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     ○〜惨劇は突然に……木っ端風味仕立て〜○
ナリス : では、アーケア村に救助物資を持ってキリキリ行きます。>GM
GM : はい、ナリス隊長に率いられ(?)てきりきり引きたてられていった冒険者達…半日進み、野営をして翌朝から再び進みはじめ…次の日の昼頃には村の外門が見えてまいりました。>ALL
ナリス : 天候と、周囲の様子はどうかな?
ゼノン : ちなみに、今の天候の具合は?
GM : 天候は既にオランを出たあたりから大荒れです。 吹き荒れる風は外套を吹き飛ばそうとし、叩きつける雨に唇が青くなるほど。  どのくらいすごいかといいますと……レンジャーの方は危険感知をどうぞ。
ガルフォード : 何か凄いことになってきてるなー
アリア : おやおや、随分と荒れてきてしまったね(^-^;
ナリス : ずいぶんと厄介なことになってるな……。
ゼノン : 危険感知〜 2D6 → 4 + 2 + (4) = 10
リル : う?危険感知?うりゃっ 2D6 → 3 + 2 + (3) = 8
ギュノー : 一応…山ン中要員として……オレも。(危険感知) 2D6 → 4 + 1 + (4) = 9
ギュノー : うーん、感覚が鈍ってるな(苦笑)。 でも…シルフとウンディーネがかなり荒れてるし…厄介つや厄介か。
リル : ふ。役にたたへん(遠い目)  つか・・・・頭だけ、後ろに持っていかれるような天気っ(汗←身体は鎧着てるし)
GM : 誰も気づきませんでしたので、ランダムに木っ端が飛来します(笑) 誰にいくでしょうか? 1D6 → 1 = 1
GM : アリアに向かって飛んできました。 2D6 → 3 + 4 + (5) = 12
GM : 普通に回避をどうぞ。 盾はかまえていなければ修正は抜きで。 ダメージは12点です。>アリア
アリア : って、はいっ?(^-^;  とゆか、この時点で盾……構えてないよなぁ、多分(笑)。 2D6 → 1 + 3 + (4) = 8
アリア : どっちにせよ当たってたらしい(笑)。 0 (1 + 1 = 2 1ゾロ!) キーNo. : 13
アリア : …………あーうー(爆死)<1ゾロ
ナリス : ……あらら…………。(汗)
ガルフォード : クリーンヒットですかい(汗)
ギュノー : ……生きてる、ね(大汗)?
ゼノン : はいっ!? あ、アリアさんッ!?や、安いぞこの仕事ーっ(嵐の中で天に向かって(笑))
ナリス : 文句をいうなら高司祭様に言ってくれ。(苦笑)
リル : いやーっ!!<1ゾロ アリアちゃんごめんなー、不甲斐なくてっ(涙)<木っ端気づかず
ギュノー : (慌てて応急手当ちう) 一生傷にならんと良いんだけど…(汗)。
GM : …………………どうぞ、12点進呈です……大丈夫でしょうか……(爆)
アリア : あの、むっちゃ痛いんですケド…(笑)。凄い速度で額に当たったみたいで、くらくらふらりと倒れそう(何) あ、現状こんな感じ(笑)。 (生命点:06 精神点:17)
ナリス : しかし、大怪我だから……即アリアに『治癒』します。>GM
GM : キュアーを使用するならどうぞ。
ナリス : では、使用します。 『傷つきしかの者に、癒しの奇跡を……』>キュアー 2D6 → 2 + 3 + (7) = 12
ナリス11 = 4 (6 + 2 = 8) + 【7】 キーNo. : 10 (生命点:16 精神点:13 敏捷度:19) *インスピレーション中
ガルフォード : 流石(笑)<11
リル : つか、手当っ、キュアっ(汗) ・・・は、ナリスさんがしてくれるんか(ほっ←わたわたしてるだけ(…))
ナリス : 1点足りない……。
アリア : はうう、なんで初っ端からこんな…(とほほ(笑)) っと、有難う。ほとんど回復したや(まだ名残で微妙にふらふらしつつも(?)にこりと微笑み)>ナリス (生命点:17 精神点:17)
GM : ナリスの治療のおかげで、アリアの血はほぼ止まり負傷はかなり癒えたようです。
ゼノン : うう、私、これを教訓に、この仕事の最中外に出るときは盾構えてる――アリアさん、あなたの犠牲は無駄にはしない(ぇ
アリア : とりあえず今度は盾、構えとこ(笑)。
ナリス : (治癒を終えてほっと一息) しかし、このままでは次の怪我人が出ないとも限らないからまずは村長の家に急ごう。>ALL
ゼノン : 行きましょう、さっさと(’’
リル : ん、急いでいこかー・・・と言ってもなかなか前に進める天候やなさそうやけど(^^;
ギュノー : …そうだね。オレも一生傷は一つだけで良い(違)。<村長宅へ急げ
アリア : っと、ギュノーもさっきは応急手当を有難うね(^-^)
ナリス : では、危険物の飛来があるので。 硬い鎧を着ているのを前面に押し立てながら村長の家に向かうということで。>GM
GM : 村へ入ってしばらく進みますと…どうも様子がおかしいことに気づきます。 まるでゴーストタウンのような静けさです。>ALL
ゼノン : ん? 人の気配は? 人が家にいる気配なし?
