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■長いお別れ
パール : よっす、おはよーさん。 旅のもんだけど、じーさんが村長さんかい?>老爺
エル : …村長宅…?<庵 …ごめんくださいー。>老爺
エルウィン : 呪歌のレクイエムが効くと良いのですが・・・・
イェーガー : 先手必勝(?)っつーことで、よ〜〜〜う。(とりあえず声を掛けてみた←?)>白髭老
GM : 家とは別に存在してます。>庵 残り71時間
ラス : (老爺に近づいていき)…ちょいといいかぃ?あんたが、この島の長老さんか?>老爺
エル : あ、違うのですか。<家とは別 精神集中用なのでしょうか…。
アリエル : (ショートソードでかち割った椰子の実の汁飲みつつ) この暑さにプレートアーマーは正直罰ゲームだからな。助かる。<新鮮美味
長老 : 久方ぶりの客人よのう……。 水をお求めかえ? 残り71時間
パール : うんにゃ、暑いんでさ。 とっても綺麗な泉があるって聞いたからそれでも見にいきたいなーってよ。 少しは涼めそうだし。>じーさん
ラス : いんや…むしろその水が湧くっつー泉を見てみてぇと思ってな。良けりゃ場所を教えちゃくれねぇか?>長老
エル : えぇ…その泉の場所をお教え願いたいのですけれど。>長老
長老 : ほれ、ここじゃ。(と井戸を指差し)>泉 残り71時間
イェーガー : おやん、…井戸が泉なんか?(見遣りつつ)
ラス : ……は?(呆然)あーっと………これ?(井戸指差し)<泉>長老
エル : ………?(井戸見)……泉、でないですよね。ここから真水が沸いてくるのですか?<井戸>長老
イェーガー : あァ、ちなみに毎度のごとく、長老の首筋もチェックしてみるが? …っつか、さっきから首筋ばかり見てるな俺も。(笑)>GM
長老 : 少しでも多く水を溜める知恵じゃよ。 溢れた水は樋を伝って畑に撒かれる。 合理的じゃろう?
残り71時間
パール : あら? もっとでかいのかと思ってたや。(…とりあえず、井戸は覗かずに一歩下がってじーさんの挙動を確かめ)
アリエル : …実は首筋フェチ(笑)?>イェーガー
エル : ふぇちみたいですよね。(←黙れ)<首筋>イェーガー
エルウィン : (・・・って井戸やん、と思わずの中で突っ込み
GM : 首筋には虫刺されのような跡があります。 ……シワで隠れて見つけにくかったですが。>イェーガー
残り71時間
ラス : はぁん…じゃ、ここ以外に湧き出てる場所とかはねぇの?(同じく井戸に近づき)>長老
パール : アンデッドフェチに首筋フェチか、忙しいパーティだ(笑)
ラス : とと、同じくじゃねぇな。勘違い。(苦笑)
長老 : 無いのぅ。 在ったら後生大事に守ったりせんわ。>ラス 残り71時間
エルウィン : (・・・全滅?<痕あり
エル : おや、無尽蔵に沸いてくるわけではないのですか?<溜める知恵>長老
ラス : フェチ言うなや…。(肩落し)<アンデット
パール : 特に罠にはめる様子とかはなさそうか。 ちょっと身を乗り出してみて、シーフ技能でなんか隠し通路とかが中にありそうかわからないかな?>GM
長老 : ワシが小さい頃から見ても無尽蔵に沸くぞよ? ただのう……勿体無いと思わんか?>エル
残り71時間
エル : …何かの理由で、そもそも村は全滅していたのでしょうか…。
イェーガー : あァ、義弟はうなじフェチらしいしねェ。(似たモノ同士←?) ……って、なんか知らんが、このチェック担当になってただけだぜ。(笑)<首筋フェチ(笑)
アリエル : あとは雨水を蓄える知恵と海水を蒸留する知恵があれば何とか生き延びて行けそうだな。<合理的?
ラス : …そーかぃ。そりゃ残念。(肩竦め)>長老 一応井戸周り軽く調べてみて良いか?>GM
GM : 井戸は極浅く、水底に濃いブルーの水晶球のようなものが揺らめいて見える。 ……隠し通路とかは様子からして見つからなさそう。>パール
残り71時間
パール : あれは…(目をすがめて水底を見やり) オレの領分じゃないな、エルかイェーガーに見てもらうか。<水晶 ってわけで…頼むわ>エル、イェーガー
エル : と言うことは、昔から井戸なのですね…。<小さい頃 (はっ)い、いえ、それは確かに。<もったいない 少し頂いてもよろしいでしょうか?>長老
イェーガー : なァ、おまえさんはフツーにアベル医師に針打ってもらったクチ? それとも生き返らせてもらったクチ?(さらっと訊ねてみたり←??)>長老
GM : 調べるまでも無さそう。 溶岩を削って作られた床には妖しげなものは無い。>ラス
残り71時間
エルウィン : ブルーの水晶球・・・・蒼いの の親玉?
