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■年度末決算期余波
シャインドエグニス : ならティスだけ合流してユージーンに話を聞く、で良ぇかな。 そういうことで、待たせた。
GM : いや大丈夫、わたしは待ちくたびれてはいない(笑)。では…ティスは飛び立つラスタリールを追っかけて呼べた、カミュ家に息せき切って、ティス到着。アイラがユージーンを呼び、おおよその事情は聞いて、ユージーンが居間に戻ってきます。アイラがようやく落ち着いて、お茶も出してくれます。
ティス : (ぜーはー・・・) 事前の打ち合わせと話が違う・・・。
シャインドエグニス : そういえば大分変わったな…(笑)
ベイン : あぁ、今までお茶とかそういう事態じゃなかったしね……お気遣いありがとう。
エクリュー : ま、またお茶を…今日はいい日だ
アイラ : (フリーダから何を聞いたのかベーグルも添えて ←?)
エクリュー : !! 報酬前払いなんて豪気な!
セイルバード : どうもお初にお目にかかります。ラーダの徒、セイルバード=フェルニクスという者です。実はお嬢さんから帰ってこない母親の捜索を依頼されまして、ご協力をお願いしたいのですがいかがでしょうか?(報酬となった指輪見せつつ)
ユージーン : (冒険者に会釈してから座って)あー…話はアイラから聞きました…君たちの他にこのことを知っているものはいないだろうか?(心配げな顔で)
ガザイン : 俺は交渉任せてベーグルかじりながらお茶のんどこう(笑)
ベイン : ……他に知っているのは娘さんだけです。(女将さんも含むのかな?) ちなみに一応の礼儀として勧められるまで立ってますので(笑)
セイルバード : 僕ら以外にはいないと思われますが、どこで誰が聞いてるかは分かりませんので絶対とは申し上げ難いかと。ただ、僕らが他言していない事は確かです。
ユージーン : ……………………………………………………。そうですか。冒険者の方たちでしたね。あなた方にお話ししてどうにかなるものか…ともあれ、先ずはこれを…(書斎に立って何枚かの羊皮紙を持って帰り、テーブルの上に)。
セイルバード : そうですね。ただ、何も言わないのもまた、お嬢さんにとっては不安でしょう。そうでなければ、独りで僕らに依頼に来るとは思えませんからね。えぇ、お気持ちはわかるのですが。
ユージーン : しかし…こんな中途半端な状態で娘にどう話してよいのか…。ご覧いただけたのでしたら、順を追ってお話します。
セイルバード : 私見ですが、ありのまま話せば良かったと思います。お嬢さんも心配や不安を抱える事になるでしょうが、僕らに頼むなどの案も出してくれたことでしょう。いえ、判断が悪いといっている訳ではありませんので、お気を悪くしないで頂きたいが。
ベイン : 拝見させていただきます。(軽く頭を下げて覗き込む)
ユージーン : ああ、お座りください。ご存じの通り妻は1週間ほど前から戻りません。娘にも心配をかけているのはわかっていたのですが…。
シャインドエグニス : 覗き込もう。何て書いてあるんかな?
エクリュー : 東方語で書いてあったら読めないなー
ガザイン : あ、俺も東方語読めねえんだった(笑)
ティス : (息を整えつつさらさらとメモなどを)
GM : 羊皮紙は数枚。
1枚だけ汚い筆跡のみで『女房は預かった。返してほしかったら身代金3000ガメルを用意しろ』と。
他のどの手紙にも先ず汚い筆跡で『衛視には知らせるな、取引は後日だ』と書いてあり、そのあとに綺麗な筆跡で『無事です。でも今は戻れません』と。
ちなみに、身代金云々の手紙には1週間前の日付と、時間と場所の指定が書いてあります。
あ、全部東方語です(爆)。
エクリュー : だ、誰か音読してくれると信じて…
ガザイン : ・・・なに書いてあるんだこれ?(笑)
シャインドエグニス : 俺も読めん…。(ほろ) 
ベイン : 音読します。
セイルバード : 僕が音読するよ。
エクリュー : …でも裕福な商人にしては身代金が3000ガメルって安い気がするなぁ
ベイン : 3000ガメル?……私見だけどこれって裕福な家の人間に対しての身代金にしては安くないかな?
