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[61] 「なんだかなー(アル談)」 投稿者:アル


PL
--------------------------
手持ちぶさたしてます。
かなり帰りたそうです。
…いやな態度してますねぇ。
 
  2001/06/17(Sun) 00:56

[62] 投稿者:アイン
行動日時・場所:皆よりさりげなく離れた場所

…(必死に、何かを考えている。瞑想をしているかのように)
 
  2001/06/17(Sun) 01:00

[63] ノームさん、お願い♪ 投稿者:シラーレ=ソロモン
行動日時・場所:夕方・リュナの背後の場所

リュナの何やら含みがありそうであまりない気がする返事を
聞いて、シラーレは目を閉じて、少し考えた。そして、目を
開けると同時に、一言。
「ああっ!うっかり、唱えてしまいましたわ」
ホールド詠唱、目標は農夫です。


呪文詠唱(ホールド) 2D6→6+5+(+5)=16
 
  2001/06/17(Sun) 12:58

[64] ノームさん、ありがとう♪ 投稿者:シラーレ=ソロモン
行動日時・場所:夕方・リュナの背後の場所

大地から手がのび、これ以上ないくらいにがっしりと農夫の
モートンを捕らえるのを確認して、リュナにささやく。

>リュナ
「どんな事情があるにしろ、自分のしたことに責任を取れな
いような人は野垂れ死にする未来しか存在しないわ。ほら、
しっかり謝ってきなさい」
リュナの背中を両手で押して、どんどん前へ歩かせようとし
ます。
 
  2001/06/17(Sun) 13:02

[65] う〜〜ん? 投稿者:アルマリア
行動日時・場所:夕方・村の近く

当事者が望んでいない以上、ボクとしては介入する理由がないですね。ここは状況を静観しています(^^)
 
  2001/06/17(Sun) 15:20

[66] 基本的人権 投稿者:GM


……ってスネアじゃなくてホールドかいっ!?
しかも達成値16ってやる気が満ち満ちているんですが(笑)
というわけでダンディな背中は途中でピタリと動きを止めます。
遠目にも何やら頑張って抜け出そうとしているのが見えますが、その光景は哀れです。

で、それはそれとしてリュナですが
「あ、そっか。野菜を盗んだことも謝らなきゃいけないんだっけ」
と新しい発見でもしたかのような反応です。
「あたしが冗談言ったせいでモートンが悪者扱いされちゃったから、それを謝りに行かなきゃいけないのかなーって思ったんだけど、それはなんか違ってる気がしてたんだけど……あれ、いいのかなぁ? うーん……ま、いいや。とりあえず謝ってくるね」
と言ってトテトテと農夫のもとまで行き、2人で何やら話していたかと思うと「ごぃん!」という音がして、リュナがとてとてと戻ってきます。
その頭には大きなタンコブが1つ。
「ごめんねって謝ったら、もう盗まないのかって聞いてきたから、ううん多分またやるって言ったら拳骨落とされた」
リュナは涙目で主張します。
「あとモートンから伝言。さっさとこれを解いてくれ、だって」
なお、レイルがまだ腕を掴んだままだとか言われると困るので、そんなことは言わないで下さい(笑)

ヴロンの問いに対しては
「どんな関係?って言われてもなぁ……んーとね、えーっとぉ……よくわかんないや」
と言ってにははと笑います。

最近締め切り設定がおざなりになっていますが、一応次は6月20日(水)の朝8時までということで。
何やら冗長的になってきたのでそろそろ場面を切り替えようと思っています。
ですので、いろいろと収拾をつける方向に行動してくれるとありがたいです。
 
  2001/06/17(Sun) 19:17

[67] 人権?そんなもの・・・ 投稿者:ヴロン


>リュナ
「ふむ、幼なじみかなんかですか?それとも・・・。おっと、そこまで聞く権利は私にはありませんね。どうも出過ぎた真似をしました。だけど、また野菜を盗んでしまうなんてどうして言ったんです?私達、今夜はこの先の村に宿を取るつもりなので、もしよろしければ、そのへんの事を聞かせてもらえませんか?

