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シーン5:殺人現場
GM : と言うことで昨夜の殺人現場にやってきました。 現場維持のために貼られた立入禁止のひもの周りでは野次馬が群れになっております。
パール : さってと、噂の現場はどんな感じかな?  やっぱり地面に白い線が引いてあったり(笑)
ルーフ : 警部補のおっちゃんいるかナ〜?ぱるるん、白い線の人型の中で同じポーズとらなきゃっ。(笑)
エスパール : ガルフォードさんは中背とはいえませんね。まぁ、そもそも犯人説に無理がありますが(笑)
ガルフォード : 現場に犯人帰ってこんやろか(きょろきょろ(笑))
エスパール : はは、犯人候補が目の前にいますよ(笑)
ガルフォード : せやから、自分からそゆこと言うてたらほんまにカツ丼生活(?)になるかもしれんのやぞ?(笑)>エスパーはん
パール : カツ丼の誘惑って抗いがたいのかもな(笑)<カツ丼生活突入
エスパール : ガルフォードさんカツ丼あげますので、刑場の13階段は、代わって下さい(笑)
GM : さて、野次馬の間を掻き分けて保存現場にはいると中には官憲が5,6人ほど。ちなみに例の警部補は来てません。
ルーフ : あらら。いないのか。 んじゃ、指揮取ってるっぽいヒトに話しかけようか?「すいませーん、調査中の冒険者ですよー?警部補の許可はもらってるよー?……多分。」
官憲C : はい、どうも。話は上の方から聞いてありますんで、こちらの捜査の邪魔にならない範囲でやっちゃってください
パール : あ、いーみたいだ、けっこうファジーで助かるんだか困るんだか(笑)んじゃ、みんな頑張って(笑)
ガルフォード : ほな、オレは捜査の邪魔せんよーに見物しとこか(笑)
………とはいうものの、雨の中の犯行であったため官憲の捜査もあまり芳しくないようです。
元々人通りが少ない場所である上に、雨の中窓を閉め切ってた人が多かったため、目撃情報はおろか、肝心の凶器すら現場付近からは見つかってないとのことでした。
パーティーは念のため自分たちでも調査を始めます。

ルーフ : ところでこの調査ってシーフ?屋外だけど…。
たまに勘違いしてる人がいますが、完全版P124にシーフ技能は屋内屋外問わず使えるとあります。
なお、レンジャーを屋外でしか使えないと勘違いしてる人もいますが、そうと明言されてない限り使えます。

