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■繋がる糸
(ここでカルセア氏復帰、みな胸撫で下ろし)
GM : おぉ、お帰り〜♪
カルセア : やっとのことで、帰ってこれました〜。御迷惑をかけたです(恐縮)。……っと、過去ログよんだけど、オレも知ってるッて事で良い?
GM : OKですよ。さてさて……そんな話をしながらトール君が馬車を飛ばし、夜は休んでまた昼間も馬車を飛ばして予定より少し早くテルナ村の隣村に到着しました。
アリア : 隣村の様子はどんな感じ? やっぱり騒然としてる?
GM : 結構、ザワザワしてます。感じとしては、噂が噂を呼んで……パニックの3歩前という感じです。
アリア : でもまだ怪物がこっちに来た訳ではなさそうだね。何とか間に合った、ってトコか。
ジェーン : 取り合えず・・・トールと同じ村の人間で避難して来た人は居ないのかナ?
GM : 公民館(?)に身を寄せている……と、ざわめきの中から声を拾うことが出来ますね。
フェイフェアンシア : テルナ村民って、全部で何人くらい?
GM : 全員居れば、100人ちょっと。でも、農閑期だから男の大半はオランに稼ぎに出て行ってるので実質この村に身を寄せているのは40人くらいです。
アリア : と、今気付いたけど、報酬の話するのを忘れてたなすっかり(笑)。まぁ、こんな一大事が起こってるのなら、報酬云々抜きで手助けしたいから別に良いけども(笑)。
フェイフェアンシア : あははは(笑)。まあ、追々?(爆)
カルセア : Σむ、無償奉仕だったのか!?(笑)
ガルフォード : まぁ、後でええかって感じで(笑)。
カルセア : そして、ハッピーエンドの喜びで有耶無耶になって、気付けばタダ働き?(笑)
レイ : そこはそれ、ファリス様の神官として報酬は置いてでも(笑)。
ジェーン : 一応この村の長とかに挨拶した方が良いかナ?
アリア : んー、その方が良いかな。私たちが対処するって聞いたら、このパニックも少し収まるかもしれないしね。
フェイフェアンシア : 公民館で、目撃者のお話、聞きたいけども。
GM : はい、OKですよ。では、皆さんは馬車から降りて揺れる頭(何)を抱えながら公民館へ……。
レイ : に、まあ、まずは雇われた冒険者、という事を紹介してもらってから、でしょう。
フェイフェアンシア : えと、村長さんも、公民館じゃないのかな? そしたら、公民館にトール引っ張ってって、目撃者探しして、お話聞こ〜。
ジェーン : ま、流れみたいだしとりあえず公民館へー。
アリア : ん、じゃあ公民館にごー。(ちょっぴりふらふらしつつ←?)
GM : 騒然としている公民館に、トール君が姿を見せるとワッ…と歓声が上がります。冒険者を連れてきたのか? とか言う声も聞こえてます。
フェイフェアンシア : Σはっ! 期待されてるっ!?(汗)
アリア : おやおや、期待の星だな(笑)。
ジェーン : そ、そンな良いモノじゃないんだー・・・。(鬱々)
アリア : ……ほら、後悔しないためにも頑張るんだろ(微苦笑して、励ますように肩をぽん、と)。
カルセア : うう。…目に見えて期待されそで、恐いなぁ。(ふらふらと公民館へ)
ガルフォード : ど〜も〜(手ひらひら振って応え(笑))。
レイ : ガルさん、芸人としてはここで一発(笑)
ガルフォード : 流石に仕事前は自粛しとくわ(笑)。
レイ : おお、珍しく普通な事を(おい)。まあ、やってたら張り倒してたですが(こら)。
ガルフォード : 仕事済んだらきっちり笑かしちゃるから(笑)。
レイ : つまらなかったら報酬(ギャラ)カットで(笑)。
アリア : えぇと、私たちはトールから依頼を受けた冒険者だけども…村長さんはどなたかな?
