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■紋章の石
セムス : それで、ですね。引き受けていただけるなら、今すぐにでも出発したいのですが。
フォルト : 準備はしてくに越したこたねえとおもうが。
ルーフ : 向こうに行くのに3日もかかっちゃうんだもんネー。うん、オレはいいケド。あ、お弁当は経費でお願いー♪
マリノア : うーん……今すぐっていうなら、今すぐの方がいいのかねぇ…(なんとなく(爆))。
ルーフ : セムスは、ダミーはいらないと思ってるみたいだケド。ま、洗面場の鏡じゃ大きいし、出発しちゃおっか。(笑)
GM : 今一つ真意が伝わってないようで(笑)今すぐここから出発したいんだよ、外で誰かに喋られないように。
マリノア : セムス氏的にも我々が喋らないか心配?(笑)
GM : 口には出さないけど、一応ね(笑)。持ちかえってきてから、なら喋られても神殿の蔵の中だから大丈夫なんだけど。
マリノア : ま、冒険者的にしておきたい準備もあるんだけどねぇ(笑)。まあ、クライアントには従っておくべきかねぇ(笑)。
フォルト : ダミーいらないんだったらもう出発してもいいんじゃねえかな。
マリノア : ま、とりあえず行ってから考えたっていいさね(笑←いいんか)。出発するかい?
クラレス : わかった。セムスさんもみたい演劇があるのを我慢してきたのかもしれないし(無い)。
ガルフォード : ちゃちゃっと準備してぴょぴょーっと行こか。
ジェーン : とりあえず食料とかはどする?
ルーフ : とりあえず、何だかふぇるしすの鏡がとっても重要で、急いだ方がいいんだネ。それじゃ、マスター! お弁当と保存食3日ぶんっ。経費でっ。(笑) で、いこ♪
マリノア : 蛙屋の在庫の保存食をちゃっちゃとまとめて貰って? 経費経費(何)。
ジェーン : ま、街道の情報の収集とか裏取りとかネ(笑)。でも、ま、急ぐらしいし。それに実際遺跡発掘隊の件はアタシが知ってる限りホントの話しだし。
GM : 本当だったら、裏どりしたら口止めになんねえじゃんよう(笑)。うっかり道で会った知り合いの誰かに、とかあるし、ギルドなんかに行かれた日には、ってのもあるし。食料は、ここで買っていけるよ。経費から出してくれるし。
クラレス : じゃあ表向き遠足ってことでマスターにおべんととか受け取ろう。
GM : 「必要」経費な…一応いっておくが?(笑)
ルーフ : オレ、一日5食!(挙手←?) ほじゃ、いこいこ♪あ、セムスは神官さんだっけ? 3日よろしく〜♪
クラレス : ここは一つ「おやつも必要経費にはいるんですか〜?」かなあ。(準備)じゃあ行きましょー。
マリノア : はいよ、じゃま準備はいいさ(光速でお色直し←?)。
ジェーン : じゃ、サクサク行くとしよっか♪ ってか先にリーダーを・・・ってがるるんで良いのか?(笑)
ルーフ : うん、見た目(だけ←?)的には。(笑) 前どーり♪
ガルフォード : でいいのか、って(笑)。
ジェーン : いや、ご苦労様。今回も宜しくナ(笑)。(肩ぽむっ)
ガルフォード : まぁ、飾りだけやからええけど(笑)。
ジェーン : じゃあパーティ名はがるるん雛壇に飾り隊。
マリノア : 「るーふ」と書かれた名前が消されているさ?(?) まあ、とりあえず出掛けようか……って外に怪しい影とかは無しかい?(爆)
GM : ない、まったくない、これっぽっちもない、ないったらない、ないんだぁ〜(笑)。
ガルフォード : ほな、準備も終わったことにして出発進行や。
マリノア : はいさ、天気もきっと良いのだろうさ、病気の父の様態も安定してるし(←?)、さっさと、さね?(笑)
ルーフ : ほい、出発〜♪…で、いきなり発掘現場に着いたりしないのん?(←早過ぎ)
マリノア : ナレーション:三日後…… とか?
