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■運命の倒置法
GM : セッションが始まるまでのGMの一人語り。 特に気にしないように。(謎)
GM : 黴臭い、湿った暗い空間に異形の黒い巨人と、オレンジ色に近い金髪の少女が対峙している……。
黒い巨人 : お嬢ちゃん、お前さんが望むのなら我は奇跡も起こせる。
少女 : ……。
黒い巨人 : 例えば……そう、条件を整える必要があるがお嬢ちゃんの両親をこの世に呼び戻せるぞ?
GM : 少女は目を丸くする。その表情には驚き、戸惑い…そして瞳には一縷の希望に望みを見出した者の輝きが宿る。
黒い巨人 : さぁ、どうする? もし、望むのならこの灯篭に灯りを燈すのだ。
GM : 黒い巨人は手にした、不気味な灯篭を差し出す……。
GM : 少女は一瞬の躊躇の後、ぽつぽつと上位古代語を唱える。
GM : 指先から発した小さな火花が灯篭に明かりを燈す。 ……但し、その灯りは蒼く暝い。
黒い巨人 : 契約は完了した。我はお嬢ちゃんが望む奇跡を呼び起こそうぞ!
GM : この瞬間から、終わり始まりに向かって物語は事象の坂を転がり始めた…………。
■不自然な死体
GM : それでは、本日のセッションを開始します。 皆さん、お付き合いの程宜しくお願いします。
GM : では、風薫る皐月の頃……。 ちょっとした春の嵐に悩まされつつ、昼食時の蛙屋で皆さんはダラダラ過ごしています……。
ラス : 春眠暁を覚えずたぁ言うが…いくら寝ても眠ぃもんは眠ぃねぇ…。(卓に突っ伏しぐだぁ〜)
エル : さすが。細やかな気配りが日々の精進に繋がるわけですね。<オチ<お笑い
パール : やーっぱお前も主人がいないと寂しいよな? 今日は一日代理セフィってことで遊んでやるさ(笑)(3時間ほどの儀式を終わらせ、訓練場のノームを手持ちのトパーズに封じ…石を光に透かし見) ってわけで、今日のオレのコントロールはノームになってるんで(笑)>GM
エル : (お昼食べ終わりつつ)…日が当たらずに風通しが良いところはありませんでしょうかね…。(窓の外見)<昼食時
エルウィン : ふぅ(香茶をぐびぐび飲んでため息ひとつ
アリエル : 甘いモノは別腹と言うが…ここで苺タルトを食べるとカロリー過多になってまた神官衣がキツくなるような…。(メニューを開いて睨めっこちう)
イェーガー : …こう風が強ェと、外で商売も出来やしないしねェ。(タロットを手の中で弄びながら)
エル : おや…ノームはおでこ(?)にはいないのですね。>パール
GM : と、まぁ皆さんがそれぞれ思い思いに過ごしていると、ファリスの青年神官がやってきました。しかも「アリエル様、アリエル様はいらっしゃいませんか!」と連呼しつつ……。
パール : ワンサイズ上の神官衣を注文してきて、タルトを食べるってゆー前向きな意見はどーだ?(笑)(一仕事終えてゴーひーをぐびぐび)>アリエル
イェーガー : (アリエルの方へちらり、視線を送り)――あァ、そろそろ夏。薄着の時期だねェ。(くつくつと)<キツく(笑)>アリエル
エルウィン : 〜♪(花祭りで活躍したリュートの手入れ中
パール : こっちはシルフの住処だから(笑)<でこのバンダナ>エル ん? 冒険者っぽくないファリス見っけ。 アリエルの同僚かなんかだろか?(入り口を眺め)
ラス : ぁ?…って、何だファリスんとこの神官か。(一瞬横目を向けるもすぐに興味を失くしたようにだらだらと)
エルウィン : おや?呼び出し食らってる?(笑い<アリエルさんちらり
エル : ?(青年を一瞥して)……(アリエル見)<叫びながら登場
イェーガー : ……おやん、御注文じゃねェのよ。(新客ちら)<アリエル連呼
ラス : ご指名みてぇだなぁ。<連呼
パール : そこでメニューと格闘してるみたいだけど?<アリエル>神官
アリエル : むぅう……(パールとイェーガーを睨んでから)……おや、どうしたんだ?(声がした方を向き) 自分なら…アリエル=キューブならここに居るぞ!
エル : ああ、そういえば…。(ぽむ)普段でしたら額のバンダナからシルフの上半身がにゅいっと出ているような気が…。(しません)>パール
若手神官 : (はぁはぁと急いで駆けて来たらしく) アリエル様、高司祭のセネット様がお呼びです。 冒険者のアリエル=キューブに依頼をしたいとの事で。
パール : どーやらタルトはおあずけになったっぽいな、いってら(笑)>アリエル
エル : 冒険者、ということは冒険者仕事なのでしょうかね…。(何となく見つつ)<高司祭から御指名(?)
若手神官 : そのような訳で、高司祭様は適当(失礼)に仲間を見繕って来るように、との事です。 宿のご主人には高司祭様からの依頼状を渡しておきます故、お急ぎください。>アリエル
ラス : お忙しいこって…まぁ、適当に頑張ってこいや〜。(突っ伏したままだるそに手ひらひら)>アリエル
エルウィン : おや、お仕事かな? 適当に見繕ってって・・・(苦笑)
アリエル : セネット様…が? “神官”の自分ではなく“冒険者”の自分に依頼…と。 了解した。至急向かうとセネット様にお伝え願う。(真顔)>若手神官
ラス : って、なんだ?こっちにもお株が回ってきそうな気配か…。(やれやれと起き上がって肩すくめ)<見繕い
エル : ずいぶんとお急ぎの様子ですけれど、そんなに急なお仕事なのでしょうか…。……良いのでしょうか、それで。<適当に見繕い(笑)
イェーガー : いや、いっそ今高速で喰う、っつー手もあるぜ? 其処の後輩神官に、そんな先輩姿見られちまうがよ。(けらりと笑って)<タルト>アリエル
GM : さすがファリス、失礼な物言いですねぇ。(誰のせいだ?)
