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■鏡発見
GM : では、追いかけて行くんだね。そうするとだ、山林に入ってからしばらくして、血の跡が途切れている。それと、少し迷ってから、複数の足跡が一つ抜かして奥の方へと続いている。少し迷ってから、って言うのは、君達が、ではなく、足跡の感じが、この辺りを少しうろうろしてから、っていう事で。
マリノア : うん? 残り一つは?
ルーフ : 少し迷ってから…? 血の跡は別の方向に続いてるのん?
クラレス : 遺体が途中で道しるべみたいに落ちてたらやだ。この痕(血痕)辿っていけばお家に帰れるよ、みたいな。
マリノア : 遺体が海老みたいに曲がっていたら戻れ?(すげえ嫌)
クラレス : ……(ぐすり)…別れ道ならもっとやだよ(なら言いなさるな)?
マリノア : ……裂けてる?(なにがどう何処が)
クラレス : …(ぐすぐすぐす)だ、だからやだって言ったのに。三又だったらどうするの(しません)。
GM : パッと見、見当たらない。探してみるなら、もう一度レンジャーで。
ルーフ : 血まみれが戦士サンって過程が成り立つなら、逃げられたのかナ…。ってことか、2回…? アレ、両方同じものかナ。
マリノア : 消えた一つ?(上を見てみたり) ルーフ、ファイト(爆)。
GM : 一回で良いよ。両方同じかどうかはともかく。
ルーフ : ふひゅうぅ…。(息吐き)い、行くぞっ。捜索。……(ダイス)……12。同じ場所だもんネ…。目が良かったら嬉しいけど、悪かったら悲しい。(笑) んんっ…微妙。
GM : ふむ…まあ、いいだろう。では、良く見ると、葉っぱなどで隠されているが、血の跡と、抜けていた足跡、それと、もう一つさっきまでのとは違った、小さ目の足跡が、複数とは別な方の奥へと向かっている。
マリノア : …………少年?(A?)
フォルト : あれか、村でいってた狩に来てる子供か。
クラレス : え、猟師の子(?)??
ルーフ : ふみゅ。抜けていた足跡と、小さめの足跡は別だよネ? ふーん…。お粗末な偽装だナっ。(ふふん←危なかったが)。狩人サンなら、足跡、隠せるだろうケド…問題は、どっちに行くか、だよネ。どぉしよう?
マリノア : ……まずは小さい方、かね? そちらの方が安全そうではある?
ルーフ : 早く鏡に追いつくのが依頼内容だけど、人道云々じゃなくて、情報とかも、あるかもだしー…。うーん、血の跡って言うなら、回復いるだうしネ。
クラレス : …小さい足跡の人に拾われていったんだろうか。
マリノア : しかも生きたのを連れてきて(?)、森で捌き!(残酷←?)
ルーフ : 助けたんなら格好いい(?)ケド、村人Aっぽくないナ〜。(無茶を)<拾われ
クラレス : だからきっと村人A扱いじゃなくてちゃんと名前が最後に出るヒトなんだよ(うんうん)。<拾われ?ルーフん
ルーフ : ちゃんと顔グラ(謎)も、専用のがあるんだよネ♪
クラレス : うん、声は誰かと同じだったりするけどね(?)。
ガルフォード : まぁ、子供かもしれんから小さい方を追っていこか。
クラレス : そうだね、もしかしたら戦士の人に縋られちゃってるかもしれないし(?)。
ジェーン : ルーフのお仲間かもヨ(笑)。どうやら戦士が離脱してその小さいのに救われたってカンジかナ。とりあえずはそっちを追うか・・・。ルーフたよりになっちゃうけど。
ルーフ : おう♪失敗しても怒らないならどんどん頼って。(笑) 見返りなんて、ミンナの報酬から5%ピンハネで全然構わないよ。(^^)←?
ジェーン : 5%で良いのか(笑)。
ルーフ : アレ?もっとくれる予定だったの?(笑) オレの金銭感覚って慎ましやかなんだネ〜♪
ジェーン : せめて半分くらいは言って置くもンだ(笑)。
ルーフ : そっか。ふっかけた方が下がりが激しくないもんネ。(?) うん、学習した♪(笑)
ジェーン : 妙なコトを教示してるな、アタシ(笑)。
GM : 了解。では、しばらく二つの足跡をつけて行くと、少し先に天然の洞穴があるのが見える。足跡は、どうやらそちらの中の方に向かってる様子。
フォルト : 普通に近づくか誰か斥候立てるか・・・。
マリノア : 女の子が(?)声かけながらゆっくり近づく……とかかね?