GM : そんな公民館の中で、初老の女性が皆さんの前に進み出てきます。
村長 : あなた方が、トールに雇われて下さった冒険者の方々ですね?
ジェーン : ま、じゃあとにかく現状を。
フェイフェアンシア : はい、こんにちは、そおです。初老の女性の村長さん?にご挨拶。
アリア : あぁ、そうだよ。(頷きつつ) 早速だけども、怪物について詳しいコトを教えてもらえるかい?
村長 : 道すがら、トールから大よその事は聞いたと思いますが……わたくし達の村をお救いください。
レイ : できる限りそうするつもりです。その為にも、まずは目撃した方などから出切る限り情報が欲しいのですが。
フェイフェアンシア : 返り討ちにあった、おじーちゃん元冒険者の安否も、訊きまっす。お話、聞けるかも。
カルセア : いや、もちろんお仕事はするけど。マズは情報だな〜。(フェイの質問の解答待ち中)
村長 : (静かに首を振り……)
カルセア : あう……。(汗)
フェイフェアンシア : あう(汗)。あと、怪物が現れる直前に、行方不明になった村人さん、いません?
アリア : あ、そだ。この怪物騒ぎの前後で行方不明になった村のヒトは居ないかな?
村長 : 今のところ、全員そろっています。オランに出稼ぎに出ている人達を除きまして。
アリア : 成る程ね。じゃあ村人が……って可能性はなさそうか。
レイ : 全員揃っているなら、村人の可能性は低いですかね。出稼ぎの人が、まで疑うなら、普通に別の所で連れ去られた人、とかを疑った方が早いでしょうし。
カルセア : 質問は皆に任せて、少し離れて立つ。誰か、挙動不審者いないかな〜と。見回して(ぐるぐる)。
GM : 特に、見当たりません。全員が不安と期待を込めた眼差しで冒険者ご一行を注視しています。
村長 : (比較的、怪我の軽い村人の所に連れて行き)この人なら、よく知っていると思います。
ガルフォード : 怪我してて苦しいとこすまんけど、ちょっと話聞かせてな?
: (ちょっと、顔を苦痛に歪め) ああ、何が聞きたいんだ? あの化け物を追い出すためだったら何でも聞いてくれ。
フェイフェアンシア : うううん、そしたら、怪しげな人たちの、目撃者を捜して、お話を聞きたい(汗)。あ、男の人のお話の後で、よいから。
レイ : (ぼそぼそと)あるいは、何処かで攫った人を怪物化して、村を襲わせている第三者とかも考えてるんですけど、それだと目的が今一つ…怪物の能力の試験とか、う〜に…。
フェイフェアンシア : うん、全然、わかんない……。フツーは、女の子に使うものだって、ゆうし。
村長 : では、私が聞いて回りましょう。その間に、質問なさっては如何です?
カルセア : 了解。……。はぁぁ…。こりゃ、何時にもまして、責任重大だな…(ぽりぽり)。
アリア : ん、有難う。じゃあ早速聞かせてもらうけども、怪物の外見はどんな感じだった? あと、何処からやってきたか、っていうのは解る?
フェイフェアンシア : じゃ、村長さんにお願いしまっす。ってわけだけど、アリアが訊いてることが、訊きたかったんだよね。
: 細身の、普通の男くらいの大きさで……全身が砂のような、枯草のような色をしていて…両手が……刃物みたいに鋭かった。来たのは、北の森の方からだったかな。たしか、何処かの貴族様が狩猟場としている辺りの方だったと思う。
フェイフェアンシア : 貴族……が、怪しいんだろか? やっぱし、実験台……?(汗)
アリア : 泣いてるように……ね。(ぽそり、と呟き)…出来るコトなら助けてあげたいけども。
レイ : …貴族の狩猟場の近く? ん〜…その貴族を襲わせるために…でも、それなら、近くの村で騒ぎを起すのは…う〜ん(ぶつぶつぶつ)。
カルセア : 襲わせようとして、怪物に逃げられたと云うのはどうかな?(悩み)ま、しかし、材料がどうにも足りないね?
