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■第四章:チュナグル山の神様
GM :
ええっとですね……自分の気持ち的には此処らへんに洞窟があるんだけどなぁ、って地点に来たんですけど何もありません。熊が一匹寝てるくらいです(?)
エル :…おや、白いです?
GM : 白くないです、グリズリー色?(どんな)
リチャード : ハイイログマのことですから…灰色のような気がします。(←?)
GM : じゃあ、灰色ッス。惜しいね、後もうちょっと明るさを上げれば←?
リチャード : …白く塗りましょうか?(何)
白く塗ってどうするつもりだったんだ?リチャード(笑)そして、何が惜しかったんだGM(おい)
エスパール : ……この場合、攻撃してしまった方が良いのか判断に困りますね…。
ナリス : 血の臭いに誘われてワラワラ寄って来る事も……。
エル : …鮫ですか。
リチャード : ……起きる気配は?(汗)
GM :
起きる気配は、今のトコ無いですよ。腹をボリボリ掻いて……仰向けには寝ないか…普通に寝てます(?)
リチャード :
寝ているのを無理にどうこうすることも無いかとは思いますが…山中の熊を狩るわけにもいかないのですし。
シャインドエグニス : 金属鎧の音で起きんと良ぇけど…。(汗)
GM : ああ、そういえば金属鎧の音ってのがあったねぇ……ちょい起きだしそうな気配です(何)
シャインドエグニス : …や、藪蛇やったか…。(爆)
ナリス : (がしゃがしゃじゃりじゃり) ……まぁ、普通なら熊避けなんだろうがな。(何)
GM : 鈴代わりなんだ……(笑)
エル :僕も、忍び足出来ませんし…。熊語ってありませんよね…。
GM : さあ、どうする!?早く決めないと熊は完璧に起きちまいますよ!(さあさあ←?)
エル :
気持ち(?)洞窟があるんですよね。……熊の冬眠穴?遠くからララバイ、もできませんし。スリクラ?…抵抗したら起きるのでしたっけ…。
リチャード : 抵抗しなくても眠りは浅いですからねぇ…。
シャインドエグニス : 洞窟は辺りには見当たらんのやったな。退いた方が良さそうか…。
リチャード : いったんそっと距離を空けるに一票です。
ナリス : まぁ、熊と遊びに来た訳でもないし。 退くか?(…どうせ矢面に立つのは私だし。)
エスパール : ここから離れて再度、捜索を。
GM : じゃあ、エル、もっかいチェックをしてみて。
エル : 間違えましたかね…顎の感じが違ったのでしょうか……ニョーン?(?)<再チェック
2D6 → 3 + 1 + (4) = 8
リチャード : そろそろ反動が…?(汗)
シャインドエグニス : エルの思うニョーン、はリュノのそれとは違うらしいな…。(笑)
エル : ……にゅーん、でしたっけ…?(違)
シャインドエグニス : いっそボッサ、とかな…。(笑)>にゅーん(笑)
エル : さすがに…。飢えた熊のいる場所とかにうっかり出てしまわなければいいのですが。
エスパール : にしても、これは長い夜になりそうですね(笑)
GM : 長い夜になると、(PL達やGMにとって)長い朝になってしまうねぇ…(笑)
エスパール :
エルツィールさんが頑張っている横で私達は熊の影におびえながら夕食の保存食をかじっているのかなぁ…
パーティーがインドア派な冒険者ばかりなんで何となく勇ましく無い感じな絵に…(笑)
GM : では、再度、気持ちでは洞窟はすぐそこだ的な感じの場所を目指して歩いていたのですが……、皆さん、冒険者レベル+知力ボーナスで振って。
リチャード : ああ、嫌な感じが…(汗) 2D6 →
6 + 1 + (4) = 11
エスパール : 何でしょうかね?>冒険+知力 2D6
→ 6 + 3 + (6) = 15
シャインドエグニス :…お? 2D6 → 5 + 3 + (6) =
14
ナリス : 何となくイヤな感じ……かね? 2D6 →
4 + 4 + (7) = 15
エル : あう…。(汗) 2D6 → 5 + 3 +
(7) = 15
リチャード : 期待値出したのに何故こう差が出るのでしょうね…(遠い目)
GM : じゃあ、エルとナリスとエスパールは自分達の側面を挟む様に何かしら大きな獣の気配がありそうなのを感じた。
エル : ……。(あうあう)(汗)
GM :それから、君達の前方に人影が現れる。
エル :……おや?