ルーフ : ふーみゅ。怪我したヒトが入ったんなら、洞穴自体は危なくないかナ〜。近付いて、声かけようか?
ジェーン : 取りあえず忍び足で近づいて聞き耳ってアクションをルーフに取ってもらう?
ガルフォード : 中から何か聞こえたりする?
GM : 近づかないと聞えない(笑)。
ジェーン : ま、傷付いた戦士だったら脅威はないけどナ。どする?
ガルフォード : っちゅーわけで、よろしゅう(頭ぽむ(笑))
ルーフ : おう♪<頭ぽむ がるのは届かないから膝裏にやって良い?(ぽむを)。近付くだけで聞こえるなら、忍び足。バレたらどーどーとする!(すな)
ガルフォード : しょーもないことしとらんと早ぅ行ってきてくれ(笑)。
マリノア : と、いうか洞窟内が真っ暗だったら、暗視でも無い限り、相手には気付かれるんじゃないかい?
GM : 真っ暗、ではないが(昼頃だしまだ)、覗き込まないと奥までは見えない。
ガルフォード : 一応臨戦態勢は整えとくわ。
ルーフ : あ、そうだ。シーフの忍び足でよいの?
GM : いんや、レンジャー。山林だから、ここでの判定は全部レンジャーで(戦闘や軽業とか以外は)。
ルーフ : だよネ…2も開く。(ほろり)ラヴ、屋内…。(←?) んじゃ、抜き足、差し足ー…。……(ダイス)……12
ガルフォード : びみょーやなぁ。
GM : ふむ? では、ある程度近づいたところで、レンジャー+知力Bでもう一度(笑)。
ルーフ : ……ッ!(ふひぃ…) をや……天候予測かなっ。(笑←無理が)……(ダイス)……13
クラレス : んー、剣の柄に手を掛けておこかな。周り見つつ。
マリノア : 一応周りを警戒しつつルーフを見守り(何)。いつでも魔法は使えるようにしておくさ(発動体指輪だし)。
ルーフ : いいナァ…マリにょん。バッソ振り回しつつ魔法なんて…。(←危険)
マリノア : あっはは、クロスボウだって打てるさ(出来ん)。
GM : はいな、では、危うく足が何かの罠らしき線に触れそうになる前で気づいたよ(笑)。
ルーフ : 明日の天気は雨か…。(違) にゅうっ、何やつっ。んで、聞き耳も振るのん?
GM : いや、まだ近づききってないから、聞き耳をするにはちょっと遠い。罠はどうする?解除しても良いし、避けていく事は簡単に出来そうだし、わざと引っかかることだって出来るぞ(笑)。
フォルト : とりあえず弓構えとこう。
マリノア : 洞窟の中の少年(?)が、もしもの為に罠を作っておいた、と考えるのが妥当かねぇ? どんな罠か調べてみて、可愛い罠(?)だったら、わざと引っかかって泣き声をあげるとか?(何)
ルーフ : でも、「あ、かかったな。」で済まされたら、オレどうしたらいいのん?(笑) どういう罠か分かるかな?命に別状がないならかかっても良いケド、無視られたらイヤだしー。(笑)解除してても見つからないなら、後続(?)のために解除するヨ。。
GM : 罠は、鳴子と後は線が木の上まで引っ張ってあって、連動してクロスボウが打ち出される仕組み、だと思った。解除しててもまあみつかりはしないだろう、解除に失敗しなければ(笑)。
クラレス : 掛かってみるとなると、射ぬかれちゃうのか。まあ、パンジステークとかでなくて良かったね。
ルーフ : ふきっ、じゃ、解除するよぅ。(のろのろと←?)見つかったら、やっぱりどーどーとしてる。やましくないもん。じゃ、解除解除〜♪……(ダイス)……12
GM : ふむ、ならギリギリ解除成功、したと思う(笑)。
ルーフ : まぁ、宝箱と違って成功したからどう、て訳じゃないし。(笑) んで、もう一度忍び足?
