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※雑談を一切排してラブシーンのみ編集したものが“おまけ”にありますので、とにかく恋愛を読ませてくれ!という方はそちらへどうぞ(笑)。



序章:アクティマン


 蛙屋のある午後。そこへ集まっていたのは……



ライアット : 仕舞った。いきなりですか。 えー とっても普通な精霊使いの(!?) ライアット=X=シュテンファーレンです。 精霊4階梯の盗賊2階梯おまけの野伏1階梯です。 今日はよろしく御願いします。>おおる
ナリス : 今回のセッション、成功でも失敗でも経験点満了のナリス=ウェズンです。 技能は神官5、戦士3、賢者1……あとはセイラー2とかコック1とかとか。 今回はライアットとアリエルに色々とお任せ(?)と言うことで宜しくお願いします。>ALL
セブンス : セブンス=ライノアなんてケチぃ盗賊でんす。一応、盗賊3つと吟遊2つ持ちざんす。まま、宜しく哀愁(バトン受け取り、渡しつつ←?)
アリア : アリア=W=クレセントムーン……えぇと、Wはウェズンの略だ。(初めましてのヒトもいるし一応←チョット気恥ずかしいけど!←?)。精霊使い5階梯、戦士2階梯、賢者1階梯。今宵はどうぞ、よしなに(にこりと笑んで、バトンを貰って更に回す←?)
アリエル : …ん。自分はアリエル=キューブ。ファリスの神官(5階梯)で、他には戦士の技(2階梯)と知識を少々(1階梯)嗜んでいる。 どうぞ、宜しく。
ウォルター : と、最後は私ですか。では改めて、皆さま初めまして。ウォルター・バロゥズといいます。回避に重きを置いた軽量級ファイターですが、体力には自信があるので壁なら任せてください。そう簡単には沈まないと思います(笑 それでは、本日はよろしくお願いします。>ALL

アリア : あはは、微笑ましいなぁ(笑)。(のどかだ←?)<あたふたライアット
GM : いつまでそうやっていられるかな…?(ニヤリ←!?)<微笑ましい>アリア
ライアット : あのー? 多分そちらにも火の手が上がると思いますが? らぶの炎が。(おい)<のどか>アリアさん
アリア : って、其処で2人してサラウンドで言うんじゃない!(爆)<いつまで、多分そちらにも(笑)>GM、ライアット
ナリス : 降りかかってもさらりと流せば問題なし?(ぇ)
セブンス : じゃあ、あっしとウォルウォルの間でもラブファイヤーを燃えらせねば?(どきんっ(喧しい))<あちらこちらで燃え上がる炎(笑)
GM : あ、今日はカップルいじりを一任しようかと思ってたんですが…その方向でもこちらは問題ないです。(待て)<ラブファイヤー>セブンス
ウォルター : …謹んで遠慮させてもらいますよ(笑<ラヴファイアー>セブンスさん
セブンス : いやでんすねぇ、昔から云うじゃねーですか。そういう輩は馬に蹴られてイヤンアハンって?(間違う←?)<いじり大臣任命(笑) もちろん、ウォルウォルの読者サービスカットと共に(笑)<そちらの咆哮
セブンス : 咆哮…(笑)方向、でんすね。
アリア : 咆哮するウォルターが一瞬浮かんだ…(笑)。
セブンス : おん?そいつぁ残念ですやう(笑)<謹んで断られちゃった(笑)
ウォルター : …頭地面に擦り付けますから勘弁してください(汗<サービスカット
GM : まあ…私は絵は描けませんし。(描けたら描くのか?)<サービスカット
セブンス : 仕方無いでんすねぇ(ンーフー)じゃ、あっしが(脱ぎ(止めれ))<勘弁してください


そこへ……



デイジー : みなさん!「知られざる炎亭」の紹介状が手に入りましたよ!



