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■フレアしみじみ、そして報酬を
(GM)ということで、花道はゼノンが見事にゲット(笑)もうちょっと強いかな、と思ったんだけど、まあ、PC側の回避の目が良いとこんなもんか。
パール : うっし、終了〜♪   結局ジェーンとゼノンの肉弾攻撃でほとんど削ってたな(笑)
GM : あーあ…強敵作ったつもりだったのに…(苦笑)
ラス : やれやれ…やぁっと終わったか。(くるっと回してカトラス収め)
ゼノン : いや、十分強敵だったけど(^^;
フレア : ジェーンが華麗な動きを見せてくれたから、この程度で済んだのよね……。本当だったらもっと苦戦していたかも。
ティス : ふわ・・・やっと終わったか。 今回は大して活躍の場無し。(苦笑)  ま、3点くらい削ったから良いか。(爆)
ラス : 確かにあの回避がなけりゃ不味かったのかもな。<ジェーンの回避
ジェーン : 珍しく近接部隊が役にたったネ(苦笑)
パール : 充分強かったぞ、たまたま運良くこっちの被害はジェーンが軽傷おったくらいで済んだけど。
ティス : ラーダ神の加護はすさまじいものがあったよねぇ。(笑)
GM : ゼノンの怪我は無視?(笑)<ジェーンが
パール : ああ、それも(笑)<ゼノンの
ゼノン : ふ……>無視
ジェーン : でもフレアのキュアもあるし、大丈夫だロ。回避っても三回だけだしネ。
ティス : そういえば焼かれてたわね。(←マテ)  ヒーリングいるかーい?>ゼノンさん
ゼノン : いや、この位治るからいいです。>ティスさん
ノビータ : ……結局、何もできなかったな。
フレア : ……冒険者になって修行を積んでもいない人間にあれらが倒せたらたまらないわよ。>ノビータ
ゼノン : そうですよ、私ら、努力してるんですもん。>ノビータ
GM : さて、ロードとコロスケが落とされて、ゴブリン達は大慌てで何処へともなく逃げてゆきます
ゼノン : じゃあ、ゴブリンの巣穴探索〜♪
ティス : 取るものはしっかり取るのね。(笑)<巣穴探索
ゼノン : 私だってねぇ、エリーと名乗るのにどれだけの人に階梯を追い越されていったか(延々と)
パール : 腕が立つっておすすめのオレらでもこんなもんさ。  誰かに認めてもらいたかったらせっせか腕磨くしかねーわな。   まあ、オレもこれに懲りてもっと腕磨かないとだが(笑)>ノビータ
GM : どうぞ(苦笑)ま、探索するならシーフの探索技能で>all
ゼノン : 平目チェック 2D6 → 5 + 4 = 9
ノビータ : 努力か……でも、それで誰にも認めてもらえなかったら?何のための努力か、虚しくなることはないのか?
パール : んじゃ、巣穴捜索で。 2D6 → 4 + 3 + (7) = 14
ティス : まぁ、なんにしても自分の道は自分で切り開くしかないわね。  今回は私だってさっぱり役に立ってないしねぇ。(苦笑)>ノビ
ラス : へ〜い。じゃ、口上はそっちに任せてと。<探索 2D6 → 4 + 1 + (6) = 11
ラス : いまいち…か。(苦笑)
GM : おっと、レンジャーでもいいや、ここは自然の洞穴だし。
ゼノン : あ、レンジャー 2D6 → 1 + 4 + (4) = 9
フレア : ……あのねえ、誰かに認めて欲しいから努力するの?もっと他に目的はないの?>ノビータ
パール : いいのいいの、積み上げた分は、誰でもない自分が知ってるから。   評価は後からついてくるさ。<認めてもらえなかったら>ノビータ
ゼノン : 同じかよ(涙)
GM : ただし、どっちかでのみね。同じ人間が複数技能では認めてあげない(笑)
ティス : 人に認めてもらうために努力するんじゃ、辛いだけでしょ。  自分の目指す姿を追っかけるから、努力できるんだよ。<虚しい>ノビ