アリエル : (口には出さずに)っというかセネット様ってどんな御方だ…? (周囲をぐるーっと見渡してみる) ふむ。
イェーガー : って……おやん。<仲間見繕い っつーか、厄介事っぽいねェ。此の調子だとよ。(小さく肩を竦めて)
パール : いや、さすがはアリエル様。 食べる姿もなんて凛々しい、っとなるんだよ(笑)(茶化しつつ、仕事の気配がしてきたのでコーヒーを飲み干し)<高速で>イェーガー
エルウィン : まあ吟遊詩人なんて社会的地位無いものねぇ(苦笑
パール : 盗賊はもっと低い、精霊使いにいたっては認知されてるんだかどーかすら怪しい(笑)<社会的地位>エルウィン
GM : セネット・ラティオス…20代半ばで高司祭という、オランファリス神殿の期待の若手。 隻腕(右手損失)、隻眼(同右目)というかなり目立つ容姿。
聖騎士修行に出ている事が多く、アリエルとは面識がある程度です。>セネット高司祭
エル : 持っていくという手も…。<タルト どちらかというと冒険者が、でしょうかね。<社会的地位ない
エルウィン : (リュートをしまって、ぐびぐび香茶飲み干し、出動態勢に入る)
ラス : そもそも冒険者っつー時点でって話もあるしなぁ。(笑)<社会的地位
アリエル : ……えぇっと、今のが聞こえたモノもいるだろうけど、仕事の依頼が来た。ファリス神殿からの依頼でも構わなかったら、誰か一緒に来てくれないだろうか?>ALL
イェーガー : なァる、そして新たな信者が増えるんかねェ。(笑)(ファン増殖の謎判明←?)<食べる姿も凛々しい(笑)>パール
エルウィン : あはぁ、失礼(苦笑>パールさん
パール : かまわんぜ、暇してるし。 たまには辛気臭い空気を吸いにいくのも気分転換になる(笑)>アリエル
ラス : さぁて、仕事っつーんなら構やしねぇぜ。むしろ神殿側が嫌がりさえしなけりゃな。(肩竦め)<依頼>アリエル
パール : こー、神殿の入り口に、タルトをほうばったアリエルの銅像かなんかがでんと、口の端にクリームがついて(笑)<新たな信者>イェーガー
エルウィン : (異国の歌に聞く在野の英雄の如き外見ですね〜<セネット・ラティオス
エル : (周り見)…よろしければお手伝いいたしたいのですけれど…。報酬が全員でいくら、でしたら頭数が増えてしまうかも知れませんが。>アリエル
エルウィン : 見繕われました(笑い>アリエルさん
イェーガー : (タロットを胸元のポケットに仕舞って)――ま、俺もいいぜ? たまにゃー、仕事をこなすんも必要だしねェ。>アリエル
ラス : オランのファリス神殿にゃ、色々と名物があるみてぇだな。<アリエルの銅像やらタレやらメイドやら(笑)
パール : そりゃまたとんでもない腕前だな、20代でそんだけの地位ってのも。<片目、隻腕の高司祭 へ〜、ちっとそいつを見てみるのも楽しみになった、どんなやつだろ。
エルウィン : キャッチフレーズは「空腹という悪を打ち破るのです!」(何(笑い
イェーガー : でもって其の銅像の下ではよ、「はいはい、寄ってらっしゃ見てらっしゃい! このタルトが、あのアリエル様も口にしたっていう苺のタルトだよ! 1個3G!!」…って、出店が出たりしてねェ。(笑)<銅像>パール
アリエル : あ、皆さん、ありがとう御座います。(ぺこり)>ALL …あの御仁の依頼なのだから…そう簡単なモノではなさそうだが…このメンツならよほどの事がない限り大丈夫…だな(微笑)。
イェーガー : まァ其の名物の殆どが、蛙屋出身っつー噂もあるがねェ。(笑)<色々名物<ファリス神殿
アリエル : イェーガー殿…そしてパール殿……。(がっくし)<神殿新名物
エル : 聖騎士修行って何するのでしょうかね…。 詳しい依頼は、行ってみないことには分からないのでしょうか?>アリエル、若手神官(?)
ラス : 神殿のお偉いさまのブラックリストに載ってそうだな。(笑)<蛙屋の神官要注意<名物
若手神官 : はぁ……。 私は「呼んで来い」という命令しか受けていませんので……。(恐縮気味)>エル
イェーガー : でもある意味じゃー優秀だから、表向きは何も言えねェ、と。(けらり)<神殿ブラックリスト(笑)
GM : では、出頭命令……もとい依頼のような話を聞きに行くのであればファリス神殿に場面を変えますが?>ALL
パール : おいよ、んじゃちゃきちゃき……引っ立てられるとしよか(笑)<ファリス神殿に>GM
ラス : そういうこったな。こー、頭抱えてる姿が目に浮かぶねぇ。(ククッと)<表向き何も
アリエル : では、苺タルトは諦めて、身支度して神殿へ向かいます。>GM殿
エル : 非常にアバウトな指令ですね…。<呼んで来い では、行ってみるしかないのでしょうか。 あ、はい。了解です。<場面>GM
イェーガー : (相手には聞こえない様に←?)つまりシタッパーズ、っつー訳か。…まァ、若手だしねェ。<若手神官<呼んで来いのみ
ラス : 最近ヘマした覚えはねぇんだが。(肩竦め)冗談はさておき、了解だ。<出頭
パール : …アリエルが20人くらい呼んできたらどーするつもりだったんだろ(笑)(てくてく歩きながらどーでもいいこと考え)
GM : では、赤紙を受けて(違)ファリス神殿に出向いた一行ですが。
エルウィン : その場合鍛錬部屋行き決定でしょうね〜(誰が(笑い<わらわら連れて>パールさん
ラス : よりにもよって赤紙かよ。(笑)…が?