 と、嬉しそうに駆け込んできたのは最近この宿で見かけるようになったドワーフの少女である。

「知られざる炎亭」といえば数ヶ月前から話題に上りはじめた料理宿だ。その店の周辺は山と湖に囲ま

れた絶景ポイントな上温泉も楽しめ、さらにそこの主人は本場イーストエンド仕込みの「スシ」なるご馳走

を食わせてくれるらしく、そういったことに敏感な人間の間では既に有名な存在になっている。

もちろん、その分宿代は割高になっておりそうそう行けるものではないが……



デイジー : えっとですね、この前マーファ神殿で治療してあげたおじさんが「炎亭」のご主人の従兄弟だ

とかで…わたしはたいしたことしてないんですけどやけに感謝されちゃって、お布施の代わりに「炎亭」

にタダで泊まれる紹介状を書いてくれたんですよ、6人分も。



 幸運というのはどこに転がっているのか分からない。神殿の司祭も普段のデイジーの真面目な働きを

見てしばらくの休暇をくれたのだそうだ。



デイジー : 着くのに3日くらいかかるそうなので、早速人数分の保存食も買ってきちゃいました。みんな

で行きましょう!(笑顔)



 そこでふと、彼女は何かに気付く。



デイジー : (指折り数え)えーと、1、2、3、4、5、6人…わたしを入れて7人…紹介状は…6人分……

……(間)…………あ、そういえばもうすぐ神殿で祭事があるんでした!こんなときに休んでられません

よね、うっかりしてました!じゃ、じゃあ、みなさん楽しんできてくださいね…!(ちょっと涙目になりながら

だっっ)



