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■山中の死体
クレイアス : 頼んだよ。少しでも手の開くものが出来そうだったら、そちらに送るようにはするから。(そう言うと、再び騎士達の指揮へ戻って行く)
ルーフ : うん、報酬は一人頭で換算だから、どっちでも良いヨー。(手ぱたぱた) ほじゃ、出発ー?
ジェーン : じゃ、行こうか。それにしてもクレイアスはやっぱりお偉いサンだったンだなぁ。
ルーフ : ………。(くすり←?) やっぱり尾行かナァ…。(笑)
フォルト : 報酬入ったらギルドでであいつのこと調べてやろうか(マテ)。
ガルフォード : っちゅーわけで、出発や。
GM : では。山道に入るのだが、整備されてる上に、人通りもそれなりにあるから(旅人が使ったりする)、足跡などもありすぎて判別できない。そして、途中休憩するなりもして、一日半ほど後、村に到着する。
ガルフォード : んで、何か変わったことある?
マリノア : はいさ(ああ疲れた←?)…周りに人やらは?
GM : 村は、小さな家が10軒あるかどうかぐらいの、本当に小さな村。ただ、旅人が通る山道にあるから、宿などはある。
ルーフ : …ちっさ。(←失礼) 手っ取り早くお宿に行った方が良いかナァ。ヒト、良そうだし。
マリノア : それじゃま、この村はナモナイ村?(←やめいて)
GM : 特には。普通に村人が歩いてたり、その辺で欠伸してたりなんだリ、している。
フォルト : とりあえず宿で聞き込みしたいな(’’
マリノア : とりあえずフレンドリーに気のよさそうな(?)村人をナンパ(?)。
ルーフ : 今何時ー?あ、朝だっけ。結構ヒトとか居るのかな。
GM : 朝。早朝、って程でもなく、10時前後ぐらいと思いねぇ。
ルーフ : OKっ。早朝だナっ。(オレには←?) 3人組が、宿に泊まってたりしてないかナァ。(笑)オレは、何となく宿行きたい派ー♪(座りたい←?)
クラレス : やっぱり村の入り口で「ここは小さな村です」って言う人とか(わくわく探し←?)。
GM : いない、いない!(笑)
ジェーン : これだけ小さければ通った人も覚えてるかも。旅人少なそだし。
フォルト : まずその辺の人に宿に言ったかどうか聞いてみる。そのあと宿へ。ってのは?
クラレス : 宿で聞いてから、村人に聞いてみるとか。一丸でいいのかな。
ガルフォード : まぁ、とりあえずその辺の村人の会話に耳傾けさせつつ宿屋に移動でええかな?
ジェーン : とりあえず宿屋に行って見よ。
ガルフォード : ん、宿屋に移動〜。
フォルト : まさかとは思うが宿にまだいたりしてな(いんわきゃねえって)。
マリノア : うーん……とか言って、村に滞在してる可能性は低いんだよねぇ…(匿われてでも無い限り)。私ならさっさと逃げる(爆)。ま、おおっぴらでいいかい?
ルーフ : つか、旅人がたくさん出入りするのが目的の村だから、一番宿が賑わってるんじゃないのん。ホラ、やっぱり、慣習として。(?)うん、お宿宿〜♪
ジェーン : 同感。モノの売買とか食料調達も宿屋くらいしかなさそだし。
ルーフ : 宿が一軒なら、こゆヒトが泊まってないかって聞いて、泊まってなかったらおおっぴらにしちゃえっ。(笑)
GM : では、宿屋に。村で一軒の宿兼酒場になっていて、一階が酒場というか食堂みたいになっている。朝飯を食べてたり朝っぱらから酒飲んでる村人が数人と、後は宿の主人がいる。
フォルト : まずは主人に話を聞くのが常道だろうな。
ルーフ : やっほ〜♪ こんちゃ〜♪ 通りすがり冒険者ですが、最近賑わってる〜?(←何)
GM : 一丸でなくても良いんだけどね…バラバラと行動だけ言うのは止めてね(笑)。統一見解作ってから私はこう、俺はこう、とかしてくれないと、流石に分裂でもしないと処理しきれないから(笑)。
マリノア : GMはひとりぼっちだ、って読んでしまったことは内緒にしつつ(何)、おおっぴらに捜索するかい? それとも隠れてるかもしれないから、さりげなく聞き込み?(何)
ルーフ : さりげなくっ。(隠密ラヴ←?) …常に孤独なもの、だヨ。(笑)
マリノア : GMはパーティ組めないしねぇ……(どやって←?)