GM : 神殿の入口に、黒髪を靡かせた小柄な女性が右袖を風になびかせながら仁王立ちして待っています。
エルウィン : ・・・・うや?<小柄な女性
パール : 実は、冒険依頼に見せかけて、街を騒がす奇人変人の一掃ミッションだったと(笑)<鍛錬部屋送り>エルウィン あ、じゃなくて、連れてきたアリエルがなのかな?(笑)
エル : どんどん状況が悪く…。<赤紙 おや?<女性
ラス : ふぅん…(たなびく袖と懐の膨らみがないのを見て、ナイ事がわかり)…あれが件の依頼人、かねぇ?<仁王立ち
エルウィン : 取りあえず全員突っ込んどけ、でしょうかね(笑い>パールさん
イェーガー : もしくは、ファリス嬢ちゃんの給料から天引き、とかよ。(笑)<20人呼び
セネット : 遅い。 が、まぁ仕方なかろう……。
パール : ありゃ? …あ、なんとなく男だと思ってたや。 へ〜、あらためて大したもんだ。<隻腕の女高司祭
エル : 何も入り口で仁王立ちして待ってらっしゃらなくてもよろしいですのに。<依頼人?
イェーガー : かねェ。…女だてらに、っつータイプか。(見)<件の依頼人
エルウィン : ううぅむ、素敵な歌の素材ですね(メモメモ<仁王立ち
セネット : 紹介が遅れた。 私はセネット・ラティオスと申す。>ALL // それで、アリエル君…これで全員かね?
パール : ファリスは入り口に堂々と、ラーダは物陰からひっそりと、チャ=ザは相手の意表をつく登場を、マイリーは相手がくるよりも先に出迎えを…が、各神殿ごとの出迎えマニュアルだぞ(笑)(ない)>エル
エル : (ぺこりと頭下げ)<紹介>セネット 実は20人くらいご入り用でしたとか?<これで全員
アリエル : …少し支度に手間取ってな。(苺タルトへの未練が…/嘘) あぁ、これで全員だ。いずれも蛙亭の腕利き揃い。実力は、自分が保証する。>セネット
セネット : 済まぬな。 本来なら私が直々に出向いて話をすれば良かったのだが、少々目を離せない事態が発生してな。>エル、パール
ラス : こりゃど〜も。(気のない感じで)<紹介>セネット
エルウィン : ヴェーナーでは吟遊詩人の合唱隊がお出迎え(笑い>パールさん
セネット : いや、あまり多すぎても困るのでな。 丁度良い人数だ。>アリエル
イェーガー : (己を見←?)…………実力ねェ…。毒舌、なら?(ぽそ←オイ)<腕利き揃い
パール : へ〜、なんか面白そうな…って感じでもなさそうか。 けっこう大変そうな雰囲気だな。 ん、いつでも話は聞くけど…ここでいいんかな?(笑)(入り口を眺め)>セネット
エル : なるほど…ラーダの高司祭様からのご依頼であれば、応接室の本棚の裏を調べるのですね。(頷き←?) チャ=ザ神官はさぞ大変でしょうね…。<毎回意表付き>パール
エルウィン : どうも(ぺこり>セネット
パール : そんでもって、ブラキは創作に精を出してて気づかずと(笑)>エルウィン
セネット : 話は後ほどになるが、先に見てもらいたいものがある。>ALL
イェーガー : (応じる様、軽く手をひらりと挙げて)<紹介 わざわざ冒険者に頼むたァ、余程の事なんだろうねェ。<事態発生>セネット
ラス : へぇ…ってぇ事は、かなりの厄介事っつー感じか。まっ、それはそれで面白そうだが。<目を離せない
GM : と、言って敷地内の片隅……アリエルにはそちらにある施療院に向かって歩いていくのが判る。
イェーガー : 流石、落ちがついたねェ。(笑)<ブラキ気づかず
エルウィン : はあ<見せたいもの>セネット
アリエル : ……見て貰いたいモノ? いや、構わんが。>セネット
エル : (びくぅ←?)<実力 いえ、上の方となればお忙しいでしょうし…。<事態? あ、はい。<見てもらいたいもの>セネット
パール : こー、重々しい石造りの建物ってのがかたっくるしいんだよな、もっとこー、広々と風通しよくすりゃ〜(建物眺めながら奥の施療院へと案内され)
セネット : まぁ、この手の仕事は冒険者の方が手並みが良い、と言うのは判っている事なのでな。>イェーガー
ラス : さてはて、なぁにが出るのやら。(肩竦め、その背を追い)
エルウィン : (てくてくついて行く<敷地片隅の建物へ
エル : この手の仕事…?(ついて行きつつ)
GM : で、施療院の中でもさらに外れ…隔離病棟の一室の前に到着する。
アリエル : むぅ……今日も黒狼剣の叫び声が良く響いているモノだ…。(てぽてぽ歩きつつ)
イェーガー : (案内されつつ)…なァる、それなりに頭も柔らかいってか。(確かに有能そうだねェ。←?)<手並み判って>セネット
エルウィン : ?施療院・・・だよね
パール : む? なんか、風が良くない。 あまりいー気配も感じないが。(付近の生命の精霊の気配を探り)
エル : 僕は結構好きですけれどね…。<石造り おや?<隔離病棟
セネット : (厳重に閉じられた扉の向こうを窓越しに指し) 見てもらいたいのあの患者だ。
エルウィン : (ちらりとのぞき<患者
アリエル : ………?(窓越しに患者の方を見やり)
GM : ベッドの上でなにやらしかめっ面で雑誌を読み、お茶を啜っている若者の姿がある。>窓の向こう
エル : 何やら…危険な感じがいたしますけれど…。<厳重 患者、ですか?>セネット
ラス : 随分外れまで来たもんだな。(ゆるりと辺りを見回し)ん?(示された窓覗き)<患者
イェーガー : ……あん? 何があるってェんだ…?(患者を観察する様に見)
パール : 一見すると…そんなに異常は見えないが…どの辺がなんだ…?<雑誌を眺めてる若者>セネット
エルウィン : 普通の人みたいですが・・・?
