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GM : では、アイウエオ順で自己紹介してくださいな〜
エルウィン : 戦士5にして吟遊詩人2、限定解除野伏2にして賢者2、時々活躍予定のエルウィンです、どうぞよろしくお願いします(ぺこり
ジェーン : 考古学士(賢者5)にしてラーダの神官戦士(戦士5神官2)。オマケで古美術商人の一人っ子(商人3)ジェーン・メイラー19歳。宜しく。
ゼノン : 魔法のアイテムが呼ぶ、権力が呼ぶ、異種族が呼ぶ! 黒く染めろと私を呼ぶ!(ぇ) 暗黒司令官ゼノン=ランフォリンクス、参上! 戦士と賢者4、魔術師3、野伏1、どうぞよろしく。
バイス : 元傭兵(戦士1野伏1)の現賢者の学院生徒(魔術1賢者1)のバイスです。 趣味は妖精研究です(何)
ルカ : えーと、聖騎士を目指している(でも筋力9)のルカです。神官2(ファリス)戦士2です。本日はよろしくお願いします(ぺこ)<自己紹介
レックス : はいー、レックス・エリクシールですー。戦士(2)と賢者(1)もやってますがー、副業で宝石商(3)も営んでますー。今日は宜しくお願いしますねー。得にJさんー(←余計)
GM : では、全員の自己紹介が終わったところで始めましょう〜

シーン1:カエル屋
GM : 毎度毎度の昼下がり、時間としては昼食を食べ終わったくらいの頃です。
エルウィン : 一番なんかにこだわらないで〜♪か(と今流行の他の吟遊詩人の歌を検証ちう
ルカ : ん〜・・・そうですね、食後のお茶でももらってますね(笑)
ジェーン : 眠くなるとこをぐっと抑えて一汗流すかネ・・・。(思兼磨き)
レックス : そろそろ商売にでも行きましょうかねー…昼寝に変更するのもいいですけどねー…(宝石じゃらじゃら見つつ)
バイス : 寝ぼけ眼で魔術書をぱらぱらとめくってましょう
ゼノン : 仕事が無いか掲示板をチェック。>扶養家族あり
ルカ : まあまあ・・・奥さんが居る人は大変ですね・・・(笑)<扶養家族有りの人(笑)
ジェーン : さすが冒険者も所帯を持つと勤勉に、か(苦笑)
GM : でも、残念ながら朝から特に依頼が入る様子もないようです。そんなとき、多くの冒険者がのんびり屯している中、1人の盗賊風の男性が入ってきました。なにやら大きめな荷物をかついでおります。
ゼノン : ん?>男を見る
エルウィン : (まさか唐草模様の布に荷物を包んでたりしないだろうな、と内心わくわく(笑い
レックス : (男見て)……おやー、サンタさんのシーズンはもうとっくに終わってる筈ですがねー?(笑)<男
ルカ : はっ!?さては、押し売りですね?(違)<大きな荷物
バイス : 、、、夜逃げしてきた?(ぇ
ジェーン : ふふン。押し売りなら腹ごなしに丁度良いかネ(笑)
ルカ : (嗚呼、食後の体操に切り刻まれる盗賊さん・・・・可愛そう(ほろり)(;;)←?)<腹ごなし?
GM : 物騒ですな(笑)//その男は荷物を卓に降ろすとマスターとなにやら話しております。なにやらちょっとした交渉を行っているようですね。
エルウィン :きっと務めていたお店が倒産して未払いの給料の代わりに商品を押し付けられたんでしょうね〜(何
ルカ : 蛙のおもちゃとか沢山あるんでしょうね(・・)(え?)<倒産で商品?
ゼノン : なぜ(笑)
エルウィン : うちのマスターも一口投資してたとか?(笑い<カエルつながり>ルカさん
GM : そんなこともないようです(笑)やがて話が終わったようで、卓に戻ると荷物を広げはじめました。妙な道具もまざっておりますが、中にはしっかりした武具などもまざっています。それを適当に並べつつ、暇そうにしてる冒険者に声をかけ始めました。
ジェーン : ホントに押し売りか(笑)
GM : もちろん、暇そうにしてる皆様方にも声がかかったりします。
男性 : ちわっす、ちょっとした商談があるんっすよ。ちょっとみていかねぇっすか?
バイス : 興味半分で、覗いてみましょう
ルカ : え?蛙のおもちゃを買わないか?ですか?(違う)
エルウィン : 今なら二個お付けしてこのお値段!とか?(笑い<ぴょこカエル>ルカさん
レックス : 押し売りならー、間に合ってますよー(営業すまいる←?)
妙にカエルのおもちゃにこだわるねぇ(笑)

