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GM : でもって、買い物が終わって1時間ほどしたでしょうか。カエル屋の入り口がば〜んと荒々しく開かれました。
レックス : おやー、今はお昼寝タイムの方がいらっしゃるのでー、お静かに願いますー(ぇ)<ばーん
ジェーン : あ、やっぱり来た・・・。(銀の短剣を見ながらため息)まさかとは思うケド、ジェリーに出し抜かれた相棒トム?
GM : 同時にまた1人の男が入ってきました。結構人相悪いというか、あからさまに悪人顔です。扉を開けたのと同じくらい荒々しい歩調でマスターの所に行くと、やはりなにやら話し始めました。 しばらくマスターは困ったような表情で話してましたが、酒場にいる人に声をかけました。
マスター : 依頼が入りましたけど、どなたか仕事が欲しい人いますか〜?
ゼノン : どんな依頼です?>マスター
エルウィン : 聞きたく無いような気がするんですけど(苦笑
ルカ : はーい☆お仕事したいです♪>マスターさん  ほら、ゼノンさんもさっきのお金のぶん取り戻すチャンスですよ?(笑)
マスター : (男を指しつつ)興味がある人は、内容はこちらの人に聞いてください。
バイス : マスターなんか、投げやりだ(笑)
ジェーン : ま、こっちへ来て一杯やりながら話をしてヨ。>男
レックス : 分かりましたー>マスターさん  という訳でこんにちはー、トムさんー(へらへら←やはり決定っぽい(笑)>トムさん
悪人面 : とりあえず自己紹介からはいろう。俺はダブ・ジェントだ。依頼を受けたいヤツはい誰だ?
エルウィン : 残念!(何(笑い<ダブさん
バイス : 、、、偽名か?(待て
ルカ : (ガッカリ・・・)トムさんじゃないてんて・・・嘘吐きーーー!!(涙)←黙ってろ   っとゆうわけで(?)まず依頼内容を聞いてから受けるかどうかを決めたいですね(・・)>ダブさん
カエルのおもちゃ同様、皆様随分こだわっております(笑)
日本で放送していたのは相当昔なのに結構覚えてる人も多いものですな。

ジェーン : アタシはジェーン・メイラー。ここは冒険者の宿だし、話によっては引き受けるケド。>ダブ
ゼノン : 私はゼノン=ランフォリンクスです。依頼を受けるかは内容次第ですね>ダブさん
バイス : とりあえず話しを利かせて下さいな>ダブさん
ダブ : なに、簡単だ。人を1人捜して連れてきてくれれば良いだけだ。>ジェーン
エルウィン : ・・・まさか、ねぇ
ゼノン : ……名前は、ジェリー?
ダブ : そうだ、よくわかったな。なら簡単だろ?すぐに連れてきて欲しい。3000ガメルだ。破格だろう?
ルカ : なぜジェリーさんを探しているのです?
レックス : そうですねー。一応ー、理由を聞いておきたいのですがー
ダブ : これをみろ(胸元開けて)。あいつの売り物のせいで酷い目にあったんだ!
GM : その胸元には7つの傷………ではなく(笑)比較的最近ついたと思われる獣に引き裂かれたような深い傷跡が残っていました。
エルウィン : え?その傷はどうされたんですか?
ゼノン : は? どういう事です?
ダブ : これ以外にもあちこち傷があるぞ、あの詐欺師め。どうにかしないと気がすまん!
レックス : ……えー、北斗七星のー?(違うし)<7つの  うわー…酷いですねー。
ルカ : 売り物で酷い目って・・・・どうやったらそんな傷が出来たのです?<胸の七つの傷(違)
バイス : あの人から買った何かのアイテムによるものですか?<傷跡
ジェーン : というカ、良く確かめもせずに買ったなら逆恨みなンじゃナイ?
ダブ : 騙す方がわるいにきまっとるだろ!なにはともあれ、あいつからグリフィンを使役できるグリフィンコールをかったんだ。ところがそれがよく似たにせもの。おかげでグリフィンに襲われたわぃ!
エルウィン : (・・・グリフィン・マニア?(笑い
ジェーン : (笑いたいのを必死に堪えている)
ゼノン : はあ。それは――よく生きてられましたね(汗)>ダブさん
ルカ : ・・・・よく生きていましたね(・・)(爆)(驚き!)<グリフィンに襲われ怪我ですんでいるダブさん
GM : え〜、それではセージがある人はグリフィンコールに関して知識判定してください。
ゼノン : 知識判定〜 2D6 → 6 + 6 ……ゾロったぜ、ベイビー。
レックス : ゼノンさんもグリフィンマニアでしたかー(笑)
このあとレックスも6ゾロ出したり、ジェーンが達成値18を出したりします。
レベルの高いセージが多いことので当然と言えば当然ですが、あまりの出目に本人達も驚いていたりしました(笑)