GM : では、移動、そして何事もなく、三日後に争った形跡があったり、所々血の跡があったり、ざわついてたり、騎士っぽい格好の人達がいたりする何の変哲もない遺跡に到着だ(爆)。
フォルト : ちょっとまてー!どこが何の変哲もない遺跡だー!(叫爆)
マリノア : ……じゃ、帰ろうか(爆)。
ジェーン : 変哲有り過ぎ。
ガルフォード : いーーーやーーー(首ぶんぶん(笑))。
ルーフ : まぁ、ステキ。(笑)きゃー、殺人じけーん??(ちょろちょろ←?)
マリノア : あー、その隊長さんは何処かに居るのかい? あと、セムス氏の対応は。
ルーフ : 発掘隊のヒトと新米冒険者サン以外らしきヒトかな? セムスはどしてるのん?
クラレス : ……(血痕見)…フツーの、とこだね(眼逸らし)。セムスさん、こういうとこでお仕事してるの大変だね〜。いつも血と汗と涙を流しながら掘ってるんだよ、きっと。
GM : 取りあえず、セムスさん「はい?」って感じで状態飲み込めず唖然としてたりする。
ガルフォード : しゃきっとせんかいっ、発掘隊がおったんはここでええんやろ?
セムス : え、ええ、ここです、ここに間違いないんですけれど…(呆然)。
ジェーン : 取りあえずセムスを引っ張って騎士に事情を尋ねに行く。
フォルト : ちょっと聞くがなんかあったのか?
マリノア : 騎士っぽいのに出ていけ、とか言われなければ、ずかずかと行くが。
ルーフ : 取り敢えず、そこらにいるヒトに事情を聞きたいんだけど〜。これ、珍しい発掘方法?(まさか)
騎士 : わ、なんだお前は! こらこらこら!何だね君達は。ん?ああ、昨日ここで事件があってな。詳しくは話せないが、我々が捜索中だ。
ルーフ : あれ?おじさんたち誰?? 発掘のヒトじゃないよね?
ジェーン : いや・・・ここの責任者をつれてるンですケド。詳しく話しを聞けませんか?
マリノア : アンタ達は何処の騎士さんかい? 我々も依頼を受けているのだけれど、勝手に調べさせて貰って良いかね?
ガルフォード : オレらはここでおった人らの護衛として雇われてここまで来たんやけど?
騎士 : む…?(セムスを見て、周りに確認)…確かに、そうらしいな。待て待て、勝手に調べられては困る…むう、では、上の者の判断を仰ぐから、少々待っててくれたまえ。
ルーフ : 何か、血とか流れてるケド、発掘のヒトは無事なのん?オレらもね、ちゃんとした正規の依頼できてるんだヨ。(←こんなのが)
騎士 : 我々は通りすがりの騎士だ(笑)…いや、冗談ではなくな。近くに寄っていたとある人物の警護できていたのだが、事件にでくわしてな。
ルーフ : 我々ってー、おじさんどこのヒト? この辺の田舎(?)の駐在サン?(笑) 鎧とかで、どこのヒトとか分かんないかナァ。
マリノア : 荷物とかは全く無さそうかい? がらーんと?
GM : いや、だいたいは残ってるみたいだ。
マリノア : だいたいねぇ……まあ鏡は無いんだろうさ(勝手に)。セムスせっついて鏡はありそうか一応聞き。
セムス : ここを見ただけでは、何とも…。
マリノア : どの箱に入ってた、とか別所に置いておいた、とかは無しか。
マリノア : 騎士らの人数、一番偉そうなのは居るか、騎士の格好をした者以外居るかい?(聞きまくり(死))
フォルト : 騎士以外誰かいるか?