それはさておいて、ここで捜査陣の明暗がはっきり分かれました。


ルーフ : まぁ一応、地面になんか無いか調べてみようかにゃ。2D6 → 4 + 4 + (7) = 15
GM : 達成値15ですな。うっすら………と血痕のあとかもしれないようなものを、エスパールが昨夜見た男が逃げた方向に向かってるのを発見しました。ただし、追跡は不可能臭いですねぇ。方向が分かっただけです
ルーフ : む、それじゃ、血痕を残すような状態の何かが、エスパールの証言と一致する方向に行った、てことだけは確認できたみたい。<追跡不可能
エリシエル : (何故か手馴れた様子で)わたしも現場周辺辺りを探してみましょう。 2D6 → 1 + 1 + (3) = 5
ガルフォード : よかったなぁ(笑)>エリスはん
エスパール : ああ、手馴れたフリ。10点おめでとうございます(笑)>エリシエルさん
パール : なんて手慣れた経験の積み方(笑)  おめでとさん(笑)>エリス
レイ : 敢えて何も言わず(笑)<1ゾロ
エリシエル : (す、すみませんファリスさまー。つ、つい昔のくせが−(爆)
ルーフ : (ふと官憲Cの方を向いて)あ、そうそう。凶器探してるんだっけ。さっき死体を見たけど、刃物とかの凶器で切られたんじゃないらしいよ?かじり取られたっぽいから、そゆの探してみたら?(笑)
官憲C : どんな凶器だったらそういう傷口がつくんだ、一体……… (笑)
ルーフ : 虎ばさみとかー?(笑←使用法間違い) そう言えば、官憲のヒトって、やっぱり官憲技能(?)で調査してんのかなぁ…。
GM : あるとしたら一般技能インスペクターかな?(笑)<官憲の調査
ルーフ : シーフ技能だったら面白いのにね?(笑)<いんすぺくたー
レイ : ま、ディテクティブがあるぐらいですし(笑)<インスペクター
エリシエル : ちなみに、逃げた方向には、スラムとか、あったりするか?>GM
GM : スラムと言えばスラムですけど、むしろホームレスのたまり場がありますね。
レイ : ま、とりあえず、調べた感じでわかったことを伝えて、ファリスの聖印を下げながら、エスパールさんの無実っぽさを訴えてみましょうか(笑)まぁ、そうせずとも検死をすれば、少なくとも普通の人間には不可能な事件であろうことはわかるでしょうが。
官憲C : そんなもんかね?まぁ、あとで検死もするからな。警部補にも話しておくよ。>>レイ
ルーフ : あと、あの死体って、運んだときはもう少し新鮮(?)だったとかってなかった?首切ったときの血は雨だけで完全に流れるとは思えないけど。>官憲C
官憲C : いわれてみれば死んですぐの死体にしては痛みが激しかったような気はするけどね。 血溜まりの跡もあるにはあったけど、首が飛んだにしては量が少なかったし、さっき君らが見つけたものだけだよ。
ルーフ : じゃ、初めっからっぽいんかな。 それとも吸われちゃってたりとかネ〜。(笑)
さて、いい加減捜査が手詰まりになってきたところでパールが別の行動に出ました。

パール : 周りの野次馬ぎろんと見渡してみたりして、さっと身を隠すよーな奴とか発見できるかな?>GM
GM : ほい、野次馬に注目するわけですな?するとなにやら野次馬の間を掻き分けるように移動しながら、現場を観察してる二人組が見つかります>パール
ガルフォード : 怪し過ぎやん(笑)<二人組
パール : おやおや?  ルーフんの頭をわしわし…「あっちあっち、そっと見てみ。」 残りの連中にもいっせいに振り向かないように注意しといて伝えておこう。
ルーフ :(そっと見) ひゃっほう、セオリー通り?(笑)後で描けるほどしっかり覚えないと…年齢性別ご職業はどんな感じ?<二人組>GM
GM : 片方はぶごついチェインメイルを装備した長身で鋭い目つきの戦士風。もう片方は中肉中背の黒ずくめの盗賊風。………というか、オランの盗賊ギルドに所属してる人はすぐにきづきますよ。シーフ風の方はギルドのお偉いサンです。
パール : そんなのにはあまり関わりたくないが、下っ端がふらっと見渡しただけで見つかる幹部もどうだろう(笑)
GM : そりゃ身を隠そうとしなけりゃ子供でも見つかるでしょうよ(笑)
パール : とりあえず名前と顔は覚えておこう。<幹部
ルーフ : そういえば、西の方から来たお騒がせシーフさんがいるんだっけ? ぱるるんさんっ、したら、すぐにギルド行った方が良いかもね!(笑)
GM : なにかするわけではないんですね?ならばそのうち二人はどこぞへといなくなりますが。
パール : ん〜? こうして冒険者が探ってて、それで身を隠してないってことは……接触とっても問題ないかも? 決めるなら一瞬だけど、どーする? 呼び止めてみるかスルーするか。
エリシエル : あまり、目立った所で接触はひかえたほうがいいとは思うが、接触してみては?
レイ : まあ、ファリス神官の僕とエリシエルさんは同席しない方がいいでしょうけど、同じギルド所属の人間にいきなり喧嘩ふっかけてはこないでしょうし、接触を取っていいんじゃないでしょうか。
しばらく話し合った結果、人気のないところまでついていってから声をかけることきまりました。………もし大通りに行っていたらどうするつもりだったんだろう(笑)
いずれにしても全員でぞろぞろついていくのもなんなのでメンバーの選抜を始めましたが……。