ルーフ : NPC腹話術…。(余計孤独に←?)
マリノア : NPC模擬戦(しかもバトロイ←?)。
GM : いーやーじゃーぼーけー(笑)。
マリノア : まあ落ち着いておくれさ(^^)←??
ルーフ : NPCラヴシーン…。(一人芝居←?) だってぇ。イメージが…(笑)。
マリノア : うわっ、恥ずかしそうだけど有りそっ(爆)。一応確認までに、村人が我々を奇異な視線で見てたり、はしないかい?(爆)
クラレス : ご主人さーん、最近どぉですかぁ(アバウトな聞き方)?
宿主 : おや、いらっしゃい。旅の人かね? ああ、まあ、山道を抜けて行くので、途中食料の買い足しや何かを出来るのはこの村だけだからね。それなりにお客さんも来るよ。
ガルフォード : 最近妙な3人組来んかった?
宿主 : 妙かどうかはともかく、三人組、なら何組か来たが?(笑)
フォルト : んじゃ、最近こんなやつ・・・って似顔絵持ってるの誰だっけか?
GM : いや、特には。旅人とかが良く来るからね。冒険者にしても、別な街で新しく仕事を、とか、旅する人の護衛で、とかで来るし。
ルーフ : ぼちぼちってゆってよぅっ…。(泣←?) んーと、たくさん来てたら覚えてないかもだけど、こゆヒト来てなかった?(似顔絵こっそり(?)見せ)
宿主 : 知らん知らん(笑)。んー?ああ、その客なら、昨日泊まって今朝方に出ていったが?
マリノア : ……入れ違い?(爆) 泊まるなんて余裕さねぇ……って、騎士らが追ってる事を知らんのだったらそれくらいはするか。
クラレス : え、今朝って……えーっと、朝っぱら? 早朝に?
ルーフ : 俺が描いたんじゃないから似てないかもだけどー…(?)。って、あ、今朝? ちゃんと、3人とも、普通に?
宿主 : そうだねぇ…1、2時間程前かな?
ガルフォード : それ急いだら追いつけるなぁ。
クラレス : 1、2時間……。んーーー。走って…追いつけるような時間かなあ〜。30分くらいなら「三人を追いかけるために冒険者は分速200mの速さで追います。何分後に追いつきますか」程度ならなあ。
ルーフ : あー、学院であるよネ、そゆの。(笑)距離割る早さだっけ?(間違ってたら恥辱←?)うん、方向が分かったらすぐ行った方が良いかナ〜。
クラレス : うん、そう。同じ速さで行ったら間違いなく追いつかないの(確かに)。そうだね、追いかけっこかあ〜。
ルーフ : 同じ早さで足を動かしてるのに、引き離されたりネ。(コンパス短い←?)
マリノア : まあそれなりに急いで進む三人と、ダッシュの我々……しかしダッシュは疲れるさねぇ…(何)。
ガルフォード : やっぱしんどいけどダッシュで追いついた方がええやろなぁ。
ジェーン : んー。その三人、昨日泊まった時になにか言ってなかったかナ?
宿主 : ああ、三人一緒に出ていったが? なんだい、あの人達、何か危ない人達だったのかい?
ルーフ : 実は…生き別れの兄さんなんですっ…。(涙ながらに←?) 何かこう、ウッカリ大事そうなことを話し合ってたり、仲間割れとかしてなかった?(わくわく←?) とゆか、どこ向かったんだろ??
マリノア : どうせなら、「ぱぱ、ぼくのぱぱにもうすぐ会えるんだ!(きらきら)」位で(演技指導←?)。
宿主 : へえ、そうなのかい?それは、大変だね。でも、そういう事情なら、こっちとしては安心だよ(苦笑)。あの人達の向かった方の山道から少し外れた山林で、ここの猟師たちが狩りとかしてるから。今日だって、村の少年A(仮)がそっちに狩りに行ってるから、危ない人だとちょっとねぇ。
クラレス : ……あ、あのヒト達…熊とかと間違われて狩られちゃったりするんじゃ……(どきどきどき)。
宿主 : ああ、そういえば、そのうちの二人、神官みたいな人と、戦士風な人が、昨日酒を軽く飲みながら、「これで、これを渡せば、目的の金が、手に入るな…」とかなんだとか。
ルーフ : ふみゅ。どっちに向かったの? 山のぼったのかな。そっかぁ、自給自足は大変だね。
宿主 : さてなぁ?けど、オランの方から来たみたいだから、あっち(君達から見て進行方向)に行ったんじゃないかな、とぐらいしか。
ジェーン : えと。盗賊風の男はどンな様子だった?
