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◆ 本当は残酷なアレクラスト童話 ◆

ベイン : そしてここに新たな野原の王が誕生しました(笑)
ロフィム : さて、力持ちたち、デカんぽぽ埋めたれー。(南無南無お経唱えつつ)
ピット : 今度はちゃんとたんぽぽするにゅう(と後処理
ヘルゲ : はー……一皮剥けないよな?<デカんぽぽ→ミドルんぽぽ
GM : 剥けません(まあ食っても良いですが)。帰りのお弁当にするとか。<ミドルんぽぽ
ベイン : (分割して肥料になるように野原に埋めながら)固有名詞もタンポポ語になるんだ……<セレスティーヌ〜
レイニー : ん、頑張れ力持ちー<力持ち達の穴掘り
GM : そして。力持ち達がえんやこらと埋めてる途中、その根元に白骨死体がございました。
ロフィム : ああ!?<白骨死体
ヘルゲ : ………埋めるのも、経をあげるのもいい。………で、俺達はタンポポを収穫するのが大目的だよな…(改めてカゴに視線)。…………なんか出てきた。<白骨
ピット : 諸悪の根源っぽい?
ベイン : ……えっと、ちょっとストップ(思考停止)……よしOK、死体ね、よし、わかった。<死体
アルシェピース : はて。遺品は?金になるならもってかえって売ろう(やめなさい)
GM : 衣服やらを見ても、普通の村人で男性のものらしいです。死後一年位。<遺品
ロフィム : あー、身元のわかるもんは?  めその正体か。<村人
GM : それじゃ犯人は某家族になっちゃうじゃん!<めそ正体
ロフィム : 違うのか?(笑)(素)  返り討ちにでもあったかと(笑)<某家族
レイニー : 一年?は、じゃあ、下手人はメソ…マスター??(なんで)<白骨
GM : もう、そんな酷いことしないよう☆(・▽<)<返り討ちにし
ベイン : 元ネタは桜の木?<栄養
GM : それがエマニュエルの盛大な栄養になっていた……と思われます。<白骨死体
ピット : 桜の木の下と、デカんぽぽの下には埋まってるものなんだにゃ、勉強になるにゅう・・・
ヘルゲ : …ここは迷うような地形か?墓地というわけでもないと、思うのだが。<普通の村人
ピット : 誰か出て行ったとか言わなかったかにゃ?<村人?
ベイン : 待てよ。……ここにジャンさんを生やせば新たなデカんぽぽの誕生?
ロフィム : えーあー。ともあれ、身元わかるもんは?(笑)  タンポポも摘まねえとな…(調子狂いっぱなし(爆))
ピット : アニーさんの亭主がロクデナシでナントカ・・・・?
ベイン : つまりアニーさんの亭主はデカんぽぽ?
GM : ともあれ、死体は別にしておいて(置いておく仕草) とりあえずタンポポ。
ピット : ま、とりあえずタンポポだにゅ、いただきます(とつぶやきつつ
アルシェピース : うむ、当初の目的だ。タンポポタンポポ。
ベイン : タンポポは10Kg程摘みましょうか(笑)
ヘルゲ : ああ、後で村に戻ったときに、聞こう。<白骨体 で、タンポポ取り。
レイニー : や、しかし、コレは徹底追求が(ぶつぶつ)<死体
GM : 頑張って摘んでー、という事で、一人あたり3面ダイスを3つ振って下さいなー。それが各々が摘めた量。
ロフィム : 白骨死体を近くに置いて、タンポポ摘みか……めるへんだねえ(爆)   3D3 → 3 + 3 + 1 = 7
アルシェピース : ういさー。って、いくらがんばっても9kgかぁ〜(残念←? 3D3 → 3 + 3 + 1 = 7
ピット : ばっさり、がっつり 3D3 → 2 + 3 + 1 = 6
ヘルゲ : 少しシュールだとも、思う。 3D3 → 2 + 3 + 1 = 6
ベイン : レンジャーとかボーナスつかない(笑)<摘んだ量
GM : メルヘンとリリカルにレンジャーは関係ないから(どんな理由)。
レイニー : さてさてー? 3D3 → 2 + 3 + 1 = 6
ベイン : 3が出る気がします(笑) 3D3 → 3 + 2 + 2 = 7
アルシェピース : みんな平均して高くないか?(笑)
GM : その出た目×100ガメルが各々の報酬にプラスねー。
ヘルゲ : 喋るタンポポを見た後だと、気がな………デカイ、ヒトを襲うタイプを見た後の頑張りは出ぬが。
ベイン : 間違えてタンポポ族も引き抜いているんでしょうね(笑)
ロフィム : エマニュエルがいたから避けてんじゃね?(笑)<タンポポ族
GM : さて、タンポポを摘んで(まあ弟妹だけどこれも自然の流れ ←?)、タンポポ妖精がお礼にと、高級レンゲのはちみつを小瓶に入れて各々にプレゼント(ばい野原の端)。
ロフィム : 合計1000…だな。おっと、家人が喜ぶだろ、ありがとさん(笑)<はちみつ
アルシェピース : はちみつって………何に使えるんだろう?(・・ 7kg 
ピット : 小粋な!小瓶まで持ってるにゅう、ありがとうだにゅう>ジャン・バティストさん
ロフィム : 苦い薬を飲むときに混ぜるとかな。アレルギーも起こす場合があるんで注意な<蜂蜜>アーシェ
GM : ホットケーキにかける。←?<はちみつ お茶に入れたりとかネ。
ヘルゲ : …本当に驚いた。ジャンには礼を。あり難くいただくよ(タンポポを←マスターの腕によって)。
ベイン : ついでに新たな地で旅立とうとしている冒険心溢れるタンポポ族も数株下さい(笑)
GM : いやいや、基本的にタンポポ族は閉鎖的で保守的だから。←?<数株
ベイン : 残念、気が変わったらいつでもオランの蛙亭まで種を飛ばしてください。>タンポポ族一同
ピット : やはり野に置けタンポポ族だにゅ〜
GM : そんな訳で、白骨の謎も含めてエンディングへ轟、オゲ?>ALL
ロフィム : めその謎も含めてくれればいいぜ(笑)(おい)<轟>GM
ヘルゲ : 俺は構いませんよ。<エンド
アルシェピース : うむ、では1000Gありがたく頂戴しておこうか…。エンドどうぞーん 7kg 
ピット : EDよろしくだにゅ〜>GM
ベイン : どうぞ、めその謎解明辺へ進んでください
レイニー : っととと、エンディングねぃ、了解了解ー
◆ めそ英雄譚 ◆

