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     ○〜戦慄の暗殺者、忍び寄る赤い影〜○
GM : はい、りょーかいしました(笑)  では、途中でやはりさっきの言葉が気になったのか、馬首を返したナリス達は元の方向へ戻っていきます>ナリス、アリア
ナリス : (……やっぱりリーダーに向かないな、と思いながら馬を走らせ。(笑))
ライフ : あれ? どうかされましたか…?(カールピを背負いながらメロー親子と向こうから歩いて来)>ナリス、アリア
ナリス : (馬を止めて) さっきの赤い服の男について他にも聞きたいことがあってね。
アリア : (馬を止めて)あぁ、チョット気になるコトがあってね。赤い服の人物だけど…何か心当たりとかはない?
ナリス : まず、救助部隊の関係者ではなければ…行方不明の人という可能性は?
ライフ : ……ん…(少し考え)…特に、は……救助にかかっている青年団の中には赤い服はいませんでしたが…あれから着替えたかもしれませんし…残りの行方不明者が着てた可能性はあるかもしれません。
ゼノン : (あ、あと、水門が今解き放たれたとして、下流に被害が起こるか聞いてください)
ナリス : それと、今は閉じてある水門だが。 これを開けると下流に被害が起きるかな?
ライフ : 今開放するならならまだ間に合います。  南東地帯も捜索を終えたので、先ほど水門へ一人向かってもらいました。
アリア : んー、じゃあ別に赤い服に拘らずとも良いや。此処最近で、なにやら不審人物が、この村の周りをうろついていたとかの覚えはないかな?
ライフ : やはりそちらも特に記憶にはないのですが……?   あ……そう言えば、他のところを回っていたものが、家の戸が開け放たれていたとか呟いていたような? …あの時は特に気にしなかったのですけど…もしや助けそこねてる人が他にもまだ!?>ナリス、アリア
アリア : 家の戸が? それは何処の区域だい?
ナリス : 家の戸を開け放たれたまま? 空き巣が入るなぁ。(笑)
ギュノー : (空き巣が入ると言うより、既に入った後臭くもあるけど…(笑))
ライフ : 西の入り口に近いあたりを回っていたものだったはずです。<区域
アリア : 村長が赤い服の人物を見かけたのも、やはり西の入り口付近だったっけ…(呟きつつ)
ナリス : 西区域か。 そういえば村長も西の村の入り口辺りで見掛けたといっていたし……。
アリア : ちなみに、西の入り口付近に住んでいたヒトはどんなヒトかい?
ライフ : 大小家はありますが…めぼしいものといえば、雑貨屋、宿屋等でしょうか?
ナリス : 人使いが荒いが、北西の救助組に予定変更で向かってもらおうか……。
ゼノン : 西区、行きますか? このまま謎にうろうろされてるのもなんか引っかかるし、もし空き巣とかなら避難から降りてきた人が路頭に迷います。
ナリス : では、先行してもらうということで。>北西チーム  で、申し訳ないが……地図でその雑貨屋と宿屋の位置を教えてくれないか?>ライフ
GM : 西の入り口近くの大きい建物が宿屋。 その向かいが雑貨屋です>ナリス
ライフ : あ、子供達がけっこう疲労してますので、雨のしのげるところへ連れていってあげたいのですが…宜しいですか?
アリア : あぁ、そうだね、気がつかなくてゴメン(^-^;<子供たちが>ライフ
ナリス : ほぼ向かい合わせ……。 // では、ライフに礼を述べてアリアと馬で急行しましょう。>GM
GM : りょーかいしました。 少し遅れての到着となります<急行>ナリス、アリア
GM : ナリス達に礼を言うと、ライフと3人はそのまま先へ進んでいきました。  では、北西のグループの方は移動をどうぞ。
ゼノン : りょうかーい。では、一番狙われそうな雑貨店を見に行こうかと思いますがどうしますか?>ALL
ギュノー : ……西の見回りならオレもオーケイ。台風ドロだなんてシーフの風上にも置けねーからな(笑)。
ギュノー : 本当に空き巣ってる奴が居たなら、ホンマモンのシーフの恐ろしさ、見せちゃるけんのぉ…(ケケケ)。
リル : えーっと?うちらは雑貨屋さんの方へ行くんやな?移動?
