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ウィンド : クォレルさんが凄すぎます!(笑)<言える(笑)  えークルスさん、クルスさん、保護者のエイスさんが泣きながら謝っていますのでどうか出てきてあげて下さい。とか。(おい)
GM : では、あかりがついた。やはり、そこそこでぼんやりと光る石…魔晶石が仕込んであるのがわかる。良く見ると、其々にごくごく簡単な、鳴子がついている。気付かずに触れると、何処の偽者に引っかかったかわかる仕組みだ
フェイド : クルスちゃんが居ないと、1日で部屋に住めなくなるって泣いてたぞ、とか(だから)
GM : とか、っつーか、それはもう言ってると思っていいんだな?(笑)>ウィンド、フェイド
デイジー : だから「とか」じゃなくて! それ言えばいいじゃないですか…(笑)>ウィンドさん
ウィンド : 思ってください、もう。(笑)>GM
カルセア : 色々呼びかけて、何も反応無かったら、技能でチェックしよう。ペナつきだから、アレだけど。
クォレル : エイス=イス=リーク=フォン=エシーア=ナンターラ=カンターラ=ホンニ=ナガイーナ殿(一息で言った)という名に覚えがあれば、少しでも彼に想いをのこしているのであれば、話を聞いていただけないでござるか?>クルス殿
フェイド : ん・・・多分言ってるんだろう、うん(笑)
GM : では、やや苦しげな、小さな女の子みたいな声で「嘘だ!だったら何であのバカイコツが来ないんだ!!」と声がする。大体の方向はわかるが、反響しているせいではっきりとした方向は判らない>ALL
GM : 「嘘……そんな、あんな無駄に長い名前を覚えてる上に、一息で言えるなんて!?」(オイ)>クォレル
ギュノー : 罠っ?! …クルス嬢の力か、それともウラナリさんがマジカルシーフなのか…。
アリア : 彼の魔力は大きいだろ? だから普通の街中で使うのを危惧したんだよ。だから機知の私たちに依頼した。…本当に心配していたよ?>クルス
クォレル : 努力したでござる(笑) エイス殿は不慣れな土地と自分自身の力を鑑みた結果、土地勘もある我々に任せたほうが安全であり確実であると判断なされたのでござるよ>クルス殿
GM : 「それは、でも……ううん、駄目だよ!でも、ウラナリをこのままに出来ないもの!」>アリア
デイジー : (それもそうだよねと思いつつ←おい) あの人は街に不慣れですから… でもちゃんと話せばわかると思います、どうか出てきてください!<何で来ないんだ>クルスちゃん
ウィンド : ちゃんと来てます!でもクルスさんが心配のあまりに体調崩して今宿屋で休んでるんです!と、言いそうになりましたが既に本当のこと言われたので黙っておきます。(えへ←最低な人が此処にいた)
(GM)ホンマずるい子になって、GMは悲しいわっ(笑)主にお前のネタが性格悪いせいだ、とかはスルーの方向で。
クォレル : 覚えないわけにはいかないでござるよ、依頼人でござるし(爆)>アリア殿
アリア : ウラナリさんも! 聴こえてるんだろ? 事情は此処まで来る時点で色々知った。貴方が実は優しいヒトだってコトも判ってる。――私たちに出来るコトなら、手助けするから!>ウラナリ
フェイド : でも、蛙屋まできてるのは本当だし、嘘というわけじゃないぞ(笑)<宿屋でお休み中
デイジー : どうかしたんですか?(汗)<このままには   大丈夫です、わたしたちは敵じゃないですよー!>クルスちゃん
クォレル : クルス殿。ウラナリ殿にも何かご事情があるようでござるな。話してはもらえぬでござるか? アリア殿も仰っているように、我々はクルス殿やウラナリ殿の手助けをしたいのでござる(笑顔)
GM : 「……セルゲイ師…いや、セルゲイの追っ手ではないん、ですね?」>アリア
ウィンド : 嘘は本当のこと何パーセントか入れたほうがばれにくいんですよ☆  ……いえいえいえ。<嘘と言うわけじゃ
アリア : どちらかといえば、セルゲイから貴方を守りたい側。――クルスを守ってくれた貴方だからこそね。>ウラナリ
GM : では、それらの言葉にやや逡巡した後、奥のほうから人がでてくる気配がある。魔術師風の線の細い青年と、彼の肩で苦しそうにしている…ホムンクルスの少女だ
ウラナリ : 師は…セルゲイは、僕の事を何と言っていましたか?