GM : では、死体を持って持って帰って、村人に驚かれるパーティーの面々。
ピット : どなたか心当たりは?死後一年くらいだにゅ?>村人ズ
レイニー : 村人:まあ、それは、めそ……いえ、一年前なくなったお爺さんの(嘘)
GM : 『トーマスさんちのベン(牛)が双子を産んだとか、アニーさんの亭主がロクデナシで、去年とうとう金持って逃げたとかで良ければ話すぞ?<ない もともとあまり外から人がやってこないからなあ……ああ、毎年ピクニックにくる変な家族なんか居るが、話した方がいいかい?』←ここの部分より、アニーの亭主が行方不明であり、その白骨死体はそのロクデナシのものでした。
ロフィム : あー、所持品に金はあったんかな?<逃げ  あったんならアニーがほっとすんだろが(遠く)
ベイン : じゃあその近辺にアニーさんのお金があるのかもしれないのでできるかぎり場所は精確にお教えしましょう
GM : 暴力を振るい、酔いどれる夫を勢いで殺してしまったアニーは、タンポポ畑の端に死体を埋めます。やがて、タンポポ族がやってきて、その場にエマニュエルが芽を出します。
ロフィム : あああ!?<殺人事件だった
ピット : ああ、そっちかにゅう・・・・<妻
ロフィム : そらそうか…埋まってたんだもんなあ…(もう駄目だ)
ヘルゲ : 埋めてあったわけだし。証拠を消したかったのかもな、山賊だったら、わざわざ埋めもしないとは思う。
ベイン : ……(目が泳いで)えっとどうしましょうか?>村人一同
ピット : ロクデナシな部分を受け継いだんだにゅう・・・
GM : 元々栄養のあった土地ではあったけれど、死体を糧としてぐんぐんぐんぐん……以下はご存知の通り。
ロフィム : エマニュエルもある意味気の毒なヤツ……気の毒なタンポポ族か(ふー)
GM : まあ、死体が発見されてしまった以上は、アニーも項垂れて自首(?)をします。こうして、平和な村に隠されていた事件が露わとなったのでした。
アルシェピース : うむ、宿の話なんてまったくもって即興とか何の関係もないと思ってたぜ(何 7kg 
GM : エヘ☆(・▽<)<まったくもって即興
伏線なのか伏線じゃないのか、ネタなのかネタじゃないのか、測りかねる情報を混ぜ込むのが大好きだ。
でも途中まで本当にネタな時もある。

GM : タンポポの野原に埋めたのは、昔の優しかった亭主とよく遊びに行った場所だから……そうアニーは語ったのでした。
ピット : うにゅ〜ちょっとビターな大人のEDだにゅう・・・
GM : まあ村の事は村の人達に任せるとして。そんなちょっと混乱に満ちた村をパーティ一行は後にして、無事にオランへと帰り着いたのでした。劇終。
ベイン : GM、…………とってもメルヘンで利利狩るなお話ですね。>GM
私もそう思うヨ☆

