12345/6/
6.風雲急を告げ、因縁の糸は紡がれる。
GM : そして、一同がそれぞれ安堵に浸っておりますと。
キャズ : ……お、お前達! 大丈夫だったか!>ALL
GM : 血塗られた自前のグレソを携えて、祭祀場のもう一つの入口からキャズ導師がやってきました。
ティス : こんのへたれ導師はぁ…どこから沸いてきた!(怒(爆))>キャズ
サンハーラ : 見ての通りじゃ。(瓦礫の上に腰掛け)>キャズ
フレイラ : ………………いた。(唖然)<キャズ
アン : やっぱりっ!まったくもうっ!
レイニー : はーい(挙手)取りあえず、偽者かどーか確認する為と言うタイギメイブンで一発殴っていいと思う人、この指と〜まれ♪<キャズ>ALL ※ラック中
ティス : まぁ、とりあえず死人が出なくて良かったよ…。使用人はダメだった見たいだけどさ…。(苦笑)
アン : さんせ〜(爆>レイニーさん
フレイラ : はーーーい♪(とまった(笑)>レイニー (生:16 精:7 敏:17 知:16)
サンハーラ : そう言えば、精神力がまだかなり余っておるなあ?(ぎゅ…待て)<指>レイニー
チェチュ : で、何やってたのよ。>キャズ
ティス : わたしは全然OK。 でも立つ力がぁ〜。>レイニー
キャズ : お前らなぁ…(苦笑)。<殴る算段   いきなり飛ばされたかと思ったら、その先がジャイアントアントの巣穴になっててな。必死で駆逐して…お前らを捜していたところだ。
レイニー : 満場一致で可決されました〜♪そゆわけで、レイニーちゃん、スクリューンナッパ−♪(ばきゃ♪)>キャズ ※ラック中
サンハーラ : 無事でなによりじゃが、それこそ本当の自業自得というものであろう(笑)  しかも、魔術師のくせに何故剣が血塗れておるやら…。>キャズ
フレイラ : 自業自得じゃないか!あんたが勝手にボタンを押したからだろう!?>キャズ
キャズ : (ナッパー喰らって)はぐっ(痛)! っと…ま、あのスイッチが転送装置の起動に繋がっているとは思えんで…迷惑掛けただろう事に関しては、謝る。済まなかった。>ALL
ティス : こっちは生首相手に、チェチュが死ぬ直前までいったのよ!。 それにジャイアントのところまで飛んだのはアンタ自分のせいでしょ!>キャズ
チェチュ : 非難GOGO。
アン : ボタン壊すほど押してどうするのよぉ(怒>キャズ導師
サンハーラ : では、聞きたいことがある、答えてもらおうぞ。 ここの洞窟にあった神像らしきものとおぬしの顔が似ていたこと…ランディにあった紋章と同じ物があった理由はなんじゃ? 知っておるのであろう?>キャズ
キャズ : 何せ精神力をフル活用したからな(苦笑)。<導師なのに剣が汚れ  だーかーら、悪かったって思ってるってよ本当に。<非難轟々
キャズ : ……あぁ、その事か。 私もここまでの途中、色々と見てきたが…。 ここの主、カザエル=サイファーと私は。どうやら酷く似ているようだな。>サンハーラ
サンハーラ : ……おぬしの系譜に連なっておるということはないのか?<カザエル>キャズ
キャズ : …だが、私はこの洞窟のことなど知らんし、第一、私が生まれたのはカザエルが没した後だ。
レイニー : まあ、色々おもーところはあるっけどー、取りあえず、使用人が帰ってこなかったと思われり原因は取り除いたわっけだし。一旦、外でないー?>ALL ※ラック中
ティス : (どうにか立ち上がり)の前に、一応この部屋の捜索もね。>レイニー
チェチュ : この部屋色々探ってみないとー。(がさごそ。) ……(コロコロ)…… 8
フレイラ : そうだね。ランディもどうしてるか心配だし。>レイニー
チェチュ : Σ(・∀・;)
レイニー : 後ね、あたいなりの推論なんだけど。あの生首。まず推論一としては、カザエルとかってのが、本当に邪教に傾いて、何かをしようとしたものの、結局それは達成できないで、あれだけ残った。 (生命点:12 精神点:14 敏捷度:17)※ラック中
キャズ : ランディの持っていた首飾りにある紋章と、ここの紋章が合一していた点については…調べねばならないな。あいつが…ランディがサイファー派…あるいはその後継者と関わりがある可能性もある。>サンハーラ