レイ : それもありえるですね。だとしたら、急がないと口封じと言うか証拠隠滅のための狩り手が送られてる可能性があるですから、なお急いだ方が良いのですが。できれば、生け捕って解毒したいですね。狙われてるにしても襲わせてるにしても、貴族が関係がある可能性は高いですね。
アリア : それから、その怪物の傍に、何か妙なもの(?)が居たりはしなかった? 小動物とか、さ。
: いや、見当たらなかったと思う……。ああ、でもその怪物は人間の顔をしていたな。それで、泣いているようにも見えたなぁ……。
ガルフォード : その怪物の行動っちゅーのは目に入った人を片っ端から攻撃してくるって感じ?
: そういう、感じだな。手当たり次第、人も物も関係なく……そういう感じだった。
フェイフェアンシア : でも、こっちの村には、来る気配ないみたい? 来るならもお、来ても良さそうなんだけども……。
村長 : 怪しい人物を見た……という人たちの話をまとめました。わたくし達の村の北の、狩猟場の近辺で見かけた人が多いですね。
アリア : その怪しい人物、具体的にはどういう外見のヒト? あと、何時頃から見かけ始めたのかな?>村長
ガルフォード : 北の狩猟場に何か変わったもんがあったりとかは?
村長 : 去年の、9月頃からポツポツ見かけることがあったみたいですね。外見は、貴族…という感じではないけれど、それなりに品があって威厳のありそうな顔立ちの男性みたいです。
アリア : その貴族は結構良く、この狩猟場に来るの? それともほとんど来ない?
ジェーン : 今は何月なの?
GM : 今は2月後半。リアルの世界と同じと考えてもらって結構です。
レイ : 狩り場に来ている貴族さんを見かけた事は? その人と似てるとか似てないとか…。
村長 : この、1年くらいは姿を見たことはありません。まったくの別人だそうです。
ジェーン : ま、取り合えず狩って見るしかないンじゃないかナ。
アリア : もしそのヒトが関わっているとすると、これは結構計画的なモノなのかもしれないね。
レイ : に〜…あ〜う〜、別の貴族とか、その貴族が使用人か部下かとか使ってとか、その貴族に罪をなすりつけるためにとか、あ〜う〜(悩)。
カルセア : (ひょいと顔出し)何処かの貴族様…。誰だか、判らないかな?知りたければ、セージ?
GM : 冒険者+知力でチェックしてください。もしかしたら何かわかるかも知れないです。
フェイフェアンシア : りょーかいでっす。チェックー。……(ダイス)……14。んー、今ひとつ。
カルセア : 了解。皆にも、心当たりないか〜と声かけながら。(笑)……(ダイス)……1ゾロ。……………穴があったら、入りたい。(号泣)
フェイフェアンシア : 今日は偽物じゃないみたい……だね(爆)。
カルセア : …なんだか、偽物出馬を望んでたような口調に聞こえるんですガ〜?(←被害妄想)
フェイフェアンシア : (首ぷるぷる)ううん、いつもの、ラヴリィカルセアが、よいよ〜(笑)。
カルセア : Σ!!(ラヴリィ=デメが悪い!?とか、思い当たってたり(笑))
フェイフェアンシア : (あう、カルセアってばっ、そんなに自虐的になんないでー(爆))
ガルフォード : やるなぁ、カルセアはん(笑)。まぁ、とりあえず〜。……(ダイス)……17
カルセア : やりたくないわっ!!(笑)
ガルフォード : またまた〜(笑)。
アリア : カルセア、初っ端から…(笑)。記憶の底を探りつつ〜(?)……(ダイス)……13
レイ : …ガルさん、今日はカルセアさんではなくてガルさんが偽者…(笑) 。……(ダイス)……13
ガルフォード : ああ、真の実力がついに・・・(笑)
アリア : これから急降下なんだろ(それも困るけど(笑))。
ジェーン : 一応やっとくか・・・。……(ダイス)……12
GM : では、情報です。12以上の人は、キャニティ伯という貴族の小さな狩猟場がこの近くにあったなぁ…と思い出します。15以上の人は、そのキャニティ伯は自分の地位と財産を守ることしか興味の無い人…と聞いたことがあります。
レイ : そういう人だとすると、政敵の妨害工作、もしくは落し入れる為、あるいは、命そのものを狙って、とかの可能性が高いですかね…う〜に。
フェイフェアンシア : 怪物使って、暗殺企てたり? 守るってゆうから、そゆ能動的なイメージ、あんましなかったんだけども……(ううん)。
レイ : いえ、その人自身が、ではなくて、その人を狙って、です。暗殺以外にも、その人の所で怪しい目撃者をわざと出して、怪物を退治させて、証拠とかなんだのとかをでっちあげて、その人が犯人だー、っていう風に罪を作り上げて、とか。
カルセア : はて、暗殺に怪物なんて、不確定要素の強いもの使うかな…(悩み)。
ジェーン : カルセア、良いコト言った(笑)。
フェイフェアンシア : 回りくどいね(汗)。うーーーーーーーん……どっちにしても、ここにいてももお仕方ない、かなあ?