ティス : レンジャーOKらしいので、探索(笑) 2D6 → 2 + 1 + (5) = 8
ゼノン : まあ、やりたい事を探す事さ。>ノビータ
ノビータ : それが、それが追いかけても追いかけても掴まらない姿でも、追いかけられるのか?>ティス
ティス : 最後も3かい!(笑)
ジェーン : 神が知り、己が知る。そして何時かは人が知るコトになるのサ。
ゼノン : 大丈夫。螺旋階段は気がついたら頂上にいたって事が多いから>ノビータ
ティス : 何もしなきゃ、一生つかまらないだけ。 実際に到達できるかどうかは、本人次第。>ノビ
ラス : 別に俺ら(包括して良いかは知らんが)だって、誰に認めてもらいたいわけでもねぇんだしな。>ノビータ
パール : いーじゃないか、永久に追いつけない目標なんて…そんなに達成のしがいのある目標もないと思うんだけどな。
ゼノン : 私はとりあえず奥さん幸せにしてー。子供もうけてー。出来れば亜人村も建設したいなーと(ぇ
GM : なら、パールは魔晶石を二つ見つけた。屑魔晶石なので、1D6点分ずつだ、二階振ってちょ>パール
パール : おいよ、2Dで振るぞ、左右がそれぞれってことで。<屑魔晶石 2D6 → 3 + 6 = 9
パール : ん、そこそこのみたいだ、追加報酬には上出来だな(笑)
GM : げ、よりにもよって6振るか・・・
ティス : それはそれで滅茶苦茶実現ほど遠いと思うけど・・・、ま、頑張ってね。(あっはっは←?)<亜陣村建設>ゼノンさん
ラス : 追いかけて、とことん追いかけてそれでもダメなら、やりきった感はあらぁ。その前から諦めちまったら、届くもんも届かねぇさ。最初から届かねぇなんて言ってんじゃねぇよ。>ノビータ
ジェーン : これは儲けた、かナ(笑)
GM : では、皆さんの其々の言葉にノビータは沈黙しつつもしっかりと頷いて受け止めたように見えました。さて、そういったところで、オランに戻ってエンディングに移ります>ALL
ラス : 了解、ど〜ぞ〜。<エンディング
フレア : ……あ、ノビータの発言に注意が行って探してないわ……(笑)。ま、良いか(笑)。
パール : おう、りょーかい。<エンディング
フレア : うん、どうぞ。<エンディング
ゼノン : で、OK>GM
ティス : 了解でーす。<ED
ジェーン : まるでアイゼンガルドのオークのように・・・(笑)
ジェーン : --------------ENDING---------------
GM : では、えっちらおっちらとオランに戻ったところで、ノビータは「世話になったな、本当に」と言って皆さんと別れました。その顔は、まだ少し悩みつつも、幾らかは吹っ切れた様子でした
ジェーン : 悩める若者の味方、ヤンキー保父ラス。
ラス : まっ、ここまで来たら後は自分次第、かね。(見送りながら)<ノビータ
ティス : 意外な一面が見れたね、本当に。(くすり)<ヤンキーシーフ
ラス : だぁれが保父だ、誰がっ(ヤンキーは認めたのか/笑)
パール : オレもこの筋力アップピックを使ってからこんなに逞しくなりました…と、3000ガメルで押し売り(笑)<ヤンキー保父
GM : そして、蛙亭に皆さんが戻った頃にはもう夜も遅く、取り合えず翌日に。
フレア : 何だかんだ言って、真面目みたいね、根は……。まあ、生きるか死ぬかを体験したこれからなら少しは変われるのではないかしら。向こうの意思によるけれど、結局。<ノビータ
ゼノン : 偉人の魂は人の心の中で勝手に大きくなる。それに気付けば大丈夫さ。
ラス : 3千前後してんだが?このピック。(銀製だし/笑)
フレア : う〜ん、似合いそ。(おい)<ヤンキー保父
パール : まあ、周りの目を変えさせるのはかなり大変そうだから、奴も大変だろけど。  自分が変わるのはそう難しいことでもない。(見送り)
ジェーン : ノビータだけにナ。<根