GM : のっけから6ゾロですか(笑)グリフィンコールとは古代王国時代にグリフィンを飼い慣らすために使われたグリフィン用の犬笛みたいなものです。もちろんマジックアイテムで遠くにいるグリフィンを呼び出して使役することが出来ます。 相場は10万ガメル。しかし、それとは別によく似た偽物のグリフィンコールも存在します。これは単なる犬笛ならぬグリフィン笛で呼び出すだけです。マジックアイテムではありません。故に場合によっては襲われもします。偽物は非常によく似せてある上、最近になって出回りだした物なので、あまり知られてません。ちなみにこちらは5000ガメルです。
エルウィン : 呼び出すだけかい!(笑
ゼノン : その偽物は幾らで買ったんです?
ダブ : 値切りに値切って1万だ。
ゼノン : 1万! 確かに本物なら破格でしょうなあ。
レックス : ……倍で買ってるじゃないですかー。あはははー、大した損ですねー(大笑い
ルカ : でもグリフィンを呼べるアイテム・・・・1万ぐらいしそうですよね(笑)全然役に立たないし、使役できなくても(笑)
ゼノン : ……そうだ、馬だ! 馬ぁ持ってこい!
ルカ :グリフィンを呼んだあと、後をつけて、巣を見つけて財宝を奪うことを考えてます?(笑)
ゼノン : 否。ヒッポグリフを産ませるんです(きらーん)>ルカさん
ルカ : なるほど!(ぽむ)←納得(え?)  ゼノンさん!ダブさんからこのアイテム買ってはどうでしょう!?(笑)
ヒッポグリフを養殖できたら大金持ちは間違いありませんが、そう簡単にできたら苦労はありませんな(笑)

レックス : …………なんにしてもー、自業自得な気がしますねー…(遠い目(笑)  まー、金さえ払ってくれるならー、自業自得でも協力はしますがー(笑)
ダブ : うるさい、騙した方が悪いといってるだろ!大体、お前らなぜジェリーを知っているんだ?
ゼノン : さっき買ったからですよ。自分で品物を選り分けて、本物を、ね。
レックス : いえー、騙された方も悪いんですー(きっぱり)
ルカ : ・・・・・騙された方が悪いと言いきる商人のレックスさんがなんとなく怖い・・・(笑)
レックス : おやー、どうされましたー?(へらへら(笑)>ルカさん
ダブ : 自分でよりわけだと?はっはっは、ここにお仲間か?あいつが拾ってくるものは、たまに相当目利きでも見破れない偽物が混ざってるんだぞ。
エルウィン : あれ?(汗
ジェーン : (ま、19出してるし・・・アタシの短剣はだいじょうぶだロ・・・と一人安心(笑))
ダブ : 事実わしだって多少は目利き(セージ3レベル)なんだぞ。商売柄な。
エルウィン : (う〜ん、偽物見破れなかったのは自己責任の様な気もするけど・・・
ジェーン : ま、トラブルは当事者間で話を付けて貰うとして・・・どうする?
ゼノン : まあ、請けてもいいんじゃない、ですか? ところでダブさん。よろしければ、その偽物、ジェリーからお金ふんだくったら頂けません?(笑)
ダブ : 偽物でも5000ガメルもするものをやれるもんかぃ!
ルカ : (嗚呼!?ただで貰う気なのですね(爆))
ジェーン : ゼノン・・・報酬より価値高いよ、ソレ・・・。
もっともな突っ込みです(笑)

ゼノン : じゃ、後で、お金取りかえしたら5000出しましょうか? まあ、気分次第ですが正当にお金を払えば売ってもらえますよね?(にこにこ)
ダブ : ダメだ。売る前に他に使い道を考える。他に思いつかなかったら売ってやろう>ゼノン
ゼノン : ち、がめついなあ。まあ、いいや。とにかく依頼は受けるんでいいかな?>ALL
ジェーン : どっちががめついンだ!(笑)
ルカ : 貴方ほどでは・・・(笑)←こら
レックス : う〜ん、上手く運べばダブさんにしばかれてー、行き場のなくなった宝石達もー、うまくやれば懐に入りそうですしー(くくくくく(ぇ)
ルカ : 泥棒は駄目ですよ?(笑)<宝石達を懐に?な、レックスさん  ・・・・・。(汗汗汗)<微笑むだけ?
レックス : 大丈夫ですよー。引き取るだけですー(待てや)  ………多分大丈夫でしょー(今更)>ルカさん
ルカ : レックスさん・・・要注意・・・(笑)
ジェーン : ま、あンまりな時には斬ろう(笑)
レックス : ………あはー斬られるのはいやですねー(笑
レックスの発言が危なく思えて仕方ない今日この頃(笑)

