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GM : それではそろそろ始めましょうか〜アイウエオ順で自己紹介をお願いいたします〜。
イェーガー : 大抵、コレだと初っ端なんだよねェ。(笑)<アイウエオ順 ――ま、簡単に云やァ、頭脳労働専門の占い師(3Lv)かねェ。盗賊(4Lv)と賢者(3Lv)と野伏(1Lv)と毒舌(○Lv←?)が主成分だな。(にやり) ま、宜しく頼むぜ。(ひぃらり片手挙げて)
エスパール : エスパール=ペトです。結構、経験を積んでいますが、初心に戻って頑張ります。技能はセージ3、ソーサラー4、シャーマン2、プリースト(ラーダ)3です。よろしくお願いしますね(帽子を取って一礼)>All
エル : 3番…ですか。<50音順 えぇと…エルツィール=グラン、エルとお呼び下さい。セージが4、ラーダの神官が3、一応の戦士技能が1、さらについでに野伏1もとりましたけれど防具は筋力ぎりぎりです。今日はよろしくお願いいたします。(ぺこり)<自己紹介
イェーガー : (エスパールの自己紹介聞いて、はたと)………そういや、名前名乗ってねェ。(忘れてた←背後素で…(とほ))
GM : あ、ホントだ気付かなかった(笑)<名乗ってない
クトゥー : ボク、クトゥー。シーフ2でレンジャーとバードが1、綺麗ものハンターlv未知数っ!(謎)
よろしく〜(ぺこぺこ)>ALL
シャインドエグニス : あー…、シャインドエグニス。エルフやけど魔術師(2)の道を歩んでる。今居る魔術師の中で一番階梯が低いから役に立つか判らんけど…ん、出来る事はするんで、宜しゅう。一応精霊使い(1)で賢者(1)でもあるな。
ラキス : 最後にわしか。わしの名前はラキス・ルーフェット。・・・最近は学者の方が表立っているような気がするのは何故だろう・・・と思っている婚期を逃した(マテ)男です。lvは魔術3、学者4、詩人1ですな。
冒険者に婚期もクソもないような気もしますが(笑)
エル : 蛙屋には結構いらっしゃいますのに。<結婚する人
GM : さて、それでは自己紹介が終わったところで始めましょう〜。宜しくお願いしますね〜>ALL
イェーガー : あァ、宜しく頼まァ。>GM&ALL (P: どうぞ、リラックスして頑張ってくださいね(^^)>クトゥー)
エル : あ、はい。よろしくお願いいたします。(ぺこり)<開始
シャインドエグニス : あっと、宜しゅう。>ALL けど十にも満たないやろ?>結婚
エスパール : よろしくお願いします>GM&All
クトゥー : よろしゅ〜>ALL (p:ありがとう〜>みんな)
シーン1:カエル屋
GM : さて、時は昼前。特にいつもと変わらぬ平和な時間帯。卓でのんびりしてる人もいるかも知れません。遅めのブランチを取ってる人もいるかも知れません。
ラキス : (いつものように本に埋もれ)・・・うぅー。重いー(またかい
クトゥー : (テーブルの上に綺麗な小石を並べつつ) ふんふんふ〜ん♪ (満足げな顔)
エル : 何故かシャインドエグニスと婚期について話しております。(?)<平和の昼下がり ですけれど、他の職場が多いというわけでもありませんし…。冒険者の方は総じてお若いですしねぇ。<十にも>シャインドエグニス
シャインドエグニス : お互い全然気にしてないけどな。(笑) エルは実は違ったりするか?>婚期について(笑)<エル けどニンゲンは早い時期に結婚するらしいし。二十超えたヤツも多くなってきたんとちゃうかったか。(宿帳ぺらり?)
イェーガー : ……あー…だりィ。(いつもと変わらぬ様子を再現←??)
