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シーン2:繁華街
GM : さて、ジェリーを探して繁華街にやってきたわけですが、どのように探しますか?
ルカ : うーん、まだ残った商品を売ってるかもしれないから、宝石店やアンティークショップを探してみたいですね(・・)<宣言?
バイス : こっちの方に、冒険者の宿はありますか?>GMさん
GM : たくさんありますよ。むしろこの辺にたくさんあると言った方が良いかも知れません。<宿
エルウィン : バイスさんの言う冒険者の店に一票ですね
ジェーン : 暗闇通りで冒険者が寄り付く古物屋をあたってみよか。
ルカ : 聞きこみでそれらしい情報があればそっちに行くって感じでどうでしょう?(・・)
レックス : えぇー、ではその方向でー>ルカさん
ゼノン : じゃあ、あちこちの店で聞き込みしましょ。グループ分けしても時間が変わらないなら、ヘル(=ゼノンの使い魔)は飛ばしっぱなしで>GM
GM : まずは、冒険者の宿ですね。では、適当に目に付いた宿に入ってみました。
冒険者A : なんだ、何か聞きたいのか?
バイス : ここにジェリーって人が、物売りに来なかったですかね?>Aさん
冒険者A : ジェリーかどうかはしらないけど、物売りなら大荷物を抱えたヤツはきたな。
ゼノン : そいつが売っている物は精巧に作られた偽物が多いらしいです。何か買いませんでした? それとどこかへ行きませんでした?>冒険者A
冒険者A : 何人か買ってったヤツはいるけど……。偽物なのかなぁ?本物っぽく見えたけど。大分前にいなくなったぞ。
ゼノン : この際真実を言って巻き込んで「踊る! 冒険者線」に(ぇ
ルカ : 冒険者大捜査網!?(笑)<踊る?(笑)
レックス : 事件は宿で起きてるんじゃないー、現場で(強制終了)<踊る
ルカ : 冒険者1万人の人海ローラー作戦。絶対に見つかる。でも経費が500万Gかかります(・・)(え?)<踊る?
バイス : ついでに、これこれこういう容姿のダブって人は来てませんか?>Aさん
冒険者A : ダブ?そういうヤツは来て無いなぁ。
ジェーン : ま、アタシ等もあまり良くは知らないンだけどネ。この後何処へ行くとか言ってなかった?>A
冒険者A : 行き先は知らないが、他の宿に行くって言ってたぞ。
ゼノン : そうですか、ありがとうございます。では、逐一ヘルの監視は確認しつつも次の宿に移動します。
といった感じでいくつかの冒険者の宿で聞き込んだ結果、ジェリーは方々に姿を現したこと、順調に売り物がさばけてるらしく荷物がかなり減ってることが分かりました。
そんな中………。

冒険者C : あぁ、そいつ?ぼちぼち売れそうなものも減ってきたから、市場にいってみるようなことはいっとったけんどねぇ。
ゼノン : 市場ですね? ありがとうございます。
エルウィン : 今度は市場にGOですか
冒険者C : ところでなんであんさんらその人探しとんの?
ゼノン : 実は、ダブという人に頼まれて、精巧な偽物を売っているとかで>Cさん
ジェーン : 依頼人の名前は出さない方が・・・。
冒険者C : へ〜、そうなんか?他にもその男を探しとる人がいたんよ。関係あんのかいな?
ジェーン : 聞いてよければどンな人だった?>C
ルカ : ・・・・・ヤーさん・・・?(笑)<探している
冒険者C : 黒ずくめのあんちゃんだったかなぁ。多分あんたらの言うダブとは違うとは思うけんどねぇ。
ジェーン : ギルドが絡んできてると厄介なンだけど。違うと良いなァ・・・。
エルウィン : 通達、これより、黒づくめを仮称「黒トム」とする(笑い
バイス : その黒トムさんにも、ジェリーさんが市場に行ったと教えたんですよね?>Cさん
冒険者C : おしえたよ。>バイス
ゼノン : んー、一応、黒づくめの人物とジェリーを探しながら市場に向かいますか。
GM : では、市場に移動しました。
ルカ :  黒ずくめ・・・後とかつけられてないでしょうね?私達(笑)
ゼノン : 引き続きヘル飛ばして黒づくめとジェリーがいないか監視しつつそれ系の物を売れる店で聞き込みしようか。
GM : ほいほい、尾行の確認したい人、キーをどうぞ〜〜。
というわけで、一同尾行に気づくかどうか判定を始めました。ここでも達成値14やら15やら高い出目が出ますが、またお化けみたいな出目を出す人が約一名(笑)