パール : え〜と、じゃあ、ルーフんとオレと…あと横に強そうなのがいるんでレイも…はだめかな、ファリスの紋章が燦然と(笑)  ガルあたりで声かけてみる?(笑)  希望者いれば他にも(笑)
レイ : 印は隠すなり外すなりして、ファリスっぽくない僕のほうは参加しますよ(笑)
ルーフ : いざとなったらがるるん盾作戦だね。<声かけ  んじゃ、官憲のヒトに挨拶して、向こうが少し野次馬から離れた辺りで声かける?
ガルフォード : 参加するけど、盾にされたら、真っ先に逃げる(笑)
エスパール : あ、私も参加希望です。現場では身動きとりにくいので(笑)
エリシエル : 私は無理だな(笑)捜査現場の野次馬整理でもしてよう。ハイハイ押さないで押さないで。捜査の邪魔邪魔。
結局5人になりました。この際6人でも大して変わらないような気がします(笑)

GM : それでは捜査現場を一旦離れ、二人の後に付いていってしばらくすると人目のつかないところにやってきました。すると、 お偉いサンの方がくるりと振り向きました
ギルド幹部 : どうした?なんか用か?
GM : 言いつつも二人とも鋭い目つきで見てます。油断はしてなさそうです。
ルーフ : きゃ☆(←?)<くるりと振り向き  さっきの殺人事件のことで犯人調べてるんだけど、コレってギルドの上層のヒトが絡んでるのー?>お偉いサン
ギルド幹部 : ん?ん〜〜〜(しばし考え中)………ルーフか。間接的にというかなんというか。関わってると言えば関わってないわけでもねえかなぁ?
パール : なんでも西のあたりの奴が絡んでる話しとかってことで。  仲間が巻き込まれてまいってるんだけども、聞ける範囲で聞いても良いです?
エスパール : はは、参った参った(笑←黙れ)>仲間が
ギルド幹部 : そういうのはできりゃあギルドで聞いて欲しいんだけどな(苦笑)まぁ、あっちまったもんは仕方ねぇ。なにがききてえんだ?
パール : えーっと、確かにギルドで聞けることを聞くのもなんだけど(笑)  あんたが出張るほどのヤマなのかな?>幹部
ギルド幹部 : なぁに、西方から来たヤツがこっちのギルドに挨拶ナシで動いていたから調査していたら、死んでいたのが判明したってだけのことだけどな。
直接話すことは滅多にないギルドの幹部と話すだけあって、パールの口調が少々丁寧になってました。しかし、しばらく話して意外と愛想がいいことが分かると元の口調に戻ってました。
そっちの方がパールらしいと言えばらしいでしょうが。