シャインドエグニス : …言うか、イェーガーいつの間にか旅から戻って来とったんな…。あんまり自然に居るから普通に流してしもうてた…。
ラキス : 実は旅に出たのが影武者…(マテ)<イェーガー帰還
イェーガー : おやーん、今頃気づいたのォ? まァったく注意力散漫だねェ。(けらけら) ま、気配を殺すのが盗賊の仕事、ってな?(にやり)<自然に居る>シャイン
シャインドエグニス : 酒場で気配消してどうすんねん…。まあ…お帰り。砂漠で野垂れ死なんかったみたいで何より。
ちなみに、ちょっと前までイェーガーは旅に出ていたと言うことになっていました。
GM : とまぁ、暇そうに過ごしておいでのところ、マスターから声がかかりましたよ。
エスパール : おや、何でしょうかね>マスターから
マスター : 暇な人いませんか〜?お仕事入りましたよ〜。
ラキス : 何じゃらホーい(首だけそちら向き)<お仕事
クトゥー : はーいは〜〜いっ(手ふりふり) >マスター
シャインドエグニス : (婚期談義に夢中でマスターの声に気づくのが遅れた)(?) お…?>仕事
エル : …おや?(顔上げ)そこそこに暇ですけれど…どのようなお仕事でしょうか。>マスター
イェーガー : おやん? ――まァったく、此の店にゃー閑古鳥っつー言葉は無いねェ。(くつりと)<仕事入り
マスター : それほど難しい仕事ではないみたいなので依頼料も高くはありませんけど、ネフティンという発明家の方から発明に必要な材料を取ってきて欲しいとのことですよ。いかがですか?>ALL
エスパール : ははぁ。発明家さんですか。面白そうですね。私は構いませんよー>マスター
イェーガー : 発明、ねェ。なんっつーか、ご近所に評判の妙なモン作ってばかりの風景が、さーっと頭を横切ったんだがよ。(笑)<発明家
クトゥー : (材料と一緒に、何かいいものゲットできるかも・・・)
エル : (耳ぴくり)発明…ですか。少し、興味が……。(考)難しくないとのお話ですし、あまりお時間もかからないのでしょうか?>マスター
マスター : 多分すぐに終わると思われますよ。以前も依頼を出された方ですし多分信頼できるでしょう。そうそう、あとついでに発明に冠する相談に乗ってもらえると嬉しいかな、とのことです(依頼書を見ながら)
ラキス : (・・;)発明ねー。・・・薬物関係は材料収集が怖いんだよなー(本片付けつつ)
シャインドエグニス : へぇ。一体どんなモン作るんやろ。手に入れる材料について何か書いてるかな?(興味深々)>マスター
マスター : そこら辺も相談内容のうちらしいですね。まぁ、詳しい話は依頼人宅で、とのことですが>シャインド
エル : (耳ぴくり)……。<関する相談? そうですか。でしたら僕はお断りする理由はありませんし、お受けいたしたいと思います。(わくわく←?)>マスター
クトゥー : ボクもいくーっ ( 発明家さんの家に何かあるかも(ぇ) )
イェーガー : (周りぐるり、と見て。)…っつーか、発明の相談に進んで乗りそうな奴ばっかだねェ。(笑)(知識スキー←?)<発明相談もオネガイ
エル : おや、イェーガーはあまり興味ございませんでしょうか?<知識スキー(笑)
イェーガー : いんや、暇潰しにゃー丁度良いっしょ。其処の(と云って、クトゥー指して)――新人からかうのも面白そうだしよ。(けらりと道化て)>エル
クトゥー : あわわわ・・・・(がくがく震)>新人いびり?
シャインドエグニス : ん、判った。(パタンと本を閉じて) 俺もこの仕事受けたいな。どんなモン作るんか、興味ある。>マスター
ラキス : まぁ。後学のため行ってみるのもおもしろいね・・・。(片付け終了)
マスター : 発明の興味のある人が多くて幸いですね。じゃぁ、この依頼書を持って依頼人の家に向かってください。(と、適当にさしだす)
エスパール : 受け取った人がリーダー確定に思えて、手が出にくい(苦笑)>依頼書
GM : ちっ、ばれた。任命するつもりだったのに(笑)
エル : (取り敢えず受け取って後ろに差し出してみた←?)差し出されたら手に取ってみるのが礼儀ではないですか。(?)<ばれた?
