1/2/3/4/5/6/7
■精一杯のお願い
GM : では、祭りに行ったお三方……は置いておいて居残り組みから先に
リジー : そういえば、お二人は休憩せずに働いてましたもんね・・・<背伸びして〜
GM : お二人がくつろいでいると部屋の入り口の方から子供が覗き込んでいます。
リジー : 心配性ですみません。如何せん初めての仕事なので必要以上に警戒してしまってます(笑)<心配性な
ヒューン : ボクは対照的に、流されています(笑)<心配性な
ウォルター : だんだんと大雑把になってくるから恐ろしい<警戒心>…と、おや?
ルーグ : 気づいてよいのかな?<覗かれている>GM殿
ウーリー : (恐る恐る)なぁ、兄ちゃんたち冒険者ってヤツなのか?
ルーグ : おや? どうしたね坊や? お祭りにはいかないのか?<覗かれている>ウーリー
ウォルター : ええ、そうですよ。ウーリー君(微笑
ウーリー : (ちょっと精一杯な感じで)冒険者って悪い怪物とかをやっつけたりするんだよね?
ウォルター : 実際にはもう少し色々とありますが…まあ、そうですね<悪い怪物〜
ルーグ : うむ、冒険者だな。 依頼内容によっては、そういう怪物と戦う場合もある
リチャード : (所詮金稼ぎですよ、と思ったりしつつ←何)<やっつけたり
ウーリー : (必死になって)冒険者って強いんだよね。それじゃあお母さんを助けてあげて!
ウォルター : 不穏な空気を察知して)…君のお母さんを助ける? もう少し、詳しく聞かせてもらえますか?
ウーリー : えっと、あのね。1年位前からお母さんが何かに困ってるみたいなんだ。このお祭りって言うのもそれくらいから始まったんだ。
ルーグ : キミの母君を助ける、か。 何か事情がありそうだな……
ウーリー : で、お母さんたちが夜に相談してるのを聞いちゃったことがあるんだけど、「ドラゴン」とか言っていた。お話が全部聞こえたわけじゃないんだけどきっと悪いドラゴンがお母さん達をいじめているに違いないと思うんだ。
ウォルター : なるほど。悪いドラゴン………は流石にちょっと(微苦笑
ルーグ : トラウト氏に注文される品目が変わったのも、1年くらい前からだったな(顎の辺りを触りながら)
ウーリー : でね。お供えされたものは、朝にはなくなってるんだ。きっとドラゴンが夜のうちに取りに来ているんだよ。前にドラゴンが来るのを見ようと思って、夜に櫓に行こうとしたら怒られた。……きっとお母さんたちは僕にも言えないわけがあるんだ。
ルーグ : ドラゴンは流石に………困ったな(頬を掻きつつ)
GM : と話を聞いてくれる人にようやく会えた嬉しさもあって一気に喋ります(笑)
ヒューン : セージに失敗したのかもしれない。竜頭魔人ラグナカングかも(笑)。<ドラゴン
ウォルター : しかし、オランから馬車で一日の距離にドラゴンが出没するとなれば…流石に噂が流れてくるでしょうしね。ドラゴンを騙る別の何かが?
ルーグ : そう考えるのが自然だな。<ドラゴンを騙る何かが
ウォルター : 頭を撫でつつ)よしよし、良く話してくれたね。お母さん思いの良い子だ(笑
ウーリー : ドラゴンじゃないけど前に山に怪物が出たことがあったらしいんだけど、そいつは誰かに退治されたらしいし……
ルーグ : 完全に存在を秘匿できるドラゴンがもし住んでいたのだとしたら……想像したくはないな(口元をゆがめて)
ルーグ : 確かに、なかなかできることではないな。 勇気のある子だ(頷いて)<話してくれたウーリー
ウーリー : (泣くのを我慢しながら撫でられつつ)うん、ありがと。今まで村に来てくれた冒険者の人はすぐに帰っちゃうし。さっきの人は睨んで来るし……誰も話を聞いてくれないのかなって……
ウォルター : カメレオンのようなものですか…しかし、馬車一台分のお供えで満足するというなら………ふむ。
ルーグ : どんな怪物だったかは聞いたことはあるかい?<ドラゴンじゃないけど、怪物が>ウーリー
リチャード : (ガキが聞き違いから想像を膨らませたんだろう、とか思っている←?)
