/1/2/3/4/5/6/
■6.さよならを言う前に
ユイ : ……弓を下ろしましょうか。<ジャスト ケドゥさんは如何なさっておいでなのか
フェイド : 終わった、か・・・これで、魂は救えたんかねぇ・・・
アルマリア : やりましたね。 ……でも、勝利はしましたが、あまり喜ぶ気にはなれないです。(カレンさんの面影を残す人形に祈りを唱え)
ナリス : やれやれ……。 でも、これで束縛からは解き放たれたのだから……ゆっくりとおやすみ……。(ラーダの印を切って、冥福を祈り)
フェイド :こっちもみんな、無事で何より。ケドゥ君とゼックス殿は大丈夫かー?ゼックス殿が何処まで回復できてるのかわからんが
GM : そして、カレンは、最後に完全に正気に戻ったような目で、ただ、罅割れた顔で。
フェイド : ・・・話できるのか?<正気らしいカレン
ユイ : お気の毒ですわ。大事な方々がみな、亡くなったときに野辺にも送って差し上げずに弄ぶようなことを……<魂救えた?
カレン : (全てを悟りきった顔で)……皆さん、ありがとうございました…。……ケドゥ…さよなら、さよなら、私の、愛した人……短い間だったけれど……本当に…幸せでした…(ボロボロと、崩れ去る)
ナリス : ……悪いが、私はゼックスを癒すことは出来ないだろうから。 そのときは、アルマ…頼んだ。
GM : ゼックスは、干乾びかけて、衰弱しかけてるけど、かろうじて生きてはいる。ただ、キュアじゃ無理、神殿なり、病院なりに運ばないと。
フェイド : ・・・・・・・・・やりきれんな(崩れ去る人形から視線外して溜息付き)
コーネリア : …………今度は、いえ、今度も幸せでありますように(微笑)。>カレンさん
エルウィン : ああ。カレン、迷わずに行くのだよ!
アルマリア : ……はい、かしこまりました。 彼には、残りの人生をかけて立ち向かってもらいたいと思います。>ナリスさん
GM : ケドゥは、餓えと、精神力切れ掛けで、ボロボロではあるが、しっかりとした感じで起きている。意識も、ある。
フェイド : あー、ハイハイ。俺が運ぶよ<ゼックス氏を神殿へ
エルウィン : ともあれ一件落着かな?
トルズ : ……そっちも、終わったかぁ(傷だらけで、数多くの人形の残骸の中にへたり込んでる)
ナリス : 治療が必要なのは、そっちみたいだな?(笑)>トルズ
アルマリア : トルズさんでしたでしょうか? …ご苦労様でした(^^)(ぺこり)
エルウィン : これ返しとくな〜(コイン投げ>へたり込みトルズさん
ユイ : レクイエムを歌って差し上げましょうねえ(^^) 効果はさておき、気持ちだけになりましょうけれど(^^)<カレンさん
コーネリア : シグさまが、貴方をお捜しで……そして、ここまで参りました。身体の方は無事で…何よりです。>ケドゥさま
エルウィン : なかなかなチームワークだったね〜助かったよ>トルズさん
トルズ : いいさ。こっちは、治療すりゃ、すぐ治るからな。……ただ(溜息をつきながら、ケドゥの方を見)
フェイド : 酷だが、お前さんの作った人形のせいでかなりの犠牲者が出たのは事実だ。逃げたりせんでちゃんと背負って生きてけよ?>ケドゥ
ケドゥ : ……ああ……うん…そう、か、有難う……>コーネリア
コーネリア : ……お疲れさま、ですわ(汗&驚)。>トルズさま
フェイド : そっちもお疲れさん、生きてて何より(笑)>トルズ
ユイ : 親御さん、恋人さんが本当に正気に戻られたら、きっときちんとお弔いしてくださいましてよ、カレンさん(^^)(さすがにフェイドさんと合唱はしないようだ(笑))
エルウィン : 処分は関係各位で調整してもらうしかないのかな<ケドゥさん見て
ケドゥ : ……(絞り出すような声で)知らなかったんだ、こうなるなんて……でも、もし、知っていたとしても、俺は……それが、彼女の為にならなかったとしても、こうしていたかもしれない……少しの間だけでも、もう一度、彼女といられたなら……(ぽつり、と呟き、その後は黙り込んでしまう)
ナリス : …………。
フェイド : (流石にこの場では歌うとは言い出さないようだ(笑))
トルズ : 疲れようがどうしようが、ダチの為だからな…それに、俺だって、リビナが、そうなってたら……あいつと、同じ事、したかもしれんからなぁ
アルマリア : ……気持ちは分からなくもありません。 誰しもがあなたの立場になったら同じことを考えるでしょう。 ……しかし、残念ですが、それは理由にはなりません…生きて償ってください。>ケドゥさん
エルウィン : 正しきやり方ではないからには、代償があると知っていたでしょうに。>ケドゥさん
フェイド : 知っていたとしても、か。気持ちはわからんでもないが実行しちゃいかん事ってのもあるんだよ。2度と同じ事はするな?(苦笑気味で溜息付きつつ、ぽんと頭撫でて) さってと。俺はそっちの親父さんを神殿に連れてくかねぇ(ゼックス氏担ぎ上げ)
GM : さて、思うところも色々あるかもしれませんが、この辺でエンディングに移って宜しいですかな?>ALL
ユイ : はい(^^)<エンディング>GMさん
ナリス : はい、どうぞ。>エンディング<GM