>パーティーメンバー全員
「みんな、いいかな?」

>シラーレ
「シラーレ(様)、そろそろ放してやっても良いのでは?<モートン」

>モートン
「何度言ったら君はわかるんだ・・・。女性に手をあげるなんて・・・」

PL:こんなとこでどうでしょう?>GM
 
  2001/06/18(Mon) 07:57

[68] あらあら... 投稿者:シラーレ=ソロモン
行動日時・場所:夕方・村の近く

>リュナ
「また盗むって、それじゃ、謝ったことにならないでしょ!」
眉をひそめて、少し怒ってみせた。
「生活のためなら、盗みをしても良いというのであれば、それ
は大間違いだわ。彼の気を惹きたいから、盗むというのであれ
ば、逆効果だし...いったい、どういうつもりなの?返答次
第では...埋めますわよ」
かなりマジです。

一方で、手を振って、大活躍のノームさんを解放して、農夫の
モートンにすまなそうに会釈しました。

 
  2001/06/18(Mon) 22:44

[69] そだなやー 投稿者:アル


>ヴロン
「そだなやー。腹も減ってきたんべ、宿さいくべかー」

と、いうことで宿に行きたがってます。
とりあえず御飯優先。
 
  2001/06/19(Tue) 00:15

[70] 進みましょ♪ 投稿者:アイン
行動日時・場所:夕方・村付近

>ヴロンさん
「ええ、構いませんよぉ♪
僕は旅に出ると必ず歌う事にしているので(爆)」
>モートンさん
(大きい声で)「申し訳有りませんでした〜!」
と言いながらぺっこり頭を下げます。
>リュナさん
「…最初から素直になれば良かったんですよ?
素直な方は皆美しく見えます…♪」
と、ちょっと赤面しつつ言ってます。
 
  2001/06/19(Tue) 16:48

[71] No Title 投稿者:GM


レイルとアルマリアの書き込みがないですが、締め切り回ったので進めさせていただきます……というか始めて締め切りを活用したな(笑)

>シラーレ
「分かってるよそんなことっ!」
シラーレの言葉にリュナは突然声を荒らげます。そしてハッと口を塞ぎ
「……ご、ごめんね。その……お姉さんの言うとおり、あたしってダメダメなんだよ」
言ってにぱっと笑ってみせますが、明らかに作り笑顔であることが見て取れます。

>アイン
リュナはきょとんとします。そして
「……口説き文句、じゃないよなぁ……」
何やらぶつくさ言いながら首を傾げます。

>ヴロン
「あ、村に行くんだ……ん、悪いけどあたしは自分の家に戻るね。お金もってないし、やっぱりあそこは居づらいから」
言ってリュナはそそくさと地面に転がった野菜を回収して、村とは反対方向に立ち去って行きます。

なお農夫のモートンはホールドが解けると君たちのほうを振り返り
「考えてみたら、あんたたちはまったく正しいことを言っていただけだ。不快にさせてすまなかった」
頭を下げて、今度こそ去っていきました。

さてルート選択です(笑)
1.普通に村に行って宿を探す
2.リュナについていく
3.リュナを無理やりにでも村の宿屋まで引っ張っていく
4.モートンについていく(これはないか……)
5.その他

GM的には、それぞれバラけて行動して貰っても一向に構いません。むしろそっちのほうがありがたいかも。
次の締切は6月23日(土)の午後6時までです。
いつもと時間が違うのはただ単にGMの都合です、はい。
 
  2001/06/20(Wed) 10:38

[72] 遅刻申し訳ないです(ぺこり) 投稿者:アルマリア
行動日時・場所:夕方・村の近く

・・・・PL:締め切り過ぎてしまいました、どうもすみませんでした(陳謝)

 お話しを聞いている限りですと、どちらも素直になりきれないだけで、根は良い人のようですね(^^)

>ヴロンさん、みなさん
 ボクも村に宿泊で良いと思います。そろそろ日も暮れるので、今日はこの辺で宿をとった方がよろしいかと(^^)(別行動もちろんOKです)
 
>GMさん
 そのまま宿に着くのでしたら、それとなく宿の方にモートンさんとリュナさんの事を聞いてみたいです。
 
  2001/06/20(Wed) 14:03

[73] いいってことよ。↓ 投稿者:ヴロン


>リュナ
「そうですか、・・・では。」

(ひとりごとのつもり)「あそこは居づらい・・・。以前に、村でなにかあったのだろうか。気になるなぁ。」

>パーティー全員
「私はちょっと、あの農夫(モートンくん)にリュナのことを聞いてみることにするよ。皆は先に村に行っててくれ。」

>モートンくん
「おーい、モートン!待ってくれ〜。」
(どすどす、がっしゃがっしゃ。)

>GM
これでみんなバラバラですね。(GMの思惑通り)←?
 