ウーリー : わかんない。首が3つくらいあるって聞いたけど。<前の化け物
ルーグ : それほど大きいとは考えにくい。幻覚か、ハリボテか、どちらにせよドラゴンほどは大きくないのではないかな。幼生であったのなら、、、、<馬車一台分で満足
ルーグ : 雄弁は銀と言うからな。 黙って解決されるのを待つよりは、有益であるだろう。
ウーリー : でね。今度は見つからないように近づける道を見つけたの。で、そこからドラゴンを見ようって思って……一緒に来てくれたら良いなって……
ルーグ : 首が3つ……
ウォルター : 三つ首か…思い当たるのは幾つかありますが………困ったことに私にはセージ技能がない(笑
リチャード : (そっちだけ使うのもどうかと思いますけど、とか←???)<雄弁は銀
ルーグ : 賢者技能は持ってはいるがね。 チェックしてもよろしいか?>GM殿
リチャード : (ではこっちで。駄目なら無視で←?)<セージ 2D6 → 3 + 5 + (3) = 11
ウーリー : どうぞ。<チェック
GM : ウーリー君が許可出してどうする(笑)
ヒューン : 平目で振ればどうですか? 6ゾロ出せば…。>ウォルター
GM : 振りたい人はどうぞ。>チェック
ヒューン : リチャードさんは、使い魔を通して聞いていたんでしょう。<チェック
ウォルター : GMの判断にもよりますが、純粋に達成値で見るならば6ゾロを振っても目が足りないですね(笑)
リジー : 皆さん、頑張ってください。(笑)<振りたい人は〜
ルーグ : (では怪物に心当たりがあるかどうかのセージチェック) 2D6 → 4 + 5 + (3) = 12
GM : じゃあわからなかったと言うことで(笑)
ウーリー : (二人を見つめて)ねぇ、お母さんを助けてくれる?
ウォルター : では、不確定名称ドラゴン(?)という事で…どうします? この子を連れて行くのは、危険が大きいと思うのですが。
ルーグ : どんなヤツかは分からんな…<怪物 しかし、近づける道があるのか…
ウォルター : …はっ、ごく自然に引き受けるつもりになっていた(爆<問われて気づいた>助けるか否か
ルーグ : 連れて行くことには賛成できかねるな。>ウォルター
GM : 道はウーリー君から聞けます。ちょっと大回りに村を回っていくと櫓の裏辺りに出ることができるようです。
GM : 答え聞いてないですし(笑)<ウーリー君
ルーグ : ここまで聞いて助力しないのも、人の情としてどうかと思うがね。 しかしながら、不確定とはいえ相手に背を向けるのは、貴殿の宗派にて如何なものなのかな?<引き受けるか否か>ウォルター
ウーリー : (必死に)お母さんを助けてくれるんなら僕なんでもするよ。僕約束は破らないよ。お父さんと小さい頃約束してからもう一度も落書きとかしてないんだよ!
リチャード : とりあえずリジーさんとヒューンさんに「なんか面倒くさいことになってやはり二人とも来るみたいですよ」と伝えておきます。(?)
GM : 祭りの方は盛り上がることもなくアンナさんがいわれたとおりに捧げものをして祈っているだけです。
リジー : (祭りの準備を眺めつつクー様磨いていました)・・・面倒なこと、ですか?と聞き返しながら情報を聞いておきます。
ウォルター : もちろん、私一人で片が付くのであれば、引き受ける事に迷いはありませんよ。しかし、私個人の信仰に仲間を巻き込みたくもない。依頼を受けるならば、全員が合意した上でね。
ヒューン : めんどうくさいこと?>リチャード
ヒューン : 何も見えへんなー。インフラビジョンで見えるようなものでもないですか?>山の精霊様
GM : 見えてもサラマンダーとフラウでしょうね。<インフラ
※インフラビジョンはサラマンダーとフラウの働きを感知するためのものなので確認できるのはそれだけでしょう(笑)。
アンナ : (祭り見物中の三人に)やはり、町の人には退屈でしょう? 戻られて休まれたほうが宜しいのでは? 部屋の方はウーリーに用意させておりますし。
リチャード : 子供の妄言を真に受けてこの祭でドラゴンが出るとかなんとか…?(適当←……)<面倒くさいこと>リジーさんヒューンさん
ルーグ : 俺は引き受ける気満々だがね。 こんな一生懸命な子供の願いは叶えてやらないと、な。 3人に戻ってきてもらうか>ウォルター
リチャード : ああいえ、お構いなく。これはこれで興味深いものです(笑)。>アンナさん
ウォルター : …そうですね。一度、戻ってきてもらいましょうか<見学中のお三方
アンナ : そうですか。そういってもらえると嬉しいです。
ヒューン : え、ドラゴン? …ふーん。子供って、あのウーリー坊やかな。来るって言うのは、ドラゴン退治?>リチャード
リジー : ドラゴンですか・・・子供の頃は物語なんかを読んで一度は会ってみたい、と憧れるものですもんね(ははは/暢気だ)<子供の妄言を真に受けて〜
GM : さて、どうなさいます?