クォレル : (ギュノー殿)(ひじでつつき)
アリア : えぇと周囲を警戒はしておくよ。ウラナリたちが姿を現した今が危ないし。>GM
クォレル : 同じく、周囲を警戒するでござる。話してはギュノー殿やカルセア殿に交代でござる(笑>GM殿
ギュノー : (下位古代語で)……どうも始めまして。僕らが何の用で来たかわかりますか? それと、師はあなたを自力で捕まえたい、と。>ウラナリ
ギュノー : 師として不徳の致すところだと。まぁ、僕の前では本性を伏せていたみたいですけれど…(苦笑)。>ウラナリ
ウィンド : あー、そういえば、ぶしつけで失礼ですがウラナリさんの借金は主にどんな用途で?>ウラナリさん
ウラナリ : (下位古代語で)そうでしょうね…僕は、彼の本性を知ってしまった。あの時、クルスちゃんを連れて行った僕に、彼は自分が助けようといってくれた。でも、実際には、彼はこの子を実験材料としてしか見ていなかった…。だから、僕はこの子を守る為、慌てて逃げ出したんです>ギュノー
ウィンド : あれ、クルスさんをエイスさんの元に届けるためじゃ。(もう駄目かもしれない)<何の用で
ウラナリ : ギャンブルに使った、というのは本当です。僕は自惚れていた…僕の実力なら、すぐにでも師に迫れると。だけど、現実はそんなに甘くなかった。挫折を始めて知った僕は、結局小さい人間だったんです>ウィンド
GM : さて、そん風にしているとだ、お望みどおり、一人の人影が。
セルゲイ : 残念だ、残念だよ不肖の弟子、ウラナリよ。それに、そこの君(ギュノー指差し)も。魔術の素晴らしさも解さないような者達と仲良しゴッコとは(心底残念そうに)
デイジー : いえ別に望んでませんよー…?(汗)<人影
カルセア : う…きたか・・;
クォレル : (招かれざる客の登場でござるな……)
ギュノー : そうですか。やはりあなたは優しい人だったのですね。そして……(ウラナリから人影の方に視線向けて。ほろっほー)。>ウラナリ
ウィンド : まあ、それに気づけただけ良いのではないでしょうか?幸いウラナリさんは評判良いみたいですよ。これからです。>ウラナリさん   おやー。<セルゲイさん
アリア : んー。そうなのかな? 挫折を知って……此れからじゃないのかい? 其処で、じゃあ、と努力出来るかどうか。挫折はある種のスタートラインだと、私は思うよ。だから小さい人間なんてコトは無い。絶対。(言い切った)<結局>ウラナリ
セルゲイ : 私にはわかる。その怪物は、現代の魔術にはない、素晴らしい魔法の技術で造られている。それを解析できれば、現代の不当に地位を低くされた魔術師の地位を、正当なものにできるというのに。さあ、今からでも遅くない、その怪物を私に渡したまえ。大丈夫だ、君は優れた魔術師だよ?今ならまだ、輝かしい道に戻ってこれる(優しげにウラナリに語る)
GM : ちなみに、ギュノー以外にはとっっっってもアウト・オブ・眼中な感じ>ALL      クルスも、徹底して「怪物」「化け物」としか呼ばないし<セルゲイ
アリア : ………いや、ある意味徹底してるけど…(苦笑)<セルゲイ
ギュノー : 魔術の素晴らしさを知っていても種族の壁や適正とかありますし……というのはともかく。僕らの用はウラナリさんの持っている人形…いえ、ホムンクルスの保護にありますので。こうなる事は仕方のなかったことかも知れませんね。>セルゲイ
GM : そうだねぇ、簡単に言うなら、「見るのも不快だ」って感じ?<セルゲイ>ギュノー以外のALL
フェイド : おー・・・・きたきた。つか、視界に入ってないんだな、俺達は(笑)