ラス : ………で?至って普通に思えんだが?ちぃと顔しかめてるぐらいでよ。>セネット
イェーガー : 外見上、何か普通と違ったところはあるか?>GM
GM : 特に無い。 見るからに健康そう。>イェーガー
セネット : あれは、未知の病気に罹った者だ。 先日、オラン沖で漂流しているのを通りがかった商船の乗組員が救助したのだがな……。
エル : ……?雑誌を読んで、お茶を啜っておられますけれど。こんなに厳重に隔離するような患者さんなのでしょうか…。>セネット
エルウィン : 未知の病気ですか?>セネット
パール : 病気? 流行病とかそーゆーのだろか。 だとすっと、女の精霊使いでもないオレにゃあまりわかることもねーけど。 むしろ、こーゆーのこそあんたら神官の領分なんでない?>セネット
ラス : 未知の…ねぇ。そいつぁどんな症状かもさっぱりわからねぇって事か?それとも直せる術がねぇってことか?<未知>セネット
イェーガー : 未知? なんだか穏やかじゃないねェ。どういう病だってんだ?>セネット
セネット : (こくり、と頷き) そうだ。 ……生きているように見えるが、実は死んでいる。>未知の病気
エル : どういう病気なのですか?感染の危険性や周囲への影響などが?>セネット
エル : ……?(はて)<実は死んでいる えぇと…黄色いオーラが…?
エルウィン : ・・・お前は死んでいる?・・・・(汗
ラス : …ぁん?(目を細め)<実は死んで
パール : …はあ?(ぽかん) いや、だってあれ、お茶すすってねーか?(よく飲み込めず聞き返し)<死んでる
エルウィン : って、これって病気っていうの?
GM : 黄色いオーラも見えないし、不死の生命力も感じない。
ラス : ……まぁイマイチ信じられねぇが。(肩竦め)死んでるっつーからには、それなりの根拠があんだろ?>セネット
パール : おっと、言い出す前に返答があったか。<黄色いオーラは感じず …アンデッドではないみたいだぜ。>ALL
セネット : ……心臓の鼓動は停止しているし、体温も室温と変わらない。 だが、まるで生きているように振舞う。食べて、寝て、排泄して……。
イェーガー : ……は? 脈が止まってる、なのに動いてる、っつーことか? 呼吸も無しで?>セネット
エル : アンデッドではない…?心臓が動いていないのですか?そもそも、何故これを病気だと?>セネット
パール : …奴の自意識は?<生きてるように行動>セネット …ちっとも理由はわからないけど…確かにただごとじゃねーな、こんなの初めて見た。
エルウィン : 吟遊詩人の伝承にもありませんか?<奇病>GM
セネット : 全く未知の、常識とかけ離れた状況ゆえに……仮に『病気』ということにしてある。
イェーガー : じゃあ喋りはするのか? それから、此方の喋っている意味は通じるのかねェ?>セネット
エル : 患者の身元や、病気にかかった経緯は確認出来ているのでしょうか?>セネット
アリエル : ……これは…新手のアンデッド…なのか?(目を見開いて)<心臓停止でも
セネット : では、心臓も停止して体温も室温並みになっているもの生きていると?>ラス
エル : それは、まぁ…確かに。<常識とかけ離れ 何か、処置は講じたのですか?いろいろ、その…病気の方や不死者に対するような…。>セネット
ラス : さぁて、何を「生」として定義するかの問題に抵触すっから何とも言えねぇが。(肩竦め)まぁ、普通は死んでるよなぁ。<心停止に体温なし>セネット
エルウィン : 巡察隊地下室の特別調査班、男女二人組み向きな仕事だな(謎
セネット : 東方語での意思の疎通も可能だ。 彼の名前はゴラム、オランから南西に一ヶ月ほど船で旅したところにあるマヨラナ島というところで漁師をしているそうだ。>イェーガー
エル : 未知と言うことは、セージ知識で調べても駄目なのでしょうか…?>GM
パール : おお、会話が通じるのか?(びっくり) って、じゃあ本人からなんでこんな目にあったのかとか聞けねーんか?>セネット
エルウィン : (ゴラム・・・・っすか(時節ネタ?(笑い
丁度この頃、Load of the Ringの王の帰還がロードショー公開されてました。(笑)
でも、関係ないので悪しからず。
GM : とりあえず、今のところは。>セージ&バード
セネット : 漁に出ていたら急な嵐に巻き込まれて漂流したとの事だ。 それ以外は特に変わった事は無いな。>パール
パール : ためしに、ラスが呼吸と心拍止めてお茶を飲む芸に挑戦してみるとか。<普通死んでる>ラス
エル : えぇと…状況は分かったような分からないような…ですけれど、これが、依頼にどう関わるのですか?>セネット
イェーガー : へェ…てっきり無理かと思ってたぜ。<会話可能 つまり彼は此処に閉じ込められてる、っつーよりも、己の状態を理解して、ひとまず此処に居るっつー感じか。>セネット
エルウィン : 海洋冒険物?<調査?