ルーグ : では、一度戻ってきてもらえるよう、その旨伝えたいのだが、、、伝わっているかな?(シマヘビ君の頭を指でつつきつつ(こら)>リチャード
ヒューン : 何も居ないみたいだね。つまんないなぁ。(帰りたくなってきている)>リチャード
リチャード : ああいや、戻って来いと言ってます… 仕方ありませんねぇ。>リジーさんヒューンさん
リジー : そういうことでしたらすぐに戻りますよ。<呼び出しがかかった
リチャード : すみません、仲間に呼ばれてしまいまして。 やはり先に帰っておきます(笑)。>アンナさん
ヒューン : うん、僕も、山の精霊はフカシだと判ったから、戻ると決めた。>リチャード
アンナ : (戻ろうとしているのに気付いて)お帰りですか? 私は片付けまで見届けないといけませんのですが、粗末な家ですがゆっくりとお休みくださいませ。
ウォルター : では、三人が戻ってきたらウーリー君から聞いた事を話しましょう。
リチャード : そういう感想も乱暴だと思いますけれどねぇ…(笑)<フカシ とか言いつつ、帰還します。
GM : というわけで家に戻りました。
ヒューン : ドラゴン? サーガとかに出てくるヤツ? ふーん、でも、お祭りにはそれっぽいヤツは居なかったけどなぁ。
ルーグ : では、ウォルターからの説明が終わった上で、意見を伺いたい>3人
リジー : そういう事でしたらおれも受けたいと思いますが・・・。(言外で 本当に守り神だったらどうしましょうか)<意見
リチャード : そうですねぇ… まぁ仮に何かあるとしましても、そんなものに関わる義理はありませんから、ねぇ…(笑)<意見>ルーグさん
ヒューン : お母さんが、迷惑こうむっているんだったら、お母さんから直接、依頼を取り付けたほうがいいんじゃないかな?>ALL
ヒューン : 具体的なことも、アンナさんのほうが良く知っているだろうし。
リチャード : しかしわざわざこちらから言うのもお節介というものでしょう(笑)。
GM : アンナさんは片付けなどが全て終わるまで戻ってこないでしょうね。
ルーグ : まぁ、確かに義理はないなぁ(苦笑) 誠にお節介極まりない(笑)>リチャード
ヒューン : ウーリー君の依頼だけで動くのも、僕は構わないけれど、どういう事情なのかをハッキリさせるために、アンナさんに話を聞くのもありだと思う。
GM : ウーリー君は心配そうに見つめています(笑)
ウォルター : 詳しい事情を知りたいのは、確かですね。
リジー : アンナさんに事情を聞く、というのもありかと思っています。流石に子供一人の情報で動くのは不安がありますし。
ヒューン : でも、受けるだけなら、アンナさんの話を聞かず、ウーリー君の情報で突き進んでも、僕は構わないよ?
ヒューン : ウーリー君の話だと、具体的にアンナさんがどう困ってるのかわからないし。ご飯をせがまれているだけなのかな?
GM : もう一度言いますが、アンナさんは片付け”など”が”全て”終わるまで戻ってきませんよ。
※流石にいい時間になってきたので少々誘導させてもらいました。
ウォルター : ………了解。進むならば、アンナさんには話をしない方が良さそうです。
ルーグ : アンナ嬢に事情を聞きにいくのは無理のようだが?