ジェーン2D6 → 19 なンか今日は戦闘が不安だ・・・(笑)
ルカ : ・・・・・・・・・・(ガックリ)凄すぎですジェーンさん(笑)
GM : 達成値19!?それはさすがに気づかれた(笑)
レックス : あはははー、いたんですかー
エルウィン : さすが知的パーティ(笑い<尾行に気がつく
GM : では、ジェーンが市場に向かってる皆さんについてくる人がいるのが分かりました。相手もかなり技術が高いですが、ジェーンがそれを上回ったと言うところですかねぇ。
ジェーン : えー、みんな。振り向かないように。尾行がついてるケド、どうする?
ルカ : こうゆう場合は角を曲がって、物陰に隠れて、相手がきょろきょろと辺りを見まわしているときに「誰かお探しですか?」っと登場するのがいいんですよ(^^)(黙っとけ)(笑)<尾行のお決まりシーン
ジェーン : そゆコト(笑)>ルカ
エルウィン ギルドな人でしょうか?
GM : ギルドの人かどうかは分かりませんが、中肉中背の黒ずくめですねぇ。
ゼノン : じゃ、どっかの店に入ろう。で、尾行者が入ったら私がカメレオンとなえて入り口塞ぐから。どう? 街角でもいいけど。
ジェーン : 路地でそれ、やろう。店だと迷惑かけるしネ。
バイス : 一般人はどれくらいいるでしょうか?
GM : そりゃもう繁華街に近い市場ですから街ですから、たくさんいますよ
ジェーン : じゃぁ、人通りの少ない路地で曲がる合図出しますヨ。とゆわけで作戦GO
GM : 路地に入りました?使い魔ビジョンですとその時点ですでに相当警戒してる様子を見せてますね。
ジェーン : ま、引くなら仕方ナイけど。とりあえずは路地の奥へと。
ゼノン : じゃ、カメレオン発動〜 2D6 → 10
GM : ゼノンが姿を消した時点で一旦ひいたようです。
ルカ : なんなら思いきって声をかけてみるとか(笑)<黒い人
エルウィン : あ、ばれた?
ジェーン : いや、姿を消すって路地に入ったら消えたの見えないと思うケド(笑)
ゼノン : うむ、見えないと思う(^^;
エルウィン : 後をつける、曲がり角曲がったら数が減ってたので・・・って事でしょうね
GM : エルウィンの解釈であってますが、まぁ、いいすよ。
こういった重要な場面ではGMとPLで状況把握の違いが生じないためにも、場面をしっかり確認しながら進めた方が良かったのでしょうが、すでに後の祭り。
いざ戦闘になっても逃げる手段はいくらでも持ってるキャラでしたし、ここであまり長びかせてもしょうがないので、さっさと進めることにしました。

GM : では、挟み込めたとしましょうか。
ゼノン : 了解。じゃあ、姿を現して。「何の用かな?」>黒づくめ
黒ずくめ : (両手を上げ)っとっと、魔法で隠れてたか。失敬失敬。
ゼノン : (ちゃきん)何で後を追ってきた?>黒づくめ
ジェーン : そちらサンもジェリーを探してるとか聞いたケド。>黒ずくめ
黒ずくめ : いやね、そちらもジェリーを追ってるってことみたいだったからね。
ルカ : なぜまた貴方はジェリーを追ってるんですか?>トムさん(今度こそ!)←?
黒ずくめ : あ〜、あいつは俺の直接じゃあねぇけど、部下みたいなもんなんだよ。だから、ちょいと確認してんだわ
エルウィン : (何気に後ろに回した手で剣を握ってたりしつつ待機ちう
ゼノン : という事は、ジェリーはやはり偽物を売っていたのかな――と、その前に、身分を明かしてもらえると助かるんだけど。剣も収められるし。>黒づくめ
黒ずくめ : 俺か?イルウェンってんだ。ちょいと面倒な立場にいるけど基本はお前達と同業者さ。
エルウィン : あ、パチもん?(笑い<イルウェン・・・エルウィン   あとはカルとかジェンとかノゼンとかクッスレとかイバスとか・・・←しつこい(笑い
レックス : ルカさん…(肩ぽむ)<トムの願い破れ
ジェーン : ちなみにアタシ等はジェリーに騙されたって逆恨みしてるヤツの依頼で動いてる冒険者。利害が合うなら協力も出来ようけれど?>黒ずくめ
イルウェン : あ、やっぱりお前達にダブに雇われた訳ね?ありゃぁ思いっきり逆恨みなんだがな。んで、見つけるつもり?
レックス : そーですねー。腐っても依頼ですしー
ジェーン : やっぱりねェ・・・正直アタシはあンまり気が進まないンだけどサ。でも逆恨みならなンでイルウェン、あンたが動いてるンだい?
イルウェン : あぁ、一応ギルドに所属してるんでねぇ。身から出た錆とはいえ、かばってやらにゃなるめぇ。
バイス : (似たような立場…幹部の冒険者シーフってところかな?
その通りである(笑)

