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■第二章:チュナ村の憂鬱
GM : 御昼時、チュナ村と、他の山々と並んでチュナグル山が見えてきた頃です。
エスパール : まず村長さんに話を通しましょうか? それともご家族の方からお会いします?
リチャード : 村長に了解が取れず村を追い出される可能性も無いではありませんし。ご家族からではいかがでしょう?
エル : 周りから話を聞きたいですけれども。一応大本のクライアントはリュノ少年ということになりますでしょうし。
シャインドエグニス :俺も家族か、村人やろか。
ナリス : 家族に先に話を聞いて、その後村人かね……。
GM : さて、入る前の村の様子ですが遠めに判ることを言っておきますね。
少し丘になって小高くなっている所に大きめの豪華げな建物があり、ああアレが多分別荘なんだろうなぁ、と判ります。そして、家が何件かまだ修復中です。
シャインドエグニス : 派手にやられたんやなあ…。(修復中の家を眺めながら)
GM : もう獣の暴れっぷりをたんまりと感じさせる破壊感です(ンフー)
エル : 何故、家を壊して行かれたのでしょうかね…ただの破壊行為の一環…?
シャインドエグニス :
何か共通してる点でもあったんやろか…?山に入るんに特に熱心やった、…なんてな。(首傾げて)
エル :破壊された家は村の端の同じ地域なのですよね?
GM : ええ、村の中です。山に向かっている面、というか、村の中で山寄りな所ってな感じです。
シャインドエグニス :
…あ、そうそう。ラスタリールは用の無い時は放しとるから。そんな遠くは行かんけど。(近くの木に留まっている?)>GM
GM : 了解ッスー。
エスパール :
私のネズミは、私のすぐそばですね。その辺の野良猫に追い回される危険もあるので…(苦笑しつつシャインドさんの使い魔を眺める)
GM : GM的にはラスタの上に乗っかって腕を組むノリノリのパイポの姿とか(夢を見た)ええと、ともかくパイポの位置も了解です。踏まないように気をつけて…踏まれないように?踏もうか?(待て)
シャインドエグニス : …挑戦してみるか…?(笑)>ノリノリのパイポ(笑)
ナリス : 喰われそうだな。
エスパール : はは、其れに、落ちたら笑い話で済まないので、ちょっと(絵的には面白いけれど(笑))
◇
GM : 村は丁度、昼飯時という事もあって比較的、外に人が少ないです。
エスパール : では、ご家族の家へ向かいます。 クインリさん、案内をお願いしますね
GM : クインリが『了解しました』とリュノ達の家へと案内します。やがて、一件の家の前まで来て、ノックをしました。
エル : こちらの家は壊されていないのですね…。
リチャード : この家は熊に家屋を壊された地域とは、離れているのでしょうか…?
GM : そうだね、村の中の方だし、東西南北な位置的にも離れてる感じ。
GM :んでですね。クインリがノックしてから暫くたちますと、中からはゲッソリとやつれた女性が現れます。彼女はクインリの顔を見て、其れから、君達冒険者の顔を見て、一寸ばかり戸惑った後で、皆を中に通してくれました。
シャインドエグニス : う…、邪魔する…。(やつれた女性を見て、軽く頭を下げて)
エル : お邪魔いたします…。(ぺこり)
ナリス : ……お邪魔します。
エスパール : はじめまして、クインリさんの依頼を受けた冒険者です。早速ですが、私達はまだよく知らない事も多いので、どうか質問をお許し下さい。
母親 : ええ……息子から聞いています……。
エスパール : まず、リュノ君が見たという洞窟をご存知の方は村にいらっしゃいますか?
母親 : いえ…聞いた事は、ありません……。
エスパール : なるほど。 息子さんが山から村へと出てきたところと、村が襲われたところは離れていますかね?