ゼノン : じゃあ、宿と雑貨屋の場所に向かいます>GM
ナリス : で、ヘルタレイド・アイで雑貨屋と宿屋の場所を説明。(笑)>先行チーム
ゼノン : (コックリさん)了解、そちらに向かいます>ナリスさん
GM : はい、ギュノー達がオロじーさんを見送った後、ヘル経由で情報を得たゼノン達は宿の方へと向かいます……。
ガルフォード : とりあえず移動やねぇ
ゼノン : 私たちと同等かそれ以上のうでの奴ならただの空き巣じゃないと思いますけどね……(’’
リル : うーっと?人影とかないか、注意した方がええんやろか?
ギュノー : あーあ、折角マッチョになった気分を味わえたのに…気が付いたらまたいつもの細腕だよ(笑)。
GM : っと、宿屋のすぐ近くの手前で角を曲がると…ギュノーとどんとぶつかる人影が。 とっても痛かったです(笑)
ガルフォード : いきなりかー(笑)<どん
小太りな男 : あいたたたたた…………はっ!? ………誰だあんたら?(頭さすりながら、鎧や剣を見て怯えた様子)
ゼノン : (気づいて)……! 誰だ!?
リル : んー・・・力こぶとかできんの?(笑)<細腕  って、大丈夫?(汗)<ぶつかり>ギュノー
ギュノー : ……痛ってぇ、何しやがんねや! こりゃあ絶対骨折れたぞ、弁償せいっ(違)!>人影
ゼノン : 私たちはこの村の救援に来た冒険者だ。お前こそ何者だ?(男の服装などを見ます)>GM
小太りな男 : うわぁ、あんたらこそ何もんだ〜っ!(汗…しりもちつき)
ナリス : (村長だったら笑うぞ……とか思いつつ。(爆)>小太りの男)
ギュノー : 小太りだけど…村長ではないですよ…ね?>GMどの
GM : 村長ではないです。
リル : やめいっ(頭ぺしっと(笑))<弁償せい  うーっと、大丈夫?(^^;>小太りさん
小太りな男 : あ、ああ…ありがとう。(女の子がいるので安心しかけたが……背負ってるでっかい剣を見てまた後ずさり>リル
ガルフォード : 別にとって食ったりせんから
小太りな男 : …お、オレは村のもんだぁ(^^;(服装は雨避けの外套を頭からすっぽり。 襟元から見える範囲ではお金持ちそうでもないです。)
リル : ああ別に、悪さしとらんのやったらレオンも持ちださんて(汗) ここで何しとったん?みんなとっくに避難したよ?(首傾げ)
小太りな男 : あ、避難しようとしてたら、取り残されちまってぇ…。
ゼノン : そうか。ここはもう危ないぞ。皆、既に山の方に避難している。それで聞きたいんだが、赤い服の集団を見なかったか?
小太りな男 : お、おう、今オレもそっち行くとこだった、ありがとう、よう(ぺこぺこ)<山>ゼノン   赤い服……の集団……? いや、知らんわな。>ゼノン
ガルフォード : んー、ただ逃げ遅れただけ?
リル : あやや・・・おじーちゃん達に、ナリスさん達が助けた人達にこの人で6人?まだおるんやろか、避難してない人。  はよ、山の方行き?一人で平気よな?
ギュノー : えーっと、外套の色は…赤、ですか?>GMどの
GM : いえ、汚れたグレーです。<外套>ギュノー
ギュノー : むぅ。外套の下に何か隠し持ってたら…笑うけど。この雨の中ボディチェックは難しそうだしなぁ。今は目を離さないようにするだけか…。<小太りの処遇
ギュノー : 一応確認するように眺めてみますが、外套の下に赤い服…ってオチじゃないですよね(笑)?
GM : 外套の下に見える服は緑っぽいですよ(笑)
GM : ここら辺で二人も到着していいですよ。>ナリス、アリア
ナリス : (では。(笑) ぱからんぱからん←?) 遅れて悪い。>ALL
アリア : ん、じゃあ皆のところに馬二頭が到着した、っと。  (馬上から)あれ、そのヒトは?>おおる
GM : ん、ん、ありがと、避難所に向かうことにするわ。 あんたらも救助、頑張ってくれ〜〜と言って男は北の方へ歩き出します。
ナリス : (馬上から)そっちは避難所の方向ではないぞ?と、声を掛けます。
リル : 北?山って南の方・・・よな?って、あれ?違ったっけ??(汗)
ナリス : 避難所のある山は南の方であってるぞ。
ゼノン : (前に遮って)どこに行くんだ? 山はそっちじゃないぞ?