男性 : おもしろ半分でもいいっすよ。見るだけなら、ただっすから。
ルカ : あら、レックスさんやジェーンさんが得意でしょうか?(笑)<商談  どんな商談でしょうか?(^^)>男性
GM : と、いいつつ、興味を持たれた方は先ほどの荷物の所に案内されました。
エルウィン : 商談とはどんな内容なのかな?
男性 : なぁに、先ほど遺跡で見つけてきたもんを、さばこうとしてるだけっすよ。
エルウィン : (胡散臭い所に何故だか親近感が(笑い(芸人の血が騒ぐ?
ジェーン : 商人なら商人らしく要点を的確にして呼び込めヨ(笑)>男
男性 : ん?俺は商人じゃねぇっすよ?同業者同業者。(手をひらひらさせながら)>ジェーン
ジェーン : 遺跡でねェ・・・またなンでこンなとこで売り捌くのサ(笑)。>男
男性 : 商人にうりさばいたら5割でたたかれるっしょ?ここにいる人なら6割くらいでかってくれそうっすからねぇ。>ジェーン
ジェーン : ま、気持ちは解るケドね・・・でどこの遺跡で取ってきたって?(覗き込みながら)>男
男性 : 遺跡って〜か、北にある古城っすよ。名前はしらねぇっす。>ジェーン
レックス : 遺跡でー、ですかー。それはちょっと面白そうですねー(顔だけ出してみる)
というわけで、一同何か面白いものがないか並べてあるものを物色し始めました。
ざっとみたところ色々ならんでました。宝石から古い貨幣、ちょっとした武具から雑貨に至るまで。もう持てるものは根こそぎ遺跡から持ってきた感じです(笑)

ルカ : では高品質5のミスリルプレート+3がないか探してみましょうか(笑)
GM : そんなもん、あっても買えないでしょう(笑)
ゼノン : いちおー、マスターがOKしたんだし、ある程度は信用できると思うけど……?
バイス : 魔晶石とかはありますかね?>男性
男性 : いや〜、古代王国時代じゃないから大したものはねぇっすねぇ。まぁ1点か2点のなら2,3あるっすけど
エルウィン : ギルドがらみの問題はOKなのかな?って盗賊いないから分からない!(苦笑
ジェーン : (とりあえず宝物鑑定って一つづつやらなきゃですか?)>GM
GM : (鑑定そのものはOKですけど、何を探して何を鑑定するか宣言してくださいな〜>鑑定する人)
早速鑑定できる技能を持ってるPCは、品定めを始めました。先陣を切ってまずジェーンが武具の鑑定をしてみました。

ジェーン : どれどれ。なにかいいものはないかナ。 2D6 → 19
ルカ : 高い♪さすがジェーンさん☆
高すぎじゃ!(笑)
全体的にレベルが高めなこともありますが、レックスの宝石鑑定やゼノンの雑貨鑑定の値が16など、一同高めの達成値を叩き出しました。

ルカ : セージが無いので大人しく指をくわえて見ています(・・)(笑)
こういう人もいましたが(笑)

さて、鑑定の結果わかったことですが、並べてあるものは宝石、雑貨、武具などどれも大体200年くらい前のもので歴史的、資料的、美術的価値こそはそれなりに高いものがいくつか混ざっているものの、 高品質だったり魔法がかかっていたりと言った冒険者が欲しがるようなものはありませんでした。
また、ジェーンが武具の中にいくつか巧妙に偽造されたものが混ざっていたことに気づいたりもしました。