ラキス : 依頼書にはなんて書いてあるー?>GM
GM : こんな風に書かれていました。「新しい発明に必要な材料を取ってきてください。ついでに発明に関する相談に乗っていただけると幸いです。報酬は2000ガメル。発明家ネフティン」とありました。
シャインドエグニス : …後ろに差し出そうとしてるんに誰も受け取らないから、エルがリーダー…か?(依頼書を前にして硬直する面々を眺めながら)
イェーガー : (周り見)……あのねェ、なァに其処で止まってやがる。(肩竦めて、ぴっ、と依頼書取って)<後ろに差出
シャインドエグニス : お、流石。(?)>依頼書取って<イェーガー
エスパール : リーダーも決まりましたし、じゃあ、行きましょうか?(笑)>イェーガーさん
ラキス : ネフティン…どっかで聞いたような聞いてないような名前だねー(笑)
エスパール : 全員で2000ですか。割り切れませんね(笑)
クトゥー : 報酬・・・2000・・・(謎計算中)・・・ あれが買えるかも(謎うきうき)
ラキス : スゥ:(なー。ご主人様お金が少ないけど、相談によっては増えるかもにゃし、面白そうだにゃー。)
シャインドエグニス : ん…誰かネフティン知ってるヤツおるんか?前にも仕事頼みに来たらしいし。>どっかで聞いた
ちなみにスゥというのはラキスの使い魔の名前です。
エル : では、イェーガーがリーダーでよろしいのでしょうかね。 とりあえず、依頼人の方に会いに行けばよろしいのですよね。
マスター : はい、そういうことですよ。>エル
イェーガー : あァ、リーダーは俺で構わんぜ。決定担当は次から次へと、ルーレットの様に当ててくからよ。(笑)(リーダーの特権←違)<リーダー俺
エスパール : そうだ…普段は使わないけれど、仕事では頼れるものには頼っておかないと…力をたまわります、ラーダ。困難を砕く、閃きの約束を
2D6 → 4 + 6 + (5) = 15
エル : あ、僕もそういたします。そんなに必要あるか分かりませんが…。<インスピ
2D6 → 5 + 3 + (6) = 14
イェーガー : そうそうネフティンの家に行く前に、ネフティンを知ってるかの判定って出来んのか? 其れともしがない街の発明家、有名度はナッシングかねェ?>GM
GM : リプレイに乗ってる程度のことならカエル屋の人は知っていても良いですよ。趣味の発明で生計を立てようとしてる発明家。前回登場時にとある品評会で優勝してちょっとした金が入った〜ってところくらいは。他に何か知りたいことあります?>イェーガー
イェーガー : あァ、其の情報が解るんなら十分だぜ。んで、依頼人の家に移動っつーことで。>GM
エル : でしたら、少し有名になられたのでしょうか。<ネフティン<前回優勝者?
GM : はい、発明依頼がぽつりぽつりと舞い込んでくるようになったみたいですよ>エル
シャインドエグニス : 趣味で生計立てられるんが夢やな…。(羨ましげ) けど、普段は貧乏なんやろな。(笑)
GM : では、シーンを変えます。
シーン2:依頼人宅
GM : 依頼人宅はオランの中流階級層のある一軒家です。ちなみに他の家と同じくらいの大きさです。
エスパール : 発明は一件当たりいくらぐらいかかるんでしょうねぇ。その辺りも聞けそうかな。ともあれ。「ごめんください。ネフティンさんはいらっしゃいますか?」
イェーガー : ほォう。んじゃー、ノックして、と。…よ〜〜〜う、御希望の冒険者の到着だぜ?(くつりと)<ネフティン宅
女性の声 : は〜い、どちらさまですか〜?>エル
GM : すると扉が開いて中から若い女性がでてきました。
シャインドエグニス : (周りに任せて後方で静かに待ち)>ノック<女性の声
エル : こんにちわです。えぇと、お仕事をお受けいたしました蛙屋の冒険者のものですけれど…。(依頼書持ちのイェーガーを前にしつつ←?)>女性(?)
