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■古よりの願い
GM : ではでは、場面を盗賊ギルドに移してよいかな?>ALL
クレイアス : ああ、構わない>GM
フィリア : 私はオッケですよ<ギルド
アリア : どうぞ。>GM
カルセア : 了解。<場面変更
GM : (緞帳が降り、再び揚がるとそこは盗賊ギルド……)
ギルド員 : よう、兄弟姉妹。 今日は何を聞きに来た?
カルセア : ふらふらと入って来て、仲良く3人で窓口に…(笑)「こんにちは〜」と
カルセア : レガートって云う、古物商の事で聞きたい事が有るんだけど?>ギルド員
チェチュ : (カルセアの上着の裾を掴んで妹っぽく(笑))
ギルド員 : (手を差し出し) レガートか? ……ま、50ガメル言うところか?>カルセア
フィリア : (じゃぁ、私は後ろの方でぴょこんと顔出し(笑))
カルセア : (構う事無くぽんと乗せ)<50 おや、なにかあるんだ?>ギルド員
ギルド員 : (50ガメルを受け取り) へへっ、毎度あり。(笑)
クレイアス : やはり、何かあるのかな…(遠くのお空の下で(笑))
カルセア : (お兄ちゃんらしく頭なでなで)…聞きたい事あったら、バシバシ云ってな〜。(笑)>チェチュ
ギルド員 : レガートな……ヤツがオランに来たのは3年位前か。 以前はロマールの闇市で露店を営んでいたらしいぞ。
カルセア : なんか、ギルドとは思えない、微笑ましい光景だよね?(笑)<兄弟姉妹>フィリア
ギルド員 : ま、どう云う訳かは知らんがコッチに来たと。 故買屋商売はささやかなもんだ。ま、顔が売れてねぇってのもあるんだろがな。(笑)
フィリア : うん、顔まで緩やかになっていく光景だわ(笑)>カルセア
チェチュ : なんか別荘まで持ってるらしいけど羽振りは良いのかしらね?(小首かしげ)
カルセア : 闇市ね。いかにもだな。……その時に…限らなくても、何か悪事なりなんなりに手を染めた経験は?…あ、細かい事じゃ無くてね?>ギルド員
クレイアス : その頃の話しが微妙に気になるが…どうやら知らなそうか(遠くの以下略で苦笑)<ロマール
カルセア : 報酬の弾み具合だって、半端じゃ無いからな…。(悩)<羽振りいい>チェチュ
ギルド員 : そこまでの詳しい経歴はなぁ……。 経歴を取り寄せるのに1ヶ月かかるが良いか? もっとも、別料金だがよ。(笑)>カルセア
チェチュ : ちなみに↓はギルドのあんちゃんに聞いたって事にして。>GM
フィリア : あと、最近何か妙な素振りを見せていたかどうかね。知らない?>ギルド員
アリエル : 一ヶ月は長いです…(汗)>ギルダー
ギルド員 : ま、目が節穴のお大尽には二束三文のガラクタを結構な値段で売ってるらしいぜ?>チェチュ
カルセア : ……ははは、遠慮しておきます。(汗)<経歴 他には、本人の知らない所で、または隠さなきゃいけないような所で、ヤバいものを手に入れてリとかして無いかな。魔法的にいわく有る品、とか。>ギルド員
ギルド員 : さぁな? 上納金もきちんと納めてるぜ? // っと、そっちのお嬢ちゃんは半金しか貰ってねぇから残りもとっとと収めろよ?(笑)>フィリア
フィリア : う…云われなくても分かってるやい(==<半金>ギルド員
ギルド員 : そんな所まで目ぇ光らせてるわけじゃ無いんだぜ? // ま、50だとこれくらいか?(笑)>カルセア
クレイアス : ま、取りあえず、依頼人が微妙に信用ならんのはわかったかな…。さて、50だと、という事は、上乗せすれば教えてもらえる事も増えるのかな…?(電波(笑))
カルセア : おけ。アリガトさん。 …オレの聞きたいトコは、こんなモンだけど、他の人は??