エスパール : ……どなたです…?
ナリス : 不確定名:にんげん……かね。(違)
シャインドエグニス :…?(目を凝らして)
GM :
ちなみにエルとナリルとエスパールが感じた獣気配は二つね。故意に息を潜めているのが判る。
エスパール : ナリルさん……
リチャード : ナリル…?(笑)
エル : …仲間になりましたね。(?)<ナリル(笑)
ナリス : いつのまにかに侵蝕されているらしいですね。(笑)
GM : ………アレですね、オセロのよな原理で(反省しろ)<エル、ナリル、エスパール
エル : シャインドエグニスがどちらかに入ればエスとかエスパースとかに…。(なりません)
つまり、
■シャインドエグニス、「エル→エス」、ナリス
■ナリス、「エスパール→エスパース」、シャインドエグニスな法則(笑)(いいから)
エル :
やはりさりげなくアイコンタクト、ですかね。こういうときは。(?)<故意に息を潜めている2つの獣気配
シャインドエグニス : 俺は気付いとらんけどな…。(笑)>アイコンタクト
エスパール : (シャインドさんとリチャードさんの方に下位古代語とエルフ語の小声で)どうやら横にもいますよ。左右1体ずつ。
シャインドエグニス : …了解した。(エルフ語で返し)
リチャード : ……万一戦闘になったらキツいですねぇ…。
エル : これって…挟まれてるというのでしょうかね。サイドアタック…?(?)
エスパール : 大ピンチですね、実際(苦笑してドワーフ語)
エル : (ドワーフ語で)目撃情報からすると、2体はマシな方かも知れませんけれどね…。
GM : 現れた人影の様子が見て取れれば、其れは、陶器の様に白い肌をした長身の男で、白布を絡め合った様な妙な服装をしていて、そして、濡れ鴉のよな黒く長い髪を僅かな風に揺らせながら立っています。
ナリス : ……まあ、最近は暑いしな。(違)>妙な服装
『不確定名:ニンゲン』から一気に春先名物落ち(切ない)
GM : 彼は開口一番に良く通る低い声で言います。「……私は、山神だ」 其れは共通語でした。
山神 :
………御前達がどうやって、私の熊の目をすり抜け此処まで入ってきたか判らぬが……山から出て行くが良い……今、大人しく山から出て行くのならば、私は御前達を許そう。
ちなみに、冒険者達がすり抜けた熊の目ってのは、あの寝てた熊の事です(もはやどうでもよい)
シャインドエグニス : …山神は白い熊やと聞いたけど?(やや眉をひそめて)
山神 : ………私の事を知っておきながら此処へ入ってきたのか?(表情が僅かに強まり)仮の姿を取る方法などいくらでもある。
シャインドエグニス : …噂程度やけど。(失言やったかな、と思いながら)
ナリス : まぁ、白でも黒でも灰色でも。 猫でも構わないが……この山で迷子の女の子は無事なのかね?
エスパール : 私達は、この山に迷い込んでしまったジニという名の少女を探しているんです。
山神 : …………そうか、御前達は探しに来たのだな………其の子供なら、死んだ。
◇
エスパール : …どうやって死にましたか?
山神 : 子供は衰弱して死んだ。私が弔ってやった。
エル : 遺体でも、と頼まれております。何か、証拠として提示できるものがありませんでしょうか…?
山神 :……遺体ももう無い。帰ってそう伝えてやるが良い。いいか?あの子供は死んだ。
エスパール : ………いつまで生きていました?
