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○〜白馬の王子出陣…世界は二人のために〜○
ゼノン : ? どうしました!?
ナリス : (おやっと扉の方を振り返り)
ギュノー : ………ど、どなたですか! 酒屋の…?
ガルフォード : おわ、だいじょぶか?
アリア : うん? 貴方はいったい…??
リル : (びくっと) うーっと、酒屋のおじーちゃん?、おばーちゃん?つか、大丈夫!?(慌てて近寄って支えてあげて)
オロ : だ、だ、だれか、力のある奴、すぐ手助けを頼むっ……っ、ばーさんが家の中に閉じ込められて。>ALL
リル : 落ち着いて、な?うちらが助けに行くから。おじーちゃんは、危険やからここにおって?(タオル渡してあげて)>おじーちゃん
ナリス : 閉じ込められたのですか? 山の様子は?
ガルフォード : 閉じ込められたって、山が崩れたん?>じーちゃん
オロ : 裏の山が崩れてきて、2階の部分が崩れてしまったんじゃ。 助けだそうにも、はりが動かずに引出せんでっ。
ゼノン : どうやら、北西からの方がいいみたいですね? 時は一刻を争いますが、どうしますか?
ナリス : 老人とアリアを同乗させて、あともう一人力のあるのを馬で先行させよう。>北西
アリア : とゆか、全員で行く必要もないだろ。数人で助け出せるんじゃないかな。それよりもパン屋一家さんの方も早く探しに行った方が良いと思う。
ナリス : 完全に土砂崩れに飲まれた訳ではないのなら、アリアは水上歩行で支援してもらいたいが……。
ん……となると…ガルとリルとゼノンが適任か? 回復要員も居るし。>北西
オロ : 頼む、家は北西の一番はしじゃ!(言うが早いかよたよたと雨の中を出ていき)
リル : って、おじーちゃんも一緒に行くん? …って、出て行ってしもたし(汗)
GM : 聞く間もなく出ていってしまいました(笑)<じーさん
ゼノン : うわっ、無謀っ!>爺さん
アリア : って、早いしっ(汗)<オロ
リル : じーちゃーんっ!!(涙)
ギュノー : ……下手に出てって木の枝喰らったらどーするつもりなんだよ、ジジイっ!(怒鳴り)
村長 : ありゃ〜〜、オロの頑固じーさんは厄介だから、簡単には下がってくれんぞ。
ゼノン : わかりました。それじゃ、私らが行きましょう。<北西に私とガルさん
ガルフォード : そっちにはナリスはんとアリアはんがいるやろうから、そんでいこか。
リル : 行くっ、うち行くからっ。おじーちゃん追っかけなっ。死んでしまうっ(待て)
アリア : その方が良いと思う。<適任者 でもってゼノン、ヘル貸して。そうすれば連絡取れるから。>ゼノン
ゼノン : 了解。ヘル、アリアさんたちと一緒にいるように。救出したら一回鳴かせますから。
GM : あ、使い魔の交信は、村の対角線くらい離れてると範囲外になりますんで気をつけてください。<ヘル
アリア : っと、それくらいは離れてるのか…。ん、了解した。<有効範囲外
ナリス : あと、ギュノーもか?>北西 南東行きは馬を借りて急いでいって北西に戻れば……。
ナリス : これでOK?>チーム分け<ALL
GM : え〜と、どういう分け方になりました…?<北西、南東
ナリス : 私としては、北西はゼノン、ガル、リル、ギュノーで。 南東は私とアリア。 で、こちらは二人なので馬を使うと…。
ガルフォード : 馬の数考えたらその分け方か
ナリス : 馬を使えば北西にも急行できそうだしな?
ガルフォード : オレらは盾構えてダッシュやな
ギュノー : ……あぁ、オレも北西組確定ね。りょーかい。<組分け
アリア : じゃあその分け方でゆこう。此処で決定にぐずぐずしてても、オロさんが危険だしね(汗)
ギュノー : そっちにレンジャー持ちがいないのが多少気になるけど……気を付けて、な?>ナリス&アリア
ナリス : では、組分けと馬の分配はこういう方向で。>GM
GM : 了解いたしましたー。 では、馬を駆っているナリス、アリア組からいきましょう。
ナリス : 了解です。
アリア : ん、了解〜。
GM : 目的地はどちらでしょうか? それと、馬を使用するなら、冒険者レベル+敏捷度で目標7…うーん、障害物が多いんで目標9くらいでロールお願いします。
ナリス : 目的地は南東のパン屋方向で……。 目標値9か。 1ゾロ以外なら……。
2D6 → 4 + 5 + (8) = 17
GM : 白馬の王子のごとく華麗に乗りまわしました(笑)>ナリス
ナリス : 白馬より、ラ○ウの乗っている黒馬が良いな……。(笑)
ゼノン : セキトバ(’’
アリア : これで失敗したら目も当てられないぞ、と(笑)。 2D6 → 1 + 4 + (6) = 11
GM : それでは南東のパン屋付近。 既に家が崩れ、屋根だけが4つほど水の中に浮かんでおります。 水辺ぎりぎりで、ライフが女性を引き止めてる光景に出くわします.
ナリス : (馬を止めて) どうしました、ライフさん?
