現場の状況を簡単に説明するとこんな感じになってました。
(十字路)--(現場)--(20m程)--(十字路) ↑ここにネズミとエスパール
知ってる人は知ってるでしょうが、勾留と拘留の違いを述べておきましょう。
後者が軽度の罪を犯した人を短期間(日本では長くても30日)に渡って拘置所に入れておくものであるのに対し、前者は参考人や被疑者が姿をくらまさないように 留置所にいれて身柄を確保しておくことです。
最大の違いは後者は刑罰ですが、前者は刑罰ではないのです。よって、勾留の段階では保釈が認められるなど、身柄の扱いも大きく異なってきます。
ちなみに当然と言えば当然ですが、殺人事件の被告人が保釈されることはほとんどありません。また、仮に認められても千万円くらいでも珍しくありません。