ジェーン : 確かに真贋つかナイ癖に買ってモンクつける方も方だけどサ(苦笑)。止めさせた方が良いとは思うヨ(苦笑)>イルウェン
イルウェン : 今回はちょっと派手にやっちまってるからねぇ。被害が出る前に止めようとは思ってるんだけど、遅かったな(苦笑)あいつ行動早いからなぁ。
ゼノン : まあ、一応。そういう事なら(ブローチを取り出し)これの真贋を確かめてもらえると助かるんだけど。それが証拠になる>イルウェン
イルウェン : あぁ、これ?(ちょいと鑑定して)確かにせもんだよ。
エルウィン : あ〜りゃりゃ(家庭内争議?<偽物・・・
ルカ : ・・・・・・あ〜・・・ジェリーさん・・・・冥土逝きかな?(おい)<贋物
レックス : あはー、痛ましい事件ですねー(……)<にせもん
エルウィン : (ゼノンさんは口から えくとぷらずむ を吐いている(爆
イルウェン : なに、お前ひょっとしてこれかっちまったの?
ゼノン : まあ、そういう事です。マスターのOKがあったからね。あの、グリフィンコールの偽物とやらでも渡してくれれば許すけど。
イルウェン : やれやれ………。災難だったなぁ。ギルドが黙ってるわけないから俺が動いてるんだよ。
バイス : 本人に悪気はなく、単に見る目がない?(ぉ<ジェリー
ジェーン : (銀の短剣はどうなンだろう・・・と腰に目が(笑))
ゼノン : ジェーンさん?>被害者は一人ではいたくないらしい(ばく)
ルカ : (実は巧妙に偽装された銀紙ソードだった!!(嘘))<銀の短剣?
ジェーン : 一応ジェリーって本物だとか言質を取らせるよーなコトは言ってないンだよねェ(笑)
エルウィン : 値段があって無きが如しだものね〜<古物商
ゼノン : でも、嘘言った時点でギルドの仁義としてはアウトなんじゃ?
ここら辺盗賊ギルドの性質がどういったものなのかという解釈や世界観によりけりでしょう。マフィアとやくざは根本的に違うと言う人もいますからね。

ルカ : ・・・・・私達ってどうすればいいのでしょうか?(・・)(爆)
ゼノン : まあ、偽者と解ったからには捕まえないと。あの、偽のグリフィンコールとやらをまだ持ってればそれで許さんでもないですが(ぇ
ルカ : 奪うのって・・・・・・・・・いいのでしょうか?それは???(^^;
ジェーン :ゼノン、アタシはあンたの物欲の為に仕事してるンじゃないヨ・・・。 まぁ、イルウェンだっけ?捕まえるのには協力するからサ。一応ダブの手下には引き渡して。その後で上手くこー助けてやってくれナイ?
イルウェン : いや〜……逆によぉ。俺が依頼出すからうけねぇか?ジェリーをまもってくれねえか?
エルウィン : ・・・心惹かれる申し出なのは何故?(笑い<ジェリー護衛
ゼノン : 一応、依頼は果たしますよ、ダブの。その後にそちらの依頼を遂行する。これでいいですか?>イルウェンさん
イルウェン : ダブに引き渡された時点でリンチに会いそうな気がするからそれは困るなぁ。ダブの依頼料が3000だろ?あいつ他にもあちこちで同じ依頼出してるからな。3600でどうだ?
ジェーン : で、具体的な依頼の内容はどうなのヨ。
イルウェン : ダブに依頼を諦めさせるか、ダブの依頼を受けた冒険者を撃退するかどちらか。どっちか引き受けてくれれば、俺が残りのをやる。>ジェーン
エルウィン : シーフがいなくて探せませんでした、えへっ っと笑って前金0ガメルの倍返し(笑い
ゼノン : それだと評判が落ちるよ?
レックス : 他にダブさんの依頼をうけた冒険者ってー、どの位いるのですかー?>イルウェンさん
イルウェン : さぁ…ダブがああ言う性格だからな、受けたヤツはほとんどいないと思うけど………というか、俺が知ってるのは今のところお前らだけだ。だからこそお前らと接触とりに来たんだが(笑)
ジェーン : アタシ等だけならともかく複数に依頼してるって時点でキャンセルしても問題はナイ。するなら正式にキャンセルすべき。幸い前金も貰ってナイ。
ゼノン : 私たちがジェリーを確保する→言われたとおり言付けを伝える→若いのがジェリーを連れて行くところでイルウェンさんがジェリーを確保する――でいいんでは? 依頼の後の事は知らないんだから。
ルカ : 評判はちょっと落ちるかもしれませんが、キッパリと断って評判を落としたほうが(?)漢らしくていいですね(は?)
ジェーン : ホントはそれが良いンだけどネ。それがイヤだってイルウェンは言ってるンだろ?
こんな感じで交渉と相談を兼ねた話し合いが延々と続いてました。一同にしてみればダブの依頼は蹴ることが出来ないので二つの依頼を折衷した意見を提案してみる、イルウェンは自分の主張を繰り返す、で堂々巡りを繰り返していました。

