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■敵地侵入
GM : では……休息を取りながら移動し、テルナ村の北。狩猟場の近くです。
フェイフェアンシア : ふーーー(深呼吸)。時間は?
GM : オランを出て、1日半。お昼過ぎです。
フェイフェアンシア : 貴族の館?見える? 誰か、もしくはなにか、いそ?
アリア : 何か様子が変とか、そゆコトはない?
GM : 貴族の館はありません。うっそうと茂った森と、まばらな林が見えるだけです。何か居るかは、まだわかりません。
フェイフェアンシア : 聞き耳とか足跡追跡、したいけども。
ガルフォード : 話では罠があるらしいなぁ。
カルセア : ああ、一応。からから鳴る罠にも、注意をよろしく〜。
フェイフェアンシア : なら、罠発見も、だね。洞窟は……見えない、よね?
ジェーン : 森の奥の突き当たりとかも言ってたよネ?
GM : どうぞ。ついでに、罠感知と危険感知もついでにどうぞ。
フェイフェアンシア : 4つ、ゆきます!(祈るように)……(ダイス)……13。今の聞き耳、足跡、罠感知、危険感知の順。……(ダイス)……16。……(ダイス)……15。……(ダイス)……11。うぅ、微妙な……。
GM : 動物の、気配を感じる。森の置くに向かって続く足跡を発見した。ツタを使って張り巡らされた鳴子の罠を見つけた。ピリピリと危険な雰囲気は感じたが、それが何かは解らない。
フェイフェアンシア : 情報は、みんなに伝えて、罠解除、試みるね。失敗、しませんように!……(ダイス)……12。とことん、微妙……。
GM : 罠解除、成功です。
アリア : ご苦労様(^-^)
フェイフェアンシア : はふーーー。忍び足は無理だから、警戒しながら、奥に進も。よいかな?
カルセア : ん。了解。
ジェーン : 今日は好調だナ、フェイフ(笑)。
フェイフェアンシア : そでも、ない、綱渡りっぽい……けど、頑張んないと!(汗) 足跡辿って、進みまっす。
GM : では、ソロリソロリと警戒して進んでいますが……依然として首筋にピリピリした感じが残っています。
フェイフェアンシア : いやな感じ……先頭、あたしでよいだろか……。
レイ : ……動物の気配……使い魔にでも見張られていたら、バレバレですね…とはいえ、警戒して進むしかないですが。
フェイフェアンシア : うん、進むしか、ないよね。
レイ : ……単独行動でない限り、フェイさんが忍んでも僕やガルさんやジェーンさんの音でわかってしまうですから、僕も前に出るですね。
GM : さて……ここで危険感知2発目いってもらいましょう。
フェイフェアンシア : うん、レイ、よろしく。(深呼吸)危険感知、ゆきまっす。……(ダイス)……16。
GM : では、遥か風上方向に犬が警戒態勢で臥せっているのが見えた。
フェイフェアンシア : みんなに伝える。普通の犬? わかる?何匹くらいかは?
GM : 何かの訓練を受けた、賢そうな大型犬のように見受けられる。1匹。
ジェーン : 風上ってコトは気づかれてはナイ、か。
レイ : 遥か…何m?
GMの隠しダイスGM : ……(ダイス)……6ゾロ。
GM : 120メートルほど、先。
レイ : 120…スリクラで眠らせたとしても、音で目覚める可能性が…失敗すると、吠えられる…かといって、近づけばどの道吠えられるですし…さて。
フェイフェアンシア : 気付かれないように、通り過ぎるのは、無理なんだよね? どうしよう? スリクラだと、4倍拡大……。
アリア : 弓で狙撃する? 一発勝負になっちゃうけども。
レイ : それでも、倒れる時に悲鳴はあがるですよ。及び、犬の勘は鋭いでしょうから、狙撃の狙いをつける間、気付かれないかどうか。
カルセア : 吠えられるのが問題ならサイレンスは?
ジェーン : 拡大が問題だナ。で、対案は?
カルセア : ああ、そうか……。(悩み)
レイ : スリープクラウドか、サイレンスが確実ですね。ただし、サイレンスでは、精神点がもたないでしょう。もう少し近づけるなら、楽なんですが。
ガルフォード : 120はちょい遠いよなぁ
ジェーン : 大回りして回避出来ないのかナ?
アリア : サイレンスでも4倍拡大だね。
GM : と、いろいろ考えている間に犬は立ち去ってしまいます……。
フェイフェアンシア : ……? どっち方向?
GM : 森の奥の方に。
ジェーン : ついてくか。幸い風下だし。
レイ : ……気付かれた? 吠えるのではなくて、奥に戻るように訓練されていたとしたら…う〜ん…。
カルセア : 奥にいったんなら、どのみちどうにかしなくちゃいけないのか…。
アリア : むぅ、悩んでいては駄目だった、ってコトか(^-^;
フェイフェアンシア : ……気付かれたかな?(苦笑) 何か、他の気配は? 振った方が、よい?
GM : では、聞き耳・危険感知をどうぞ。
フェイフェアンシア : 聞き耳。……(ダイス)……11。うーん(汗)。危険感知。……(ダイス)……16。……ど?