ライフ : 待って、メローさん危ないっ…いくなら私がいきますからっ!(水辺に入ろうとする女性を後ろから押さえ)
アリア : もしかして……お子さんが流された、とか…?(汗)<女性引きとめ
ライフ : あ、ナリスさんっ、子供達二人が、家の屋根の上に取り残されてて……っ…!(^^;
ナリス : (ライフの言葉につられるように、屋根の上を見て) むぅ。 急がないといけないな。
アリア : 解った、私たちが今すぐ救出しに行くからっ。だからメローさんは此処で待ってて、良いね?(有無を言わせない表情で)<子供たちが屋根に>メロー
アリア : 私とナリスに水上歩行掛けるから、それぞれが子供を背負って戻ってこれば大丈夫なハズ。
ナリス : 水上歩行を掛けた状態で、子供を一人抱えるのはOKですよね?
GM : はい、大丈夫です。
カールピ : うぇ、うぇーーーん、おにーちゃ……怖い〜〜(涙…ひしっ)
アリア : 待ってて、今助けに行くからっ!(安心させるように大声を出して)
ビクル : だ、だだだ、だいじょーぶだこのくらい、へーっちゃらだぞ、カールピっ(片足で屋根の上にかかし立ち……突風が吹いて慌てて屋根にしがみつき) うわわわわっ!?
アリア : って、だから落ち着いてっ(汗)<屋根にしがみつき>ビクル
リル : (ビクル君、無鉄砲で可愛い・・・ああいう弟おったら飽きもこんのやろなぁ(うっとり←見えてないって))
ナリス : 私達があの子達を連れ帰ってきますので、ご心配なく。>ライフさん、メローさん
GM : メローさんは二人の様子を眺めてるだけでも気がきじゃないようです。 ナリスの声にはこくこくと頭を下げます。
ナリス : さて、子供たちがパニックを起こして水に入らないうちにあっちに着かないと。 アリア、水上歩行を……。
アリア : ん、了解っ。……ウンディーネよ、しばし水上を歩く力を我等に…。<水上歩行 まずはナリスに。
2D6 → 4 + 4 + (7) = 15
アリア : 続いて私に。 2D6 → 2 + 4 + (7) = 13 (生命点:17 精神点:11)
ナリス : ありがと、アリア。
GM : では、あとの危険性は足場が意外と早く流れていることです。
アリア : 転ぶ危険性もある、ってコトかな。 まぁ、とはいえ行くしかないよね。(水の上を歩き出し)
ナリス : では、行こう。(と、水上を歩き出し)
ビクル : おおお、お、オレだけだったら、なんとか屋根づたいに飛んで戻れるかも〜〜っ>にーちゃん達
ゼノン : (危ないから禁じられた遊び大好き子供は鎮めた方がいいかも(’’)
ナリス : 馬鹿なことを考えるな! そこで大人しくしてろっ!(と、強い調子でたしなめ)
アリア : 私たちがちゃんと助けにゆくから、其処で大人しくしててねっ(^-^;
ビクル : わ、わかった〜〜、待ってる〜〜〜!! うひゃ〜〜!?(家ががくんと傾き)
ナリス : ちっ、急ぐか。>家が傾き
アリア : って、うわわっ、急がないとっ(汗)<家ががくん (水上を駆け出し)
GM : 水上歩行もかかってるので、屋根までは無事たどり着けました。
ビクル : う、うわ……え、水の上を歩いてる!?(・・)(雨でずぶぬれになりながら目をぱちくりし)
ナリス : では、子供たちはまずは救助。 大きいビクルは私が背負おう。>アリア
アリア : おっけ、そっちは任せた。<ビクル>ナリス 良し、私の背中にちゃんと捕まっててね?(安心させるように優しく声を掛けながら、カールピを背負い)
カールピ : う、うう……え〜〜〜ん(ぎゅ……アリアの首にしがみつき)
GM : それでは先ほどの乗馬と同じく冒険者レベル+敏捷度で9を目標値にしましょう。 失敗した場合、転んで子供が川に落ちます。
ナリス : うーん、落としたら最悪だ。(汗) 2D6 → 6 + 1 + (8) = 15
アリア : それだけはしたくないぞ……(汗) 2D6 → 4 + 6 + (6) = 16
ビクル : うあっ、見ろ見ろ、カールピ…水の上、ぅお〜〜〜〜〜!!(興奮でわけわからん状態)
アリア : ……ほっ。大丈夫だったようだね。(安堵の息を漏らし)
ナリス : 大人しくしてろ。 珍しいのは判るが……暴れて落ちたら死ぬぞ?(苦笑)>ビクル
アリア : ほら、もうお母さんの元まで着いたよ? あの怖い状況でずっと我慢出来て、良い子だったね(^-^)(大地に下ろして、頭をよしよしと撫でつつ)>カールピ
メロー : ビクルっ、カールピっ!!(戻ってきた二人にひしっと抱き付き) ありがとうございます、ありがとうございます〜〜〜(泣笑)>ナリス、アリア
ライフ : ほ…………良かった〜〜〜………お二人がいて助かりました………(安堵)
アリア : なに、お役に立ててなにより(微笑)>メロー
ナリス : 無事で何よりです。>メローさん では、一家を早く安全な場所に。 それと、救援物資も急いで山の上に。>ライフ
ライフ : はい、わかりました、おまかせくださいっ。<避難&移動>ナリスさん
ナリス : さて、こちらは一段落だ。 山の方が気になるから急いで戻ろう。
アリア : うん、そだね。急ごう。<戻り>ナリス とりあえず、多少中央に近づいてから、ヘルに「こっちは救助成功だよ♪」って声を掛けておくね。
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