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6.響き渡る、歌声。
GM : 後には相変わらずムーサが歌い続ける再生機が残されるばかりとなりまして。
GM : この機械をどーするか決めたら、エンディングに入ります。>ALL
ティス : ・・・。はぁ。 (芸術家は理解できん←?)
エリシエル : 持ち運べるものなら何処か大勢の人が聞ける場所に寄付かな?(蛙亭第一希望)<この機械
エルウィン : 執着か、囚われぬようにせねばならぬなぁ
アリア : とりあえず――持ち帰ろうか。  うん、多くのヒトが聴ける場所に置きたいね。せめて。<機械
エルウィン : 己の作品を認められ、評価されたい、その気持ちわからぬでは無い、がな・・・・
リチャード : アルゴンさんに許可を取ってキセノンさんのところへ…で、良いのでしたっけ?(爆)
リチャード : ああ、そちらですか。<大勢の人が聞けるよう
ティス : しっかし、楽譜の問題は全く解決してないわけで・・・。 ラーダ神殿を敵に回すのは・・・。(あわわわ)
エリシエル : 持ち運べないなら。この遺跡をデートスポットな酒場にして(誰に←オルゴンorキセノンに改装させる案)も出しておこうか。<案
GM : それでは、その再生装置は持ち帰る、という事で。 皆さんは遺跡を脱出いたしました。
ティス : ゲットして売りたいって言ってたような・・・。<箱<アルゴン
リチャード : まぁ…この曲自体は何も無いようでしたし大したことにはならないのではないでしょうか?(笑)<ラーダ
アリア : んー…楽曲としては、この箱が奏でているのだろう? だったら此れを聴いてもらって、ラーダ神殿に判断してもらう訳にはゆかないかな?
エルウィン : ヴェーナー神殿にて音楽を志す者たちへの指針となれば本望やも知れぬ
エリシエル : だって、さっきまでエンドレスで聞かされていたけど何か異変はあったのかな?<この曲>GM
GM : 再生装置はチョイと昔のノートパソコンぐらいの重さで、携帯に支障はありません。
エリシエル : スピーカー等等は?>GM 生命18 精神17 
GM : 再生装置のサイドに取り付けられているので問題ありません。<スピーカー   ただ、グラフィックと音楽が駄々漏れでちょっと街中を歩くのは恥ずかしいです。>エリシエル
アリア : とはいえ此の遺跡が全て彼の持ち物、という訳でも無いしね。権利は主張、しそうだけども。<ゲットして売りたい<アルゴン
GM : 今の所、皆さんに異変は起こっていないように思えます。>エリシエル
リチャード : 個人的には…これは二人のためのものだったように思いますのであまり気を回そうとは思わないのですよね…(苦笑)
エルウィン : 遺跡の障害物を取り除いたんですから、お目こぼししてもらいましょう(笑い
アリア : …そうか、止める方法は判らないのか(笑)。<駄々漏れ(笑)
エリシエル : 本当はそうしてやりたいのだが、アルゴスに盗られる確率が高いしな。何か言ってきたらしかたない。その時はアルゴンの手柄という事でキセノン氏に渡すしかないかな。>リチャード。
GM : まずはアルゴンさんの所に戻り、事情を説明しましたら、発掘の障害になる二人を結果はともあれ退けたのだから、お礼に…と再生装置は頂けるそうです。
GM : そして本来の用件である楽譜の購入を済ませ、皆さんはオランへと戻っていきました。
エルウィン : 流れ出る音にあわせてパフォーマンスしながら帰ります(笑い
エリシエル : 別にかまわないよ。 これで少しはこの歌も世に知られるだろうか。(夜は街から離れた所で野宿になりそうですが)<駄々漏れ
アリア : あぁ、其れは有難いね。<再生装置貰え
エルウィン : ストリートライブですね(まんまやん!(笑い
リチャード : さて…キセノンさんに楽譜を渡しに行きましょうか(笑)。<オランへ
ティス : 寝れないし奇異の目で見られるしモンスター寄ってきそうで怖いし・・・。 オランはまだかー(涙)
アリア : きっと妙な集団って有名に(笑)。  ふぅ、やっとついた(笑)。<オランに
GM : そしてキセノン氏の所に楽譜と箱を持参していったところ…ちょうどクロマテさんが楽譜を引き渡すよう説得に来ておりまして。
エリシエル : ・・・・・(太っ腹なアルゴンに驚愕し)この装置もアルゴンの見つけた品にしてキセノンに渡したほうがいいような。(うーぬ)<装置譲ってもらった  
エルウィン : オランに着くころにはハスキーボイスになってそう(笑い
アリア : じゃあ、キセノン氏に楽譜を渡しにいくよ。>GM
ティス : タイミング的にはばっちりだな。(そして問題も押し付けてずらかれ←こら)<クロマテも来てる
リチャード : 蛙屋冒険者の時点で今更ですよ?(笑)<妙な集団で有名
GM : キセノン氏所有の楽譜と、皆さんが持ち帰った楽譜を合わせると、再生装置の歌のオリジナルカラオケバージョンになることが確認されました。
アリア : っと、おや…此れは此れは、丁度良いタイミングで(笑)。<クロマテ  ――やぁ。此方の見る限りでは、危険は無さそうだったよ?(笑)
ティス : 貴様に言われたか無いわーーーーーっ!(どげし)<妙な集団>リチャード
エルウィン : 帰りの宿泊費も浮いたし、おひねりも飛んできたし、良い供養になったと思うな
アリア : ほうほう。<カラオケばーじょん
リチャード : げふっ(恍惚…←変態)<どげし
エルウィン : そうか〜こうしてカラオケがこの大陸を席捲するんですね!
アリア : で、ラーダとしては? 未だ此れを危険物扱いしているのかな?
GM : そして、箱の歌を延々聴いていた皆さんに異常がない事が明らかだったので、楽譜の学院または神殿への引き渡しの話はなくなったという事です。
エリシエル : キセノン氏にオルゴン氏との仲これからも大事にされたほうがいいですよと言っておく。(アフターサービスというか、只で貰ったお礼かな)。GM
エルウィン : ヴェーナーさまとかチャ・ザが食いつきそうですね(笑い
GM : 譜面に主旋律がなかったのは、本物のムーサのみが知るヴォーカルパートが主旋律だったからなんですね…という事で、皆さまは前金300+後金200+手当金300の計800の報酬をゲットすることとなりました♪
リチャード : 800…俺にとっては結構な報酬です(笑)。
アリア : ん、なんとか無事成功、と。  ちなみに再生装置は、結局何処に置かれるコトになったんだい?>GM
エリシエル : こ、これで、ムラサメブレードの長き道のりにまた一歩(?)<800
ティス : 食費がかかってるので実質所得は700切りますねぇ・・・。(算盤ハジキ←?)<報酬
GM : 一通り学院の方で検査してスイッチの切り方などを調べた後は、ヴェーナーの神殿に寄贈されたという噂ですよ。>アリア
アリア : ん、そっか。――其れは良かった(微笑)<ヴェーナー神殿に寄贈
GM : ま、そんな所で長々となってしまいましたが、今回のお仕事、終了で御座います!>ALL