チェチュ : まだ何かネタがあるの?>ギルドのヤツ
ギルド員 : 金さえ積めば、身辺調査から暗殺までなんだってするぜ?(笑)>チェチュ
フィリア : うーん、思いつかないよ<聞きたいこと
アリエル : 普通の、ちょっと胡散臭い商人さんなのは解りましたけど…。もうちょっと、あるんでしたら知りたいです…。>シーフ連
クレイアス : 疑いきれないのも事実な所で、そこまではな…では、取りあえずはここまでかな?……ああ、そうそう、家族構成は本当に彼が言っていた通りのものかな?<妻と娘
アリア : 遺跡については…特に情報ないかな??(謎電波)
フィリア : そのまま電波受信したのを伝えよう>ギルド員
ギルド員 : さて、聞きたい事は他にあるか? // (この場にいい無い人は、誰かに代理で喋ってもらわない限り答えませんので悪しからず。(笑))
フィリア : あ、クレイアスとアリアの二つね>GM
カルセア : ……今、此所で判る事限定で。時間掛かる情報は、パスなんだけど…それでも、上のせすれば何か出て来る? それと、彼が所持している別荘のトコの遺跡なんだけど、それについては何かない?>ギルド員
GM : (「喋って」無いので認めません。(笑)>フィリア)
フィリア : (ぐはっ(笑))
クレイアス : えーから家族構成に関して喋って聞いたらんかい(笑)>そこなシーフ
カルセア : 後は、彼の家族構成。奥さんと娘さんの3人、みたいな事いってたけどホントかな?>ギルド員
チェチュ : 解ったわよ。そこのあんちゃん、レガードの家の家族構成と従業員とかの情報出しなさいよ。(50ガメル追加)
アリエル : きゃ、クレイアスさんが壊れた(笑)<聞いたらんかい
チェチュ : 顎で使われてるわねー。<そこなシーフ的あたしら
ギルド員 : アイツん所の別荘か? えっらい昔に学院が調べたみたぇだが…骨折り損だったそうだよ。 ま、それくらいはサービスだな。 // 上乗せすれば…そうだな、3日以内でコッチに来てからの事を洗いざらい調べられるが?(笑)>カルセア
クレイアス : 君も微妙に壊れておるな(笑)<きゃ(笑)>アリエル
フィリア : (二人とも…崩壊してきてるよ(笑))>アリエル、クレイアス
カルセア : 3日か……雰囲気、短期決戦っぽいからなぁ。3日後には、終わってるだろう。(笑)<洗いざらい
クレイアス : …(考え)…3日以内に調べて、その後彼の別荘のところまで連絡要員を派遣する事は可能か、また幾らで可能か聞いてみてもらえるかな?(電波)
ギルド員 : (50ガメル受け取り) 毎度っ。(笑) // 家族構成は、レガート、その妻、娘が1人だな。 従業員は居ないが、50近くの婆さんを雇って家の中のことをやらせてるみたいだぜ?>チェチュ
チェチュ : 情報届く前に仕事終ってると思うわよ。(電波)
クレイアス : …だとは思うが、一応な(笑)(電波)>チェチュ
チェチュ : ふーん。じゃあ今は店は休業してるのね?>GM
クレイアス : 及び、娘さんは本当に8歳かな?<家族構成
ギルド員 : ま、商売は多少あくどい所もあるみたいだが、子煩悩なんで。>レガート<チェチュ
チェチュ : しょうがないわねー。あんちゃん、これから出かけるんだけど情報調べて貰って伝令出してもらったら幾ら?>GM
カルセア : う〜ん……転ばぬ先のつえってか? 調べてもらうとして、それを伝書シーフに運んでもらうってのは可能?そしておいくら(笑)>ギルド員
フィリア : 50近く…余計に心配なんだけど…私
ギルド員 : ああ、店先に「店主買出しの為しばらく休業します。」と書き付けて遊びに行ってる位だからな。(笑)>休業中<チェチュ
フィリア : そのお婆さんって何時から雇われてるの?(なんとなく気になった)>ギルド員
チェチュ : 本当に遊びなの?まー、仕事ほっぽらかして良い身分ね。一応レガードと奥さんと娘の姿格好年齢教えて。>GM
ギルド員 : そうだな、調査料が1000、隠密の飛脚(?)を使うから500で…あわせて1500か。 もちろん、これに別途経費はかかるが?>カルセア、チェチュ
