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[381] さらなるクリティカル分 投稿者:シラーレ=ソロモン
行動日時・場所:第11ラウンド(または第12ラウンド)行動

「お願いっ!もうあとはないのっ!」
シラーレの目から涙の粒が飛んだ。
生まれて初めて感じた己の無力感、そして、そこからきた絶望、
恐怖の感情が滅多に操らないシェイドを強化した!!(と良い
なあ...)
クリティカル2分 2D6→1+6=7
 
  2001/10/09(Tue) 16:57

[382] はいぃっ!? 投稿者:GM


>シラーレPL
はい、遅刻気をつけてくださいね。

……って、なんですかその出目は。
抵抗されなかった場合って……おねーさん、発動で6ゾロ振ってるんですけど……。
僕はダイスを振る余地ないですよ……(とをいめ)

【第11ラウンド】
シラーレのシェイドがミノタウロスに炸裂っ!!
ミノタウロスの精神点に13点のダメージ!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ミノタウロスが斧を振り上げる。身構えるアイン、アル、アルマリアの3人。
全員分かっていた。もう数十秒ともたないこと。肉弾戦で勝てる見込みは僅かしかないこと。
託された唯一の希望、それは……。

漆黒の球体が飛来する。術者の恐怖と絶望を糧としたその精霊は、遥かに、強大。
闇がミノタウロスの体に吸い込まれる。
ずしんと、大きな音をたてて、恐るべき怪物は地に伏した。
精神の精霊として恐怖をも司るシェードが、このときばかりは冒険者達に安堵をもたらしたのだった。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ミノタウロスは倒れました!


次のシナリオ進行は10月13日(土)の夜6時です。
それまでみなさん勝利を分かち合うよーに(笑)
 
  2001/10/09(Tue) 20:12

[383] やった・・・・やったよ〜! 投稿者:ヴロン
行動日時・場所:牛が倒された時・MVP選手(?)の傍らで

>シラーレ
「良くぞ、期待に応えてくれましたなあ。(涙)」

>ALL
「私たちが、こいつ倒したんだよな?な?な?(喜色満面)」

レイルに2点トランスファーして、立ち上がるのに肩を貸します。
トランスファー 2D6→5+6=11
 
  2001/10/09(Tue) 21:19

[384] 即効返事 投稿者:GM


ヴロンさんのトランスファーは効果を発揮します。
とゆーわけで、レイルさんも話せます(笑)
 
  2001/10/09(Tue) 23:08

[385] おおおおおおっ! 投稿者:アイン
行動日時・場所:ミノ前

「…やった…よ…はは…」思わずその場にひざをつきます。
「…あ…でも…こいつの動きを止めて…聞かなきゃいけないこととか…あったかな…?
でも…とりあえず…良かった…」
で、その近くにいるはずのリュナさん達、村人の皆さんに
「無事です・・・かぁ?」と問います。
>ALL
もしこの牛に聞くことがなければ、
止めを刺してしまうべきだと思うのですが…
刺してしまって良いものですかね?
 
  2001/10/09(Tue) 23:59

[386] だーーーー(脱力) 投稿者:アル


「おわっただーーーーー(息)」
その場にばったりとひっくり返り、荒い息を繰り返す。
早鐘のような鼓動が、不思議と生きているという実感を与える。
とりあえず、何も考えたくなかったし何も考えられなかった。

>アイン
てか、ささないとやばいと思う。
生け贄を要求して置いて空腹に耐えきれずにでてきてるんだから、やっとかないと禍根になるとおもうし。
 
  2001/10/10(Wed) 00:14

[387] マイリー様に感謝します〜 投稿者:アルマリア


 身構えた眼前で牛男が絶叫をあげ倒れ伏す
「やった、のですね……?」……それだけ言うと力を失ったように、地面に膝をついた。

 しかし、すぐに気を取りなおして傷ついたモートンとリュナの元へ駆けつける。 残りの精神力全てで傷を癒した。

 「マイリー様………みなさん……ボク達は、試練に打ち勝ったのですね………」

 ボクもミノタウルスはとどめを刺しておくべきかと。事情は気になりますが、再び意識を取り戻した場合、何度も勝てる相手ではありませんし。
 
  2001/10/10(Wed) 14:23

[388] シラーレさんすご〜い! 投稿者:レイル


目を覚ましヴロンに肩を貸してもらい立ち上がりながらあたりを見回した。
「ミノタウロスを倒したんですね。
皆さん怪我はないですか?」

>ミノの処理について
「止めを刺した方がいいでしょうが気絶した者に止めをさすのはきがひけますね。
マーファ様も身を守るための戦いは認めてはいますが・・・。
ではマーファ様に聞いてみますか。」