母親 : ええ……山から村はそれなりに距離がありますし…リュノは山の端…私達の村から見て山の端から出てこれたと言っていました…。
エル :家にいらっしゃるのは、奥さんと…旦那さんとリュノ少年はいらっしゃいますでしょうか?>GM
GM : 今、皆を中に通してくれた奥さんと、隣の部屋の影から顔を覗かせている少年は見つかるけども、旦那の方は此処に居ないね。
エル :
ところでクインリさん、はいらっしゃるのですよね? あなたが僕らに依頼をした件は、リュノ少年以外どなたが知っていらっしゃるのでしょう?>クインリ
クインリ : 私とリュノ君の男同士の約束ですから、私は誰にも話していません(ンームームー)
エル : え…奥さんは息子から聞いたと言っておられ……<男同士の約束(笑)
クインリ :
…………Σハッ!?この哀しみを胸に新作を!!(黙れや)<男同士の約束、母親に敗れる←??
エル : それはつまり、経費分を後払いなさって頂ける、と?(超曲解←?)<哀を胸に(?)新作を
クインリ : (ぷぷっぴどぅ←?)<経費云々
なんだ此のヴェーナー神官(今更)
エル : …山神祭というのは、どういった祭なのです?
母親 : ……山神祭は……村の広場でヤグラを組んで大きな火を作ります…そして、其処で村の皆で音楽を奏でながら踊ったり、子供達は特に御菓子がたくさんもらえる日だから楽しみ……に……其れから、最後に司祭長様と司祭者様達が大きな聖櫃の中に食料や衣服や色々なものを入れて、山神様に捧げるためにその聖櫃を持って山に入っていくんです…。
エスパール : 聖櫃には、どれくらいの量の食料を入れていますか?
母親 : 食料は……量は其れほどでもありませんが、此処の地域では御馳走とされるものなどを入れます……山神様は山から出る事が出来ないのでそういう物を喜ぶそうです……。
エスパール : (食料がそのままで、かつ、たまたまその聖櫃を見つけられれば、何とか生き延びられる可能性もあるか…)
ナリス : (腐敗してなければ……という条件付かね。)
エスパール :変な質問でしょうけれど、衣服の数やサイズなんかも知りたいのですが。
母親 :衣服などは……何時もジャマニさんという方が自分の服を………昔から、此の村の祭が好きで、自分も山神祭に貢献したいからと……どれも高価な服ばかりで。数も相当な……サイズは多分、ジャマニさんと同じくらいでしょうか?男物も女物もあったように思えますが…。
さて、其れから冒険者達は母親から更に情報を得ます。
■昔、チュナグル山へ入った学者が襲われた事はあったが、村が襲われることは無かったという事。
■村はある程度裕福であり、村人も山に入る必要が無かったという事。
■今まで熊が村を襲うという事は無かったという事。
■リュノとジニが山に入っていった以外に変わった事は無かったという事。
■やはり、熊が襲ってきたのにタタリ以外の心あたりがある人は居ないとの事。
■襲ってきた熊はグリズリーであるという事。
エスパール : グリズリー。私ではどんなに運が良くても2ラウンドで殺されますね。大変だなぁ(苦笑)
エル : …たいまん(?)張るのですか?<2R瞬殺?
傍目に楽しげな感じですが、そういう事は他のGMさんとこでやってください(何)
エル : グリズリーの群れ、ですか…。規律だった動きをするというのも、おかしな話ですよね…。
ナリス : ワーベアが指揮してたり…とかね。
母親 : 其処まで、思いついたんならばキャラにワーベアんチェックをさせても良いよ(笑)
大失態……GMじゃなくて母親が許可出しました(あ゛あ゛あ゛…)
GM : 最悪の事態が勃発(ギャア)<母親がチェックを許す事態
エスパール : ああ、母親さんが急にフランクに(笑)
エル : ああ、フレンドリー母。(?)<最悪の事態(笑)
ナリス : では、とりあえずチェック。(笑) 2D6
→ 4 + 3 + (3) = 10
ナリス : とりあえず知ってる…程度か。
シャインドエグニス : …お、そんなら。>ワーベア 2D6 → 3 + 6 + (4) = 13
リチャード : と、ワーベアチェック… 2D6 →
3 + 6 + (3) = 12
エスパール : 私もワーベアのチェックを… 2D6 → 6 + 3 + (5) = 14
エル : では、チェックいたしますか…。<わーベア? 2D6 → 6 + 5 + (7) = 18
エル : 何だか…僕、そんなに熊好きでしたでしょうか…?
