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シーン13:北への街道
GM : 街をでるに当たって関所で一悶着ありましたが、なんとかとおしてもらいました。さて、これからの行動の宣言をお願いします。
イェーガー : 一悶着? …ってあァ、こんな時間だからか。(納得)<関所
エル : 今どこにいるのでしょう?街道上、なのでしょうか?<行動>GM
GM : 街道にいますよ>エル
イェーガー : とりあえず街道沿いに進んでくしか無いだろうねェ。前方の旅人気にしつつよ。<行動
エル : イェーガーと僕、でしょうかね?前衛は。 真ん中に挟まねばならない方が3人いらっしゃいますけれど。(笑)<隊列
エスパール : この場合、後ろからの襲撃はないと思われますが…うーん。イェーガーさん、クトゥーさんが前、エルツィールさん、ラキスさんが中、私とシャインドさんが後衛でしょうかね>隊列
ラキス : 今回体力が高い奴がいないんだ・・・そう言えば(;・・<わし後衛
シャインドエグニス : エスパールも危険やと思うけどな…言うか、俺より生命点低かったんやな…。>俺とエルが入れ替わり
クトゥー : (地面を枝でぐりぐり)〜♪
話し合いの結果、前列にイェーガー、クトゥー。真ん中にシャインド、エスパール。後列にエル、ラキスと言うことになりました。
シーフのイェーガーとクトゥーが前列にいる時点で何か間違ってる気がしないでもありませんが、このパーティーには固い人(戦士)がいません。
あまり参考にならない悪い人選の一例です(ぉ

シャインドエグニス : …戦闘になったらえらい不安になりそうやな…。(笑)>体力<似たり寄ったり
イェーガー : なんっつーか、少ない手持ちでやり繰りする気分だよねェ。(笑)<似たり寄ったりな体力
GM : なにはともあれ、延々と北上を続けること6時間。いい加減瞼も重くなってきた頃、前方に小規模なキャンプが見えました。
GM : ところで灯りの持ち手はどなた?
エル : うぅ、6時間…。<瞼重く …どんな様子でしょう?<キャンプ>GM
GM : 夜のあかりだから…100mくらい、かな〜。辛うじてキャンプらしきものが見える、程度。
イェーガー : おやん……遠目から観察するがよ、其れはあの3人組のキャンプっぽいか?>GM
GM : 人影が見えるくらいまで近づくなら50mくらいまで近づいてください。
一行はそろりそろりと近づいていきます。
ちなみに夜と言っても月が出てるかでてないかで視界がえらく変わってきます。実際に野営するとよく分かりますが、月明かりの全くない夜は 焚き火程度では相当近づかないと、遠いところに灯りがぽつんとあるくらいしか分かりません。
ちゃんと描写しておけば良かった…と編集しながら後悔してたりします。

エル : とりあえず人影を見て、人相描きの方だと分かったら突撃(?)ということになるのでしょうかね。<様子を確かめ
イェーガー : (ちと考え)…ちなみによ、50mくれェなら相手に気づかれずに(=レンジャー判定無しに)近寄れるか? っつか、判定無しだと何処まで近寄れる?>GM
GM : というか、真夜中にこちらも灯りを持ってる時点で全く気付かれないと言うのは無理ですよ。//50mならぎりぎり人の数が確認できる距離とかその程度に認識してください
イェーガー : あァ、了解した。>GM   んじゃー…まァちと近づくか。
エル : ……まぁ、普通に近づきますかね…?<50m
イェーガー : っと、灯りがへたれ弟の杖だけか。そういやァ。(はたと)  ……(考)……よし、んじゃー50mまで皆で近づこう。バレたらバレたで突撃、っつーこって。>ALL
GM : 徐々に近づいていきます?すると対象の見張り役もこちらの存在に気付いたみたいで遠目でもごそごそ動き出してるのが確認できますよ。
シャインドエグニス : …あ。(汗)  早々気づかれたな。>動き出し
エル : …バレたみたいなので突撃ですか。<ごそごそ
クトゥー : 突撃〜ご〜ご〜(枝ふりふり)>突撃?
イェーガー : ちなみに人影の数は認識出来そうか?>GM
GM : 見張りが一人。起こされてごそごそ動き出したのが二人。>イェーガー
イェーガー : まー、こうやって正面から近づきゃーねェ。(あっさりと←適当だった←…。)<バレ
ラキス : あちゃー
エル : …どういう方々かは知りませんけれど、カンタマくらいすればよろしかったでしょうかね。 ともかく、突撃いたしますでしょう?逃げられても困りますし。<バレ
エスパール : エレミアから三人組を追っていた冒険者…だったりしないといいですが(苦笑) …さて、気を引き締めましょうかね>人影
シャインドエグニス : 顔が見れんことにはな…。(やや早足で近づきながら?)>突撃
クトゥー : ご〜ご〜(とことこふりふり)
一同、かくのごとく無防備に近づいてしまいました。プレイしてた時点ですでに明け方の5時頃。GMですらまともに判断できなかったので 仕方がないと言えば仕方がありません。

