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■いざゆけや、仲間達、目指すはあの荷物
GM : と、そんな感じでエンディングに移って良いですか?
ガザイン : ん、了解。<EDへ
ストゥール : 了解ー<ED
キーン : いいよ〜。<ED
カミュ : …はい!(やり遂げた顔で)<ED
アシュレイ : ん、行ってくれー。<エンディング
ロージィ : 了解しましたわ<ED
GM : では、シナマットたちは改めて調査のためここに残り、依頼の後金とシナマットからの追加報酬はオランに戻った時に一緒に持ってくることを約束してくれます。
GM : その約束が交わされ、みんながオランに戻り暫く経って蛙亭で過ごしている時に見覚えのある姿が現れました。
ロージィ : どんな・・・・(汗 ←(笑い
シナマット : 「ここに新婚旅行で私たちを訊ねてきてくれた冒険者達はいるかな?」
アシュレイ : ・・・そこ憶えてんのかい(笑)<新婚旅行
カミュ : ……そういえば、今回本当に新婚旅行になりましたねぇ、絵的には…(笑)
キーン : は〜い。(手を上げ)<新婚(笑)
ガザイン : 旅行じゃねえし、新婚でもねえっ!(笑)<手あげられ
GM : ちゃんと今回は普通の学院支給のローブ姿です。ただ色々と荷物を持っていますが。
ロージィ : (ほっとして額の汗をぬぐう(笑い
カミュ : ……荷物?また調査にでも発つのでしょうか?
ガザイン : ん?荷物って何だ?
キーン : ・・・。<荷物
GM : あの遺跡から魔法の武器や防具などは出てこなかったが、古代王国時代の服装や当時の流行などの資料が出てきたこと。そしてあの装置には情報入手用の端末があってそれが各地にばら撒かれているらしい。眠っている間にそれらから情報を自動的に取得し続けていたらしいことなどを教えてくれながら後金の500ガメルを払ってくれます。
ストゥール : 毎度あり、です(ありがたやありがたや)<後金
アシュレイ : ふつーの格好…じゃなくて。今度は何の荷物だい?
シナマット : 「あっ、この荷物はだな……(ばつの悪そうな顔)」<荷物
ストゥール : ん?<ばつの?
カミュ : あぁ、ありがとうございます…(報酬受け取り数えつつ…)…どうされました?>シナマットさん
キーン : ふ〜ん、端末ねぇ・・・。
GM : 良く見ると各人の名前が共通語で書いてありますね。<荷物
ガザイン : ん、有り難くもらっとくぞ。(後金) (小声で)癖になって、スカートとかはいってなきゃいいけどな(笑)<荷物
カミュ : …………まさか(サーッと青ざめ)<名前
ロージィ : データが残っているとか?(汗
ガザイン : ・・・。一応聞いておく。何だ?<名前入り
アシュレイ : ……(嫌な予感に血の気が引いていく)
シナマット : 「あぁ、あの遺跡はオルランの最新デザインを研究するための施設でな……あの装置で色々な流行を集めて自分のデザインに役立てていたんだ」
キーン : お金以外にも報酬が?(笑)<荷物
ストゥール : え?え?なに??<名前が?
GM : そういいながら各人の名前が書かれた荷物(薄手の銅版程度のサイズ)を配っていきます。
アシュレイ : ってかあたしは読めねぇんだが。<共通語
カミュ : …………銅板にはいい思い出がないんですが……(顔をしかめながらも確認してみる)<荷物
キーン : ・・・?<銅板
ロージィ : あまり見たくはないわねぇ
シナマット : 「あの遺跡で姿を変えたものの肖像を自動で保存するようになっていたらしい……しかも……保存の魔法も掛かっているようで並大抵のことでは壊せないようだ……」
アシュレイ : 予想が付きすぎて頭痛がするよ…(頭抱え)<包み
ストゥール : 試します(即)<壊せないかどうかとか言ってやがるけれどもさー←?
キーン : うわぁ・・・。<肖像画(笑)
カミュ : ……!(すぐに隠す)……さ、裏庭にでも埋めましょうか、これ(遠い目)<肖像
ガザイン : ・・・。あー、どこに埋めれば人の目に触れずにすむか・・・(遠い目で考えめぐらせ)<肖像画
シナマット : 「そして……学院に報告するということはそれらも全て、提出しないといけないのだが……(まだ大量の銅版が入ってそうな自分の荷物を見て)……これどうしたら良いと思う?(涙目で)」
ストゥール : 裏庭!……そうか、そのための裏庭……(カミュの後に続き)