GM : いや、忍び足のはさっきのの継続で良いよ。では、ある程度以上近づけたところで、中の会話を聞きたいなら聞き耳を。
ルーフ : 知力だっけ…。オレの装備は軽やかな衣擦れの音しか立てないのだ。(笑←?)……(ダイス)……12。また微妙ーっ。オレは12とそんなにお近づきになりたくないのーっ。(えうえう)
GM : んー…では、こんな会話が聞えてくる。「おじちゃん、大丈夫なの? 血は止めたけど…これ、何か毒でも…」「大丈夫だ。それよりも坊主、悪かったな、すっかり巻き込んじまって…」ってな風に。
マリノア : 「おとっつぁん、それは言わない約束でしょ」
ジェーン : ナイス。
ルーフ : えぇっ、オレこれから悪徳高利貸しの役やるのーっ?(やらん) 面倒だから、とっとと声かけちゃおっか。どっちかとゆーと、警戒するのは向こうだし。
クラレス : 子供、みたいだね。どうだろう、入っても大丈夫そうだろうか?
ガルフォード : ほな、別に警戒する必要なさそうやから話し掛けてみよか。
ルーフ : あう…ゴメンねー。突っ走っちゃって。んー、とゆことで声かけるケド、良いかな?
GM : では、話しかけるのね? で、どんな風に??
マリノア : 「熊がでたぞーーー!」とか。(←駄目げ)
クラレス : ……「おーい、お兄さん達はけっして怪しいものなんかじゃないよ〜」とか?
ルーフ : もしもーしっ、そこのヒトたちー。通りすがりの探索中冒険者だケド、キュアいるー?(←?)
フォルト : 矢が飛んできたりしねえだろうな(^^;
GM : いきなしそんなんかい(笑)。返事はないけど、中で何か動いたような物音がするよ。
ルーフ : そういえば…忍び足で来たから、すんごいとーとつだったんだろうナァ。(あっはっは←…) おうっ、物怖じしない性格なんだっ。(←…) えーとー…善良な冒険者のフリしてるんじゃなくて、ちゃんとそっちのおじちゃんに用事があるんだケド。……取り敢えず、どうしたら出てきてくれる??(←別に叫ばなくても聞こえる位置だった)
ジェーン : 「で、ルーフ、近づいてもよさそ?」
ルーフ : 「んー、わっかんない。さすがに大勢で囲んだらイヤかナァと思うんだケド…あ、でも怪我してるんなら、ジェーンかクラりょん、来て欲しいかもっ。」
戦士 : どうしたらも何も…どう信用しろというんだ…。まあ、いい…怪しい事は怪しいが…違う意味で怪しいようだしな…ただ、出来ればそちらが入ってきてくれると助かる。
クラレス : そうそう、人畜無害(さり気なく『愉快な御一行様』だと言われたのでは)。
マリノア : 神官は我々が看取ったよ、何があったのか教えて欲しいのさ。……って、伝えたいが。
ルーフ : じゃ、そのまま伝える。
戦士 : ……そうか……俺だけ、生き延びてしまったか(深い落胆の響き)。
ルーフ : じゃ、生き返らすって、そゆ意味だったんだ。えーと、洞穴内にはいって、平気なんかナ。
マリノア : 生きて出来ることは沢山あろうに。まあ、何があったかさくさく話して欲しいところさ。ま、わらわら(?)と行きますか。森の周りの警戒もプラス。(何)
ジェーン : んじゃ、遠慮なく入ってくってコトで。申し訳ないけど罠避けにルーフ先鋒宜しく(汗)。
ルーフ : おっちゃん、怪我酷いのん? …罠って、他にもある?
ガルフォード : ほな罠に気ぃつけながら近寄る。
フォルト : 入り口付近で外の警戒してる。
マリノア : まあ、パーティの半分は綺麗なお姉さん(←笑)だから警戒を解いとくれ(何)。
GM : では、入って行くと、別段罠はなく、しばらくして、少年を一人自分の後ろにかばいながら、ごっつい剣と鎧を着けた戦士が。で、戦士は、鎧の隙間、脇腹辺りに包帯が巻いてあって、傷口の色が赤ではなくどず黒くなってる…毒でも入ってるのでは、と思えるぐらいに。及び、傍らには「洗面場の鏡」ぐらいの大きさの何かが布に包まれておいてある。
ガルフォード : それ大丈夫なん?
