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GM : さて、イルウェンが去ったところで再び市場に戻ります。
ゼノン :それにしても、なんかイヤんなってきた。
エルウィン : 困っているまっとうな人からの依頼ならやる気出るんでしょうけどね〜(苦笑
ルカ : そうですね(笑)
ゼノン : とにかく捜索再開。市場に戻って聞き込み開始。これこれこういう風体のジェリーという男が来なかったかと。
盗賊がいなくて行動に制限がかかった上に、依頼が気乗りしないものだと、とにもかくにもモチベーションが落ちるものです(苦笑)

なにはともあれ再び捜索開始。扱ってるものやら風体やらで聞き込んでいくとどうやら市場の隅で出店を開いてるとのことでした。


バイス : れっつらご〜で
GM : というわけで、行ってみると………。ジェリーがいましたね。かなり品数は減ってますが、先ほどのものを並べてうってます。
ゼノン : もう、依頼はどうでもいいから3000ガメル取り返す。依頼なんて知ったことか。
ジェーン : 一度買ったンだから取り返すの無理だと思うけどなぁ・・・。
ルカ : 嗚呼、ゼノンさんが壊れていく・・・(涙)
エルウィン : 意欲が切れてる(笑い
ジェーン : さて、依頼者にあやかってヤ○ザみたいに近づいてくか(笑)
バイス : 周囲警戒、逃げ道封鎖、目標確保、で?(笑)
レックス : とりあえずー、不機嫌オーラは隠さずに近付きますー(笑)
ルカ : こんにちわ〜(^^;(笑)>ジェリーさん
ジェリー : あ、こりゃまたど〜も。またなんかお買いあげっすか?
ルカ : いえいえ、返品をしたいのですよ、クーリングオフ制度で(^^)
レックス : 8日以内ですからセーフですねー(笑)
ジェーン : ナイナイ(笑)
あれば話は早いのですがね(笑)

ゼノン : こんにちわ〜。申し訳ないんだけど、さっきの、返品したいんだけど。イルウェンさんからね、偽者だと聞いて
ジェリー : 返品って言われましてもねぇ………。もう売ったもんですし
ゼノン : こっちは品物返すからお金返して。ダメ?>ジェリー
ジェリー : いや〜………勘弁してくださいよ〜。あっしだってわざとだまそうとしたわけじゃないんすから〜(^^;
ジェーン : あー、正直アタシ的には問題もあるケド、それなりの商売をしてると思うンだけどネ。だけどなりゆき上、ダブって人にあンたの身柄を確保しろって依頼を受けちゃってネ。>ジェリー
ジェリー : でぇ?ダブに〜!?そりゃまたなんで!>ジェーン
ジェーン : ダブがあンたから買ったグリフィンコールでグリフィン捕まえに言って大怪我してあンたのせいだってわめいてるンだヨ(苦笑)>ジェリー
ゼノン : そう。あんた逆恨みしてんだよ。ここでブローチ返す代わりに3000戻してくれれば見逃す。出なきゃ連れて行く。いい加減頭にきてるんだ。どっちか選べ>ジェリー
ジェーン : 待った・・・ゼノン。だからあンたの私情だけで仕事の行き先きめるなって。
レックス : 見逃しちゃいけませんよー。やっぱり依頼があるんですしー
ゼノン : おっと、そうですね。私の私情じゃダメですよね。
エルウィン : (これって・・・ミッションクリアならず?(しくしく<見逃す?
場合によってはミッションクリアだったのですが(苦笑)※まとめ参照※