レイ : 回りくどいですけど、直接にやるよりは自分に疑いや非が及び難いでしょうし。
村長 : (傍らの鞄から、ずっしりと重そうな麻袋を取り出し) 冒険者の皆さん、お願いです……。このお金で、怪物を退治してください。(と、袋を捧げ持つようにして頭を下げ……)
レイ : それは、僕達が何とかできたら渡してください。何とかできなかったら、他の人を雇うなりする為にも必要になるでしょうし。まあ、そんな事がないよう、全力で解決するつもりですけれどね。
アリア : ……う〜〜ん。(考え込み) 結局のところ、まずは動いてみるしかない、のかな。
レイ : 一番は、怪物をなんとか取り押さえて解毒して、聞けるならば話を聞くこと、ですかね。
カルセア : そうだな。……けど、戻すって手段あるの? …解毒か薬持ってたっけ?
フェイフェアンシア : キュアー・ポイズンかなあ。解毒剤に関しては、まだ未知数なの。
アリア : 持ってない。だからとりあえず取り押さえておいて、後から解毒使える神官呼んでくるなりしなきゃなのだよね。
ジェーン : キュア・ポイズンに頼るとすると生け捕りにしないと・・・。大変そ。
カルセア : ううん…生け捕りにして、魔法使える神官のトコまで輸送か…やっぱりしんどいな(汗)。
ガルフォード : とりあえず、テルナ村行ってみて、その後北の狩猟場に行こうか。
フェイフェアンシア : 退治しなきゃ、駄目なのかな? 戻せるかもだし、一応、訊いてみる。
村長 : 取り除いていただけるのでしたら、退治でも、元に戻すのでも結構です。
フェイフェアンシア : ん、わかったー。うん、あたしも、村か狩猟場に向かってもよいかなって思う。
ジェーン : ま、そゆコトで・・・。良いかナ?
GM : では、テルナ村で宜しいですかね? ちなみに、今から向かうと夕暮れ少し前ということになりますが?
レイ : 状況が状況ですし、疲れていないのであれば今から行って良いと思うですが。
アリア : 行くのは早い方が良いと思うから、やっぱり今行くべきだと思うけど。
レイ : 夕刻前についてすぐに現れる保証がない以上、確実を期すなら朝を待った方が良いでしょうが、あまり時間をかけるのも、と…僕の意見としては、今から、ですかね。
フェイフェアンシア : じゃ、ゆこっか。異存は、なし。
GM : では、皆さんは急ぎテルナ村へ……。
アリア : テルナ村の様子はどんな感じ?
GM : 夕暮れ少し前に着いた村は、閑散としており……吹く風に僅かな腐臭と血臭が混じっているのに気が付きます。
ジェーン : うーン・・・。微妙。
フェイフェアンシア : ……もお、5日くらい前に襲撃されたんだよね……。
アリア : ……嫌な感じだ(小さく顔しかめ)。
ガルフォード : 人影とかも全く無し?