エル : あ、ご本人は知ってらっしゃるのですか?ご自分の状況を。>セネット
ラス : 間違いなく死ぬっつーの。(苦笑)そんなんで茶なんか呑めるかよ…。(苦笑)>パール
セネット : これも非公式な話なのだが。 彼の島の隣の島でも、同様の症状を呈する人物が保護されたそうだ。しかも、出身地は同じ……。
パール : …言ってみれば、身体機能が止まってる他は普通人と変わらないってことか。 う〜ん?<食べる、喋る さっき、病気って仮にゆってたけど、この症状が伝染したりする可能性は? それに、そっちのぴょこ毛のエルもゆってたけど、治療とかしてみたん?>セネット
イェーガー : ちなみに…ひとつ聞きたいんだがよ。奴がさっきから熱心に読んでる本、ありゃァ何なんだ? おまえさん等が暇潰しに渡した本なのかねェ?>セネット
セネット : そこで、マヨラナ島の調査を依頼したい。 無論、私も同行する。>ALL
エル : というよりもご自分で心拍を止める方が問題だと思うのですが…。<茶なんて?<ラス
パール : げげ、大規模な範囲でこんな異常現象がおこってんのか?(^^;<隣の島でも
セネット : 現状の扱いについては納得している。 が、流石に本人に「心臓が止まっている、体温も異常だ」とは伝えていないがな。>イェーガー
ラス : そりゃな?まぁ…何か使えば仮死ぐらいにはなれる毒やらもあるような気がしたけどよ。どのみち無理な話ってぇことで。(肩竦め)<自分で心停止>エル
エル : あの、この方のご家族…ご遺族?(首捻り←?)…の方は、分かってらっしゃるのですか?>セネット
セネット : いや、保護されただけであって…そういう症状を呈した者は隣の島には存在しない。>パール
イェーガー : …此の調子じゃー、他にも何人居るか解ったもんじゃねェな……(やれやれと肩竦めて)<隣の島でも 確かにそりゃー、島の調査が必要っつーハナシにもなるねェ。
アリエル : …生と死の法則を違えるモノ…原因を解明し、絶てるモノならば断たねばならない、な。
パール : 仮死は仮にも死んでるっぽくなるわけだから仮死っつーんだもんなあ。 特に毒や魔法なんかでもこんな症状は聞いたことねーし。
セネット : 水の代わりに聖水を与え、神の奇跡による治療も行っているが……。>治療とか
エルウィン : ふふふ、吟遊詩人の好奇心が調査に行けと囁いている(笑い その前にギャラを確認しろと芸人の本能が囁いている(爆
パール : なんかわからんけど、むずむずと気色悪い。 原因があるなら世界の漁師さんのためにも解決しといてやりたいもんだ(笑)
セネット : とりあえず、与えているのは「デイリー・オラン」なるゴシップ誌だが……?>イェーガー
ラス : まぁ今のうちはまだいいが…これが伝染するもんだとすっと、オランに上陸すんのも時間の問題だしなぁ。(小さく息を吐き)とりあえず、話は理解した。<調査
パール : 謎は全て解けた。 それが原因だ(笑)<デイリー・オラン 実践、今日から出来る不老不死コーナーの失敗とみた(笑)
エルウィン : なるほど(笑い<しかめっ面の原因
イェーガー : ………なんっつーか、ちと流石。(笑)<好奇心と本能囁き>エルウィン
ラス : よりにもよってデリオラかよ…。(笑)
GM : と、その扉の向こうで話をしているうちに……部屋の中が妙に薄暗くなっているのに気付いた。>ALL
アリエル : …依頼内容は了解した。一応“冒険者”として依頼を請ける以上、報酬と…経費などについての説明を願いたいのだが。>セネット
エル : ですけれど臨死体験に好奇心は持たないで下さいね…?(持たん)>エルウィン というか、船旅になるのでしょうか…。<ギャラ確認?
エルウィン : あれ?<薄暗く
エル : …?<薄暗く?
パール : ……ん? 日が翳った…? …わけじゃねーな、なんだ…?<部屋の中が薄暗く
イェーガー : ………なァる。(同じく頷けた(笑))<デリオラ(笑) って………何だ?(目を細め)<部屋薄暗く
ラス : …ん?<部屋薄暗く
GM : 夕闇に包まれたような蒼く暝い室内に、胸を抑えて悶える患者(?)の姿がうっすらと見え……
エルウィン : え?え?<ゴラムの様子
ラスの呟き。ラス : …なんだろ?この場合時間のタイムラグっていう原因も考えられる……が?
GM : その体からジワジワと黄色いオーラが滲み出し……最終的には噴出すような勢いのオーラが見える。
パール : …なんか、様子がおかしい……ってより、この現象はなんだ…?(警戒し…一応自分も抵抗専念)<蒼くくらく
アリエル : ……おや…っ?<ゴラム
エル : ……え…?<黄色いオーラ見える?
イェーガー : な…ッ! 扉の鍵が開いている様なら開ける。閉じていたら、セネットに開けるよう促すが。>GM
エルウィン : 普通人にも見えるのですか?<黄色いオーラ>GM
ラス : おぃおぃ…。(目を細めじり…と)<患者の様子
パール : ななな、なんだ? さっきまで気配もなかったってのに、いきなり不死者のオーラがっ!?