フレイラ : ウィンドの呪いが……(笑)>チェチュ
ティス : チェチュ…後引いてるね(苦笑)<3>チェチュ
キャズ : ……まさか。<系譜に連なり>サンハーラ
レイニー : 推論二。実は、カザエルは邪教になんか被れていなかったとか、もしくは傾いていたけれど、何処かと対立でもしてて、アレが送られてきて、ここが一網打尽にされたか。 ※ラック中
サンハーラ : オランに戻ったら少し調べてみるか。 神学に詳しいものでも紹介してもらおうぞ>キャズ
レイニー : ん、ん、探すなら、一応あたいも… ……(コロコロ)…… 10 ※ラック中
アン : そうしましょうか・・・(戦闘で役立たずのあたしって・・・あううう<引き上げ>レイニーさん
ティス : 一応聞いておくけど、あんたハーエルでしょ、どっちの生まれ。 人間、それともエルフ?>キャズ
キャズ : …そうだな。その折は、私も手を回しておこう。<オランに帰ったら>サンハーラ
サンハーラ : ……ティス、目がすっかり厄介物を見る目に変わっておるぞ…(笑)<あんた
キャズ : …人間の夫婦の間に生まれた、取り替え子だ。<生まれ>ティス
GM : チェチュも、レイニーも捜しましたが、特に何というモノは見つかりませんでした。>シーフ
レイニー : アレがなんなのかわかっんないだけっど、少なくとも自然発生はしないだろっしな〜……ほっふ。 ※ラック中
アン : (小声で)すさんでる?(←誰の事?
ティス : ……そう。 わかったわ。 じゃ、神を信仰する習慣もあるんだね…。少しは疑惑が晴れる材料にでもなると思ったけど、そうはいかないみたいね。<出生>キャズ
チェチュ : うーん。結局今回は何もわからないままかー。
レイニー : ともかく、一旦外に出ないとね。そこのおっちゃんが誤魔化してるとか、知ってても言ってないんでもない限り、ここじゃ何も調べられないっし。 ※ラック中
キャズ : どうやら、レイニーくんの推論2の方が微妙に当たっていそうだな。 ここに来る途中、書庫のような場所に辿り着いたが…心理学関連の書物とファリスの教典で埋まっていたな。邪教を信仰していたような感じではなかった。>レイニー
ティス : そしたら、とりあえず引き上げて、事後報告。 そしてオランで調査といきましょうか。>ALL
サンハーラ : ジャイアントアントとさっきの生首が住みついておって、入ったものは行方不明……と、言ったところまでであろうか。<今回分かったこと。
ティス : は?書庫? そんなの無かったよねぇ?(地図見つつ)>ALL
フレイラ : ういーっす、とにかく、お天道様の下に行くべしー!<引き上げ・じご報告
サンハーラ : この先であろう、キャズはそちらより来たから。<書庫>ティス
キャズ : …っと。私が通ってきたルートの地図だ。これも添えれば、ホルスくんからの依頼は完遂、という事になるな。(数枚の手書きの地図手渡し)>ティス
アン : 事件は解決したけど、謎はそっくり残ったまんまね・・・
レイニー : 異端の一派、だったんでしょ?だたら、ひょっとしたら、かなり悪辣な手法とかでも使って、邪教とかを追い詰めたりしてたのかもしーないっし。だとしったら、あーゆーの送られた上に、濡れ衣着せられったりもするかもだしね<推論二の方
ティス : はい、どうも。 私達も入って調べたいところだけど、いかんせん疲れて無理…(苦笑)
ティス : じゃ、とりあえず出ましょ〜>ALL
サンハーラ : 今は……日の光が早く浴びたい気分じゃ……(笑)(杖ついて体を起こし)
アン : ファリス異端派の過激な邪教弾圧から摩擦が起きてってとこかしらね>レイニーさん
キャズ : では…外に戻ろう。
チェチュ : ほーやれほー。
レイニー : オランに戻ったら、ここの一派の事・ランディの関わりの事・それと、おっちゃんの出生その他に関わる事、だね、調べるのは。嫌とは言わせないれりよ、おっちゃんのせいで散々な目に合った上に、どーやらそのおっちゃんが関係ありそーなんだから>キャズ
アン : 出ましょう出ましょ!
