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第三章:口車〜キミキミ注意キイロイドク〜
GM : 照らしてみると…下は地上部分の真ん中を取り払ったように三角形の大きな部屋で、床から50cmほどの空間に薄黄色いガスが溜まってます。身長2メートルものスケルトンが2体いるのと、ガスの中に犬らしきが一頭倒れているのも見えます。>ALL
GM : ついでに言えばセンスオーラで見ると負のオーラがぷんぷんしてます。
ランディス : 犬?!
アルマリア : Σポップコーンさん?(特徴を確かめ)<犬
ランディス : ど、どこから迷いこんだんだろう、ポップコーン・・・。
エル : え。(がんっ)<犬
ギュノー : ……エマージェンシー、エマージェンシー! 下にでかいスケルトンと…犬?がいる。あとガスがたまってるみてぇだな。ALL
GM : さすがに遠いけど特長は一致するように思える。<犬とポップコーン
エル : 下の三角形の部屋には他に出入り口は見当たりませんか?>GM
GM : 見当たりません。<他に出入り口>エル
ランディス : ここから、その犬に外傷があるか見えない?? >GMさん
GM : 詳しくは分かりませんが…弱ってはいるようです。<外傷>ランディス
ランディス : ほむ・・・ガスで気絶、かな。普通に考えると。
エル : ガスもそうですし、ここから落ちたのでしたら外傷も気になりますし…。<犬
アルマリア : 生きてはいる?  ならば、まだ救出は間にあいますか(ほっと安堵)<弱っている
ギュノー : ガスの成分が気になるし…上から骨を狙い撃てねェかな…。 でもそうしたら犬がヤバいのか…?
GM : そしてしばらくするとタイルがまた上にふよふよと戻ってきます。 ぶっちゃけて言うとコマンドワードで動くエレベーターの類ですね。
ランディス : ああ、戻るなー見えなくなるー。
ギュノー : Σ うわっ、タイルが戻ってきやがった……(汗)。
エル : おや?<タイル 下に降りるにはこれを活用するしかないのでしょうか…。<入り口見当たらず、コマンドワード
アルマリア : エスパールさん…あの魔物の正体、確かめていただいていいですか…?  あれは、アンデッドなのか、魔法生物なのか。>エスパールさん
エル : ガスと言っても…なんなのでしょうか。セージか何かで分かりませんか?<エマージェンシー>GM
ランディス : ああ、なるほど、知識チェックしていい? >GMさん
エスパール : とりあえず、スケルトンを見てみます。たいまつの光を使って、パイプウォーカーの増光暗視の目で見ます>GM
GM : 怪物判定とガスの知識判定、どちらもOKです。平目も可。>ALL
ランディス : じゃぁ怪物とガスの知識判定どっちもしちゃいますね。
エスパール : では、モンスターをまず 2D6 → 1 + 6 + (5) = 12
ランディス : 閃け、セージ技能! ピカリンコ! 2D6 → 3 + 4 + (4) = 11
ランディス : あ・・・いまのは怪物で;
エスパール : 続いてガスを 2D6 → 4 + 5 + (5) = 14
エル : では僕も。怪物判定から。
ランディス : 同じく、次はガスをば。 ピカリンコ! 2D6 → 3 + 4 + (4) = 11
エル : Σ 2D6 → 2 + 4 + (6) = 12
アルマリア : 怪物の判定…えい(平目) …と、しようかと思いましたが、既にエスパールさんが大成功より多くのことを知ってそうなのでキャンセルを(笑)
エル : えぇと、ガスの方は…。 2D6 → 3 + 1 + (6) = 10
エル : あうぅ…。<10 こうなったら犬の種類を…。 えぇと、一番高いのは怪物が12で、ガスが14ですね。
GM : 怪物判定10以上の人はオーガーの骨格ってあんなだったかなあ、と。ガスは誰も分かりませんでしたが、精霊使いの人は飛んでたハエの数匹からも負のオーラが感じられました。

モンスターは要するにアンデッド&スケルトン化したオーガーですね。ちゃんと説明しろよGM。(爆) 「刃のついた武器はクリットしない」とかみなさんが察してくれたので良かったですが…。