ウィンド : そういう考えを持っている方が居るから、今だって魔術師が恐れられたり遠巻きで見られたりとかするのだとおもうのですけれどねえ。(’’)
クォレル : ウラナリ殿。私には他の皆さんのように格好いい言葉とか、何もかけることはできぬでござる。しかし。人として、ウラナリ殿が正しくあろうとするのはわかるでござる。誘惑に対して戦うこと。一度の敗北で全てを投げぬこと。それもまた、戦いでござるよ。……どうするでござるか? 戦うでござるか? 戦わずして敗北するでござるか?>ウラナリ殿
セルゲイ : そうかね?残念だよ…君は魔術師として古代魔術の素晴らしさをわかっていると思ったのに(悲しげに目頭を押さえ)>ギュノー
ウィンド : 不快だと思っている時点で大丈夫、視界には入ってます(^^)(笑)
アリア : 魔術だけが世界の全てでも無かろうに。視野が狭いヒトだね。(肩を竦めて)
ウラナリ : …あなたという人は!僕は恥ずかしい……今まで、貴方のような人を尊敬していただなんて(ふるふると震えている)
クォレル : 戦うというのであれば……我々はウラナリ殿の味方となり、戦友となるでござるよ(笑>ウラナリ殿
フェイド : ああ、なるほど。でも不快物だから、いつ処分しようとされるかわからんなぁ(のほほん(笑))
デイジー : うー…やっぱり好きじゃない人だ…<見るのも不快
セルゲイ : (ふぅ、と溜息)…まさかとは思うが…私に勝てるなどと、馬鹿なことを考えているのではないだろうね?(苦笑気味に杖を振るう……と、威嚇らしく近くの壁が一瞬で破砕される)>ALL
ギュノー : ……僕は魔術師であると同時に精霊使いであり、呪歌の歌い手でもあり、冒険者です。 なぜエイスさんは柔軟で物わかりが良かったのに…あなたという人はこうも……っ!>セルゲイ
セルゲイ : 魔術の力も解さない蛮人如きでは、私に傷一つつけられないよ?(破砕された壁の破片は、全て彼の前の「壁」のようなものに弾かれている)…さあ、もう一度だけ言おうか?大人しく、その怪物をこちらに渡しなさい、今なら君たち蛮人も、まあ、仕方が無いから見逃してあげよう、所詮些事ではあるしな>ALL
カルセア : ここで魔法を使って塀を壊した時点で、衛兵に言えばしょっ引いてもらえるのかな…。…一番近い詰め所まで逃げるか…(笑)
アリア : 貴方が優秀なのは判ってるさ。けど……だからといって引き下がれる様な性格はしていないので、ね!>セルゲイ
フェイド : 器物破損で捕まるぞ、こんな事したら(壊れた壁つつき)
ウィンド : そーいや七階梯さん(推定)でしたっけ。(エイスさん呼べたらなあ←おひ)
アリア : それは…私も思った(笑)。(おい)<エイス呼べたら
フェイド : せーので、エイス殿を呼んだら来ないかねぇ(おい)
クォレル : 勝てるかどうかは問題ではないのでござる。戦うかどうかでござる。言っておくでござるが、我々は「冒険者」でござる。受けた依頼はきっちりこなす、信用第一の仕事でござるよ(ニヤリ>セルゲイ殿
GM : では、そうやってものっそいごっつい状態でいると…空の彼方から声が
クォレル : ……もしかして……(空見上げ)
デイジー : (うわー、けっこう逃げたい…けど)あなたみたいな人に負けるとは思いません!>セルゲイ
カルセア : つか、7階梯の容赦なしの範囲魔法にやられたら、まず逝くぞ。…出来ればオレは戦いたくない^^;
??? : ふーわーっはっはっはっは!天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ!愚かな思い上がりに誅を下せとワシを呼ぶ!!(ばばばん!)