パール : うーん?  じゃあ、ずばり、そっちとこっちの調査で協力しあえる部分ってあるのかな?  例えば……その犯人の潜伏先の情報とか、捕獲の協力なんかで>幹部
ギルド幹部 : こっちはこっちで片を付けてえから、どうしようもねえときに………って形になりそうだけどな>パール
レイ : まあ、後は、その真犯人を最終的にどうするか、ですね。ギルド処理になってしまうのか、官憲に突き出していいのか。それとも、そもそも者なのかどうか。
パール : もしくは、オレらにこれだけは守っておけ、みたいなタブーがあったりとかあるならそれも。
ギルド幹部 : タブー?結構喋っておいてあれだが、言うまでもねえだろうけど、このことは他には内緒だからな?>パール
パール : あ、それはもちろんりょーかいで。<他言無用
ルーフ : いえっさー。(笑)ところで 西から来たのはお一人様? 死体の状況は見てきたけど、あの殺され方が何か問題なのかなぁ?幹部さんが出てくるみたいな。>ギルド幹部
ギルド幹部 : 西から来たヤツは1人だけど、ちょっと殺され方というか死体の状況がだな、相棒(隣を指して)に思い当たるものがあるみたいで、調査してるって所。平たい話が二つのヤマが被ったっ………ってところなんだわ。
ルーフ : …なるほど。<二つの山 ほかのとこでもあんな風に首が無くて腐敗の進行の早い殺人があったんだー? それって、西の方で?(隣の人を見つつ)>幹部
幹部の相棒 : いや、ちょっと違う。少し前に古代遺跡からもって返ってきたものがあったんだ。それが盗まれたんだが…もしかしたらそれが今回の件に関係してくるかも知れないと、思ったんだ。
エスパール : それについて教えてはいただけませんかね? あ、お金かかってしまいます?
ガルフォード : その持って返ってきたものって、どんなんか聞いてもええんやろか?
幹部の相棒 : まだ詳細については学院で調べてもらってるところだ。だけど、多分死体の傷口や今までの経緯からしてヘッドディスプレイサーなんじゃないか………と言われたな。別にヘッド(以下略)そのものをもってきたわけじゃないが。
ルーフ : そいえば、殺された西のヒトはこっちで何やってたの?フツーに盗賊稼業してただけ?>ギルド幹部
ギルド幹部 : まぁ、端的に言えばそれだけだ。ただな、こいつ(やはり相棒を指して)がもって帰ったばかりのものを、西方のヤツに盗まれたんだとよ(げらげら>ルーフ
幹部の相棒 : うるさいな。ほっとけ。
ルーフ : にょははははー。(一緒に笑っとけ←?)ってことは、その西のヒトってのはアレの使い方知ってたりとか使う目的があったのかもネー。
エスパール : とりあえず名前から怪物判定しますね。
GM : ど〜ぞ〜<怪物判定
というわけで、一同知識判定を始めますが、達成値15の壁に阻まれ、次々と撃墜されてしまいました。

ルーフ : っていうか、何なのかが分からない…。やっぱりツボから大きな口が出てきて囓られるんかにゃー…。
レイ : PLレベルではもうだいたい察しはついたんですが・・・うう、僕じゃあれに関してわからない(笑)
パール : よーするに盗んだものが魔物かなんかで、盗んだ西方のヤツは当のそれに殺されちまったってことかな?
幹部の相棒 : そんなところだな。きっと。まぁ、もって帰った責任は俺にあるわけだし。早いとこ駆除しておかないといけないしな
ガルフォード : なんだかよぉわからんけど、そんなんもって帰ったらあかんて(笑)<へっどなんとか
ルーフ : ところで学院で調べてる、って言ってたけどそれってまだ何かあるの?>相棒さん  幹部の相棒 : なんでもヘッドディスプレイサーは古代王国時代に作られた種もあるみたいだからな。俺がもってかえったのは、攻城用につくられた自己培養される種、らしいがそれ以上のことは調査中だ。
ルーフ : ………うぅ、自己培養って何か、嫌な想像が…。(笑)それじゃ、もし見つけたら処分しちゃってもいい?
幹部の相棒 : そうしてもらえると助かるな。
エリシエル : (遠くの現場から)(次は怪物の正体を調べた方がいいような気がする(笑)
エスパール : (スラムの方に向かうのもありますよね。事が急を要しているなら学院での調べものより優先すべきかも)>これから・All
パール : 化け物の正体は調べるとして、他に今の内にこの幹部ズから聞ける情報聞いておかないとな。 いっそ直で聞いてみるのも手だ。  スラムの方に逃亡の痕跡があったけれども…あたりはついてないだろうか?
ギルド幹部 : それを今調査してるところなんだよ。まぁ、またお前達と出くわすことがあるかもな。
そんなこんなで盗賊ギルドのにわか公開窓口(笑)での聞き込みはあらかた終了しました。