宿主 : 盗賊風の? ああ、そうだねぇ。二人と違って、酒を飲みに来るでもなし、夕食を済ませたらさっさと部屋に入っちゃって出てこなかったよ。
マリノア : ……そいや、紋章の石はクレイアスに預けたまま?(ふと)
ルーフ : ……オレが、ポケットに入れてきたりしてないかナァ…。(ウッカリ癖で←?)
マリノア : 似顔絵と一緒にポケットにいれたとかさ……?(爆)
ルーフ : ついでに「ウッカリ」クレイアスの財布も…とかネ?(?)
ジェーン : じゃ、おっかけよか。
ガルフォード : っちゅーわけで、朝日を浴びながらみんなでだっしゅや。
フォルト : 後2時間もすりゃ昼じゃねえか?(笑)
ルーフ : にょはははは〜。何ぴたりともオレの前は走らせーんっ。(朝だから←?)
フォルト : くそぉぉおおいつけねえ(爆)。
マリノア : 追っていったら三人(または二人←?)の死体があった、とか嫌さねぇ(笑←?)。
フォルト : 効率重視なら目的地に行くまでは死体はでんだろ(’’
マリノア : さて?(何) 別に仲間割れとも限らないしさ。
宿主 : おや、ああ、じゃあ、また…帰りには泊まっていってくれよー(笑)。
GM : では、小1時間程追って行った先で。何かが道のすみの方に倒れてる。なんだろうね、何か赤いのがだくだくと流れてたりするけど(爆)。
フォルト : 駆け寄る。
ガルフォード : まじっすか〜〜(ダッシュしながら)。
ジェーン : ・・・怪我人か。(かけより)
ルーフ : 1個?(個?)取り敢えず寄って見てみる。
クラレス : …………(うぇ)。
マリノア : 流れてるってこた、死んで無いのかねぇ? とりあえず、周りの様子を確かめる。
GM : 誰かと争った形跡がある、ぐらいにしかパッと見ではわからない。駆け寄るならば、マイリーのホーリーシンボルを首から下げた、似顔絵にある神官だ。ギリギリ死んではいないが、もうすぐ死ぬ、って感じ。
フォルト : やったのは盗賊か? 答えろ!(死にかけてる人間に取る態度じゃねえな(笑))
ルーフ : 鏡盗んだおじさん、虫の息? 言い残すことある?
ガルフォード : 回復させたら死なんですむかな?
クラレス : キュアって効くかな(汗)。
ジェーン : もしかしてキュアしてもムダ?
GM : 無理だね(苦笑)。少なくとも、「キュア・ウーンズ」で治せる範囲は越えている。
クラレス : うぅ、だめか(手でも握り)。
ガルフォード : あんた何もんやねん? 他の仲間は?盗んだやつは?
ルーフ : おじさん、ダイイングメッセージ残すの、無理そう? やったヒトよりも、依頼人の方が良いんだけど。
クラレス : そういえばもう一人いるはずだよね、盗賊と。そのヒトは〜……も、喋れないか。
神官 : (こくり、と頷き)…罰が、あたったんだ…あんなの…口車にのるから…俺達は…生き…返らせて・・・やりたくて…(ばたり…沈黙)。
フォルト : ちぃ・・・。・・・にしても生き返らせるってだれをだ?
ルーフ : よくよくレンジャーで捜索したら、何かないかナ? 捜索だっけ?
マリノア : まあ争ったんだろうしねぇ……周りに他には落ちていない? 血は一種類?(これは調べないとか?) とと、その神官の傷は剣やら? とりあえず、どれくらい前に起きた争い跡か、死体や周りからわからないかい?
ルーフ : えーと、こゆの調べるのって、何の技能だろ…。どういう風に切られた(?)とか、分かるかナ。喉だったら言い残せないよね。
GM : ナイフで腹部の重要器官をグッサリと。ご丁寧に抉ってもあるから、これはキュアじゃ無理。
ルーフ : 空気が入るとまず無理なんだっけ。(豆知識←すごい嫌) 似顔絵は…あるから良いし。
GM : 傷は塞げるけれど、流石に内臓器官までやられたのは…という事で(苦笑)。まあ、後は、ある一定量以上の空気を入れられたら心臓塞がっちゃうしね。実際は治せる解釈でも良いのかもしれないんだけど、話の都合上ね。
ルーフ : ありゃりゃ…えぇと…取り敢えず、身元確認ってゆか、死体(?)調べるよ。その後はジェーンとクラりょんにお願い。
マリノア : ………それだけ? と、いうことは油断しているときに、ってことかい。(ふむ) すまんが、死体を漁って持ち物やらを調べてみたいねぇ。
ルーフ : パーティを解散したって言ってたけど、それかナ。俺たちってコトは、戦士サンもだんだろ?