ウィンド : Σ 心が通じた!?<空の彼方から?
GM : えー…ツッコミたい人はどうぞ>ALL
フェイド : まだ呼んでねぇ・・(…) いや、呼ぼうとは思ったが(笑)
クォレル : ……どこで知識を仕入れているのでござろうか……(- -;
カルセア : いや、突っ込みなんてっ。 …むしろ呼んでたからっw
ウィンド : ……ほんと、ふくよかになってから大分個性豊かになられて……(^^)(暖かく←?)
アリア : えーと……エイスマーン!(笑) 美味しい登場シーン狙って控えてるなんてズルイだろーー!(笑)(そっちか)
ギュノー : ………ほろっほー(違)?!<空の上の人
エイス :トゥッ!(軽やかにジャンプ!……グキィ!!←あっ)……仮面の大魔術師、ホンニナガイーナー登場!!(折れ曲がった足を隠しつつ)
デイジー : えーと…名前長いから呼んでないですよー?(?)>エイスさん
クォレル : 普通に登場するでござるよっ!!(裏拳突っ込み>エイス殿
フェイド : ・・・・・・・・・・。仮面してるのか、そうか・・・(問題はそこじゃない)
デイジー : ニユさん?(←違)<折れ
アリア : ……………おじいちゃん、無茶しちゃ駄目だよ…(爆)(なんか違)<グキィ(笑)    なんか……クルスに、最近いつもあぁなの?って聞きたくなるような(笑)。
エイス : うごふっ!い、いやいや、ワシはホンニナガイーナーじゃぞぅ?>クォレル
セルゲイ : (やや呆然)な、なんだこの品性の欠片も無い存在は!?貴様ら、蛮人の上にこんな妙な物体と知りあいだと!?ええい、どこまで愚弄する!!>ALL
ウィンド : ………………(^^)(生暖かく、セルゲイさん見つめる←??)<妙な物体はセルゲイさんの尊敬しそうな←?
デイジー : そんな、クルスちゃんもああだったらどうするんですか!(←何)<聞きたく>アリアさん
カルセア : …それはそれで、惚れる…(ぽそ)<クルスちゃんもああだったら
クォレル : ……ホンニナガイーナー殿、とりあえず足を治すでござるよ(- -;
ギュノー : 信じられないでしょうが…それが、古き世の真の魔術師なのですよ。>セルゲイ
フェイド : まぁまぁ・・・・更に認めなきゃならん辛い事実が、この後に来るから^^(…)>セルゲイ
クォレル : 知らぬということは幸せでござるな……<セルゲイ殿
エイス : まあ、冗談は兎も角(短く唱えると、何事も無かったかのように治る脚)やれやれ、嘆かわしいことじゃな…古代王国期も終わり、増長したものの魔術の虚しさが現代に伝わっておることを、少なくともワシは期待しておったのじゃがな(やや寂しそうに)
デイジー : こっちだって知り合いたくて知り合ったわけじゃないんですよ!(←待て)>セルゲイ
アリア : まぁ……常識と思い込みを壊されてきなさいな(笑)。<妙な物体は実は…>セルゲイ
エイス : そこまで言うか!(とほー)<知り合いたくて〜      すまなんだの、これは、魔術を扱うものの品性を曲げる元凶となった、古代の者の責任じゃろう。こやつはワシが仇を与えよう(短く詠唱)
フェイド : ふたりでヒーローごっこしてたりしたら・・・微笑ましいかもな(笑)<クルスちゃんもああだったら
ウィンド : デイジーさん、矢張り、何気に黒かった……?(笑)<知り合いたくて(笑)
クォレル : (エイス殿の評価が一発でわかる言葉でござるなぁ……デイジー殿は意外と毒舌、と)メモメモ
GM : 君たちにはわからないが、その瞬間、何か輝くものに四方を囲まれて…何かをする暇もなくセルゲイは消失する>ALL
デイジー : い、いえ、今のは……つい。(←何が)<そこまで>エイスさん
フェイド : おう・・・?い、居なくなったぞ?何が起こった(一瞬のことすぎて何がなんだかわかってない)
アリア : Σ うわ。……凄いな。(思わず目を見張った)<セルゲイ消滅マジック(え?)
