/1/2/3/4/5/6/おまけ(生ログ)/
■熊でくまったくまった
System : GMが現れた!
GM : 今日は遅刻します(いきなり嫌宣言)
GM : 多分11時頃にやってこれると思いますので、其れまでに導入に目を通しておいてくれれば良い!くれれば良いさ!!←?
GM : 其れから、リーダーを決めておいてください。
GM : 今回、切ない諸事情によって超インテリパーティーになってますが、当方としては予測外の事態です。本気で死なない様に頑張ってください(待て)
GM :
死人が出た場合は、ほんと、もう、なんて言っていいか……ごめん、としか(どうしようもない男)
System : GMの姿は見えなくなった…。
またぞろ出だしから不安部をたんまり見せ付けるGMなのでした(ぷひー←…)
■第0章:リーダーは誰だ?
ってなワケでGMが宣言通りに遅刻している中、思い思いに(?)集まった今回のメンバーさん達……
ナリス : ……金属鎧着込んで居るのは私だけか。(ふむ)
リチャード : ワントップですねぇ…(笑) まぁ、俺は「ピース」でも歌って応援しますので(笑)。
シャインドエグニス : そういや生命点+3のニンゲンおらんのな…。(笑) 山登りかー…。
エル : 山登りですね。 そういえば、シャインドエグニスは、実は肉体派なお仕事が多くていらっしゃいません…?
シャインドエグニス : ん、実は。肉体派なお仕事のお陰で前よりは山登り苦労せんようになった…。(笑)
エル : なるほど…杖が取れる日もそう遠くはなさそうですね。
シャインドエグニス : いや、杖を持っとるんは別に歩きにくいからや…多分無い筈や…多分。(ほろ)
エル : …あれ、違ったのですか…?(きょと←?)
シャインドエグニス : …(問い返されて真面目に悩むエルフ)…魔法使うんに手放せんモン…とか考えとったんやけど、……否定できんなあ…。(へろ)
リチャード : と、そういえばシャインさん、使い魔を手に入れたそうで?
シャインドエグニス:ん、そう。使い魔手に入れて初めての仕事、やろか。
リチャード : それでどんな使い魔に…?
シャインドエグニス :お?白隼のラスタリール。仕事ん時に見せられると思う。
さすがは蛙屋のインテリ系が集まっただけあって、落ち着いた雰囲気で会話がなされています。
誰も妄想が暴走したり泣いて絶叫したりせず、ボケにツッコミが殺到したりするような騒がしさは無く、ちょっと違和感(何)
エル :
とりあえず、GMがいらっしゃらないうちにリーダーを決めるのがよろしいのでしょうかね?ダイスでも多数決でも立候補でも構いませんけれども。
シャインドエグニス : リーダー…この中で誰が一番向いとるんやろな…?(首傾げて)
リチャード : まぁ、真面目な話ナリスさんが良いと思うのですが…
ナリス : 私は黒幕だからなぁ……退治されて終わるのだよ。(笑)
エスパール : たまにはシャインドさんはどうでしょうか(笑)
シャインドエグニス : 俺はリーダー任されてもおろおろするだけやと思うぞ…?(汗)
エスパール : ははは、そこを努力で何とか克服すれば、次回以降も安心してリーダーが出来るじゃあないですか(笑)
エル :多数決だと仮定するのでしたら、僕もナリスに1票投じておきますけれど。
シャインドエグニス : (考えて)俺もナリスやろか…?
ナリス :
と、言うかだ。 私自身は依頼人のあの言いようが気に入らないからやる気なっしんぐ。 リーダーに選出されてもどうぞ勝手に?と言うがね。(何)
リチャード : そうですか?そこまでおっしゃられるなら…シャインさんでしょうかねぇ。
エル : リーダー選出、経験度から考えていたのですけれども……仕事への熱意度?