GM : とまぁ、そういう事で……一同は来た道を引き返し、洞窟の外までたどり着きました。
GM : さらに森を歩き、一同が村へと戻ろうとしていると…村の方から煙が上がっているのが見えますね。
フレイラ : ………は!?<煙
チェチュ : なんとー。
ティス : はぁ? 村から煙…?
サンハーラ : なんじゃあれは………煙?  一体どうなっておる!?
アン : 村から煙ですって?
レイニー : 地方名物焼畑…ってーのとも違いそーネ…。
キャズ : あぁ。その件に関しては出来る限り協力しよう。>レイニー  ……あっちは…ラシャ村? ホルスくんやランディ達が!
アン : 襲われたとして、狙いはランディさん?
GM : 一同がラシャ村へと引き返してくると…激しい戦闘が繰り広げられた…そんな様相を呈しております。
ティス : ランディ”が”襲った可能性も否定できない…(苦笑)>アン
フレイラ : とにかく村まで急がなきゃ!
レイニー : 最悪は、記憶を取り戻したランディが暴れてる、ってパタ−ンなんだけっどね。とっかく、行かなきゃわっかんないっかー…。
ホルス : キャズ導師、みなさんっ! ご無事でしたか!
アン : 記憶を取り戻したのかしら?>ティスさん
チェチュ : どないしたのよ、ホルスさん。
フレイラ : なんとかね。ランディは、いるかい!?>ホルス
ティス : この有り様、何があったのさ!>ホルス
サンハーラ : 無事な村人にでも何か聞けないであろうか…一体何がここで起こった?(あたり眺め)
アン : 一体何が起こったの?>ホルスさん
ティス : かもね。 一致した紋章といい、最初に口走ったことといい、ここが本拠地だったことといい。何かあるだろうさ…>アン
ホルス : ……ランディさん…それが、ランディさんが……みんなを護って…。>ALL
ティス : 護って…? どうなったって?>ホルス
サンハーラ : 聞いた話しでは護身の術は持ってないという話しではなかっただろうか? …やはり記憶か?<ランディ
アン : で?ランディさんは?>ホルスさん
ホルス : 盗賊…にしては妙に武装した面々が…みなさんが洞窟に向かってしばらくして…村を襲ってきて……そうしたら、急にランディさんがその人達に立ち向かっていって…。
レイニー : ほっふ。(サニティかけつつ)とーりあえず、落ちついて、起こった事を順序良く話てーな。もち、今危険がないなら、ネ。危険なことが何かあるなら、それをまず最初に、だけっど>ホルス
チェチュ : 護ってって襲撃されたとしたら相手はなんなのよ。まあゆっくり喋りなさいな。
チェチュ : ふーむ。
サンハーラ : ……立ち向かってどうなった?>ホルス
ホルス : あれは精霊の術なのでしょうか。 それで、僕や…村の人々を護ってくれたんです。でも…村の子供達は連中に連れ去られ…ランディさんも…酷い怪我で…今にも死にそうで……案内します、付いてきて下さい!>ALL
フレイラ : それで、奴は今どうなってるんだい?>ホルス
ティス : 事がどんどん面倒くさい方向に走ってきたわね…。<急に襲われ、ランディは立ち向かい
チェチュ : あいあい。(ぱたぱた)
サンハーラ : ランディはおるのか、早く案内せよ。(後をついていき)
アン : ランディさんが鍵で、何かの儀式に子供が必要って事かしら?