ゼノン : 次の言葉は慎重に選べよ。群集の前だなんてもう知るか。
エルウィン : 駄目だ、なんかつぼにはまった。おかしくてお腹痛い<怒れるゼノンさんvsすっとぼけのジェリー
ルカ : お止めなさい〜(汗)官憲に捕まりますよ〜〜〜そして、奥さんが泣きながら面会に来ることに・・・(涙流しつつ止めに入り?(おい
ジェリー : え〜………、とはいいましてもねぇ。あたしゃグリフィン呼べる笛だとはいったっすけど、説明する前に勘違いしてもってったのはあっちですし
ゼノン : (ぶちきれ)黙れ。おまえ。なんていうか、逆恨みする人の気持ち解ったから。
ジェーン : 勘違いしたのがどっちかはアタシは知らないヨ。ただ、勘違いする可能性もあるって知っててあンたは売った。それもあンな見境のないヤ○ザにネ。リスクは予想してた筈だ。お灸は受けるべきだヨ。
レックス : とりあえずー、ジェリーさん、あなたの身柄は確保しなくちゃいけませんー。どうするかはまだ決めかねてますがねー(とりあえず腕掴み)
ルカ : ともかく、結果的に騙したのなら、適性価格で卸すのが商売人の倫理だとおもいますけれども・・・差額分を返すってゆうのも駄目ですか?(・・)
ジェリー : と、とりあえず差額………っていっても、あたしゃこれの価値なんかしらねぇんすよ。いくらはらえばいいんすか?
ルカ : (3000Gとか(笑))
ゼノン : 払う気があるなら差額じゃなく全額だ。3000ガメル。
ルカ : あははーやっぱり(笑)
ジェリー : え〜………ちなみに一緒に行くのを断ったら何をされるんっすか?(恐る恐る
エルウィン : 聞かない方が身の為だと思う・・・
ジェーン : …取り合えず簀巻き?
ゼノン : 殺さずに連れて来いと言われたけど、今はブチ切れ寸前だから手加減できるか余裕が無いー
レックス : ふふふふふー(笑顔で掴んでいる手を捻る)
ルカ : 一応止めに入りますよ・・・(汗)
バイス : (は〜、お金が絡むと恐いですねぇー:ぉ
ジェリー : どひゃ〜〜(汗)わかったっす。ついていくっす。とりあえずお金だけは返すっすから、手荒な扱いは勘弁してくだせぇっす。
脅しが功を制したか、ゼノンはなんとか大損を免れました(笑)

ジェーン : ま、引渡しの際に殺さないようにとは言っておくヨ。アタシ等も人殺しの片棒は担ぎたくナイしネ。(肩竦め)
ルカ : まあ・・・・結局抵抗しても・・・・無駄なんでしょうけれど・・・・(^^;(汗)
ジェーン : じゃ、穏便につれてこ。
ゼノン : うむ、穏便にね。
バイス : そういえば、イルウェンはきてないですか?
ジェーン : そうネ、一応尾行チェーック(笑) 2D6 → 19
バイス : 高いw
GM : なんですか、その立て続けの高い出目は(笑)尾行はないと断言できそうですが(笑)
ジェーン : じゃぁ、戻ろうカ。ダブがあくまでジェリーを殺すって言うなら冒険者の意地にかけて依頼は蹴りたいけどネ、アタシは。
ゼノン : 殺人は犯罪だから、その時は大見得切って蹴れるよ。でも多分やろうとしていることは解るけど。多分、偽コールをジェリーの前で吹くんだろうかなーと。
ルカ : 狽ヲぇ!?(爆)そ・・・そんな・・・・・・・(ガーン) 良かったですねゼノンさん(^^)(爆)ここで馬を用意すれば、ヒッポグリフは(黙れ)<グリグリフォン>ゼノンさん
ジェーン : グリフォンと一戦してみたく、ナイ?(笑)>ALL
ゼノン : したいかな(笑) 憂さ晴らしに(笑)>ジェーンサさん
レックス : 憂さ晴らしー、なんとなくしたいですねー(笑)<ぐりふぉんとばとる
バイス : 一撃で昇天しそうです、見学だけにしておきたいですw<グリフォン戦
エルウィン : 鎧薄いし応援してるね(爆<対グリ戦
GM : なにはともあれシーンかえま〜す。

シーン3:カエル屋
GM : 皆さんがカエル屋にもどってきたところで店の前で待機してるこれまた悪人面の若いのがいました。
ルカ : はぁ・・・・こんにちわ?(見まわし)<蛙屋
エルウィン : 蛙屋までなんて遠かった事か(笑
ジェーン : 戻ったヨ。若い衆。(実力どのくらいありそうですかね?)
若い衆 : おぅ、みつけたのか?
GM : がたいもよく、かなり手強そうですね。4〜5レベルくらいはあるかな?
ジェーン : ほ。そりゃ大したもンだ・・・。良く考えたらダブも一応グリフィンと戦って生きてるンだしそれなりなのか。
ルカ : あら?なんかヤーさんなのに・・・・ものすごく強そうなんですけれども?(爆)
ゼノン : という事は、この若いのがグリフォンをどうにかしたのかも。いくらなんでもそんなのがゴロゴロいるはずないし。
世界観的には5レベルにもなれば小国ならトップレベルの腕前……とされてるらしいですが、カエル屋のように4〜5レベル冒険者がごろごろしてると なかなかそのようには思えなくなってきてたりします(苦笑)