小太りな男 : (びくっ) ………や、あ…………家に、大切な忘れもんしてたの思いだしちまって……(^^;(そ〜〜っと遠ざかり)
アリア : おやおや、なにやら態度が不審だね。ホントに忘れ物なんてしているのかな?(微笑)>男
ギュノー : ……忘れモンならオレらが取ってくるよ。だから…早くこっちに戻って来いっ!(ダッシュの準備整えつつ)>男
GM : そろそろ潮時かな(笑)  通りの向こうからどたどた足音が(笑)
ギュノー : …今度はっ?<ドタドタ足音
小男 : あ〜〜〜にき〜〜〜〜〜、ちょろいもんっすね〜〜、火事場どろぼーなんて、ほら、こんなごっそりですよ〜〜っ(喜)
アリア : っと、ケチなこそ泥サンたちの御出まし、って訳か(笑)。
ギュノー : …………オッケー。理由は分かった。アリィじゃないが、悪即斬決定(笑)。
ゼノン : はっはっはっはっは。亜人以外は容赦しないぞ?(ぇ
リル : ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・忘れもん?(にっこりしつつちんまい男指さし)>小太りさん
小太りな男 : ばっ、ばかやろーーーっ、せっかく、オレがごまかそうと…来んなっ(こっそり小声で……しっしとやろうとして………どさっ……腹から皿や貴金属、宝石などがごろり)
アリア : フゥン、そんなに色々盗んでくつもりだったんだ?(冷えた笑みを浮かべつつ)>男
スマートになっちゃいました : …………………あ”!?(汗たら〜〜ん)
ナリス : (爆笑)>スマートに……
アリア : って………GM、流石…(笑)。<スマートに(笑)
リル : ・・・・・・どうやって収まってたんやろ。くくりつけてあったんやろか(笑)
ゼノン : (男に近寄って首筋にバッソ)さて、死んで楽になるのと冷や飯、どっちがいい?(にこり)>スマートになった男
小男 : ど、どうしたんですか? って、うわあ、なんだおめぇ〜〜ら?(^^;(くるりと反転)
アリア : 甘いな、馬を相手に逃げられるとでも思う?(微笑)<くるりと反転
ナリス : まぁ、大人しくすれば痛い目に遭わないで済むぞ?(馬上でハルバードを構え)>火事場泥棒達
ギュノー : …もっとやりかたもスマートにすれば良かったな(笑)? どうする? 大人しく捕まってみる? 今謝るんなら、特に酷い目には遭わさないよ?(カトラス抜き払って優しく笑顔で)
ゼノン : はっはっはっは。今日は雷が2発くらい落ちるかもな〜(目だけ笑わずに)
スマートな兄貴 : ば、ばかやろう…………ふふん、聞いて驚くな。 この村には既にオレ様の10人の手下が入りこんでだな……っ(汗汗)
ゼノン : じゃー、手下にあんたの首でも晒してやるか、天高く。強がりは良くないぞ? 仮に10人いようが100人いようが殺すだけだがな?(にたぁりと酷薄な笑み)>スマートな兄貴(笑)
ナリス : まぁ、面白味が無いな。>手下10人
小男 : ……え、どこにそんな? さすがあにきぃ!<手下
スマートな兄貴 : だ〜〜〜〜この大ばかがっ!!>小男
リル : うーん・・・・任せよ(ナリスさんやゼノンさんやギュノさんの様子見て←泥棒さん達のために止めてやれよ(笑))
アリア : 漫才か、君等(笑)。>兄貴と小男
ギュノー : ……ガル、弟子にしてあげたら(笑)?<泥棒漫才
リル : ・・・ガルは何もせんの?男勢、みんな武器抜いとるよ?(おっとりとガルの方見たり(笑))
 GM注:ガルフォードさんは、このへんから一時行方不明に  
ナリス : 観念して大人しく捕まるも良し。 痛い目に遭いたいというのならそれも良し。 まさか、馬を相手に逃げられるとは思ってないよな?(笑)
スマートな兄貴 : ふっ……かくなる上は……(汗)(腰からしゃきんしゃきんとと二本ダガーを引きぬき)>ALL
ゼノン : 首筋に既にバッソ当ててるよね、私。斬られたいんか、こいつ(笑)
アリア : おやおや、往生際が悪いね(笑)。<ダガー引き抜き
小男 : や、やるっすね…あにきぃ?(汗……こちらはメイスを構え)
リル : (ダガー抜いたの見て)って、やる気なんやろか・・・多勢に無勢やと思うんやけどなぁ・・・って、案外強かったら笑ってしまうけど(イヤ、笑い事じゃない)
ゼノン : ……仕方ない、亜人も居ないのでは少し報酬が少ないからな。せめてその鬱憤晴らしでもさせてもらおうか。
二人はもり : …………………!!(びゅごーーっと神速で動き……武器をぽいぽいっ……ずざーっと土下座)   許してくださいっ!!!(大汗)>ALL
ゼノン : ぐはっ(笑)
ギュノー : ………許可。(←思わず反応) つーか、駄目なバージョンのくずかお前らは(笑)。<土下座泥棒漫才師
アリア : そう来たか(笑)。まぁ、引き際を知っている人間は嫌いじゃないよ(微笑←?)