GM : オランの騎士っぽい。人数は、たくさん(笑)。一番えらそうなのはとりあえず見当たらない、発掘隊の人達は、各々テントなどで治療や事情聴取とかされてるらしく見当たらない。
マリノア : あ、無事なんだね(笑)。じゃま、セムスが面会するってんで、発掘隊の人に接触……とか? …まあ騎士待ちかねぇ?
ジェーン : ま、そゆコトだネ(苦笑)。
マリノア : Σ(はっ)……依頼料が…(しおしお←?)。
ルーフ : (ちっちっち←?)…奪還「協力」。(えへら←?)
マリノア : Σ……ダーリン!(何)
ルーフ : セムスも、親父サンの心配とかしてるフリ(?)して、勝手に調べちゃえっ。(笑)つか、隊長は重体だったりするのかナァ。
騎士 : (戻ってきて)取りあえず、お会いになられるそうだ。あちらのテントに居られる、付いてきたまえ。
フォルト : とりあえず騎士について行こう。
ルーフ : は? いや、誰…?? んじゃ、付いてくー。(ぴこぴこと←?)
ガルフォード : ほな、お偉いさんとごたいめーんやね〜(ついていきながら)。
クラレス : 発掘も掘るだけの平和な職業じゃないんだね〜(着いて行き)。
マリノア : きっと墓穴もいっぱい掘るんだろうねぇ(なにがどう)。
GM : では、テントに入ると、騎士達を指揮したり伝令を聞いて指示したりしてる、ターバン巻いて緑色の髪をしてるのが約一名。
ジェーン : 貴方がここの騎士達を指揮する責任者ですか?
マリノア : ほ、どんな輩かい?
ガルフォード : 変わった格好やねぇ。
クラレス : ……(ぽつり)テカテカの七三分けに二股の口髭でエールっ腹だと思ったのに。
マリノア : ぶは(吹き←変)。
ルーフ : おおっ、面白い髪のヒト〜♪(ちょろちょろ←?)
クレイアス : ええい、鬱陶しい(蹴りっ)。………おや?
マリノア : ……いま、何か苦い者が(何) 。…………ホンモノかい?(何) いや、ここに居るのはテカテカの七三分けに二股の口髭でエールっ腹ってことで。(ナレーション)
ルーフ : (ひょいと避け←?) にゅ?何しちょんの??(足下うろちょろ←?)
クラレス : あれ?クレイアスさんの幻が(ごしごし)。
ガルフォード : 若おやぢ!?(笑)
クレイアス : ………何だ、オランから来た冒険者、とは君達か…。
フォルト : ・・・なんでお前がここにいる(^^;
ジェーン : ってクレイアスかヨ!
クレイアス : やかましい(笑)。何で、と言われてもな…っと、ちょっと待て。
ジェーン : ってコトはこの騎士はクレイアスの護衛か。はぁ・・・ホントに偉い人だったンだねェ・・・。
GM : クレイアスは取りあえず騎士達にびしばしと指示を飛ばしてます。よく聞くと「様」付けで呼ばれてたり。
ジェーン : とゆーか只の通りすがり?(笑)
ルーフ : うん、けっこーな報酬に釣られてきたの。(えへ←?) そこらの騎士サンがお偉いサンってゆってるの、クレイアス?何か、偶然通りかかったとかゆってたケド…。
ガルフォード : ああ・・・クレはんがこんなに真面目に仕事するわけないんや・・・(笑)。
ルーフ : ターバン取ったら「偽」って書いてあるんだヨ!(笑←指さし)
騎士 : とーーーっても偉い方だから、大人しくしてようね、坊や(笑)。
クラレス : んでも、クレイアスさんがテカテカの(以下略)じゃなくてよかったー。何してるの?