ガザイン : 今はもどれない・・・か。なんかいろいろ事情ありそうだな・・・ やっぱオランで生活するのに東方語読めないのはきついかもなぁ・・・勉強しねえと。(決意/笑)
セイルバード : ……わからないな。今は戻れませんというのはどういうことだろう…?
エクリュー : 下手な冒険者に依頼をするよりは3000ガメル払って奥さんを帰して貰った方が安い気はするね(一応小声)
ガザイン : だからお父さんは依頼しにこなかったんじゃねえか?(小声
エクリュー : うーん、商人としては正しい姿勢だね(小声)
GM : さて、会話形式だとだらだらになりますので、GMがユージーンの話をまとめます。質問の答えはもちょっと待ってねー。

■妻は一週間前、森に薬草を採りに出かけたまま夜になっても戻ってこなかった。心配していると、夜半過ぎに見知らぬ若者が訪ねて来て、手紙を手渡された。手紙の内容は、妻を誘拐した、身代金を用意しろと言うものだった。
■驚いたわたしはその若者を追いかけ、問いつめるがどうやら彼は手紙を届けるように頼まれただけのようだった。彼はオランに住んでいて、身元も確かだった。
■しかし、手紙で指定された場所日時に身代金を用意して行っても、また見知らぬ若者が現れ、手紙を手渡された。彼も頼まれただけらしい。
■手紙の美しい方の筆跡は確かに妻のもので、それ以来2日置きくらいに手紙は来ている。どれも『元気です、いずれ戻ります』と言うもの。
■手紙はその都度別の者が届け、誰もが頼まれただけらしい。
ベイン : 失礼ですがお聞きしてよろしいでしょうか? 3000ガメルと言うのは大して高い金額と思えません。すぐに払えますよね? 娘さんに何も言わなかったのはそれが理由でしょうか?
ユージーン : 身代金の金額に関しては…なにぶんこんな経験もありませんし、高い安いはわかりません。こんな状況のわからない状態をどう話したものか。
セイルバード : 確かに話を聞く限りでは、あまりに先行きが不透明ですね。話し難いという気持ちも理解できます。
シャインドエグニス : その指定された時間はいつのなんかな?
GM : 奥さんが行方不明になった日(正確には翌日)の明け方ですね。
シャインドエグニス : 指定された場所言うんは何処やったんやろう? それと、若者に届ける様頼んだのが誰か、聞いたんかな?
ユージーン : 街の門近くの木の下で。見知らぬ男からだそうです。
ベイン : その2日おきに来ている手紙は妻のものだけですか?
ユージーン : いや、今お見せしたこれですね。(身代金要求以外の数枚を全部指し)
ベイン : つまり身代金に関してはこれ一枚限りで、以後は何も指示はないということですね?
ユージーン : 後日、とだけですね。
ガザイン : うーん・・・これは、身代金目的っつーより、奥さん自身が必要とされてる気がすんだけど・・・
セイルバード : ふむ…案外、奥さんに懐柔されてしまったとか?……いや、まさかね。(苦笑)
ベイン : ……それよりも奥さん本人の意思で残っている可能性も有るでしょうね。誘拐犯が大怪我していて、その治療で薬草が必要とかそんな感じの(完全無欠に小声)
セイルバード : しかし、それだと身代金を要求してくるだろうか?あぁけど、身代金の要求額としては少ないと考えられるし……。(ぶつぶつ)
ティス : 奥様は薬師でしたか? まぁ、悪意が無いと解釈するのであれば、誰か病人でも出たが神殿にはかかれない・・・と言った状況からの犯行とは取れますが・・・。
ユージーン : はい。わたしが申し上げるのもなんですが、かなり優秀な。さて、困った…一介の商人である此方は待つのみでしたが…あなた方に依頼すればなんとかなるものか…いや娘がもう依頼をしていたのでしたか。
ティス : 飛び抜けて優秀となると、嫌がおうにも名前は広がりますしね。 奇跡に頼れるほど裕福な所も少ないでしょうから、なおさら、か。(苦笑)
シャインドエグニス : 身代金を取りに行こうとした先で、怪我をした…んやったらつじつまあうんと違うかな? まあ憶測でしか無いけど。(小声で呟いて)
ガザイン : (2個目のベーグルにてをのばしつつ)そう考えると、これ以降も奥さんの命にかかわることはなさそうだから、少しは安心できるかもな。
ベイン : その二つは差が大きいかと? 奥さんが自分の意思で残っている場合はともかく、必要だからの場合は……必要じゃなくなった場合のことを考えたらそうは思えませんよ。(小声)
エクリュー : 時間稼ぎという可能性も? でも必ずしも奥さんの身の安全が確約されている訳じゃ無いし、出来るだけ急いで…かな
ユージーン : さて、さて…如何したものか…ああ(エクリューの言葉聞いて心なしかがくりと)。
セイルバード : 考えられる流れとしては……闇医に掛かる為の金額を得るのに誘拐したものの、奥さんが優秀な薬師で必要がなくなったという感じになるのかな?あくまで推測だけれど。
ベイン : 誘拐するのなら普通は相手の家を調べてからですよね? その線は薄いのでは?