リジー : ・・・もう行ってしまった方が良い気がしてきました。<片付け”など”が”全て”終わるまで
ヒューン : 不可能宣言出されてしまった。
ルーグ : 片付け以外に、何かされているのだろうな。ウーリー君の教えてくれた道で行こう
リチャード : まぁ…そういったことを考えずとも。 またみんなで祭を見に行くのでしたらまったく反対はいたしませんけれどね。(欠伸つつ←?)
GM : で、ウーリー君は付いてこようとしていますが?
ウォルター : では、行くという事で。ウーリー君はここで待っていていただきたい。
リチャード : ではデウス・エクス・マキナチャートを…(←ゲームが違います)<巻きで
ヒューン : 何が居るのかなーー?(わくわく)
GM : じゃあ、最後にウォルターさんの服の裾をぎゅっと握ってからウーリー君はお留守番をしています。
ヒューン : 危ないぞ。後は、本職に任せなさい。と、言いたいけれど、何か知っているのかな? この子。>ウーリー
ウォルター : …大丈夫。お母さんは助けてあげますよ。男同士の約束です(笑>ウーリー君
リチャード : はいはい、終わったらウォルターさんをお土産において行きますから待っててくださいね。(←待て)>ウーリー
■隠されていた真実
GM : で、祭りの場所に到着しました。場所は櫓の裏側の茂みの中です。村の人たちはかなり人数が減っていますけど櫓を挟んで向こう側にいます。
ヒューン : インフラビジョン! ビー!! 松明は持っておく?>ALL
ウォルター : もう少し冒険者でいさせてください(笑>土産として〜
リチャード : 寝落ちましたか…(違う)<村人減り
リジー : サンドマンが沢山いるのかもしれませんね・・・(笑)<寝落ち(?)
ウォルター : 相手方に気づかれる危険性は、できるだけ減らしたい。松明は持っておくとして、火を灯すのは待ちましょう。
GM : もう少し詳しく周りを見ると、村人は山のほうを見ていますが、山への道は建物の影で見えません。松明が燃やされているので様子はしっかり確認できます。
ヒューン : イエッサー。じゃあ、対象がいないか確認。>GM
リチャード : この村でだって冒険者は出来ますってそう気を落とさず。(何)>ウォルターさん
GM : なお、櫓においてあった捧げ物は大八車の上へと移動されています。
ヒューン : 大八車の、近くに、出てくるのかなぁ。(首捻る) 一応、聞き耳します。>GM
2D6 → 5 + 5 + (4) = 14
ウォルター : …村人に被害が出る可能性を考えると………すぐには飛び出さない方が良さそうですね<大八車
GM : では、村人のざわめきに混じってこんな声が聞こえてきます。>聞き耳
リチャード : ほら、やはり何もありませんって(笑)。(???)
リジー : ・・・アンナさんがどこにいるか、確認できますか?>GM
GM : アンナさんは村人の最前列におります。
??? : しゃぎゃー、あんぎゃー
ヒューン : …なんだか愉快な叫び声が聞こえるよ! いや、危険なものっぽいのはわかるけど…。>ALL
GM : 老人の歩みのようにゆっくりとその叫び声は近付いてきます。なお、建物の向こう側、山の方から大通りを通って向かってきているようです。そのうちに他の人の耳にも聞こえてきます。
ヒューン : 手にした松明に、火口箱で火を点けます!! 村人に注意が行くよりはいいはず!!