ゼノン : ほい。連れてきたよ。これで依頼は達成しましたからね
若い衆 : おぅ、ご苦労さんだ。ほれ、おやっさんから預かった3000ガメルだ。
GM : (と、金貨袋を渡されます)
ルカ : えーと・・・一応・・・ジェリーさんを連れてきたのですけれども〜・・・出来れば〜酷いことはしないで欲しいなぁ〜なんて〜(ははは〜)(レックスさん風に(何故?))
若い衆 : さ〜な、どうなるかはおやっさんが決めることだ。まぁ、そろそろ様子見に来る頃だろうよ。
エルウィン : むむむ・・・
ルカ : (はふぅ・・・・・・まあ、これで依頼は終わったので後は個人として口だししても大丈夫ですかね?)
バイス : ファリス神官として、説教始めるのはどうですか?(ぇ
ジェーン : それ、良いかも(笑)
<ルカ : 狽ヲ!?私!?(ガーン)(爆)
ジェーン : ところでこれは頼みなンだが。このジェリーってのは引き渡すが、殺さないでやってクレ。一応ギルドにも繋がってるし、アタシ等も殺しの片棒は担ぎたくナイ。出来ればあンたからも一言ダブに言ってもらえるとありがたいンだが。
若い衆 : 悪いな、お前らが依頼を引き受けたら最後までこなすのと同じように、おやっさんがやれと言ったらやるの俺の仕事だからな。>ジェーン
レックス : 怒ってるダブさんにサニティかければ少しは軽減するかもですよー?
ルカ : どちらにせよ、親っさん・・・ダブさんに直接交渉しないと意味がないでしょうかね?(・・)
ジェーン : ・・・。殺すと言ったら、すまないがここで事を構えるかもしれナイ。今から謝って置く。
若い衆 : そうか、そういう場合はしかたなかろうな
GM : と言う風にしばし話をしてると遠くからダブが数人の手下っぽいのを引き連れてやってくるのがみえました。
エルウィン : いよいよ最終交渉ですね〜
ルカ : 出来ればダブさんに怒りの鉾を収めていただきたいですね(汗)
ダブ : おぅ、タイミングが良かったのか?
若い衆 : へぇ、おやっさん。依頼料も渡しておきやした。
ダブ : (一同を向いて)そうかそうか。ありがとよおまえら。
ダブ : (そしてジェリーを向くと)わかってんだろうな…おぃ。半殺しじゃぁ、すまねぇぞ。
ジェリー : ひぃ〜〜、おたすけ〜〜
ルカ : ・・・・・ところでダブさん、これからジェリーさんをどうなさるのでしょうか?
ダブ : そうだなぁ、俺がこれくらいの傷を受けたんだから、それ以上に返してやるまでのことよ
ルカ : グリフォン以上の傷を倍にして返すと死んでしまいます!(汗)
エルウィン : そこの所を半殺しくらいですませてもらえませんかね〜 ほら、死んだらもうぶちのめせないじゃないですか〜
レックス : …………む(剣に手をかけ)<半殺しじゃすまねぇ (いえー、さすがに殺すのはやりすぎだと思うのでー、オッケですよー>ジェーンさん)
ルカ : (おーい(爆))<半殺しじゃ済まない?  もし?ダブさん、確かにジェリーさんの商売のやり方に問題もあり、ダブさんが大怪我をおったとゆうこともあるのでしょうが、ダブさんもグリフォンコールの効果についてちゃんと聞いてない所があったのではないでしょうか?支払ったガメルの返還などの示談ではすまないでしょうか?
ダブ : 俺達のメンツがたたねえんだよ。グリフィンにえぐられたこあるかおまえら?あんなんを受けたら、ぶちころしてやりたくもなるわ
バイス : ところで、その呼び出したグリフォンはどうしたのでしょうか?
ダブ : 必死で抵抗したら去っていったよ。
ゼノン : とりあえず、ダブさん、あなたの気持ちは解ったので。なんとも言えませんが――殺すのは犯罪ですので>ダブさん
ジェーン : だから命だけはと言っている。頼むヨ・・・。
ダブ : じゃぁ、あれだな。手足ぶったぎって転がしておくのなら問題ないわけだな?殺してないからな
ルカ : (えーと、えーと・・・(汗汗汗))  いいですか?罪を憎んで人を憎まずということがファリスの教えにあります。もし、人を殺めてしまえば、死んで魂が神の御手にたどり着いたときに、その罪を問われることとなります。ジェリーさんの過失においては賠償なりしなければなりませんが、殺したり、私刑にしたりしてはいけません(くふぅ・・
ルカ : 駄目です。法を破ってはいけません(汗)
エルウィン : 派手にぼこぼこにした方が見せしめになるんじゃない?
レックス : そもそもそちらの過失もあるのにそこまでするのもどうかと思いますけどねー…ちなみに両手足斬って転がすのは殺したも同前ですよ。
こういう連中を言葉で説得するのは難しいものです。もともとアウトローな存在だけに法だの罪だのと言う意識はほとんどありません。
完全に頭から湯気を立ててる相手は、その矛先を別の方向に反らしてみるのが良策です。そんな中………。