GM : 戸口は閉ざされ、灯りはまったく見えません。
ガルフォード : マジでかー<ゴーストタウン
ナリス : (違和感を感じながら) 家の中に引きこもっているのか……それとも避難が完了しているなら良いが……。
リル : う・・・?人の気配、ない・・・?みんな家の中、入ってるからやろか(汗)
アリア : うん? 何かあったのかな…。(心配げに顔を曇らせ)
GM : ………しばらく進み、村の中央あたりまで来たところで人影が一つ。
ガルフォード : おお、人おるやん
アリア : おや、こんな天候なのに外に立ってるヒトが居る…?<人影  どんな外見のヒトかな?
GM : 青年の外見は20代半ばくらい、外套をまぶかにかぶってロープやら薬瓶やらを持ち歩いてます。
ナリス : おや、こんな強風の中に……危ないな。 そう云う訳で急いでその人物の下に行きます。
ギュノー : おーーーい!(大声張り上げ)>火蜥蜴
リル : 人?この雨の中外で何してるんやろ・・・
青年 : おや……? あなたたちは一体? 旅人ですかーーっ? この風の中を出歩くのは危険ですよーーっ(大声で呼びかけ)>ALL
ガルフォード : 何があったんやー(と言いつつ駆け寄り)
ゼノン : いえーっ! 救助に参った冒険者ですーっ>青年
ナリス : 私たちはオランのラーダ神殿から派遣された者です。 何か被害はありませんか?>青年
青年 : ああ、話しは昨日早馬で聞きました。 私がこの街のラーダ礼拝所を預かっているものです。 こんなところで立ち話もなんですから、建物の中へどうぞーっ>ALL
ナリス : では、お世話になります。
アリア : じゃあ、ともかく話は中に入ってからだね。お邪魔するよ。
リル : 危険なのはそっちやて・・・一人?他の人はどっか避難したん?人の気配、せんけど。
青年 : ほとんどの住人は山の上に避難しております。
リル : そか・・・何かあった言うわけやないんやな。一安心(てってこみんなの後付いていきながら)
ガルフォード : とりあえず話は後回しやな<建物へ
GM : 村の中央にあります礼拝所に案内されました。 表には一つごてごて飾った馬車が止めてあります。  建物の中は雨風も影響なくようやっと一息つけます。>ALL
リル : 何やろ、あの馬車・・・(とか気にしながらも建物の中に入ってほっと一息)
ガルフォード : これで木の恐怖から救われる(笑)
アリア : ……ふぅ、やっと危険区域から一時避難出来た(笑)。(構えてた盾を降ろしつつ)
GM : 中は暖炉に火をくべてあり、怪我をした人やそれを看病する人達など、7〜8人くらいの人がおります。<礼拝所
ギュノー : …はふぅ。凄い暴風雨やった(吐息)。
ナリス : (ほっと一息つきながら) あぁ、申し送れました。 私はラーダ神殿から派遣されたナリスといいます。
ゼノン : ごてごて飾った……?>馬車
青年 : どうも、申し送れました。 神殿より話しは聞いております。 私はライフと申します、始めまして。(人数分のタオルを手渡しながら)
ガルフォード : おおきにー<タオル
リル : えーっと、うちはリル言います(タオル受け取り、ぺこりと頭下げた後で、指さした方を見て)
ナリス : (怪我人にちょっと眉を顰めながら) ところで、外に停めてある豪奢な馬車は誰の物ですか?
アリア : 私はアリアだよ。君達の救助に来た(^-^)  ところで…表にあったあの馬車はいったい?