エル : あ、はい。<水晶 では調べてみても良いでしょうか?>GM
長老 : 随分率直に聞くのう……。 ワシも生き返ったクチじゃよ。 ただ、それ以前も覚えているがの。>イェーガー
残り71時間
ラス : いんや、一応だかんな。パールが中調べてたしよ。(笑)<井戸周り
イェーガー : はァい、了解。<水晶 っつーことで井戸を覗き込んでみるが。セージチェック可能か?>GM
エルウィン : ・・・自覚してるんだ・・・・
パール : 他の村の人は覚えてねーんかな?<以前 ……何があったんだ?>じーさん
GM : 井戸に関しては特に無いが、水晶球に関してはチェックOKで。>ALL 残り71時間
エル : …自覚なさっているのでしょうか?<生き返った それ以前というのは?>長老
エルウィン : 水晶何でしょう? 2D6 → 4 + 1 + (5) = 10
ラス : そんじゃー俺も一応っと。(井戸覗き込み)<水晶球のセージチェック コロコロ … 14
イェーガー : だァって、ホラ。俺って正直者だしィ。(道化た様にけらりと笑って) …って、へェ。覚えてるのかよ? んじゃー、此の村に何が起こったか、訊いてもイーイ?(眼差しだけは真面目に)<それ以前>長老
パール : さすがはアンデッド博士、今日は絶好調だな(笑)>ラス
エル : 了解です。<チェック さて…思い当たることがありますでしょうか…。(井戸覗き込み)<水晶チェック
コロコロ … 12
エル : おや…またアンデッドなのでしょうか。<絶好調(笑)
ラス : 領分外なんだがねぇ…。(肩竦め)いやはや、怖い怖い。(苦笑)
イェーガー : 今日はアンデットフェチ男デーかねェ?(笑)<好調 (等と言いつつ、己も水晶チェック)
コロコロ … 16
アリエル : 水晶…。 コロコロ … 8
GM : ではイェーガーなら判った。 残り71時間
ラス : いんや、首筋フェチ男デーみてぇだぞ。(笑)
エルウィン : みんな高いっすね〜(あうあう
パール : いや、どーやらアンデッドは関係なく、フェチ男デーらしいぞ(笑)>イェーガも好調
エル : フェチなら何でもよろしいのでしょうかね…。<デー
イェーガー : あァ、俺も流石に水晶系は強かったようだぜ。(占いの道具にもなるし←?) って、何言ってやがる。(笑)<フェチ男デー(笑)
GM : 湧水のオーブというマジックアイテムで、2つ1組で存在している。 片方を海の中なりに放り込むと、対のオーブから真水が湧き出す仕組み。>イェーガー
残り71時間
パール : 海水を真水化して無限に引っ張れるのかな? それって、砂漠とかでは無茶苦茶貴重そうだな。<湧水のオーブ
イェーガー : ……ほォう、そりゃまた便利な…。っつか、そうなるとこいつァ、アンデット化とは関係無いねェ。(皆に話し)>ALL
GM : まぁ、但し片方が水の中にあると水を湧き出させつづけるので手に持って移動は不可能となるけど。(笑)>パール
残り71時間
エル : それは…片方が海水を濾過(?)してもう片方に送っているのでしょうか。 どこかにもう一対があるのでしょうね…。<湧水のオーブ 今回の件とは、余り関係ないのでしょうか…。
長老 : さてと、ワシがこういう身体になったことについて……何処から話そうかのぅ。
残り71時間
ラス : ほぉ〜…便利なもんだねぇ。まっ、とりあえず…遺跡説はこれでほぼ消えたかな。(笑)<オーブ
エル : 発端だと、思われるところから…。(何処から話してもらえばいいのか分からないので大人しく聞き)>長老
イェーガー : 解りやすく最初からで宜しく頼むぜ?(手ェひぃらり) 何せ俺等は途中入場の観客だからねェ。<何処から>長老
長老 : まぁ、ワシの昔話よりお前さん方の質問に答える方がラクじゃろうのぅ 残り71時間
パール : じゃあ、アデル医師は死者をこれだけ生き返らせて、何がやりたいんだ? それと、彼は今どこに?>じーさん
エル : Σ<答える方が えぇと…いつ頃、その、お亡くなりになったのでしょうか?(?)>長老
長老 : アデルのぅ……きゃつは気がつけば其処に存在しておった。 目的についてはワシもわからぬが、今でも家に居ると思うがのぅ?>パール
残り71時間
イェーガー : ……ジジイ、手抜きしたな。(笑)<答える方が そうだねェ…この村に何が起こったんだ? 村人が全滅するようなことでもあったんか? 其れこそ火山が噴火するとかよ。>長老
長老 : ワシは……半年以上前かの。 2回ほどアデルに蘇生させらてとる。>エル
残り71時間
エル : イリアさんと一緒に来たわけではないのですか?<気が付けばそこに?>長老
パール : じゃあ…同じく、イリアはどうしてる? 今どこにいるのかな>じーさん
エルウィン : いきなり何時の間にかそこに『存在』してた・・・
パール : 考えようによっちゃ、すさまじいな。 アンデッドにとは言え、人をほいほい復活させれるってのも。
エル : あの…お嫌なのですか?<2回ほど蘇生させられ 村の方はご自分に起きていることをご理解してらっしゃるのでしょうか?>長老
長老 : ただの流行り病じゃよ。 水を補給に来た船員がその病気に罹っておってのう……狭い島じゃ、蔓延するのもあっという間じゃ。>イェーガー
残り71時間
エル : 未練や執着が無くとも、なってしまうのですよね…。<勝手にアンデッド化
長老 : イリアはアデルが『居る』二月三月前かのう、その頃に本土のヒトが連れて来おったのは覚えとる。>エル // 今はアデルと、その妻と一緒に暮らしているぞ。>パール
残り71時間
イェーガー : 其れで村人全員…か?<流行り病 そん時に、イリアも死んだのか?>長老
パール : へ〜、奥さんなんていたんだ?<アデル ってことは、全員アデルの家にいけばあえるのかな。
エル : 『居る』…って…そんな不可思議な存在の仕方なのに、ご結婚されていて、家もあって……うーん…。
長老 : ふぉふぉふぉ……抜け殻がこうして暮らしているのも変な話じゃろう? 老いては死に、自然の摂理に従うのは道理じゃて。>蘇生 // まぁ何人かは気付いておるかも知れぬが……口に出すとわ思えぬのぅ。 狂人のたわごととしか思えぬじゃろう?>エル
残り71時間
イェーガー : 確かイリアは、養い親と一緒に流されたはずだ。その親ってのが両親(「りょうしん」じゃなくて「りょうおや」な)を指すんだったら……まァ妻が居ても可笑しくはねェわな。
長老 : 年寄りは真っ先に死んだクチじゃからのぅ。 その頃は医者も居ない南海の孤島じゃ、全員死んだと考えるのが妥当じゃろうとて。>イェーガー
残り71時間
パール : つえーな、じーさん。 諦めの境地なのかもしれないけど、それだってそうそう納得できるもんじゃねーぜ。 この島に遺跡があるって話を聞いたけど、何か知らないかな?>じーさん
ラス : まっ…事件については他の奴らに任せるとしてっと。(スッと鋭く横目を向け)ジィさん。答えは出てるかもしれねぇが、アンタは仮初めの生と、死という救い…どっちを選ぶ?……こいつを片付けちまった時点で村人全員、元の死っつー結末が訪れちまうかもしれねぇが。>長老
エル : ……そうですね。<自然の摂理 僕らは、実例を見ましたから何とも言えませんけれども。<たわごと あの、この島を出た方というのは、ご存知でしょうか?>長老
パール : …アリエル、無事か?