カルセア : 女子供に、挙げ句はおばあさんか……そりゃ、何も無くても家をあけるのはしんぱいだよな。(汗)
クレイアス : うむ、却下だな…(笑)<1500+別途(笑)
チェチュ : ま、そんなもんだと思ったわ。聞いただけ。>GM<1500
アリア : いらない、そんな調査(笑)。<1500+α
カルセア : ……たり無い事は無いけど……そこまでする必要は有るかな?(悩)<1500+α
フィリア : うん、調査は却下…(笑(
ギルド員 : コッチに来てから雇ったみたいだから、3年か?>フィリア // ま、ごく普通か? レガートが今年で35、でヤツの妻が33、娘が8つだったはずだが?>チェチュ
チェチュ : 全くないわね。>カルセア
アリエル : 前金の半分が飛びます…それは厭です…。<1500+α
チェチュ : 一応姿格好も教えて貰ったって事で良いわね。クレイアスがまだ偽装依頼の線つぶしたがってるから。>GM
クレイアス : さて、こんなところかな…?
フィリア : 3年か…最近だったら怪しいなぁ〜といってやろうかと思ったのに(笑)
カルセア : ……だな。<必要無し。 イマイチつかめない情報ばかりだったが……ま、こんなモンだろう。さくさく帰るか〜。>チェチュ、フィリア
クレイアス : 石橋を叩いた挙句に強化してから渡る性格なのでな…(笑)<線潰し
フィリア : うん、帰ろうか〜。
ギルド員 : 姿格好なぁ? 人相書きを作るから……1枚10分くらいで300ガメルは貰わんとな?>チェチュ
チェチュ : 合流して出発まで進めちゃっても良いんじゃない?
チェチュ : 口頭で特徴くらい言えるでしょ>GM
チェチュ : 背格好。瞳と髪の色、髪型ってトコよ。
ギルド員 : ま、そこいらへんの何処にでも居るような変哲の無い?(笑)>姿格好<チェチュ
チェチュ : ハイハイ。<へんてつのなーい
チェチュ : 良いわよ、もう合流しちゃって。
アリア : 御苦労さま(^-^)>シーフ連
ギルド員 : ん、ではまた来る事を待ってるぞ。兄弟姉妹(笑)
アリエル : (笑)<口頭の内容
クレイアス : ふむ、すまなかったね、ご苦労様>シーフ連 ま、後は付いてからのお楽しみ、かな
カルセア : いやいや、これだけがしごとです。(笑)<御苦労>アリア
フィリア : 憑いて?(爆)<お楽しみ
GM : では、合流して出発して別荘です。(早っ)
フィリア : これだけ?!(笑>カルセア
カルセア : ははは、次は、別の依頼で顔を出す事を、オレは祈ってるよ〜。<また
フィリア : 今、何時くらい?>GM
アリエル : わかりやすい…(笑)>GM
アリア : 早っ!(笑) えぇと、別荘などんな感じ?>GM
GM : とっぷりと日が暮れて、大体7時くらい。>フィリア
クレイアス : 巻きが入り始めているのかな?(笑)
チェチュ : で、どんなトコなの?<別荘>GM
カルセア : ……まぁ、そうなるな。あとは、遺跡に潜るかどうかで、また変わってくると思うけど。(笑)<これだけ>フィリア
GM : 平屋の、つくりの大きい4LDK。 外壁も屋根も白く塗られています。>アリア
チェチュ : 外は?>GM
GM : 庭先にはかなり風化しているが、祈りを捧げる乙女の像が1つ、シートで覆われた例の遺跡への入り口らしきものも見えます。
アリエル : 平屋ですか…。まぁ、とりあえずは娘さんと対面、ですか。>ALL
クレイアス : その前に。依頼人は如何しているのかな?>GM
アリア : とりあえず中に入って、娘さんに会う?>おおる
カルセア : 別荘から何か、変な声とか聞こえない?…女の子の叫び声とか…(笑)>GM
GM : レガート氏はさっさと家に入って、家族の安否を確認しています。(笑)>クレイアス
チェチュ : 像は古そうねぇ・・・見て見たいよーな。(こそこそ)
GM : 叫び声も泣き声も聞こえません。(笑)>カルセア