山神 : あの子供が山に入って三日目、彼女はちゃんと死んだ。
エスパール : 死後から三日程度で、土葬等であれば遺体が残っている可能性はあります。9日前に迷ったそうですが、いつ、弔いました?
山神 : 子供が死んだ其の日だが。
ナリス : そのまま土葬すると腐敗速度が1/8になるらしいからな、掘り返して持っていくか?
エル : 一旦退いて、探索すべきでしょうかね…。
シャインドエグニス :本人やと特定出来る何か…形見の様なモンは残っとらんか?
山神 : 証拠か……あの子供の、髪飾りがある(懐から其れを取り出し)証拠といえる証拠は此れしか残っていない。此れをもっていくが良い
。
エスパール : このまま帰っても、落ちていた髪飾りを拾っただけと言われるでしょう。山神さんにおびえながら命がけでここまで来たのです。せめて墓だけでも確認しておきたいのですが、よろしいです?
山神 : 墓という墓は無い……ただ彼女が居た場所があるだけだ。
エル : それでも構いませんので、見せてもらえませんか?
山神 : ………判った。着いて来ると良い……だが、決して、彼女の遺体を暴くような真似はするな?
エル : えぇ、分かりました。具体的に言うと、掘り返さなければよいのですよね。(自分で頷き) そんなに丁重に埋葬なさったのですか?
山神 : 丁寧というほど丁寧な事は何もしていない。
エル : いえ、暴くなと言われましたので…。というより、埋葬なさったこと事態が意外だったのですよ。
山神 : …………気まぐれだ。
エル : …しかし、どうして僕らは見逃すのに、村の方が入っただけで村を破壊されるのです?
山神 :……………彼らは私との約束を破った……奴らは痛い思いをしなければ学習をしない。
ナリス : 約束? どういう約束を?
山神 : 彼らは此の山に入ってはいけない、年に一度の日に、決められた者以外は。
ナリス : それは下の村の村長から聞いたが。 そういう約束をした原因は?
山神 : …………彼らが山の命を無為に荒らしたからだ。
ナリス : つまり、熊を乱獲しようとしたから、と。 ……あなたは随分とお若いようだが、その場に立ち会っていたので?
山神 : …………私は、神だ。年を取らぬ(ふい、と視線を逸らして)
山神 :彼女を弔った場所まで連れて行ってやる(踵を返して山の中を歩き出し)ついて来るが良い…
エル : ついていっても良いでしょうかね…?痕跡を見れば納得するか別の事が分かるかと思ったのですが。
ナリス : まぁ、ついて行って見ないとなぁ。 問答を繰り返しているだけでは埒があかないしな。
エスパール : ……彼女が遭難したのが9日前、山神が死んだと主張しているのが6日前、歌を聞いたのが3日前か…
◇
GM :
さて、では山神の後を付いていったんならば、特に特徴のある場所ってわけではない場所に辿り着きます。ちなみにさきほど隠れていた気配も一緒に移動してきています。
山神 : 此処だ……(彼が指を差した場所は木と木の間で、特に地面がどうのって感じではない。)
エル : あ、つきましたか…。 えぇと、捜索しても平気でしょうか?>GM
GM : 良いッスよー。
エル :
真面目に(?)ここに埋葬されているとしたら、……下山?(?) とりあえず、見てみます。 2D6 → 1 + 6 +
(4) = 11
エル : う、うー…。<7
山神 : 何も埋葬とかの痕跡を発見する事は出来なかったです<11エルにょん←?
GM : だから、なんで山神が発言しちまうかなぁ…(自分に心底ガッカリ)
エル : ふ、フレンドリー…。(ときめく←な←?)<にょん(笑)
せっかくシリアス度を高めようと思っていたのにー……(所詮無理な話だった)
シャインドエグニス : 痕跡すら判らんのは…な…。(微かに眉ひそめて)
エル : い、いえ…あまり自信ありませんよ…? とはいえ埒があかないようですし、一旦退いて、また洞窟を探すのが良いのでしょうかね…。
ナリス : センスオーラを頼んでみたい気もするが。
シャインドエグニス : …お? そんならセンスオーラ。何か見えるやろうか?
