンシア : し、死んじゃわない、よね?(汗)
ガルフォード : 腐敗してるとか言わんよな?
GM : 返り血の腐臭はするけれど、ソレ自体からは腐臭とかはしない。 ただ、何となく枯草とか風化した石像を思わせる何かがある。
カルセア : いろいろと話し掛けても、意思の疎通はからっきし無理?
GM : いちおう、パラライズでカチコチですから。 意思疎通は不可能です。
カルセア : ……ああ、そうか。
アリア : てゆか、どうする? このまま気絶させるまで、シェイドしといた方が良い?
レイ : 取りあえずは。何をするにしても、まずは気絶させないと。解毒が出来ないわけですし、僕らでは。
アリア : ん。じゃあまたシェイドー。……(ダイス)……17。
GM : 抵抗失敗です。
アリア : むぅ、ホントに達成値だけは良いのに(笑)。……(ダイス)……9点。
GM : はい、気絶しました。
アリア : やっとか。あ、現状精神点はこんな感じで。 (生命点:18 精神点:11 敏捷度:15)
ジェーン : ・・・・・・。さっさと縛って村へ行って鎖を借りよう。
ガルフォード : 何か一刻を争うよーな感じやから、ここは急いでオランに帰って神殿に運び込むんがええかもしれんなぁ。
レイ : そうですね…まあ、取りあえずは、隣村まで運んで、怪物は捕らえたこと、解毒したいので縛る鎖か何かをお願いします、とゆきましょうか。
ガルフォード : 鎖くらいやったらこの村にもあるやろうし、勝手に使っても文句言われんやろ。
フェイフェアンシア : んん、この怪物の作成(?)が目的なら、村人はだいじょぶなんだろか……(集中解いて)。
GM : さて、気絶させるとまた一層色が抜けて、灰色が強くなったような気がします……。
レイ : ……気絶させると、まずかった、ですかね?(汗)
アリア : うわ…もしかしてシェイドが拙かった…?(汗汗)
フェイフェアンシア : 息、してる?(汗)
GM : 腹部が上下しているので、呼吸はしていると思われます。
レイ : ……鎧を脱いで、腕をくるんで、その上から念入りに縛り上げて、トランスファー、でしょうか…(汗)。
ガルフォード : 手分けしてその辺の家から鎖探してきて縛ってから、トランスファーして回復させよか。
ジェーン : ま、その線で措置するってコトで。じゃ措置が終わったらアタシが一点トランスファ。
アリア : うん…トランスファ掛けといた方が良いかも…(汗)。
ジェーン : ま、一応村まで帰ってから鎖は借りヨ。今は取り合えず村まで戻ろう。一応振っとく。……(ダイス)……12。
GM : (では、処置が終わったということで。)
レイ : ええと…鎖を探して縛るのが、ですか? それとも、チェインを被せて縛るのが?
ジェーン : チェインを被せて縛るだけで。
GM : ソレは目を覚ましますが、暴れる様子も無く虚ろな表情のままです。体色は、ほんの僅かに黄色みが戻ったけれど、それでも気絶前に比べるとずっと灰色に近いです。
ソレ : ……リサ…………
アリア : あうー…なんかホントにゴメンナサイ、かも(汗)。
レイ : …戻りましょう、急いで。オランにも急いだ方が良さそうですね。
フェイフェアンシア : は、話、聞けそう?(汗)
GM : 心ここにあらず……そういう感じなので、いまは難しいかも。
ガルフォード : リサはんが待ってるんやから何が何でも生きとけよ!(と耳元で)
アリア : リサは、元気だよ。貴方がもう少し頑張れば、会えるかもだから、ね(申し訳なさからか(?)ひたすら優しく声を掛けつつ)。
GM : では、場面は変わって隣村です。
ジェーン : 取り合えず村に帰ったら村長に話して鎖を調達して貰うと共に、このバケモノは偉い神官に対処してもらわないと覆滅できないとかなンとか言ってオランに出発ってコトで?
カルセア : な、一刻を争うなら。馬借りるなり、ロロかっ飛ばすなりして、司祭からも出向いてもらって、途中の道でキュアってのは?
フェイフェアンシア : ロロ飛ばすなら、お手紙つけないとだけど。
GM : 村長さんは、お礼の言葉を述べて報酬を渡してくれます。
ガルフォード : もっかいトール号でオランまで全速力やな
フェイフェアンシア : そしたら、トールに頼める?