エスパール : 部屋に熊さんグッズがたくさん置いてあるところをちょっと想像してしまいました(笑)
エル :
熊よりは犬の方が良いですもの…。(ロングチワワはヤバかった←?)<熊グッズ満載部屋(笑)
GM :
だから、熊鍋もバッチリなんだってば(何)熊皮の保存の仕方から熊骨の加工の仕方、そして木彫りの熊についても造詣が深く(喧しい)<エルの熊知識
エル : ええ、くま科の食肉獣の総称で、力は強いですが大概人間を避けるので熊の出没する地域では会話をしたり鈴を鳴らして下さいと注意書きがあるほどですよ。木彫りではよく小熊とセットになっていたり鮭を取っていたりする事が多く……。<熊鍋(?)
クマニア、増える。しかし、こちらは熊狩人とは違って熊守人の方な匂いが…(うーん←?)
GM : にしてもワーベアって知名度低いなぁ……ナリスとシャインとリチャとエスパールが名前と、有る程度の強さを知ってるくらいかな、通常武器が効かないとかも。
GM :エルがルールブックに書いてある事、全部分かった感じです(笑)ホクロの数も(いらん) あ、ライカンスロープ自体についてもね。
と、此処で指摘を受けたのですが、完全版ルールでは達成値が知名度と同値以上であればルールブックの事が全部わかるのだとの事です。
まあ、でも、こんGMの時はちょくちょく達成値によって情報に差を出して、そこらへんを巧くロールプレイしてもらう事を強要するかも(待てや)だって、GMが楽しそうだし…(待てや)な、なるたけ問題の無いようにやってみるからっ←?
ともかく指摘有難う御座いましたーッ!(感謝ッ)
エル :
えーと…人里と森にお住まいで熊を従え月齢に従う増光で感染してベア・ハッグですね。(?)<ルルブ知識 文献か何かで見たので、組織だった熊(?)でピンと来たのでしょうかね…。
リチャード : となると…今の月齢は?
GM : 月齢は一日。昨日は新月?(何)
シャインドエグニス :
…そういや熊が襲ってきた時に怪我したニンゲンがおったらしいけど…状態はどんな感じなんやろう?快方に向かっとるんかな…?
クインリ :
ええ、怪我の特に酷い者は私が神の力で癒しておきましたから、大丈夫でしょう。<熊が襲ってきた時に怪我したニンゲン
エスパール : 怪我を治しただけです…か…(だ、大丈夫かな(汗))
シャインドエグニス : 悪化(?)して病気になったいうニンゲンはおらんのやろか、と思ってな。そんなら5頭の中には人熊はおらんかった、んかもな…。(考えながら)
GM : そういった症状の出たニンゲンはいないらしいやう。
エル : こちらの村では、昔から熊をよく見かけたりするのでしょうか…?
母親 : ……チュナグル山には昔から、熊が良く居ます……チュナグル山に人が入れなくなったのも、昔々、貧困に喘いだ村人達が盛大な熊狩りを行ったからと聞きますし……?
エル :……というか、山神様が熊なわけではないのですよね。神の使いが熊…?(首捻り)
母親 :いえ……熊、なんです。 私達は山神様が白い、熊の姿をしていると聞いております…
エル : (ぱちくり)………白い、熊…?(何かが過ぎった←?)…ですか。(何か呆然と)
リチャード : 白熊……(何)
エスパール : あぁ、キティさん……(苦笑)
シャインドエグニス : …キティ、呼んだれば良かったな…。いや、倒したら怒られるか…。(笑)
ナリス : 蛙屋に帰ったらそれとなく吹き込んでみるか。(笑)
リチャード : 良かったですね、総ツッコミです。(何が)<白熊>GM
GM : やったね!!(いぇいっ)(快感(駄目感))<総ツッコミ(笑)
リチャード :
ジャマニさん…今旅行中だそうですが、いつからお出かけかご存知ですか?>奥さん、もしくはエルさん(何)
エル : ジャマニさんのことはホクロの数まで知る仲(一方的に←?)ですが、…どうなのでしょう。ご自宅から発たれたのでしたら、村の方は知らないかも知れませんけれど。
母親 : ジャマニさんは……山神祭の時、三日ほど村に滞在なさって……後はわかりません…。
エスパール :
(ジャマニさんの関係者がワーベアとなってしまって、山神に例えて養っているとか…いや、現段階では無理がありすぎる推理か……)
GM : さて、母親は相当疲れが見え始めているけども、他に聞く事あるかい?
