今回のまとめまた長びいた!(汗)
今回の実プレイ時間は10:30〜翌8時まで、で実に9時間半もかかってしまった。 前回のシナリオの反省でもっと短く出来るようにしようと言ってたばかりなのに、今回はそれより長くなってしまった。 全く進歩がないとは、正にこのことなのだろう。なんとか8時間以内に収めたいのだけど………。 あちこち編集してはいるが、今回は情報収集時に判定シーンを出しまくったことが原因である。 時間の都合ですぱっと情報が手にはいることにしても良かったんだけど、それだと技能の意味がなくなるもので。 あまりルールにこだわるのも良くないのかな? この際、自分がセッションをやるときは長びくことを前提に参加してください、と開き直ろうかな。なにはともあれ、ミステリーものシナリオである。突然の現場遭遇に言われなき冤罪、無能な官憲に自らの調査、とお約束のオンパレード。 当初タイトルを「カエル屋サスペンス劇場」とでもつけようかと思った(笑) 捜査も円滑に進んだし、エスパールも無事に容疑を晴らすことが出来て万々歳と言ったところ。 強いて言うなら、ギルド幹部との最後の交渉でもう少し粘っていれば報酬が上がったんだけど(笑)
しかし驚いたのはルーフのクリティカル。パールのウィスプが無くとも一撃で落とせるダメージをはじき出したのはお見事。やっぱり魔力強化されたシーフは回ると恐いね(笑) もう少し戦闘が長びいていたら、例の二人を救援に出すつもりだったんだけどその必要もなかったし、あまり強いNPCが活躍するとしらけるので有り難いと言えば有り難い。
今回でてきたヘッドディスプレイサー上位種、及びにその核は完全版のデータに手を加えただけの設定だけど、ネタは寄○獣からとったもの。 完全版に載ってるモンスターをそのまま出すと記憶力の良いPLには、すぐに気づかれてしまいかねないので、こういったアレンジを加えさせてもらった。 前回の魔鏡シナリオは開始1時間で一部のPLに正体がばれていたみたいだったからね。(#黙っていてくれてありがとう・笑) これが意外といい結果がでて良かった。今後もこの方法は色々な形で使用してみよう。
セッション中、色々な茶々入れや雑談で結構盛り上がっていたが、個人的に面白かったのが取調室のカツ丼ネタ。やっぱりドラマじゃ定番なのね(笑) と言うわけで、急遽最後のオチに取り入れた次第。各PCは美味しく召し上がれただろうか?(笑)
PL諸氏への一言
- エスパール
- ダイスの神様の巡り合わせにより犯人役になってしまったけど、ご苦労様である。 セッション日はGMが住んでる地方は丁度雨だったので、最初のシーンが意外と雰囲気がでてると思ってたけど、そちらは違ったかな? 開始当初から魔術師らしく慎重に慎重に行動していたので、導入時にどういう風に陥れようかと悩みまくってたのは内緒である(笑) どうでもいいけど、エスパールは好青年と言うイメージがあるので無精ひげエスパールというのはいまいち想像がつかなかったりする(笑)
- ルーフ
- ダークエルフならぬ、ダークグララン……略してだららん。珍妙な響きが面白いというか気が抜ける(笑) 実際にいたら脅威だけど(笑)それはさておいて、今回情報収集においてはあちこち動き回ってもらった。 茶々入れが多く、見てるGMも楽しませてもらった。 しかし何より、必殺の一撃が印象的である(笑)あのダメージだと木っ端微塵どころか爆砕してる気がする(笑)おかげで戦闘が早めに終わってくれたけどね。
- エリシエル
- 彼女は悪を許さぬファリス神官である。というわけで、ギルド幹部達との交渉では距離を取っていた。 冒険者としてもファリス神官としてもまだ駆け出しの方だから、教義をしっかり捉える必要があるのだろう。 必要悪は必要なもの、と捉えるか悪はあくまで悪として認識するべきかは難しいところだけど、そのうち世間慣れして柔軟に対応するようになるのかな(笑)
- ガルフォード
- カツ丼ネタの発案者。シナリオ内でも触れたとおりあれは自費なのである(笑)まぁ、取り調べに当たる刑事さんによっては奢ってくれるかも知れないけど。 このシナリオのオチとなったカツ丼はガルフォードに提供してもらったようなものである。ご協力感謝(笑) 少々口数が少なかったように見えたけど、久しぶりの多人数チャットで追いつかなかったのね(苦笑) もっとも、楽しい茶々入れが多かったのでGM視点からはしっかり目立っていたけど(笑)
- パール
- リーダー役ご苦労様である。立候補してくれたので選出も早く決まったし、何より要所要所の決断部分がスムーズに進んだ。 最も感心したのは戦闘後のギルド幹部達との交渉において、交渉のキーをあっさり引き出したことである。お見事。 交渉の当事者全員に丸く収まる案というのはなかなかでないからね。 まぁ人によっては、死者に罪をかぶせるのはどうか、という考えもあるかもしれないが、彼(西方の盗賊)の場合は自業自得の面があるので問題なかろう。
- レイ
- このパーティーのもう1人のファリス神官。かなり離れしてるためであろうか、エリシエルとは対照的にわりと教義を柔軟に解釈している。 というわけで、ギルド幹部達との交渉にも平気で立ち会っていた。見ての通り、お気楽な幹部だったから交渉に参加しても良かったんだけどね。 別に顔を覚えたからと言ってあとで消されるとか言うわけでもないから(笑)