GM : 全く無いです。
アリア : 何か生き物の気配とかは?
GM : まだ、農家の厩舎に家畜が少し残っているらしくそれらの悲しげな鳴き声は聞こえます。
レイ : にぃ……怪物化した人物が殺されてしまっているのが一番怖いんですが…う〜に。
フェイフェアンシア : うん、てゆうか、5日も、大人しくしてるのって、変じゃない?
レイ : そうなんですよね…普通は、別の場所に襲いに行くなりするでしょうし。
GM : 近くの民家の壁には、鋭い刃物……ではなく、鋸のようなギザギザと荒っぽい傷が無数に走っているのが目につきます。
レイ : 怪物は、鋭い刃物、なんですよね…それが、鋸のような…。…怪物は村人を逃げさせるために出して、別の誰かが更に村での被害を大きく見させるために、あるいは、怪物が暴れたというのを強調するために…う〜〜ん?……まあ、もっと色々見ないと…。
フェイフェアンシア : うううん、何か、落ちてないか、とか。レンジャーで捜索かなあ?
アリア : えぇと、足跡とかは、どうだろ? レンジャーさん調べられない?
GM : では、地面の捜査をするにはレンジャー+知力でどうぞ。ただし、薄暗くなってきているのと少し日数が経っているので難易度は上昇しています。
フェイフェアンシア : えっと、足跡追跡と、別? とりあえず、捜索の方、してみる。……(ダイス)……6ゾロ。うわう(笑)。
GM : 足跡と同一です。(笑)
レイ : フェイさん、凄い…(笑)。
アリア : うわっ、フェイ凄っ!!(拍手)
ジェーン : て、天才。
ガルフォード : 偽者っ(笑)。
フェイフェアンシア : むうっ、ガルフォードにゆわれたくないっ(笑)。
ガルフォード : オレはほんまもんや(笑)。
GM : 6ゾロ……。(笑) では、知っている限りでどんな生き物とも異なる足跡のようなものを見つけました。
フェイフェアンシア : うん、追跡、出来るよね?
GM : それを、見失わないようにゆっくりと追跡している最中に村はずれのほうから馬の嘶き声が聞こえてきます。それも、最大限に命の危機が迫っている……そういう感じのです。
アリア : ……っ! これってもしかして…!?
フェイフェアンシア : え、え、馬っ!? 助けに、ゆこう! と、駆け出したいけど、忍び寄った方が、いい?(爆)
レイ : …!嘶きのした方へダッシュ!
フェイフェアンシア : ああっ、ダッシュしてる!(笑)
カルセア : できれば忍び寄りたいけど…どうにもなら無いかな。はぐれないようにダッシュ!
レイ : あ、あや…(笑)。
フェイフェアンシア : え、え、どっちっ!?(爆)
カルセア : えっ?もう、ダッシュ宣言しちゃってるし(おい)。
アリア : ま、ダッシュで良いんじゃない?(笑) てゆか、反射的に駆けてそうだし私(笑)。
ガルフォード : うまーっ(だっしゅ)。
ジェーン : いきなり戦闘・・・かナ・・・。話通じないだろうし。
フェイフェアンシア : あれれ、ジェーン、調子、出てないね? しっかり、しよ?(背中ぽんぽん)
ジェーン : え、ああ、うぃす(笑)。
GM : ダッシュで駆け寄りますが、たどり着く頃には空気に濃厚な血の匂いが混じっています。 そして、目の前にある厩舎からは返り血に塗れた人形をしたものがゆらり…と姿を表します。
アリア : ……ちっ、間に合わなかったか…(-_-;
ガルフォード : うを、すぷらったやねぇ(苦笑)。
フェイフェアンシア : ひゃうー(汗)。魔法の詠唱の準備、しておくっ(汗)
カルセア : 一応、オレも武器の準備を。
レイ : に…シャムシールを抜刀して構えるです。…出来れば、生け捕りの方向で。
ジェーン : でも刃のついた武器だと手加減利かないゼ?  取り合えず思兼でも抜いとくか。(すらり、と大剣を抜きつつ)
ガルフォード : とりあえず、ここはバッソラージで
アリア : 私は弓を取り出しておくよ。
レイ : アリアさんは、シェイドを。僕は…回避専念で引きつけるか、脚や頭を狙って無力化するのを狙うか…。
アリア : ん、生け捕りにはそれが一番だしね(頷きつつ)。
フェイフェアンシア : 様子見て、生け捕りなら、スリクラ、行ってもよいけど。パラライズでも。
ソレ : ……ころすころすころすころすころスこロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス…………(ブツブツ)。
GM : と、ブツブツと呟きながら虚ろな泣き笑いの表情を浮かべながら近寄ってきます。
ジェーン : 見事にキレてるなぁ・・・。
カルセア : 情報通り、泣いてたり、する?