GM : 聞き耳したが、特に何も聞こえなかったが……ピリピリとした感じは薄れている。
フェイフェアンシア : ……(皆に伝えて)……進むしか、ないかな?
アリア : …そだね。此処で立ち止まっていても仕方がないし。
レイ : ……気付かれていない、と信じて。風下ですし、進みますか。ここでもたついて、相手に時間を与えるのも。
ジェーン : そゆコトで。
フェイフェアンシア : ……うん。洞窟みたいなの、見えてこない?
GM : さて、進んでいくと……岩盤が剥き出しの、崖のような場所にたどり着きます。そこに、とって付けたかのような錆の浮いた金属の扉が見えてきます。
フェイフェアンシア : まだ近付かないにしても。シーフ? レンジャー?
GM : シーフです。
フェイフェアンシア : 近付いて、カルセアに調べて貰う?
ガルフォード : ここはプロの出番やなぁ。
ジェーン : 取りあえず扉の回りになンかの影はないンだよネ?
GM : 見たところ、怪しい影は見当たらない。
レイ : カルセアさん、お願いしますね。
アリア : ん、カルセアふぁいと!
カルセア : 重ねて了解。何か出たら、宜しくな? といって、近付いて、何もなかったら作業を始めます。
フェイフェアンシア : うん、よろしく。当方、周囲警戒中。
GM : 近づいても、何もおきません。
カルセア : マズは罠があるかな〜と。……(ダイス)……12。
GM : 不用意に開けると、警報がなる仕組みみたいです。
カルセア : 了解。警報の解除を。……(ダイス)……17。そして、鍵がかかってたらあける(時短モード)。……(ダイス)……13。
GM : 鍵開け成功、罠解除成功です。さて、もう1回シーフ+知力で振ってみて?
カルセア : ………はて? 油断して無ければ良いけど…。……(ダイス)……13。
GM : おっと、気が付いたようですね。あちこちに錆が浮いています。不用意に開けると罠以外でもギギィ〜っと盛大な音を立てることでしょう。
フェイフェアンシア : え? 他に、出入り口見当たらない、よね?
GM : 見当たりません。
フェイフェアンシア : 他に出入り口ないなら、逃げられる心配もなし。既に、もぬけの空じゃ、なければ(爆)。
カルセア : さて、トラップと考えるか、使って無いから錆びたと考えるか、ただの手入れ不足か…。
レイ : 警報は、油断させる為の二重トラップ、ですかね。
カルセア : ちゃんとていれしておけよう…と、愚痴を零しながら(笑)蝶番に油を差して滑らかに。
ジェーン : ちぇ。アタシ油持ってないンだよナ・・・。誰か持ってる? と、流石に持ってるか(笑)。
レイ : さて。そして手段その1.どの道中で鎧の音がするだろう、関係ないさ。その2.油で解決できたら…(期待)。その3.無理なら扉周辺にサイレンス。
ガルフォード : 1番かも(笑)。
GM : では、意を決して突入します?
カルセア : そうだな。此所まで来て、悩む事もなかろ。ぐずぐずしてると、犬が帰ってくるかも知れない。
ジェーン : 開けてみよじゃナイ。油差したンだロ?
アリア : 油の効果に期待して、開けちゃおうか(笑)。魔力は温存しといた方が良いし。
レイ : 僕も、一番が妥当かと(笑)。まあ、サイレンスかけまくって接近、もありですが、精神力が(笑)。
アリア : あはは、必要な頃には尽きてるコト請け合い(笑)。
レイ : 何よりも、外からの音も聞えなくなってしまうですしね(笑)。じゃ、突入しましょうか。
フェイフェアンシア : じゃ、隊列考えて、ゆこ?(笑)
レイ : 僕は、当然前衛で。
ジェーン : ま、カルセアとレイで前に出て貰って。アタシは殿で良いヨ
カルセア : 内部の罠に注意するから、一応前希望。
フェイフェアンシア : あたし、後衛……だけど、一番後ろは、困るかな(笑)。ジェーンの前か隣で、よいかな。後方警戒しながら。いちお、シーフだし。
ガルフォード : オレは2番手くらいかな
レイ : ガルさんが、カルセアさんとの戦闘時交代要員、ですかね? とすると、アリアさんとガルさんが中列付近。
レイ : あや、まあ、どちらでもあまり変わりはないですね、アリアさんとフェイさん、どちらが中列か。お任せします。
アリア : じゃあ私が中列で、フェイが後列ってコトで。決定。
フェイフェアンシア : りょーかい。
カルセア : 了解。
ジェーン : OK。
GM : では、隊列決定ということで。
フェイフェアンシア : ん、なら、気合い入れて、ゆこっ!
ガルフォード : れっつらごーやね。
アリア : それじゃ前列のヒト、なるべく音立てないよ〜にして扉を開けてね(笑)。
レイ : 気合を入れて、無駄だと知りつつもこっそりと…(笑)。
ガルフォード : 気持ちだけでもこっそりと(笑)
アリア : きっとその心意気が大事なのだよ…多分(笑)。
カルセア : 音…なるなよ〜〜。(そ〜っと扉あける)
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