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■5.娘と絵本と魔法の剣
ナルサン : 2階の様子はどうですか?
GM : さて、安否確認の2階ですが。
コーネリア : (エヴァナさん、2度とも惜しい勝負でした…)
GM : ジーンはぐっすり眠っていますが、娘のキティアラの姿がありません。 窓は破られていて夜風が吹き込んでいます。
ティス : ……。(唖然)<娘さらわれ
GM : そして、朝……
エヴァナ : でしょう、ね(苦笑)<攫われ
エヴァナ : あう…う…(窓際のトコで凹んでます(爆)
ナルサン : さて、就寝組みを起こさないと…
GM : 娘を攫われたジーンはおろおろしています。
イェーガー : ……なんつーか、こういうお約束は歓迎してなかったんだけどねェ…。(苦笑)<攫われ
GM : 朝ですので、全員目覚めていてOKですよ。
ティス : ……力不足…か…。(←戦闘中寝たことに激へこみ)
エヴァナ : …御免。私達が不甲斐無かった。(ぺこり謝り) …で、攫われた相手に心当たりはあるかしら?>ジーン
ナルサン : 襲撃者は数人で、統率も取れてたよ。防ぐのは難しかったさ(ため息〜
コーネリア : 川;= =) あーう゛ー(涙)<娘さん
ジーン : (青ざめた顔で) いえ。 心当たりはありません……物取り狙いの賊だったのでしょう。
エヴァナ : …あの絵本、ここにある事が分かっていた可能性は?>ジーン
ティス : 物取り狙いだったらそのうち身代金なり何なりの要求が来るでしょうから…それまではどうにも…。
ジーン : 解りません。 ただ、家宝の魔法の剣は狙われた可能性はあります……。>エヴァナ
イェーガー : それだったら、娘と交換に…っつー連絡か何かが入るはずだな。<物取り狙い
エヴァナ : 魔法の剣!?そんな大した代物まであったのね、凄い…(苦笑)
イェーガー : あん? そいつァー一体どういうシロモノだ?<家宝の剣>ジーン
コーネリア : ……魔法の剣!? 家宝って…そんな、その…。>ジーンさん
ジーン : 『ミスト』と呼んでいる剣でして。 魔法のオーラが霧のように乳白色の刀身から漂う逸品です。>家宝の剣
ティス : いろいろ出てきますねぇ…<家宝の剣
エヴァナ : 御免、また後でお使い頼むかも分からない。連絡が無ければ自力で探すしかないだろうから>イェーガー
ジーン : 商売柄、その他にもありますけど……。>色々と出てくる
ナルサン : で、わたしたちはどうします?一応依頼とは無関係ってことになるんだけど(苦笑>リーダー
エヴァナ : …一応見せてもらって構わないかしら?<魔法の剣>ジーン その剣が狙われてるにしろ何にしろ、盗られた物が無いか確認をしておかないといけないでしょうし。
ジーン : それは、構いませんが・・・
エヴァナ : …ごめん、私案外今回のコトに責任感じてるのよね(汗) 出来れば、娘さんを助けてあげたいのだけれど>ナルサン
イェーガー : あァ、その辺は構わねェ。<使い  っつーか、俺も昨夜は役立たずだったしねェ。(肩竦め)>エヴァナ
ナルサン : ええ、乗りかかった船ですから、わたしもそう思う。ただ、正式に依頼は受けたいな。>エヴァナ
エヴァナ : えっと、今は出発して5日目の朝よね?>GM
ティス : 目の前で人をさらわれてそれを無視するのもありえないんじゃないの?>ALL
エヴァナ : っと…皆も良いかしら?<正式に依頼受けるとか>ALL
ジーン : いえ、4日目の朝です。>エヴァナ
ナルサン : まあ、わたしたちより高レベルのグループに頼みたいってこともあるかもだしね?<依頼>ティス