クォレル : ……何が起こったのでござるか?
ギュノー : ………!!!<セルゲイ消失
エイス : 「存在確立の乱れによる消失」…まあ、何れ戻ってこれることもあろう、それまで世界の隙間で反省しておれ(ひゅい、っと杖を消し)
カルセア : え・・(眼擦り)
ウィンド : おやー……。殺してしまったんです……?
デイジー : ええと…何がなんだか?<消失  とりあえず、ありがとうございました…>エイスさん
ウィンド : ……戻ってくる間に余計性格捻じ曲がっていなければ良いですが。<それまで
クォレル : むぅ……? どうやら私の理解をはるかに超える現象が起こったようでござるな。理解しようとするだけ無駄でござるか……
エイス : いや、そこまではしておらんわい。というよりも、奴ならそこにおるぞ。じゃが、ワシらの認識できる存在から揺らいでおるため、誰も認知できぬし、向こうも己以外の世界を見ることがないだけでの。まあ、いずれ戻ってくることもあろう(うむうむ)どうじゃ、少しは尊敬したかの(かっかっかかっ)
(GM)こんな事言うと、「そんな魔法アリですか?」ってなるかも知れないので、ここで注釈。そんな妙な魔法はない、って言われれば、ないだろうなぁ(笑(おい))とは言え、これはあくまで演出であって、実際にエイスがそんな妙な魔法を使ったかどうかは、GMしか存じません。
だーら、ぶっちゃけて言えば、あくまでエイスがそんな魔法を使った、と主張しているだけであって、実際は「普通のテレポートか何かで妙な所に飛ばした」とか、「本当は原子分解の魔法で塵一つ残さずに殺したが、PCの手前嘘をついた」とか、解釈は自由です。無論、「現存する、魔法の使える古代魔法王国の魔術師」という GMが出したNPCなので、そういう魔法を使える、という解釈が完全に無いわけではありませんが。
その辺りは、GMの判断、GMの演出として委ねられるべき部分だと思いますが。まぁ、「テレポートで見果てぬ地へ飛ばしたけれど、正直に言うと面白くないのではったりを利かせた」が一番現実的だろね(笑)

ギュノー : ……さすが古き魔術師……(驚)。
エイス : さて、そんなことよりも、じゃ
フェイド : ・・・・こえー・・・<世界の隙間に追いやっちゃったらしい魔法
クルス : (ぶすーっとした顔でそっぽ向き)
カルセア : さ、逆らわないようにしよう・・;
クォレル : (底知れぬデござるな、エイス殿……)
ウィンド : ある意味死ぬよりも辛そうですが……(。。)
アリア : ――…そんなコトも出来るんだ。うわー…古代の魔術師って凄いんだなぁ…(吃驚)(でも危険な存在というのも判るなぁと改めて思った←??)
GM : でも、一本抜けてるケドね(何が←ネジが)<エイス
アリア : 其処が楽しいからいいんじゃないかと(笑)。<一本抜け
フェイド : おや、可愛い・・・(思わず声に出してるし)<ぶすーっとした顔
エイス : なに、今の時代を認められぬものが今の時代におる、ある意味その方が地獄じゃろうよ。確かに、魔術は素晴らしき力じゃが、本来人には過ぎた力であることを、忘れてはいかんのじゃな。それを忘れたからこそ、ワシらは滅びを迎えたわけじゃしな
エイス : あのな、だからじゃな、必要ないゆーたのはヌシのことではなく、ワシの体が完成したから、これ以上悪戯に生命を創造する必要がない、というコトでじゃな
クルス : (ふーんだ、という顔でぶっすーとしてそっぽ向き中)
クォレル : (言い訳タイムが始まったでござるな。見学、見学っと……)
エイス : いや、だから、あのじゃな(ぽりぽり)
クルス : (ぶすーっとした顔のまま)傷ついた!あたしは凄く傷ついたモン!!
