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◆8.....眠れる森のリーダー


ラッセル : 回避は終わり で、おれとライゼが走って追いついて次のラウンド
ライゼ : ……ところで、イェガの意向に沿ってウィード縛られたままにしてあるんだけど。コレ、どしたらいいかな?(笑)
ウィード : いや……縛り方がトーシロだし、俺シーフだから抜けるんだけどな。<縄
ライゼ : いや、ここはウィードに偉そうに説教した手前「自力でなんとか」してもらおう(笑)>イェガ
ラッセル : よくよく考えたら最早ウィードがどうなろうと関係ないんだよなぁ 報酬も貰え無さそうだし
GM : え、ラッセルいらないんですか、報酬(・▽・)<どうなろうと
ライゼ : まぁ、依頼主がギルドだけに事後報告までちゃんとしておかないと。
ノー : 世の中にはー、メイワク料ゆーのがありマース☆>報酬・ラッセル
エリシエル : 領主の所に連れて行く仕事が残っているだろう?ギルド経由だし報酬ははいるだろう。>ラッセル
ラッセル : ああまぁ確かに、こういう状態になったのはギルドがちゃんと裏取らなかったせいもあるのだが
イェーガー : とりあえず寝たまま。(笑)(くー。←?)<どうする
ライゼ : まず、カンナを締め上げないと。事の次第を吐かせる。
イェーガー : ……なァGMー。目覚め判定していいのか?(笑)<自力でなんとか
GM : はい、どうぞ(爆)>イェーガー
ライゼ : 今のうちに縛って、額に肉マークを……(爆)>イェガ
イェーガー : っつーか、これでも起きられなかったらどうしろと。(笑)(しかもその可能性も高いような…。)<目覚め判定 2D6 → 4 + 3 + (4) = 11
イェーガー : (………駄目らしい。(爆死))
ライゼ : 大丈夫、スリクラなら毎ターン判定できるからw
シャインドエグニス : 降伏したヤツら、誰か縛っておいてくれるか?>ALL
エリシエル : ロープで縛って馬車にぶち込んどくか。<降伏した衆
ラッセル : 縛る時間があるならおれやるよ イェガー起こすのはその後でいいだろう
イェーガー : (目覚めるまでダイス振れというのかッ!(爆))<毎ターン判定
シャインドエグニス : いや、もう、俺が起こす…。(笑)  (杖をつきながら近寄って、肩とんとん)えーと…起きてくれー?(笑)>イェーガー
ウィード : ……仕方ねぇなぁ、この兄ちゃん。 ……おい、起きろよ(足で軽く蹴り)>イェーガー
ノー : 手紙の方は本物だと思うし、領主のところに届け出て、あとは親子で何とか話し合いだろーかな。その際に見届ける義務があるのかどうかはレシュの判断かも知れないけど>これから
エリシエル : カンナの独断だとしても、領主からは報酬は入るだろうし無理ならまた別だがな(笑)
ライゼ : むー。納得がいかーん。カンナ、吐け!全て包み隠さず!
ノー : 領主からも入らないならレシュの財布から出るだろうし(笑)>エリシエル
GM : とりあえず、生き残りと寝カンナが縛られております。御者も勿論降伏。
イェーガー : (肩を叩かれ、軽く蹴られ)…………(むく)……(ぼー)……あ゛ー…寝覚めが思いっきり悪ィ。(顔顰め)
カンナ : ……う、うーん……。……此処は……(さーっと青ざめ)
シャインドエグニス : …あ゛。>蹴り  …イェーガー、蹴ったのは俺や無いからな…?(起きたイェーガーに向かって)>イェーガー
イェーガー : (ぼー)……(じー)……ほォう、そうか。そうか。(爽やかに笑って←怖)<蹴ったのは違う>シャイン
シャインドエグニス : いや、ちょっと待て!?違う言うてるのに何でそんな笑みをするんや!?(大汗)(笑)>イェーガー
ウィード : (自分で手の縄外して見せ←?)……ほら、なんとかしたぜ(わざわざ起きてから見せる←?)>イェーガー
イェーガー : おやん……なァる。(ひとつ頷き、立ち上がって、ぽん、とウィードの肩を叩き) 十分、一人前って訳だ。やるねェ。(低く笑って)<起きてから見せ(律儀だな←?)>ウィード
ウィード : (ちょっとだけ胸張り←?)……いや、一人前じゃない事は判ってるさ。……四分の三人前?(細かい←?)>イェーガー
イェーガー : くっくっく、んじゃー頑張って成長して、その四分の一を埋めねェとな。(頭くしゃり)<四分の三人前>ウィード
エリシエル : では、カンナは私が起こすとしようか。 ・・・・・カンナ最期に言い残す事はあるかな?(と、言いつつ揺り起こす)>カンナ
ノー : どーせ、宝石箱の中身にでも目が眩んだってトコかな。弟が絡むのかはわからないけれど・・・
シャインドエグニス : …カンナ、起きたか。(振り返って)…何でこんなことしたんか、話してもらわれへんかな…?>カンナ
エリシエル : カ・ン・ナ?どういう事か素直に謳って貰おうか?(妖しい笑み)>カンナ
カンナ : ……ぼっちゃまから、箱の合い言葉だけ聞いて……他に銀髪の子供を連れてくれば、と。>シャイン
ライゼ : そうすると、どうなる?<他の銀髪
カンナ : ……(長い溜息)……もともと、誰も生きておらず、ぼっちゃまの死亡確認だけの手筈でしたから。……まさか、生きていらっしゃるだなんて。>エリシエル
ラッセル : 哀れだな お前にゃ金より大事なものがあったろうに それを無駄にしちまったんだ>カンナ
ライゼ : で? 誰の差し金だ?