リル : あははははっ(笑) うちのレオン見て後ずさっとったもんなぁ?こんな事やろうと(土下座してるとこ撫で撫で(…))
ギュノー : …ニユ流土下座道の基本にして究極を行く土下座だ(笑)。見事だよ。(男達の背中ぽむ) ま、反省するんだね。
ゼノン : じゃー、手持ちのロープでキリキリ縛り上げます〜(笑)
ナリス : まぁ、それが正解かも知れんなぁ。(笑)(でも、警戒を緩めず )
二人はもり : はい、なんでもいたしますっ!!(汗汗……既に自分達で手に縄を巻き合い)
アリア : あ、ちなみに君達、赤い服の人物に何か心当たりは無いかい?
ナリス : そういえば……。>赤い服の
GM : 赤い服………? っと、きょとんとした二人の視線が小男の服に(笑)
小男 : え? え?(汗汗…きょろきょろ)
ナリス : なるほど。(笑)
リル : うーっと?ちんまい方の服の色が赤なんやろか?ひょっとして・・・・(笑)
アリア : ………つまり、目撃されてたのは君…か?(気が抜けて、なんだかなぁ、といった表情をし(笑))
ゼノン : むー、マヌケ具合がステキ(笑)
GM : はい、放っておいてる間に勝手に二人はぐるぐる巻きになっていきました(笑)(足元には盗品を詰めた袋も)>ALL 
リル : お馬鹿やなぁ・・・そこまでやらんでも(笑)<ぐるぐる巻き つか、これは返してな?(盗品の袋離して)
ギュノー : あーのーなぁ。泥棒は目立たないように地味ーな格好するのが基本なの。やーさんギルドで習わなかった? まー、習わなかったんだろーなー。(銀色光らせてる貴方には言われたくありません)<赤い服の小男>だめくず
ゼノン : ファリスの精神鍛錬部屋かラーダのお仕置き部屋、もしくはただの牢獄ですな(’’
ナリス : ただの牢獄で十分。 余罪をあらかた吐かせてくれるだろう。>ゼノン
ギュノー : 一応盗品…金目のモノは回収したし。もう、こいつら連れて避難…で良いかな。
ナリス : だな。 それで、盗品は持ち主を探して返却して……。
小男 : あ、あにきぃは大犯罪者なんだぞっ!! なんたって、食い逃げ120犯、天下一品の大泥棒だ〜〜(じたばた)
スマートな兄貴 : う、うるせぇ、このばかっ、黙ってろ!(///)(動けないのでごすごすヘッドバッド(笑))>小男
リル : あはははっ(笑) それはすごいかもしれーんっ(ウケてるウケてる(…))
アリア : くすくす。ねぇ、大犯罪だとそれだけ罪も重くなるんだよ? それでも良いの?(笑)
ナリス : ……小物…。(ぼそ)
アリア : あぁ、それから。誰か逃げ遅れたような村人を見かけはしなかったかい?  まぁ、念のため、ね(何)
スマートな兄貴 : ……人に会わないように行動してたんで分からない。 誰もいなかった。>アリア
ゼノン : むー(笑) とりあえず、山に避難しましょうか。河に投げ捨てて帰ってもいいけど、それも可哀想だし(笑)
ギュノー : じゃあ……もう逃げ損じた奴らは居ないかな? オレらも避難しちゃっても大丈夫…だろうか。
ナリス : では、我々も避難所に行こうか。 濡れて体が冷えて敵わない。(笑)>ALL
ギュノー : お、了解。ちゃきちゃき歩け〜♪ (と追い立てるのは兄貴と小男と何故か一緒にグルグル巻きのガル)
GM : ……なんか、妙になごんじゃってますね(笑)  では、礼拝所のあたりに人が数人集まって話しあってる光景が目に止まります>ALL
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