デイジー : (かわいー、持って帰りたい…(笑))<ぶっすー
アリア : (なんだか微笑ましく眺めたり)<エイスとクルス
エイス : あ、いや、しかしそれはそも、ヌシが勘違いしたわけであってじゃな(おろおろと、助けを求めて周りを見回し)>ALL
フェイド : だよな。俺もクルスちゃんは傷ついたと思うぞ(うんうん←無駄な相づち)
クォレル : 事実は変えられぬでござるな(笑)
ギュノー : …クルスさん。エイスさんには貴女を傷つけてしまった事を悪いと思っている自覚があるからこうして迎えに来たんじゃないですか(微笑)。機嫌を直してあげてくださいよ。(ほろっほー)>クルス
デイジー : だめですよ、そこはご自分で何とかしないと(笑)。<助け求め>エイスさん
ウィンド : そうそう、言葉が足りないんですよ。ここはびしっと日頃のお礼を!(?)
カルセア : そうだそうだ、クルスちゃんは傷ついた。…まずは、ちゃんと謝らないと(どっちの味方だ)>エイス
クルス : (じとーっとエイスを見)
エイス : う、ぬ、く、っくくく……(はぁ)ワシがわるぅゴザイマシタ(へこり)
クルス : (にこー)許す!(ぴょいん、とエイスの肩に乗り)
アリア : あはは、天下の大魔術師サンも形無しだね(笑)。――仲直りしてなによりだや(^-^)
デイジー : ええ、よかったですね(笑顔)。
クォレル : 仲良きことは美しき哉。よかったでござるな(笑>クルス殿、エイス殿
カルセア : (可愛い…もって帰りたい…)←危険人物
デイジー : エイスさんを?(←違)>カルセアさん
フェイド : よかったなー、クルスちゃん。・・・いまならそっちの彼のことも、ねだれるんじゃないか?何か問題があったんだろう?(ウラナリの方見て)>クルス
エイス : (はーやれやれ)まったく…さて、クルスの調整もせねばならぬし、そろそろワシは住処に戻るわい。あまり長く今の世に関わるのもよくあるまいてな。これは、約束の報酬じゃ(魔晶石4つと白紙カード三つを渡す)>ALL
エイス : (最後にウラナリの方を見)それからの。こりゃあワシの勘じゃが。ヌシは己が思っておるよりは才があるわい。ただ、今までは師が悪かったのであろうよ。これからも精進するが良いぞ…ただ、魔術の危険性も忘れてはいかんがの
ギュノー : ……お疲れ様です。本当に助かりました…(ぺこり)。>エイス
クォレル : そうでござるな。またいつかお会いするでござるよ(笑>エイス殿
ウラナリ : いえ…僕の借金は、僕自身で返すべきでしょう。なんだか、色々スッキリしましたから…コレ以上は、もう貰うものはありませんよ>フェイド
カルセア : いや、ある意味可愛いけどね、ご主人の方も。流石に手に負えないしw(待て)>デイジー
アリア : ん。(報酬を受け取って)  でも、偶になら遊びに来たら? 偶に今の世をこっそり味わうのも良いだろ(笑)。…あ、その時はちゃんとクルスちゃん連れてきてね(笑)。(目当てはそっちか←?)>エイス
クルス : (ちょこん、とエイスの肩に座り、バイバイ、と手を振る)>ALL&ウラナリ
デイジー : そうですか…じゃあ、さようなら……あんまり騒ぎは起こさないようにしてくださいね?(微苦笑)>エイスさん   クルスちゃんも、大変だろうけどエイスさんをよろしくね(笑顔)。>クルスちゃん
ウィンド : あ、此方こそ有難うございました。もう二度と会わないことを祈ってますよ。(笑)>エイスさん
エイス : 然らば、さらばじゃ!(トゥッ!とテレポート)
フェイド : んー、お疲れさん。 ・・・って、そうか。まぁ、頑張れやー^^ 俺もツケなら蛙屋にたくさん・・・(おい)>ウラナリ