イェーガー : (ちと苦笑)救い、っつー言葉を使っちまってる時点で、誘導があるぜ。気持ちは解らなくもねェが。<死という救い>ラス
エルウィン : 島ごと浄化、か・・・・
ラス : んー…誘導してるつもりはねぇんだけどな。死が救いになる時があるってのも分かってるつもりだからよ。否定するかしないか、さ。>イェーガー
長老 : 遺跡…のう。 不思議な円が描かれておった岩屋なら、アデルの家の裏にあったのぅ……。>パール
残り71時間
パール : 不思議な円? なんだろな、そりゃ。 でも、確かにもとからあるんだとしたら気になるとこだな。 さんきゅ♪>じーさん
エルウィン : 結論は出てる、後はその方法だろうね、 って遺跡はアデルさんちの裏だし
長老 : さて、判らぬのぅ。 ワシはどちらでも構わぬが…若い奴等はちと可哀想じゃのぅ。
残り71時間
パール : あとはまあ…ありえなそーな話しだけども、もしアデルってのが、この一連の騒動を、善意でやってた場合…どーすっかな。
イェーガー : あー、つまりこういうことか? イリアの両親含め、村の奴等は全員流行り病で死んだ。そして…多分、イリアがどうにかして――多分其れは今、「アデル」を名乗ってる奴に唆されるか何かして、この死者の村を作り上げた…と。
長老 : 爺のワシにもわからぬのぅ。 ただ、あのアデルが現われてからイリア嬢ちゃんは幸せそうだったのでのぅ……。
残り71時間
エル : 一度、流行病で死んだ方々です。原因は分かりませんが、オランや隣の島に流れ着いた方はアンデッド化しました。善意であれば、方法を間違っても良いというわけではありませんよ…。<善意で
ラス : まぁ…な。とはいえ、このまま放っておくわけにもいかねぇからよ。恨まれんのは慣れてるが、それで後味わりぃし…確認したかったのさ。(肩竦め)<若い衆>長老
イェーガー : そりゃあ、あるだろうぜ。だァがいかにも、そっちこそが正しいですよーみたいな感じだったんで、ちとねェ。(かわすよう、手ェひらひら)<死が救いに>ラス
ラス : …まぁ、確かにそういう言い方だったな。実際、そう思う所もあっし…否定はしねぇよ。(肩竦め)>イェーガー
イェーガー : 別にありえなくも無いと思うがねェ、俺はよ。強大なチカラを持つから悪モンっつー訳でも無いと思うしよ。<一連の騒動を善意で<アデル>パール
パール : さって、聞くことは大体聞いたし、あとは当人に直接聞いてみっかな? っと、その前にセネットを連れてこなきゃだろか。
長老 : ふぉふぉふぉ……ワシに確認すること自体間違ってるのぅ。(笑)>ラス
残り71時間
ラス : かもな。(肩竦め)わりぃ、今更だった。>長老
パール : まあ、そんな可能性もなくはないってこったな、さして高いとは思ってねーが。>イェーガー
エルウィン : 無理して歪んだ生を生きたとしても、結局島を出たら黄色やら何やらになっちゃうんだからね・・・
エル : とりあえず、アデル宅に行くしかないのでしょうか?<当人に ……どうなのでしょう。そもそも落ち合う条件を決めておりませんでしたね。<セネット
エルウィン : やっぱり水が何か関わってるのかな?
イェーガー : ちなみに其の場合、なんとなく向こうの反論予想がつくぜ? 此の島で、周りに迷惑かけずに静かに死者たちと暮らしてるんだから、シアワセなんだから、それでいいでしょ、どうして見逃してくれないの?、ってな。…――ま、今回はアンデット化っつーマイナス点があるからよ、今の台詞は通らねェが。<善意で
パール : 条件ってのはやっぱり島を出たらなんだろかな? 確かにどっちの連中も島を出てからアンデッド化しちまったけど。 もし、悪意がなかったのなら。 不幸な災いでいきなり死を迎えることになっちまった村人たちだったのなら、彼らが望むなら、こんな形での存続があってもいーような気はしないでもないけど。 ここが隔離されてるからこそだが。>エルウィン
エルウィン : 強大な邪悪に出会ったとき自分を制御できるでしょうかね?<セネット
エル : 誰でも、死んだ人を生き返らせたいとは思うのでしょうかね…。 迷惑をかけずにいる限りにおいては、生きた死者も見逃すべきなのでしょうかね?
パール : まあ、オレらの依頼はアンデッド化の謎時とその排除だったっけ。 どんな結果が出てくるかは、話してみねーとわからんかな。>イェーガー
イェーガー : セネットは…さて、どうするか迷うねェ。いきなりずんばらり、じゃーちと困るからよ。
パール : かといって、このまま置いておいてもいずれ剣を封じきれなくなって切り込みそーだしな。 とりあえず話を聞いて見る間くらいはおとなしくしててもらいたいけど。<セネット
エル : とりあえず、村で得た情報を伝えるくらいの義務はありますでしょうか。<セネット 村を突っ切ってアデル宅に行くのは難しそうですけれど。
エルウィン : でもそこには「新しい命」は生まれないと思います、いえ生まれてはならないのでは?>パールさん&エルさん
イェーガー : ――いいや、多分、見逃しちゃーいけねェよ。一時くれェなら、構わないんだろうけどねェ……永遠は、な。(低く笑って)<見逃すべきか
イェーガー : だねェ、今此処で話してんのも机上の空論だ。実際に行くのが一番っつーこたァな。<話してみないと>パール
エルウィン : 新しく生まれた命が自身以外が、いえ本人も含めて「生ける死人」だったら・・・
パール : その辺は考え方も人それぞれだろな。 オレら冒険者だって、万が一倒れた場合に蘇生を望むかどーかは人それぞれだし。 出来る出来ないは別にしてな(笑)>エルウィン っと、エルのゆーとーり、一旦報告しにいったほーがよさそかな?