セイルバード : …確かにそうだね。攫ったのも、薬草採集の時だろうし調べはついていたと考えるのが自然か。だとすると、やはり懐柔の線かな?
ベイン : 懐柔はないかと思います。奥さんを懐柔した場合、家に戻ってもらうのが一番ばれにくいですから。(小声)
セイルバード : あぁ、逆だよ。奥さんが、誘拐犯を懐柔してしまったという話。まさか、とは思うけどね。(苦笑)
ベイン : それならよけいに帰ってくるでしょう? 家の方に使い慣れた道具とかもあるんでしょうし。
ティス : 取りあえず現在依頼を受けてるのは娘さんの訳だから、その依頼をこなすという観点で考えるならば、奥様の消息を至急押さえるのが第一、と言うことになる。 どのみちゆっくりやってられる状況じゃないだろうさ。
シャインドエグニス : 依頼を受けた以上、助けたいと思ってる。けど、何処におるんやろな…
ユージーン : ふむ?  この身代金の金額は少ないのでしょうか?
ガザイン : 3000じゃ、冒険者6人雇うのにたりるかどうかってレベルの金だしなぁ・・・
シャインドエグニス : 金銭感覚俺、自信ないからなあ…皆少ない言うんやったら少ないんかな…?
ティス : 冒険者自体、金銭感覚が荒い職業だから安く見えるのかもしれないけど。 でも、商人相手に出す金額ではないなぁ。3000ガメルなら1年暮らせないよ。
セイルバード : 見る限りは裕福なようですから、もう少し高い金額を要求してきてもオカシクはないかと。そんなレベルの話ですよ。
ベイン : 誘拐して、求めるのがコモンルーン一つ程度ですよ?
ユージーン : は、はあ…しかし…言われた以上に払えば早く戻ってくる、と言う問題でもないのでしょうし…(困惑)。…すみません、娘はおいくらでみなさんに依頼をしたのでしょう。いや…皆さんには知られてしまったわけですし…やはり父親として情けないのですが、改めてわたしから…も依頼出来ますでしょうか…?  いや、どうもこういうことは初めてで、こんなケースがあるのかは存じませんが…。
GM : とまあ、眉間に皺を寄せ、まだ迷っていると言った風情でおずおずと言い出しますね。
セイルバード : 同じ依頼である上に依頼人の父親となれば、改めてお受けする事に問題はないと思います。
エクリュー : 私は3000ガメルで楽勝で暮らせますが、まぁそれは置いておき。うん、娘さんに依頼は受けてますし、やる気満々ですよッ
ベイン : 依頼料に関しては正直にこの指輪が依頼料でしたと伝えます。個人的には改めて受けるのよりは、娘さんの分に含んでいいかと。……その際に指輪はお返しして現金と言う形にしてもらえれば。
ユージーン : 安い、とのことで迷うのですが…(少し困り顔で)…身代金の3000ガメルを依頼料として、改めてお願い出来ますでしょうか。ああ、指輪は…指輪は、特に貴重でもありませんが…返していただけると娘が喜びましょう…(おずおず)。
シャインドエグニス : ん、精一杯やらせていただく。心当たりは全然無い…んかな。
ユージーン : 場所などは勿論。心当たりがあれば自分で当たっているのですが。森に出かけたまま戻ってこないので。
セイルバード : いえ、あくまで身代金としての要求額で考えた話ですよ。元よりお嬢さんの件を受けていますからね。お受けする事に異存はありません。そうですね。大切な物でしょうし、僕としては返してあげたいと思います。
ティス : で、現金3000ガメルで再契約、と言うことで良いのかな?