ラキス : 材料集め+相談の依頼を見て来た冒険者ですが・・・ネフティンさんは今ご在宅でしょうか?>女性
イェーガー : (前に押し出されつつ←?)――っつーことで、此の依頼を見て来たんだけどよ。(ぴらり、と依頼書振って)>女性
女性の声 : 発明依頼の方?ちょっと待っててくださいね(中を向いて)おに〜ちゃ〜ん、冒険者の人がきたよ〜
男の声 : (中から)は〜い、上がってもらって〜。
女性 : …だそうです。どうぞどうぞ。
エスパール : ああ、何でしょう、この覚えのない懐かしさは(苦笑←?)
これはエスパールのPLが別のPCで「発明合戦?」に参加していたことを受けた発言です。
ラキス : では、遠慮なくお邪魔いたしますー
エスパール : あ、それでは。お邪魔させていただきますね>女性
イェーガー : あァ、んじゃー入るぜ。(さくさく家に上がり←?)
エル : あ、はい。お邪魔いたします。(ぺこり)<上がり
クトゥー : お邪魔しま〜す (とことこ)>中
GM : ってわけでみなさんは中に案内されるわけですが居間のような所に案内されました。
居間からは廊下がいくつか繋がっていますが、そのうち一つの廊下はまるで倉庫のように大小あらゆる荷物が積み重ねられています。
その廊下からひょいひょいと荷物の間を器用に縫いつつ1人の青年がやってきました。
エスパール : 若い方なんですね。もっと大人の方を想像していましたが…>青年
シャインドエグニス : 邪魔する…。アンタがネフティンか?(廊下の大量の荷物を物珍しげに眺めながら)>青年
ネフティン : はい、そ〜です。ネフティンと申します〜。よろしくしますね〜>ALL
クトゥー : こんにちわ〜 (とことこ廊下へ躊躇なく進み、物色しだす)>ネフティン
エル : えぇと…とりあえず勝手に物色いたしますのは礼儀に反するのではないかと思いますよ?そういったことは依頼料が払えなかった場合ですとかに…(←コラ)>クトゥー
ラキス : もう少し荷物まとめた方がいいですよん・・・(;・・)<荷物の山
イェーガー : なんっつーか……随分と散らかった部屋だねェ。(見回し)
ネフティン : 発明してると材料やらなにやらがいろいろたまってきちゃうんですよ〜>イェーガー、ラキス
シャインドエグニス : …物凄く共感してまうかも…。俺は本やけど。>色々たまるネフティン
ラキス : 其れは分かるけどね・・・。けどある程度片付いてないと調合がはかどらない時があるよ・・・(なぜか遠い目)>ネフティン
イェーガー : 其れを言い訳にしてるから、更に酷い状況になっていくんっしょ。(ざっくり)<発明してると ま、アンタの整理にとやかく言う気は無ェけどな。訊きたいんは、依頼の方だしねェ。>ネフティン
ネフティン : 手厳しいですね〜。妹にもさんざん言われてますけどね〜。片づけてる暇があったら発明していたいものでして〜>イェーガー
イェーガー : 其れで後から苦労すんのはおまえさんか、もしくは妹の方だろうけどねェ。(甘えだな←?)<暇あったら発明!