エヴァナ : ああ、そうだっけ。(笑)<4日目の朝
エヴァナ : で、一応魔法の剣含め、盗まれている物が無いか確認作業についていきます>GM
ジーン : その、出来れば娘を助けていただけたらと思いますが……皆さんには別の仕事もあるのでしょうから無理にとは申しません。
イェーガー : いいぜ。っつーか、流石に目の前で連れ去られたっつーのに、無視は寝覚め悪いっしょ。<依頼云々>エヴァナ
ナルサン : 寝室に手がかりがないかチェックもお願いしますね〜
ティス : 当然受けるでしょ。<依頼
コーネリア : まぁ、期限をオーバーしても、蛙亭引き渡し…もできる訳ですから、別に気にしないでしっかりきっちり探索すればいいと思いますわ。<現在の日付>エヴァナさん
GM : 確認作業ですが、盗まれたものはキティアラ(?)と彼女が妙に気に入っていた本だけです。 おそらく、セットだったのでしょう。>エヴァナ
エヴァナ : …と言うわけよ、目の前で人攫い起こってるのにほおって置くわけにはいかないわね。(微笑) 依頼、受けさせていただくわ、ええ。>ジーン
エヴァナ : 本…?その本も何かいわくつきのものかしら?>GM
ナルサン : よし、リベンジや。かるく凹んでたしな<依頼受け
GM : 今回の依頼品と一緒に出てきた本です。 細い銀の鎖で縛られて読めない本です。>いわくかな?<エヴァナ
ナルサン : それも例のほんと一緒に、鑑定したのですか?<銀の本
エヴァナ : …いかにも何かありますって感じねぇ…(微苦笑)<細い銀の鎖
ティス : セットで出てきた…ねぇ。 たぶん、それも魔法の品か何かなんだね。<本
ジーン : あ、有難うございます……。 その、娘の命がこれだけかと言われると情けないのですが、手持ちがこれだけしかなくて……。(と、3000ガメル出します)
イェーガー : いわくありげなモンの大盤振る舞いっつー感じだぜ、本当によ。(軽く肩竦め)<銀の鎖の本
ジーン : いえ、持ってきた冒険者は『センス・マジック』で調べても魔力を感じなかったのでそのまま留め置きましたけど。>鎖の本
ナルサン : お金の問題じゃありません。わたしたちを信用してくれるかの問題ですよ^^<依頼受け
ナルサン : アデルさんには、その本のこともお話したんですか?>ジーン
コーネリア : 読めないのにお気に入り…? 確かに、鎖付いた本は珍しいでしょうけれど…。何か、理由でも彼女から伺ってませんでした?>ジーンさん
エヴァナ : いいや、十分よ。(微笑)<3000G>ジーン あと、このお金を貰うのなら娘さんを助け出してからにしたい。そうじゃないと私の気が済まないのよね。ダメかしら?>ALL
イェーガー : っと、ひとつ忘れていたな。俺等はジーンからの依頼を請けるつもりだが、おまえさんはどうなんだ? 意向は聞いておかないとねェ。>ヒルダ
ジーン : いえ、読めない本ですし。鎖を切ってしまったら価値もなくなるので何もつたえていませんが……。 あの人は『絵本』がすきなので、変わった本が好きと言う訳ではないのです。>ナルサン
ナルサン : いいよん。気持ちは同じだよ〜。幸い活動資金はあるしね>エヴァナ
ティス : 全然構わないよ。 むしろ、私の中では報酬を貰うものでは無い気がするし。>エヴァナさん
ヒルダ : いえ。 私も、その……一緒に仕事を受けていますし、助け出せたら良いなと思いますので。>イェーガー
ジーン : 娘は、「ヘンなほんで面白いー」としか言ってませんでしたけど……。>コーネリア
エヴァナ : では、依頼を受ける形で決まったので、念の為。 イェーガー、お使いお願いできる?>イェーガー
エヴァナ : っと、お使いの前に部屋を調べてもらった方が良いかしら?