クォレル : エイス殿、クルス殿。またお会いできる日を楽しみにしておくでござるよ(笑)
GM : 最後まで暑苦しいまま、エイスは去ってゆきました>ALL      では、エピローグに移ります>ALL
アリア : じゃあまた! 二人とも末永く仲良くねー!(笑)(手振りり)
フェイド : ・・・・魔術師っつーのは心臓に悪いよな・・・どうも慣れん(笑)<テレポでびゅん
GM : さて、場所はそのまま、時間もエイスがさって行ってからすぐのこと。君達は、カツーンカツーンとこちらに近づいてくる一人分の足音を聞きとめる
ギュノー : 全く人騒がせな方でしたね…。 まぁ、クルスは見つかったし、ウラナリさんは復活の意思を見せたし…後はセルゲイ師が更正してくれると良いのですが。
シュー : いよぅ、方がついたようだなぁ(くくっ)
GM : そう言って現れたのは、陰険盗賊。その姿に、ウラナリは覚悟を決めたような表情になります>ALL
クォレル : (手出しはするべきではないでござるな)腕組みじっと黙考。
アリア : あらら…。もしかして、終わるの待ってたかい?>シュー
ウィンド : あ、どもです。(?)>シューさん
シュー : まぁな。ま、中々面白い見物ではあったよ。さて、で、だ(くるり、と手を回すと、魔法のようにその手に宝石が現れる)
ウラナリ : それは!?セルゲイの研究室にあった……何時の間に
フェイド : マジシャン・・・(違う)<宝石だしまーす☆
シュー : ま、5000程度なら、これ一つで十分だわなぁ。いやいや、あんたらの一人が一緒だったお陰で、やりやすくて助かったぜ?持ち主ももういないようだし、こいつ一つぐらいが闇に消えても、ま、文句ねぇよな?(くくっ)>ALL
クォレル : (ふっ)……私は構わぬでござるよ。
ギュノー : ……囮に使われた(苦笑)!?<やりやすくて助かった
アリア : ……成る程ね(小さく笑って肩を竦めて)  まぁ、良いんじゃない? セルゲイから受けた迷惑料ってコトで、弟子が其の宝石貰って借金返しても(笑)。
ウィンド : 用途が全く判らない私としては、それが凄い大変な事にならなければ全然良いかと。(何てアバウト)
GM : 早い話、ウラナリの借金はチャラにしてやるから、セルゲイの研究室からの貴重品強奪に目を潰れ、ということですな
シュー : まーさか、俺が善意で着いてったと思ったわけじゃないだろぅ?後は、気付かなかったお前さんがわりぃさな?(くくっ)>ギュノー
ギュノー : 僕は目をつぶっても構いませんが、後々上の人同志で揉めないようそちらはお願いしますね…(がっくし)。>シュー
デイジー : うーん…いい…のかなあ…?(苦笑)<宝石消え
フェイド : 俺は自分に害のないことならまったく平気だ(……
アリア : ま、シュー氏の方が一歩も二歩も上手だったってコトかな。流石はベテラン盗賊(笑)。
シュー : 結構結構。あーあそれからなぁ、ウラナリだったかぁ?あんたの成績な、改竄された後があるってんで、問題になってるはずだぜ?試験管は、あんたの師匠だったなぁ?おめっとさん、よーやくあんたは正当に評価されるチャンスってわけだ、いやめでたいめでたい。つーわけで、めでたしめでたしで、今度こそ俺ぁ消えるぜ(しししし、と耳障りな笑い声とともに気配が消える)
クォレル : ……やれやれ。シュー殿はどうにもやりにくいお方でござる(困笑
ウラナリ : じゃあ、僕は…僕は、今までの僕の頑張りは、無駄じゃなかったんだ!よかった…(嬉しさの余り、がっくり)
アリア : おやおや…そんな事実までもがね(笑)。――ん、じゃあ。次に会う機会は…出来ればこないコトを祈っておくよ(笑)。>シュー