クレイアス : 私の素性はともかく。取りあえず、私は私用で彼らと共に近くに来ていたのだが、ついでにここの遺跡も見に来たら、ああなっていたわけだ。
マリノア : それじゃ、ま、あの騎士らの素性ははっきりしてるってことさね。(成る程と)
フォルト : (いらいら)待ってやるからさっさとしろ・・・。(笑)
ルーフ : ねぇね、騎士サン、この上司サン、どこのどゆヒト?(笑) んーと、取り敢えず、発掘隊長の息子さんの依頼で来たんだケド、隊長さんと発掘品は?
GM : でまあ、しばらく指揮を取った後、君達を連れてクレイアスは近くにある簡易のテーブルにつくよ。
ジェーン : で、現状を説明してくれるとありがたいンだけど。ちなみにアタシ等の後ろで小さくなってるのがココの発掘の責任者。
フォルト : やっとか。で、何がなんだか簡潔にさっさと話せ(せっかち(笑))
クレイアス : うむ。その前に、ここで発掘された物に関しては、聞いておるかね?
ジェーン : 聞いてる。ってかクレイアスも聞いてるの?(眉顰め)
ルーフ : んで、そこの偉いヒトー。通りがかり発掘品でとんでもないものって知ってるみたいだケド、オレら、そのせいで呼ばれたんだヨー。ここに、発掘の責任者サンていないの??
クレイアス : 聞いておるよ。今から話すが、事態が事態だけにな。責任者の方なら、怪我をして救護場所に運ばれておる…ま、命に別状はないようだが。まあ、ありていに判り易く、簡潔に言えば、奪われたわけだ、鏡が。
ルーフ : んで、事情ちょーしゅとかしたんでしょ? いつ、誰に、どうやって襲われたかとか、分かってるのん? あ、やっぱり鏡だけ狙いなんだー。
クラレス : なんだぁ、内緒にしてたわりにバレてたのかあ。…きっとトイレに鏡がなかったからだね…(しんみり←?)。
フォルト : わかりやすいな。犯人のアテは?
クレイアス : ある。護衛をしていた冒険者のうち、そこそこの腕の三人組だ。
マリノア : ……わお。(力の抜けた声)ってぇこた今追ってるんだろうねぇ? それは計画的、突発的?
ルーフ : わお。(続けて←?)あ、新米サンはここにいるの? んで、3人だけ居なくなっちゃった?
クレイアス : それと、三人組への協力者が一人。発掘隊のメンバーの一人だ。ああ、今追っているし、その辺の事の指揮もしているわけだが。計画的であった可能性が高いな
ルーフ : 誰々? セムスなら知ってるヒト?
クレイアス : 知ってるんじゃないかな? 同じ隊の一人だしな。…ああ、そういえば、捕まえたその手引きをした発掘隊員だが、こんなものを持っていたな(懐から何かを取りだし、テーブルに置く)。
ジェーン : 逃げたとしたら今から追うのはちとツラそうだナ・・・。ああ!世紀の大発見なのに!
マリノア : 成る程、ま、そんなわけで我々も一応隊長のムスコサンから依頼は受けているんだけどさ?(両手をひらひら振ってみて)
ルーフ : ふみゅ…。それだと、隊長サンからの依頼料は望めないかナ。
マリノア : ……いや、人手は足りなさそうだ、しかも有能(←??)な人手はきっと必要だろうさ(ぼそり)。
ルーフ : 通りかかり騎士サンだしね。(?)でも、どこから出るのか分かんない内は…。(←…)
ガルフォード : ほな、オレらすること無くなったなぁ。
クレイアス : 居なくなった、というよりも、奪い去った、だな。この辺は、私が見たわけではなく、発掘隊の証言から、だが。
クラレス : ふーん。ばっくれちゃったんだね(にっこり)。…となると…わたし達も追うのかな。
GM : テーブルの上に、紋章のような形をした青色の石が置かれる。
ルーフ : さすがに、発掘隊の人数からしたら、嘘の証言ってコトは、ないかナ。にょ? 何々? 石?(←?)
マリノア : うん?(←知らない) これは落として行ったのかい?
フォルト : 紋章のようなって見たことのあるやつか?