GM : 普通に自然に漂う精霊以外は何も見えませんでしたね。
ふと、リチャードの発言を此処んとこ見てないなぁという事に気づくGM。
GM : っていうか、リチャード生きてる!?(汗)
リチャード :
あ、ごめんなさい生きてます。(汗) 聞きたいこと全部聞いてくれていたもので…(駄目)
エスパール : ああ、良かった。妹さんの年齢が低いからってすねていたのかと(?)
リチャード : それもあえて否定しませんが…(すっぱり否定してください)
すっぱり否定してください(笑)
俺はリチャのそんなとこが好きだけどね(何)
さて、山神を前に少女の墓(?)をいそいそ静かに調べていた一行でしたが……
GM : 冒険者レベル+知力ボーナスで振って>ALL
エル : …? 2D6 → 6 + 4 + (7)
= 17
ナリス : どれどれ? 2D6 → 6 + 4 +
(7) = 17
シャインドエグニス : …ん? 2D6 → 3 +
1 + (6) = 10
リチャード : と…? 2D6 → 3 + 3 +
(4) = 10
エスパール : おや? 2D6 → 1 + 1 +
(6) = 8
GM : エスパール、じってん(笑)
エル : ああ、今日始めてみるのですね…。(むしろ眩しい←?)<じってん
GM : 御笑いが少ないと1ゾロの数まで減るのかぁ…(感慨深い←?)
エル : 多分、神が見てないのだと思うのですよ。(マジ←?)
エスパール : おお、経験点がこれで50に。
ナリス : エスパールはあと300回1ゾロを出せば……(以下省略(何))
エスパール : ナリスさんはあと、たった123回ですよね(笑)
そんな「1ゾロDE引退★」談義はともかく(笑)
GM : 17出した人……エルとナリスには微かな女の子の歌声が聞こえた。楽しげに古めかしい歌を歌っているような声が、本当にかすかだけども。
エル : 楽しげ…? ここは、他の方にはこっそり伝えた方が良いですよね。
エスパール : いちいち分けなくても全員、下位古代語が通じますね、そういえば(笑)
ナリス : 私は会話は通じないぞ。(笑)
ナリスは下位古代語の『読み』だけしか取得していないのです。
エル : ……向こうにも聞き取りやすかったりするのですよね。
エスパール : ああ、山神がセージを持ってない保証が(?)
エル :…今回は、そうでもないような感じですけれど。
エスパール : まぁ、先ほど下位古代語で反応してませんし、大丈夫ですか。 ナリスさんはわかっているみたいですし。(←女の子の歌声の事)
リチャード : そもそも隠す必要があるのかどうか…と思ってしまいますが…(←?)
ナリス : カマかけるよりも、素直に退く振りをして歌声の源に行くか?
エル :そちらの方が立て直しは効くような気がいたします。
やはり、近接戦闘向きでないパーティーな上に、左右を挟まれているという不利な状況。一行は慎重に慎重になっております。
エル : (………彼に彼女を引き止めておく理由があるのでしょうかね…。)
エスパール :
(A:子供が欲しくなったので、女として成長を待つ方針で拉致 B:…その、少女が好きな…)
ナリス : (アレだ、山神は実はロ○コンだった……(何))
エル : (やはりもりのくまさん、なのですよぅ…。(?)<ロ○コン?)
リチャード : (ただの変態さんだったのですね…(お前が言うか))
GM :
勝手な憶測を飛ばした挙句、GM苦心のキャラを変態さんに認定せんでもらおうか(説得力皆無)
前回GMをした『アーララコリャリャ』を読み返してみるに、本当に説得力が無い。
GM : さあ、どうします??
シャインドエグニス :
(何処からか判るんやろうか…?)>歌声 隠れて探した処でバレそうやけどな…。(ぼそ)
GM :歌声が 何処からか判るかどうかはエル次第かなぁ(笑)
エル : 重責ですね。(?)