シャインドエグニス :
この仕事に一番意欲示しとるヤツは誰なんやろうな…? 俺は決断力無いからなあ…。(汗)
リチャード : 俺も熱意という面ではあまり…仕事だと思ってやりますけれどね。…某キ○ィさんならものすごい熱意を燃やすと思うのですけれど。(何)
エル : 無関係の方がお金を出しての人助けですし…それなりにありますけれども…。 でもリーダーには、嫌な記憶が……。(ううぅ)
エスパール : うーん、いつまでも決まらないのも不安かなぁ。じゃ、じゃあ私が立候補を(笑)
という流れでもって、リーダーはめでたくエスパールに決定したのでした。
真面目さと経験度、そして意欲度、どれをとっても文句無いリーダーです。でも女性の趣味は本当に変だと(喧しい)
エスパール : そういえばナリスさんは今日、23回イチゾロが出ればめでたく引退なんですねぇ(やな引退セッション)
ナリス :
頑張って24回1ゾロを出すように努めるよ! ……その頃には全滅してそうだが。(笑)
エル : 24回振る機会があるのでしょうか……。
リチャード : きっとインテリパーティーですから知識判定が50回くらいあるのでしょう。(無い)
シャインドエグニス : …ふと思ったんやけど、依頼人、敵、冒険者仲間に女のニンゲンおったらリチャードはどれ優先するんやろ…?(笑)
リチャード : それはもちろん全てですが?(不思議そうに←……)
シャインドエグニス : 依頼完遂できるか…?(控えめに)(笑)
思うに、リチャードが一番優先するのは自分の本能というヤツであって、依頼とかそういうのはとにかく別次元の話なんじゃないかとか(笑)
さて、そんなところでGMが到着します。
GM : ヒーローは遅れて現れた!?遅れてすいません!そして、今まだ夕飯をもきもき食べているので、もうちっと待って!(汗)
エル : もきもき……バナナ?(?) いえ、頑張って下さい。(見送り)
リチャード : お疲れ様です…(笑) これからきりきり働いていただきますので大丈夫ですよ。(何が)
エスパール : ではエルツィールさんが依頼人の眉毛を描いているのでも眺めてましょうかね(!?)
エル : ないのですか…描いて差し上げた方がよろしいのでしょうか…?(思案←?)
エスパール : 汗で流れてしまったようですよ。夏ですからねぇ。
エル : やはり墨で描くのがよろしいでしょうかね…墨ではいたような眉、とか表現いたしますし。(墨汁?)
エスパール : やはり、芸術を体現されるくらいですから、それくらいはして差し上げないと叱られるかも知れませんね(笑)
さすが、ボケにも風流と趣きが感じられます(ぬぅ)←?
GM : よっし喰った!始めます、準備がまだって人は手を上げてくださいね。
エル : はい、問題ありません。
ナリス : 準備の方は特に無しかな。
エスパール : 準備は…大丈夫ですが、えーと、成功報酬の400も一人ずつなんです?
GM : ええ、そう……大丈夫ですよ(笑)
前回のセッションの依頼人が報酬チビりちゃんだったゆえに心配されたのでしょう(あっはっは←…)
ナリス : ヘタすれば足が出る…な。 山中を徘徊するときの携帯食とかのことを考えると。
エスパール : リュノ君達が見つけたという洞窟が遺跡なんかだと、赤字分を回収できるかもしれませんが、まぁ、何とかなりますよ、きっと。まずそうであれば食事だけでも村人さんに頼みましょう(笑)
GM : ええと、そうだ。始める前に、まずは自己紹介の方を御願いします。データに名前のある上から順にで。
シャインドエグニス : シャインドエグニス。魔術師三階梯ようやっと到達、あとは賢者と精霊使いが一階梯か。使い魔は白隼のラスタリール。共に宜しゅう頼むな。(杖軽くあげて)
ナリス :
ナリス=ウェズン、ラーダ神官が5の戦士3と賢者1。 今回のセッションでは実質『壁』かもしれないと危惧しつつ。(笑) ま、とりあえず宜しくという事で。
エル :
エルツィール=グラン。エルで名乗っております。賢者が4、ラーダの神官が3。一応戦士が1で野伏が1ですけれども。…鎧は筋力ギリギリなのですよね。今日はよろしくお願いいたします。(ぺこり)