クラレス : なんか…すっごく、悪そうなんだけど。気持ち悪かったりしないの?
戦士 : あまり大丈夫ではないな…(明らかに顔色が良くない)。
クラレス : だよね(汗)。キュア・ポイズンは出来ないからキュア・ウーンズかな。
ルーフ : 盗賊サンってゆってたもんねぇ…。解毒って、無理だっけ…?
ガルフォード : けど、致命的なもんではないんやろ?
戦士 : ああ、この程度の毒なら、死にはしない…(注:普通の生命力なら死んでます(笑))。
ガルフォード : その傷でこの程度なんか。
GM : そうだねぇ…剣のサイズからして、どう見ても高品質な上に何だか持つのに人間の限界ぐらいの筋力が要りそうだし(笑)。
マリノア : とりあえず、クラレスとかがキュアかけたら少しは生き延びられそうなのかい?
GM : いや、キュアなくても血は止まってるから大丈夫。ただ、特殊な毒で、逆に先に毒を抜かないと回復できない。
マリノア : そりゃあお手上げだねぇ(爆)。じゃあ、保ちそうに、ない?
GM : いや、このまま何もなければ数日とまではいかないまでも、一日、二日はなんとか。ただ、結構弱ってるのは事実。
マリノア : 凄い体力だこと……じゃあま、さっさとケリをつければいいってことかね。
クラレス : これからふん捕まえに行って流石に2日間も戦わないと思うし(長丁場の極み)。
ルーフ : 高レベル…。「どくけし」とかないもんネ。ふーみゅ、すぐ街に戻った方がいいのかナ、このヒト。えーと、じゃ、オレらがどこまで知ってるのか話した方が良いかナァ。それとも、話してくれる?
ジェーン : さて、多分推測はしてると思うケド、我々は鏡を探しに来たンだヨ。でも貴方に危害を加えるつもりはないし、コトによっては助勢しても良い。
戦士 : そうか……あの発掘隊の者達にはすまない事をしたよ…。…それで、何を話せば良い?
ルーフ : そこにある鏡ぽいやつのコトーっ。
マリノア : それ(鏡大のモノ)は、例のモノかい?
戦士 : …コレか? ああ、これが、その伝説の鏡とやららしい。
マリノア : おや、漸く(笑)。さあ、ルーフん丸飲みを!(←??)
ルーフ : 了解!……あぁっ、今口内炎がっ。(?)
マリノア : ああっ、熱いモノも冷たいモノも染みるってやつか!(残念←?)
ジェーン : まずは鏡を素直に返す気があるのかどーか。それと鏡を狙った盗賊とその仲間について。後はその少年について、かナ。
ヴォイド : (てか、ちゃんと名前付けたじゃんよ(謎笑))これを、か? 俺が持っていても最早しようがない、返す事に異論はないさ。あの盗賊か…詳しくは知らん。ただ、俺と仲間が、死んだ俺の恋人を生きかえらせる為に大金を求めていた事を何処で知ったか、話を持ちかけてきたんだ。この子は、山林で倒れていた俺を見つけて、ここまで運んできてくれただけだ、俺達とは何の関係もない。
ルーフ : いろいろと成り行き聞きたいケド、おっちゃん死んでも困るし、取り敢えずおっちゃんに依頼したヒトのことダケ、とか。とゆか、鏡がここにあるというコトは、探してるのかナ、この辺。
クラレス : あのー、お兄さんの他にもぞろぞろと居たようなんだけど…狙われちゃってるんじゃ?
ヴォイド : 恐らく、探しているだろうな…まだ、山林を調べているはずだ…。依頼したのはあの盗賊だ。詳しくは知らない…ただ、どうも何やらおかしな組織にでもいたようだ。
ジェーン : 死んだ恋人、か。しかし・・・なンで仲間割れを?