整頓好きなのか、二人とも手厳しい突っ込みがぽんぽんと(笑)
エル :えぇと…とりあえずご依頼の件ですけれども…。
ネフティン : あ、そうですね〜。さっそく依頼の話をさせていただきますね〜。依頼書にも書いてあると思いますけど〜、まず最初に相談に乗っていただきたいと思いまして〜。
クトゥー : 相談って部屋の掃除? なら手伝うよっ(きらきら目:一部紛失するけどね!)>ネフティン
イェーガー : ……。(気配を察したのか(?)無言の侭、つま先で軽く蹴り←?)<一部紛失>クトゥー
クトゥー : あふぅ(泣)>つま先蹴
エスパール : はぁ。お力になれるよう頑張りますが…どのような発明の相談なんです?>ネフティンさん
シャインドエグニス : そうそう。まず、どんなん発明しようと思うてるんや?(途端に目が輝きだし)>相談<ネフティン
ネフティン : 実は今、効率よく鉱山での採掘ができるようなものを発明しようと思っているんですよ〜。で、アイディアが二つほど出来たんですがどっちが良いか意見を伺いたいと思いまして〜>ALL
イェーガー :ほほゥ。上手くいきゃー便利そうだな。…んで、その内容っつーのは?<2つのアイデア>ネフティン
ラキス : ふむ。どういうアイディアかいうてみー>ネフティン
エル : はぁ…。となると、それによって僕らが探してくる材料も変わってくるのでしょうか…。ではアイディアの説明をお願いいたします。>ネフティン
ネフティン : で、片方はハンドルを回転させ、パワーを蓄えることによって先端の鉄心が高速で振動して対象物を粉砕するものです〜。もう片方は火をつけて投げつけると指向性の爆発を起こすものですよ〜。
GM : ちなみに前者は削岩機。後者はダイナマイト辺りを思い浮かべてもらえると分かり易いかと。
エル : 鉱山の方からの依頼なんでしょうね…。えぇと…どちらも安全性は確認されておられますか?<高速振動、指向性爆発>ネフティン
ネフティン : そういうのは作ってみないと分かりませんよ〜。作ってからなんとかしますよ〜>エル
エスパール : あ、まだ作ってはいないのですね。
エル : 発明って、そういうものですよね…。<作ってから何とか
クトゥー : きっと開発に取り掛かると発明の神様が降りて来るんだよ〜(謎)>ALL
シャインドエグニス : ん、まあ…材料揃っとらんしな。実験も出来へんか。>作ってからなんとか
イェーガー : 発想は悪くはねェんだろうが、ちと問題点も山積みっつー感じかねェ。(吟味しつつ)
エル : なるほど。とはいえ…僕は実際鉱山で採掘した経験がありませんので、どちらがいいかと問われましても……。(はて)
ラキス : うーん・・・前者は落盤の危険性があるし、後者は使用間違えると大惨事になるね・・・
エスパール : ……どちらも飛び抜けすぎていていまいち私にはどちらがどれほど優れているかがわかりませんね(苦笑)>発明
シャインドエグニス : どっちも危険そうやなあ…。(汗) 後者にしたって地盤の緩い処やったら大変や。扱うのは鉱山のニンゲン以外は無理そうやな…。
ネフティン : 地盤云々に関しては僕の依頼人がなんとかなるって言ってましたから〜。僕はただ岩を砕くものを作れば良いだけなんですよ〜>ALL
ラキス : なーるほど。岩砕ければ何でもOKなのね。
アレクラストには余り相応しいとは言えない代物を二つ提示してどちらが良いか、と言われても選択に困ります。
案の定PLは結構悩んでおりました。
イェーガー : 互いの作成経費がどのくらい掛かるんか、其の辺を聞いてみたいねェ?>ネフティン
ネフティン : 経費ですか〜?両方とも基本的な材料はあがってますから、あとは手間の問題ですかね〜。前者はちょっと離れたところにある職人さんからスプリングを買ってきてもらうだけですし、後者は森で植物を採取してきてもらうだけですから〜>イェーガー
イェーガー : っつーか、どちらがより量産性に優れているのか、此の先も作っていくとしたら、どちらがコストパフォーマンスが良いのか、っつー辺りを訊いてみたかったんだがよ。>ネフティン
ネフティン : あ〜、なるほど〜。分厚い岩盤だけ砕ければどうでもいいみたいですので、量産とかはさっぱりですよ〜。でも後者の方はベースの薬品の配合を忘れてしまったので、また同じものはすぐにはつくれないんですよ〜>イェーガー
ラキス : 待たんかいっ!(爆)配合データのメモ取ってないの?