という事で『ディビネーション』を行います。
「マーファよ、ミノタウロスに止めをさすべきでしょうか。」
 
  2001/10/10(Wed) 21:48

[389] でぃびねーしょん怖い(笑) 投稿者:GM


>アイン、アルマリア
村人たち(リュナ&モートン含む)は逃げろと言われて逃げたので、近くには狩人ロイドくん以外いないですね(^^;

>レイル
『殺生は、それが自然の生をまっとうするに必要なときにのみ、自然な営みとなる』
 
  2001/10/10(Wed) 23:55

[390] No Title 投稿者:アイン


う〜ん…
僕も、マイリ―神に「ディビネーション」をしてみます。
「マイリ―神よ、このものに止めを刺しても良いものでしょうか?」
 
  2001/10/11(Thu) 15:46

[391] だから、でぃびねー(以下略) 投稿者:GM


>アイン
『汝がその行ないを聖なる戦いを貶めるものと思うならば否。さもなくば己が道を。決断もまた戦いなりて、神に委ねることなかれ』
 
  2001/10/11(Thu) 21:51

[392] そうそう、忘れてたことが・・・ 投稿者:ヴロン


>ALL
「こいつ、何で喋ってんだ?牛だろうに。(笑)」

こいつの処分はそれが判明してからでも良いかな・・・と。
 
  2001/10/12(Fri) 17:29

[393] ふぅ...怖いってこういうことでしたのね... 投稿者:シラーレ=ソロモン
行動日時・場所:戦闘後...

牛頭がどうっと倒れるのを目にしながら、それまで張り詰めて
いた精神の糸が切れたのか、シラーレはがくっと両膝を地面に
ついた。慌てて、両手で身体が倒れそうなのを支えた。しばし、
その態勢で肩で息をしながら、呼吸を整えようとした。
「はぁはぁっ...ふぅぅぅぅ」
深呼吸をして、呼吸を整えた後、右手で額の汗をぬぐいつつ、
はりつき、汗にまみれた白金色の髪をかきあげた。
「ふぅ...怖いって、こういうことでしたのね...」
そんな事をつぶやきながら、シラーレは自分に精霊と交信する
術を手ほどきしてくれた祖母の言葉を思い出していた。
(シラーレよ、物事には必ず裏と表があるもんじゃ。光のみを
見て、闇を見ぬ者には本当の意味で精霊はなついたりはせん。
ぬしは良い環境に育った。それゆえに多くの光を見たのじゃろ
うが、闇を見たことないのう。主が世の闇を知ったうえで、光
を見失わなかった時、初めて、本当の意味で精霊を友とできる
じゃろう...)
「...おばあちゃん、私、少しは精霊さんと仲良くなれたの
かな...」
祖母からもらった首飾りをぎゅっと握りしめてつぶやいた。

>ヴロンさん
「はい、ありがとうございます。皆さんと心をひとつにして、
がんばれたおかげだと思います」

 
  2001/10/12(Fri) 23:08

[394] 牛頭の処遇 投稿者:シラーレ=ソロモン
行動日時・場所:戦闘後...

>ALL
「この牛頭さんの正体は村の学者先生様がご存知なのでは?
連れて来て、見てもらってはどうかしら?」

そう言いながらも、へとへとでその辺の木にもたれかかって
いた。
 
  2001/10/12(Fri) 23:11

[395] あーもー。 投稿者:アル


「よくわからんだが、こいつが贄さとっだり村さ襲っだりしたんだで、目さあかんうちにやったがえんでねべか?」
(でろーんと地べたに横たわったまま。)

というわけで正体よりもさっさととどめを刺したそうなアルでした。
や、アルはこいつが再度目を覚ましたって戦う気力のこってなさそうなんで(笑)