エル :引き止めているのが平和的な理由であればカマかけても平気そうなのですけれど、確証はありませんしね…。帰り道に迷った振りをして(?)探しますか…。
ナリス : 下手にカマかけて逆切れされても困るしな。(何)
エスパール : 三対五じゃ危ないですものねぇ(あれ?)
ナリス : 下手すると1対3で置き去りかも知れん。(笑)
禁断のエスパール囮作戦発動…か?(大変)
エスパール : 反対案はなさそうかな。では、女の子の歌声の方へと「退きます」>GM
ってな、わけでシーンは山神との会話に戻ります←?
山神 :
………で、墓も見せた。御前達は此れで納得出来るか?(彼女の形見と云う髪飾りを差し出しつつ)
エスパール : そうですね、道に迷わぬよう、気をつけて帰るとしますよ(髪飾りを受け取り)
エル : 正直に言えば納得は出来ませんけれど、墓を暴いてはいけないと言われた以上、ここではこれ以上どうしようもありませんよね。依頼人の方が髪飾りで納得して下さればいいのですけれど。
山神 : ……そうするが良い。此処には、御前達が求めるものなど何も無い……。
シャインドエグニス : …母親、凄く悲しむやろな…。
山神 : ……死は悲しいものだろう……?
シャインドエグニス : いや、死んどった言うて、遺体すら無くて。悲しさも虚しさも倍増やろか思うてな。(呟いて)
エル : 訳が分かると分からないでは、違うと思うのですけれどね。
GM : それでは、山神達は去っていきました。獣の気配一つだけを残して。
エル : …おや。こういう可能性もありましたよね…。
ナリス : お目付け役が残された…という感じかね。
エスパール :
ここから大変ですね、ご機嫌を伺いながら行動しないと、熊のひとほえで厄介な目に遭うわけですか…
シャインドエグニス :…どうする?そのまま気にせず道に迷うんか…?
リチャード : 何とかしようとしても無駄かもしれませんね…とりあえず探してみますか。
エスパール : ええ、目的を果たしましょう。少女を探すのが依頼ですから。
ナリス : いざとなったら……サイレンス張った空間で。
エル : どちらにしろ、歌声を追うしか方法はないのですけれど…。今も聞こえますか?
GM : そうだね、まだ歌は聞こえる。聞こえ始めてからそんなに時間が経っていないからね、いうたら今は2番あたりを歌っているような感じ←?
エスパール : 急がないとサビに入りますね(笑←私は頑張っても急げませんが←…)
GM : 虎舞龍のロードだったら第13章くらいまで有って安心なのにねぇ(??)
GMはPL達の思考の邪魔をすることに御執心なようである(最低)
エル : どうやって追跡すればいいのでしょう…?……僕、聞き耳出来ないのですが。
GM :
歌はもう聞こえているので…って、歌が聞こえたかどうかのチェックを聞き耳にすればよかったのか……まあ良いや(何)
GM : 其れでは、少女の歌声の方へと辿りたいのならば、レンジャーさん知力でカモンです。
エル :あ、では。 2D6 → 6 + 1 + (4) = 11
エル :
……駄目です。(汗)そもそも副副業レンジャー1人で森を行くこと自体が駄目ですってっ…。(根幹)
GM :
いや、駄目じゃないです。其の証拠に気配だけだった獣が姿を表して、「話が違うじゃねーか」的な勢いを見せています(?)獣はグリズリーです。
エル :
…熊語は分からないのですよ。<勢い(笑) これは…背中を見せると襲ってくるタイプの(?)勢いでしょうか?それとも、威嚇…?>GM
GM : 言葉で駄目なら尻文字で伝え(賢過ぎる)いやあ、雰囲気ですよ(何) 威嚇に近いですね、「この先ゃアンタらの行くとこと違うぜぃ」みたいな(?)