GM : いやもう、普通のヒトにもはっきり見える黄色いオーラです。>エルウィン
エルウィン : うわぁ、何だぁ、アレはっ!<黄色いオーラ噴出
セネット : 良いのか、開けると襲い来るやも知れぬぞ?>イェーガー
イェーガー : って、普通に見えるのか。てっきり精霊使いだけかと…。<黄色いオーラ
ラス : チッ…いきなりなんだってんだッ(思わず身構え)<オーラ
エル : ……はぁ…あれが、黄色いオーラなのですか……って、何で僕にまで見えるんです!?(慌)
GM : と、言う訳でセージチェックどうぞ。>ALL
パール : …ちっ、つーかやばい雰囲気だなっ(銛を構え、戦闘態勢)
エルウィン : アレは何だ?!コロコロ … 11
エル : ゴラムさんの様子は?襲ってきそうな感じなのですか?(モンスターチェック?)>GM
ラス : 役に立つか判らんが…セージチェックと コロコロ … (6ゾロ!)16 あらん?(笑)
アリエル : ここは問答無用でホーリーライトを撃ちたいと本能が叫んでいる気もしなくもないが…。 セージチェック、だ。
コロコロ … 7
エル : あ…了解です。<セージ コロコロ … 11
パール : ラス…素晴らしい、さすが臨死体験をしてみただけのことはある(笑)
エルウィン : すごい!<6ゾロ>ラスさん
イェーガー : っつーか、島行くんなら、どうせあんな奴と鉢会う可能性大なんっしょ。ならば情報源が消える方が痛ェ。――それに此処に揃ってる奴等なら、精鋭揃いだしよ。(自分抜かして←オイ)>セネット
GM : 目をギラギラと脂っぽく輝かせて、扉に体当たりとか爪を立てたりとか…襲う気満々ですね。>エル
ラス : してねぇしてねぇ。(笑)<臨死体験
エル : ラスがアンデッド博士に…。<ゾロ(笑)
エルウィン : これでもう思い残すことなく旅立てますね(笑い>ラスさん
エルへ耳打ち。パール : エル…確か神官も3階梯になったんだろ? 今のうちに、なんでもわかる神さんの奇跡、インスピレーションかけとくといい。 今回、謎が多そうだしな、いざって時に役立つだろさ。
イェーガー : おやん、遣る必要無さそうな。<6ゾロラス(笑) コロコロ … 15
ラス : あぁ…俺もあいつの仲間入りに…ってなってたまるかッ(笑)<思い残すことなし
GM : では、12以上のヒトには判る。 ……何処からどう見てもワイト。
イェーガー : ……あー…、既に無理だな。情報源。(苦笑して肩竦めて)<襲う気満々
エルウィン : 命名「黄色いの」(苦笑<判らなかった
パールへ耳打ち。エル : すっかり忘れておりました…。(ホーリーライトも←…) 戦闘前にかけてしまった方が良いのでしょうか…。(もう患者見てしまったが…)>パール
パール : おそらく、療養食で出したカレーの食いすぎが原因(笑)<命名黄色いの
ラス : あぁ…アレがワイトか。なんつーか…たまにゃ戯言のような知識でも役に立つもんだ。(肩竦め)
イェーガー : ワイトだワイト。詩人やさ男。(笑)<黄色いの>エルウィン
エルへ耳打ち。パール : これが終わってからでいーだろ、今はそれどころじゃなさそーだし(笑) 来そうだ(耳打ちして…目前の目標に集中し)
エル : うぅ…。<12以上 今頃隣の村でも暴れているのでしょうか…。
GM : で、戦闘かとおもいきや……。 かのセネットさんが白く輝く剣を引き抜いて、部屋に突入してさくっと片付けてしまいます。(ぉぃ)
エルウィン : カレーの海で溺れ死んだ者がなると言われる、ちなみにハヤシだと「赤いの」と呼ばれる(笑い>パールさん
パール : これって、こんな風に魔物化するアンデッドだったのか…っ!?(わけもわからんうちに戦闘態勢)<ワイト
アリエル : ワイト……何で? さっきまであんなに普通だったのに…いや、心臓は止まってたらしいけど…(驚)。
エルウィン : あれがワイトか〜>イェーガーさん ってもう終わってるし<さくっとセネット
アリエル : せ、セネット殿っ?!<一人でサクッとお片付け
エル : ……さすが高司祭…。<さくっと(笑) えぇと…今のうちにインスピレーションかけてもよいでしょうか?(助言に従い←?)>GM
GM : どうぞ。>エル
エル : はい。 知識がひらめきでどうにか分かりませんが、もし知っていたら速やかに記憶の図書館から引き出させて下さいな。(←バチ当たりっぽい)インスピレーション。
コロコロ … 12
ラス : ワイトってこんな沸き方だった…か?って、早ッ…さすがは高司祭。(苦笑)<さくっと
パール : …ありゃ?(再びぽかん) おお…大した腕だ(ぱちぱちぱち) んで、死んでた生者が、生きてる死人に変わって……今度はほんとに滅したんだろな…?(魔物を眺め)
エルウィン : え〜っと、でこちらがアンデッド関係になるとさくっと片付けられるんですね(滝汗
GM : とりあえず、ラスには判るけど…ワイト化するのはワイトに精神点を0にさせられるか、亡霊騎士の精神奪取で精神点が0になったらワイト化するというのを思い出した。
イェーガー : ………さァっすがァ。(肩を竦めつつ、ピュゥと口笛吹いて)<セネット一人で片付け
ラス : だったよなぁ…けど、確か「蘇生」って形にゃなるがこういう出来上がり方だったっけか?……まぁ、いいか。(いいのか)<精神点うんぬん<ワイト
GM : 4つに分解されてもまだ生きている(?)のなら、困るが……。(笑)>滅した?