ジェーン : で、一つ聞きたいンだけど、ジェリーの方はあンたが追ってるのを知ってるカイ?あるいはここに来るまでに街で派手に彼を探した?>ダブ
ダブ : 当然だ、色々さがしてみたわぃ。失敗したから冒険者の宿にきたんだ>ジェーン
ジェーン : ってコトは簡単にゃつかまらないナ・・・。やれやれ。<追われてる事知っている
ダブ : まぁ、そんなことはいい。どうするんだ受けるのか?
レックス : やりますよー。人探しにしては結構破格な気がしますしー
ルカ : あ、はいはい。私は別にいいですよ?引きうけても(^^)
ゼノン : どの道、本人を捕まえて聞くのが一番ですね――繁華街で彼が大枚はたかない内に。
バイス : まあ、引き受けても良いですね
エルウィン : 他にも被害が広がるかも知れませんしね〜仕事受けても良いです>ダブさん
ジェーン : ま、あンまり気が乗らないケド暇だしねェ。
ダブ : そうか、では頼んだぞ。
ゼノン : ところで、ジェリーはどう連れてくれば?生死は?
ダブ : お前らが殺したらつまらぬ…もとい意味がないから生かして連れて帰れ。
ルカ : なんか・・・・いえ、もとから悪人顔なんでしょうが・・・・どんどん怪しい人に見えるのは気のせいでしょうか?(笑)
もっともな考えですが、気のせいではないことがそのうち判明します(笑)

ルカ : ん〜・・・では先ほど繁華街とゆうことは・・・そちらに早速いってみましょうか?<ジェリー探し
エルウィン : ギルドっていう選択肢が無いものね〜(苦笑盗賊のいるパーティに仕事丸投げするとか?(笑
ジェーン : 下請外注かヨ・・・(笑)
ルカ グララン部隊に発注しましょうか(笑)
エルウィン : 蛙屋の信用が地に落ちそう・・・(笑
ルカ : グララン部隊の能力はとっても優秀ですよ?(笑) ・・・ただ真面目に仕事しないだけで・・・←こら!<蛙屋の信用?
バイス : それはおいといて、繁華街方面にある別の冒険者の宿とかはどうでしょう?
レックス : 普通のお店の方にも行くべきですかねー。
一同ジェリーの足取りを追跡するための相談(と雑談・笑)を始めますが、ルカが急遽ふともっともな質問を思いつきました。

ルカ : あ、そういえばダブさんって何処で買ったんでしょうか?冒険者の店で?それとも・・・・っとゆうかダブさんって何やってる人でしたっけ?(おい)
エルウィン : ふらっ(と立ちくらみ(笑い<依頼人の正体不明
ジェーン : ルカ、とても良いツッコミだネ(笑)
ダブ : そんなこと関係ないだろう>ルカ
ルカ : いえ、ジェリーさんが見つからないときにはダブさんに近い商売の所や冒険者の宿なんかに売りにくるわけですから、張りこみとかに影響があるので教えていただけると見つかる可能性も広がるのですが・・・(笑)
エルウィン : せめて連絡先お聞きして良いですか?>ダブさん
ルカ : ああ、連絡先がわからないと成功してもどうしようもないですね(笑)
ダブ : ………ちょっとした興業会社を経営しておるわ
エルウィン : (グリフォンの見世物?・・・すっげ〜危ないと思うけど、見てみたい気もする(笑い<興行
ルカ : 興行?サーカスみたいな?(うーん、グリフィンで何をしようと・・・(笑))そうですかー(^^;どんな興行でしょうか?(笑
興業と興行、一字違いが大違いです(笑)

ジェーン : ダブ興業。名前からしてヤ○ザ?
エルウィン : (わりゃ、うちのグリフォンの餌にしたろか?・・・が決め台詞だったりしますか?(笑
GM : ダブに関わる興業を知ってるかどうかは判定どうぞ〜
エルウィン : え〜〜と、同じ業界の筈なんですが(笑 2D6 → 1 + 1 まったく知らない!(笑
レックス : あははー、さっきの反動でしょうかー。おめでとーございますー(ぱちぱちぱち(笑)>エルウィンさん
ルカ : 流石♪(え!?)<1ゾロ
ジェーン : よっと 2D6 → 14
ゼノン : ダブ興業 2D6 → 14
バイス : 興業チェックー 2D6 → 3 + 4 + (6) = 13
GM : さすがに基準値が高いとシーフなくともあっさり成功しますねぇ(笑)//ご想像通り、やっちゃんですよ(笑)むしろ暴力団とかかも(笑)
ゼノン : うわぁい、仁義の人だ(’’
レックス : ええー、そんな感じがしますよー(にこにこ)>エルウィンさん
ルカ : あ〜・・・そうですか〜・・・・(笑)
レックス : あはははー、 こわいですねー(へらへら(……)<やーさん
ジェーン : やっぱイマイチのらないなぁ・・・この仕事・・・。
まぁ、当然でしょう。もっとも、GMにしてみればこれが狙いだったりもしますが………。
すでに引き受けることを了承した後だったりしました(苦笑)まぁ、まだ前金をもらってないので取り消したり保留したりでも良かったのですが。