ヴォイド : 仲間ではない(苦笑)。俺とあいつ…お前達が見た神官は、仲間だった。だが、あの盗賊は仲間なんかではない。奴の口車に乗ってこんな事をしでかして…結果はこの通り、というわけだ。
ルーフ : あの盗賊が話を持ちかけてきて、詳しくはどういう依頼だったのん? 鏡を盗んで、どこかに届けるの? それで大金、だったのかナ。
ジェーン : いや、でも盗賊は貴方の依頼者だったわけだロ? なンでまた途中で襲われたンだ? ってコト。
ヴォイド : 依頼は、鏡を盗み出す手伝いをし、組織とやらの誰かに届けた時点で、蘇生に必要な数万ガメルを、という話しだった。恐らくだが…ここの山林が、その組織とやらの誰かへの引渡し場所だったのだろう…さっさとここで始末して、という算段だったんじゃないか?
クラレス : 捜索してるんだね。団体さん、増えてないといいけど。横並びで人海戦術とか。
ルーフ : ふーみゅ、罠でもたくさん作ってこよか?(笑)
マリノア : おや、じゃあここが見つかるのも時間の問題ってか?(笑) お相手は何人、どんな奴らか教えてくれるかい?
ヴォイド : 恐らく。…俺とあいつが襲われたときは、盗賊を含めて三人。まだ、他にいるかどうかは…わからないな。
ガルフォード : その組織っちゅーのは?
ヴォイド : 組織自体が何かはわからん。ただ、あの遺跡に鏡があった事を知っていたようだし、手引きをした発掘隊員もどうやらその一員だったらしいな。
ガルフォード : 名前とか何でもええからわかるよーなことは?
ヴォイド : 特には何も…ただ、それなりの規模を持ち、後は、意外と昔から活動していたらしい事ぐらいだ。
マリノア : 強そうなアンタが三人にやられたのかい? 魔法やらを使う?
ルーフ : ミンナ盗賊だったら笑えるケド、襲撃するってコトは、結構バランスよいのかナ。ちゃ、ちゃんと人間だよネっ?(笑) 仲間がいるんなら、始めっカラ自分らで護衛引き受ければいいのにー…。(むぅ…)
ヴォイド : 人間だった。ただ、不意打ちを食らってな…。いたのは、魔法を使う奴が一人、剣を持った奴が一人、だった。
ジェーン : 最初から金は踏み倒すつもりってワケか。で、少年。キミは?
GM : で、少年に関しては、村の猟師の少年である事、狩りの最中にたまたま傷ついたヴォイドを発見、放っておけなくて助けたんだとか。
マリノア : 外は……見張ってるんだっったか、特に動きは無い?
フォルト : どうだ?(←見張り一応)
GM : 今のところ、外に動きはなし。あるいは、まだこことは見当違いのところを探ってるのかもしれないけど。
フォルト : 了解。見張りを続行する。
マリノア : ふーむ………もう一度罠を増やして、ここで迎え撃つか……でも受け渡しとか言ってたし、増援が来る可能性もあるのかねぇ…。
ルーフ : 鏡の奪還は、取り敢えず成功、だネ。したら、どしたらいいのかナァ…。迎え撃つってゆか、検討違いのトコ探してて、すっごい後まで見つけてくんなかったらヤだね。(笑)
ジェーン : いや、取りあえずこの人もほっとけないし。担いで移動しよ。少年に間道を道案内してもらえば鉢合わせなくても済むかも。
ヴォイド : …いいのか? 連中は、俺が鏡を持ってると思っている。俺を置いていけば、鏡を持って無事に脱出できる可能性は極めて高いんだが…。
ルーフ : あー、そういえばそうだったネ。(笑) そうされたいのん?
クラレス : そぉいうコト言わないのー(ぶー)。せっかく助かったんだもん。あとのご飯はオイシイからちょっとがんばりなさい(つーい)。
フォルト : ほっとけば死ぬってやつをほっとけるほど薄情な性格してねえんでな。
ガルフォード : そんなんは考えの中に最初っから入っとらん(笑)。
ジェーン : ま、そのヘンは勝手に言っといてヨ。取りあえずはどう? なにもあの盗賊なンかと戦わなくても良いンだし。
マリノア : 迅速に行動ってか? ま、異論は無いさ(笑)。って、一人で歩けるならこちとら楽だが。(おい)
ヴォイド : 歩く程度なら、平気だ…。どちらでも構わん(苦笑)。生き延びて罪を清算せねばならんきもするが、仲間を皆失って、一人で生きるのもな…。
ルーフ : それが一番ヤだな。どっちかってゆってよ。んーと、じゃあ、遺跡まで、なの? 村までじゃなくて?