カンナ : ……ぼっちゃまがなくなっていれば、チャービル様が後を継ぎ、そうでなくとも、息のかかった子供を用意すればあとはチャービル様の思い通りになる……という事でした。>ライゼ
エリシエル : 他の銀髪を傀儡にして、遺産ゲットとかだろうね。奥さんからの依頼かい>カンナ
シャインドエグニス : …何でや?ウィードはアンタのこと慕っとる。お前さんもウィードのことは可愛がっとると思うてたのに、何で…。誰から、言われた?>カンナ
カンナ : ……はい。……信じていただけないかもしれませんが。……合い言葉だけ聞いたら、何処か遠いところへ行くように言うつもりでした。>シャイン
イェーガー : なァる、だァからあん時必要以上に慌ててたんだな。<死亡確認だけ>カンナ
ライゼ : どうせ、チャービルの手の者だろ<6年前の
カンナ : ご想像かと思われますが……奥様とチャービル様は繋がっております。>ライゼ、エリス
エリシエル : (Σ!? 別個に頑張っているのかと思ってた(爆)<実は繋がっていた
ライゼ : ま、そんなとこでしょうね。黙ってるわけにもいかないし、ギルドを通してご注進してもらいますか
ノー : 六年前との関連はあんの?>カンナ&兵士達 (生:15 精:20 敏:19)エンチャント 
イェーガー : 件の領主弟か。んで? なんでおまえさんはそっちに加担したんだ?>カンナ
カンナ : (困ったようにウィードの方をちらり)……毒を食らわば皿まで、と言いますでしょう?……6年前、奥様達の隠れ村を漏らしたのは私ですから。……当時、お金に困り(声顰め)>イェーガー
イェーガー : ………なァる。(苦笑) 既に毒を呷ってた、っつー訳か。<6年前>カンナ
カンナ : ……ですから。ぼっちゃまを二度殺す事はしたくありませんでした。……本当に。<既に>イェーガー
ラッセル : お家騒動はこれだから・・・ほとぼり冷めるまでカレー山賊でもやってるかな
ライゼ : ……さて。ウィード、どうします? 父親と会うのはともかく、それから先。こういう世界で生きていくか、それとも自分で道を決めるか。
ウィード : ……ん。帰る以上は、なんとかやってみるさ。……まあもし駄目だったら。……冒険者にでもなるかな。>ライゼ
エリシエル : その時は蛙亭に来なさい貴族御用達の腕利きぞろいだ(爆)<冒険者>ウィード
シャインドエグニス : こいつらギルドに突き出して…あと証言があれば、本妻と弟をどうにかできるんやないかな?…これは。
ラッセル : できないよ 精々ゆすってたかるくらいだろね ギルドにとっちゃ「ネタ」程度なんだから>えぐえぐ
エリシエル : まあ、私個人としては君のお母上を殺した連中にでかい顔はさせたくないところだが、どうする?>ウィード
ウィード : ……そりゃ、仇は取りたいよ。……その為にも、俺は帰った方がいいんだろ?>エリス
ライゼ : ギルドが動かなくても、真相を知れば領主じきじきに何かするでしょ?