イェーガー : んじゃー、ひとまずセネットの所に戻るか? んで、彼女が自制した侭でいられそうだったら、一緒に行くっつーことでよ。>ALL
ラス : まぁ、何にしてもお仕事はお仕事。結果がどうあれやるしかねぇのは変わらねぇな。(肩竦め←割り切った)
パール : 冒険者にとって一番やりやすいのは、相手がわかりやすい悪人でばっさり出来るときだな(笑) 変に正義感や善意が混じってたときの方がやりにくいってのは皮肉なもんだ(笑)
ラス : だねぇ。とりあえずそれでいいんじゃねぇか。<セネットの元へ
パール : りょーかい、それでいーだろ。 まだ時間もあるし、なんだったら村を大きく迂回したっていーしさ>イェーガー
エル : だから、害になったから、と言う名目は使いたくないのですよね…。 僕は神官ですから、望まぬ死があったとしても、神の御許に行くことを絶望することはないのだと…思いますけれど。まぁ、それに関しましてはご本人とご遺族の意志が食い違っているかも知れませんし。>エルウィン
エル : えぇ、そうですね。<一旦報告
GM : では、報告と言う事で宜しいですね?>ALL 残り71時間
エルウィン : そうですね、とりあえず報告しておきましょうか<セネット
パール : ん、おっけ。>GM そのまま即走り出さないといーけど(笑)
イェーガー : あぁ、ちなみに最後。ちと聞かせてくれや? 死んで生き返った後、おまえさん等の肉体は時間的に成長してるんか? それとも死んだ時の侭、時間は止まってるんか?>長老
エル : ご自分の正義感のための独善でしたら、何の意味もないとは思いますけれどね。<皮肉
イェーガー : あぁ、ちと遅かったかねェ。無理なら諦めるがよ。<質問>GM
エル : 普通に歳を取っていたら凄いですけれど…寿命の時期は見失ってそうですよね。
パール : 例えそれが間違った生でも、きっとそんな形でも生き続けたいって奴はいるはずさ。 もしくは、生きてて欲しいってやつもな。 今までもそーゆー連中何度も見てるけど>エル
長老 : 老いも止まっておるようだしのぅ……。 ただ、抜け殻のワシらは魂や記憶の残滓を使い切ればどうなるかは知らぬのぅ……。>イェーガー
ラス : まぁ、時間の軸から外れてなかったら…血が循環してねぇ時点で壊死するしな。
GM : と、言う訳で最初の上陸地点に戻りました。>ALL 残り70時間
エルウィン : 永遠の牢獄に囚われ年をとらず、それすら忘れていたら・・・
イェーガー : なァる……色々と有難うな。>長老
セネット : 早い戻りだが、何か判ったのかね? 残り69時間
パール : けっこういろいろ分かったぜ。(村で見聞きしたことをありのまま話し)>セネット
エル : …それでも何故か、人は死ぬのですよね。<生き続けたい ですけれど、時間が存在してる限り必要だと思うのですよね。生き返ってしまったら、タイミングを逸したままになってしまいます。>パール
イェーガー : んで、後はおまえさんの意志力次第っつー訳だ。行くか、行かないか。(問う様に)>セネット
エル : ただいまです。(ぺこり) 何やら色々ありましたけれど…。(ありのまま話すのを聞きつつ)>セネット
パール : かもしれない。<必要 だからこそ一生懸命生きるってことが出来るのかもしれないけどな。 オレもそれがいいとは思ってないし、弁護してるわけじゃねーよ。 心情的にはわからなくもねーなって話しさ>エル
ラス : まっ、色々と。(肩竦め)>セネット
イェーガー : そりゃァだって、人は増え続けてるしねェ。川の流れが停滞しない為にも、消えてゆくのは必然っつーこった。<それでも何故か人は死ぬ
セネット : (話を聞き、暫し考え) ……私は行かない方が良いでしょう。 そして、皆さんなりの答えと結果を此処に持ってきてください。 楽しみにしてますよ。>ALL
残り70時間
パール : おや、けっこう意外な答えだったかも。<結果を持ってきて んじゃ…アデルとやらにご対面しにいくとしよか。
エル : …結局、僕らがすることは同じなので意味はないのかも知れませんけれど、それでも、理解してから実行するのと、そうでないとでは違うのだと思います…。<心情的には>パール
エルウィン : それが良いかもしれませんね、では今しばらくお待ちください>セネット
ラス : そーかぃ。そんじゃまっ、適当に頑張ってきますか。<結果を
エル : 何故流れるのか…とどんどん遡っていきますと、そもそも何故存在するとか、とかまでいってしまいますよね…。(笑)<必然
GM : では、今度はアデルの家に向けて歩いていきます。 残り69時間
エル : そうですか…。それでは、行ってきます。(ぺこり)<結果>セネット
イェーガー : それがおまえさんの応えか。…フゥン……なんっつーか、おまえさん此処に何しにきたの?なァんて言いたくもなるけどよ。(しれっと)>セネット
イェーガー : あん? そりゃー簡単。エゴがあるからよん。(けらりと道化た様に笑って)<何故存在するか
エル : 了解です。<アデル家に向かって
パール : っかし、ここの島に人払いの結界が張ってあるんだとしたら…それって、ここに人を近寄らせないためか、もしくは見つけて欲しくねーようなもんがしまってあったりするからってことなんだろか? 果たして遺跡に何が眠ってるのか。
セネット : 私独りで乗り込んで、全て切り倒すと言う結果と違う事を期待しているから、と言うのではダメかね?>イェーガー
残り69時間
エル : それですと、何故エゴがあるのかと…ああ、まぁ、暇な哲学者ではないのですからね。>イェーガー
イェーガー : 人が来たら、こんな風に平穏が乱されるから…じゃねェの。怖い怖い冒険者サマが来るー、ってな。(けらりと)<人払いの結界
エルウィン : そうならないように努めたいものです>セネット
エル : 人払いというのは、一体いつ頃から出来たのでしょうか…。この事件が起きるまではなかったのでは?
パール : なんとなく、予想としてはイリアだかアデルだかが来てから起動させたって感じだけどな。<人払い>エル
パール : あ、こっからはオレは銛じゃなくて弓を構えておくや。>GM
イェーガー : 俺としちゃー、おまえさんが来て、尚且つおまえさんが己を抑えて全てを見届ける……っつーのがベストエンディングなんだけどねェ。(くつりと低く笑って) …ま、眼前に死者が現れたら剣を押さえ切れねェっつーんなら、仕方ないがよ。>セネット
GM : アデル宅に向かう途中、長老の意味深な笑みに送られつつ……アデルの家に。
ラス : ぁんだかなぁ。(苦笑)<意味深な笑み
エル : …おや?<意味深?