エスパール : エスパール=ペト。3レベルのセージです。それとは別に古代語魔法を4、精霊・神聖魔法を3レベルまで使えます。よろしくお願いしますね(帽子を取って一礼)
リチャード : えー…バード2、ソーサラー2にセージ1のリチャードです。今日は階梯的に楽ができそうなので嬉しいです。(おい)
エスパール :
山の中では唯一のレンジャーであるエルツィールさんが頼りですねぇ。これは気を引き締めないと…
エル : ……あの、僕、鎧が戦士の時のままなのですよね。
ナリス : 実質レンジャーなしのパーティーか。(笑)
GM :
金曜希望の人には戦士もレンジャーも居たんですけど…ね?(GMの馬鹿っぷりの所為で土曜開催決定に(切腹したい))
金曜か土曜という募集をかけたのですが、締め切り直前でもって、GMが諸事情で金曜が無理という事が発覚したのでした(てへ(最低))
ナリス : 専業レンジャーでも応募したのだけど、なぁ?(笑)
GM :
専業レンジャーの方を取るか、唯一の壁役さんをとるか、GMはすっごく悩みましたやう(へしょ)
リチャード : まぁ…面白いですし。(待て)
ナリス : いっそのこと、壁なんて無しで。(笑)
GM : 壁の無いマジックユーザーの集団を戦闘させるんです?(いやん)
一歩間違えれば蛙屋の歴史的大惨事に……少し憧れんこともありませんが(待て)
しかし、このメンバー選択………もう一つ致命的な欠点があるのですが、判りました?(判り易いわ)
GM : んではさて、其れはともかくともかく、始めますやう(拍子木)
■第1章:熊と私とホクロの数と
GM : はい、では場面は導入の最後、クインリが首を傾げた辺りからです。色々と聞きたい事やら、知ってるかチェックしたい事などなどありましたら受け付けます。
エル : 冒険者として最低でも、一般の方よりは丈夫に出来ておりますし、大丈夫だと思いますよ。<山歩き大丈夫?>クインリ
エル :……それよりも『足攣り地獄』をセージチェックしないわけにはいかないと思うのです。(いきなり)
2D6 → 6 + 1 + (7) = 14
まずは仕事の話よりも迷画『足攣り地獄』を追求するラーダ神官が一人(笑)
GM : エルは其の絵に題材が居るという事が判った(GMです(心底どうでも良い情報))
エル : ……了解いたしました。(頷き←?)<題材GM(笑)
リチャード : まぁ、一応…?<足攣り地獄チェック 2D6 → 1 + 5 + (3) = 9
GM : って(笑)リチャードは知らない、でも知らなくても問題ないだろう事は容易に知る事が出来た(何)
シャインドエグニス : 俺もセージチェックした方が良ぇんやろか…?(笑)>足攣り地獄
2D6 → 1 + 5 + (4) = 10
エスパール : えーと、一応…>足つり地獄 2D6
→ 3 + 6 + (5) = 14
GM : 君達まで!?(なっ)そんなに皆して足攣り情報が欲しいだなんて……後でこんこんと辛さを語ってあげるやう(待て) 判ったことはリチャと同じ。<足攣りチェック
ほんの冗談だったのに…皆、何故そんなに足攣り地獄知りたかったのでしょうか(多分、GMが導入で誘ったからです)……いっそのこと今回の事件に深く絡めればよかったかなぁとか思いつつ…(笑)
そんなGMの思いはともかくとして、恒例(?)の依頼人質問攻めタイムが始まります。が・・・
エスパール : えー、そもそも。クインリさんが村に立ち寄ったのはどうしてです?>クインリさん
というエスパールの第一発目の質問を見事に見逃していたGM(第一歩踏み外してた(最悪))
クインリが村に立ち寄ったのはたまたまです。こん人は創作と布教のために色んなとこに立ち寄っているのです。
◇
さて、とりあえず冒険者達は以下の事をクインリから聞きだしました。
■司祭者達でも山神祭の時以外はチュナグル山に入れないのだという事。
■山神祭が年に一度しか行われていない事。
■司祭者達は、村長からなる司祭長を始めとして司祭者達が何人か居る事。
■ジニの歌声をリュノが聞いたのが今から二日前の夕時である事。
シャインドエグニス :あと、山の中に在ったいう洞窟はすぐ場所判るんやろか…?
クインリ :山で見つけた洞窟の場所については私はあまり詳しくなく(ちょぼ(大きい男が←?))