リジー : ・・・ウーリー君のいる建物は、どちらの方向にありましたっけ?<山のほうから大通りを通ってくる声
GM : そのまましばらく待つと、大人たちがだんだんと緊張してくる。そんな中、通りの向こうから「しゃぎゃー、あんぎゃー」はどんどん近付いてきます。みんなが見つめる中、一見の農家(平屋)の角を曲がって目の前に現れた姿は……
ウォルター : 武器を構えて、いつでも飛び出せるようにしてます。
リチャード : ……おや?(?)<しぎゃー 一応杖は構えておきますか。
リジー : おれも、クー様の準備万端にしておきます。
ルーグ : ヘビークロスボウは用意しておこう
ヒューン : 松明咥えて、ショートボウの準備。
GM : 一人のおじいちゃんでした。
ヒューン : …おや? (『狙撃』しておこうかな)>じじい
リジー : え?・・・いやいや、油断は禁物ですね。(ぐ、と締めなおし)
ウォルター : …マンティコア? いや、良く知らないけど(爆
GM : もっと詳しく言うと、身体に何かの紋様のような刺青をいれた上半身裸のおじいちゃんが、周りを威嚇するように両手を上げてゆらゆらと揺らしながら、「しゃぎゃー、あんぎゃー」と必死に声を張り上げています。(おじいちゃんはとても満足げです。)
リチャード : あー…祭のイベントか何かですかね……?<じい
リジー : えっと・・・どう反応すればいいんでしょう・・・<満足げなおじいちゃん 村人さんの様子は?
ヒューン : かわいそうに…ボケちゃったんだね…。(悲しそうな目で)>おじいちゃん。
ウォルター : ………いやいやいや、脱力するのはまだ早い。
ルーグ : 距離はどのくらいのものなのかね?<お爺までの>GM殿
GM : で、ゆっくりと村人の前まで来ると鷹揚に、「今回の貢物はこれだけか」と言って大八車を見ます。村人は「こちらに全て用意しております」と大八車を動かしておじいちゃんの前に持って行きます。で、そこで視線が止まります。
ルーグ : よ、良い顔をしておられるな(困った顔をして)<満足げなお爺
老人 : (ヒューンの松明を見て)アレは誰じゃ?
リジー : リンゴが一個足りないー!とか言ったらどうしましょうか?<視線が止まる
ウォルター : ………どーしたもんか…
リチャード : 素早くヒューンさんから離れます。(←待て)<松明
アンナ : (5人の姿を確認してしばらく考え)……荷物の護衛の冒険者です。危険はないと思いますのでよろしくお願いします。
ヒューン : 「かーっぺ!! (松明を片手に) じじぃ!! 人騒がせな事、してるんじゃねーぞ!!!」と、怒鳴ります。>じじい
ウォルター : プランA.よく分からないけどとりあえず殴りに行く プランB.武装解除して見学者と言い張る プランC.ヒューンさんを蹴り出して逃げる。さあ、選べ(笑
ルーグ : うむ、間違いはないな。”荷物”の”護衛”だ。
ルーグ : C(即断?(笑))
老人 :うむ。そうか。なるほどのう。では、今回も頂いて帰るとするか。
ヒューン : プランD、ただの惚け老人だと思います(笑)。
リジー : すいません、今、一瞬だけプランCを選びたくなりました・・・<かーっぺ!!
リチャード : Cで。
老人 :「ふん」(鼻で笑った様子)>ヒューン
ウォルター : プランD.とりあえず、静観。その後ひたすら謝りますか…(微苦笑
ウォルター : …今のところ、プランCが圧倒的支持を集めているようですが………?(ヒューンさんを見やりつつ)
老人 : (帰ろうとする前に足を止めて)ふむ、そういえば山にモンスターが現れたといっておったな。それらしきやつらの住処を見つけたので明日退治してくれよう。危険だから近寄るでないぞ。
ヒューン : 「なんだよ、その爺さん!! 変な格好して、よたよた出てきたと思ったら…。そいつに全部くれてやってんの!?」と、なんか勢いのままに叫んでいます(笑)。>じじい
GM : そう言っておじいちゃんは大八車を引きながら山へと戻っていきました。
ヒューン : どうぞ、蹴り出して下さい(笑)。<プランC
リジー : ああ・・・いい人だったようですね。気が抜けましたけど。(ははは・・・)<おじいちゃん
ウォルター : 後ろから羽交い絞めにしつつ口を塞いで頚動脈を締める)………いや、お騒がせして申し訳ない(微妙な笑顔<老人
アンナ : (ものすごく困った表情で)……見てしまいました……よね?