パール : けど、こいつはどーみても普通のワイト(?)っぽくなかったよなあ? つい今しがたまで普通に行動してたし。 なんだろな…?>ラス
ラス : まぁ、とりあえずワイトの作成方法(?)は全員に教えておくよ。>GM&ALL
エルウィン : 4つに増えたりしませんよね(うにょうにょ)・・・(想像して気分が悪くなったらしい
エルウィン : 情報サンキュ〜>ラスさん
エル : お疲れ様です。(ぺこり) ところで、正確には彼はいつ頃こちらに引き取られたのですか?漂流してからどのくらい経っているのでしょう。>セネット
セネット : 済まない、取り乱したところを見せてしまった。 ……とりあえず、応接室に案内するので其処で待っていてくれ。 此処の始末が終わり次第そちらに向かう故。
パール : こんなのがうようよいんのか? ぞっとしねえな。 強さ自体はそれほど脅威でもなさそーだが、事情の得たいが知れねーのが気色悪い。(武器を下ろし)
ラス : あぁ…それは俺も思った。…っつーか、そもそも出来上がるまでの過程までは俺も知らねぇから、案外こういうもんなのかもしれんが。(肩竦め)>パール
エル : ワイトの作り方、ですか…。(?)<作成方法
セネット : 神殿に引き取ったのが一昨日、彼はおおよそ1ヶ月くらい漂流していたそうだ。>エル
ラス : 24時間後にワイト化って事は知っててもいいのか?>GM
パール : とすると、けっこう危険だ。 本人気づかないまま街中へ戻ったりして、いきなり大通りとかで発症したりしかねない。<案外こんなもん っと、どーやら応接室に移動するみたいだ。 コーヒーでもごちそうになりつつ待ってるとしよ(笑)>ラス
セネット : それはOKです。>ラス
アリエル : それで取り乱した…のか?(どきどき) ま、まぁ…応接室だな。わかった。>セネット
エル : そうですか…どの課程でいつ頃こうなったのか、分かりませんね…。<1ヶ月くらい あ、はい。わかりました。<応接室>セネット
エルウィン : 時限式とか遅効式とか?・・・
エル : 自費でしょうかね?<珈琲>パール
イェーガー : 其の前にひとつ質問いいか? この隔離部屋に入れる扉は此処だけか? 他に出入り口は?>セネット
ラス : …そいつぁオカシイな。ワイトってぇのはやられてから24時間後に蘇生、ワイト化っつーのが普通だったハズ。っつーか、そう書かれてたしな。……こりゃ普通の原因でなったわけじゃねぇってのは確かか。<一昨日さらに一ヶ月
パール : え、もちろん経費だろ?(笑) さっき、三食コーヒーつきは任せておけってセネットもゆってなかったっけ?(笑)>エル
エルウィン : いきなりすごい物見せられたなぁ(心臓どきどき
エル : これですと、隣町で保護された方もワイト化なされたのでしょうか…。冒険者の方でも居合わせればいいのですが。
GM : では、アリエルの案内で応接室へ。 粗末な香茶で時間を潰しつつ待っていると、身を清めて着替えたらしいセネットがやってくる。
エルウィン : 粗茶って奴だぁ(しげしげとカップのぞきこみ(笑い
パール : ゴブリンくらいでどーにかなるかどーかだから、こんなもんに襲われたら村中危機に陥りかねねーな。
セネット : 隔離部屋入口は此処だけ、隔離病棟の入口は1箇所、常に見張りが立っていますが、何か?>イェーガー
ラス : 俺達みてぇな腕に覚えのあるヤツならまだしも……一般人に手ぇ出されるとかなり厄介だな。<大通りで発症 ん、みてぇだな。とりあえず馳走になっか。(笑)>パール
エル : あ、僕は珈琲ではなくておやつに変えて下さいね。(違)…珈琲と同額となると…結構な量でしょうか。>パール
アリエル : …と、いう事は…ワイト化した状態で村、いや、島が壊滅したら…(頭抱える)。>パール
イェーガー : あァ、第三者が侵入した、っつー可能性もあるんでねェ。ちと進入路を聞かせて貰った。(手ェひら)<入り口此処だけ>セネット
セネット : 何と言うか、もしかしたら最悪の事態が待っているのかも知れぬな……。(と、言葉を継いで)>アリエル
エル : (粗茶ずずず) 始末というのは、具体的に埋葬、でしょうか…?遺体に不審な点はありましたか?>セネット
アリエル : また客人にこんな茶葉で煎れた香茶を出すとは…せめてもう一つ二つランクの高い…(ぶつぶつ)<粗茶
エルウィン : ある条件下では「病気」の状態だけど、24時間前に何かによって発動した、とか?<ワイト化
ラス : ……実際、ワイトが原因で潰れた村の例もあるしな…チッ、厄介な。<危機
パール : ラスから聞いた話じゃ、これってやられると増えていくわけだろ…? 最初から警戒しといた方がいーかもな<村や島への上陸>アリエル
セネット : 聖別した香油を掛け焼却し、灰は壷に封じて埋葬するよう指示を出した。>始末<エル
エル : ワイトが1体いれば数十体、と言うことでしょうか…。彼は、何か別の理由でワイト化したようですけれど、ワイトがワイト化させられるのでしたら、加速度的に進行してしまいますね…。<最悪の事態
イェーガー : (粗茶飲みつつ)……やーっぱファリスだねェ。(妙な納得←?)