ナリス : 洞窟の位置についてはその生還した子供から直に聞き出すほうが確実だろうな。
シャインドエグニス : ん、そうか。チュナ村入ったらリュノから洞窟の場所聞かなアカンな。
エル :
初歩的な事なのですけれど…それは、本当に熊だったのですか?というか、あなたは見ていないのですよね?>クインリ
クインリ : ええ、私は見ていないのでなんともいえませんが……(ンームー)
リチャード : そういえば熊のセージチェックってしておきます?(笑)>GM
クインリ : あー……そうですね、ナリスに1ゾロを稼いでもらわなきゃ駄目だし(何)いや、でも、今回の目標は時間配分って決めたんだ!!しません!しませんよ!!GMを惑わすな!(八つ当たり(不当行為))<熊んチェック
リチャード : な…クインリで発言したくせに!(低レベル(爆))
GM : クインリの発言だもの!!(ウキィ)(逆ギレ(阿呆))
シャインドエグニス : でも…熊を知っとるかどうかチェックしたい気もするねんけどな…。普通に話しとるけど。(笑)
ナリス : 月の輪熊かもしれないし、羆かも知れない。灰色熊かもしれないし……もしかしたら熊猫かもしれないしなぁ。(何)
エル : パンダ…?(?) ですけれど、熊の情報も伝聞の伝聞ですしね…。
シャインドエグニス : (熊猫が五頭で村を襲う姿を想像した)…何でかほのぼのとしてまうな…。(爆)
リチャード : あ、白熊だったらあとで教えて差し上げましょう。(誰に)
GM : ええい!!君達、そんなに熊チェックをして恥をかきたいならかくが良い!!きっと皆、熊なんて知らないさ!其れってキティ?的な状況になるさー!(何)じゃ、熊チェックをやってみれい!
リチャード : いや、俺でもさすがに知らないはずは…?(笑)<熊 2D6 → 2 + 3 + (3) = 8
シャインドエグニス :…と、そんならセージか。 2D6 → 3 +
2 + (4) = 9
エスパール : 熊のチェックを 2D6 → 5 +
6 + (5) = 16
エスパール : やる気あるなぁ、私(苦笑)
ナリス :
とりあえず、一般的に熊と呼ばれる生物…は知っているだろうな。(何) もっと詳しい事については……と。 2D6 → 4 +
1 + (3) = 8
ナリス : やる気なさげ……。(笑)
エル : これは…『熊』という言葉から連想される熊チェック…?(はて) 2D6 → 6 + 3 + (7) = 16
GM : 皆知ってる…(チッ)<熊チェック 16とか出した人は熊鍋の作り方まで熟知している(何)
エル : いえ、作りませんしっ。…そもそも食材として熊に出会ったことがあまりありません…。
彼女の手料理が食べられると喜んでいった先が熊鍋だったら少し面白いのに…(何)
まあま、其れは其れとて、更に冒険者達はクインリから以下の事を聞きだします。
■熊に村が襲われるという事態はチュナ村にとって珍しい事態なのだという事。
■襲ってきた熊は5頭ほどで、山にはもっと居るかもしれないという事。
■クインリは山神祭がどんなものか知らないという事。
■司祭長である村長は今回の熊が村を襲った事件について「神聖な山に入ったタタリだ」だと言っているという事。
■クインリが聞いた限り、タタリ以外に熊に心当たりのある者はいなかったという事。
■山神祭は二ヶ月ほど前に終わっているという事。
そんな中……
リチャード :ところで ……クインリさん、村できれいなおねーさんは見かけませんでしたでしょうか?(真顔←?)
クインリ : 私の観ました所、私の食指の動くレベルは2,3人…(黙れ)
リチャード : ふむ…それは期待が持てそうですが俺とあなたとでは趣味も違うでしょうし…着いてからのお楽しみでしょうかねぇ。(←……)
一寸だけ濃ゆい空間が出来上がったりしたのは愛嬌です←?
ナリス : その、禁足地の山の大きさは? 5人でくまなく捜索するとどれくらいの日時が掛かりそうかね?
クインリ : んんむ、其れほど大きな山ではありませんし………くまなく捜索するには三日、四日程度かと…。
ナリス : ふむ。 ボディバッグを1つ荷物に追加か。(やれやれ…)
エスパール : 熊が出るのにくまなく……(←どうしたの今日は)
ナリス : エスパール…今日は熱でもあるのかね?
エスパール : うーん、多分、暑さにやられたんでしょう…(香茶を口にしつつ)
ナリス : では、ハザード河で流されてくるかね? 涼しくなるぞ…多分。(笑)
エスパール : いえいえ、ナリスさんの視線で十分です(苦笑)
ほんと十分だよ…(貰い涼していたGM←?)