ライフ : あれは村長のものですよ。 先ほど商用から戻って来たとかで……ああ、あちらの椅子にこしかけております。(一角を指し)<馬車
ゼノン : はあ。そんな、馬車の装飾にお金をかけるなんて……この村、それほど潤ってるんですか?
ライフ : えぇと……うちの村長は、その……商売もしておりまして、はい。 村は見ての通り、普通の農村です。
ゼノン : つまり、村長さんちが局地的に儲かってると。こりゃ、村長さんの話も聞くべきかな?
ギュノー : 村唯一の雑貨店の店長が村長でも、まぁ…おかしくはないか。(タオルで髪の毛ゴシゴシやりつつ)
ガルフォード : ほほー、ちなみに何してはるん?<商売
ライフ : この村は麦の産地として有名なのですが、おもにそれの交易などを手がけております。<村長
リル : どんな感じの人なんやろ、外見とか<村長さん
GM : 40歳くらいのちょっとぽっちゃり系の男性……見方によってはチャーミングかも?(笑) 4つくらいの男の子と一緒に服を乾かしてます。 あ、みなさんの視線にも気づいたようですね。
リル : おっちゃんやったら可愛くてもイヤ(笑) って、4つの男の子?お孫さんやろか・・・(気づかれたようなのでぺこりと頭下げ)
ゼノン : ちゃーみんぐなオヤジ……(遠い目)
アリア : えぇと、此処に居ない村人サンたちは山に避難したって言ってたけど、それは何日前からかい?>ライフ
ライフ : ええ、昨日から警戒してたのですが、今朝の未明あたりから風雨が強くなりまして朝から村の住人は全員山の上の避難所に退避しました。 私達村の青年団数人が、現在避難を確認されてない住人を探していたところです。
ギュノー : …取りあえず、避難は完了してるってトコか。 あとは堤防のチェックと巣穴を追い出された妖魔が暴れないよう見張ってるぐらいかな?
ナリス : (村長には軽く会釈をして) ところで、私は高司祭様に堤防とかの様子も見てくるように言われたのですが……どうです?
ライフ : …堤防。 ああ、水門が村にはあるのですが……かなり危険です、水位がどんどん増してきてる状況です。
ゼノン : 麦ですか――では、この天候では大損でしょうね……。
リル : あ、医薬品とか毛布とか、持ってきたんやけど。ここよりも山の上に届けた方がええよな、やっぱり。
ナリス : では、救援物資は山の上に運ぶとして。 堤防ではなくて水門か。 水門を開放して水位を下げる事はしないのか?
ガルフォード : ほな、あと避難出来て無いんはここにおる人らだけなん?
ライフ : いえ、まだ安否の確認がとれない人達が6〜7人ほど(^^; 私達は、その人達を見つけ出してから山へと連れて上る手はずなのですが…。  是非、手伝っていただけないでしょうか? どうにも、手が足りずに困っていたところなのです。
ナリス : それは一向に構わないが……。 どの辺りの誰が行方不明かは判るかね?>ライフ
アリア : おやおや、それは拙いね(^-^;  とりあえず確認が取れてないヒトたちの特徴や名前を教えてくれるかい?
リル : 6,7人言うたら結構な数?みんな固まってくれてるんならええけど、バラバラやったら見つけるの、時間掛かるかもしれんな・・・
ギュノー : 6〜7にんも……まだ行方不明なのか。こんな悪天候の中で…それはヤバいやん!
ライフ : ええと…わかりやすく説明するには…(がさごそと地図を出し……いくつかを筆を取って修正し)  ここ、村の北東に水門があります。 そして川の下流なのですが…。


アリア : ふむふむ。(地図見遣りつつ)
GM : 地図を広げました。 下流の民家の一角、南にある橋に修正が入ります。  礼拝所は村の中央右上のピンクです。  ピンクが家屋、茶色の四角が畑です。<地図
ナリス : (地図を見ながら) ふむ。 水門を開放したら一気に水没の可能性もあるのか……。
アリア : やっぱり、それはチョット危険な手段だね。
ライフ : その通りです。 下流の家のある一角に、さっき言ったパン屋の一家の家があります。 その安全を確保してからでないと水門を開くことは出来ません。
ナリス : 限定開放で時間を稼ぐという手段もあるが……。
ライフ : もちろん調整はしてるのですが、この雨なのでどこまでコントロール出来るか…微妙なところです(^^;
ナリス : 要するに、微妙なことはせずに行方不明者の救出が済んだら一気に開放したいのか……。>水門 
ギュノー : 端が掛けてるちょっと大きいピンクかな?<礼拝堂   割と広い村だな…(汗)。
ガルフォード : (地図見ながら)こっから6〜7人探すんは大変やなぁ
ライフ : ええ、現在未救出確認出来たのは、酒屋のオロじいさん夫妻…パン屋の一家三人、です(^^; …残りも合わせて必死に捜索をしているところでした。
ナリス : 居住地区は、バラバラ?>老夫妻、パン屋一家   それと、その一角で行方不明者が残留しているのはパン屋一家だけ? その他可能性は?