>ヴロン
「そだべ、なんでべこが喋るだべかな」
そういえばセージ失敗してたような・・・(笑)
 
  2001/10/13(Sat) 02:32

[396] No Title 投稿者:レイル


「このままミノタウロスを生かしておくと村人達が生命に関わってくるでしょうし、やっぱり仕方が無い事なのでしょうか。」
少し考えてから
「村人達の話を少し聞いてみましょうか。結果は見えてるでしょうがこれはこの村の問題ですしね」
 
  2001/10/13(Sat) 17:46

[397] ミノの措置の問題もありますが 投稿者:GM


呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん。
村の賢者ジェイスくんが御呼ばれされてやって来ました。
ついでに退避していた村人達(リュナ&モートン含む)も集まってきたりしますが。
「ふむ、おそらく何らかのマジックアイテムに寄るものだと思いますが」
ジェイスくんはミノタウロスが動かないことをしつこいぐらいに確認してから、ミノタウロスの体を探り始めます(いやーん☆)
彼は捜索の結果、1つの小さな巾着袋を見つけます。
「おそらくこれでしょうね」
と言って中のものを手に広げて冒険者達に見せます。
見たところ青い飴玉のようなもの。それが6粒あります。
素晴らしいNPCであるところの学者ジェイスくんは、これが古代語魔法の「タング」に似た効果のあるものだと教えてくれます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

キャンディー・オブ・タング(共通語)
知名度=15
魔力付与者=不明
形状=ガラスのように透き通った青い飴玉
基本取引価格=2000ガメル(1粒あたり)
魔力=共通語を話せるようになる
 これは古代語魔法の「タング」と似たような効果をもつ飴玉で、この飴玉をなめたものはそれから1時間、共通語の「会話」が可能になります。
 ただしこの飴玉によって共通語の会話ができるようになるのは、モンスター表記であれば知能が「低い」「人間並み」「高い」「きわめて高い」のうちのいずれかのものだけです。
 1粒を分割したり、少しだけなめたりしても効果はありません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「これはあなたたちのものです」
ジェイスは飴玉の入った巾着袋を冒険者達に手渡します。そして、
「私たちには報酬を支払うような余裕はありませんが、せめてもの感謝の気持ちとして祭りを催そうと思います。主賓はあなたがたです。ぜひ参加していってください」
と誘いの声をかけてきます。

それぞれ自由に動いて構いません。
次の締め切りは10月17日(水)の朝8時です。
もっとも、見せ場を急く必要はありません。(参加するのであれば)この後に祭りの場が待っているのですから……。
 
  2001/10/13(Sat) 23:03

[398] 締切日を赤にするの間違えた…… 投稿者:GM


>レイルさん
村人に聞くと、もちろんのごとく
「なに、まだ生きてるのか!? 早く殺してくれ!」
という反応が飛んできます。
 
  2001/10/13(Sat) 23:07

[399] う〜ん… 投稿者:アイン


>ALL
「とりあえず、6粒丁度あるってことは1粒づつですよね。
売買価格がどれくらいなのかは別にして…
で…ミノ…やっぱし、止めを刺すべきですかね…
あと、祭りが終わった後にでもミノがすんでいた洞窟、
探索に行きませんか?」
 
  2001/10/14(Sun) 00:35

[400] うーん 投稿者:アル


すばらしいアイテムNPC(違)
お持ち帰りしたいくらいだな(笑)

それはともかく
「だばやらんだでおらさやるでよ?」(誰もやらないなら俺がやるが?
と、ミノをさっさと始末したい気まんまんです。
村人の不安ももっともだとおもうので。

それはともかくその飴をなめたら共通語を喋るアルに(笑)<貧乏なのでやりませんが(笑)

>アイン
「そこさ贄ば呼ぶとこだですんでねんでねけ?おらさかまんだども」
(そこは生け贄を呼びだしたところであって、住居ではないのでは?俺はかまわないが)

てわけで、酒が飲める席ははずしませんが、騒ぐのもちょっとなー位で遠巻きにしてたいです。てか、いつのまにアルはこんな斜に構えた子に…(涙)
純朴な田舎モノはどこへ…(笑)
 
  2001/10/15(Mon) 00:18

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