セネット : さて、さっきの出来事で中断されてしまったが、依頼の件についてだが。
パール : 船の手配は・・・おっと、そうだった、まだ受けるともゆってなかったんだっけ(笑)<依頼の件
ラス : さぁて…とりあえずそうなった原因が今の所見えねぇからなんとも。<発動 とりあえず…直接ワイトとかに襲われたっつーわけじゃねぇのは確か、ぐらいかねぇ。まっ、決め付けるにゃまだ早いが。(肩竦め)<ワイト化
エルウィン : 死霊の島・・・・最後は食物倉庫に立てこもるんですかね・・・(汗
アリエル : (頭抱えたまま) あ、あぁ……。<依頼の件の続き>セネット
エル : あぅ……調べませんでしたね。ただのワイト化した遺体だったのでしょうか。<遺体埋葬
セネット : 船の手配も済んでいる。 今回の報酬についてだが……一人1500ガメル、流石に銀の武器は無理だが…銀の矢程度なら支給しよう。
イェーガー : そういや、ちょっとした興味なんだがよ。…なんでおまえさんが此の件、担当してるんだ? 何か理由でもあるんかねェ?>セネット
エル : あぁ、はい。<依頼の件
ラス : だな。実際、まだ何も決まっちゃいねぇわけだし。<依頼の話
パール : あ、それは助かるかも。 銀武器の持ち合わせはなかったや。 さすがに一匹ごとに魔法使ってるわけにもいかねーし、ありがたくもらおう。<銀矢
セネット : 理由か……。 ある事件の担当を引き継いだのでな。 お前たち、蛙屋という冒険者の宿の者が関わった事件にな。>イェーガー
エルウィン : この件にはもう首まで漬かってますからねぇ(苦笑)<依頼&報酬
エル : 必要経費は請求してもよろしいのでしょうか?確か、船旅1ヶ月とのことですし。<1500G>セネット …弓、持っていないのですよね。(とほ)<銀の矢
イェーガー : ほォう……そいつァー有難いねェ。<銀矢支給
パール : さっきは聞くの忘れたけど、あのゴラムってやつ、外傷とかはなかったのか?>セネット
ラス : 銀武器ねぇ…ダガーぐらいか。まぁ、クロスボウもあるが時と場合ってぇとこかね。(やれやれと)まっ、助かる。<矢の支給
エルウィン : こちとら壁ですからね〜(笑い<銀の矢支給
パール : おや? ニコニコ担当者?(笑)(違う)<関わった事件
セネット : 経費は無論、ファリス神殿が負担する。 神殿備え付けの弓でよければ貸し出すが?>エル
エル : …?…と、いいますと、どの事件なのでしょうか?<事件引き継ぎ>セネット
ラス : つか、イェーガーがボウもクロスボウも持ってなかったっけか?(笑)<弓なし
セネット : 特に目立つ外傷は無かった。 ただ、首筋に虫刺されのようなものがあったが。>パール
イェーガー : ……あん? それはどういった事件だ? っつーか、其の件と今回の件は関わりがあると、そっちは判断している…と?>セネット
エルウィン : え?思い当たる事件が無いですよぉ(半泣き(笑い>パールさん
パール : クロスボウだと、矢はクォーレルだったっけ? こんだけでかい神殿ならそれの控えもありそっか。<銀
エル : あ、ありがとうございます。(ぺこり)<備え付けの弓 ハーフエルフの筋力(11)で使えるロング・ボウがあれば、よろしくお願いいたします。>セネット
パール : …ほう…それは一応覚えておくか。<首筋に虫刺されのような跡
セネット : 去年の夏くらいに月蝕があっただろう? その際に保護した娘がいてな…
イェーガー : あるこたァあるが…俺のだと必筋5だからねェ。(笑)<クロスボウ>ラス
ラス : 俺やパールが使って丁度良いぐらいになっちまうか。(笑)<筋力5>イェーガー
セネット : その娘は南の島に保護観察という名目の島送り……になった訳だが。 その島の名前がマヨラナ島と言う。
パール : オレは自前の弓持ってるよ(笑)
ラス : 俺もクロスボウあるし…まっ、貸してもらえんなら必要はないか。(笑)<自前やら色々と
セネット : アローでもクォレルでも、好きな方を選べ。>銀矢
アリエル : まさか…あの莫迦が言っていた…古代魔術師の…?>セネット殿
エルウィン : 遠距離戦闘の可能性もありますね、長弓と銀の矢借してください(筋力14>セネット
パール : …そいつの無事は確認できてるのか?<渦中の島へ島送りの娘>セネット
アリエル : 一応自分は銀の戦斧を持っているが…エルウィン殿に貸すには重いのだな(あはは)。
イェーガー : ……ほゥ。そりゃァまた、素敵な偶然なこって。<島流し先
パール : ひょっとしたら船に乗ってる間に襲われることもあるかもしれないしな。 飛び道具は借りておいて損はないだろさ。
セネット : (アリエルの言葉にこくりと頷き) // まだ、今月の定期連絡は届いていない。>パール
パール : お…? なんか知ってるのか? あの馬鹿ってのは、おそらくギュノーのことだろが(笑)>アリエル
セネット : 偶然か、故意か。 それを調査するのも…まぁ、依頼のうちと言う訳だな。>イェーガー
エルウィン : ふっ(遠い目(笑い)<重い銀の斧>アリエルさん
ラス : イェーガーとアリエルが何か知ってそうだな。まっ…後で聞くか。
セネット : そして……この依頼を受け、現地に着いたら私の指示に従ってもらう場合もあるが、それは承諾できるかね?
イェーガー : (小声で)……いや、皮肉だったんだけどねェ…。まァお硬い神官殿ならこんな感じ、か。(小さく肩竦めて)<偶然か故意か
パール : まあ、依頼主はあんただしな。 よっぽど理不尽や無謀でないのならかまわないけど。<指示に従い>セネット
アリエル : ギュノーの事でもあり…また…まぁ、良いや(はふ)。<莫迦?>パール
エル : どっちにしろ、行ってみないと分からないのですね…。ゴラムさんのご遺族の方もいらっしゃるのでしょうか。 えぇ、依頼主ですし、常識範囲内でしたら。<指示従い>セネット
ラス : まぁ…仕事だしな。命に関わらねぇ限りは従うさね。(肩竦め)>セネット
パール : いや、その莫迦の方の話はどっちでも良かったんだけど…まいっか、船旅の間に聞くとしよう(笑)>アリエル
セネット : では、明日の朝に港に来てもらう事になるだろう。 弓を必要とする者は着いて来なさい。
イェーガー : 其処の珈琲ハーエルに同じく、だねェ。<指示云々>セネット
エルウィン : 指示には従います、基本的には、ですが(苦笑>セネット
アリエル : …パールやみんなと同じく。常識的に妥当と思えれば従う。ただ、指示が自分の正義に反していると感じれば、自分は正義に従うぞ。>セネット
エル : 何だか…大変そうなご依頼ですね…。(はたと)<港
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