クレイアス : 成る程…(笑)じゃあ、感動のご対面と行きますかね…(違う)
フィリア : 私もご対面〜(笑)
レガート : 皆さんお待たせしました。 妻がお茶の用意をして待ってますので、中にどうぞ。>ALL
アリエル : そうですね…。<御対面
アリア : 像を見るのは後からね。>チェチュ
チェチュ : (アリアにつかまってずるずると)
カルセア : ああ〜、それじゃあ、オレも続いて中にはいります。<何も聞こえない
GM : で、皆さんがリビングに通されると、其処にはレガート氏と、その奥さんが神妙に待っています。
アリア : うぅっ、なんか重いしっ(笑)。<つかまってずるずる<チェチュ
チェチュ : なんの変哲もない奥さんね。こんちわ。
フィリア : 結構酷い言い方ね、それ<変哲のない>チェチュ
クレイアス : ふむ。取りあえず、無事ではあったか…
チェチュ : ギルドのヤツも酷いわよね。<酷い言い方>フィリア
レガート : それでは娘を呼んできますので、お茶を飲みながらでも待っていてください。
アリア : 娘さんはどうしているかい?>レガート
クレイアス : お茶は嫌いなので飲まないようにしておこうかな…(笑)
レガート : 部屋に引き篭もったままだと……。>アリア
フィリア : どっちもね(笑)<酷い>チェチュ
チェチュ : そこいらへんの何処にでも居るような変哲の無いソニアちゃんの登場ね(^^)(わくわく)
GM : で、しばらくしてレガート氏が娘のソニアを連れて戻ってきました……。
アリア : あぁ、では宜しく。<娘を呼び>レガート
クレイアス : こだわるね…(笑)<何の変哲もない〜
アリエル : それは…彼女に対して失礼では…<変哲のない>チェチュ
チェチュ : だからあたしが言ったんじゃなくってあのギルド員が言ったんだってばー(><)ノ>フィリア
フィリア : 変わりはじめてからいつも部屋に引きこもったままなんですか?>レガート
レガート : 引き篭もっている事が多いですね……。>フィリア
チェチュ : もうこだわりまくりよ(−−)>クレイアス
アリア : 娘さんの様子はどんな感じ?>GM
フィリア : うん、分かった。そーいうことにしておく〜(笑)>チェチュ
GM : 何かを考えている様子。>ソニア<アリア
レガート : さぁ、お客さんに挨拶なさい。>ソニア
クレイアス : さて…こっそりとセンス・マジックはできるかな?<ソニア>GM
フィリア : こんばんわ!(愛らしい笑顔で一応)>ソニアちゃん
アリエル : センス・イービルは……この場合通じるかな?>ALL
GM : 詠唱の際の身振り手振りがあるから、こっそりとは行かないと思うけど?(笑)>クレイアス
クレイアス : ああ、やはりか(笑)まあ、いずれ機を見て、だな…>GM
ソニア : (無言で頭を下げます。>ALL)
カルセア : (こそこそと)……一応、オーラを見てもらえる?>アリア
アリア : こんばんは。これから少し、私たちの質問に答えてくれるかな?>ソニア
ソニア : (じっとレガートとその妻を見て) ……あのね…パパ、ママ……お願いがあるの。あのね、お客さん以外に聞かれたくない内緒のお話があるから……。ごめんなさい……。
アリア : ん、了解。(忘れるな精霊使い…(爆))<オーラ>カルセア // とゆことで、ソニアのオーラを見てみるけど?>GM
チェチュ : (同じくじっとレガードと奥さんの顔を見ている)
アリエル : あら…?<内緒のお話>ソニア
GM : そこはかとなく、黄色いオーラが漂っている……。>センスオーラ<アリア
クレイアス : ……ふむ。(依頼人の方をチラッと見)すまないが、彼女もそういっておる事だし、少々離籍していただけないかな…?>レガート
GM : もう、これ以上のショックはないという感じで顔面蒼白、口はパクパク>レガート夫妻<チェチュ
クレイアス : 離籍してどうする(笑)離席だな(笑)
レガート : ……判りました。>クレイアス // (すごすごと、退場(?))