 …………まあ、せっかくの好意を無にすることもないし。こんなところにいけるのは一生に一度あるか

ないかかもしれないし。美味しいものがタダで食べられるらしいし。彼女の分まで楽しんできてあげよ

う…みなさんはそう思い、「炎亭」を目指したのでした……




第一章:アサガキタ
GM : さて、みなさんは「炎亭」に向かう道中、野営をしているところです。夜の見張りなんか立てますか?
ライアット : ・・・・・いきなり仕掛けてきた(爆)<夜の見張り
アリア : まぁ念の為立てておきたい、かな? 用心に越したコトは無いだろ。<夜の見張り
アリエル : …そういや半日やそこらで到達する場所ではなかったのだったな(汗)。<野営
セブンス : 旅行気分といえど、野宿をする時は見張りをたてるのが冒険者のたしなみって奴でんすやう。あっしはお肌のたまに寝させてもらいやすが(笑(待て))
ナリス : いや、着くのに3日位掛かるそうだぞ?>アリエル
GM : 3日掛かりますね…保存食などはデイジー負担なので消費しなくて良いですけど(笑)。<道中
セブンス : デイジーちゃん……(ほろり)嗚呼、帰ったら思い切りイイコイイコをしてあげやすからね(ぐっ)
ウォルター : まあ、私は独り身ですし寝ずの番でもかまいませんが<野営
アリア : や、独り身と寝ずの番は因果関係無いし。(手ぱたぱた)  平等は基本だろ(笑)。>ウォルター
ナリス : で、見張りだが……とりあえず立てるか? しかし、レンジャー持ちも一人しか居ない訳だが。(笑)
ライアット : もお諦めて、 一直目 『アリア&ナリス組み』 二直目 『セブンス&ウォルター組』 三直目 『私&アリィ』で見張りを立てましょう。>おおる
セブンス : ライちゃんの案で良さそでんすね(ンフー)
アリエル : レンジャーが一人にシーフが一人、か。 まぁ、浅い時間ならレンジャー&シーフ抜きでも何とか成るか?
セブンス : それにアレですやう、なんだかんだであすこの夫婦はレベル高ぇでんすし(笑)<レンジャー、シーフ抜きでも
アリア : ……なんか意図的なモノを感じないでもないけど…(笑)。<もお諦めてな野営組案←?
ナリス : だが、奇襲されたらアウトだが。(笑)>Lv高くても…
セブンス : ま、目的は温泉旅行でんすから(笑)<意図的なモノ(笑)
ウォルター : この辺りの治安はどうなってるのでしょうね?<野営にあたり
セブンス : 其れを言ったらば、ライちゃんに寝ずの番をふんばってもらうしか…?(笑)<奇襲  というか、あっしとウォルウォルの組は致死率高そうでんすね(笑)
ライアット : いえいえ、女性はしっかり睡眠を取ってもらう+戦力的な意味合いであってGMの思惑に乗ったわけでは・・・・・ありますが(爆)<野営案>アリアさん
ウォルター : 最悪、身体張りましょう(笑<第二班
GM : たまに狼やら山賊やらが出るかもしれませんが、いたって安全ではあります。<治安
ウォルター : それならライアットさんの案で問題はなさそうですね<治安良好
アリア : ……じゃ、もう、さくっとライアットの案で(笑)。此処で時間費やすのもナンだしね。(諦めた←?)<GMの思惑乗った(笑)、治安安全
GM : 本当ちょっとしたイベントなんでそう悩まなくても良いんですが…(笑) 先ほどのライアット案でOK?
ナリスさんに囁きかけました。ナリス : と、言うが……仮に何も無くてもGMがそう宣言すると身構えるのがPL(PC?)の性で……。
セブンス : エ、あっしもウォルウォルに命賭けで守ってもらうシチュエーションに夢を託しつつ其の案で(笑)
ナリス : ん、構わんよ。>GM
ウォルター : OKです>GM
アリエル : …死ななければナリス殿もいるし、自分もいるし、何とかなるだろう。神が見放さなければ(微笑)。<致死率>セブンス
アリエル : そうだな。その案で。>GM
ライアット : 勧めてください。(笑)。GM
GMさんに囁きかけました。GM : 1、2、3、4、5、6→三直(ぇ) 1D6 → 3 = 3
GM : 察してくれて助かります。(謎) では三直目、ライアット&アリエル組。温泉に思いを馳せつつ会話などを楽しんでいるわけです。ではどうぞ。(真顔←?)
セブンス : 髪に見放されていたら…、そぅっとしておいてくださいやう?(何)<神が見放さなけれ
ウォルター : 死ねば喜びの野に行くだけです。いや、行けないのか?<神に見放される
セブンス : 文字通り草葉の影から応援してますやう(ふふふふ(寝ろ))<会話を楽しめ(笑)
アリエル : ……(真顔でじぃっと焚き火の明かりを眺めている)………。<思いを馳せつつ
セブンス : どちらにせよ『ウォルター、セブンスへの愛を貫くために死す』と、ちゃんと墓標に刻んであげますやう(頷き←?)<いける?いけない?れっつ喜びの野
ライアット : って私らですか!? (焚き火に当たりつつ) アリィ。温泉は初めてですか?  私は、父に連れられて何度かあるんですけど(笑)>アリィ
アリア : ……GM、ほんっきで演出する気なんだなぁ…(笑)。(矛先が逸れてたので安心したヒト←?)<会話楽しんで(笑)
ウォルター : …化けてでますよ。それ<墓標
GM : (ちゃんと秘密ダイスで決めましたよ?←?)<私らですか

