/導入/123456
名前 Lv. 職業
ベイン=ジェラルド 1 14 23 22 14 19 19 シャーマン1/レンジャー1
エクリュー 2 18 17 20 12 12 19 プリースト2(ヴェーナー)/セージ1
ガザイン・アーチェスト 2 13 13 17 19 13 9 レンジャー2/シーフ1/ファイター1/セージ1/バード1
ティス=レイン 4 16 16 17 17 20 15 レンジャー4/シャーマン4
セイルバード=フェルニクス 2 17 19 20 12 11 19 プリースト2(ラーダ)/セージ1/ファイター1
シャインドエグニス 3 14 18 21 5 12 21 ソーサラー3/セージ3/シャーマン1

行動////ベイン・・・セイルバード・・・シャイン・・・エクリュー・・・ティス・・・ガザイン

宣言////ガザイン&ティス・・・エクリュー&セイルバード・・・シャイン・・・ベイン

 2の月某日、蛙屋の昼下がり。
 1人の少女が蛙屋を訪れました。
 その少女は慣れない<冒険者の店>に少し気後れするように入り口で立ち止まり、きょろきょろと辺りを見回しますが、カウンターの中にいる女将の姿を見つけると、真っ直ぐに歩み寄ります。
 女将が気付いて自分から声をかけます。
『あら、フリーダさん。あごの外れた蛙亭にようこそおいでくださいました。ですけれど、あなたのようなお嬢さんが如何なさいまして?』
 どうやらフリーダと呼ばれた少女と女将は顔見知りのようです。
 一通り話を聞き終えると、女将は店内にいた6人の冒険者を呼び集め、フリーダと引き合わせます。
『どうやらみなさま、本日はお仕事のご予定は入っていらっしゃいませんようですわね。
よろしければ、このお嬢さんのご相談に乗って差し上げてくださいませんこと?』
 女将がカウンターに戻ると、フリーダは話し始めます。

『おかあさまが1週間前からいないのです。
おとうさまに尋ねると、おばあさまのお見舞いにいらしたと言うのです。
でも、おかしいのです。
と言うのも、一昨日おばあさまからわたしにプレゼントが届いたのです。
おばあさまのお手紙も添えてありました。そしてそのお手紙に、おかあさまは元気か、と書れていました。
つまり、おかあさまはどうやらおばあさまのお家には行っていないのです。
そしておとうさまのご様子も変なのです。
1週間前からどんどん、不機嫌に、そして心なしかどんどんおやつれになっていくようなのです。
と言って、お伺いしても、なんでもないとおっしゃるばかりです。
おかあさまはいったいどこにいらっしゃるのでしょう?
みなさん、どうかおかあさまを探してください』
その他、冒険者の皆さんにはその場で、フリーダと女将から以下の情報が得られます。

■女将とフリーダは賢者の学院で顔見知り。
■フリーダの父親は裕福な商人。母親は現在専業主婦だが、時折商いを手伝っている。店で扱っている品物は薬草など。
■フリーダの<おばあさま>は母親方の祖母で、オランから片道2日ほどののどかな村で隠居生活を送っている。
■フリーダの父親も母親も店も評判はよい。
■フリーダの知る限り、母は1週間前薬草を採りに郊外の森へ出かけた。が、夜になっても戻らないので父に尋ねたところ、祖母宅に行ったと説明を受けた。
■フリーダ家ではコックと女中、店では店員も雇っているが、この件に関してはフリーダ以上のことは知らない模様。
□ラーダ神官のセイルバードさんは時折フリーダと母親がラーダ神殿に来ているのを覚えていても構いません。

○フリーダ=カミュ:12歳。学院生。薬草学を勉強している。カミュ家の一人娘。ラーダ神を信仰している(※神官ではない)。
○ケイティ=カミュ:33歳。フリーダの母。
○ユージーン=カミュ:38歳。フリーダの父。
外見的印象は下図参照のこと。

上記以外の質問などは勿論当日セッション中に承ります。
事前質疑応答。 ←?

■フリーダ自身は店の手伝いはしたりするのか。
   →していません。
■出かける前(数日前?)に両親に変わったことは無かったか。(口論など)
   →両親の夫婦関係は極めて良好と思われます。家人の知る限り、事前に口論などもなかった模様。
■母親が出かけた時、変わりは無かったか(両親共に)
   →特に変わりはなかったようです。
■母親が出掛けてから見慣れぬ人間が店(もしくは家)を訪ねてきたりはしなかったか。
   →母親が出かけた日以降、数人が訪ねてきているとのこと(フリーダ、使用人目撃)。店の客は勿論毎日あり。
蛙屋に訪ねてきたフリーダ。
父。
母。

/導入/123456