ルーフ : それじゃ、へっどでぃすぷれいさーに関して調べに行く?ギルドに行く必要なくなったみたいだし。(笑)
ギルド幹部 : お〜っと、ちょっとまった。情報は役に立ったか?
パール : あ、もちろん大助かりで。
ルーフ : にょはは、ぎぶあんどていくみー?(謎) はーい、手間も省けましたー。(笑)
ギルド幹部 : そうか………ひぃふぅ………何人だ?まぁ600ガメルって所にしておくか、情報料。 (笑)
ガルフォード : 高っ(笑)<600
ルーフ : うえ…3000から600引いて…窓口よりちょっと割り増しっぽいー?(小声で←?)
パール : はははははっ(笑)  あー、まあこんだけ時間取らせてもらっちゃったし、しゃーないのかな(笑)  大人しく払っとくかー、ちょっと痛いけど(笑)(600ガメル渡し)
ギルド幹部 : はいよ、確かに。そっちも頑張れよ。じゃぁな。
ルーフ : あ、それじゃ、アリガトねー♪(手振り)>幹部、相棒さん
GM : と言うと二人は去っていきましたが………次はどうしますか〜?
パール : スラム行きはそのまま戦いになる可能性もある…から、行くなら全員で行ったほうがいいような気もする。 なんだか増えるワカメみたいに増えそーな感じだし。
ガルフォード : とりあえず、へっどなんとかの事教えてもらってからスラム探索って感じやろかな。
エリシエル : (遠くより)相手の正体(主に外見特技等)が解からないし、念のため全員でこうどうするべきでは?<今後の行動>パール
ルーフ : そそ。<増えるワカメ まぁ、調べたら戦闘回避も出来るかもだけど、姿見たら思い出すかも知れないし。(笑←なさげ)<スラム行き?>ぱるるん
エスパール : どこかで情報を出し抜いておかないと今のお二人に解決されそうですね…スラムの安全度が減りますが、私が学院の方に行きます? 今の私は、最低でも同行者が必要みたいですが(笑)>パールさん
レイ : どんな相手なのか情報がないのに攻めるかもしれなくなるのは厳しいですが・・・かといって、時間をかけていいかどうか、なんですよね。
とまぁ、こんな感じで相談が始まります。
相手の戦力を知らずに戦うことになるのも恐いけど、被害が大きくなる前に片づけておきたい………と言うわけで高速移動体(ルーフ)にエスパールの紹介状と長距離連絡手段のパイプウォーカーを持たせて学院で調べものをしてもらい、 残りの5人で(いつの間にかスラムになってしまった・笑)ホームレスのたまり場を調べに行く、と言うことでまとまりました。

GM : それでは学院にシーンを移します。
おまけの一言(笑)
パール : ねずみを通してエスパーが音速の世界を体験(笑) グラランの脅威のスピードを体感すると(笑)
ガルフォード : んで、合流する時はネズミに道聞きながら走ってくるんやろ?知らん人が見たらすごい光景やな(笑)
エスパール : いきなり敏捷度が20も上昇したような気分でしょうか(笑)>音速の世界

シーン6:賢者の学院
GM : ルーフがネズミと紹介状をもって学院にいくと受付が応対にでました。
ルーフ : はいはいー、じゃ、受付?のヒトにエスパールさんの紹介ですっ!て言って導師さんを紹介してもらう。>GM
学院受付 : はいはい。では、案内しますので。くれぐれも離れないでくださいね?
ルーフ : え?(ちょろちょろとあちこちの部屋を覗きつつ←?)<離れ はぐれたら迷子かにゃー。(笑)>受付
レイ : きっと怪しい実験の爆発に巻き込まれたり、実験動物にされたり(笑)<はぐれたら
パール : 合体ねずみ妖精とかにされるのかも(笑)<実験に
エスパール : 何とグラスランナーに増光暗視が付きます(笑)>合体ねずみ妖精
レイ : だ、だららんに(笑)<増光暗視
パール : 早くぐららんになりたーい! って叫びながら、闇の世界を生きるハードボイルドだららん(笑)<時をかける>レイ
ガルフォード : だららんって名前の響きがとっても素敵やね(笑)
とまぁ、しばらくだららんネタで盛り上がっておりました。