ナリス : と、言うか。 今から8日前の出来事だろう?
クインリ : ええ、なので遺体である可能性も高いです。ただ、リュノ君がジニちゃんの歌を聞いたのが最近の話ですので……もしかしたら(ンームー)
ナリス :その山は子供でもそれと解る食べ物になりそうなモノが沢山あるのかね?
クインリ :さあ、どうなのでしょう。私は結局、その山に入っていませんから…。
ナリス : まぁ、専業のレンジャーも兼業のレンジャーも居ない状況だ。 時間制限は何時までと決まっているのかね?
クインリ : 時間制限を特に決めるつもりはありませんが……私の方で用意出来る報酬は先ほど御話した通りですので、其方の、冒険者の判断で、という事で御願い致します。
エル : ところで、チュナ村というのは、どのような村なのでしょう?
クインリ : チュナ村は……そうですね、一見、どの街からも程好く不便で貧しげなのですが、結構、良い村でしたよ。資産家の別荘も一つありましたし。
エル : クインリさん?(違)<資産家別荘
クインリはただのマイナー芸術家坊主です(笑)
エル : おや…あまり余所の方が立ち寄らないところだと思っていたのですが…其の資産家はどちらの方なのでしょう?
クインリ : 別荘の持ち主の資産家の名前は、確かー……(ンームー)クリープ?違う…クリーブ=ジャマニ?
エル :其の方は今、村にいらしていたのですか?
クインリ : クリーブさんとやらは村には居ませんでした。山神祭が御好きなようで、その時にだけ来るようです。いやはや勿体無し(ムーン)
エル : ?…えぇと、山神祭というのは、山にはいるだけではなくお祭りなのでしょうか…。 うー…村の方に聞いた方が早いのでしょうか…。
リチャード : その方についてチェックできますか?<ジャマニ>GM
GM :
出来ますけども……何が一番適切なのか(うーんんん)では、冒険者レベル+知力ボーナスでもってチェックしてください<ジャマニ
リチャード : ではジャマニ氏について… 2D6 →
3 + 1 + (4) = 8
リチャード : ああ、低調…(遠い目)
エスパール : ジャマニ氏のチェックを 2D6 →
3 + 3 + (5) = 11
エル : あ、了解です。クリーブ=ジャマニ…?<チェック 2D6 → 6 + 5 + (7) = 18
ナリス : とりあえず、ジャマニについてチェック。 2D6 → 4 + 3 + (7) = 14
シャインドエグニス : そんならクリーブ=ジャマニのチェックか。 2D6 → 4 + 1 + (6) = 11
GM : リチャとエスパールとシャインは聞いた事が無い<ジャマニ
GM :ナリスは名前を聞いた事がある。其れは非常に御洒落好きな資産家という事での名前であり、裏側の商売にちょくりと顔を出している名前でもある。
GM :エルはホクロの数まで知ってる(何)彼が大掛かりな御洒落道具荷物一隊と共にガルガライスの方へと旅行に行っている事も、ついでに知ってる。
エル : ……知りたくありません…。<ホクロ 高飛び…?まぁ、今は遠くにいらっしゃるようですね。 お洒落……。
GM :
凄い御洒落さんだもんで半日以上、同じパンツは履かないと名高いのです。嗚呼、キング オブ 御洒落(何)
エル : 基準が潔癖と少しかぶっているように感じ受けますけれども…。まぁ、つまり日に2度以上は下着ごとお色直しをしないと気が済まない方なのですね。
某南国少年○プワ君を基準にGMの御洒落感は形成されています(喧しい)
シャインドエグニス : 禁じられとる山に行くんは村人には伏せといた方が良ぇんやろな…。…怪しまれへんやろか…?冒険者はよう来る村なんかな?