ウィンド : 何だかんだ言って同じ魔術師だとしても公正ではなかったということですね。(・・)<改竄
ギュノー : 本当に良かったですね…もうギャンブルには手を出さないで、頑張ってくださいね(背中ぽむぽむ)。>ウラナリ
GM : さて、そんなこんなで、後日。ギュノーは新しく学院の上層部に編入されたウラナリ=ビョータンの名前を知ることになり。そして、本日のセッション終了です>ALL
デイジー : うわあ、ひどい人だ…(汗)<改竄   でも、よかったですね…!>ウラナリさん
アリア : 良かったね。――ほら、此れからが勝負だぞ(にこり)>ウラナリ
アリア : ん、ハッピーエンドで何よりかな(^-^)  お疲れ様でした〜!>GM&おおる
デイジー : あ、お疲れ様でしたー(笑)<終了>ALL
ギュノー : …んー、お疲れ様でした…。>GM&ALL
ウィンド : うぃ、お疲れ様でした♪>all
クォレル : 細工は粒々、あとは仕上げをごろうじろ、か……お疲れ様でござるm(_ _)m>ALL,GM殿


(GM)そんなこんなでセッション終了。この後、こっそり面倒くさい報酬の品々をめぐって誰が何を貰うか、貰って役に立つのか、と喧々囂々となるが、まあそれは割愛(笑)

実際の所、古代魔法王国の魔術師なら、魔力の塔がないなら魔法使えないんじゃないのか、とか、そんな魔術師がいたら学院が放っておかないんじゃないのか、とか色々難しいエイス。まぁ、その辺は、前者は「エイス自身が当時から自分の力での魔力行使を積極的に研究していた異端者だったから」とか言えるし、後者なら、「気付いてはいるものの、扱いが難しく未だ静観している」とか言いようはあるけどね(笑)

さて、今回のもう一人の主役、魔術至上主義者セルゲイ。PCにはまずいない、というか、それを設定してしまうと、他のPCとの軋轢が発生するためお勧めしない存在だが、NPCとして扱うなら中々面白い具材ではあると思う。実際、特異な力を扱い、かつその分野で優れた人間、というのはやや他者、それも異なる分野の人間に対しては狭量であったり見下す傾向にあったり、というのは実社会でもそれほど稀という事もないだろう。 実際、コレより先か後か微妙に自信がないが、オフィシャルのリプレイでもそういうのがいた。

ただ、オフィシャルのそれでも言っていた様に思うが、どうしてもそれ系のNPCは、PCに対してきつくあたる必要が出て来る。その際、GMは必ず、そういうキャラであり、GM自身にPCに対して含む事がない、という辺りは触れておく必要がある。勿論、必要以上にそれをすると、場が逆に白ける事もあるので、匙加減は中々面倒くさいのだが。ただ、その辺りは、PCに不快感を与えかねない事をする以上、フォローするのはGMの義務でもあるだろう、と思う。

その辺り、難しいと思ったり、面倒だと思うなら、一旦見合わせるほうが無難だろう。後は、参加側もある程度「そういうキャラなんだな」と一歩突き放して見る方がいいだろう。勿論、PCとして反発したりするのは当然の反応なので、それをしない、とまでする必要はないだろうが、GM・PC双方で必要以上に過敏になって自分が馬鹿にされた、とか、必要以上にPCをさらけものにするようなロールをする、といった事態にならない程度に納めるようにするべきだろう。
セッションは楽しむ為にあるのだから、そうであるならば、楽しむ為に程々のロール、っていうのが一番だと思う。

長くなったが、さて折角の面白NPCエイスマン。使い捨てにするのは勿体無いわけで、再登場に乞うご期待。
え、鬱陶しいから出てくるな?それは聞けない相談ですな(笑)

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