アリア : 黄色!? それはまた……。<オーラ
クレイアス : (離席したのを見)さて……で、君はソニアちゃんだったもの、かな?それとも、別の?>ソニア
GM : ソニアは空いているソファーに座り、大きく息を吐く……。
カルセア : ……。(汗)<黄色 いや、ご苦労様でした。>アリア
ソニア : あら、やっぱり判りました?(微笑)>別の
フィリア : ソニアちゃんはどこなのかなぁ〜?(笑)>ソニア?
アリエル : ………。(ソニアの方を見やりつつ。)
GM : ソニアはソファーに身を任せ、目をつぶるとその身体に重なるように青白い透明な女性が姿を表します。>ALL
チェチュ : なにか取引したい事があるのかしら?(・・)>ソニア?
フィリア : …(ぱちくり…)
アリア : さて、貴方はどなたかな? 私たちだけに話…とは、何かこちらに頼みたいコトでも?>女性
クレイアス : ふむ。セージチェックは必要かな?>GM
女性 : 気になる方はどうぞ。>セージチェック
女性 : 私は…エフィルと申します。 あなた方が古代王国と呼ぶ時代に生きていました……。
クレイアス : ま…ホーントのどれかだろうが(笑) 2D6 → 3 + 2 + (5) = 10
クレイアス : ああ、待った待った。話の前に、だ。ソニアちゃんは無事なのかね?>エフィル
フィリア : あんまり悪い人には見えないのは私だけ?(・・)
エフィル : さすがに、この姿をこの子のご両親に見せるわけには……。 // 私は、あなた方に取って来て欲しい物があるのでこうして浅ましい姿をお見せして頼むのです……。
アリエル : 一応、調べてみましょう… 2D6 → 6 + 5 + (3) = 14
アリア : あの遺跡と貴方の関係は?>エフィル
アリエル : あ、ちなみにエフィルさんの姿は、庭にあった像と似てますか?>GM
チェチュ : ま、条件次第だけれど?(・・) こちらの要望はわかってるわよね?(・・)>エフィル
エフィル : 今は眠っています……。 // 意識圧の低いこの子は…私が憑依している間は意識化で眠っていますの。>クレイアス
フィリア : 俗に云う憑依なのね<エフィル
クレイアス : ふむ、成る程な>エフィル で、取ってきて欲しい物とは?
エフィル : 私の体が安置されているところでもあり、父の研究場所でした。>遺跡<アリア
GM : 風化が激しいので、どうかは判らない。>アリエル
エフィル : もちろん、この子はお返しします。>チェチュ
アリエル : ソニアさんが無事なら、まずは一安心です…(安堵)。
エフィル : 魔法のガラス瓶に封じられた手紙です。>取って来て欲しい物<クレイアス
チェチュ : じゃ、要望を聞くわ(^^)。身体を取ってくるの?
クレイアス : それの所在はわかっているのかな?>エフィル
チェチュ : あらら。手紙なの?(・・)
エフィル : (こくっと頷き) もう身体には未練はありませんわ……。(寂しい笑み)>チェチュ // 判ってはいますけれど……。>クレイアス
アリエル : けど…?>エフィル
クレイアス : 不明瞭な発言は勘弁して欲しいな(苦笑)けど、何かね?>エフィル
エフィル : けど……私の部屋に続く手前の部屋に、ゴーレムが……。>アリエル、クレイアス
フィリア : …ゴーレム…ですか…(==)
クレイアス : そのゴーレムが最後に受けて、今も遂行している命令は?…ま、見当はつくが。ちなみに、何製の物かな?>エフィル
アリエル : フレッシュな奴でしょうか…古い奴でしょうか…どちらにせよ、好きじゃないですね…。<ゴーレム
チェチュ : ふーん。出きれば事情を聞きたいけど。それにその手紙が何なのかも、ね(・・)>エフィル
エフィル : 石で出来ていますけれど……。>ゴーレムの素材<クレイアス
クレイアス : 石の従者、か?