GM : では、身元確認。特に身元が判明するようなものはなし。ていうか、武装と後はホーリーシンボルぐらい。
ガルフォード : ここで何も解る事が無いんやったら先急いだ方がええな。
ジェーン : どうやら戦士と神官は仲間を生き返らせる為に金が必要だったのかナ・・・。でも神官がやられて戦士は・・・。
ルーフ : 盗賊一人なら、戦士と神官の二人には、勝てないと思うケド…。神官サンの口調からして、戦士のヒトは裏切ってなさげ?(?)
フォルト : 俺たちって言ってたぐらいだしな。とりあえず祈りでもささげておこう。神官じゃねえが。
ジェーン : 埋葬してるヒマもない・・・か。
マリノア : 帰りに……と言いたいが、一応犯人だしねぇ?
ガルフォード : とりあえずはそういう危険なやつを押さえるんが先やと思うしな。
クラレス : じゃ、埋葬は無理でもハンカチで顔くらい拭いておいて。 他にどこかに続く血の痕とかないかな。
GM : さて、じゃあ、争った形跡に関してや、血の跡、など現場検証をレンジャーの捜索でどうぞ。
マリノア : って、ルーフだけ!(爆)
クラレス : ファイト、るーふん。みんなの期待(レンジャー)を一身に背負って。
ルーフ : OK!(腕ぐるぐる) ………え?(汗)
ガルフォード : 希望の光りやぞ?(笑)
ルーフ : オレ、レンジャー低いん…。(えうえう)
……(ダイス)……16。おおっ!! すごっ、オレ!(ぐっ)
マリノア : お! 流石ルーフ!(笑) 暖かい……犯人はまだ遠くへと行っていない! ……さね(何)。
ガルフォード : かっちょええ〜(笑)。
クラレス : るーふん、レンジャーっぷりがステキ☆
ルーフ : 小さなメダルも見つかるネ!(違) フフフ、後光が見えるだろ〜お?(笑)
GM : では。争ったのは十〜三十分程前。余程生命力に溢れていたのか、それともわざとなぶるつもりでだったのか、なんとか今までは生きてた、というところだろう。争った形跡だが、三人で、ではなく、もっと数人加わってるんじゃないか、と思った。それと、神官のものとは違う血液と、複数の足跡が山林の方に向かっている。
ルーフ : じゃ、その旨を皆に伝えよお。
ジェーン : ・・・・。ってコトは盗賊の増援が合流したか・・・。
ルーフ : んみゅ、やっぱり、盗賊1人じゃ、戦士と神官なんて、戦闘だったら過不足ないコンビは無理、だものナァ。んでも、時間は縮まってるゾ〜っ。
マリノア : 戦士はもしや血まみれで盗賊達を追った……とかかねぇ?
ルーフ : 追うくらい元気なら、放っておかないと思お〜。仮にも、そこそこレベルの盗賊だし…。
ガルフォード : ほな、血と足跡を追っかけていくしかないわな。
クラレス : じゃ、もう一人は連れ去り(?)?
フォルト : てことは戦士の方が生きてんなこれは(’’
ルーフ : 足跡と血液は、全部同じ方向? だったら迷うことないネっ。んーむ、戦士サンはどぉしたか…。
GM : 同じ方向。
マリノア : じゃあ、ま、行くしかないさね。(よっこら←?)
ルーフ : マリにょん、フットワークが鈍いぞぅ。(笑)古典表現(?)で言うと腰が重いぞぅ。
マリノア : もう年なのさ、パーティ他皆若いだろう?(笑)
フォルト : とりあえず追わねえか?
ガルフォード : 追跡再開やね。
マリノア : 途中で戦士の死体もあったりね……って、やめとこ、どうもねぇ……(爆)。
ルーフ : ほんじゃ、いこっか♪んにゃ、うきうきはしないけどもサ。途中で見失ってもオレのせいじゃないよネ…☆
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