イェーガー : OK。んじゃー共に頑張りマショウ、っつーことで。>ヒルダ
コーネリア : 何か実物にはココロ引かれるモノでもあるのかしら…まぁ、教えていただいてありがとう御座います。<ヘンなほん>ジーンさん
イェーガー : あァ、念のために調べておこうかねェ。<部屋  その後に使いに行ってくるぜ。
ジーン : では、部屋を調べるのでしたらイェーガーがシーフ+知力でどうぞ。
エヴァナ : うん、お願い。(微笑)>イェーガー 後、他に気になることがある人?>ALL
イェーガー : さァて、手掛かりは残ってないかねェ…? 2D6 → 4 + 1 + (5) = 10
イェーガー : 出目が振るわねェな。(肩竦め)
GM : 特にこれといったものは無いです。>イェーガー
エヴァナ : あ、そうだ。その魔法の剣、じっくり見たいんだけど。これでも学者かじったりしてる物だから、興味があるのよね。>ジーン
ナルサン : 魔法を使ってみたいだし、やっぱり学院パダ支部で調べたほうがいい?所属してなきゃわからないかもしれないけど>リーダー
コーネリア : えーっと。今の話から察するに、絵本のセットは冒険者の方が、持ち込んでこられたんですよね? その冒険者に本が発見された時の状況は伺ってません? あるいは、その冒険者の名前とか、御存知で?>ジーンさん
イェーガー : っと、使いの前に。その『ミスト』っつー魔法剣について、おまえさんが知っている情報を全て話してくれると嬉しいんだけどねェ。今回のことに関係あるかもしれんしよ。>ジーン
エヴァナ : と言うか、手がかりが無いのよね、ほんとに。(苦笑)<ギルドとか ううん…魔法があるから確かに魔術師ギルドに聞くのも有りだとは思うのだけれど。
ジーン : 私の父が冒険者をやっていた頃に、レックスで見つけた品です。 学院で鑑定してもらったところ、ミスリル銀で作られたレイピアで……その見栄えの良さから装飾用の剣だったのではないかと言うことですが。>ミスト
ティス : 身代金の要求でもあればね…<手がかり>エヴァナさん
ジーン : 実物ですが……ここにありますので。(と、ベッドをずらして床板をはがして取り出し。)
エヴァナ : う〜ん…魔術師ギルドの場合情報が少なそうなのよねぇ…行くだけ無駄なような気もするし…(悩)
ナルサン : 最近ご自宅に変な事が起こったりしていません?剣とか本が欲しいと言う人がいたとか、不審者がいたとか…>ジーン
ティス : 凄いところに隠してあるもんだね…<ジーンの様子をみつつ
エヴァナ : セージチェックOK?<剣>GM
ナルサン : ま、未登録ってものありますからね。<魔術師
イェーガー : あん? そんなところに隠してたんか。<床板
コーネリア : Σ そ、そんな所に…。<家宝  でも、いい仕事してますです…。(←わかるのか?)
GM : しても無駄ですのでNGです。(笑)>セージチェック
エヴァナ : ぶっ(笑)<無駄 必要筋力とかは?>GM
エヴァナ : …ま、家宝の剣を貸してくれるわけ無いか(爆)
ジーン : そういうことはあまり……。 この剣は、この界隈ではそれなりに有名ですから聞き及んで押し入ったのかもしれませんが。>ナルサン
GM : 必要筋力は10です。>魔法剣
コーネリア : ちなみにその筋力ですと、該当者はヒルダ姉さんですね…(笑)<必要筋力10レイピア
イェーガー : 魔法のオーラが漂う…っつってたが、そのオーラがどういうシロモノなんだかは解るか? プロテクションやカンタマみたいな効果でもあるのか? それとも効果不明っつー感じか?<剣>ジーン
ジーン : 『魔力鑑定』の魔法で調べてもらったのですが、何の効果の無いオーラだそうです。>イェーガー
ナルサン : では、イェーガ−にギルドに行ってもらう?
ティス : 本当に装飾品だね、そりゃ。<効果の無いオーラつき<剣
エヴァナ : そうね、お願いするわ<ギルド>イェーガー
ナルサン : 他はジーン宅で待機でいいですか?<リーダー
イェーガー : なァる……とはいえ、魔力鑑定で見破れないっつー場合もあるからねェ。一概に完璧装飾品とも言えんわな。<効果無しオーラ
イェーガー : あァ、了解。んじゃーギルドに向かうぜ。>GM
GM : 了解です。>ギルド
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