イェーガー : あァ、ともあれ突撃、だねェ。もし間違ってたら後で謝るぜ。(笑)
エル : とりあえず、じゃすともーめんと!とか誰か叫びませんと。(?) 走って行ったらどれくらいで顔が判別できるくらいに近づきますか?>GM
GM : くらいし、ドワーフはいないから…。10mくらい。
エスパール : ぜひ、エルツィールさんご自身で(笑)>じゃすと〜
イェーガー : いや此処は独創的に、レニムちゃーん、とかどうよ。(どうって)<叫び
エスパール : ネズミ目ではどうでしょう。あと、インフラビジョンがありますが>暗い・GM
GM : インフラははっきり見えないので不可。暗視なら…20mまでOKにします。間違いなくネフティンの家で見た3人だと思われました>エスパール
エスパール : あれ……そういえばネコも増光暗視があったんじゃあ?(笑)>ラキスさん
イェーガー : ちなみに向こうの動きは? なんか魔法かけようとする素振りとかはあるかねェ?>GM
GM : そちらは普通に近づいてるんですよね?警戒はしてるようですけど、まだ動きはありませんよ。>イェーガー
エル : スリクラ一斉発射ですかね…。(をひ)<戦闘
シャインドエグニス : 重要参考人だけど話も聞かずにスリクラ一斉発射はちょっとな…。(笑)>疑わしき<まあ、一番怪しいのは確かやけどな。
エル : いえ、さすがにそれは冗談だと受け取って欲しかったのですが。(自分で突っ込んだし!←?)<一斉発射
エスパール : 建築ギルド員を騙って、子爵の家に入り、不審な行動をして、ここまで逃げてきており、重要な証拠を事件前に入手しているという点ですかね>疑う点
エル : 20mに居たら向こうもこちらを認識できていると思うのですけれど…。とりあえずリーダーが格好良く声をおかけいたします?
眠さで頭が回らないためか、一行は的のすぐ目の前でどうしたものかと延々相談しておりました。

GM : 結構相談が長くなっておりますが、対策を立てながら近寄ってるということでいいです?
イェーガー : あァ、すまねェ。<相談長く  スリクラ一斉案は否定が出ちまったからねェ……仕方なく(?)フツーに近づいて声掛けるか。「よ〜〜〜う、レニムちゃーん♪」ってよ。(笑)>GM
エル : えぇ…そうなりますね。<近寄り? 20mの距離まで来ても、向こうの方に警戒以上の動きはありませんでしょうか?>
エスパール : はは、鉱山の建築は、はかどってますかね?(笑)>三人
エル : Σ(やるんかっ)<レニムちゃーん♪ ……「はーい♪」と返ってきませんでしょうかね。(無茶)
GM : ってか、逆に相手が有無を言わさず魔法を使ってきましたよ(笑)全員抵抗してください。スリープクラウドで拡大+2! 2D6 → 3 + 3 + (7) = 13
誰でも知ってる出鼻をくじくには一番有効な戦法です。しかし…