GM : ちょっと、薄気味悪そうに思っているみたいですけれど、馬車はだしてくれるみたいです。
アリア : 有難う、ホントに感謝するよ(ぺこり、と頭下げ)。
レイ : お願いします、この人も被害者ですから…(ぺこり)。
ジェーン : 被害者とか言っちゃうと村人が殺せって話になるヨ。こーゆー時はてきとーに。
フェイフェアンシア : なら、急ご……村も心配では、あるけども(汗)。
アリア : それじゃ急いで出発しようっ。
ガルフォード : ほな、急いでオランへ。
GM : ちなみに、リサという言葉に反応して体色の減食はややゆっくりになっているみたいです。
アリア : (ほんの少しだけほっとし)うん…じゃあオランまでの旅程の間中、リサのコトを話してあげるよ。
GM : ではでは、暴走馬車トール号を一昼夜飛ばしてオランに。到着したのは翌日の朝です。
カルセア : ん〜。町中につれてってもだいじょうぶかな〜という懸念も捨てきれなかったり。(考え)とにかく、マントやらでぐるぐる巻にして、少しでもふつうっぽくならないかな?
フェイフェアンシア : 直接神殿に馬車、着けて貰えば?
GM : 顔だけ出ている分には、もう石像と見分けがつかないです。
レイ : (考え)国教な分、ラーダ神殿の方が優秀な司祭様もいますかね…?
フェイフェアンシア : 五大神なら、どこもだいじょぶじゃ、ない?
アリア : うわぁ…っ(汗)。ナ、ナリスに頼むとか出来ない…っ!?(汗)(無茶??)
ジェーン : 取り合えずナリスに頼んでみるか(苦笑)。
ガルフォード : ナリスはんとかろひむはんとかあかんかな?
GM : ちなみに、普通にキュアー・ポイズンを使ってもらうためにはお布施が1500ガメル必要です。
ジェーン : 払ったる払ったる、そンなもン。
レイ : まさか、この後に及んでお金を出すのを渋る人はいないですよね?(笑)
ジェーン : カルセアに払わせるのは酷だけど(笑)。
カルセア : ……? 構わんよ? 惜しむ程金に執着ないし。放っときゃ死ぬだろうし。
アリア : 払う、払うから早く掛けてっ(><)
ジェーン : アタシ一人でも払うヨ。前の事件に関係してるとあればネ。
フェイフェアンシア : 先刻貰った報酬って、結局いくらだったんだっけ?
GM : 先刻の報酬は、3000ガメルです。
フェイフェアンシア : じゃ、手持ちあるね、GO!
GM : さて、場所は変わってラーダ神殿……。ちょうど手持ち無沙汰にしていたナリスが引っ張って来られたようです。(笑)
ガルフォード : 何ぼでも払うたるから、どどーんと治したって。
アリア : あ、ナリスーっ! 急患急患っ(><)
ナリス : で、『解毒』の奇跡を必要としている人が居ると聞いたけど……?
レイ : ナリスさん(嬉)。キュアー・ポイズン、かけてください、さあかけて、やれかけて、ささっとかけてくーだーさーいー。
ガルフォード : 気合入れてどどーんとやったておくんなましっ。
ナリス : (患者(?)の様子を見て) 石化……と違うのかな? (とか何とか言いながら『解毒』を。)……(ダイス)……12。
アリア : (祈るように胸の前で手を組み…)
ナリス : (失敗して、首をかしげる……のではなくて、失敗したという手応えさえなくて) もしかして、毒ではない……何か別のではないか?(汗)
ジェーン : あン?
フェイフェアンシア : ……???
ガルフォード : ほな何やねん。
ジェーン : ・・・んー。ちょっと冷静になってみよっか?(取り合えず容態とかをじっくり見て見る)
レイ : …リムーブ・カースでならなんとかなりそうですか? それとも、リフレッシュ?
ナリス : 呪いかも知れないから、リムーブ・カースもしてみるが。(達成値+2で。)……(ダイス)……20。
レイ : …それで解けなかったら、魔法で回復させるのはキツイですね…(笑)。
ナリス : (リムーブ・カースも効果なし) ……?
ガルフォード : 毒でも呪いでもなかったら・・・何やの?