GM : 泣いてはいないけど、涙は枯れ果てているような感じ。
アリア : ……なんか切ない…(複雑な表情)。
GM : さてと、ここでフェイはシーフの記憶術で達成値を求めてくださいな。
フェイフェアンシア : あ、はあい。シーフ2の、知力3で。……(ダイス)……13。微妙……。
GM : 13……では、その怪物の顔は…何処かで見た顔……孤児院に預けられたリサという子に似ているような気がする……と、思った。
フェイフェアンシア : ええええっ!?(汗) み、みんなにゆうっ(汗)。けど……。
アリア : (フェイの言葉を聞いて)・・・・・・・・・・・・・・・・・・え゛?
フェイフェアンシア : リサ、最近、リサに会った人っ!? リサって、家族、いたよね……? おにーさん、だっけ?(汗)
レイ : …! 前の時の……。…転ばせて、組み合い、ですね、僕は。アリアさんとフェイさんは、無力化出切る魔法を。
フェイフェアンシア : レイが組み合いするなら、パラライズしか。
レイ : スリープ・クラウドだと、捕縛までするのは少しキツイんですよね、すぐ目覚めてしまうですから(^^;)
ガルフォード : もしかして・・・リサはんのにーちゃん?
ジェーン : ち。そう言えば兄貴が行方不明だ。
アリア : 攫われたっていう……ね…。
GM : 前回、お兄さんが攫われた……と、言ってましたねぇ。
ジェーン : しかも「しれいしょ」とか「育成」とか、だ。
アリア : 「餌」とか「実験」とかも言ってたよね、確か…。
カルセア : 事情判らず。はて、と云う顔してるんだろうなぁ。…いや、緊迫感くらいは、感じ取って…ると思いたい。(汗)
フェイフェアンシア : ごめんね、あとで、説明するねっ(汗)。
カルセア : 了解。取りあえず何があっても、殺せないってことだけは分った気がするし。
ジェーン : レイが組み合ったらアタシは手出し出来ないナ・・・。
アリア : とにかく上手くやればリサのお兄さんを助けられるってコトだっ。頑張ろう、皆っ!
GM : では、戦闘開始です。ソレは……。……(ダイス)……3。レイを狙って攻撃します。
レイ : 組合、にするとシェイドが使えないですよね…。…取りあえず、体当たりを試みます。あ、その前に、転びそうな体格・体型ですか?
GM : 大体、成人男性と同じくらいの大きさです。 但し……両手は蟷螂の鎌のような形状に変形させられてますけれど。
レイ : 了解です、では、宣言に変わりなし。
カルセア : それじゃ、行動を遅らせて、レイに回復の用意。
ガルフォード : 何も出来そうにないから待機やな。
フェイフェアンシア : あたしは、パラライズ、+2上昇っ。
アリア : 私はシェイドを。
ジェーン : アタシも待機しとく。
GM : はい。では、行動解決です。フェイからどうぞ。
フェイフェアンシア : 行きまっす! お願い、かかって!!……(ダイス)……1ゾロ。うわあああ!(爆)
レイ : …あーうー…。
フェイフェアンシア : パラライズとは、相性悪いらしい……(ばたり)
アリア : ………さっきの6ゾロの反動?(^-^;
レイ : では、体当たり…突貫!……(ダイス)……12。…にょ〜…(^^;)
ジェーン : ダメっぽい・・・。
フェイフェアンシア : ジェーン、しっかり〜!(^^;) あう、あたしもしっかりしろー(爆)。
GM : 命中しています。
レイ : に…まずは、ダメージ。……(ダイス)……9点
ジェーン : いや、とにかく頑張れレイ!