シャインドエグニス : (汗) か、カンタマ使っとった方が良かったか…。(大汗かきながら抵抗)>魔法 2D6 → 2 + 6 + (5) = 13
ラキス : んじゃ抵抗〜<スリクラ 2D6 → 3 + 5 + (7) = 15
エル : …やはりカンタマ欲しかったですね。魔法は予想していましたのに…。<抵抗 どうでしょうか…。(素手眠いのに←?) 2D6 → 6 + 5 + (6) = 17 ……ずいぶんと夜更かしも得意になったものです。<眠くない(笑) まぁ、これで正当防衛で構いませんよね?
エスパール : う、抵抗 2D6 → 2 + 5 + (6) = 13
イェーガー : あー、やっぱりィ? 確かに其れが一番有効だもんねェ。<スリクラ  ……っつーかスリクラにゃー、抵抗出来た覚えがねェんだが。(爆) 2D6 → 5 + 6 + (5) = 16………おお!(なんか自分で感動した←…。)
シャインドエグニス : …今回は抵抗できたみたいやん。(ぼそ)>覚えが無い<イェーガー
クトゥー : 抵抗〜もやもや〜 2D6 → 2 + 1 + (6) = 9 もやもやが〜もやもやがぁ〜(ふらふら)
GM : 畜生、一人しかねない(笑)//では、なし崩し的に戦闘に突入ですよ。
効かなければ話になりませんな(笑)
なにはともあれ、戦闘に入りました。

シーン14:戦闘
GM : 相手の格好ですが、寝起きらしく鎧は着てません。Aは剣と盾.Bはメイスと盾、Cは杖です
イェーガー : こういった場合スリクラが有効かねェ…んじゃ、俺は順番を0に落とすぜ。頼むぜ魔法使い。<行動
GM : つづいてシャインドとエルかも〜ん
エル : 僕とシャインドエグニスと同時でしょうか?<次 んー…僕も行動順落とします。<行動
シャインドエグニス : スリクラ達成値+1で。万能なるマナよ、彼の者を纏え。そして眠りを纏え。行動してええんやっけ。 2D6 → 1 + 4 + (6) = 11
GM : Aの抵抗 2D6 → 6 + 3 + (6) = 15
GM : Bの抵抗 2D6 → 5 + 1 + (6) = 12
GM : Cの抵抗 2D6 → 2 + 5 + (5) = 12
GM : 全員成功です(笑)
シャインドエグニス : 最近、本読んでばっかりで魔法の練習怠ってたからやろか…。(ほろ)
ラキス : うぉーい(;;
エル : ……ドンマイですよ。<ほろ(笑)>シャインドエグニス
イェーガー : ……。(笑)(思わず肩ぽむしたくなった、とか←?)>シャイン
GM : では、ラキスどうぞ。
エスパール : うーん、ちゃんと三食、食べましたか?(笑)>シャインドさん
ラキス : それじゃ達成値+2でスリクラ発動します。スリクラは相性悪いんだよな・・・ 2D6 → 5 + 6 + (8) = 19
シャインドエグニス : 何処が相性悪いんや。(笑)>19
イェーガー : 絶好調じゃねェのよ、仮面男。(笑)>ラキス
エル : …いつの間にか良くなってらっしゃったみたいですね?(笑)<相性<19
GM : なんじゃそりゃ!(叫)A抵抗 2D6 → 2 + 4 + (6) = 12
GM : B抵抗 2D6 → 1 + 1 + (6) = 8
GM : C抵抗 2D6 → 1 + 1 + (5) = 7
GM : …全滅しました(ちゃらり〜ら〜
エスパール : すごいですね…(笑)
ラキス : えっと・・・GM20点プレゼンツ(マテ
シャインドエグニス : …おめでとう。(笑)>GM
イェーガー : …ある意味すっげー運だぜ。(けらけらけら)<連続1ゾロ(笑)
エル : ……GM…これは本当に20点差し上げたいですよね…。<ゾロ連発(笑)
いまだかつて1ラウンドももたずに全滅するGMなぞこの世にいただろうか…いや、ない(反語)