  2001/06/20(Wed) 15:36

[74] 書き込みできなかった。(ごめん) 投稿者:レイル


>ALL
「僕も宿に向かいます。
 明日、リュナに付いて聞き込みでもしてみます。(暇があれば)」

PL>ALL
書き込みできませんでした。すいません。
今度こんなことが無いように努力します。
 
  2001/06/20(Wed) 19:24

[75] 穴埋めの刑、確定ですわね... 投稿者:シラーレ=ソロモン
行動日時・場所:夕方・村の近く

>モートン
神妙に詫びるモートンに本当にすまなそうな表情をして言った。
「私にはあなたの言う事の方がもっともだと思えました...」

>リュナ
モートンに詫びた後、リュナをじとっと睨んだ。
「さあて、ひねた小娘には教育というものを施さねばなりませ
んわね...」
そう言うとにっこりと微笑んで、リュナに続けて言った。
「今晩はリュナさんのところでお泊りさせてもらうわね♪」

>ALL
「というわけで...私はリュナさんのところに行きますわ。
女同士でこみいった話も聞きたいですから♪」
 
  2001/06/20(Wed) 23:19

[76] う〜ん、どうしよ… 投稿者:アイン
行動日時・場所:夕方・村付近

(考え)
>シラーレさん
「女同士で込み入った話をするというのに、
男が入っちゃまずいですね(^^
(小声で)…にしても、うまい事言いますねぇ(笑)」
>ALL
「僕は、とりあえず宿に向かって、
酒場で飲んでいる方々に歌を披露しながら
話が聞けるかな、と思っているので、
宿に行きたいと思います。
…もしかしたら夜中に
どこかへいなくなってるかもしれませんが(謎爆)」
 
  2001/06/21(Thu) 14:44

[77] 締切経過でーす 投稿者:GM


というわけで振り分けは、
ヴロン……モートンについていく
シラーレ……リュナについていく
ほか4人……宿屋行き
でいいですね。
アルさんは前の書き込みを見る限りでは宿屋行きでしょうということで。

えっと、プレイヤーキャラクターへの敬称付け、方針を変えました。
キャラクター名でも、極めてプレイヤーに近い意味で使う場合は
「さん」付けをすることにしました。
〜〜の書き込みがどうとか言う場合、どうも呼び捨てで書くのに違和感を感じてしまいまして。
かと言って、物語中の冒険者に対して〜〜さんが剣を振ります、とか書くのも不自然なので。
ころころ変えてすみませんです。別にそんな気にすることじゃあないんですけどね……。
 
  2001/06/23(Sat) 18:27

[78] リュナ方面 投稿者:GM
行動日時・場所:村の近く→リュナの小屋

リュナはついてくるシラーレに、
「うち来るの?……まあ、別にいいけどね。でも文句は受け付けないからね」
と言って歩いて行く。
先刻の場所から200メートルほど。畑が途切れたあたりに、ぽつりと一軒の小屋があった。
如何にも使われていない廃屋といった感じの小さな小屋。
「えーっと、さっきも言ったかもしれないけど、狭いって文句は聞かないからね。お姉さんが勝手について来たんだから」
両手が野菜で埋まっているリュナは、ガタガタの扉を足で押し開けると、薄暗い小屋の中に入っていく。
小屋の中はひどい有り様だった。
あちこちに蜘蛛の巣が張り、屋根や壁はところどころ壊れて穴があいている。
天井の穴の下の床は雨水がたたって腐り、紫色に変色している。
そんな小屋の比較的ましな隅の一角に薄汚れた毛布が1枚、丸まって置かれている。
薄暗い部屋に光源はなく、今入ってきた入り口と開かれた木窓だけが、唯一、室内に光を呼び込んでいる。
リュナは大き目の木箱に、大事そうに野菜を入れると、その中からトウモロコシを1本だけ取り出す。
「先に食事にさせてもらうね」
言ってリュナは外に出る。入り口の前には手作りのかまどがあり、そこで火を起こそうとしている。