レイ : 続いて、転倒判定の転ばす側。……(ダイス)……12。…あ〜う〜…(苦笑)。
GM : 倒れるのに抵抗です。……(ダイス)……11。転びました。
ガルフォード : よっしゃ。
アリア : あ、やたっ♪
レイ : よし♪ いえ、相手が相手ですから良くはない…いや、あ〜う〜…。
GM : ソレは倒されたので行動キャンセルです。
アリア : それじゃ私の番だね。闇よ彼の者へ…っ!……(ダイス)……17
GM : 抵抗失敗です。
アリア : シェイド、頑張れっ。……(ダイス)……9点
GM : 苦しそうな素振りは見せます。ガルとカルセアは行動なし?
アリア : う゛〜〜ゴメンね(^-^; (生命点:18 精神点:15 敏捷度:15)
ガルフォード : 無しやね。
カルセア : あ、もちろん回復はキャンセル。
レイ : GM、シャムシールの腹の部分で叩くとしたらどうなるですか? もしくは、シャムシールを投げ捨てて同じターンに素手で叩く事は?
GM : 投げ捨てて拳で殴るのは認めます。
レイ : あるいは、シャムシールもって、脚で倒れてる頭を蹴り(踏み?)事は可能ですか?…いえ、これはちょっと行動としてアレですが。
GM : 起き上がり行動が必要なため、蹴りは認めません。では、次のターン。ソレはレイを攻撃します。
レイ : あ、そか、同じターンで起き上がるんですよね…ううん…。
ジェーン : 締めて気絶は無理?
GM : 口で呼吸をしているように見えない。腹の、気門で呼吸しているように見える。
レイ : 了解です…に、ならば、もう一度体当たり、可能な限り毎ターン行動封じの方向で。
カルセア : う〜ん。ちょっとやそっとじゃダメージくらいそうに無いな。(←レイが(笑))んじゃ、レイが殴りに行くなら、ウィップの準備。足を狙って絡め取り。このターンは準備のみ?
GM : 準備のみですね。
カルセア : 了解。それじゃ、ごそごそと。
ガルフォード : ほな、オレも念のため体当たりを。
フェイフェアンシア : あう〜、ロロから3点、自分2点消費で、パラライズ、通常(汗)。(生命点:11 精神点:4+4 敏捷度:20)
アリア : もいちどシェイド。 (生命点:18 精神点:15 敏捷度:15)
レイ : 次からは、一撃覚悟で行動を遅らせて体当たり、ですかね…次があれば、ですが。そうすれば、次のターンにイニシアチブがあるこちらの方が…。
ジェーン : トランスファ行く?
フェイフェアンシア : かからなかったら、次に、欲しいかも。5点くらい。 (生命点:11 精神点:4+4 敏捷度:20)
ジェーン : じゃ、0まで行動遅らせてトランスファの用意。
GM : OK。では、行動です。
フェイフェアンシア : お願いお願い、かかって、かかって!!……(ダイス)……12。あーーー、微妙……。 (生命点:11 精神点:4+4 敏捷度:20)
GM : 惜しい、抵抗失敗です。(笑)見事麻痺しました。
ジェーン : や、助かった。
フェイフェアンシア : はふーーーーーーーなどと言ってる間もなく、集中続け。
レイ : に…では、行動キャンセル。パラライズでは精神集中の限り、なんですよね…かといって、手が刃物では、半端な事では縛れないですし…。
アリア : あ、良かった(ほっ)。
カルセア : いやいや、いつも通り何もしなかったな。(おい)
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