ラス : 3千もしてねぇか。さすがに。(笑)けど、結構値は張ってる。(笑)
GM : さて、翌日の蛙亭。皆さんが起きてくると、見慣れた緑の髭が、大き目のガメル袋をテーブルに置きつつ「こっちにきたまえ」とでも言いたげに手招きしてます
ゼノン : おお、クレさんだ、おひさ(しゅたっ(ぇ
クレイアス : や、お疲れ様だったようだね。ハクシュン伯爵は今ちょっと忙しいようでね、代わりに報酬を届けに来たよ
ジェーン : や、髭。
ティス : さて・・・朝っぱらから、何の用ですか?(笑)>クレイアスさん
ラス : 何事?>緑髭
パール : 奴もそのうち自分の才能に気づくことだろうさ。   ………射撃とあやとりの才能が自分にあるってことに(爆)<ノビータ
ラス : でも…低かったよな。(笑)<射撃
パール : おお、どこにでもあらわれる男だな、意外と使い走られることが多いじゃないか(笑)>クレイ
クレイアス : 何の用とは酷いな(笑)報酬に、彼の感謝も含めての合計3600ガメルも持ってきてやったというに、全く重かったんだぞ
ティス : この人の人脈は・・・。(苦笑しつつ)   まぁ、どうでも良いか。(←…)<クレイアスさん
フレア : それはご苦労様……ついでだと思うけれど。(笑)<報酬を
ラス : あぁ、使われてんのか。(笑)<報酬
ラス : 2枚目ゲットッ……って、だから俺はお笑いじゃねぇぇ〜!!<座布団
クレイアス : はっはっはっは、ちなみに彼にここを紹介したのも私だがね(笑)ま、あそこの馬鹿息子も様子を聞いた限りでは、昨日は男の顔をして帰ってきてたそうだがね
ゼノン : おお、100ガメル上乗せしてくださったんですね、ありがたい。
パール : 2、3日で戻らないといーけど(笑)<男の顔   報酬はありがたくいただいておこう(笑)
ラス : そりゃそりゃ。(笑)まっ、後はどうなるか見物だぁな。<男の顔
フレア : ちょっとした反抗期が終わったってところかもしれないけれどね?(笑)<馬鹿息子
ティス : そういうことだったんかいっ!!<紹介したの>クレイアスさん
ジェーン : なンか偉そうなのはなンででしょうか(笑)<クレ髭さん
クレイアス : あそこの兄はかつて会ったことがあるが、まあ、確かにかなり優秀な人物だったからな。生きていれば今頃は随分と大した者になってただろうが。ま、あの弟も素質はあるだろうしな、後は君たちの言うとおり本人次第だね。ま、それはともかく、さ、一人600ガメルだ、受け取りたまえ
パール : 実はラスボスだから(笑)<偉そう  これはクレイの手の平の上で踊らされる冒険者がその手のひらを脱出するまでのキャンペ(笑)>ジェーン
ゼノン : ありがとうございます〜。ああ、これでいつでも戦死できる(ぇ
ラス : ありがたく。(報酬受け取り)
ティス : とりあえず、貰う物は貰っておいて。(笑)(報酬ゲットしつつ)
パール : まあ、兄貴はそうとうな期待をかけられてそれに応え続けてたんだろし、そんな兄貴がいたからこそ、弟の方は何不自由なく可愛がられてそだったんだろな。  たまたま兄貴が死んだからその期待が全部のしかかったけど、どっちが大変だったかは回りにはわからないさ。
フレア : 弟妹って、どうしても兄姉を過大評価するのよね……(しみじみ)。そして自分の価値を忘れる、と。(報酬受け取りつつ)
ジェーン : 脱出出来れば良いケド(苦笑)>パール
ゼノン : まあ、伯爵の息子なんですから、もし抜け出して頭角を現せば、遠からず耳に入ってくるでしょう。
クレイアス : では、渡すものも渡したし、私はそろそろ帰るよ。皆、本当にお疲れ様だ
ゼノン : はーい、クレイアスさんも御苦労様です〜(ひらひら)
ジェーン : クレイアスもこれだけの為にお疲れサン・・・。
ティス : ん、暇つぶしに来たんじゃないんだ?(笑)  報酬どうもね〜>クレイアスさん