ルーフ : どゆヒト? 今までどゆ経歴だったかーとか、悪事に走りそうなヒトだったのん?
クレイアス : 普通の隊員だな。取りたてて目立った経歴もない。捕らえた後で自害しようとしたので、今は猿轡と拘束衣を着せて転がしてある…調べるのは無理だろうな。
クラレス : (石見)…なにこれ。なんかお洒落な漬け物石だね〜(まじまじ)。
ジェーン : あ。それに似たよーなモノを見た記憶が・・・。
GM : 前回の最後に出た石の、色が青くなっただけ。紋章みたいになってる形は一緒。
ルーフ : 紋章の形? えーっと、黒い石って、がるるんが持ってるんだっけ? それと、似たよーな感じの? 色以外全く同じ?
GM : 色以外同じです。
フォルト : おお、こないだの孤児院騒動のときの色違いだ。
クラレス : マリノアさん、これはね、お洒落な漬物石なんだよ(誤情報)。
マリノア : ああ、紋章入りの漬け物が簡単に出来てしまうのですね! しかもお洒落な若奥様にぴったり! 今回はこの素敵お洒落漬け物石がお値打ち価格で! ……かい?(長)
クラレス : そ、そうなの(盲点?)! 模様つきの漬物はお弁当にぴったり! …なんだよ(うんうん)。
マリノア : お子さまの運動会の日のお弁当とかに良いだろうさね(笑←?)。
クラレス : タコさんウィンナーとお供に(取り合わせとしてどうかと)。勿論ご飯ははぁとの模様で。
クレイアス : 察しが良いね。(地図をテーブルに置き)これをみてくれたまえ。ここからだとオランを除いて考えられる逃走ルートはこちらに街道の方へ行く道と、道を外れて平原を通るルート、そして山道に入るルートの三つだ。そのうち、山道以外のルーロには騎士達を配置できたのだが、最後の一つに配置する人手がどうしても足りないんだ。
マリノア : 鼻は効く方でねぇ(笑)…………依頼料はクレイアスの方(?)から出るのかい?
クレイアス : 依頼料は、こちらで調整しよう。幾らになるかはわからないが、一人千は出るだろう。
マリノア : ふむ、必要経費は別で、かね?(^^)←?
クレイアス : (苦笑)別で、だ。
ジェーン : ちょっと待った。そもそもなンでクレイアスが掘り出したお宝の話を知ってるワケ? それに私用のついでに寄ったンだろ?それがなンで捜索の指揮まで?
クレイアス : うむ。私用のついでによったところ、傷を負っていた隊員たちを発見してな。手当てがてらに事情を聞き出したのだよ。物が物だけに、放っておく訳にもいくまい。詳しくはいえんが、私にもややこしい立場があってな。
マリノア : しかもクレイアスの護衛だしさ(魔法使いだから適当と←…)。……どんな金でもいい、出てくれればさ…(必死←…)。
ルーフ : よりによって山道…。(じと) こうなったら、やっぱり発掘隊の方からの依頼料は見込めなさそうなんだけどなー?(えへ←?) あ、何だ、いるのぅ。
マリノア : ああ、なんだ残っているのかい。どうしたよラーダ(←?)。
ルーフ : ま、いいんじゃん?クレイアスの事情は知んないケド、コレ、偽クレイアスじゃないんなら、そっちを深読みする必要なさそうだし。(笑)クラりょんの言ってたテカテカ(以下略)だったら、第一容疑者にしちってたヨ、オレ。(笑)
フォルト : 受けた。わざわざここまできて儲けなしなんぞばかばかしいし。
ルーフ : あと、弁当代もよろしく。クレイアスにツケても良いケド。(笑) うみゅ、勘が当たってて取られたのもムカツクしー、オレも受けるのはOKだと思うケド。どするー?(笑) 報酬的にも穴は埋まるみたいだし。
クレイアス : 山道の方だが、途中に旅人が休憩に利用できるよう、小さな村がある。彼らがルートに使ったならば、あるいは何か聞けるかもしれん。
ガルフォード : ほな、とりあえずの目的地はその小さい村?