マリノア : じゃ、ま、少年に支えて貰って宜しく(笑)。じゃ、鏡はルーフが飲以下略←もうやめいて
GM : ふむ、では、ヴォイドを連れて移動、で良いんだね。道に関しては、少年が地元じゃないとわからないような抜け道のようなところを案内してくれる。
マリノア : 遺跡に行く通り道に村があるんだろう? とりあえず目標は神官の居る遺跡、かねぇ。ま、さんざ警戒しつつ、言うまでも無いかもしれんが(笑)。
GM : いや、山林から山道に出て、それから遺跡に、になると思って。当然、途中で村のところは通るから…少年を遺跡までつれてくつもりかい?(笑)
ルーフ : 来たいなら。(笑) まぁ、少年は遺跡まで、じゃなくて村までの道しか知らないんだろうし。
フォルト : 村においてくだろそりゃ(^^;
クラレス : じゃあ少年は村に返して。すぐ近くなら、一人でも平気かな。
ルーフ : ま、休み休み、だネ。んでも…数日経っちゃって、盗賊サン…ずっと探してたり。(笑)
GM : いや、山道に出たところで。どうやら盗賊達はまだ山林を探してるようなんだけれど、ガッチリと鎧を着込んだ女性が待ちうけている。
マリノア : おや、攻撃態勢? と、いうか鏡は誰が持ってるとか決めてなくて良かったのかね(まあ抱えてよう←?)
ルーフ : え?飲んだ?(違) じゃ、マリにょん持ちだネ〜。
クラレス : いざ聞かれたら「マイ鏡です。女優ですので」でOK。
マリノア : それで行こう。(サムズアップ)
ジェーン : そー簡単には逃がしちゃくれないってか(苦笑)。まりにょん、ライバル出現か?(笑)
マリノア : おや、私は負ける気無いさ?(ふふん←……)
ルーフ : え?この人も(?)そうなの??(何がどう) あ、こんにちはー。(登山家の挨拶でさりげなくすれ違い←?)
クラレス : …えーっと、どちら様でしょう。一人?
女性 : あら、やっぱり抜けてきちゃったのね…ここで見張ってて正解だったわ。間抜けな部下を持つと、苦労するわ(苦笑)。
マリノア : いやさ、我々が優秀すぎるってことでさ(笑←?)。
フォルト : 自分で言うなって(笑)。
女性 : えーっとさ。一応お約束だから聞くけど、鏡を置いて行くつもりはない? それなら、あなた達ぐらいなら見逃してあげても良いのだけれど?
ルーフ : あ、じゃあ、ダメだよ。
マリノア : ………(いくらで?と聞きたいのをぐっと抑え←?)。
ジェーン : 取りあえず一戦するまでは毛頭ないってコトで。
フォルト : 誰が渡すか。
女性 : そ。まあ、いいわ。少し痛い目を見れば、考えも変わるでしょう(すらりと剣を抜き)。
クラレス : えーっと、丸々見逃してくれるなら、ここに居わす皆さんがお姉さんを痛くしないでいいよー。
女性 : あら、後ろの二人も見逃してあげるけれど? 安心して、私以外にこの場にはいないから。私を倒せば、逃げられるわよ? 倒せれば、だけれどね。
クラレス : 一人で〜?…そんなに、強いのかな。
ガルフォード : 周りに誰かおるん?
GM : 周りには誰もいないと思う。
ルーフ : あれ、ところで。おねーサンが、鏡を盗んだヒトの上司サン、ってコト?
サビナ : そうなるわね。ああ、名乗り遅れたわね。私はサビナ…まあ、覚えなくても結構だけれど。
ルーフ : …おねーサンも変な石持ってるのん?(しかもピンクだったり←?)
クラレス : ショッキングピンクだったりしてね〜(笑)。
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