ベイン : 問題なし。
シャインドエグニス : 指輪より高いし、それで構わんの違うかな。
セイルバード : 前述通り、問題はないよ。
ガザイン : 問題ねえぞ
エクリュー : うぅん…手紙自体に何かおかしいところは無いのかな。線香の匂いがするとか、インクじゃなくて血文字とか、あぶり出しとか、コンテで擦ると別の文字が移ってるとか
GM : それはユージーンも試していません(笑)。気になるならシーフ+知力、セージ+知力で調べてみてー。
ベイン : どっちも無いので平目で 2D6 → 2 + 6 = 8
エクリュー : じゃあセージと知力で 2D6 → 1 + 1 + (4) = 6 いただきますッ
ベイン : ベーグルを?
エクリュー : それはもう頂いてますッ
GM : え、ベーグル調べたの?(笑)  焼きたて。
エクリュー : ぜ、贅沢…ッ オカネモチになったら二つに割って、中にクリームチーズ挟んでたべたい…
セイルバード : さて、どうかな? 2D6 → 5 + 6 + (4) = 15 あぁ、惜しいね。
シャインドエグニス : お、何か手掛かりあるやろか? 2D6 → 3 + 3 + (6) = 12
ガザイン : 一応調べてみっか 2D6 → 6 + 1 + (3) = 10
GM : おっとセイル凄い。シャイン、セイルは古びているけども、あぶり出しその他の細工はないと思いました。
セイルバード : ふ…む。どうやら細工のような物はないみたいだよ。
エクリュー : 匂いも普通? 薬草の匂いとか…
GM : 薬草の匂いは…羊皮紙にはつかないかなー、うん。
ガザイン : この後のことだけど、場所に心当たりないってことは・・・ここでギルドに情報聞きにいくか?
シャインドエグニス : 何処に居るかはギルドで情報収集するしか無いんかな? 多分ギルドとは関係のないヤツらやと思うし。
ティス : 取りあえずギルドで誘拐の有無を確認するくらいはしても良いかな。 あとは、現地で足跡追跡・・・、厳しいとは思うけど。(苦笑) / 奥様の体型の細かい特徴とか教えていただけると有り難いですね。
セイルバード : 確か肖像画があるんじゃなかったかな?
ガザイン : ついでに、手ごろなサイズの肖像画があったら貸してもらっとくと、後々使えるかもしんねえんだけど。なかったら似顔絵かくか。
ティス : さて、申し訳ないのですが報酬の半分は前渡し金で頂きたいかと。 支度金ですのでご了解を。(頭下げ)
GM : ユージーンは書斎にゆき、1500ガメルを……さすがに1500枚のガメル貨は難しいので、宝石を交えて出してきてくれます。肖像画なら階段踊り場の壁に掛かってます。手頃なのはないみたい。
ティス : 金貨でも構わないけど・・・、商人なら宝石がメインか。(苦笑)
ガザイン : 似顔絵模写しとくか?
ティス : そこ、シーフ技能で模写するっ。(笑)
セイルバード : 手ごろというのは難しいと思うよ。それに、肖像画が目の前にあるのだから、似顔絵を書くのも楽だろう?
ガザイン : じゃあ、ユージーンに紙とペンをもらって・・・人並み以下の器用度だけどな(笑) 2D6 → 2 + 4 + (3) = 9・・・どうだ?(笑)
GM : まあ目の前にあるから、数値よりも若干よく描けると思いますー。それなりーには、似てる(笑)。街角の似顔絵描きほどではないかなー、でも特徴は捉えてる?(笑)
ガザイン : それなり・・・(笑
ティス : うーん・・・。まぁ、まぁ、まぁ・・・。(悩んだ(笑))
ベイン : 眼と耳が二つずつあって鼻と口は一つずつ?