エスパール : えーと、縄で動けないようしばって、白状していただきましょうか>眠った三人
クトゥー : やった〜ボクの力恐れ入ったか〜むにゃ(寝言)
GM : では、ぐるぐるまきになった3人が転がっております…(とほほほ
イェーガー : 見込み通りさくっと終了。…大体ひ弱パーティなんだからよ、戦闘は極力カンタンに、の方向じゃないとねェ。(何やら頷いて←?)
エスパール : おっといけない。さ、起きて下さいね(揺する)>クトゥーさん
シャインドエグニス : あー…っと、盗んだ金品らしきものは在るかな?
イェーガー : そりゃーねェ。労力と時間の無駄だぜ。(笑)<そんなことせず  んじゃー捕虜は他に任せて、こいつらの荷物を調べてみるがよ。盗まれたモンっぽいのはありそうか?>GM
エル : 最低限歩けるようにはいたしませんと?(きりきり歩けぃっ←??)<ぐるぐる巻き …まぁ、持って返りますかね?詰め所まで。
GM : ハンドバッグ…はないか。そんな感じの小袋の中に宝石がわんさと見つかりましたよ<盗まれたもの>イェーガー
ラキス : うわ粗末に扱ってる・・・(汗)<ハンドバッグに入れすぎ
シャインドエグニス : これで証拠は見つかったわけやな。(安堵) そしたら戻って衛視に突き出さんとな。>宝石
イェーガー : あァ、こんだけ集まってると見物だねェ…。(笑)<宝石わんさと
ラキス : 奪ったものの保管場所について聞きましょう。
GM : バッグに入ってるのが全部みたいですよ>ラキス
ラキス : ;・・)ちっ(ぼそ<バッグで全部
エル : これで豪遊で使い切っていたら証拠無し、と言うわけにも…。(?) 他には、特にないと思うのですが…。<聞くこと
イェーガー : ちなみに、宝石類の他に、なァんか面白いモン(?)でも荷物にありそうか? いやほらよ、こいつら世界を巡ってる盗賊だっつーからよ? ちょいと期待を。(何をだ)>GM
GM : 特にめぼしいものはありませんでしたね。宝石ばかり。というか、宝石を翌こんなに集めたな〜ってくらい宝石の山>イェーガー
クトゥー : (目を覚まして) ・・・んんっ〜(伸び) ふぁぁ〜(欠伸) ごしごし(目こすり)
エスパール : 衛視さんに喋って貰って、それを後で訊く方が良いかな。どんな事情があるにせよ、盗むのはいけませんから突き出すのは当然でしょう>聞くこと
シャインドエグニス : 宝石集めてたんやろか…?何やクトゥーみたいや。(ぼそ)
イェーガー : なァんだ、面白味のねェ。…まァ、宝石は宝石で目の保養だがよ?(けらりと)  っつーかコイツら、宝石フェチ(?)だったんかねェ。(笑)
GM : まぁ、世の中には変わった人もいますからねぇ(ぉ<宝石フェチ
エル : 巣に持ち帰るおつもりでしたかね。<宝石フェチ では、さっさか帰って衛試に突き出すということで?……いい加減眠いですし。
クトゥー : ほ、宝石〜〜??!!(だだだっっと接近して覗き〜の触り〜の) 宝石〜宝石〜ぃ♪(謎ふぇち)
イェーガー : ………くすねるなよ、グララン坊主。(しっかり釘刺し←?)<宝石>クトゥー
イェーガー :よし、オランに戻るか。さっさと一仕事終えようや。<オランに>GM
GM : では一気に収束します。
シーン15:カエル屋
GM : と言うわけで皆さんは一仕事を追え、カエル屋に戻ってきました。3人の強盗団を官憲に突き出し、倒れる寄るように眠って起きたのが昼過ぎ。 寝覚めでまだふらふらしてる人も多い中、カエル屋にやってきた人がいました。
エル : (ふぁ…)旅のおかげか、ぐったりはしていませんかね…これだけ寝ずに動いたのも久しぶりでしたけれど…。<昼過ぎ
シャインドエグニス : ん、いつも通りの不規則な生活や…。(やや寝惚けながら)>昼過ぎ