エフィル : 私が……この身体になった後に気が付いた物なので…。>手紙<チェチュ
フィリア : うーん…(←そこまでいくと何がなんだかさっぱり(笑))
アリア : ゴーレム以外に、貴方の部屋に行くまでに障害になるようなモノはないかな?>エフィル
チェチュ : ??(・・)>エフィル
エフィル : 天井まで届く、大きなものですけれど……。>クレイアス
クレイアス : …成る程、ストーン・ゴーレムね。ま、石制の奴もいてもおかしくないか…。
エフィル : 私が……この身体になった後に気が付いた物なので…。>手紙<チェチュ
エフィル : (ふるふると首を振り) 判りません。>障害<アリア
アリエル : あと、私たちが生きて帰ってこれて、貴女に成仏(?)する気がありましたら、神殿の方に話しておきましょうか?>エフィル
フィリア : 見に行けないの?<障害>エフィル
フィリア : …見にいけなかったの?だね
チェチュ : ?良く解らないけれどその身体の後になって気付いたから知らないの?ならなんで取って来て欲しいのかそれがわからないんだけど?>エフィル
クレイアス : で、ゴーレムに出されている指令はなんなのかな?及び、ゴーレムの動きを止めるような…カマンド・ワードのようなものは知らないかな?>エフィル
エフィル : たぶん、大丈夫でしょう……。>アリエル
アリア : とりあえず、中の詳しい構造は知っているのだよね。後で、内部の地図を羊皮紙にでも書いてくれるかい?>エフィル
クレイアス : いや、幽体では物の持ち運びが出来ないからな。ビンから出せないし、ビンを持ち出す事も出来ない、といったところだろう<手紙を持ってきて欲しい理由
エフィル : どう云う訳か、ほとんどの壁や扉はすり抜ける事が出来なくて……。 壊れた扉の隙間からこの間、ようやく外に出られたので…。>フィリア
チェチュ : で、なんでその手紙を取って来て欲しいのか、聞いてないんだけど?>クレイアス、エフィル
フィリア : そっか、そうなんだ。(納得)幽体(?)ってそんなに便利(?)じゃないんだね>エフィル
クレイアス : ああ…そういう事か。いや、気にもしなかったな…(ぽりぽり)>チェチュ
エフィル : 私が、あそこに飛ばされる前夜にお父様がその手紙を書いていましたので、もしかしたら何かが判るのではないかと……。>理由<チェチュ
チェチュ : えーと・・・あそこに飛ばされるって?あたしが話聞いてなかったかしら?(・・)>エフィル
アリエル : 飛ばされる…幽体が抜け出すのも大変な遺跡…
エフィル : ……そう云うわけなので、内部の構造は…。 其処はお父様の秘密の研究場所だったので。>アリア
エフィル : ええ、聞いていませんわ。>チェチュ
アリエル : お父上サンの研究テーマ、みたいなモノは、ご存じで?>エフィル
クレイアス : ちと、情報が錯綜してるな…(苦笑)順を追って整理した方がいいかもしれんな
エフィル : 気象制御を研究していましたわ。>アリエル
チェチュ : いや、その・・・。あそこに飛ばされるってどーゆー事かしら。そもそもなんでそんな格好に?最初から解りやすく話してくれないかしら(^^;>エフィル
エフィル : 最初から…順を追ってですね……。
クレイアス : まずは、そもそもあの遺跡が何の遺跡であり、何の目的で何が行われていたのか、かな?>ALL
アリア : エフィル父の秘密の研究施設だった、じゃない?<何の遺跡〜>クレイアス
カルセア : ……ん。(頷き)<遺跡が〜
エフィル : 私は、蛮族の反乱の際にお父様が魔晶石の力を使ってここにテレポートで飛ばされました。
エフィル : おそらく、ここなら安全だとお父様は思われたのでしょうね。
フィリア : ふむふむ、
エフィル : ですが、私はここに飛ばされた途端、息苦しくなって……死んでしまったのです。
クレイアス : おや…。
カルセア : へぇ、魔法王国の崩壊ってやつか。(興味ありげ)<蛮族の