GM: おでこが広いとか眉が細いとか後ろが縦ロールとか(笑)。
GM : さて…次はギルドだっけ?  もう用がなければユージーンは店じまいの準備に戻ります。
シャインドエグニス : ん、俺は特にもう無いな。ガザインは見張りに気を配ったり模写をしたりギルド行ったり…大忙しやな。(笑)
ベイン : じゃあ、娘さんに事情の説明と指輪の返還をお願いしていいでしょうか?
ユージーン : 承りました。お世話になります……妻をよろしくお願いします(頭下げて戻ってゆきます)。
ティス : じゃ、ガザインにはギルドに行ってもらって。 その間に他のメンバーは宿に戻って出立の用意でOKかな?
シャインドエグニス : そうやな。多分街を出て捜さなアカンやろうから、保存食心許ないニンゲンは買い足しておいた方が良ぇかな? …案外街の中におるかもしらんけど。(自分で言ってから、ふとそう思いながら)
セイルバード : 引渡しの場所を考えると、その線がないとは言い切れないところだね。
ベイン : 3食有れば十分かと? 無くなったら……何か狩りますか(笑)
エクリュー : あ、私も3つ位買い足しておきますッ。森の中なら食べるものありそうだけど一応
ガザイン : まあ、足りなかったらレンジャー技能で狩ればいいか。(楽観的)
ティス : 森の中で狩ってられるほど余裕あると思うなよっ。(笑) 取りあえず6食買足して10食まで積み上げておくか・・・。 ハンターじゃないから狩り苦手だし。(苦笑)
エクリュー : 狩りの能力はありませんッ、草の根っこや樹の皮を齧る位で…まぁ保存食をきちんと用意しておこう
シャインドエグニス : それもドワーフの知恵なんやろうか…。(妙な誤解をするエルフ)
ベイン : どちらかというとグラランの知恵のような(笑)
シャインドエグニス : 種族が違うと驚く風習があるってホンマやねんなあ。(頷きながら)(違)
ティス : そのために前渡しで貰ったんだからあまりおかしい真似はしないでよね・・・。(苦笑)
エクリュー : えーと…すみません、先輩
セイルバード : しかし、食べれる木の根があるのもまた事実だろうね。あながち間違いとは言えない所が面白い。(神妙に頷き)
シャインドエグニス : 今度グラスランナーに生活の事詳しく聞くんも面白そうやな。(同じように頷いて)
ガザイン : よっし、じゃあ似顔絵のことはキレイに忘れて(笑)ギルドいってくるぞ!天の声よろしく!(笑
ギルド員 : よう兄弟、この年度末の忙しいときになんの用だいっ(おい)。
ガザイン : 忙しいとこ悪いけどさ、ちょっと情報がいるんだよ。えーっと・・・誘拐犯・・・だっけ?(すでに何を聞くかわすれかけてる/汗笑)
ギルド員 : んあっ? 誘拐だぁ? そりゃずいぶんと荒事じゃねえか。潜りでして貰っちゃ困るぜ?(じろり)
ガザイン : もしかしたら、モグリでやってるやつらかもしんねえんだ。それだったらギルドもチェックしとかなきゃまずいだろ?
ギルド員 : まあなあ。で、なんだい? 今日はその情報を提供しに来てくれたのかい?  そりゃ感心だ。幹部にゃ上申しとくぜ(笑)。
ガザイン : それだけじゃなくて、ちょっと情報聞きにきたんだよ。えーっと、『近郊の森への道のりででる追いはぎその他』の情報、おしえてくんねえか?(とりあえず10ガメル)
ギルド員 : あー、あの森ね。そりゃ追いはぎくれーは出るわな。小物の盗賊どもがいるにゃいるが、一応あの距離くらいならギルドも目ぇ光らせてるんでね。あまり無茶はしねーはずなんだが。ヤツらが誘拐でもしでかしたか?