ライゼ : 直接領主の前に引っ張り出すのが早いと思うんだけどな<捕まえた連中
GM : とりあえず、証言があれば表沙汰にしなくとも、これからの牽制になるかもしれませんしね。←?<どうにか
ラッセル : まぁ、このまま何かするつもりなら、領主に直談判だろうね・・・・・・おれは気は進まないけど
シャインドエグニス : まあ、捕まえた連中を突き出すかどうかは、領主次第、なんかな…。
ライゼ : ああ。君が帰って領主を継げば、君やお母さんを狙った者たちの狙いは潰される。
シャインドエグニス : いや、俺らが突き出すわけや無くて、領主やないん?>スポンサー?<ラッセル
イェーガー : ともあれ、まずは領主に…だろうねェ。
ライゼ : ……ま。僕らにできるのは、ウィードを無事に連れ帰ることだけ。あとは彼次第、でしょ?
ノー : 山賊と並んで一番もうからん職業だぞ、それ(笑)>冒険者に・ウィード
ウィード : 別に山賊でも良かったんだぜ?あんたら見てたら、冒険者もいいと思ったし……さ。>ノー
ライゼ : 山賊を続ける気なら、今度は僕が成敗します(さらっと
ウィード : ああ、簡単にゃやられねえし?(さらさらっと)>ライゼ
ライゼ : 山賊するくらいなら、村を立て直してまっとうに暮らせばいいのに……
エリシエル : スポンサーは領主本人だろう(ギルドも)正妻も弟もまだ権力はないだろうしね。事件はやみに葬り去られる可能性も有るが(笑)<スポンサー有罪>ラッセル
GM : とりあえず、カンナは観念しております。兵士らも、どうやら弟の私兵のようですので。
シャインドエグニス : カンナの罪は…軽くなると、ええけどな…。(呟き)
GM : 一応、ウィードはカンナの罪を軽くするよう言うかもしれませんが……6年前に関わっていたのは知りませんからね。←?
エリシエル : まあ、無理に教える事もないだろうな。<カンナ
ラッセル : 機密漏洩は死刑か終身刑 良くて流罪かな
イェーガー : まァ、それもいーんじゃねェの。<カンナの罪軽く
ライゼ : ……じゃ、帰りましょうか。
GM : えーと、それではオランに戻るで宜しいのでしょうかー? 捕まえた人たちは何処に渡します?
ラッセル : とりあえずさっさと報酬貰って・・・・寝たい
シャインドエグニス : ん、行きより大幅に人数増えて、帰ろか。(笑)
ライゼ : 領主に直接引き渡すのがいいんじゃないかな。処遇は任せます。
シャインドエグニス : 領主に引き渡して判断を任せる…が俺はええかな? そういえば、馬車には乗って帰られへんのやろか。(笑)
GM : 良かったですね。 御者が降伏してるので、帰りはゴトゴト幌馬車に乗っていけます(・▽・)
イェーガー : あァ、オランに帰るで構わん。捕まえた奴らは領主に、だろうな。
ノー : 領主に任せればいろいろ甘い汁のゴホービが出そうよねー・・・
GM : では、あとはとくにトラブルも無くオランへと戻ります。ドナドナドーナー。←?
ラッセル : おらっもっとさっさと歩け!(鞭叩き)>私兵とか

◆9.....彼女の嘘に彼の嘘


GM : オラン到着。 では、エンディングに参ります、宜しいですかー?>ALL
ライゼ : はーい
ラッセル : 嗚呼、やっと・・・
シャインドエグニス : ん、どうぞ〜。>エンディング   いや、そこまでせんでも…。(汗)>鞭
ライゼ : 楽しんでやってるに違いない(笑)<鞭<ラッセル
エリシエル : まあ死なない程度にしておけよ?<鞭打ち>ラッセル
GM : はい、ではオランに戻れば何故か大人数。吃驚されつつ(?)、とりあえず罪人はギルドが預かるとことです。
ライゼ : ……ちぇ。結局ギルド預かりか
ラッセル : ギルドはどこまで知ってたんだろうな
GM : ギルド経由で、領主の迎えが来てウィードも無事連れていかれました。
イェーガー : んじゃー、ちゃんと父親と会えたんかねェ。<無事つれていかれ
ウィード : じゃあな。あんたらも元気で。……何かあったら、また頼むや(ニヤリ←?)(ちゃんとした馬車で連れていかれ)>ALL
ラッセル : おう、またなウィード
シャインドエグニス : 幸せになれるとええけど…あ、殴ったんかな?(少々思い出しては笑)>ウィードと領主
イェーガー : あァ、元気でやれや。(手ェひらりと)>ウィード
GM : ひらひらと手を振って去っていきましたが、また有事の時は頼まれるかもしれませんね。(顔繋ぎ←?)
エリシエル : 達者で暮らせよ?>ウィード
GM : オランでまた襲撃にあってはいけないからと、さっさと。無事、親子の対面を果たし……パンチをかましたかは判りませんが。←?