ゼノン : じゃあ、ジェリーの指を詰めに行きますか(ぇ
ルカ : ・・・・・怖っ(ぶる)<指詰め?  えーと、できればあまり酷いことにはしないで欲しいなぁ〜・・・なんて思ったり・・・(笑)
ダブ : 連れてきたヤツをどうしようとそんなものお前らの知ったことでは無かろうが。>ルカ
ルカ : うわぁ〜〜〜〜〜〜(汗)どうしよう・・・・なんかヤバイなぁ〜・・・・いいのかなぁ・・この仕事(汗)<どうしようが?<嗚呼、ドラム缶に詰められて海のそこに・・・(え?)
バイス : (そういえば、マフィアや暴力団はこの世界ではシーフギルドと繋がりはあるのでしょうか?
GM : (わしがGMやるときの世界観からは関係ないとしてます(※この辺は最後のまとめを参照してください
ルカ : (狽ヲ!?関係ないの!?(爆))なんか・・・・こう・・一気にやる気のゲージがダウンしたのは気のせいでしょうか?(笑
エルウィン : うわ〜ヤバ(大汗
ジェーン : (関係ナイとなるとますます片棒担ぐのがイヤになってきたんですが・・・(苦笑))
レックス : あははははー、これっきりで縁を切りたい相手ですねー(遠い目)<暴力団
バイス : (シーフギルドに目つけられるようだと恐いのですがw
「これだけ見え見えな嫌な依頼なんだから、断るとは言わないにしてもせめて返答を留保して〜(汗)」とGMは思っていたりもしたのですが、人は一度こうしようと思ったらなかなか考えを変えられないもの。
ましてやこれは「シナリオに関わる依頼」なのですでに後の祭りでした(笑)確かに最初の依頼を断ったら根本的に話が始まらないことが多いですからね(笑)

なにはともあれ、相談は進み、リーダーはゼノンと決まり、ジェリーを探しに繁華街に行くことが決まりました。その直後………。


ジェーン : (性分から言ってもイマイチ・・・ねェ・・・逆にダブを張り倒して壊滅させない?(笑))
ルカ : (暴力団ですから何か犯罪の臭いがしますしね(笑)壊滅・・・良い響きかも(笑))
ジェーン : (正直これまでの話の流れだと拒否したいと言えば拒否したいですね・・・。それでシナリオぶちこわしにならなければですが(苦笑))
実はならなかったのですが、PLには知る由もありません(苦笑)

エルウィン : (それで経験値もらえますかね?(笑い<ダブ退治?>ジェーンさん
レックス : (どっちがお金になりますかねー…(おい)<壊滅か依頼実行か)
ルカ : (ヤーさんがグリフィンで何しようとしてたのか裏ぐらい取りたいけれど・・・ああ、シーフが(笑)  一応ジェーンさんの案に一票(笑))
ゼノン : (ジェリーもダブも叩くってのは?(ぇ))
バイス : ダブ興業つぶすのって、理由が無い気がするけど………単に気にくわないから?w
こんな感じで少々話が話がそれましたが、改めてジェリーを捕まえてから考えてもよかろうということでまとまりました。

ダブ : なにはともあれ、わしは失礼させてもらう。部下をここに連れてくるから、目的を果たしたらそいつに言づてすればいい。
GM : というと、後ろも見ずにずかずかと最初の時と同じくらいの勢いで出ていきました。
ルカ : あ、はーい。それでは〜〜(^^;ノシ(手振り)>ダブ
ジェーン : ま、考えててもしょうがナイか・・・はぁ・・・。
レックス : (そういえばヤーさん興業はー、横のつながり等はあるんでしょうかー?あるなら後が怖いんですがー)
GM : まぁ、あるかも知れませんね。ギルドに関わってない組織ならいくつもある可能性もありますから。>レックス
ルカ : まあ、「私はジェーン!5LVラーダ冒険者!文句があるならいつでも来い!!」っと捨て台詞を残して去っておけば被害はジェーンさんだけに・・・(^^)(おい)
ジェーン : おいおい、アタシかヨ、賛成もしてないのに(笑)
GM : では繁華街へシーンを移しま〜す
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