最悪だなこのGM。


ライアット : (真顔なのに気づいて)?どうかしました?アリィ?<真顔>アリィ。
ナリス : まぁ、矛先が逸れて何より?(笑)>本気で演出?<アリア
アリエル : …アノスからオランに来る途中で一度それらしいモノに立ち寄った事があったが。それを目指して向かうのは、初めてだな。>ライアット
セブンス : ダイスん神様は見放してなかったみてーですねえ?(笑)<化けてでます<ダイスで決めました
アリエル : …いや、別に。見張りとしての役目を果たそうとしてるだけだ(微笑)。自分にはそっち方面の才能はないから…せめて邪魔はしないように、と思ってな。>ライアット
ライアット : 今回は温泉に入るのと、美味しい物を食べる事と、デイジーさんに旅の土産をたくさん持って行く事でしょうかね。<温泉目指す?>アリィ。
GM : (……それだけ?(物足りなさげ←???))<温泉に入るのと〜>ライアット
ナリス : (何を期待しているやら。(笑))
アリア : (あ、GMの視線攻撃が(笑)。)<物足りなさげ
ライアット : ああ、私もあまり得意ではないですし、聞いた所によると、治安はいいようです。 とはいえ気をつけるに越した事はありませんね(にっこり) 集中きらさないようにおしゃべりは程ほどにしておきましょうか。(笑)<邪魔しないように>アリィ
セブンス : (一緒に温泉に入るのと、美味しく食べる事と、と正確に言い換えてゆけばきっと満足のいける品になるんじゃねーかと(笑)<物足りなさげ)
ライアット : (おおいなるものの視線を受け) アリィ?寒くないですか?良ければそばによってもいいですよ?(?)<ものたりない?>アリィ
アリエル : …だな(微笑して焚き火に枝をくべて)。 司祭様の言うには、温泉とやらはマーファ様やブラキ様の慈愛を感じることが出来る、らしいからな? 土産話には事欠かなかろう。 …(ふとナリスの方に目線やって)もしかしたら、スシ…といったか? 自慢の料理とやらにナリス殿が対抗心を見せたりして、な。>ライアット
GM : 夜空には流れ星も流れたりなんかして…☆ミ
ライアット : (皆が幸せになりますように。 二人がもっと仲良くなれますように)<…☆ミ
アリエル : …こんな街道沿いの治安が悪かったら、今頃みんなそっちの対応に負われていることだろうよ(笑)。 ン…プレートアーマーはそっちも冷えるぞ?(構わないのか?と言いたげに視線やって)<寒い?>ライアット
アリエル : (ファリス様の慈悲により、世界に満ちる苦しみが少しでも減りますように…)<…☆ミ
ライアット : ああ、ナリスさんの料理ですか、凄く楽しみになってきました。できれば、アリィの手料理も食べてみたいですね。(ちょっと照れつつ)<ナリス料理>アリィ
ライアット : ですね(笑)<対応に追われ   //  ああ大丈夫ですよ。アリィと一緒なら(ちょっと顔面赤いか?)<プレートは冷える>アリィ
ライアット : 所でGM?何時まで続ければいいですか?(爆)<演出>GM
アリエル : (苦笑して)自分は…料理は、度が付くほど下手だぞ? 今回は…今回も…か? 食べる側に徹したい、所だな。(焚き火に更に枝をくべて)>ライアット
アリエル : (おずおずと近づいて)…もし、私のせいで精霊の声が聞こえなくなるようだったら、言ってくれ。(そのまま肩寄せ合って夜明けを待ちつつ…?)>ライアット
ライアット : (枝くべつつ)段々上手になりますよ。<料理   //  大丈夫ですよ(肩寄せ合って夜明けを待った)<精霊さん>アリィ
GM : では、そんなこんなで二人の夜は更けていきました…(←もうすぐ朝だし6人だ←?)
GM : あ、はい。もう満足です(笑)。(←何)<何時まで
アリア : ふぁぁ…ん、もう朝か。なんか妙に長かった様な短かった様な(笑)。(大きく伸びしつつ起きて)<2人の夜が更けた後←?
ウォルター : 朝日と共に起き出して)あ、おはようございます。異常はありませんでしたか?>お二人
セブンス : いんや、夜は長いよで短いでんすねぇ(笑)
アリエル : ……特に、みんなを起こすほどの異常はなかったと思う、ぞ?>ウォルター
ナリス : まぁ、起こされなかったのだから何も無かったのだろう。
ライアット : 特には無かったと思いますよ。 <異常?>ウォルターさん
ウォルター : それは何よりです<異常なし
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