レイニー : えーと、つまり、村が妙な集団に襲われて、ランディっちが立ち向かっていったんだけど、何人かは守れたけれど、自身と子供たちが連れ去られた、と。どっちのほーに逃げた、とか、どのくらい前だった、とかは?>ホルス
ティス : 休みも調査もへったくれもなさそうね、こりゃ(苦笑)<ランディ瀕死
フレイラ : そうなったら、見過ごせないよねぇ……(苦笑しながら着いて行き)>ホルス
アン : 生きてるの!早く案内して!>ホルスさん
レイニー : あ、ランディはいるのーね(爆)
ティス : 邪教の儀式の人質と言えば女娘に子供がお約束だからねぇ…その辺じゃないの?<儀式>アン
GM : ホルスの案内で、宿屋だった建物の所まで一同は辿り着きます。 そこには、無事だったらしい村人中数名と、唯一さらわれずに済んだらしい子供、宿屋の娘がランディを囲んでいます。
レイニー : 率直に言って、癒せそう?無理そう?<ランディ>GM
ランディ : あ、導師…様、そして皆さん……も………。
アン : 死ぬんじゃないよ!>ランディさん
GM : 正直、無理。十数秒ほど命を延ばすことは出来るかもだけど。>レイニー
チェチュ : 傷は深いぞー。でも死ぬなー。
フレイラ : ちょっとそこ空けておくれ!あーもーこんなに怪我してーー!(キュアかけつつ)>ランディ
ティス : くっ、ヒーリングさえ使えれば……(わなわな)
アン : (ああっ、僅かな時間の延命のみ・・・・
サンハーラ : よくやった、おぬしのおかげで助かったものも多かろう…。>ランディ
ランディ : 全部…思い…だし、ました……僕は…ランディエル=バインド。 精霊の力で…奴らに復讐を……でも……無理でしたね。
フレイラ : (とにかく全身全霊でキュアに専念)
アン : 何か思い出したの?>ランディさん
サンハーラ : …奴らとは何者じゃ。>ランディ
アン : 奴らって誰?>ランディさん
レイニー : ラジャー。(チャ・ザに祈りを捧げつつ)何でも言いから、少しでもわかることを教えて。少しでも、助けられる様に>ランディ
ランディ : お願いします…子供達を……助けてあげてくださ…い……あの子達に、僕らと同じ…道を歩ませないで……ファ……スの連ちゅ……人生を…弄ばれ…
ティス : そして、君は何者なの? 精霊の力って…シャーマンじゃなさそうだけど…?>ランディ
チェチュ : 奴等の正体と根城だけでも気合でいってけー。
アン : あなたと同じ道って何のこと?>ランディさん
レイニー : 意識がもーもたなそうね……(聞き出すのは無理かなー)……ん、助ける、約束する。だから、安心して、休んでいいれりよ>ランディ
アン : あたし達にまかせなっ!聞こえるかいっ!>ランディさん
ランディエル : …ロザ…エル、キンコ…ニ…エル……僕も、そっち……行くからな。
フレイラ : ……とにかくさ、あんたがこんだけの人を救ったのはすごいよ。だから後の事は私達に任せて、少し休みな。ねぇ?>ランディ
サンハーラ : …………(ぴくっ………どこだかで今の名前を聞いたような覚えが…)<ロザエル、キンコニエル
ランディエル : 最後に……少しだけ…何もかも…忘れて……楽しかった…よ……はは…ははは、はは
アン : って誰よぉ?>ランディさん
サンハーラ : ゆっくり………休むが良い。>ランディ
GM : 最後に小さく笑って。ランディエルはそのままピクリとも動かなくなりました。
アン : 笑いながら死んじゃった・・・・
フレイラ : ………………………(黙って胸の前で聖印を切る)
チェチュ : あやや・・・。お疲れさまでした。(南無)
ティス : 敵は取ってやる…。ゆっくり眠るといい…。>ランディ
ティス : くっ、また1人…死なせたのか…自分、無力…。
サンハーラ : ……………………ふう。(胸の中のものをはきだし) ………奇妙な縁ができたな……。
宿屋の娘 : ……あの、お姉ちゃん。
宿屋の娘 : これ、私達の村をめちゃめちゃにした悪い人達の…落としていったモノ…なんだけど…。
ティス : ん…?何か…?>宿屋の娘
レイニー : なんとーなく、背後は大体わかったみたいだけっどねー…。ま、それはともかく。チャ・ザ神よ、我らとはまた違う道を歩み、その半ばで倒れし者なれど、彼の者に安らぎと幸福の導きを与えたまえ…。
アン : どうかしたの?(子供の視線にひざまづいて>宿屋の娘
フレイラ : ……ん?>娘
GM : そう言って彼女が一同に差し出した一振りのショートソードには、ファリスの聖印が刻まれておりました……。
ティス : これを……落していった?(受取りつつ)
アン : 落としていったモノ?>宿屋の娘
サンハーラ : これは……確か聖印とやらじゃな。  ……ランディの紋章とファリスの聖印、そして連れ去られた子供か…。
フレイラ : ……(眺めて、はふ、と息をつき)<ショートソード
GM : ……と、言うところで。後味スッキリと行かない中も、本日の仕事は終了です。>ALL
GM : 続きは次回のお楽しみ♪ という事で…。
12345/6/