ゼノン : 冒険者は受けた依頼を依頼主が裏切らない限り遂行する。どんな内容であっても。これ以上に冒険者が貫けるものは無いんだよねえ。
ジェーン : ここはゼノンの言う通り、なンだよネ、これが。
エルウィン : 仕事受けた以上は依頼人のあきらかな違反行為でもないとね〜何かネタはありませんか?>イルウェンさん
ルカ : あらあらあら(汗)どうしましょう(爆)(振り出しに戻る)
ジェーン : と、言うわけでジェリーに義理もナイ事だし、ヤ○ザの片棒担ぐのは正直イヤだけど約束通り依頼は遂行するってコトで。そうするとイルウェンをこのままにしといて良いのって話になるワケで。
ゼノン : ううむ、どうして丸く収めたものか。
依頼の利害が根本的に対立する上、自分本位な主張をするダブとイルウェンがどうにも気にくわない者であったことが災いしてたようです。
早く切り上げておけばよかったのですが、タイミングを逸してしまい、少々不自然なタイミングでイルウェンに手を引かせることにしました。

イルウェン : まぁ………なにはともあれ、利害は相反しそうだよな。これ以上悩ませてもなんだし、俺の話は聞かなかったことにするか?
ゼノン : だから、イルウェンさんがつかず離れずジェリーと一緒にいればいいんですよ。
イルウェン : そうだな………じゃぁ、どっちが先にジェリーを見つけるか、ってことになるか?
ゼノン : そうですね。それはいいかも。どの道、私は騙す意志があった奴からはふんだくらないと気がすまないし。
イルウェン : いや、古城から見つけてきたってのはホントだし、騙すつもりは無かったと思うが、引っかかった方にすれば同じか(苦笑)いずれにしてもこの話は一旦終わりかな。んじゃ、これにて失礼するよ(手をひらひら)
ジェーン : アタシもそれはそう思う(笑)騙すつもりとゆーか騙される方が悪いしそもそも本物だなンて一言もジェリーは言ってない(笑)
ゼノン : (無視して)とりあえず、ジェリーは確保する。その後にジェリーの態度を見て方針を決めるよ、イルウェンさん。
GM :と言ったところでイルウェンは音もたてずに姿を消しました。
ジェーン : ってか失礼させちゃって良いの?<イルウェン
ゼノン : いいんじゃない。ほっとけ。もう考えるの嫌になった、確保する事だけ考える。
ルカ : うーん、引き止める理由が私はもうないです(爆)
ジェーン : いや、簀巻きにしてジェリー見つけるまでどっかに監禁しとくとかサ(笑)
ルカ : 煤I?(爆)しょ・・・正直そこまで考えなかった・・・(笑)
さすがジェーン、なかなか場慣れしております。と言うか、姉御肌と言うイメージだったのが本当に姐さんみたいに思えてきたりしました(笑)

それはさておいて、ようやく話し合いが終わりました。20分ほどの休憩を挟んだとはいえ、PLがイルウェンに出会ってから別れるまでに要した時間は実プレイ時間にして実に1時間オーバー!(驚)
PLは当然でしょうが、GMもかなり疲れていました。先がスムーズに進むように、己のマスタリングの拙さを嘆きつつも、聞き込みはざっくり省略することにしました。


エルウィン : とりあえず先ほど決めたとおりジェリー捕まえて、それから方針決めます?
ゼノン : そうしましょ
レックス : そー…なりますかねー
ルカ : はい、わかりました。(汗)
ゼノン : もう考えるのを放棄した、邪魔する奴は片っ端から潰す

おまけの愚痴(笑)
ジェーン : にしてもイルウェンて何者よ。アタシ等の邪魔しようとして後付けてたワケだロ。そもそも敵じゃン(苦笑)
ルカ : 盗賊は知らないうちにうっかり尾行をする職業の人だから(・・)(激しい誤解)<尾行してたヤツ?
ジェーン : 習性だったのか(笑)<尾行は>ルカ
レックス : あははー、恥ずかしがり屋さんなんですねー(違うし)<うっかり尾行
エルウィン : 気がつくとグラランのポケットには何故か他人の物が入ってるのと同じ?(笑い<習性
ルカ : 狽サ・・・そんなにグラランって手癖が悪かったのですか?(ガーン)(笑)<グラランポケットは魔法のポッケ(違)
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