フィリア : …酸素がなかったとかそんなオチないよね…(苦笑)<息苦しい
エフィル : で、今のこの浅ましい姿になる前の、最後の景色には無かった瓶がこの身体になった後に部屋に置いてありました。
クレイアス : いや、それはわかってるんだが。ま、整理をつけておく上で、順に聞くなら、と>アリア が、余計なこと言わずに取りあえず聞いておくだけの方が良さそうだ(笑)
エフィル : そこには、私がここに飛ばされる前日の晩に、お父様の書かれていた手紙が入って……。
アリエル : 酸欠(汗)?<息苦しくなって まぁ、気象を扱っているなら、気圧が云々(笑)ありますからねぇ…。>フィリア
アリア : 有毒ガスでも溜まってたのかな…(苦笑)<息苦しい
エフィル : それで、その手紙を読む事が出来たのなら……どうして、私をここに飛ばしたのか、どうして死んでしまう事になったのかの謎が解けるのではと思いまして……。>ALL
チェチュ : 有毒ガスだったらあたし達ってばそこにいかなきゃいけないわけなのよねー(−−)
クレイアス : 成る程、そちらの事情は了解したよ>エフィル
チェチュ : なるほどね。じゃあゴーレムの事とかも何もしらないのね・・・。困ったわね、こりゃ。
クレイアス : そういった事情なら、中の事は聞いてもわからないという事もわかってしまったが(苦笑)
カルセア : ……その手紙を読んでも、謎が解けなかったら?>エフィル
フィリア : うーむ、…まず、さ、遺跡の中の換気?しなきゃね…(汗
エフィル : ……諦めますわ。 その時は…あなた方にこの世界から消してもらいましょう。(微笑)>カルセア
クレイアス : さて。些かドライな話。彼女が憑依しているのが原因で、取り払ってしまえば我々の依頼は終了ではある。さて、どうする?>ALL
アリア : そうなるね。<中の事は〜>クレイアス となると、他に訊くことはもう無いかな?>おおる
クレイアス : 及び、その辺りのことは踏まえた上でのお願いではあるのかな?<我々の依頼との関係>エフィル
チェチュ : 取り払えるの?(・・)>クレイアス
エフィル : あら……それは困りますわ……。
クレイアス : 我々には無理だが、そういった事を両親に報告する、という事も出来る>チェチュ ちなみに、これを考えると、君には我々を脅す材料もあるわけだ>エフィル
カルセア : OK。それからもう一つ…オレらは、魔法王国を崩壊させた蛮族の末裔、って事になるんだけど、その辺にこだわりは無いのかな?>エフィル
フィリア : …私は…彼女の頼みを聞きたいけど…??
アリア : 私は、彼女の力になれるのならなってあげたいよ。>クレイアス
エフィル : それは承知しておりますけれど……あまり手荒な事をなされるのでしたら…いささか抵抗させていただきますけれど…宜しいでしょうか?(困)>クレイアス
カルセア : お嬢さんを、とり殺されるのが落ちだろ?(肩竦め)>クレイアス
アリエル : ターン・アンデッドの6ゾロとか、シェイドで削れば祓うことはできるかと思いますよ。>チェチュ
フィリア : 脅す材料もあるけど脅される材料もあるってことだね
チェチュ : で、前金だけで仕事を下りる、と。まー石ゴーレムと戦うとなるとそっちも魅力的かもしれないわねー。(−−)>クレイアス
エフィル : もう、昔の事ですわ……だれも生き残っていませんもの。>わだかまり<カルセア
チェチュ : その前に二、三人ころっといっちゃいそうな気がするのはあたしだけ?(−−)>アリエル
クレイアス : そういう事だ(肩すくめ)<石ゴーレムと>チェチュ その辺りの危険性もちゃんと考えているのかな?その上で彼女の頼みを聞く、と言うのならば、私は止めない。が、わからずにその場の勢いで決めるのは、反対だね>ALL
アリア : それでも……私は、頼みを果たしてあげたいと思う。>クレイアス 他の人は、どうだい?>おおる