ネフティン : や〜、みなさん。お疲れ様です〜。真犯人を捕まえた頂いたようで〜ありがとうございますよ〜。
ラキス : 何気に元気なのは何でだ・・・?
イェーガー : だー…まだ眠ィ…。(顔顰めつつ卓に降りてきて)  っと、……相変わらずの能天気男が。(ネフティン見←?)
エル : おや……?…こんにちはです。(ぺこり)>ネフティン
シャインドエグニス : お、ネフティンか…。(眠そうにしながら杖上げ) 今度からはちゃんと依頼人の事調べといてくれな〜…。(笑)
ネフティン : は〜い、気をつけます〜>シャインド
クトゥー : (小石で遊んでいたけれど) ね、ネフティンさ〜んっ(だっ駆寄)
ネフティン : とりあえず妹の代わりに依頼料を持ってきました〜。…ところでクトゥーさんは発明品で良いんでしたっけ?
クトゥー : (こくこく頷き、手ぇ差し出す)
イェーガー : …くっくっく、随分期待してたよーだねェ。(けらけら笑いながら見遣り)<駆け寄っておねだりクトゥー
エスパール : はは、依頼料の代わりに妹さんをもってこられても困りましたけれどね(笑) ともあれ、災難でしたね>ネフティンさん
イェーガー : …なんかエスパールがオヤジ臭くなってきた気がした今日此の頃なんだが。気のせいかねェ。(←??)<依頼料の代わりに妹さん、とか
エスパール : ちょっとした悪ふざけですよぅ(苦笑)>オヤジさんギャグ?・イェーガーさん
ネフティン : そんなもんどうやっても来るんですか〜(笑)>エスパール
クトゥー : はーやーくーだーせー(ぐいぐい)>ネフティン
ネフティン : はいどうぞ〜。(と、手のひらサイズのアヒルの置物みたいなのを渡されました)>クトゥー
クトゥー : ぉぉぉ〜〜〜っ! やったー♪(ぴょんぴょこ小躍り〜)
クトゥー : (ひとまず落ち着き、卓上にアヒルを置き、見つめる)(つんつん)・・・(つんつこ)・・・(ふぅ〜っと満足げなため息)
クトゥー : (巻き巻き、じ〜がったんがったん) ・・・ふぅ(満足げ)
シャインドエグニス : …そういう姿見とると、ニンゲンの子供に見えるな…。(笑)>アヒルを熱く眺めるクトゥー
イェーガー : 初仕事のいー思い出の品になったんじゃねェの?(くつりと笑って)>クトゥー
ネフティン : で、これはですね〜。鯨の髭の伸縮性を利用して動くものでして〜、ここを撒けばぱたぱた羽ばたきながら動くんですよ〜。
ネフティン : これを応用すれば今回の削岩機をベースに1/10くらいに小型化して鉄芯を高速で射出する装置が出来そうです〜、瓢箪から駒とはよくいいますね〜(深く頷き
ラキス : ・・・・・・それ、利用目的は?>ネフティン
ネフティン : 何に使いましょう…まぁ、岩盤を砕くことも出来そうですよ〜>ラキス
エル : ……発明品自体にはとやかく言いませんけれど……技術と商品と客の管理だけはきっちりして下さいね…?<瓢箪から駒>ネフティン
ネフティン : たはは〜わかりました〜<管理
イェーガー : (反省の色が薄いネフティン見て、吐息ひとつ)……苦労するのはおまえさんだけじゃなく妹もなんだからよ。もうちっと生き方見直せよ、ホント。>ネフティン
GM : 相も変わらず懲りない依頼人でございましたとさ〜…ってところで以上で今回のシナリオは終わりでございます。お疲れ様でございました。
ラキス : お疲れ様でしたー>ALL
シャインドエグニス : ん、お疲れさん。>ALL
エル : はい、お疲れ様でした…。>ALL
イェーガー : あァ、お疲れさんだぜ。>GM&ALL
エスパール : 二日間お疲れ様でしたー>GM&All
クトゥー : おつかれさまでした〜>ALL&GM〜