ランディス : ・・・いやな想像。あのガスの中で死ぬとアンデットでふっかーつ☆ ・・・しそうな予感。
アルマリア : ただのスケルトンではない…?(^^;<オーがーの骨格   アンデッドかガス…なのでしょうか、うーん。
アルマリア : アンデッドかではなく、アンデッド化、ですね。(訂正)
ランディス : 蠅にいたるまでアンデット化して放置してるとは思えないよ・・・w
ランディス : 普通にアンデット化してね。だからあのガスがアンデット化させる効果があると予想。
エル : ああ…わんこが…。<嫌な想像 ……えぇと、実際死ぬとアンデッドで復活なのか、吸うだけでも害があるのかが分からないのですよね…。<ガス
GM : ガスが溜まってるのは下方50センチメートルですから、立っていられれば吸うことも無さそうです。
ギュノー : とりあえず…セージ持ちの援護の為にタイルを落としたり落としたり(何)。
アルマリア : 落ちる時はすとーんと落ちそうですけど、乗っかってれば帰りは上に運んでくれそうですよね、これ(しげしげ眺め)<落としたり落としたり>ギュノーさん
エル : 落としては戻って落としては戻ってくるタイルを落とし続けるギュノー。…大切な仕事ですよ。(笑)>ギュノー …というか、下に行くにはどうしたらいいのでしょうかね。
ギュノー : …俺がロープの端を持って飛び降りる。この高さなら怪我はしない。みんなはそれを伝って下りてくれば良い。>エル
ランディス : てゆかさ、ギュノーさん。それだと、タイルが上に戻ったら、誰も戻れなくなるような・・・。
エル : …それでギュノーから黄色いオーラがしたら洒落にならないのですけれど。わんこ…もとい犬が生きていて、アンデッドでなければいいのですけれどね…。<飛び降り>ギュノー
アルマリア : もし魔法を使ってよいのでしたら…下に向かって聖光を使ってみても良いのですが。  これですと、ポップコーンさんに外傷を与えずにすみます。 また、ポップコーンさんに効果が現れるようでしたら…素通りすることも出来ますが>エスパールさん

いやあ、「上から攻撃」って全然考えに入れてなかったですね自分。(おい) みんなロープ使うなりなんなりして降りてくれるもんだとばかり…(汗) 実は焦りまくりですGM。


ランディス : アルマリアさん、それいいかも。
アルマリア : ターンアンデッドの方が消耗は少なくて良いのですけど、暴れだしてしまった場合に犬さんが危険なのが心配です>ランディスさん
ランディス : うんうん >アルマさん
ギュノー : うーむ…下にコマンドワードが書かれているとは思えねェし…上から遠距離攻撃の方が良いのかな?<降りたら戻れない?
エル : …あ、なるほど。>アルマ …っと言うかディーリさん、下の部屋にもあなたが持って帰れそうな資料のようなものは一切無いのですけれど。何か目当てのものとか無いのですか?>ディーリさん
アルマリア : それでもいいのではないですか?<遠距離攻撃>ギュノーさん  そちらの方が確実といえば確実ですし。
GM : あ、ごめんなさい言い忘れてました(汗)。  下に机とかあって、その上に紙や薬やらが置いてあります…>エル
アルマリア : あ、それはここに入ってはじめてのヒントですね、重要かもしれません。<紙とか薬
ランディス : ・・・てことは、少なくとも下におりても戻ってこれるはずだね。じゃないと下にテーブルある意味ないし。降りても平気っぽいよ? >ギュノーさん
エル : 当りなのですね。<机とか紙とか薬とか コマンドワードはその辺にありそうな気がしなくもないですが、確証がないですしね…。……ディーリさんが上で待機?
エル : では、僕らは目を瞑って取り敢えずホーリー・ライトを?<遠距離攻撃 お願いします。(犬を←?)>アルマ
エスパール : オーガー級が二体か…犬一匹で…しょうがないか。ギュノーさんは受身で飛び降りて(完全版p130)…ええと…
エスパール : 犬とオーガー(?)二体の距離は? あと、二体は犬に向かっていますか?>GM
GM : 1メートルくらいですね。<犬とオーガーの距離  向かっていってます。頑張ってよろよろと攻撃避けてます、犬。>エスパール
ランディス : うわ、ヤバ!犬が心配! オイラ思わず降りる!