シャインドエグニス : お、俺は絶対前者を勧める…。(大汗)>配分忘れて
イェーガー : ……メモっとけ、発明家。(呆れて吐息) っつか単発だけじゃなく、恒久的なことも考えるんも大事だっつーのによ。<配合忘れ>ネフティン
ネフティン : いや〜、それがですね〜。ずっと昔に作った薬品にたまたま最近作り出した別の燃料を混ぜたらえらく派手に爆発するってわかったもの何ですよ〜。そこのがらくたの中を漁ればメモが見つかるかも知れませんけど、掘り返すのが面倒くさいので〜>ラキス、イェーガー
エスパール : あの、さすがにそれぐらいやって下さい。発明家として(苦笑)>面倒くさい・ネフティンさん
ネフティン : そうですね〜、暇なときにでもやりますよ〜>エスパール
エル : つまりベースの薬品は今あるものしかない、と言うことなのでしょうか?今回の依頼分はあるのですよね…?<配合忘れ>ネフティン
ネフティン : そうです〜。多分、あと2,30発分くらいならあるんじゃないかと思いますよ〜>エル
エスパール : 何だか前者の方が好ましいような気がしますね。火を使いませんし 。爆発させて、粗く削ってから、振動させる方で…とやると効率的かも(笑
シャインドエグニス : それやったら前者の方がええんとちゃうかな…。後者の爆発の規模は誤ると怖いしな。 …森はちょっと、懐かしいけど。
クトゥー : ボクは、ドカーンってするほうがいいなぁ〜いっぱい削れるよ〜
エル : えぇ、景気を考えるとそちらの方がよろしいのですけれど…。<ドカーン(笑)>クトゥー
イェーガー : 確かに、ぱーっとするわな。(笑)<ドカーン
シャインドエグニス : 俺はあまり派手なもんはあんまり…。(汗)>ドカーン(笑)
エスパール : (p;実はどちらもあまりに革命的な発想ですよね…どこまで精度や性能があるのかわかりませんが(笑))
このような感じでPLはどちらがいいか、ネフティンにいろいろと質問を浴びせながら相談しました。
しかし、そもそも未完成の品物ですから安全性や動作保証などは全くないので激しくどっちもどっちのような気もします。
最終的には多数決でなんぼか安全そうな削岩機の方がいいのではないか、という結論がでました。ちなみにダイナマイトを推したのはクトゥーだけでした(笑)
イェーガー : っつーことで、俺等は前者のアイデアの方がいいと思うぜ?>ネフティン
ネフティン : は〜い、わかりました〜。ありがとうございますね〜。それでですね〜、それを作るに当たって強力なスプリングが必要なんですよ〜。
イェーガー : あァ、さっきも云ってた奴だな。離れたところの職人から買ってくる必要がある、っつー…。<スプリング>ネフティン
エスパール : スプリングって何です?>ネフティンさん
ネフティン : スプリングってバネのことですよ〜。で、その職人さんがオランから北に一日ほど行ったところにすんでらっしゃるんですよ〜。一応在庫の有無は伝書鳩で確認してありますので、早速引き取ってきていただけますか〜?
シャインドエグニス : 近いな…。(楽な仕事やなぁ、等と思いながら)その職人の名前は?それと、地図があったら欲しいんやけど…。
ネフティン : ダガランと言う方です〜ドワーフの方ですよ〜地図はお書きしますのでちょっと待っててくださいね(と、さらさらと書いて渡されました>シャインド
エル : あ、やはりドワーフの方なのですか。<職人さん
シャインドエグニス : …と、そうか。ドワーフか。(地図貰って)おおきに。>ネフティン
さて、他のPCが依頼の話をしている中、エスパールは一人悩んでおりました。
エスパール : バネ……バネ……ええと… ふむ。バネなんですね(何だろう。後で調べよう…)
ラキス : まぁ・・・いえば現物を渡してくれるでしょ(;^^<ばね?