カルセア : 暴走馬車が神殿直行、となったら。……いや、考え過ぎだろーな。うん。気付けば神殿だし。(笑)
フェイフェアンシア : え、え、なに?(笑)
カルセア : ん〜。もしも、オランに今回の事件知ってる人が居たら、勘付かれるのではなかろーかと。…こんなん、考えてたら進まんしね?(笑)
フェイフェアンシア : えと、怪しい一味? でも、虎穴に入らずんば、虎児を得ず、ともゆうし(爆)。
カルセア : そうそう。こんな変な患者、その筋にはすぐにばれそうだし。…まぁ、助かったら口封じされないように気を付けないと。
フェイフェアンシア : ……(・・)……けっこ、冷静だね……(感心)。うん、保護考えないと……お話も、聞きたいし……。
カルセア : ああ、貴族が絡んでる臭いし。一応そういう考え方、持っておかないとな〜。そういうのを考えると、助かった後のこの子を何処に置くかも問題だよな。
フェイフェアンシア : ううんと、神殿って、権力からは、独立してるんだよねえ、一応?
アリア : (カルセアとフェイのやりとりを聞きつつ)う〜〜ん、カルセアが今日は頼もしく見える…(笑)。(何処となく失礼発言←?)
ジェーン : ま、取り合えず元から絶たなきゃダメ、なンだろうナ。
カルセア : 御誉め頂き光栄です♪ ……けど、助かるかどうかも怪しくなって来たな…(汗)。
ジェーン : (せーじちぇっくしてみてもよいですか)
GM : どうぞ。
アリア : こそこそと私もちぇっく。……(ダイス)……6ゾロ。
ジェーン : ……(ダイス)……17。あらゆることをしっている○8点。
GM : ジェーンとアリアは、もしかしたら魔法的に合成されたのではないかと思いついた。 キマイラのように……。
ジェーン : ナニと?
GM : 腕の形状から考えて、人間と蟷螂を。
ガルフォード : マジか〜。
フェイフェアンシア : それ、戻せるの?(汗) リムーブ・カースで無理なら、ディスペルでも無理だし(汗)。
レイ : ……。……パーフェクト・キャンセレーションか……魂が残っているのであれば、一度倒して、リザレクションしか……(悔)。
アリア : 合成された…となると、治すのはまず無理…?(汗)
GM : ちなみに、キマイラとかをパーフェクト・キャンセレーションを使用して分離できたという話は聞いたことは無いし、合成動物を蘇生した前例はないらしい。
アリア : ……つまりは、手の施しようがない、ってコト…か……(滅)。
フェイフェアンシア : 方法、あったとして、見つけるまで……この人、どーなんだろ……容体も、身の置き場も(汗)。あとは、怪しい人たちに、当たらないと、駄目。
ジェーン : もしかしてサニティかけたら正気になるとかそーゆーオチはないよナ・・・身体は戻らなくても・・・。
レイ : ……正気に戻るとしても、かけたくは、ない、です。
フェイフェアンシア : でも、どこに連れ去られたか、とか……訊かないと、絶対治んないよ……?
カルセア : もしかしたらだけど、合成の処置を施した人たちが方法を知ってる……と考えておくと怪しい人の探し甲斐が無いか?
ガルフォード : 元に戻す方法があるとしたら、それ知ってるんは合成させたやつなんやろなぁ。
レイ : (首を振り)戻せないと、思います。合成は出来ても、戻す事は、不可能でしょう。
ナリス : その合成した奴も、オレンジジュースとワインを一緒に混ぜた液体から、その両方を分離する方法があったら知りたがるだろうな。
フェイフェアンシア : 解毒剤なんて、存在しないわけだね。
アリア : そういうモノだろ、キメラ技術なんてさ…(嘆)。
カルセア : 治らないなら、なおさら何処に置くか…。だよな〜。元気になったら、暴れ出すかもだし。(悩み) とりあえず、まだ話しは聞けない状態なのかな?
GM : ぼーっとしている。何か、ショックでもあれば正気を取り戻すかも知れないけれど。
カルセア : 起こして暴れ出すかもだけど、話しができる状態にしたいな〜と思うけど……良い?
ナリス : ……言い方が悪いとは思うのだが、時間切れなのではないかな? 古代王国のように、完全な動物合成の技術なんてありえなさそうだから。……だから、その灰色になっているのも組織崩壊が進んでいる証なのでは…………?