GM : あともう一つ、ウィードの嘘。……宝石箱のキーワード、実は覚えていた模様です。
GM : そんな宝石箱などで調べなくとも、自分の事をわかって欲しいという子供子供心でした。←?
シャインドエグニス : ははっ、やっぱ会いたかったんやな、そういう風に思うってことは。(笑)>嘘
ラッセル : 怪しいって思ってたってことかw
イェーガー : なんっつーか……お子様だねェ。(楽しそうにくつりと笑って)<覚えてた
ノー : 何だったんだろね、合言葉
ラッセル : バーモント?
ライゼ : バックアタック?(笑)
エリシエル : バナナはおやつに入りません?
GM : 一瞬、それにしたくてたまりませんでしたが。←?<バーモント バーベナ、屋敷にある小さな庭園の名前だったそうです。母と領主と自分、よく三人で居た場所だとか。
イェーガー : なァる、まともな。(そりゃそうだ)<バーベナ
ノー : 浮気現場ですな。かわいそーな本妻(苦笑)>庭園
GM : そして後から判った事ですが、イチイ村を滅ぼした後、シュロ村には見張りともいえる弟配下が住んでおりました。皆をチェックもしていたし、窓から見えたのもその人物。
ラッセル : なんだかなぁ
GM : そして、急いで襲撃部隊を用意した、という訳ですね(でも急いだので弱い)
ラッセル : 急ぐと弱いのか 促成栽培みたいだな
GM : その他はカンナが語った通り。なので、ギルドも裏を取るとかそういう問題でもないという訳で。←?
シャインドエグニス : そいつも捕まったんやろうか…。>配下<見張り
GM : あとで、捕まったかもしれませんね(まあ村人A程度でしたし)<捕まり
エリシエル : 精鋭部隊を派遣すると領主にかんぐられるとかかもね<雑魚
GM : 結局、その事件で弟や本妻も何かしら罰が与えられ、正式にウィードが跡継ぎとされた模様。ただ、罪人の一人であるカンナは、ウィードによる罪の軽減を受け入れずに刑を受けたとかいう風の噂。←?
シャインドエグニス : …そう、か。(やや複雑な顔で聞き)>罪の軽減を受け入れず
イェーガー : ………まァ、彼女の心傷的にゃー、そうかもしれねェな…。(小さく肩を竦めて)<カンナ
ラッセル : ところで報酬は?
GM : 報酬は、ウィードを連れて帰りましたし、まさか6年前のを未然に防ぐことは出来ませんでしたので……ちゃんと800ガメルがギルド経由で渡されました。
ノー : うし、800もらえりゃ、後はいーや♪(おい)
ライゼ : ……GM。今からウィードに会える?
GM : うん? いや、色々事後処理もあるし、一応大事な身(?)なので、直接会うことは難しいかもしれない。>ライゼ
ライゼ : ま、直接は無理か。
GM : 手紙なり、口頭なり、ギルドを通せば連絡とれますよー。>ライゼ
イェーガー : まァた縁がありゃー会うこともあるだろうし、そうじゃなかったら会わねェ。…そんなもんだぜ。(低く笑って)
ライゼ : ん。じゃ、お願い。<連絡
GM : はい、なんと取りますかー?>ライゼ
ライゼ : えと、「お母さんや村の人たちのためにちゃんとしたお墓を建てなきゃいけないだろ? このお金、良かったら使ってくれ」……という訳で、報酬の800を寄付します。
ライゼ : とてもじゃないが、あんな領主からの金は受け取る気になれん(笑)
GM : だったら、隣村にでも直接渡した方が良いかもしれませんね。>ライゼ 金はある身になるので、これから自分でやると思いますよー。<お墓やら
GM : 経験値は1000点+1ゾロ分。 と、いう訳で、セッション終了です。お付き合いありがとうございました(ぺこり)
ラッセル : ああ、年会費払っとかないとな 500Gだっけ
エリシエル : お疲れ様。>all
ノー : お疲れさんー!>GM&All
イェーガー : あァ、お疲れさん。>GM&ALL
ラッセル : ほーい それじゃお休みー
シャインドエグニス : ん、お疲れ。…これでやっと2階梯かー…。長い道のりやった…。(笑)
ノー : 長かったね、ホント・・・失敗失敗失敗・・・>シャインド
シャインドエグニス : 本当に、なあ…。(見送りながらしみじみ)>失敗失敗失敗<ノー
GM : ちなみにシナリオサブタイトルは『強盗息子の帰還』……にしたかったです。←?

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