GM : 以上、セッション終了です。おつかれさまでした!(成功なので経験値1000点進呈)
ピット : これにてたんぽぽ騎士団 一巻の終わりでございまするぅ(ぺこり
GM : カナリーの心にはタンポポ騎士団の勇姿が刻みつけられる事でしょう(?)。
ベイン : お疲れ様でした〜>皆さん
アルシェピース : 何をもって成功か否かは分からないところなんだが(←…)ともあれ、お疲れ様でしたーっと 7kg 
レイニー : 無視してテケトーなたんぽぽ集めで終わらなかったからでナイ?<なにを持って
ベイン : 二巻の発売をお楽しみに(笑)<たんぽぽ騎士団
ピット : おつかれさまだにゅ〜>GM&ALL
ロフィム : おう、お疲れさんー……じゃねえ、終わるな! めそだ、めそ!(笑)>GM
アルシェピース : あぁ!めそはいったいなんだったんだ!(笑) 7kg 
GM : え?(・▽・)←?<めそぽたにあ?
ヘルゲ : 聞いたら、宿の店主は呼ばれていなくなり、言い掛けた少女は別の話を切り出したりしそうだが…。<めそ
ロフィム : ほれ、神官に懺悔してみ。<あの手この手<めそ>GM
GM : あ、これキャンペーンだから。謎は次回に続くの(うふ☆)<めその>ロフィム
アルシェピース : えっ!?いつの間にかキャンペに!?(・・
ベイン : めそキャンペーンの始まりですか(笑)<帰ってくる!
ピット : めそとは・・・めその秘密を追ってあのたんぽぽ騎士団が帰ってくる!第二巻乞うご期待!
ヘルゲ : お疲れ様。途中迷惑掛けた…(汗)。 小瓶はちみつというのが少々うれしい。今度の品がたんぽぽじゃないと、変わるぞ?<騎士団
アルシェピース : めそ騎士団になるんですか?(なりません←多分
ピット : ニコニコ団に続き新たなる伝説が始まる!今あなたは歴史を目撃する!(笑い
ロフィム : ぜってーだな? キャンペにしなかったらどーなるかわかってんなー?(本気ですよこの人)>GM
GM : ええ、どうにでもして(アーシェを)!<しなかったらどうなるか>ロフィム
ロフィム : アーシェにゃ別口で1週間徳の高ぇ司祭のありがてー説教でもきかせてーとこだが(笑)<どうにでも
アルシェピース : えっ!?俺きっと左からはいって右に抜けるよ!?(笑)<説教>ロフィム



最初は1〜3レベル向けのごくごく単純なお遣いシナリオをしようと思ってました。
セッション準備用のメモには『たんぽぽ摘み』『たんぽぽ妖精』『巨大たんぽぽ』というメモしか無く。
たまには、ほのぼのとしたメルヘンチックなシナリオをやっちゃおうかな☆的なノリのまま進みます。

進みます。

進んだんだってば。

しかし人数足りなくて流れてたら、また別の日にする場合はたんぽぽが終わってそうだったので。
その場合はヒマワリになってましたね。
ヒマワリの種を取ってきて下さいです的シナリオ。
でもヒマワリだとタンポポよりメルヘン度が下がるので、決行出来て良かったです。

ヒマワリ妖精だと幼児番組みたいじゃん。

そしたら参加PCは体操のお兄さん役ですネ!アハハハ☆

[タンポポ騎士団メンバー]

◆アルシェピース
黒い外見に違わず、戦隊者で言えばブラック、しかし3の発生源。いや本当に凄かった。
駄目なおいちゃん的フレグランスを醸し出したロールプレイが目立ちましたが(おい)しっかり美味しいところを、戦闘で締めてくれましたネ。

◆ピット
今回も核心突いた発言があったりで、内心ドッキドキなGMですぜ。
シリアスっぽいセリフをたまに言ってたりしましたが、如何せんグラランですからねえ……(おい)。
あ、そういえば今回は文字化けてない!

◆ベイン
流石、ネタをたっぷり放出してくれました。
マニアックなのが多いのはGMサービスでしょうか(いいえ)。
ピットとの掛け合いは漫才というより落語な気がします(失礼)。

◆ヘルゲ
トラブルに負けず、ものぐさ返上して頑張ってくれました。
そしてささやかに弄られていたのがちょっと不憫(←おい諸悪の根元)。
たんぽぽと真面目に語り合った貴方を忘れない。

◆レイニー
そういえば始めに言ってた通り、確かに電波度が低かった……もう少ししたら髭が生えていたんじゃないでしょうか。
レイ(謎)が憑いていたけれど、3のパワーに少々押され気味、まあそれもまた人生ですよネ。

◆ロフィム
昔はもっと純粋(?)で可愛かったのに……でも少年はいつまでもピーターパンではいられないのですね。
だけど流石一児の父親、古参の貫禄、しっかりリーダーでした。
しばらくは道端でタンポポを見かける度に頭を抱えるといい。

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