エスパール : 私はもう無いですね。
ナリス : まぁ、私も。
エル :(はっ)…えぇと、息子さんに話を聞くのがよろしいのでしょうか…?
リチャード : そうですね…次はリュノ君でしょうか。
シャインドエグニス :
山神祭やったりとか山神信仰しだしたんは一体何時頃からなんやろうな…?村人に聞けば良ぇか。疲れとるみたいやし。(汗) 俺も他には。
エスパール :
あ、それは大事かな。最後にお願いします>「山神さまのはじまり」・リュノ君のお母さん
GM :
うっと、了解!! ええと、山神祭が何時頃始まったかは知らないとの事<山神さまの始まり
エル : 熊事件よりも問題は妹さんの救出ですからね…。あとはリュノ少年に話を聞くのが一番早いのでしょうか。
GM : それじゃあ、母親は「……娘を………宜しく御願いします」と、とても小さな声で言って、力無く少しだけ頭を君達に下げて……んで、リュノ君はクインリと君達を自分達の部屋(リュノとジニの部屋)に招き入れました。
■第三章:リュノ少年と判り難い地図
疲れた様子の母親を残し、リュノとインテリパーティーの面々はリュノとジニの部屋に行きました。
そして、さっそく少年に話を聞き始めます。
シャインドエグニス : 洞窟の場所と、妹の歌声のおおよその方角か…どの辺りで聞いたか、かな。
リュノ : あ、あの、俺、俺……えっと、わかんない……でも、絶対に聞こえたんだ。ジニの声だった…。山の中から…。
シャインドエグニス : その時リュノは山のどの辺りに居ったんやろう?
リュノ : 俺は……お山サンの前に居たんだ。母さん達がもう絶対に山に入っちゃいけないって言ってて……俺、どうしようか凄く迷ってて…。
シャインドエグニス :…言うか、山は特定の場所からやないと入れんのやろか…?
リュノ :ううん、何処からだって入れるよ……でも、司祭長様たちが何時も通る道があって、其処は少し他より入り安くて、俺達、其処から昇ったんだ。
エル : 妹さんが歌っていたのは何の歌だったのでしょうね…?
リュノ : あ、え、はい、あのっ…お、俺とジニが凄く昔に母さんから歌ってもらってた歌だった……です。
エル :もりのくまさん……?(?)
ナリス : 熊さんこちら、手の鳴るほうへ……とかだったらほのぼの……。
GM : 森の熊さんを呼び込むつわもの!(何)
世紀末覇者系の妹ですよ、きっと(喧しい)
エスパール : (しゃがんで視線を少年に合わせ)ジニちゃんはおいくつかな? 東方語のおしゃべりはできる?
リュノ : ……(少しばかり安心したよに手の力を抜いて←?)えっと、ジニは俺の一つ下で、11歳……喋るのは出来るよ??(首かしげ)
エル : (手ぽむ)<東方語
GM : あれ…?ごめん、子供が東方語を喋るのって普通の事じゃない…?(汗汗(駄目GM))
エスパール : いえ、普通です(笑)
ナリス : 共通語まで読み書きできたら知力高め。(笑)
エル : ああ、いえ、村の方は地方語なのでむしろ奥さんも東方語だったな、と。僕は喋れますけれど、西方出身の方とか亜人の方ですと、まれに東方語未習得の方もおられますので…。(他PCがそうだから、つい←?)