蛙屋の音楽家の皆さまに、ちょっと浪漫を味わっていただこうかと思いついた事から始まったこの仕事ですが、音楽&映像再生装置の説明といい、ムーサと偽ムーサとウォルフの関係といい、こちらからの情報の伝達が思ったように行かなくて予想以上にややこしい(&長引いた)仕事となってしまい、本当に申し訳なかったと思います。

蛙屋の冒険者はNPCに優しい事は前々からわかっていた筈なのに、偽ムーサがモンスターとわかっても悪・即・斬せずに感情移入…という展開をまったく予想していなかった自分にも反省するしかなさそうです。
お陰でクロマテ率いるラーダ神殿の皆さんと小競り合うシーンはナシになっちゃいましたが、まぁ、それも蛙屋の平和のためには良かったのかな、と。

ともあれ…これに懲りずにまた仕事に申し込んで貰えれば、と思っております。
どうも、本当にありがとう御座いました。


* おまけ (笑)
GM : 「結局何だったのかしらあの歌」「ただの流行歌よ」「流行歌?」「何百年も昔に古代王国人たちの街でちょっとだけ流行った」(当たり前のラブソング)
エリシエル : ・・・・・マク○ス?(伏せになってねー)<当たり前のラブソング
エルウィン : この後、巨人族との戦いにおいてこの曲は一世を風靡することとなる
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