フェイフェアンシア : 嘘っ……待ってよう……。
アリア : ねぇ、リサ、連れてこようよ。リサにとっても凄く辛い現実だけど……でも、最期に会わせてあげたい、って思うのは…傲慢?
ジェーン : ・・・と、するとだネ。最終的な判断としてリサに対面させるかどーかと言う問題が。ってアリア姐に言われた(苦笑)。
フェイフェアンシア : あたしは、会わせたげるのが、よいと思う。早くしないと、間に合わないよ。
レイ : ……そうですね、連れて、来ましょうか。
カルセア : ……。(判断できないので黙ってる(情けない…))
ナリス : (小さく首を振って) ……あまり、お役に立てなかったようだね。(神殿の中に肩を落として立ち去ってしまいました……。)
アリア : うぅん、御協力…有難う。(ナリスの背中に向けてぺこり)
フェイフェアンシア : んーん、相応しい言葉かわかんないけども、助かった、よー。
レイ : (黙って、頭を下げる)
ジェーン : なンかナリスにも悪いコトしたナ(苦笑)。ま、そゆワケで連れて来るか・・・。
ガルフォード : せやなぁ。
アリア : じゃあ、急いで行って連れてくる……って、ラーダ神殿に何時までも居るわけにはいかないよね(^-^; とりあえず、蛙屋に行こうか。
フェイフェアンシア : 神殿のが、よくない? ラーダさんさえ、よければ。
ジェーン : いや、ま、金も払ってるンだし、ここに置いても良いンじゃないのかナ。
ガルフォード : ちょっとくらいやったらラーダはんも許してくれるやろ。
アリア : いつまでも居て良いのかな? 此処で良いならその方が良いけども。
GM : (ちなみに、冒険者仲間ということでお布施は受け取ってません。)
ジェーン : がーん。
アリア : え、なんかそれは悪くない?(^-^; 此処はやっぱり払っとくべきだと思うのだけど…。
カルセア : 受け取らないってんなら、あとで、気持ちとして迷惑料をお布施として包めば良いって。
GM : と、言うか受け取れないでしょう……何の力にもなれなかったのだし。
アリア : 結果的にはね。でも、力になろうと尽力してくれたのは事実。ならその誠意にたいして多少なりとも払いたい、って思うよ私は。
カルセア : お布施は成功報酬じゃ無いんだから。受け取っても、良いんじゃ無いか。……いや、それでもいらないというのなら、無理しては…(おい)。
アリア : ってまぁ、こうやってクズグズしてる時間も無駄だよね。私、リサ呼んでくるからっ(駆け出し)。とゆコトで、リサを預けた孤児院にひとっ走り行って、ラーダ神殿まで連れてくるよ。
フェイフェアンシア : リサの到着を待ってる。耳元で、リサの名前は、呼んでよう。
ジェーン : うーン・・・。一歩が出ない自分が恨めしい・・・。
フェイフェアンシア : ってゆうか……酷いよね……。
レイ : ……出来れば、イジュランさんにも立ち会って貰いたい気はしますが。もしも有力な証拠が出て、それが僕らでは手が出せない場合でも、あの人がそれを抑えておけば、あるいは…。無関係ではないわけですし
フェイフェアンシア : あちらも、動けるかも、謎だし。報告だけじゃ、駄目? いてくれれば、一番、よいのかもだけど。
アリア : (遠隔通話←?)じゃ、そっちへの連絡は誰か宜しく〜。駄目もとで良いからぶつかってみれば良いよ。断られたらその時ってコトで。
レイ : そういうわけで、可能でしょうか?
GM : 遅れて駆けつけてくることになると思いますが。
レイ : 了解です、それでもお願いします。出来る限り、間に合うように全力で急いで。向こうにも急いでもらって。見届けないといけない事ですし、僕も。
GM : はい。連れて来られました。リサが連れてこられ、視界に入ったとたん……ソレの虚ろな目に光が戻ります。
ソレ : ……リ…サ…………?
ガルフォード : リサはんは解ってるんかな?
GM : リサは、半信半疑……といった顔ですがおずおずと近づきます。
リサ : ロディ…お…兄ちゃん……?
カルセア : (イジュラン?誰だ?と思いつつ)…こういうの……いたたまれないな…。
GM : ソレ……リサにロディと呼ばれた彼は、手を伸ばそうと必死にもがいています。
フェイフェアンシア : 誰、が、彼をこんな目に遭わせたのか……彼に訊いて欲しいけど……無理?