パール : これも手強い目標じゃないか、あまりノビータのことばっかり言えないかもな(笑)<脱出できればよいけど>ジェーン
パール : おつかれさん、あれこれ骨をおってたみたいで、ご苦労だったな。  そんじゃな(笑)>クレイ
ラス : お疲れさん、使いっ走り。(おい/笑)>クレイアス
フレア : ……本当にこれだけのためにわざわざ来たの?(きょとん)……そちらもお疲れ(笑)>クレイアス
GM : そして、やがてノビータ・デイ・マーオの名がオランに響き渡るかどうかは神のみぞ知るということで、本日のセッションは終了となります、ミッション・コンプリートです>ALL
ラス : お疲れさんっした〜。>ALL,GM
ゼノン : おつかれさまでした〜>ALL
パール : うい、おつかれさま〜〜〜〜〜っ>ALL
ティス : とりあえず、お疲れ様でした〜。>ALL、GM
ジェーン : お疲れサマでした。丁度テンパッてきた(笑)<眠気
フレア : お疲れ様(笑)>all

…シリーズ(?)THE・一発ネタ(笑)
いや、ある意味笑い事じゃないですな。別にネタが他になかったわけじゃないんですが、誰かにやられる前にどうしてもやっておきたくて。いやまあ、こんなネタ誰も他にやりゃあせんでしょうけれども(笑)
以上言い訳終了!(言い訳かい(笑))

今回、元々はG・G・Mがどーしても出したくて(最初、思いついていたネタは「足音:どたばたに混じって、ウィーーーン、ずしんがしょんずしんがしょん」だけという辺りちょっと駄目ですな)作った話なので、大筋の流れは割りとありがちな展開にしたんですが……これは結構私のシナリオによくある反省点なんですが、アクが強いのが一つある(居る)と、どうも他のNPCが淡白になってしまうというのが、なんとかしないといけませんな(苦笑)
おかげで、今回も今ひとつノビータが上手く動かしきれなかったような気がしています。
そして。これは後から参加者の一人から質問が来ましたが、今回結局G・G・Mをゴブリン達が手に入れた&活発になった理由が明かせてないんですよね(笑)
まあ、ここで書いてもしょうがないんですが、あれは偶然あのゴブリンの部族にロード種が生まれ、古えの部族の伝えより掘り起こした、というものなんですよね。プレイ中に出せや私(苦笑)

さて、今回もう一つどうしてもやっておきたかったのが、戦闘時の敵宣言に関して。
多分、私だけではないと思うのですが、やはり「強打&回避専念」とかのパターンがちょっと普通に通用し過ぎているのがどうかなぁ、と思うのですよ。実際、それが強いわけだし。
確かに、PCの方が頭がいいからできる戦法なんですが、ちょっとね…。それに、同じこと敵にやられると、絶対ブーイングもんだと思いますしね、この戦法。強打や回避専念自体は否定しやしませんぜ、ただ、本来どちらもリスクを負ったり行動一回分を犠牲にして効果を得る特殊行動が、ただ有利な攻撃になっている、というのは些かよろしくないと思うんですよ。
そういうわけで、今回はちょろっとルールを拡大(?)解釈して戦闘させてもらいました。個人的には、やっぱりこの方が普通にバランスだのなんだのいいと思います。まあ、この辺は各GMさん其々でしょうが。

なんだかんだで長くなりましたが、今回はこの辺りで。最後に、参加していただいた各PL&PCの皆様、ありがとうございました

モンスターデータ
G・G・M(グレート・ゴブリン・マッスィーン)
モンスターLV7
敏捷:10
攻撃:15(8)/振り回し(薙ぎ払い) 回避:13(6)
打撃点:16 防御点:11
生命点:35/19
精神:−/14
特殊能力:アイアンゴーレムのデータ参照
G・G・B(グレート・ゴブリン・ビーム)攻撃16、打撃13、自分に1d6ダメージ

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