今回のまとめ

 今回のセッションは二日に分けて行われたシナリオである。ちなみにプレイ時間は初日23時〜翌3時。 二日目は22時〜翌7時半で合計13時間半!自分で言うのも何だが長すぎた(汗) 徹夜したくないために二日に分けたのにこれじゃ全く意味ないじゃん!(←セルフ突っ込み)
 これは今までのセッションは8時間以内で収まるよう、最後の方をはしょって進めていたことをすっかり忘れて いたことが原因。GMの方が疲れていたら世話はない(苦笑)

 さて、今回のシナリオは冒険者は依頼人に対してどこまで関与するべきか、ということを考えるシナリオである。 というわけで、レニムが事件を起こす前に、PCがいろいろと調べて強盗計画を未然に防ぐ、という展開も存在していた。 一応フリーシナリオなので、どのような展開をたどろうとも最終的にレニム一味を捕まえることが出来ていたら ミッション成功だったけど。
 今回のパーティーだと、依頼人とは依頼に関すること以外はあまり関わらない方が良い、という結果になったがお節介なパーティーなら もっと関わってきたのかな。

 ちなみに進行上いまいちはっきりしなかった窃盗団の正体だけど、ここで簡単に明かしておくと彼らは西方のギルドに所属してるシーフ軍団 である。地元の人間や道具を使って、金庫を襲い終わったらすぐにずらかると言う方法で世界中を荒らし回ってたのである。 (もちろんヒントは少し前に頻発していた、盗んだ建設重機を使ってATMごと持っていくという例の事件)…今回の展開の場合、本来ならシナリオの最後に 本人達の口から喋らせるつもりだったんだけど…PLと同じくGMも眠かったものでついつい省いちゃいました( _ _)/(反省)
 ちなみに依頼者(ネフティン)に最初の時点で積極的に関わっていった場合、早い段階で分かっていた展開もあったのはここだけの話である。

 さて、セッション中にイェーガーが言っていた開発者の責任問題だが、当方は開発者に責任はないと考える立場である(もちろん、開発者に過失はないものとして)。 結構重要な問題だと思うので皆さんも宜しければ是非是非考えてみてください(←えらそう)

PCの感想

イェーガー
今回のリーダーお疲れ様である。相も変わらぬ鋭い突っ込みと的確な行動のおかげで(GM的には)目立った 膠着状態もなくシナリオが進んだ。ちなみに初心者対する面倒見の良さは意外な一面だった(笑) シナリオ終盤で船酔いドクロ亭にでてきたセクハラ(実際には違うが・笑) 冒険者をみて蹴りとばしたいと明らかに不快感を示していたが…やってたGMもそう思う(ぉ・笑)
エスパール
当方のシナリオには過去何回か参加してるので、ところどころ過去の登場人物や場所に絡ませてもらった。 顔が利くとはこういうことなのだろう。おかげで情報収集が早く進められるので有り難たかった。 体力がない分を知力と行動でカバーするタイプの冒険者というわけで、提案の数はかなり多く(編集の都合 で削られた部分も多いけど)豊富な技能であらゆる面で活躍していた。…器用貧乏とも言うけど(笑)
エル
クールなセージという形容がぴったりで全体を通して、冷めた突っ込みと冷静な対応がかえって可笑しかった。 船酔いドクロ亭が当方のシナリオでるのは二回目だが、名前を聞いて可愛いと言った人は初めてである。 大抵の人は恐そうとか悪そうとか言うものだが(笑)もしかしたら、クールと言うよりも少々天然気味だったり して(笑)
クトゥー
SWセッションには初参加とのことだけど、行動が正にグラランだったので幸いこちらも安心して進められた。。 SW以外では熟達してるのかな。さりげなく盗賊ギルドで情報料をまける交渉をしてたくらいだから。 個人的にはイェーガーとの師弟コンビ(←勝手に命名)が見ていてほほえましかった。 でも老婆心ながら、安心して冒険できるように、せめて年会費はちゃんと払っておこうね(笑)
シャインドエグニス
静かな突っ込み屋。言動の一つ一つは目立たないものが多いんだけど、よくよく見ると実は核心を突いている ものが実に多い。たま〜にGMがどきっとした発言があって冷や冷やしたものである。単純にGMの怠慢で 考えていなかった部分だったんだけど(自爆)一つ一つの発言に余裕のあるウェブチャットセッションは こういうところが有り難かったりする(笑)
ラキス
GM的には今シナリオ最大の功労者。戦闘でのとどめのスリープクラウドは見事の一言に尽きる。…GMのダイス目 が悪すぎたのもあったけど(苦笑)しかし、一番活躍(?)したのは船酔いドクロ亭であろう。女顔ということで いつも通り遊ばせていただいた(笑)さりげなく本人も乗り気だったのでは?と言いたくなるほどの会話の締め方 で腹がよじれそうになった(笑)

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