ゼノン : じゃあ、こういうのはどうです?我々が代わりにグリフォンと戦うと言うのは。未熟な物は引き下がらせてもらいますけど。それで、グリフォンに勝ったら見逃してくれません? 上手く行けば、グリフォンを生け捕りに出来るかも知れませんよ?その後の事は一切知らないし、生かしておけるか解らないけど?
というわけで、ゼノンがズバリの解決方法を出しました。お見事!(拍手)

ダブ : ほぉ………おもしろいな。それが出来るんだったら、やってみろ?こいつは逃がした上に多少報酬も弾むぞ?
ゼノン : ですって。皆さん、やりません?
ルカ : あらまぁ・・・・(爆)蛙屋の前でですか?(は?)
ゼノン : いや、もちろん、街の外でやらせてもらうよ。ダブさんにも迷惑がかかるしね。
GM : そりゃ〜、戦うとしたら市街に出ますけど(苦笑)
ルカ : 私も参戦します!(爆)
バイス : (犬笛みたいなものらしいから、吹いて暫くすると来るのかな?
レックス : 私はどうしますかねー…誰かに遠距離用の武器でも借りれれば参戦できそうですがー
ジェーン : 結構キツいけどヤルシカナイか。
バイス : プロテクションぐらいなら、2回ぐらいは(爆)
ルカ : 私武器白兵戦用しかもってない(笑)<飛び道具?
バイス : 冒険者の店で買えばOKw>レックスさん
エルウィン : ジェリー!終わったら、おもいっきりぶん殴ってやるからな!
ジェーン : まあまあ、結局アタシ等の自業自得なンだから・・・。ま、正直意味もなく半殺しくらいにはしたいケド・・・アタシも・・・。
ゼノン : 街の外の少しはなれた平原。そこでいいですよね? 街中だと吹いたダブさんにも迷惑がかかりますから――どうでしょう?
ダブ : あぁ、かまわんぞ。なんなら若い衆を1人貸そうか?>ゼノン
ゼノン : いえ、我々だけでやります。力を借りたのでは取引にならないでしょう?
ジェーン : (借りても良いケド良いケド良いケド(爆))
ゼノン : (メンツって奴で(^^;))
ルカ : (でもでもでも、漢としては「そんなのは要りません!私達の力で十分です」と言わないと言わないと(?))
ダブ : そうか。なら頑張れよ。
ジェリー : あの〜なんなら売り物の魔晶石使うっすか〜?1,2点のばかりっすけど
バイス : そんなに小さいのでは、どんな魔法も使えないんだよ、、、 合成して大きくしてくれればいいのだけど。
ジェリー : じゃぁ、シャドウボディかけやしょっか?
エルウィン : あ、役に立つじゃない、殴る時手加減してあげる(笑い
こうして一同、グリフィン戦に備えて作戦を練り始めました。しばらくの相談の結果、ジェーンとエルウィンが前衛で残りは後衛。 そして前衛は事前にプロテクションやフィジカルエンチャントなどのあらゆる魔法で強化しておくと言ったオーソドックスな戦法です。

ジェーン : じゃ、そろそろやるカイ。
ゼノン : それじゃ、戦りますか。グリフォンには悪いけど多少の憂さ晴らしになってもらおう。

おまけ:愚痴その2(笑)
ジェーン : (なンか今回のこの戦いって馬鹿馬鹿しいし・・・(爆))
エルウィン : (それを言っちゃあ(笑い>ジェーンさん
ジェーン : (今回のテーマ「なにやってンだろ、アタシ等(爆)」)
ルカ : (嗚呼、可愛い女の子が「助けて、ジェーン☆」って叫んだら一騎うちでもするんでしょうね(・・)(誤解?))
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