ロージィ : そんなことしたら、ぐららんずに掘り起こされるわね(断言(笑い<裏庭?
キーン : 埋めるぐらいなら私がもらう!(笑)>ガザイン
カミュ : …………その件については伏せておくことはできないんですか?(毛布の中の彼があんまりにも残酷だ←?)>シナマットさん
GM : ものすっごく手が痛い(笑) 傷も折り目も全く付かない(笑)>ストゥール
アシュレイ : 床下にでも埋めて、死ぬまで隠し通せ。(きっぱり←目が据わっている)>シナマット
ガザイン : ・・・そうだな、いっそこれも学院にひきとってもらうか・・・こんだけありゃ他の人の目につくことなさそうだし・・・(笑)<大量の
ロージィ : 残った煮野菜の処分場には誰も近づけないはずだわ(笑い
ストゥール : しししし知らないって!!こっちは自分ので、もう手一杯ッスよ!!!<どうしたら   ああああ゛っ、永久に美しくなんて、クソくらえだーー!!!!(のぎゃーーんん)
シナマット : 「学院に虚偽の申告をするという覚悟があるのなら……多分、提出された後は人の目に触れないように保管されると思うが、どうしたら良いとおもう?」
アシュレイ : そうか、いっそ学院に…(一瞬顔が輝くが即また青ざめ)だめだ、ヘタするとお袋に…!!
カミュ : …全くです(ぽんぽんとストゥールさんの背中を叩きながら頷き)<クソくらえだーー!!
ストゥール : 超、手痛い(じーん)<丈夫   あ、勇気の源(失礼)<ぽんぽんカミュ
ロージィ : 父に頼んで遠い海に捨てましょう(うんうん(笑い
ガザイン : ・・・そうだな。学院に送るのがいいだろ。ついでに、これも頼む。他のとまぜて、わかんなくしといてくれ(自分のも渡し/笑)>シナマット
カミュ : ガザインさん、結婚式、楽しみにしてます(にこにこ)
キーン : 私達の誕生月の10月がいいかな?(笑)<結婚式
カミュ : ……まぁ、事情とこの実物を見せれば…研究チームの人数は最小限に絞られるのではないでしょうか…?後は保管を待ちましょう(同情の目で)>シナマットさん
キーン : まあ、私は何でもいいよ〜。  皆でよ〜く相談して決めて。(笑)<始末(笑)
カミュ : 了解です…まぁ一番安全そうですので、僕の銅板も提出しておきましょうかね…手元においておきたくないし(笑)
GM : ちなみに一応この銅版の所有権は学院のものだから(笑)
ストゥール : 俺ん銅版はみんなの処理と一緒で(おねがいー)
アシュレイ : え、自分の銅板も提出されるってのかい?(汗)
ロージィ : (内心 ではまず奪還チームの選抜ですわね (笑い
キーン : 写本が仕上がってからの皆がどう扱われるかしらね?(笑)
GM : だから、覚悟のある人だけを募集したんですよ(笑)>キーン
アシュレイ : ははは・・・乱数の怖さを思い知ったよ。(遠い目)
GM : トッピングは全部で36通り考えてましたからねぇ(笑)<乱数
アシュレイ : ま、警告はあったわけだから、これはこれで楽しかったし。
キーン : つくづく思うのだけど、蛙屋には変な力が働いてるとしか。(笑)<乱数
GM : キーンはもう伝説になって良いと思います(笑)<力の働き
キーン : ゴールインするまでがんばるわ。(笑)<伝説
GM : と、こんな打ちひしがれた40代の背中と皆さんの大騒ぎを背景に今回の依頼は終了ということで……今回の経験点は1000点+各自の1ゾロ回数×10点 報酬は600ガメルです。 ……皆様、本当にお疲れ様でした。 やりすぎたかなぁと思いもしましたが皆様お付き合いくださりありがとうございました(深々と頭下げ)
まずは勇者な方々に心からの感謝と勇気を讃える言葉を贈りたいと思います(笑)
このような依頼に参加していただきありがとうございました。少しでも笑っていただけたのなら幸いです。
今回の話は……何故か遺跡探索物をやりたくなったのとこんなネタを思いついてしまったからです。
ちなみにこんなものを思いついたのは、某超時空な要塞の映画版を見ていて……「古代に流行ったものを今に持ち込むとどうなるか」という最初は真っ当なアイデアだったはずなんですけどねぇ(笑)
でも、「頼む! あの狂った魔道装置を止めてくれ!」と言う台詞だけ聞くと……ものすごく真面目で緊迫した依頼に見えるから不思議ですよね?
なお、今回の元ネタは……某魔術師の名前と各タイトルから想像して下さい(笑) 古代の方の魔術師は名前が思いつかずに服飾関連の都市伝説から引っ張ってきてます(笑)