クレイアス : 取りあえずの、な。そこから先の判断は任せるが、そちらに逃げているようなら、出来る限り捕らえてもらいたい。鏡が取り返せたならば、生死は問わん。
ガルフォード : りょーかい、まぁ、できるだけ生け捕りの方向で。
マリノア : 行くのは我々だけ?他に騎士や案内(?)は付かない? その村まではどれくらいかかるのかい?
クレイアス : すまんが、こちらも手一杯なのだよ(苦笑)。村までは、一日と半ぐらいだ。
ジェーン : ふむ。食料が心許ないけど。調達出来れば直ぐ出かけようか。その前に犯人と見られるヤツ等の特徴とか聞いとかないと。
ルーフ : 村行って何もなかったらどうしよー。(笑)やっぱり燻り出し(?)かナ…。(ドキドキ←?) 似顔絵っ、似顔絵!(わふわふ←?)
マリノア : ……とと、その前に、その三人の似顔絵は貰っておかないとさね。あと能力とかさ。それじゃま……って、今は何時くらいかい?
クラレス : 鏡が姿見、もしくはそれ以上の大きさだったら似顔絵もなくても分かったのにね〜(目立ち過ぎ)。
ルーフ : 棺桶に入れて運んだり?(?) ヒトの大きさ、だと結構偽装できるかも…。むしろタンスの付いた三面鏡とか!(そんな大発見?)
マリノア : 石のお金(?)位の大きさで、転がしながら逃げてるのだったら探しやすかっただろうさね(笑←?)。
クラレス : でもそしたら山道で逃げないかも(気を抜くと潰れるから)。
マリノア : 平たくて鋭かったら潰されるどころか二等分さね(笑←?)。
クラレス : うえ〜〜〜。そんなの回収するのやだなぁ〜〜(そうとは言っていません)。
マリノア : いやいや、3人居るから、6人捕まえたことになって、報酬は倍かもさ?(ありません)
クラレス : ……じゃあ更に細かくしたらもっと増えるの(叩いてみるたびビスケットが増える)?
ルーフ : 手引きしたヒトって、何で手引きしたって分かったの? 一緒に逃げなかったんだ?
クレイアス : 手引きしたものは捕まえてある。一緒に逃げようとはしたらしいが、新米冒険者達がなんとかそちらだけは捕まえた。他の者達は、手におえなかったそうだが。
マリノア : と、その三人の詳しい素性は……わからなさそうだねぇ?
ルーフ : 実際死者は出てないのかナ…。んー、何だろネー。別口の雇われサンなのかナ。仲悪そうだった?(笑) あ、報酬は成功報酬?取り戻せなかったら半額、とか…。それじゃ、説明終わったら、何か知ってそうなヒトに事情聞いてきた方が良いかナ〜。
クレイアス : そちらに逃げていた場合は、そうなる。逃げていなかった場合や、君達では奪還不可能だった場合、報告してもらえれば最低でも半金は保証する。
マリノア : と、いうか多分時間が無いんじゃないかい? 必要そうな情報はそっちからびしばしとくれると嬉しいのだが(おい)。
クレイアス : ふむ。三人組は、大剣を背負った戦士、戦神のシンボルをつけた神官、それと、盗賊だそうだ。似顔絵は…これだ。後は…そうだな、発掘隊員から聞いたのだが、三人組のうち、盗賊を除く二人は、襲撃の際になるべく殺さないようにしていたらしい。盗賊一人は殺すぐらいの勢いだったらしいが、他の二人が「出来る限り殺さない約束だろう!」などと言っていたとか。
フォルト : 戦士と神官はまだまともそうだな(’’
クレイアス : 詳しい事情はわかっていない。ただ、隊員達の証言によると、戦士と神官の二人は元々同じパーティーだったのが、解散してから盗賊と組んで今回の仕事に、という事らしい。
クラレス : …盗賊のヒト、何かあったのかな。何かあった(恋人にふられました。賭けで大損しました。等)だけならいいんだけど。
マリノア : 殺人狂や暗黒神信者だったら嫌さねぇ……(爆)。
クラレス : んー、ほらほら。変な薬とかで「いやっほぅうっきーー!」とかになっちゃってね(?)。
ガルフォード : なっても、それ殺人狂っちゅーかただ怪しい人やん(笑)。
クラレス : いいの。今はその怪しい人を捕まえる方向でいくから(大雑把に)。
ルーフ : ダガーの刃を舐めるんだネっ??(ドキドキ←?)