ライフ : 他の家の人間は無事が確認されてます。 その区域ではその一家だけでしょう。<水没地帯
アリア : 一家三人ってコトは、お子さんが居るのかな? 何歳くらいの子かい?<パン屋
ライフ : メローさんが母親で、息子のビクルくん、カールピちゃんが…それぞれ10歳、6歳です。<一家三人
リル : 酒屋さんの老夫婦の家は? どっちの家も、一応見にいったん?
ライフ : 酒屋の夫婦の家は村の北西…山の斜面の手前の家がそうです。 こちらも場所が場所なのでやはり危険度が高く
リル : あう・・・土砂崩れとかが心配やな(汗)<酒屋さん 二手に分かれて探しに行った方がええんやろか・・・
ガルフォード : ほな、オレらはパン屋一家を探しに行ったらええんかな?
ゼノン : 危険って事は、結局は両方行かないとまずいですね……
アリア : となると…二手に別れる感じかな?<両方探しに
ガルフォード : 両方行くとして、オレらが両方行くんか、オレらとこの村の人で二手に別れて行くんかどっちなん?>ライフはん
ライフ : 村の者は今も村中を駆け回っております。 ここにいるのは、私と…手当てのために残ってくれている女性達だけです。 みなさんには、所在の分かってるその2箇所をまず…他は私達で当ってみます。
ギュノー : 一旦避難しつつも、忘れモノーとか言うて、こっそり戻ってる奴もいるかもだし…。
ナリス : それは止めて欲しいな……。>忘れ物でこっそり帰り
アリア : 今までで貴方達が確認した区域はどの辺? それとも一応ざっとなら全体を確認したのかな?
ライフ : 北東と南西は周りました。 あと残っているのは先ほど言った2箇所を中心にした範囲……細かい見落としがないとは言えませんがおそらくは大丈夫かと。
アリア : っと、そういえば、水門って数年前に新しく築いたのだよね? その理由はどうしてなんだい?
ナリス : 麦の育成に水は欠かせないし。 旱魃対策ではないかな?>水門造営
ライフ : ずっと以前はもっと頻繁に水害が起こっていたのですよ。 これでは…ということになりまして、4年前に村中で発起して築きました。<水門  北東の畑地帯への灌漑もかなり楽になりまして。
アリア : 成る程。確かに北東には畑も多いようだしね。<灌漑楽に、旱魃対策
ナリス : ところで、この地図で見る限り下流の方は川が溢れているみたいだが……?
ライフ : ええ、川がカーブのところで氾濫してしまいまして…川縁にあった民家が数件飲み込まれてしまいました。…っく。
ナリス : で、その飲み込まれた辺りに…パン屋一家があるのかい?
ライフ : はい………地図の………一番右下になります。<パン屋一家   よろしいでしょうか? 私も急ぎ救助に戻りますので、後の話しは村長に聞いてください。>ALL  
ナリス : では、ライフには礼を述べて……。 村長に質問ですね。
アリア : 色々と説明有難う。私たちも後からすぐ、捜索に加わるから、さ。
ギュノー : ……気を付けてな〜!
リル : ん、うちらも話聞き終わったらお手伝いするから。気ぃつけてな〜〜?
GM : はい、ライフは外套をはおり直すと外へと駆け出していきました。   村長はみなさんのやりとりが聞えていたようで、おおよその事情は飲み込めたようです。>ALL
ナリス : では、お伺いしますが。 パン屋一家の辺りの水位はどれくらいになってますか?>村長
村長 : む?む? いや、だって、わしも今帰って来たばかりなんで、そこまで詳しいことは……分からん!(胸張り)
ゼノン : いばるなっ!(ずびしっ)>村長
ガルフォード : 胸張られてもなー(苦笑)<村長
ギュノー : 無駄なトコで自信満々なトコがニユ様っぽくて大変宜しゅう御座いますが…(汗)。<村長氏
ゼノン : ……ギュノーさん。この村長との会話、「私なりの」ニユ様式でいいと思います?