エル : 押すと跳ね返ってくる螺旋状の物…みたいなことで…。(いいよね?←??)理論も発明品、ですとか…。(?)<バネ 職人さんて人間の方なのでしょうかね…。
GM : (そ〜いえばバネって発明されたのは17世紀だったと思いますけどアレクラストじゃまだ存在しないorメジャーじゃないのかな)
エスパール : (p:存在するとしたら、何に使われてますっけ。バネ…クロスボウでしたっけ?)
ラキス : バリスタあたりかも)
クトゥー : (p:宝箱の罠かも(謎))
エル : 17世紀(?)は結構遠いような…。(でも混ざってるから色々か…←?)
とは言いつつ、一応気になったので調べてみたところコイルバネは17世紀の物理学者のオランダ人、ユイジャンに
よって発明されたようです。と言うわけで中世にはもちろん存在しませんが、アレクラストの世界観は近世に近いとのこと
なので、この際気にしないで下さい(笑)
クトゥー : ( 謎ちらちら未練たらたらにガタクタ山に視線中 )
イェーガー : グララン坊主、後から訴えられても知らねェぜ?(くつりと低い声で)<未練たらたら>クトゥー
クトゥー : んあ? ( 謎ねじをいぢりいぢり )
ネフティン : 見るだけにしておいて下さいね〜>クトゥー
エル : ところでえぇと、買いに行くということは、代金の受け渡しでしょうか?それともお支払いは済ませてあるのでしょうか。<引き取って ついでに、1日分の経費はどういう計算になりますでしょう。>ネフティン
ネフティン : 代金はお渡ししますよ〜。それで買ってきてくださいな〜。食事と宿だけじゃないですか〜>エル
エル : はい、了解いたしました。<お使い ネフティンさんの代理と言えば分かって頂けるでしょうかね…いや、スプリングを下さいと言えば良いのでしょうか。 では、必要経費で落ちるということで、よろしいのですね。(頷き)<食事と宿だけ>ネフティン
イェーガー : だけ、でもはっきりさせとくのが、後々困らない為の知恵だぜ。っつーことで、食事と宿代はアンタ持ちか? それともこちら持ちか?<食事と宿だけ>ネフティン
エスパール : 往復でだいたい二日ですね。保存食は7つくらい必要かな
ネフティン : 必要経費込みで2000ガメルのつもりだったんですけど〜(^^:>エル
エスパール : 二日に一食足して7食と仮定すると、それが6人分で7ガメルですから…300から6引いて294ガメルですか
ラキス : うーん・・・お金は期待できないねぇー(;^^
イェーガー : なんっつーか…ホントにお使い、っつー感じだねェ。(ちら、とクトゥー見)――ま、新人にゃー丁度良いかもしれねェがよ。
シャインドエグニス : 何か退治するわけでも無いしな。俺は気楽でこんなんもええけど…。
エル : それにドワーフの職人さんの方が、興味深い物が色々とありそうだとおもいますけれどね?<未練?>クトゥー
クトゥー : はぅっ! そ、そうだね〜、早くいこ〜 ( 急に機嫌よくなってにこにこ〜
) >ドワーフ
イェーガー : まァ、たまにゃー、慈善事業(?)もあるっつーこった。(笑)<お金期待できず>ラキス
依頼料をもらうわけだから慈善事業ではないのでは…と言う突っ込みはナシの方向で(ぉ
エル : 今って…まだお昼頃でしたでしょうか。すぐ出発するのがよろしいでしょうかね…。>ALL
シャインドエグニス : 俺はそれでも構わんけど。ドワーフとか、作るんが仕事でも無い限り、知らんヤツも多いんかもな…。
クトゥー : いこ〜、今すぐいこ〜すぐいこ〜 ( エルの服を引っ張りつつ:謎 )>イェガ
イェーガー : (ちらり見)……子守決定、かねェ。(←??)<エル服ひっぱり
イェーガー : 今回は、特に情報収集する必要も無さそうだしねェ。――んじゃー、保存食買いこんでから、さくっと出発するとすっか。>ALL
GM : はい、それではシーンを変えます。
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