ガザイン : えーっと、あと・・・「その近辺を縄張りにしてるグループ」も一緒におしえてくんねえかな? いや、まだそいつらだときまったわけじゃねえんだけどな。容疑者候補ってだけで。
ギルド員 : 縄張りねえ? 今ならドットのヤツらがそうか。5〜6人のグループだったと思うが…そんなに派手にゃやってねえはずだ。
ガザイン : ドットのやつら?へぇ、どんなやつらなんだ?もうちょっと詳しい出現地域とかわかるといいんだけど。(もう10ガメルだしつつ)
ギルド員 : やれやれ。街道から外れて森入ってだな、沼があるんだが…街道と沼の中間あたりにアジトがあるな。やれやれ、何をやらかしたんだか…何かあったんなら報告しろよ?
ガザイン : おう、なんかあったらちゃんと報告するからよ。・・・でも、普段はどんな仕事してるんだ?普段から誘拐関連だったら報告する必要もなさそうだし
ギルド員 : おいおい、おまえさん、追いはぎグループのことを訊いたんじゃねえのか(爆)。追いはぎ、ケチな盗み、そんなもんだ。
ガザイン : へぇ・・・サンキュな。・・・あと、ユージーンっていう人(軽く説明して)のまわりでいざこざとかなかったか?
ギルド員 : んー? 個人的なことまでは知らねえよ。商売敵はそりゃいるだろうがよ。あの手の商売は神殿あたりもお得意さんだろうよ。そんなにぎすぎすはしてねえんじゃねえかな。ギルドも保護料貰ってるしな。トラブルもギルドメンバー絡みじゃあ聞かんなあ。
ガザイン : で、その追いはぎグループの・・・ドットだっけ?そいつ、ギルド員なのか? ギルド員でも、会費滞納してたりしたら、ついでに忠告しとかねえと。(笑)
ギルド員 : あいつらか。会費は一応貰ってんな。街中ですりやら盗みやらもしてるんでな。
ガザイン : ふーん、ちゃんと会費払えるくらいにはやってんのか・・・そんで、もしそいつらが許可なく誘拐してたら、ギルドはどーするつもりなんだ?
ギルド員 : まあ、世知辛い世の中、きゅうきゅうとはしてるだろうさ。そらギルドのメンツ潰されたんじゃあ黙っちゃいられねえが?  って待てや、ギルドじゃ誘拐の許可なんざー、出しちゃいねえぞ。表向きはな。なんにせよ、メンツよ、メンツ。
ガザイン : じゃ、最後に・・・ギルド員どうしのいざこざの場合、どうなるんだ?こっちでかってに始末つけちゃっていいのか?
ギルド員 : お? よくわからん質問だな。盗んだもんを盗み返された、とかかい?  答えは、そんなもん知るか。だな。さて、もう構わねーか? そろそろ交代の時間でね(笑)。年度末で忙しいんでな、おまえさんも手伝いに来いよ。ちまっこくてなかなかはしっこそうだ、役に立つだろうぜ(笑)。
ガザイン : いろいろサンキューな。なんか仕事あったら今の仕事が一段落したら手伝うからな。   んで、皆のところに合流かな? まあ、ギルド員どうしのいざこざはかってにしろってことか?
GM : ギルド員同士のいざこざって状況よくわかんないし(爆)。さて、もうなければギルド員は交代しちゃいますー。
セイルバード : 天の声の出し方が悪かったね。すまない。ともあれ、お疲れ様。
ガザイン : ・・・というわけで、かくかくしかじかだったぞ。なんか天の声がいっぱい届いた気がする。皆ありがとうな〜(笑
シャインドエグニス : お疲れさん。保護料払っとるところで犯罪犯したら会費払っとってもアカン、言うことやないんか? メンツがどうこう言うとったし。後は教えてもろうたアジトへ行ってみる…か。
ベイン : いいギルド員だ……20ガメルであんなに喋ってくれて(笑)
GM : たぶん帳簿ツケが面倒だから来期に?(おい)
ティス : うわ、ギルド丼勘定だ。(笑) 取りあえずお疲れ様。で、現在の時間は?
GM : わたしならそうする(…)。さすがにもう夜ね。とっぷりと(笑)。
ティス : ギルドで女将がそっちらへん担当になると丼化するんだな・・・。(..)φ(メモするな)
ベイン : そして、それで苦労するギルド員がいるわけですね。
GM : だってもう、2月の25日なんだよっ?(笑)
導入12/3/456