パール : まあ、じーさんのにっしっし笑いも気になるけど、とりあえず今は目の前の家の住人の方かな(笑)<意味深に
イェーガー : なんっつーか…癖のあるジジイだぜ。(けらと笑って肩竦め)<意味深すまいる
GM : 生垣に囲まれた、瀟洒な感じのする家です。>アデルの家
エル : それ以前は普通だったみたいですし…壁は出さないためか、入れないためか、ですねぇ…。<起動させ
イェーガー : 同じくそんなイメージだねェ。<結界起動<アデルたち来てから
エル : どんな様子でしょう?<瀟洒な家>GM
GM : 庭ではオレンジ色に近い金髪の子供が、その両親と思わしき大人に遊んでもらっている姿が見える。
エルウィン : ・・・普通にファミリーしてるんだ・・・
エル : ……これはもう、素直にごめんください、しかありませんでしょうか。<庭
GM : その大人…男の方にはイェーガーとエルは見覚えがある。 ……紛れも無くアデルです。
パール : そっか、2人は面識があるんだったっけ(ぽむ) 向こうがこっちの顔を知ってるかどーかがまずワンポイントかな。
イェーガー : ……外見も、あのアデルの侭っつーことかよ。記憶はどうだか知らねェが。
エル : ああ……お久しぶりですね。(頭押さえ)<アデル
ラス : さてはて…あぁも無防備だと逆に困るねぇ。(やれやれと)こりゃ真正面から出てく以外ねぇんじゃねーか。
エルウィン : (・・・同一人物?中身は別物?
ラス : 今居る場所から迂回して裏手に回るのは……無理だよな?>GM
GM : ちと無理ですね。>ラス
パール : んじゃ、イェーガー一声挨拶どーぞ。 出来るだけまろやかにな(笑)
アリエル : …時の停まった島…死者の闊歩する世界…自然の理に反した、楽園か(はふ)。
GM : そのアデルのような男は一瞬身を強張らせるが、エルにお辞儀を返す。
パール : まさに失楽園だ。 失ったものがかき集められた楽園だな。
GM : そして、傍らの女性に奥に行きなさい、と言うような感じの身振りをする。
エル : 蛮族の顔など覚えてらっしゃらないんじゃないでしょうかねー…。<ワンポイント わざわざ同じ形なのでしょうか…。<アデル えぇと、もう、門からごめんください、と声をかけますか?
ラス : やっぱね。(肩竦め)できりゃ裏手の遺跡疑いの場所を見ておきたかったが。まっ、話し掛けちまったみてぇだし、流れのままにか。(笑)
エル : そんな……。(あう)<楽園
イェーガー : まろかやかよ。(笑) ――はァい。…ゲームオーバー、だぜ?(道化た口調で←何処がまろやか)>アデルたち
パール : そーいや、魔術師いねーからカンタマもプロテの援護もねーのか(笑)
イェーガー : っつかもう、向こう気づいてるしよ? セーセードードー?(笑)>エル
イェーガー : 着の身着の侭で頑張ってくれや、高階梯。(手ェひらひら(笑))<援護ナッシン>パール
エルウィン : (・・・壁ぺらぺら(笑い
エル : ……おや?<身を強張らせ 覚えてらっしゃる、と言うか分かってらっしゃる…?(?)>アデル
パール : おう、任せておけ(笑)(胸をどん) もっとも、オレは後ろだがな(笑)<木の実なな>イェーガー
イェーガー : ちなみに奥に下がるのは女性だけで、アデルとイリアの2人は残ってるんだな?>GM
GM : さて、この場に残ったのは……アデルのみ。 イリアは物陰に隠れるようにして、皆さんの様子を伺っている。
イェーガー : 前に出ねェのかよ、5Lv盗賊。(笑)<後ろ>パール
アデル : 少し、お話があります。 ……お時間を頂いても宜しいですかな?
アリエル : …少なくとも、これは自分の求める正義ではない(ふぅ)。<失楽園
エル : そうですね…というか、えぇと、アデルさん?(本体?)でしたら真っ当にお会いしたことはないような気がするのですけれど…。<セーセードードー>イェーガー
パール : 数えるほどしか前に出たことなんてねーよ(笑) 安心しろ、前に出る5レベル盗賊なら他にいるから(笑)>イェーガー
ラス : どーぞ。どのみちそっちの言い分は聞くつもりだったからな。聞きは、するさ。<お時間>アデル
イェーガー : 此方こそ喜んで? 此の島のこととか、色々訊きたいこたァあるしねェ。<時間貰っても>アデル
パール : いーさ。 話せるとこからでいーから話してくれ>アデル
エル : はぁ…僕らの方からも、いろいろあるみたいですし。(何となく距離取りつつ)<お話 というか、あの、アデルさん…なのですか?>アデル
アリエル : (前衛の方に立ち位置取りつつ) 話、とは? まさか自分らを見逃せ、とでも?>アデル
アデル : では、裏に参りましょうか。 ……イリアには聞かせたくない話もありますし。
ラス : どー考えても俺のことだな…まぁ、前に出る奇特盗賊として頑張らせてもらうさね。(やれやれと)<前に出る
イェーガー : んじゃー、「これから宜しくお願いします(礼)」と礼儀正しくいったらどうだ? ラーダ神官の作法でよ。(←どんなだろう)<真っ当に>エル
GM : そう言って、冒険者と連れ立って裏に行こうとするアデルの姿を、イヤイヤをするように頭を振りつつ・・・見送るイリアの姿があった……。
エルウィン : (のこのこ裏へと着いていく
パール : ん、りょーかい。 いくとしよっか。(裏へついていき…不思議な円がないかこっそり眺め)>アデル
GM : で、家の裏です。
イェーガー : おー、流石己を良く解ってるねェ。<どう考えても俺(笑) ま、せーぜー頑張ってくれや。(手ェひらりら←オイ)>ラス
エル : あ、はい。どうぞ…。<裏に>アデル
ラス : まっ、そーいう事ならぁ。(一応警戒しつつ、ついていき)>アデル
GM : 岩壁に穿たれた洞窟っぽいものは見かけた。>パール
パール : 正直、あっちからも目を離したくはねーんだが。 あまり分かれるのも難しいだろし<イリア
エル : まずは「初めまして」…からですね。(ぽむ←違う)<作法>イェーガー
エル : 開いた(?)のでしょうか。<不思議な円、洞窟っぽいもの
イェーガー : ……本人にも、訊く権利がありそうに見えるけどねェ。あァ、適当な憶測だがよ。<聞かせたくない<イヤイヤ見送りイリア>アデル
アデル : とりあえず、操られている私に会った方もいらっしゃるでしょうが、先ずははじめましてと言うことで。
アリエル : …最初はお友達からお願いします、か(笑)?<作法>エル
パール : 正気…っぽい、か。 しかも、どーやら全部分かってるみてーだな。
ラス : まっ、長い付き合いにゃならんだろうが。(だるそに手ひらひら)<初めまして>アデル
エル : えぇ…お久しぶりです。(ぺこり)というか、あの間のことを覚えてらっしゃるのでしょうか?<操られ>アデル
エルウィン : 確信犯なのかな・・・それはそれで、・・・
アデル : 皆さんは、この島のことを……この状況について知りたいのですよね?