途中のトラップなども普通の遺跡としても通用するくらいと思って考えていたので、こっちの方でも楽しんでもらえたのなら満足です(笑)
トラップとか考えている間、凄く楽しかったです(笑)

少し、説明できなかった分を補足しておきますと……オルランは本当に魔法王国時代ではデザインの優秀さで有名という設定でした。
今回のはあくまでも装置の暴走によるもので、本人の感性とは別の問題です(笑)
それと村人が山で見たのは……先遣隊のメンバーです。
彼らは比較的まともな姿の者(非毛布組)が山で食糧確保などを任されていました。そこを村人に見られたわけです。勿論、おかしな動物と言うのは着ぐるみのことです(笑)

途中の例のイベントで、もう少し被害が少ないと予想したのは……例えば、「部屋に入るときに抵抗専念する」や「次の部屋に入る前にシナマットにカウンターマジックを掛けてもらう(精神力は例のドワーフに補充してもらう)」等の手段を思いつくかなぁと思っていましたので……。
その場合は、ピンクのフリフリドレスを着た40代のふくよかな男性による身振りつきのカウンターマジックをお目に掛けることになったのでしょうが(笑)
ところで、例の部屋ごとの精神判定……1ゾロを振ったら蝶最高なコスチュームなどの犇く別表やオプションが二つ付くなどのことをやり忘れてました。……それがちょっとだけ残念ですね(笑)
まぁ、ダイス目に手を加えることなく恐ろしいまでの結果を出せたので私としては満足です……本当に。

最後に簡単にですが皆様への感想を挙げさせてもらいます。
今回はお付き合いいただき誠にありがとう御座いました。

ガザインさん
 リーダーと新婚旅行の引率お疲れ様でした(笑)
 まさか王子様を引くとは思っていませんでしたよ……カボチャ王子って異名が何故かしっくりきていたのが不思議です(笑)
 リーダーは向いてないとのことでしたが、みんなの意見を聞いてまとめようとしていた姿があったり、そうは思えませんでしたよ?
 自信持って決断しちゃっても良いと思います。
 やはり王子様には皆がついていくカリスマがあるようですね(笑)
 
ロージィさん
 細かな先読みには展開を読まれたかなとひやひやさせられました。
 ……しかし現実はその予想の斜め上を行ったのではないでしょうか(笑)
 ネタの読みっぷりや踏み込みっぷりも深いところに突っ込んできてくれていたかとも思います。
 惜しむらくは唯一の女性でありながら……あんな衣装を身に纏わせてしまったことですね(笑)
 着ぐるみとかエクステとか髪の長さ変更とか……初めて明らかになった容姿の印象をどこか遠くにやってしまって申し訳ないです(笑)
 もう衣装と言うか別の生命体にしてしまった気がします(笑)
 
ストゥールさん
 まずは謎解きの見事さに完敗です。
 と言いますか、自信があったので正直悔しかったです(笑)
 ストゥールさんもなかなか個性的な格好をされていたようで……最後の絶叫がこの依頼の感想を最も端的に表していたのではないかと思います(笑)
 最終的な全員の格好を見た上でのランキングがどうなったかが気になってます(笑)
 そして色々とアドヴァイスありがとう御座いました……次回以降に役立たせられるように努力いたしま……次回も考えていいですか(笑)
 
アシュレイさん
 もう眼帯メイドのちょっと不良っぽいイメージしか残っていません(笑)
 要所要所ではこの暴走具合にブレーキを掛けてくれているように思えましたが……その度にアクセルを横から踏み込むGMで効力を発揮させられなくてすみません(笑)
 ただ、完成した姿は一番カッコいいのではないかと思いました…………着ている人間の性別を別にして(笑)
 
カミュさん
 ファッションリーダーお疲れ様でした(笑)
 引っかかるところは全て引っかかり、ロージィさんとは別の意味で別種の生命体になってしまったことにはある種の尊敬すら抱きました。
 …………もう魂がネタの領域に結びついているのだなぁと(笑)
 全員何かもう戻れないところに踏み出したとのことでしたが……確実にその先頭をひた走っていると思っています(笑)
 そして一人だけ姿を見たあのおじさんは……今は仕事に全てを打ち込んで他の全てを忘れようと努力している最中かと思います(笑)
 ところで、胸の文字は「えりー まい らヴ そー すうぃーと」の方が良かったですか?
 
キーンさん
 なぜでしょう?
 この依頼が全て貴方の為に存在したような気がするのは(笑)
 最初の方の安全域の高さから後半の怒涛の展開……全てが計算づくだったかのように思えます(笑)
 いたるところでの新婚アピールに6ゾロラック、そして極めつけの花嫁衣裳……何か……得体の知れない力でも働いていたのでしょうか(笑)
 特にウェディングドレスなど、キーンさんのドレス力はもう何かが働いているとしか思えません
 欲を言えば……オプションの中に用意していた「赤ん坊(自分と同じ格好をしたぬいぐるみor人形を背中に背負う)」を引いて欲しかったです(笑)
 

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