リサ : ロディ…お兄ちゃん。ねぇ、お兄ちゃんをそんな目に合わせたのは、だれ!(きゅっと、拳を握りながら…)
ロディ : ……誰だかは、判らない。神官の着るような、衣を着た男が何かの血を掛けて……それっきり。あとは、覚えているのは夢の中を、森を駆け抜けて、誰も傷つけたくないのに腕が、みんなを傷つけて……。
フェイフェアンシア : ……ありがと……(涙)。
ロディ : (今更ながら、周りに人が居たことに気が付いたようで) リサ……? そして、皆さんは……?
フェイフェアンシア : ……あたしたちって、なんだろ?(苦笑)
カルセア : この子を、退治する為に雇われた冒険者……? ああ、駄目だ。沈んでる…(苦笑)。
フェイフェアンシア : ごめ……(苦笑)。
カルセア : …あこっちこそごめん。気にするなって?(ポムポム)まだ、やる事あるし、沈んでる訳にはいかないしな〜。
レイ : (その場にいないのがもどかしい…。…急いでください、イジュランさん)
アリア : 私たちはリサの友達だよ…。貴方の力に、少しでもなりたいと思って…。
ガルフォード : その男の顔に何か特徴はあった?
ロディ : 何処にでもいそうな、何の変哲も無い顔でした。
フェイフェアンシア : どこに、連れてかれたか……わかるかな? 他にも、あなたみたいな人、いたかな?
アリア : リサと離れ離れになって、最初、何処に連れられていったか…覚えてる? 血を掛けられたのは何処か、とか。
ロディ : 森の中の、洞窟の……その突き当たった場所…それくらいしか。
フェイフェアンシア : うん、わかった、うん、ありがと(ううう)。
ジェーン : えーと、キミが外に出られたのは何故だか覚えているカイ?・・・。
ロディ : そのとき、誰も居なくて……逃げ出したくて。森の中で、カラカラ鳴るしかけとか、吠えて襲ってくる犬達を振り切って逃げてきたんだ。とにかく……僕が最後みたいでした。誰か、連れ去られたのでなければ………。
ジェーン : そ、か・・・。
レイ : (……間に合わない、完全に?(苦笑))
GM : 多分。
レイ : (…リサさんを呼びに出たのと同じか少し遅いかぐらいには出たいたかったのですが…それでも無理ですか?)
GM : 彼は、曲がりなりにも貴族様ですから。少し、手続きとかに時間がね。
レイ : (最後の足掻き…手続きに時間がかかりそうなら、呼ぶだけ呼んで、後から来てもらうことにして自分だけでも…駄目?(苦笑))
GM : それは、OKです。
レイ : (了解、なんとか間に合うよう、猛ダッシュで。この期に及んで鎧も着てないでしょうし)
アリア : (あ、良かった(ほっ)。やっぱ、この場面に間に合わないのはね…(^-^;
フェイフェアンシア : 洞窟……犬……森……。
カルセア : で、貴族の狩り場あたりから出て来たと云う。むちゃくちゃ、怪しいよな…(こそっと)。
フェイフェアンシア : うん、手がかりは、そのくらい、だし。
ロディ : (みんなの顔を見回し) ……大変、ご迷惑をお掛けしました。最後に、リサの頭を撫でたいから…鎖を外してもらえませんか?
アリア : 良いよね。外すよ?
ジェーン : ん。(一応警戒しつつ)
フェイフェアンシア : どーぞだよ。
ガルフォード : (いつでもリサを守れるように横に立つ)
アリア : じゃあ、そっとロディの鎖を外してあげるよ。
GM : 鎖を外されたロディは、変わり果てた腕を必死に上げようとするけれど…ぴくりとも動かない……。
アリア : もう、ほとんど石像になってるのか…(憐)。
ロディ : (動かない腕を見つめ) あ……あれ、おかしいな……。
アリア : リサに、お兄さんに近づいてあげるよう促すよ。……傍に行って、あげて。
カルセア : (ガルが守ってるなら良いだろうと思いつつ)…リサちゃんから、触れてあげなよ?