というわけでランディスさんのこの行動はGM的に助かったり困ったり(苦笑)。


エスパール : うわ…>攻撃避け  仕方ない。全員で降りて、ディーリさんは上で待機。パイプウォーカーも上に残し、ネズミが合図を出したら、落とし穴をあけてもらう…でどうですか?>All
エル : っ!?<犬攻撃避け それじゃあ生きてるんじゃないですかっ。(あわあわ) その前にホーリー・ライトを打ってもらって、その後すぐ降りればいいのではないでしょうか?
ランディス : ってごめ。降りちゃった。
ランディス : 異論なし。てか、僕はまっさきに犬とオーガー骨の間にわってはいります >GM
GM : 降りる…と言ったからには降りてもらいますよ。まず落下ダメージ4×3=12点を防御してください。そして生命抵抗ロールを。>ランディス
アルマリア : ああ、あう…ええと、ごめんなさい、使います!<よろよろと避け   不浄よ退け!(ぴかーーっ、ホーリーライト) ランディスさん、頑張って、すぐにボクもいきます 2D6 → 4 + 1 + (7) = 12
エスパール : 普通に降りたら12点のダメージを何とかしなければならないので…アルマリアさん、ランディスさんにフォーリ…って、ランディスさんっ!?
ギュノー : 了解…って、バカ! 盗賊じゃないのに飛び降りて…!(ランディス追いかけて飛び降り)
ランディス : 防御防御・・・(コロコロコロ・・・) 5 = 3 (1 + 4 = 5) + 【2】 キーNo. : 23
ランディス : いきなり7ダメージ。のこり生命点が5だったり(^^:   HP:5 MP:13 AGI:23 ※金属鎧 
GM : ホーリー・ライトはとりあえず後回しで良いですか?降りる方は受身の取れるギュノーさん以外落下ダメージと抵抗を。
エル : て、あ。(汗)<飛び降り ああもう、降りたらキュアしますからっ。<残り5点
ランディス : 次は生命抵抗ですね。コロコロコロ・・・ 2D6 → 6 + 2 + (4) = 12  HP:5 MP:13 AGI:23 ※金属鎧 
GM : ランディスはなんともありませんでした。<生命抵抗>ランディス
ランディス : ほっ。落ちてすぐに犬のそばに、出来たら移動したいです >GM  HP:5 MP:13 AGI:23 ※金属鎧 
アルマリア : …ほっ(胸をなでおろし)<なんともない
エル : 生命抵抗と言うことは…ポップコーンも成功したのでしょうかね。
GM : さて、どういうことになってます?降りたのはランディスとギュノー、他の方はまだ上でアルマリアがホーリー・ライトを使ったところ?
エル : えぇと、僕は受け身がないので、できればフォーリング・コントロール待ちたいのですけれども。<落下
アルマリア : エルさんは上から回復でも良いんじゃないですか? 戦闘の続いてる間に下に下りる必要もありませんし。
ランディス : エルさん、冷静だ・・・(笑)  HP:5 MP:13 AGI:23 ※金属鎧 
エル : ああ、そうですね。サニティじゃないんだから…。(汗)<上から …不謹慎ながら図としてちょっと面白いのですけれど。<タイル落としつつ?上から回復
エル : ……あなたが落ちたことで十分慌てましたよ。(じとー←上から?)<冷静>ランディ
エスパール : くっ…次のターンでフォーリングコントロールをアルマリアさんにかけます。行動を最後にすればそのターンで、ホーリーライトを唱えれば次のターンでさっと降りれるはずです>アルマリアさん&GM
ギュノー : 頼むから、その怪我治療するまで戦うなよ、防御してろよ!>ランディス (生:16/16 精:15/15 敏:14) 
ランディス : もちろんですがな!(><)b グッ! <防御専念>  HP:5 MP:13 AGI:23 ※金属鎧 
GM : では二人が降りたのとホーリー・ライトで1ターン、他は次のターンということで。>ALL
エスパール : 了解です>二人+ホーリーライト
アルマリア : 了解いたしました。>GM
ランディス : アイサー! >GM  HP:5 MP:13 AGI:23 ※金属鎧 
オーガーA : ホーリー・ライトを抵抗します。 2D6 → 3 + 4 + (5) = 12
オーガーB2D6 → 3 + 3 + (5) = 11
GM : 両方突破ですね、ダメージを。>アルマリア
アルマリア : 魔物相手ですから両方突破…でしょうか?  ああ、そのようですね。  普通の骨でしたらこれで浄化できそうですが…どう!?(ダメージ1体目に) 12 = 5 (1 + 6 = 7) + 【7】 キーNo. : 20
アルマリア : もうひとつの方へ。  お願い 9 = 2 (2 + 2 = 4) + 【7】 キーNo. : 20
アルマリア : ちなみに、両方とも抵抗に失敗しましたので、このRにランディスさんに攻撃がいくとしても−4です。<ホーリーライト (生命点:16 精神点:14) 
エル : 一応骨ですのに…。<オーガー表記 …犬も生命力減ってますよね、やっぱり。>GM
ランディス : あ、それなら回避は楽・・・って、いま体勢悪いから、けっきょく回避しづらいか。まぁこない事を祈ろう。  HP:5 MP:13 AGI:23 ※金属鎧 