エスパール : (うん、判断力が多少あって、こちらの呼びかけに答えることは出来るか…←p:これだけ知りたかったんです、混乱させてすみません)
シャインドエグニス : …お、俺会話出来ん…。>東方語<西方出身亜人
GM :
あれ、じゃあ、シャインドエグニスとリュノは会話できないじゃん(笑)<共通語は知力高め<シャインドは東方できない(笑)
エル :リュノと(名前の色が)似た色ですのに…。
シャインドエグニス : 何で会話しとったんやろう…。(ジェスチャー?)(笑)
エスパール : そこは、通訳ですね(苦笑)
ナリス : ……バイリンガルでお送りしています。(笑)
GM : バウリンガル?(どっちが犬?(何))
アレです、犬と会話出来るっていう夢の様な翻訳機の事ですよ(いらん補足)<バウリンガル
シャインドエグニス :すまん。俺だけやねんなあ…。(仲間眺めて)
エル : いつかエルフの方が出れば問題ないですよ。(励まし←?)
シャインドエグニス : エルフなあ…。(頭掻きながら)
リチャード : ……そういえばバードレベルあげたとき言語習得してないような…(汗)
言語の習得って何気に忘れるよねぇ…(笑)
エル :えぇと、山の中で洞窟を見つけたとのことなのですけれども、それがどこだか説明して頂けますか?
リュノ : 俺……多分、案内出来ると思う……昔からそういうの覚えるの得意なんだ。説明は…苦手……だって、ユマおばさんに似た木をユマおばさんの右手の方に行くって言ってもわからない…だろ?(うーううん)
エル : ユマおばさん……?
リュノ : ユマんちのおばさん、怒ると顎がニョーンなんだ(??)
エル : ああ、顎が……。(頷き←?)<ニョーン
エスパール : その感性は、クインリさんしかついていけそうにないかなぁ(笑)>ニョーン
クインリ : 私ならば、顎がボッサ!と例えますよ(センス光る(煩い))<ニョーン
エル : 見たのですかね…?(怒れるユマおばさんを←?)<ボッサ!
シャインドエグニス :
一体何で怒らせたんやろうな…。(クインリ眺めながら)>見た<怒れるユマおばさん(笑)
クインリ : イメージですよ、怒れる人物の顎がどうなるか…其処には無限に広がる閃きの海があります(顎に)
エル :というか、少年はおいくつです? ところで、どうして山には入ろうと思ったのですか…?
リュノ :俺は、12歳……になったんだ。だから……俺、ちょっと良い気になって……。
リチャード : …リュノ君を連れて行くのは危険すぎるような気がしますね… 俺たちが探して見つけることはできないでしょうか?
リュノ : ………出来ると思う…よ。多分(うーんん)
シャインドエグニス :(リュノの様子を見て)…黙って付いて来んと良ぇけどな…大丈夫やろか。
リュノ : ………俺、邪魔になるんなら絶対付いていかないよ……だから、ジニを助けて、絶対に助けて、俺、ジニが居ないのなんて嫌だよ…。
シャインドエグニス :…、…大切な妹やねんな。俺の力で出来る限りの事はする。
エスパール :
リュノ君を連れて行くのは私達の接近戦闘技術者の割合からしてあまりに危険ですよね。しかし、何も手がかりがないとエルツィールさんの探索に賭ける事になるのが…(苦笑)
エル : あまり、自信はありませんけれど…少年を背後に連れて行く事とどっちが、と言われると微妙なところだと思いますが。危険は違いますけれどね…。
レンジャー技能も戦闘系技能も不足しているパーティーの大きな悩みどころです(誰のせい?)
エスパール :出遭ってしまった熊は、どんな姿だった? 見るのは初めて?>リュノ君
GM : リュノの答えを纏めてみるとグリズリーに遭遇したのだ、と判断できそうでした。見るのは初めてで、後から大人に、其れは熊だ、と教えてもらったそうです。
エスパール : 白い山神様ではないのですか。わかりました。
エスパール :洞窟について、村で他に知っている人はいたかな?
リュノ : 洞窟の事、司祭長様達にも話したんだけど、そんなの知らないって…。
シャインドエグニス : あ、そうや。司祭長らが利用しとる道は説明お願い出来るやろか?(通訳介し?)