リサ : (こくっと、頷き……近づいて動かない手に、手を重ねる)
ロディ : みなさん……ありがとう。 でも、そろそろ……時間みたいです。
アリア : …………そっ…か…。こんなコトしか言えないけど、貴方の仇は、きっと、取るから…。
フェイフェアンシア : 〜〜〜〜〜〜〜うーーーーー。
レイ : (バーンと戻ってきて)……(ともかくも、見る)。
ロディ : (潤む瞳で、リサをまぶたに焼き付けるように見つめながら) こんなに、変わっちゃったけど。僕はリサのおに…いちゃん……だよ……。
レイ : い、イジュランさんは、あ、後から…(ぜはー、ぜはー)…彼は?
GM : そして、本格的に組織崩壊が始まり、末端から砂のようにサラサラと崩れていく。リサが手に取った鎌状に変わってしまった手も、サラサラ、サラサラと崩れていく……。
ロディ : リサ………しあ…わ……せ………に…………
GM : 精一杯の微笑で紡いだ言葉が終わるか終わらないかの内に……全てが儚く崩れる。
リサ : お…にい…ちゃん……?
アリア : ずっとずっと、そのロディの全てを見つめてるよ…。記憶に刻み込むように……。
レイ : あう……。……ファリス様、彼の者の魂に秩序と安らぎと平安を……ごめんなさい…安らかに、眠って、ください。
フェイフェアンシア : ……………………。
GM : その、小さな手に残されたのは姿は変わり果てたが兄であった者の一部……。 細かく、細かく姿を変えてしまった兄を胸に抱きしめ、リサは声も無く泣き崩れた……。
カルセア : ……。(無言でため息)
アリア : …………。(泣き崩れるリサの様子を前に、こちらも何時の間にか視界がぼやけている……)
ジェーン : 神よ、今御名の元に現世より救われし魂が参りました。神の叡智が彼の魂を導き神の野に光と共にあるように・・・。
ガルフォード : (レクイエムを)〜〜〜♪〜〜♪〜〜
GM : そして、馬を飛ばして駆けつけたイジュランが見たものは……全てが終わった後だった。
イジュラン : 間に合わなかったかっ……!
ジェーン : (取りあえず、リサの頭に手を置いてじっとしているです。)
アリア : (リサの傍にしゃがみこんで、ただ優しく髪を撫でてあげる。何度も、何度も…)
ガルフォード : (弾き終えて)向こうで幸せになりぃや?
レイ : ……イジュランさん、とある貴族の狩り場の森の方に、手がかりが、ありそうなんです。……なんとか、僕達が、入れませんか?(静かな声で)
イジュラン : ……キャニティ伯の、狩猟場か?
レイ : ……(こくり、と頷く)。
カルセア : リサちゃんの前で、具体的な場所の話しはどうかと思うぞ? 敵討ちって出向くかも知れない。(こそっと)
レイ : ……そうですね。…ちょっと、冷静さを欠いてるみたいです(苦笑)。
フェイフェアンシア : ……あたし、リサ慰めらんないし。なんとか伯の話、もちょっと詳しく訊きたい。なんか、情報持ってるんだ?
イジュラン : (やれやれ、という風にため息をつき) 彼は、とある容疑でまもなく拘束されるだろう。そうなれば、財産権は全て凍結される。……その、狩猟場への立ち入りも問題無い。
フェイフェアンシア : その容疑って何? 周囲に、怪しいグループが、いるみたいなんだけども。
イジュラン : ……密通と、妨害工作だ。奴は、自分の地位と財産の保護を条件に、オランに仇を成したのだよ!
レイ : ……クレさんが聞いたら、激怒しそうな話ですね(嘆息)。
ジェーン : で、その密通の相手は?(真剣に)
フェイフェアンシア : どっちが出てくるんだろうね?(謎)
イジュラン : (首を振って) それは、言えない。だが、何れ判る事だ。それまでは知らぬ振りをしていてくれ。
レイ : 指す方の方というのが予想だったですが(謎)。
GMの独り言GM : 指し手は、扇動しただけ。その扇動にまんまと乗って鉄の女王に魂を売り渡したのが正解です。(笑)
フェイフェアンシア : (ふー)ま、どこでも、よいか。狩猟場、ゆく?
レイ : ですね。
カルセア : 取りあえず、リサちゃんを帰してあげよう。その際に、保母さんにこの子から眼を離さないで、と云って。
フェイフェアンシア : リサ……形見になるもの、なかった……んだろーなあ……。
アリア : ……せめてあの砂を、ガラスの小瓶に詰めておく…?