エル : えぇ、定番は交換日記からですよね。(?)<お友達から(笑)>アリエル
イェーガー : どうやら其の通りになったようだねェ。<まずは「初めまして」から>エル っつか、まァ……やっとマトモなてめェに会えたっつー感じだねェ。>アデル
エル : えぇ、大分調べましたけれど。原因と解決法が分かれば言うことはありません。<この状況について>アデル
アデル : ……娘からは、また別の事を聞くかもしれませんが。 私が説明した方が良いと思いましたので。>聞く権利〜<イェーガー
イェーガー : あぁ、ちなみに質問だ。アデルの首筋に、針の跡はあるか?>GM
ラス : それなりに調べはしたけどな。アンタの口から聞いてみてぇとも思うのが正直なところだな。<状況>アデル
アリエル : ……………。(黙って拝聴)<この状況について
アデル : 解決する方法は簡単です。 ……娘を、殺してください。 今の、この島の状況は全て娘が望んだ……いえ、望んだかどうかは判りませんが…全ての発端はあの子なのです。
GM : あります。>跡<イェーガー
ラス : ほぅ……で?<解決法と発端>アデル
イェーガー : やっぱりねェ……。了ー解。<跡あり>GM
エル : ……端的ですね。原因と経緯をもう少し詳しくお聞かせ願えませんでしょうか?<解決法 …娘さんは、生きてらっしゃるのですか?>アデル
パール : こいつも死人か。 ってことは、元の元をつくったのはいったたい誰なんだろ。
エルウィン : ・・・あの娘の優しさがこの騒ぎを巻き起こしたのですか?>アデル
アデル : 詳しい発端については私も判りません。 ただ、この身体に降ろされただけなのですから。 そして、娘は死んでいます……私と、妻のエミリアを降ろす為に。>エル
パール : っと。ゆってたか。 あのこが、一体どんな望みを持った、とあんたは思ってるんだ? なにをしたらこんな島が出来上がるのか、検討もつかねーよ>アデル
イェーガー : 其れは、自分の命を引き換えにして此の状況を起こした、っつーことか?<両親降ろす為に>アデル
パール : 村人へはあんたが針をほどこして死人を蘇らせたって聞いたけども。 それは確かなのかな?>アデル
エル : …え??<降ろす為に 本当に、娘さんを殺すだけで解決するのですか?娘さん一人の力だけでこれが全て行えるのですか?>アデル
アデル : ……あの子の望みは、私たちと暮らしたかっただけ。 たぶん、そう思います。>パール
パール : 手段はどっから持ってきたんだろ。 …頭の中身と、この島の遺跡かい?>アデル
アデル : 娘の話を聞く分には、病で残り少ない命と引き換えにしたらしいです。>イェーガー
ラス : ささやかでいて切実な願いが…手段を選ばず具現されたってぇところか。<望み
アリエル : 神の奇跡を介さずに生命に触れようとした…報いか。<命と引き替えに しかし…古代の英知があったといえども一人の人間の想いでここまでの事が出来るの…か?
エル : 長老さんが貴方を『居た』と言ったのはそのためなのですね…。ところで、その身体、というのは?<この身体に降ろされただけ?>アデル
アデル : 協力者がいます。 ただ、私の口からは言えません。>娘一人の力で〜<エル
アデル : 優しさ、では無いと思います。 ……哀しさ故かと。>エルウィン
エルウィン : 協力者ですって?
イェーガー : 子供故の――否、そういう風に思うこたァ、多分誰にだってあるかねェ…。<ささやかな願いが〜
エルウィン : 哀しさ故・・・
アデル : 娘をこの島に連れてきた養い親の体が流用されています。 ……妻の身体も、ですが。>エル
エル : 縛られているのでしょうかね?<言えない だとしたら、協力者をどうにかしない限り、この状況はどうにもならないのではないでしょうか。娘さんを殺せば、彼女が願ったお二人も消えるかも知れませんけれど…他の村人は?>アデル
パール : 必死に積み上げた積み木を崩しにいくよーで気が引けるけど。 こいつは積んじゃいけない積み木だったってことで。 せめて片付けくらい手伝ってやるか。
イェーガー : それは、アンタが死者だからか? 全ては其の協力者の力で、生かされているからか?<己の口から言えず>アデル
アデル : (肯定するように頷き)>イェーガー
パール : その協力者は………どこにいる? 全てを終わらせよう。>アデル
GM : パールの、その質問にアデルが答えようとすると、身を悶えて地面に崩れ落ちます。
エル : そう…ですか。分かりました。<流用 養い親では嫌だったのでしょうかね…。
エルウィン : あたりを見回します>GM
GM : ……イリアが飛び出してくるのが視界に入ります。>エルウィン
イェーガー : なんだかんだで、今までアンタ等には関わってきちまったからねェ。――最期まで、見届けてやるよ。……って…ちッ。(しゃがんでアデルの様子を見るが)>GM
ラス : 本当の親の記憶がありゃ…どうあったってどこかで他人なんだろ、やっぱ。<養い親じゃ
アリエル : ……アデル殿?<崩れ落ち>アデル
パール : これも禁句に入るのか。 …だいじょぶか? すまなかったな。<崩れ落ち 娘を土に還してやってくれってことなら…協力者は自分から姿を現すだろうな。
エル : え、え?<崩れ落ち、イリア飛び出し アデルは倒れただけですか?>GM
エルウィン : う、イリア?どうしたの?>イリア
GM : で、皆さんとアデルの間にイリアが割り込みます。 両手を広げて、護るかのように。
ラス : チッ…厄介なっ…。(崩れ落ちる様を見て)<アデル
エル : それは分かるのですけれど…こんな風な形で実現してしまえなかったら、それはそれで納得して生きていけるものではないか、と…。<養い親
GM : 倒れて苦しんでいるだけです。 息を荒げていますが命に(?)別条はないかと。>エル
パール : あー……やりにくい仕事だな。 うん。<守るように手を広げ オレが何をしにきたか、うすうす分かってるだろ…?>イリア
イリア : パパを、パパをいじめないでっ!