GM : まぁ、そういう訳で、案内されましたが、どうやら今は講義の最中だったらしく、しばらく待つようにとのことです。
エスパール : この時間差がパーティーをピンチに追い込むのか、ルーフさんに格好良い登場シーンを生むのか(苦笑)>講義の最中
GM : そんなこんなで2,30分ほど待たされたでしょうか。ようやく講義が終わり、学生は皆ぞろぞろと散るように部屋を出ていきました。
ルーフ : うぃ、それじゃ、人の波に逆らって「先生ー!」と教室に入ってみる。>GM
エスパールの教授 : おや、なにかな?
ルーフ : (エスパールからの紹介状渡し)えーっと、エスパールが巻き込まれた殺人事件の犯人を捜してて、その犯人がどうやらへっどでぃすぷれいさーっていう古代遺跡から持ち帰ったものらしくて、それについて調べてるんだけど。ヘッドディスプレイサーっていうのがどういうモノだか、詳しく知ってる?>教授
エスパールの教授 : ヘッドディスプレイサー?う〜ん………なんだったかな………?
ここで教授にヘッドディスプレイサーが分かるかどうかPCにダイスを振ってもらいました。
しかし、知名度15の壁はやはり高かったようです。セージ5、知力ボーナス+2の教授も及びませんでした。

エスパール : ヘッドディスプレーサーって目標値高い…(苦笑)
エスパールの教授 : う〜ん………聞いたことはあるような気がするのだが………。今一つ思い出せないなぁ。しばらく時間をかけて調べてみようか?>ルーフ
ルーフ : し、しばらくってどのくらい…?>教授
エスパールの教授 : そうさなぁ………書物を引っ張り出すところから始めるから………。1時間は見て欲しいなぁ>ルーフ
急ぎの用事だったであまり時間はかけられません。かといって、エスパールの教授以外になにか調べてもらうとしたら費用がかかります。
ルーフ : すでに600痛いよね…(ぶつぶつ)…でもまぁ、痛い懐はエスパにどうにかしてもらうとして(をぃ)…  エリシエル : あとで、エスパールを無料奉仕させれば、いいだろう エスパール : 私は悪くないのに(笑)
やむを得ないのでルーフは教授に他のつてがないか聞くと、図書館に案内されました。ようは自分で探せと言うことです(笑)

エスパールの教授 : この司書に頼めば目的の書物を最も早く確実に探してもらえるとは思うが………。目的のものをどれだけ早く見つけられるかは君次第、かな。でも、見つかるだろう事は確実に言える。
ルーフ : オレ次第?? じゃ、ま、仲間を信じて(都合良く)オレは目的のを探すヨー。(笑) おっちゃんいいヒトーっ。ありがとうー♪>教授
ルーフ : ほんで?どうすれば書物が見つかるんだろ?ヘッドディスプレイサーについて知りたいんですけどー。と司書に聞く?>GM
GM : そのように聞けばしばらくの後、膨大な図書館の書物の中から一冊の本を取りだしてきました。「異形生物図鑑」とあります。 というわけで、どれくらいかかるか、を判定です(笑)>ルーフ
ルーフ : 異形生物図鑑?え、判定ってセージチェック?(とりあえず振ってみる)<ご〜 2D6 → 5 + 2 + (5) = 12
結果、完全版に載っているデータに加えてさらにいくつかの追加事項も見つかりました。具体的には以下のようなものです。

GM : ヘッドディスプレイサーズシードというものがありました。これは古代王国時代に攻城兵器として作られたもので、ヘッドディスプレイサーを種から培養できるようにした魔法生物のようなものです。これを容器からだすと空気中から養分をとりだして自己培養し、ヘッドディスプレイサーになるそうです。
 また、このシードより作り出されたものの中にはより戦略性を高めるために顔を自在に変化させることができたり、運動能力が向上してたり、複数の言語をしゃべれるようにタングが常時発動されてるものもあるそうです。
ルーフ : おお、だからスーパーダッシュしたにょかー。<運動能力向上
レイ : うきゅー、面倒くさいー、発見しづらい(笑)
ガルフォード : それまた迷惑なもん作ってくれたなぁ(笑)<種
エリシエル : 逞しい生命力だな、あるてぃめっと細胞か?(爆)<数時間で成長
ルーフ : シーモンキーよりお手軽だネー。(?)<数時間 弱点とかも特にはないみたいだね。それじゃ、調べるのは調べたし、急いで合流しよか。
GM : では、一旦学院も終わりましたのでシーンを変えますね
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