ヒューン : あ、こら待て!!! 自分で、話を振っておいて、無視するな!!>おじい
ヒューン : うおぉお、本職シーフが締め付けられ…モガモガ(笑)。<ウォルター
ウォルター : ものすごく微妙な表情で)…残念ながら>アンナさん
GM : おじいちゃんは大八車を引きながら絶好調で吼えていますので、運よくその暴言は聞こえていません。
リジー : ・・・すみません。見てしまいました。・・・あの老人は一体何者なんですか?>アンナさん
ヒューン : ほら!! だからアンナさんに確認取ろうよって言ったんだ!!(自分を棚に上げて:笑)
アンナ : (……しばらく考え)宜しければ話を聞いてもらえないでしょうか? 正式な依頼の申し込みということなのですが。
ウォルター : ………聞くだけなら>アンナさん
リチャード : …まず聞くだけでしたら(笑)。<依頼>アンナさん
リジー : 受ける受けないは別でしたら・・・<依頼
ルーグ : まずは聞かせていただくことからですな>アンナ嬢
ヒューン : みんな帰りたくなっているね(苦笑)
アンナ : あの方はワースさんといい、この村の龍伝説に惹かれて5年前にやってこられたドラゴンプリーストの方です。
アンナ : その時に、山で暴れていた魔獣を退治してくれたので、村としてもありがたい存在でして村の宴に呼んだり、山の幸をくれたりといった風に交流を続けていたのです。
アンナ : しかし、一年前、宴会に呼んだときにワースさんの様子がおかしくなってしまったんです。今までのことを忘れて自分が本物のドラゴンだと思い込んでしまい、それ以来村に貢物を要求してくるようになってしまいました。
リチャード : 竜司祭…話には聞いておりましたが、あれが。
ヒューン : うん、惚けちゃったんだね…。(深く頷く)<おかしく
アンナ : 貢物自体は元々、村からワースさんに差し上げていたものとたいした差はないので問題はないですし、村の恩人と事を荒立てるようなこともしたくないです。それにもしかしたら記憶が戻るかもしれませんから……。そういうわけでワースさんとの関係を崩さないように付き合っていたんです。
リチャード : そうもいかなくなった事情でも?
ヒューン : みんな良い人だね…(しみじみ)。
アンナ : 私たちも、対応を考えており、今のような状態を引き起こす毒物があることまでは頑張って調べたのですが……そこまで調べて解毒するのが難しいことに気付いたんです。
GM : セージチェックをどうぞ。<毒
リチャード : ふむ。実はセージは弱いのですが。(???)<毒チェック 2D6 → 5 + 3 + (3) = 11
ルーグ : ふむ、、、毒か……(セージチェック) 2D6 → 5 + 3 + (3) = 11
ヒューン : ふ…本職の僕にかかれば…。平目(笑)。 2D6 → 2 + 3 = 5
アンナ : キュアーポイズンなどの呪文で解けるのは調べたのですが、どうやってかけるかが問題でして……ドラゴンプリーストがあまり歓迎されないことは知っていますので、事情を話さずにかけてもらうのは難しいでしょうし、ワースさん自身も素直にかけさせてくれるとは思えないですから。
GM : では、そういう毒があるとだけ思ってください<11
ヒューン : うん、キュアーポイズン。知っているぞ、みたいな顔で頷いておこう。
ウォルター : ………(無言で自分を指差して見た<キュアー・ポイズン
ルーグ : 何かそれに類する薬草などあれば良いのだが……<毒
リチャード : つまり、彼の毒を解毒してくれというご依頼で?>アンナさん
アンナ : それにワースさんは龍の伝説に影響されたのか、それとも今までのことを少し覚えてくれているのかわかりませんが村を守り続けてくれています。できることならば助けてあげたいんです。
リジー : キュアーポイズン・・・ですか。神聖魔法でしたよね。 ウォルターさんが使えるのでしたら・・・(じっと見た)
ルーグ : ウォルターが任務達成の鍵ですな。
ヒューン : …うん。危うく、その恩人の頭に、矢をぷすっと刺すところだった…。反省しよう。(反省のポーズ)
GM : ヒーラーの方ならわかりますね。グレムリンズ・グリンという毒物です。これを服用すると過去の記憶が一切なくなってしまうという似た効能があります。>ルーグ
リチャード : まぁ、それでも解決しますからそう気になさらずとも(笑)。(←それは)<矢をぷすっと>ヒューンさん