ラス : まぁな。ただ…手段があったら使っちまう。その誘惑にゃなかなかに抗いがてぇもんだと思うぜ?そいつが、年端もいかねぇガキならよ。(小さく溜息)<実現しなければ
イェーガー : ――イリア。俺等は別に、おまえさんの父親を虐めてなんかいねェよ。(静かに苦笑して)>イリア
エルウィン : アデルに何が起こっているのか知っているかい?>イリア
イリア : 判ってる、判ってるけど……どうして、放って置いてくれないのっ!イリアは、パパと、ママと、一緒に暮らしたいだけなのにぃ……
アリエル : …別にアデルさんを苛めている訳ではない。自分達…いや、少なくとも自分は…アデルさんを含めてみんなを助けたいだけだ。>イリア
エル : それも…分かっているのですけれども。手段があったことを恨め、と言うのも難しいでしょう…?<手段があったら
イリア : (泣きべそをかきながら、小さく、小さく頷く)>何が<エルウィン
イリア : だったら、放っておいてよ。 助けなんかいらない!>アリエル
エル : …それが叶えられると、どなたから教わったのですか?<パパとママと一緒に暮らし>イリア
パール : 村人達を生き返らせてやったように、かな? でも、お前さん、あの方法をどこで知ったんだ? あれにはまだまだ欠陥があるんだろに。>イリア
エルウィン : 自分がどうしたら良いのかも知っているかい?>イリア
ラス : …まぁな。(肩竦め)幸か不幸か、手に入っちまった手段だからな。誰が悪いってわけでもねぇんだろうよ。<手段を恨め
イリア : イリアが知ってるの。 頭の中に、いっぱい、いっぱい方法が入ってるんだから。>エル
イェーガー : なァ……イリア、生きるっつー意味を、解っているか? 今アデルが苦しんだのはよ、生きようと、「現実」の流れの中に生きようとした結果だ。>イリア
イリア : もう一人の……イリアが、もう一人のイリアがパパに替わってやったの。>村人蘇生<パール
エルウィン : もう一人のイリアだって?
パール : オレの見た人は、目の前で化け物に変わって人を襲うようになっちまったよ。 そいつはここの島の出身者だったぜ。 そんな姿の両親見たくねーだろ? あんたの親だって、理性を失って子供に襲い掛かるかもなんて考えたくないはずだ。>イリア
パール : もう一人の…? そいつは、どこ、に……?>イリア
イリア : そんなの知らないし、解らないっ!解りたくないっ!>イェーガー
エル : もう一人の?
ラス : もう一人……?
GM : もう一人の、と叫んでしまった事にはっとしてイリアは口元を覆う。
アリエル : 放っておけるものならば…放っておいた。それが無理だから、こうしてはるばるやってきた訳だ。(顔を歪めて)死者と共にありたい願いはわかるが…それは世界の理に反する。 受け入れ、乗り越えねばならないモノなんだよ。>居リア
イリア : そんなこと、絶対に起きない!起きさせない!>襲う<パール
イェーガー : 根源だけあって、流石に何か言っても苦痛とかはねェのか…。(呟く様に)<もう1人の
エル : ああ、もうっ…どんなに切実であっても、僕のためにでも貴方のためにでも他の誰のためにでも、ここで放っておくなんて選択肢有り得ませんよ…っ。
パール : 一緒にいるにもいろんな方法があるよ。 今、お前さんのおやじさんはとってもお前のことで苦しんでるぜ。 多分、お前をおもってな。 綺麗な空に昇って、そっちでまた一緒に暮らせるよ、きっと。>イリア
イェーガー : でもおまえさんの両親は解ってる、そうだろう? 気づいているんだろう? ……だから2人とも苦しんでいる。――ずーっと両親と一緒に、安寧の中で暮らせたら、そりゃーある種のシアワセだろうさ。けれど永遠というモノは無ェ…舞台の幕は必ず降りる。>イリア
イリア : じゃあ、世界の理って何よ!神様の奇跡で生き返るヒトも居るんだから、別の方法で生き返らせても理に触れないでしょ!>アリエル
イェーガー : ほォらほら、怒りに我を忘れると、折角のぴょこ毛が雷型(?)だぜ?(笑) 落ち着きなさいって。>エル
エルウィン : 今の状態は本当に生きているといえるのかい?時が止まり永遠に同じ事が繰り返されるだけだろ?>イリア
イリア : (パールとイェーガーの説得を聞き) ……どうして、幸せを求めちゃいけないの……イリアは、それだけが……それだけが欲しかったのに。
エル : 年も取らずに閉塞した空間の中で生きるのは、人の生き方とは言えませんでしょう?いつか限界が来てしまいますよ……。もう一人の貴方というのは、どなたなのですか?どこにいるのですか?>イリア
パール : …(ふと) お前さんのお袋さんはどうした…? アデルにはアデルが降りた。 母親にも…母親が降りてる、のか…?