ギュノー : …さすがにパンピの…しかも金蔓になりそうな相手にバッソ首筋ツッコミは危険じゃないかと(乾いた笑い)。但しオレ個人的にはかなり許可(笑)。
ナリス : (ふぅ、と溜息) では、川に係留している船はありますか? それと、急いでいますので村長の馬車を使わせていただきたいのですが、宜しいですか?
村長 : おお、それなら東の橋の近くに家があろう。 ここの小屋が漁師小屋なので、残っておるなら小船も繋いであることだろう。(右端の黒い棒線が並んでる家を指し)  そ、それは…急ぎだし…うむ…やむをえんの。  しかし。道路はかなり倒壊したもので塞がれてるらしいので、かえって時間を食うかもだぞ.<馬車
ナリス : ありがとうございます。>漁師小屋の船の使用許可 // では、馬車ではなくて馬だけ使わせていただきます。
村長 : うむ、2頭いるから両方使ってかまわん。
ギュノー : そだっ、オレらが乗ってきた馬車も、何げに早いトコ安全な場所に持って行かないと…折角の救援物資が無駄にナッチ舞う!
リル : そ、村長さんは村の様子とか・・・・見に行ったりせんの?つか、気にならんの?(汗)>村長
村長 : 気になる!(胸張り)  ……とは言え、わしも戻ってきたのはついさっきでな。 息子が足を怪我してしまい、看病してたとこだ.
リル : ・・・ん、それ聞いて安心した。あ、さっき一緒にいたちっちゃい子?結構高齢で出来たお子さんなんやろか・・・ って、足の怪我って酷いん?
GM : リルが子供の様子をうかがうと…どうやら足はほんのかすり傷のようなものに大げさに包帯が巻いてあるような感じです(笑)
リル : あはは・・・ほな、うちの治療は必要ないな(^^; 過保護なんやなぁ・・・わかる気もするけど。
アリア : 此処に来るまでの途中で何か人影を見かけたとか、そゆコトはなかったかい?>村長
村長 : 救助の村人達の姿らしいのを赤い服を何度か見かけたが……なにぶん雨が強くてよく分からなかった!
ゼノン : はあ、赤い服? ライフさんは出て行っちゃった後かな?
リル : 赤い服?ってみんなの外套の色とかやろか??
アリア : 赤い服…? 何度かって、どこら辺で多く見かけたかとか解る?
村長 : 街に入る前に見かけたから…西の入り口のあたりであろうと思う…が?(はてなな顔)<赤い服 
ナリス : さて、ここで一つ提案。 パン屋一家には船で近づけるのならそれで行おうと思うけど、どうかな?>ALL
ガルフォード : せやなー、川も氾濫してることやし<船で
ゼノン : でも、この川の流れでの操船は難しそうですね……?
ナリス : あとは、アリアの水上歩行の精霊魔法で2人位が近づいて救助。>パン屋
ギュノー : …一家が家の中に取り残されている可能性を考えると、それで良いと思うよ。<船で接近、水上歩行で救助>ナリス
ナリス : で、北西の老夫婦は……土砂崩れという最悪の事態が発生していたらアリアのトンネルが必要になるが……。
アリア : とゆか、どちらでも必要かもなのか…(笑)。<水上歩行にトンネル
ギュノー : …ふぁいとー。(肩ぽむ)<どちらでも必要
ゼノン : 特に異存は無いんですが――赤い服が気になるかな?
アリア : ちなみに、村の端から端まで馬で駆けるとすると、どのくらい時間掛かりそう?>GM
GM : 大体、東から西の入り口まで歩い20〜30分くらいですね。
ゼノン : じゃあ、この村、PL感覚で9平方km位なんですね(’’
ナリス : で、特にリルは精神点温存の方向で。 トランスファーの必要性が高そうだから。
リル : ん、わかった。極力使わないようにしとく<精神点>ナリス
ゼノン : 嫌な予感するな――水門も調べた方がいいんじゃないかと提言しますが?>ナリスさん
ナリス : それも確かにあるなぁ。>水門
GM : では、そんなこんなで話しをしていると、礼拝所の入り口のドアがばたーんと開きます。   で、ぼろぼろになった老人が立ってます。>ALL
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