アンナ : えぇ、そういう依頼です。お願いできるでしょうか。依頼料は……一人300ガメルほどならどうにか都合ができますが。
ヒューン : クリティカルすればね(笑)<ぷすっと>リチャード
ウォルター : ………少し待ってくださいね。今モチベーションを上げてみますから<依頼
リチャード : ああ、参考までに彼がどの程度強いかですとかわかりましたら…>アンナさん
ウォルター : …これは人助けだこれは人助けだこれは人助けだ(ぶつぶつぶつ)
ウォルター : ………これは、人助けだ。よし、やりましょう。(自己暗示完了/爽やかな笑顔)
ルーグ : 解毒できる薬草に心当たりがあったりしないかね、私は>GM殿
ヒューン : リチャードの、キュアリオスティを思いっきりかける…と、イラン物までわらわらと来るじゃないか。没。(自己消火)
リチャード : おお、今なら人も殺せそうですね(笑)。<自己暗示完了>ウォルターさん
GM : オラ、火はいてるの見ただ。オラは鱗を生やすのも見たぞ、俺だって鉤爪のばすの見たぞと口々に声が上がります。<強さ
リジー : ・・・自己暗示って偉大ですね(ははは・・・/ちょっと引きつってる/笑)<爽やかな笑顔
GM : 薬草の心当たりはないですね。>薬草
GM : まぁ、たしかに人ですし(笑)<人助け
リジー : これは・・・行って取り押さえて魔法をかける・・・ってことになるんでしょうか?やるなら山の怪物と戦った直後でしょうが。
ウォルター : 幾つか気になる点があるのですけども…確か、山にモンスターが出るとか言っておられましたよね。それはどういった魔物だったのです?
アンナ : ありがとう御座います。本当に何から何までお世話になって(ウォルターの手を掴んで)
ルーグ : このまま放っておくと、要らぬ被害を生みそうですしね。<頭の中が ぷーになったドラゴンプリースト
アンナ : (小首をかしげ)確かゴブリンとか言われていたと思います。
リチャード : ふむ。まぁPCは知らないのですが今は魔法は使えないわけで。(?)<強さ
ウォルター : あと…グレムリンズ・グリンでしたか? 自然にあるようなものではないのですが…誰かに一服盛られたのでしょうかね。
アンナ : 実はそのすぐ後に村から出て行ったものが一人おりまして……<一服
リジー : え?誰ですか?<村から出て
ルーグ : ほほう、重要参考人ですな<村から一人出て行った
アンナ : 今行方を調べてくれるようにオランのファリス神殿などにお願いはしているのですが、事情が事情ですので詳しい説明もできず、まだ見つかっておりません。
アンナ : それでもし引き受けていただけるのでしたら……今日はもう遅いですから泊まって明日からの依頼ということでお願いします
リチャード : ま、そんなのはいずれボロを出すでしょう。(興味なさげに←?)<村を出た人
ウォルター : とりあえず、名前をお伺いしても?>出て行った人
アンナ : ゴースという29歳の若者です。外見も特に特徴といえるようなものがないので詳しくお伝えできませんが6年ほど前から村で暮らしておりました。
ウォルター : あと…行くなら今から行った方が良いでしょうね。夜の探索というのもぞっとしませんが、何か嫌な予感がする。
リジー : これは心当たりなさげ・・・ですよね。<ゴース氏 依頼に行くなら今追いかけたいところです。(サンドマンも激しいですし/汗笑)
ウォルター : 6年ほど前から…ということは、昔からの住人ではなく他所から来て住み着いた人というわけですか>ゴースさんとやら
アンナ : そうですか……ではワースさんが住処にしている洞窟がありますのでそこまでの道をお伝えします。
リチャード : 俺も今からで構いませんよ。 さっさと片付けましょう。
アンナ : そうですね。ここで暮らす2,3年前から何度か立ち寄ってこられて、そのうちにここで暮らすようになられたというところですね。<ゴース
リジー : ありがとうございます。<道順>アンナさん
ヒューン : 松明もって、行こう! 山狩りに!
アンナ : (皆さんに向け、深く礼)それでは、あの人をよろしくお願いいたします。
ウォルター : …吉報を待っていてください(笑
リジー : はい。できる限り、やってこようと思いますよ(にこりと)>アンナさん
アンナ : (涙堪えつつ)ありがとうございます。
1/2/3/4/5/6/7