GM : 鑑定結果はこんなところですかね。
ジェーン : しっかり偽物は避けとくヨ(笑)
ゼノン : じゃ、私も雑貨を選り分ける。こうした鑑定料もケチる為に持ってきたんだろうなーとか呟きながら(笑)
エルウィン : ふ〜む、書籍はあんまり価値がないみたいだね〜
ルカ : 古い貨幣はお守りにできるかな?(・・)(眺め)
ゼノン : 三途の川の渡し賃になるかも知れませんよ?(にやり)>ルカさん
ルカ : 三途の川は嫌です!!(爆)  こうしたものは旅の安全のお守りでしょう!?(笑)<三文>ゼノンさん
男性 : どうっす?欲しいもんねえっすか?
ジェーン : 冒険者には使い物にならンものばっかりだネ。骨董屋に持ってった方が良いと思うケド。>男
ルカ : 宝石・・・レックスさん・・・買うかな?(笑)
レックス : 売り手の方の誠意によりますー(にこり(笑)>ルカさん
ジェーン : アタシは実用品じゃナイとねェ・・・。ああ、コインなンかは磨けば女の子へのプレゼントには使えそうかナ?
ゼノン : ジェーンさん、剣はよさそうなのありました? お勧めを手にとってみるけど。>ジェーンさん
エルウィン : (『それは呪いのアイテムでした、びろびろろ〜〜ん』(笑い
ジェーン : 美術品としては良いケド・・・実用としてはねェ。ゼノン、とりあえずセンスマジックしてみてヨ。>ゼノン
ゼノン : 了解〜。センス・マジーック! 2D6 →17
GM : 魔晶石のぞいてマジックアイテムは特にありませんでしたねぇ。
ルカ : といいますか、いまだにお名前を聞いてませんね?私はルカと申します。貴方は?(笑)>男性
ジェリー : あっしの名前っすか?ジェリーっていうんすよ。>ルカ
ルカ : トムはどこ?(・・)(黙れ)<ジェリー
ジェーン : ジェリーって名前、聞き覚えは?
GM : その名前に聞き覚えはありませんでした。
ジェーン : (ちょっと席を外してマスターに)マスター、あのジェリーって盗賊、知り合い?>GM
マスター : いや、知り合いじゃないけど、知ってると言えば知ってますよ。気分屋の盗賊です。
ジェーン : ふぅン。ま、マスターが出入り許可するくらいだから、そこそこは信用出来るってワケだネ。それにしても気分屋って(笑)(物珍しそうにジェリー眺め)>マスター
マスター : あくまでそこそこ、ですけどね。悪人じゃありませんが、善人でもありません。ホントにそのときの気分で動くので気分屋です。だから、なかなかすることが予測しづらくもあるのですが。
ジェーン : なるほどねェ。(頬ぽりぽり)>マスター
レックス : うーん……いいものはこっちで仕入れたいですねー。後でじっくりと商談しませんかー?(笑)
ジェリー : いいっすよ、ってか今じゃだめっすか?>レックス
レックス : んー、まぁいいでしょー。本当はじーーっくりとやりたいんですがねー(ふふふふふ←何)>男性さん
バイス : 急ぐ理由でもあるんですか? とっとと捌くなら、それ専門の店にでも持ち込めばいいと思うけどね(笑)
ジェリー : そりゃ少しでも高く売れる可能性がありゃぁ、先にそっちで売りたいんすよ。そういう店にもってくのは一番最後っす。
こんな感じで商談が続きましたが、どうにもうさんくさいことには変わりありませんし、マスターも言ってるように完璧に信頼できる相手でもありません。
誰もなかなか買う気は起きないようでした………が。