アルマリア : はい、どうぞ…(^^)(ぐったり(笑))<エンディング
コーネリア : あ、どうぞ…。<エンディング>GM殿
エルウィン : なにも代償を伴わないなら、今まで皆が実行していたはずですからね〜(溜息
はい<エンディング>GM
フェイド : お?了解<エンディング
GM : では、まず、今更言うまでもないでしょうが、事件の全容を。
GM : 1ヶ月ほど前、カレンはそれまでのかかりつけの医者の所で、危篤状態になりました。もう、一日か二日が山、という状況。生命や魂に関わる研究のなかで、あの人形に辿り着いていたケドゥは、副次効果の部分まで解明できないまま、なんとしても助けようと、あの人形を使いました。
GM : 所が、治ったと思いきや、ゼックスは、副次効果のせいで、家にいたメイドの一人の血を吸うカレンの姿を目撃してしまいます。そして、全てを知った彼は、この事が少しでも露見しては拙い、とまずは他人に見られては拙い診断書のあった医者を、ならずものに頼んで殺させます。スラムで失踪し、行方が知れなかった人間の一人はそのならずもの、医者を殺した後、真っ先にカレンの餌食になりました。
GM : 後は、いなくなった所で、誰も気には留めない、スラムの人間たちをあの手この手で連れ出しては、カレンの延命の為に、干乾びさせていた。それで、文献を研究しなおし、全てを知ったケドゥはその事に気付き、カレンを、人形を破壊する為に、ここに訪れたのだけれど、カレンの面影にためらっているうちに、捕らえられてしまった、と。
アルマリア : 愛情のボタンを一つ掛け違えただけで……大きなことになってしまったのですねぇ…(嘆息)
GM : 後は、皆さんが先程までに動いた通りに、ということです。
エルウィン : やはりでしたか<ためらいケドゥさん
GM : トルズに関しては、スラムの失踪者の中に、知り合いも当然何人かいた訳で。それもあったし、同時期に様子がおかしくなったケドゥの事もあって、色々と嗅ぎ回り、そして、皆さんとほぼ同じにこの屋敷に辿り着いた、と。
エルウィン : シグムンドさんに報告ですね・・・
ユイ : …………んー……死と言う変化は激しすぎますわね……(^^;) 移ろえばこその、命の輝きとは申せ……(^^;)
コーネリア : 川= =) やはりと言うか何と言いますか。何とか解決したとはいえ、後味悪いですわね…(ふぅ)。
ユイ : ギルドから口止めされますのでしょうか(笑)<始末屋さんの正体
コーネリア : ええ。シグ様に報告して…この場合、衛視とかの他にも学院の上にも報告、なのでしょうね…。
GM : まあ、言うまでもなく、インビジブル・エッジはトルズの事です。ぶっちゃけ、両手効き、魔剣ボーナス(二本とも)、シーフレベル5、魔剣の効果で相手回避−2、とか言っちゃってますんで。
エルウィン : え?何の事ですかそれ?(笑い<始末屋>ユイさん
GM : さて、では、続いて後始末。まずは、ゼックス。
GM : 神殿に連れて行くならば、やがてなんとかある程度までには回復します。回復した所で労に行き……その後、どうなったかはわかりません。ただ、少なくとも、オランで彼を見ることは、二度とありませんでした。
ユイ : ああ、蹴って差し上げとう存じましたのに<ゼックスさん
ナリス : 承知の上で、行っていたのだからな……それも当然か。
GM : じゃ、それは、神殿に運ばれる前か、こっそりと神殿に忍びこんでやっておいちゃってください(爆)>ユイ
エルウィン : とても丁寧な言い方なのに内容が(笑い>ユイさん
ユイ : では遠慮なく(爆) いえ、心の中で蹴っておきましょう(笑)<忍び込み
アルマリア : どちらも行ったことは愛するものの延命だったのですけれど、気づいた時点で止めようとしたものと、それを隠そうとしたものの差は大きいですね…。
GM : そして、ケドゥ。
エルウィン : カレンさんがどちらを望んでいたのか判らなかったのかな・・・
GM : しばしの間、多少衰弱した体を癒す為に、そして、心を少しでも癒す為に、マーファ神殿で静養となりました。
ユイ : いえ、ねえ……馬鹿な親御さんでいらっしゃいましたけれどねえ(^^;)<内容が>エルウィンさん
GM : ケドゥに関しては、情状酌量の余地、知らなかったという事、最後には止めようとした事、もあって、厳罰に処されはしたものの、執行猶予処分のような感じで、学院や研究からは少し離れたところ、ボランティアや何かで、更正活動、といった辺りで。
エルウィン : 娘の為ならスラムの人間なら死んでも構わないというのはねぇ(溜息>ユイさん
ユイ : はあ、健全な肉体には健全な精神が宿る、と申しますことで……(無理無理納得)<ケドゥさん
エルウィン : カレンさんの菩提を弔ってあげてくだされば良いですが・・・<執行猶予なケドゥさん
GM : 神殿や何かのボランティア活動などの場で、彼の姿を何度か目撃する人もいます。時々、遠い目をしたりもするものの、頑張って生きてはいるようです、逃げずに。
コーネリア : まぁ……早く傷が癒えると宜しいのですが。<ケドゥさま
ナリス : 時間が、最良の薬だよ……。
ユイ : (たまにクラレスさんと一緒に……(え?)<ボランティア活動<マーファ?)