イリア : イリアが小さい頃死んじゃった、ママだよ。>パール
エルウィン : いずれ記憶さえも失われ、全て忘れ去られてしまうだけだよ?>イリア
ラス : あぁ…そりゃ最初から間違ってら。幸せなんつーもんは求めるもんじゃねぇ。掴むもんだろ?(あっさりしれっと)お前はそれを安易な方法で、生やこれから掴めたかもしれねぇ幸せとやらを放棄したんじゃねぇか?>イリア
イリア : イリアは、イリアは……記憶を亡くさない方法を知ってるの、だから、大丈夫……。>エルウィン
パール : ほんとにそれはお前さんのママなのか…? いくらなんでも、そんなに時が経ったものを蘇らせれるとはおもえないんだが…もう一人のイリア、そいつに大丈夫って言われたのか?>イリア
エル : (電波っぽい←?<雷型)…怒るところなのでしょうかね。何故駄目なのかという問いに、どうしたらいいのでしょうね。>イェーガー
イェーガー : なァ、イリア。おまえさんは此の半年の間、本当の両親と暮らしていて、幸せだったんっしょ? ……幸せな思い出、もう持ってるでしょ? だから……欲張っちゃ、駄目だぜ。(低く笑いながら)>イリア
イリア : ……じゃあ、もし。 あのまま生きていたら幸せになれたの?>ラス
イリア : (こくん、と頷き)>パール
エルウィン : パパもママも記憶を無くさないのかい?それともイリアが思い出させてあげてるのかい?>イリア
GM : と、皆さんがイリアと押し問答を繰り広げていると、のろのろとアデルが起き上がります。
パール : もう一人のイリアは…どこにいる…? お前さん…一体何を代償にささげた。>イリア
ラス : さぁて、そんなもん俺は知らねぇな。……てめぇの努力次第なんじゃねぇの?(無責任に言い捨て)>イリア
イリア : 忘れなくする、方法が……あるの。>エルウィン
パール : っと……お?(アデルをちらっと見、イリアを眺め)
エル : ?<アデル起きあがり
イェーガー : 其れは正直難しいがねェ。…まァ、だから考えるんっしょ。俺等も手探りでよ。<どうしたら>エル
パール : 方法…とは?
イェーガー : おやん……調子はマシになったんか?<アデル
ラス : おんや、ようやく復活かぃ?(やれやれと)<アデル
アデル : 皆さん、すみません……どうやら、私が甘やかせて育ててしまったことが原因みたいで。
エルウィン : (方法ありって・・・ うわぁ、どうするのか聞きたくないなぁ・・・
アリエル : 確かに神の奇跡には人を甦らせるモノもある…それもまた理に反しているモノなのかも知れない。 だが…それでもあなたのやってる事は間違ってる…。 死者に記憶を失わせない方法は…あなたが知識を得た方法と同じ…なのだな?>イリア
ラス : そーだな。(きっぱり)<甘やかせ>アデル
GM : アデルが起き上がったのをイリアが知り、その胸に飛び込みますが……
エル : そういう問題ではないような気がいたしますけれど…。<甘やかし?
イェーガー : まァったく、本当だよねェ。もう少しキチンと躾けておいてくれねェと。(先程とはうって変わって道化た態度でけらりと笑い←?)<甘やかして>アデル
パール : まっ…なんか、やばい感じがっ(…止めようとするが…)<胸に飛び込み
エル : あ、<飛び込み?
GM : イリアの背中に突き抜けた白刃が、事態の変化を知らせます。
イリア : パ…パ?
イェーガー : って……今、なんとなーく嫌な予感がしたんだが…。<が……
エルウィン : ?白刃って!
パール : …なっ!?<白刃 ……持ち主は…誰だ…?
ラス : …ぁん?(呆気に取られて引きつり笑い)<白刃
エル : ……やっぱり…。<白刃
パール : そっちか。やっぱりっ。<アデル
アデル : 本当は、この子が責任を取らなければいけなかったのですが……こうなってしまった以上、摘み取るのは親の責任…ですよね?
イェーガー : って、馬鹿か御前はッ!!! 刃持った方のアデルの腕、止めようとするが。此の調子だと自殺もしかねん。>GM
エルウィン : ・・・何だかな・・・
ラス : あー……この親にしてこの子あり、だな。(手で顔覆い)<摘み取る
エル : えぇと、アデルはどういう雰囲気ですか?>GM
GM : 力なく微笑んでいる、と言う感じですね。>様子
アリエル : …アデル殿、何で、そんな…っ!>アデル
イェーガー : ――あのなァ、言っていいか。それも逃げだぜてめェ。(冷酷に)<親の責任 それだったら、子の責任、受け止めた上で、死以外の方法で対処しやがれ! いくら既に死人だからってねェ、軽々しく扱うんじゃねェ。>アデル
エルウィン : (状況について行けねぇ〜〜あうあう
アデル : 自殺、しても死にませんよ……此処はそういう場所です。 そして、私も、妻もこの子の束縛から解放されます。>イェーガー
パール : (止めようとして、倒しに来たことを思い出し) …あ〜……ばかだよ、お前ら。
ラス : あ〜ぁ…ったく、バカはこれだから嫌だよ。(やれやれと肩竦め)
エル : …貴方に、やらせたくはなかったのですけれど。 解放?>アデル
アデル : ……壊れてしまっているんでしょうね、その辺りの感覚が。>既に死人
イェーガー : だからンなの気分の問題に決まってるっしょ!(言い切った)<自殺しても死なない場所…だけど んなの、結局おまえさん等自身が解放されたかっただけじゃねェかよ。>アデル
イェーガー : っつか、イリアの様子は? もう事切れてるんか?>GM
パール : 全てを終わらせてやるよ……アデル、イリア…家族そろって仲良くできるとこへ行ってこい、今度は誰にもじゃまされず。
GM : イリアは事切れているというか……シュウシュウと音を立てて萎んでゆき…今はもうミイラのような状態です。>イェーガー
パール : …イリアが消えた。 ってことは、もう一人のイリアは、どうなった…?
GM : そして、アデルは輪郭が崩れて少し太めな初老の男性に姿が変わってしまいました。
パール : …これは、元の養父の姿かな…?
エル : これで、終わりになるのですか?<解放 でしたら何故、今の行動は止められずに、協力者の事は話せなかったのです…?>アデル
エルウィン : ?誰<太めな初老の男性 養い親?
GM : 推測としては、おそらく。>養い親
エル : 養い親の方でしょうかね…。<初老
アリエル : 『もう一人のイリア』が気になる所だが…どうぞファリス様の御慈悲がありますように。(祈)>イリア
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