リュノ : うん、判った、説明する…地図、描くよ。一応、洞窟までのヤツも(ごそごそ)
シャインドエグニス : ん、すまんな。
エル :地図を確認しながら山には入る、ということになりますでしょうか?洞窟にいる確率が一番高いのでしたら。
GM :
リュノが描き上げた地図ですが、祭の時に使われる道は結構判ります。しかし、洞窟までのは……ちょっと難解げ、に感じました。でも無いよりは随分マシな感じです。
エル : 了解です。
エル : あとは他の村の方に、話を聞いた方が良いのでしょうかね…?聞く事は聞いてしまった気もするのですが。次は司祭の方でしょうか…。
エスパール : 今のところの手がかりはそこだけですからねぇ。
エスパール : (リュノ君の方に)うん、ではそろそろ失礼するね。協力してくれてありがとう、村で私達を待っていてね。
リュノ : あ……うん、俺、待ってる…から…。
エル : 妹さんの事は、善処いたしますね。(ぺこり)
そうして、リュノが描いた山の入り口への判りやすい地図と、山の中の洞窟への判り難い地図を手に、一行はリュノ宅を後にします。
エスパール : ここって、裕福な村だそうですが、酒場みたいのはあります?
GM : ありますよー、けども、今は昼も過ぎに過ぎて3時過ぎ頃ですから、人は居ないかもです。
エスパール : という事で、村人の意見の代表が取れそうな酒場に行きますか? それとも村長兼司祭長さんの家に行きますか?
シャインドエグニス : 酒場に人がおらんのやったら村長の家やろか。
ナリス : 人が居なさそうな酒場に行くのも…なぁ。 村長宅が無難か?
エル : 情報よりも、村の雰囲気と状況でしょうかね…? 司祭さんの方の所に行くのなら、後の方が良いかと思うのですが。
エル : ああ、でも、この時間ですとあまり望めないのですね。(頭振り←聞いとけ)雰囲気は掴んでおきたかったのですが、皆さんリュノ少年のお母さんみたいな状況なのでしょうか…。
リチャード : 酒場ではなくともその辺の人にでも…
GM : えっと、酒場に店の主人くらいはさすがに居そうな感じで。
エスパール : ええ、彼ひとりで村の情報や大体の考えはわかりそうですよね(笑)
エスパール : まぁ、村長さんの家から酒場に行くのも、村長さんの態度の裏側を見れる可能性もありますしね…はぁ、何だかいやらしい考え方ですねぇ、私…。
エル :まぁ、円満に事を解決するために心を砕くものだと思いますけれど…。
GM : んー…サービスで酒場に軽く良い感じに聞き込みをしてきた事に(笑)
GM :村の雰囲気としては、此れ以上、被害が出るのは好ましくないというよな感じ。ジニの事は可哀相だけども諦めようというのが村全体の考え方っぽい。
エル : 全体的にそんな感じなのですね…。分かりました。<サービス(笑)
ナリス : まぁ、妥当と言ってしまえば妥当か。
GM : 子供一人の命の所為で被害が大き過ぎる、なんて事は言わないけども…平穏な生活だって忙しいし、失いたくない気持ちはあるみたいな?
エル : まぁ、一度捜索に入った後なわけですからね。
エスパール : 山神の始まりなんかは聞けました?
GM :山神の始まりは聞けませんでした。酒場のマスターは知らなかった。
エル : む…人々の会話の交差点である酒場のマスターが知らないとなると……
シャインドエグニス : かなり古いみたいやな…。
ナリス : 気がつくと始まっていた…という意味で知らない、と言うのもあるかもしれない。
GM :
そうだね……どっちかというと、そういうよなニュアンスを感じる事が出来た。<気が付くと始まっていた
リチャード : いつ頃から…ということも聞けなかったでしょうか?
GM : んー………マスターはわかんなかった。言われは色々とあるらしいけども、大規模な熊狩りで山神を怒らせて以来、とか。
さて、スッキリしない思いのまま(?)一行は村長の宅へと向かうのでした。
GM : では、村長宅の前に場面を転換でぃす(チョチョンチョンチョンチョン←??)
エル : お白州…?(?)<チョチョンチョンチョン
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