クインリ : 冒険者はあまり来ないそうで……そうですね、伏せといた方が良いかも、しれません。
シャインドエグニス : 何か聞かれた時のために村に来た理由考えといた方が良ぇんやろか…?仕事の途中で立ち寄った、でも平気かな…。(考えながら)
エル : 山神祭については村で聞きたいところですし…山に入った方のお話も聞いておきたいですしね…。
リチャード : 観光とも言えそうにありませんしねぇ…何か特産物でもあればそれ絡みで理由もつけられたのでしょうが…。
シャインドエグニス : …山神祭について詳しく調べに来た…とか。依頼人は学者とか…ラーダ神官、ようさんおるな。(見回して)(笑)
エル : 学院に行ってらっしゃらない方が、むしろ居ないのですよね…。 『オラン周辺の土着の信仰と祭祀について』のレポートでもでっち上げますかね…。何を建前ても山の事について詳しくお聞きしなければならないわけですし…。
シャインドエグニス : エルが適任みたいやな。(頷いて)>オラン周辺の土着の信仰と祭祀について(笑)
ナリス : 別に、建前も理由も必要ないのでは。 クインリの依頼だとスッパリ言い切れば。
エル : 山にはいるという事は、一応村の方に伏せておいて方が良いという事では…? ああ、いえ、それも全て「依頼」だと言い切ってクインリさんに押しつけてしまうのも捨てがたいのですが…。
シャインドエグニス :言うか、村人は自分で入るんは諦めとるけど他のニンゲンが入ってジニ見つけに行くんは望んどるんやったらこんなことせんで良ぇんやろうけど…。どうなんやろな、その辺り。
エル : 他の村の方は入ったようですし、司祭長の方を誤魔化せればよいと思うのですよね。
ナリス : ……とは言うがな、その熊の襲撃と山神祭、禁足地への侵入というのがキーワード的に繋がっているから少々の建前では萎縮した村人及び、襲撃の結果「そらみろ」という態度であろう司祭長に取って付けたような建前が通用するのかね?
リチャード : しかし…少しでも多く情報を聞ける可能性があるわけですし。通じなかったところでこれといったデメリットもなさそうに思うのですが…。
ナリス : 通じなかったら怪しまれる。 口が堅くなるか排斥されるか、だな。
リチャード : そのときは隠れてでも山へ入れば良いのではありませんか?
ナリス : 隠れて……なぁ? 金属鎧の私にコソコソ行動する事を期待するなよ?(笑)
エル : 司祭の方を見てから判断するのが適切なように思いますけれども。 事実を話して協力が得られそうでしたらそうするに超した事はありませんし。
エスパール : 村長こと司祭長に喋るかどうかを出発前に決めておきたいですね…
エスパール :私は、話した上で許可を取る考えです。熊の襲撃事件をも解決できるようなら請け負う、とまで風呂敷を広げれば無理でもないかなぁ、と。
シャインドエグニス : 俺はどっちでも良ぇかな。正直に話しても少なくとも村人からは情報貰えそうやし。
リチャード : …まぁ、リーダー決定なら従いますよ。
シャインドエグニス :あとは、村長に話しても許可貰えん場合は…無断で入るかどうか、やな。
エスパール : 許可が貰えない場合は…残念だけれど、依頼達成を目指して強引に山へ行く事になりそうですね。
シャインドエグニス : …隠さんと山に入るんはやっぱり厳しいか?…本当は許可貰って入るんが気楽なんやろうけどな…無理やろうけど。
シャインドエグニス : いや、違うな。妨害される可能性が在るか、か。子供が入れたし、山へは簡単に入れるみたいやけど。
クインリ : 山へ入るのは比較的簡単だと思います。村で、山の警備をしているわけではないようでしたし……。
シャインドエグニス : …何も知らんと山に入るニンゲンおったらどうするつもりなんやろう…。熊はそれでも村襲って来るんやろか…?