GM : そして。事件の次の日。時間は少し前後しますが、シグムンド、トルズが蛙屋に訪れます。
シグムンド : 皆さん、お疲れ様でした、そして、友人を救ってくれて、本当に有難うございました(ぺこり)>ALL
アルマリア : …ああ、その節はどうも(ぺこり)>シグムンドさん、トルズさん
ユイ : ……お茶をお出しいたしましょうね(^^)<お客様<翌日
フェイド : ・・・おう。ま、生きててよかったな?<ケドゥ
エルウィン : どうもでした>シグムンドさん
ナリス : (頭だけ、少し下げ。)>シグムンド・トルズ
トルズ : ……まぁ、有難うな。
コーネリア : ウェイトレス…ですか(汗)?<クラレスさんと一緒>女将殿
ユイ : Σクラレスさんもマーファの神官さんでいらっしゃいます(爆)<ウェイトレス?>ネルさん
エルウィン : こっちこそ助かりましたよ>トルズさん
アルマリア : ダイコンをいっぱい植えるのですね…一面の煮野菜畑に…(笑)<クラレスさん
シグムンド : 本当に、馬鹿な奴で……でも、生きていて、本当に良かった。カレンさんの事は…残念でしたが。
ユイ : ……まだ、生野菜畑かと(・・)(そゆ問題でも)<大根畑<クラレスさん
エルウィン : 水でなくお湯を撒くんですね!(違うっ!(笑い<煮野菜畑
ユイ : 予め馬鹿な方とお教えくださっていれば……(無茶を) ともあれ、ご友人、フォローして差し上げてくださいませな(^^)>シグムンドさん
エルウィン : あなたの友を思う心が事件の拡大を防ぎ、友を救ったのですから>シグムンドさん
トルズ : 神ならぬ人間が、神の力を借りずに、神の領域に触れようとした代償、だな(嘆息)まあ、ともあれ、あんたらのお陰で、あの馬鹿だけでも助けられたからな。…前の事も含めて、改めて例を言わぁ
フェイド : カレンお嬢さんの命は、元々尽きていたんだ。お宅が気にするこたないだろ。ちったぁ、鍛えとけ?阿呆な友人は。今回のはそれで片づけられるレベルでもなかったんだからな?(少し笑いつつ)>シグムンド
エルウィン : いえ、今回は助けられたのはこっちですから、お礼
エルウィン : 申し上げます(ぺこり>トルズさん(続き
シグムンド : はい。少しでも、彼が立ち直って、これから生きて行けるように、出切る限りを。…彼、友達も少ないですからね。ええと、それで、こちらが、皆さんにお払いする残りの報酬です(5400、一人900ガメルずつ渡し)>ALL
アルマリア : マイリーの説く闘いが、単に勝つことのみを指すのではないように……生きるということも、生きているだけが生ではないのでしょう。 …ボクとしてもなんと心の内を表現して良いのかわからないお仕事でした。(はふっとためいき)
ユイ : ………………はっ……お手伝いと申しながら、最後までお付き合いをしてしまいましたわ(謎)<報酬眼前に置き?