レイ : ……崩れ去ってしまった彼の遺体…集めて、お墓、建てて上げられないですかね。
フェイフェアンシア : (はー)……リサ次第……かなー。お弔いとかは、よく、わかんないし。
リサ : (えぐえぐと泣きながら……砂をかき集めて胸に抱こうとしている……)
アリア : 頭を優しく撫でてあげてから、砂を集めて手持ちの小瓶に詰めるよ。(←持ってたってコトにして(汗)) で、それをリサに渡すね…。
レイ : リサさんの事と、彼の遺体のこと…ここは、お任せして良いですか?
イジュラン : (ちょっと、やさしく笑んで) その子…リサのことは、ゼクスに全て任せるから、大丈夫だ。
アリア : ……ホントに、貴方にはお世話になってばかりだね…(微苦笑)。リサのコト、宜しく頼みます。(もう一度、深々と頭を下げ)
フェイフェアンシア : ゼクスに、お大事にってゆっといて。
イジュラン : 大丈夫だよ。 元気になった途端、馬鹿だ阿呆だと悪態ばかりだ。(微苦笑)
カルセア : ……驚いた……貴族にも良い人ってのは、居るモンなのか…。(しみじみ)
イジュラン : 私は、これから国王陛下にお目通りをして、全てを伝える。……君達の起こす行動には、私は一切関与しないし、誰にも関与させない。
ジェーン : つまりキャニティ伯逮捕までは動くな、と?
イジュラン : そうは言ってない。 好きに動きなさい。邪魔を、入れさせないから思うとおりに片付けると良い。
ジェーン : ああ、いや、動いても良いのか。
レイ : 殺さずに、捕らえて、公正な裁きに処する……自制が効くかどうか。
ジェーン : 罪には罰を・・・か。ラーダはお許し下さるンだろか。アタシは神官と言っても下っ端だから神の声はこう言う時には聞こえないナ・・・。
レイ : 秩序と安寧を乱す者に公正なる裁断を。勿論、それを独断で行うのは神は善しとはしてくれないでしょうが、これでお許しを下さらない神ならば、秩序の神ではないですよ、ファリス様は。ラーダ様の事は…はや、わからないですが。
ジェーン : こーゆー時にタマにファリスが羨ましいヨ(苦笑)。
レイ : はや、まあ、それが行き過ぎるケースが多々あるですからね、羨ましいかどうかはわからないですが(苦笑)。ともあれ、彼らは人としての道を明かに外れた事をしましたから、ファリス様であれラーダ様であれ、公正なる断罪をお許しくださると思うですにょ。
ジェーン : 一応ラーダ神は争い事はお嫌い・・・なンだけどネ(苦笑)。ま、アタシが今更言えるコトでもないけどサ。
レイ : ファリス様も、争いがお好きな御方ではないですが(笑)。
カルセア : そこに、チャ=ザを加えておいてくれ。(笑)
レイ : え?(笑)
カルセア : ………あら、レイさん。御若いのに、もう難聴?(笑)
レイ : チャ=ザ様の神官、いたでしたっけ?(笑)
カルセア : …………云ってはいけない事をいうのは、この口かな〜〜?(にこにこと頬をむにーーーー)
ガルフォード : 何いちゃついてんねん(笑)。
カルセア : Σ!!
アリア : (カルセアとレイの遣り取りを見つつ←?)なんとなく、レイの頬って触り心地良さそう(何)。
カルセア : ん。よく伸びるよ?……ほら(さらにむに〜(笑))。
アリア : お子様風(?)のもちもちっとした肌なのかな?(笑) ちなみにカルセアのは?(笑)
カルセア : ははは、オレのはがさがさだ。
ガルフォード : ほな、決着つけに行こか。
カルセア : …了解。
フェイフェアンシア : ん、ゆこ。
レイ : 恩の礼は、いつか、必ず。…では、行って来るです(ぺこり)
アリア : ん、解った。じゃあこちらはこちらで動かせてもらうよ。……有難う(ぺこり、と頭を下げ)。じゃあ、行こうか。
イジュラン : 任せなさい。 その代わり……すっきりと決着をつけて来なさい。
アリア : (唇を引き結んだ表情で、小さく頷き)
ガルフォード : っちゅーわけで、出発やね。
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