エル : 山神様がそこまで無差別でなくばよいのですけれど。
ナリス : とりあえず、クインリがその村を去った時点での山とか村の警備状況を教えてもらいたいな。 再度熊の襲撃に備えているか、ひっそりと息を潜めているか位は。
クインリ : 村では、襲撃に備えて、というより、また熊に襲われてもすぐ逃げられる様に警戒している、といった感じでした。村長…司祭長は山にさえ入らなければ熊が襲ってくる事も無いと声高に言っていましたし、村人も其れを信じていました。
ナリス :
では、山に入ると言ったら声高に詰られるな。 もしくは、引き止められそうだ。 ……で、こっそり山に入って村に熊が出たらあの冒険者たちのせいだと言われかねないな。(ふぅ)
リチャード : 別に嫌われてもどうということもありませんけれどねぇ…。
ナリス :
まぁ、別に嫌われようが石を投げられようが構いはしないがね。 ただ、無用の犠牲者が出るのが嫌なだけだ。
エル : 山に入った場合は、話からしてそちら(村)に熊は集中するようですけれど…憶測ですが。 まぁ、状況を見て説明して、駄目ならばこっそり山入りということで、よろしいのではないでしょうかね…。
エスパール : んー…憶測が主体になってきたので、そろそろ出発しようと思います。
リチャード : …そういえば今回盗賊ギルドが利用できないのですよね…(苦笑)
そう、シーフが居ないんですよ、奥さん(何)
遅刻宣言をしに行った時までGMがおもっきし見落としていた事実なのです(切腹物)
これで見事にレンジャー、戦士、シーフ無しという三重苦パーティー(喧しい)
ナリス :
では、食料を買って出掛けるか。 ……下山時のボディバッグが空だと良いがね。(ふぅ)
面々は『エスパール :一日で着いて…三日ほど山で頑張ると、往復で105ガメル(15食)になりますね』という事で15食の保存食を買い込みます。エルだけは少し余裕を考えて18食分を買っていました。l
シャインドエグニス :そういや俺の荷物ん中には保存食が三食分あるな…何時のやろう…。(笑)
エル : 保存できるから保存食、ですよ。故郷から持ってきた、とかでも全然平気です。シャインドエグニスが子供の頃、とかだとさすがにヤバイかも知れないですけれど…。
シャインドエグニス : 子供の頃は冒険者やっとらんかったから平気やな、うん。(笑)
エルフの方は保存食の消費期限を良く見る事を強くお勧めする(笑)
GM : にしても…変だなぁ……なんかGMが茶々を入れられる回数が異常に少ない……(不可思議)
エル : 普段と餌が違うのではないのですかね。(?)
リチャード : お笑いの人がいませんから。(←?)
GM : そういえばインテリパーティーだけに御堅い人が多い!!(しまった(何)) くそぅ、誰かの頭にとか突発的に生やしてやる!!(待て)
リチャード : エルさんの頭にはすでに生えてますよ?(何)
GM : 「誰かの頭にキノコとか」って言いたかった…(相当凹む)<頭にとか
エル : ………キノコは生えてませんよ?
GM : は、生えてないってさ…(打ち倒されつつ←?)<エルにキノコ<リチャ
リチャード : ああ、キノコの前に書いてしまいましたので…(じゃあ何が)<生えてない
エル :というか 、全員がツッコミ担当なので油断ならない雰囲気になっているのですよ。(多分←?)GMが愛を一心に受けて下さいな。
GM : 確かに、前回のセッションとは打って変わって、なんつーか、もう気を抜いた瞬間にぎゅうぎゅうの小箱に詰め込まれるんじゃねーかってくらいの緊張感漂う雰囲気が!!(馴れろ)
エル : 大丈夫ですよ…。キノコは生えてませんけれど。(アンテナなら←?)
ナリス : ドラム缶に詰めてコンクリート流し込まれるかも……(何)
GM : ヤクザだ!!此処にもインテリヤクザが!(涙ッ)
ちったぁシリアスな流れに慣れないと本当に怒り沸騰したPL達に何時かコンクリ詰めにされてしまいそう…(ちょーん)
GM : ええっと、ではではオランを今から出る。で良いザンスね?そうすっと御到着は大体、次の日に昼頃になりますけども。
エスパール :ええ了解です。 さて、仕事ですから、毎日インスピレーションを唱えます。という事で村での一日目、唱えてよろしいです?
エル : あ、僕も…。 というか、3人で光るのですかね。(保険が←?)
リチャード : 知らないものはありませんねぇ…(笑)
GM : ナリスもインスピレーションいっとく?
ナリス : インスピレーションは使わない方向で。 ……2人もいるし?(何)
エスパール : そんな、23回の夢を…っと、メインの回復役ですものね(笑)
ナリス : 1回分多く回復できるしな。(笑)
GM : インスピレーション、決め言葉と一緒に御願いします(何)
エスパール : では、ラーダよ。ひらめきの助けを 2D6 → 5 + 2 + (5) = 12
エル : え。<決め ラーダよ、閃きの光を。(電球(謎)ぴこん) 2D6 → 6 + 4 + (6) = 16
さて、二人ほど絶好調に光った所で舞台はチュナ村へ。
果たして此の三重苦インテリパーティーは無事に生きて帰ってこれるのでしょうか?
そして、御笑い供給を立たれているGMの明日は如何にッ!?
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