盗賊がいなくて行動に制限がかかった上に、依頼が気乗りしないものだと、とにもかくにもモチベーションが落ちるものです(苦笑)なにはともあれ再び捜索開始。扱ってるものやら風体やらで聞き込んでいくとどうやら市場の隅で出店を開いてるとのことでした。
あれば話は早いのですがね(笑)
場合によってはミッションクリアだったのですが(苦笑)※まとめ参照※
脅しが功を制したか、ゼノンはなんとか大損を免れました(笑)
世界観的には5レベルにもなれば小国ならトップレベルの腕前……とされてるらしいですが、カエル屋のように4〜5レベル冒険者がごろごろしてると なかなかそのようには思えなくなってきてたりします(苦笑)
こういう連中を言葉で説得するのは難しいものです。もともとアウトローな存在だけに法だの罪だのと言う意識はほとんどありません。
完全に頭から湯気を立ててる相手は、その矛先を別の方向に反らしてみるのが良策です。そんな中………。
というわけで、ゼノンがズバリの解決方法を出しました。お見事!(拍手)
こうして一同、グリフィン戦に備えて作戦を練り始めました。しばらくの相談の結果、ジェーンとエルウィンが前衛で残りは後衛。 そして前衛は事前にプロテクションやフィジカルエンチャントなどのあらゆる魔法で強化しておくと言ったオーソドックスな戦法です。