ルカ : ゼノンさん、ダイヤとかルビーがあるみたいですから、奥さんにプレゼントしてみては?(笑)
ゼノン : じゃ、奥さんにこのブローチでも。……って、ブローチある?
GM : ブローチ?ありますよ。キリが50ガメルくらい。ピンは5000ガメルくらいのが>ゼノン
ルカ : 頑張ってゼノンさん☆(無責任に・・・)
ゼノン : じゃあ、ピンを貰おうか………って5000ですか(吐血・笑)よし、相場の6割で、このブローチを3000でいかが?
ジェーン : おーい、ジェリー。そこの装飾の入った銀のダガー、200でどーだ。(手ぇ振り)>ジェリー
ジェリー : お、豪快な買い物するっすねぇ。いいっすよいいっすよ。売るっすよ。あ、そっちの姉御もその値段でいいっすよ。
ゼノン : よっしゃ、買ったー(気分が変わらないうちに目の前に3000ガメル積む(笑))>ジェリー
バイス : ゼノンさん、ずいぶんな大金持ち歩いてるんですね?(笑)
ゼノン : まあ、保険金がなくなったけど、慎重に行動すれば(笑)>バイスさん
ルカ : 良かったですね♪ゼノンさん(^^)これで奥さんからも「ありがとう♪マイ・ダ〜リン(ちゅっ☆)」ってされますよ(・・)(おい)
エルウィン : (ぼそりと)あ〜あ、亜人村建設の夢がちょっと遠のいたね〜(笑
ゼノン : 奥さんのほうがだいじよっ!(爆)>エルウィンさん
エルウィン : (「生活費どうするの!こんな高い買い物して!」と叱られる姿を想像して、生暖かい視線で見守りちう(笑
ジェーン : アタシも買うヨ。(ちゃらんと200ガメル積んで短剣を腰に佩いてみる。)
ジェリー : 毎度あり〜。そこの細目の兄さん(レックス)もどうっす?なんか欲しい宝石はねぇっすか?
ジェーン : (宝石と名指す所がいかにもアヤシイと思いつつ(笑))
レックス : んー…良く考えたらー、私今そんなに持ち合わせないんですよねー…(爆)そーですねー。3割にしてくれるならー、買ってもいいですよー?(酷)
ジェリー : いや〜、それだったら宝石商の所にいきゃぁ、半額でかってくれるっすよ(苦笑)
レックス : ふー…まー、所持金545ガメルじゃ何も買えませんよねー(笑)
ジェリー : んじゃぁ、もう欲しい人はいねえっすね?あっしは他の宿もまわってみてえんでこれにて失礼するっすよ。お買いあげどうもっす〜
GM : というと、ジェリーは再び荷物を抱えて宿を出ていきました。
バイス : お仕事頑張って〜(ぉ>ジェリーさん
エルウィン : お疲れさま〜(一応どっちの方に向かったかジュリーさんを、お見送りします>GM
GM : 行き先は繁華街方面ですね>エルウィン
エルウィン : (リュート爪弾きながら)和やかな買い物風景でしたね〜♪
ゼノン : (現代換算で30万の買い物>PLはエクトプラズムを吐いています(爆))
ルカ : 奥さんの愛が買えたと思って・・・・(ほろり)<エクトプラズム?
レックス : というかー、私はこれを切っ掛けに奥さんに利用されたりしないか不安ですー。「あなたー、コレ買って〜v」「はっはっは、しょうがないなぁ」とかー(おい)
ジェーン : お疲れサン。・・・ってコレ、盗品とかじゃないよなぁ・・・。後から衛士に因縁つけられたりしてサ、あはははは。
ゼノン : はははは、大丈夫。盗品だったらあいつの命が買える(暗い笑い)
こわっ!(笑)

ちなみにSNEのリプレイにもありましたが、動産なら取り引きしたものが盗品であることを知らなかった場合、その商取引自体は保護されるので、お上に何を言われようとも返還する必要はありません。
法律用語で「公信力の原則」と言いますが、これがないとなにかを買う折り、いちいち盗品であるか否かを確認せざるを得なくなり、世の中の商取引が安定しなくなるため、作られた原則です。
というわけで、いちゃもんつけられてもどうどうと持っていればいいのです(笑)


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