GM : 此の先に行こうとするなら、戦闘になるなぁと感じてもらってOKです。
シャインドエグニス : 道に迷ったらしい…言うんは聞いてくれんかな…? スリクラは駄目やろか…?
ナリス : まぁ、血の臭いは誤魔化せなくても……吼えて知らせられるのは防ぎたい所だが。
リチャード : あー…スリクラでも寝る前に吼えそうですしねぇ…。
エスパール : スリープクラウドならば1ラウンド、シェイドならば早くて2ラウンドですね。シャインドさんのスリープクラウドが一番かなぁ。
ナリス : スリクラでダメなら、頭狙いで気絶を狙うしかないかねぇ……
エスパール :
私だけ、グリズリーの敏捷度に追いついてないですから、作戦からは除外されるかな(苦笑)
エル :
敏捷度的にはシャインドエグニスもリチャードも間に合うのですよね…。 駄目ならばいっそホーリーライトで。(一瞬)
GM : ねえ、ところでスリクラって敏捷度劣ってても寝る前に何か出来るん?(汗汗)
エル : ……聞かれたら駄目と答えます。(そりゃあ←?)
リチャード : 一声吼えるくらいできそうな気がしたんですがきっと何かの間違いです、できませんよね。(←……)
エスパール : 多分、GM次第かと(笑)
GM : 俺のスリクラのイメージは、バフっと来てキュウ、だから、速攻寝るタイプだなぁ(笑)
エスパール : じゃあ、そういうことです。誰からも文句はないですよ?(笑)
GM : 眠りそうなのを耐えて吼えても大した声は上がらないだろうなぁと熊博士は予測して良いよ(何) せいぜい「ほふー」くらいなもんで(?)
ナリス : でも、アレだよな……私も巻き込んでスリクラか。(笑)
エスパール : 敏捷度が早いからです(ひがみか?)>巻き込み・ナリスさん
GM :
ナリスが寝て、熊がおきていた場合、ナリスが目覚めると其処には血の海があった…みたいな?(嫌)
リチャード : でも死んだ振りって効きませんよ?(何の話)
エスパール : ああ、ジニちゃんが死んだ振りをしたら、山神さんに埋葬されてしまったんでしょうかね(う、嫌な冗談か……)
ナリス : 気合で起きていろ、と言うことなのだろう。(笑)
リチャード : シャインさんの一発でまず寝るとは思いますけれどね…
シャインドエグニス : …行動順は落としてもらえん訳か…。(笑)
ナリス : いや、落とすけどさ。(笑)
エスパール : ともあれ、ナリスさんの頭狙い→シャインドさんの眠りの雲→リチャードさんの眠りの雲→私の…という方法で良いですか?
ナリス : でも、グリズリー程度だと期待値でダメージを無効化できるからなぁ……。(ぼそり)
エル : 頭狙い、先なのですか…?
エスパール : ああ、別に行動順を落としていただいても。
エスパール : ともあれ、戦闘準備といきます>GM
GM : 行動順はこんな感じで、熊は…とりあえず、ナリスに攻撃しに行く風。 行動順ナリ、シン・エル、リチャ、熊、エス
エル : 了解です。 …といっても僕は何もしません…。グリズリー観察でもしているしかないのでしょうか。
エスパール : はは、ほくろの数でも調べてみては(笑)
エル : …毛を剃れ、と。<ホクロの数(笑) ………寝てからのお楽しみですね。(すんな)
シャインドエグニス :
ナリスが行動落とすんやったら俺とエルが先なんかな…。スリクラ…上手くかかると良ぇけど。(ほろ)
ナリス : では、盾を落としてメイスを両手持ち。 行動順を落として最後で。>GM
GM : 了解ーッス。 行動順ナリ、シン・エル、リチャ、熊、エス
GM : それじゃあ、戦う素振りを見せたって事で戦闘開始としますやう?
さあ、インテリパーティー初の戦闘です。
敵はたかがグリズリー1匹だとしても、万が一が起こればアッサリ全滅の危険もあります。
果たして彼らは生き残る事が出来るのか!?
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