フィリア : ……でも力になってあげたいかなぁ?私としては(苦笑>クレイアス
アリエル : うーん……(悩)。
チェチュ : ま、とりあえず行くだけ行って見るってのはどうかしらね。無理そうだったら撤退って感じで。そもそも前に入った発掘隊はごーれむなんか見かけなかったんでしょ?おもしろそー(^^)
カルセア : ゴーレムが襲うのは部屋に入ろうとする、侵入者、だろ?無理しなきゃいいんだし、もしかしたら隠し通路なんかも有るかもしれないし。>クレイアス
フィリア : …でもゴーレムが要ることが良くわかんない。
アリエル : 無理矢理祓うのも、石ゴーレムと対峙するのも…どちらにせよ驚異ではありますわね(苦笑)。まぁ…自分もエフィルさんに協力、という方向で。>ALL
クレイアス : ふむ?ま、いいだろうさ…では、検討した上で、この依頼…というか、お願いは受ける、で良いのだね>ALL//そういう事で、最善は尽くそう。が、手紙を持ち出せるかどうか約束は出来ない。それでいいかね?>エフィル
チェチュ : 多分考えてもわかんないわねー、この情報だけじゃ(^^)>フィリア
アリア : 部屋の中のエフィルを守るため、じゃないかな? 不幸にも彼女は亡くなってしまった訳だけど。<ゴーレムが要る訳>フィリア
エフィル : それで構いませんわ。>ALL // それでは、私も前約束でこの子の体から離れましょう。>ALL
カルセア : ……ゴメン、オレ対峙するつもりは、全然無い…(情けない)<ゴーレム>アリエル
クレイアス : さて。一応軽くとはいえ中にいたなら、多少はわかるのだろう?できれば、付いて来てもらえるとありがたいのだが…ああ、憑いてくるのは勘弁だが(笑)>エフィル
フィリア : でも、エフィルには攻撃するのかなぁ?…まぁ突き詰めてもしょうがない問題だけどね>アリア
チェチュ : あら?良いの?ゴーレム突破出来なかったら無駄になっちゃうわよ? あたし達が撤退しても貴方がその身体でふんばってれば事情を理解した親がもっとましな冒険者を呼んできてくれるかもしれないわ。それが貴方を退治するためかゴーレムを突破するためかしらないけど(^^)>エフィル
クレイアス : 恐らく、彼女の言う事は聞かないだろうね。マスターが違うし、コマンド・ワードもわからない。そもそも、肉体がないからゴーレムでは彼女だとはわからない>フィリア
エフィル : 私が居ましたのは……私の体のあった部屋と、ゴーレムの居る部屋、それと落盤でふさがれた通路だけですけれど……それで宜しければ。>クレイアス
エフィル : 駄目でしたら、諦めますわ。(微笑)>チェチュ
クレイアス : 古代王国期の事は現代の魔術師では不明な点もあるからね。そういった魔法なしかけとかがあれば、君に助言を求める事もあるだろうしな>エフィル
アリエル : 自分もマイリーの信徒ではありませんから、無理に戦う気はありませんが(苦笑)<ゴーレムと対峙>カルセア
フィリア : うん、でしょうね。納得っ>クレイアス
エフィル : 助言を求められましても……ここの事はお父様しか知らないので。>クレイアス
チェチュ : 随分達観してるわね(−−)。ま、良いけどあんまりさっぱりされてもぷれっしゃーなのよね・・・(−−)>エフィル
カルセア : うんうん、ぺしゃっと、ヒキガエルみたく潰されるのは、あまり好みの死に方じゃ無いだろうしな、…お互い。(笑)<無理しない>アリエル
エフィル : 500年近く幽霊をやってますとね。(笑)>達観<チェチュ
クレイアス : や、古代王国期の書物とかがあった時とかに…(そっちかい(笑))いやほら、一応魔術師としてかの時代の事に興味もあるわけで…(笑)>エフィル
アリエル : そんな死に方でファリス様の元には逝きたくない…(汗)<蟾蜍のごとく>カルセア
エフィル : 私で判る事で宜しければ……。>クレイアス
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