えー、こっちはシラーレさんだけですね。
次の締切は6月26日(火)の朝8時までです。
 
  2001/06/23(Sat) 18:55

[79] モートン方面 投稿者:GM
行動日時・場所:モートンの家

ドワーフであるヴロンにとって、人間用に作られた椅子は頼りなく、人間用に作られた机は高すぎる。
「折角の客人だとのに、もてなしも出来ずにすまんね」
机を挟んで向かいに座るモートンが、言って奥さんの注いでくれた茶をすする。
モートンの奥さんはヴロンにもお茶を出し、自分は内職を始める。ヴロンにとって、お茶の位置は高い。
「ありゃあね、うちの村で飼っている……まあ泥棒猫みたいなもんだな」
モートンは唐突に語り出す。リュナのことだろう。
「10年くらい前だったか、5歳くらいのチビがうちの畑から野菜を盗んでいきよってな。二度と悪さしないようにコテンパンにして帰してやったんだが、翌日また現れやがった」
「仕方ないから今度こそと思って追いかけたんだが、そいつが急にフラフラと倒れちまった。そのまま起き上がらないから死んだふりでもしているのかと思ったら、すごい高熱出して肩で息をしていて……俺はそのまま野垂れ死ねばいいとか思っていたんだが、家に帰ったら『早くつれてきな!』ってどやされちまった」
モートンが奥さんに視線を送ると「あたりまえです」と夫に指すような言葉が返される。
「へへ……で、しょうがないから2、3日うちで看病してやったんだが、そいつがまた怯えた猫みたいな目ぇして、うんともすんとも口を開かない。飯だけはちゃんと食べるっていうんだから、調子はいいんだがね」
「病気が治ったら放り出したよ。うちにも息子がいたし、養えるほど生活に余裕はなかったからな。で、そいつはそれからしばらく盗みに現れなかった……と思ったらほかの家の畑から盗んでいたしい」
「まあね、一生懸命働いて折角収穫できるって野菜を持って行っちまうんだから、憎たらしいのもあるんだが、そのうち俺も他の農家の奴も情をもつようになってな。身寄りがないのは確かみたいだし。今では村のほとんどの奴がリュナの飼い主ってわけだな」

はい、すいませんが怒涛のように話させていただきました(笑)
ほかの同時進行の場面と同じ早さで進めるとなるとスタートダッシュが必要でしたので。悪しからずです。
次の締め切りは6月26日(火)の朝8時までです。
 
  2001/06/23(Sat) 19:35

[80] 宿屋方面 投稿者:GM
行動日時・場所:村の入り口→宿屋

閑散としている──村に入った冒険者たちはそういった印象を受けた。
人がいないわけでもなく、老人ばかりというわけでもないのだが、畑仕事を終えて帰る村人たちの活気のなさは、疲れだけが原因とは思えなかった。

「宿かい? いや、部屋はあるよ。あるがね……あんたたち、悪いことは言わないから、早々に村を発ったほうがいい」
宿屋の親父は浮かない表情で冒険者たちにそう告げる。
1階が酒場兼食堂、2階が宿屋という典型的なつくりの建物である。
1階はテーブル席・カウンター席合わせて30人程度が座れるほどの大きなもので、畑仕事を終えた後であろう村人がちらほらと座っている。
だがどの男の前にもエールジョッキやワインの瓶は置かれておらず、皆一様に暗い雰囲気を醸しだしている。
「つまりね、明日には村がなくなっているかもしれないって、そういうことだよ。あんたたち旅人さんだろ? 寝覚めが悪くなるだろうから、さっさと村から離れて野宿でもしたほうがいいと思うよ」
親父さんは言って、再びグラス磨きに専念し始めるのである。

なーんて言って、本当に帰られても困るんですが(笑)
次の締め切りは6月26日(火)の朝8時までです。4人全員の書き込みを確認するか、締め切りが過ぎたら先に進めますので。
 
  2001/06/23(Sat) 20:06

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