エルウィン : ありがとうございます<お金受け取り>シグムンドさん
シグムンド : それでは、皆さん、本当に有難うございました(ぺこり、と頭を下げて、去って行く)
アルマリア : 先輩のお仕事ぶり、間近で拝見させていただきました、今回はどうもありがとうございます(^^)>ユイさん
ナリス : (報酬を目の前に) ……複雑、だな。
ユイ : ごきげんよう、お気をおつけ遊ばして(^^)>シグムンドさん 書物とにらめっこばかりでなく、たまには気晴らしにでもおいでくださいませな〜(^^)
エルウィン : 真の友は1人で十分ですよ>去り行くシグムンドさん
トルズ : ん。じゃ、またな…っても、あまりまた会う事がないよう、願いたいがなぁ。俺が本気で動いてるときってな、碌でもない事が起きてる時だから、な(ひらひらと手を振って、去って行く)
ユイ : まあ、スラムでの活躍をお見せできなかったのが残念ですことよ?(笑)(こら) ←真面目な神官さんに……(爆)>アルマリアさん
エルウィン : はい、ではまた(苦笑<手を振り>トルズさん
コーネリア : やはりあの若さであの技量ですから。ケドゥさまはよほど研究に没頭なさってたんでしょう。少し、休みを得たと。後に思えるようになるといい、ですわね(微笑)。それでは。>シグさま・トルズさま
ユイ : そちら様もごきげんよう(^^)/ 短剣はあまり目立たせない方がよろしゅうございましてよ〜(^^)>トルズさん
フェイド : (受け取った金見て)どうすっかねぇ・・・背に腹は変えられん生活送ってるし。宿代もきついし・・・(仕事前の女将さんの言葉が効いてるらしい(笑)) ・・・ま、苦労したし、もらっときましょ♪(お気楽(…))
ナリス : では、またな。 ……今度は何も無いときにでも来てくれ。(苦笑)>トルズ
アルマリア : ごくろうさまでした(^^) トルズさんのお仕事がなくなって困るような街にしたいと思います(笑)(後ろ姿に手を振り)
GM : というわけで、本日のセッション、これにて終了です。皆さん、経験点1000点をどうぞ
アルマリア : おつかれさまでした〜〜〜(^^)>みなさん
エルウィン : お疲れ様でした(ぺこり>GM&ALL
ナリス : お疲れ様でした。>GM&ALL
フェイド : (二人見送り伸びし)さーて、終わった終わった。酒飲んで寝るかねー・・・っつー事で、お疲れさん♪>ALL
ユイ : ほほほほ(涼しい顔(笑))<宿代云々>フェイドさん 美味しいお酒をお召し上がりになるのでは?(笑)
ユイ : はい、お疲れさまにございました(^^)>皆様
コーネリア : お疲れさまでした…(はふぅ)>GM殿&ALL
(GM)そういうわけで、今回のお話も終了。流石に、話が話だけに、ちょっとスッキリとは終わらなかったかな。
自分でやってても、やりきれない話だったとは思う。実際、キャラクターにせよプレイヤーにせよ、色々と思う所はあるんだろうなぁ。
あくまでも、お話の中の登場人物とはいえ、その場所に居て、血と肉があり、様々な思いがある。だから、死ぬという事は、大きな事だろう。その人物自身ではなくとも、親しい人のことであれば、尚更だ。いつもいつも、悪い人が出て、倒しました、ではいかない。こういう事も、往々にしてあると思う。
とはいえ、やはり後味は良くなかった。わかっていた事とはいえ、こちらとしても、色々考えた話になった…かな?
とまあ、あまり真面目に語るのもらしくないので(笑)恒例のゴメンナサイをば一つ。
これまた恒例になりかけてる事ですが、いつもながらクソ(お下品(…))長いセッションで本当に申し訳ない。いやも、本当に。毎回毎回、いい加減時間配分考えようぜ自分。いっそ、毎回二回に分けた方がいいのかもしれないけど、それをやると、都合のつく人が少ないんだろうなぁ(苦笑)
そういうわけで、恐らく以後も長時間セッション連発になるであろうGMですが、まあ、今後ともお付き合いを。そして、今回の参加者の皆様、お疲れ様でした。では、今回はこの辺りで。またいずれかのセッションでお会いしましょう
オリジナルモンスターデータ
カレン(デビルズ・ドール):モンスターレベル6
知名度:15/17
敏捷:18 知性:人間並(通常時は被験者による)
反応:敵対的(通常時は被験者により様々)
攻撃点:腕(14)/牙(12)
打撃点:12/レート10+6(生命点吸収)
回避点:14 防御点:10
生命点/抵抗値:20/14
精神点/抵抗値:−/14
特殊能力:生命点吸収、精神的な攻撃は無効、毒・病気に冒されない、従者(人形)操作
知覚:疑似
備考:アイテムとしてのデータは、セッション内参照。従者は2〜4LV平均でニ体まで動かせる。従者の能力は、2〜4LVの中で様々。
/1/2/3/4/5/6/