ここから戦闘突入です。アルマリアは途中から下に降り、エスパールとエルで上から魔法の援護という態勢。この戦闘もいろいろ有りましたねえ…


GM : 行動順はこんな感じですかね。オーガーの目標は1…ギュノー、2…ランディスで…
オーガーA1D2 → 2 = 2
オーガーB1D2 → 2 = 2
エスパール : 両方ともランディスさんですか… (生命点:10 精神点:17) 
GM : ごめんなさい、両方ランディスです(汗)  宣言どうぞ。
ギュノー : …バカァーっ(怒)!<両方ランディ (生:16/16 精:15/15 敏:14) 右手に松明 
エル : …専念してくださいね。<両方 (生命点:15 精神点:15) 

次のラウンドも…


オーガーA : では戦闘2ラウンド目です。骨オーガーの目標は… 1D2 → 2 = 2
オーガーB1D2 → 2 = 2
ランディス : また僕か・・・w  HP:11 MP:13 AGI:23 ※金属鎧 
GM : なんで!?(泣)両方ランディス…
ギュノー : 愛されてるね…(あははっ)。<また狙われ (生:16/16 精:09/15 敏:14) 右手に松明 

なんとか全て避けましたが、危うく初マスタリングでPCを殺してしまうところでした(汗)


エル : では、下に向けてターン・アンデッド。 2D6 → 6 + 3 + (5) = 14 (生命点:15 精神点:9) 
オーガーA : ターン抵抗。 2D6 → 4 + 6 + (5) = 15
オーガーB2D6 → 1 + 4 + (5) = 10
アルマリア : これは…一種のギャンブルなのですよね、少しばかりかけ手に有利かもしれませんが。<ターン (生命点:16 精神点:11) 
エル : 効果は… 2D6 → 6 + 6 + (5) = 17 (生命点:15 精神点:6) 
ランディス : あw  HP:11 MP:13 AGI:23 ※金属鎧 
ランディス : 消滅??w  HP:11 MP:13 AGI:23 ※金属鎧 
エスパール : うわー(苦笑) (生命点:10 精神点:15) 
GM : B、崩れ落ちました…
アルマリア : (笑)<問答無用で消滅   行動キャンセルいたします(笑) (生命点:16 精神点:11) 
ランディス : 南無南無(笑)  HP:11 MP:13 AGI:23 ※金属鎧 
アルマリア : エルさん、すごい(笑) (生命点:16 精神点:11) 
ギュノー : ………!!!<アンデッド崩れ去り (生:16/16 精:03/15 敏:14) 右手に松明 
エル : …祈りを込めて押し(?)ましたけれど、さすがにびっくりしました。(どきどき)<崩れ去り (生命点:15 精神点:6) 

GM、この時はいっぱいいっぱいで反応できませんでしたが改めて見ると本当びっくりですね(驚)。しかし残った骨オーガーAは…


ランディス : でぇぇぇぇーーーー・・・・ 2D6 → 6 + 1 + (5) = 12  HP:11 MP:13 AGI:23 ※金属鎧 
オーガーA : ランディスの攻撃を回避。 2D6 → 4 + 6 + (4) = 14
オーガーA : ひらり。
アルマリア : 貴方ももう眠りなさい。 大地へ還って(メイスを振り下ろし) 2D6 → 5 + 1 + (6) = 12 (生命点:16 精神点:11) 
オーガーA : アルマリアの攻撃を回避。 2D6 → 6 + 5 + (4) = 15
オーガーA : またもひらり…
ランディス : えいっ 2D6 → 4 + 3 + (5) = 12  HP:11 MP:13 AGI:23 ※金属鎧 
オーガーA : 回避! 2D6 → 4 + 5 + (4) = 13
オーガーA : またまたひらり…

…骨のある奴でした。(いや骨だけ(なんてベタな))でももう少し頑張らないと鬼ダイスとは認めてもらえませんよね…(目指すな) なんてこともあったものの、アルマリアの一撃で戦闘終了いたしました。


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