クラレス : 舌が紫に変色してたら尚グッド☆ でもるーふんはそんなヒトに拾われちゃだめよう?
ルーフ : うん、大丈夫。良識があって、子供好きで、お金持ちそうな人が良いの。(正直←?) ま、損だけども仕方ないもんね。山道で逃げててネ…。(きらり←?) えーとー、で、今何時だっけ?確か朝に着いたような…すぐ出発した方が良いのかナァ。
GM : 出発したのが昼過ぎで、それから三日ほど、だから昼〜夕方ぐらい。
ルーフ : ふーん……捌くんじゃなくて、どっかに持ってくのかナ。ふきっ…も、もぉお夕飯食べて寝なきゃっ。(笑)<昼〜夕方 実際、夜の山道なんてやだヨ〜。
クレイアス : 山道、と言っても、一応旅人が通るように整備はされておるよ(苦笑)。
ルーフ : あ、なーんだ。(ちぇ←?) んーと、今から行って、夜中(?)にそのちっちゃな村に突撃するのがいいかナ。ああ…夕飯時に着けばいいのに…。(よよよ)
GM : 今から行くと、着くのは翌々日の朝方。強行軍しろ、とまでは言わないから…そんなことされると、逆に体駄目にしたりなんだりで失敗率上がるもん。
ジェーン : いや、アタシは鏡が欲しいンじゃなくって鏡を掘り出して研究したいンだ!(笑)
マリノア : 一人でたっぷり研究するために持って逃げた、と……ジェーン(肩をぽむ(笑))。
ジェーン : 正確には持って逃げた『い』(笑)。
マリノア : じゃあ無事に取り戻してからってことさね(笑←?)。
ジェーン : で、じゃ、早速取り戻しに行こう!
マリノア : 隊員やらもそんなヤバげな男だとは、一緒に居た時は気付かなかったのかねぇ? なにか聖印(?)を持ってたりは…(無いか)。
GM : 別に、一緒に普通にいた時から「殺す、殺す、コロスー!」とか目が血走ってたわけじゃないもん(笑)。
マリノア : 実際に暴れた出した時は殺す、殺す、コロスー!デストローーーイ(←?)だったのかね?(笑) てか、ほんとに頭がヤバいのは普段の動向で結構、と思っただけさ(笑)。
GM : いや。単に、殺さずに無力化して奪うよりは、殺した方が効率的だから、とかそういう理由で、だと思われる。別段、イっちゃってる感じだったわけでもなかったらしい。
ルーフ : うわー、ヤな感じ。もっと悪役らしく奇怪な笑い声とか上げてなきゃー。(笑)
マリノア : ふむ、成る程。まあ確かにねぇ(←??)。顔を見た人間がいなくなった方がさ(?)。じゃま、さっさか行くかい? セムス氏に別れをつげて(?)。
ジェーン : そだ。セムスさんはどーするのサ。
マリノア : 親父さんに付きそうんじゃないかい? …まさか僕も参加します! なんて燃えてやしないだろうさ(笑)。
GM : 言わない言わない(笑)。セムスさんは、もう色々述べてから(面倒なので省略(笑))お父さんの看病に行ったよ。
マリノア : はい、オッケイさ(はあよっこら(?))。
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