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■5.あたり弁当・はずれ弁当
GM : 他、ないようですね。では、出入り口に向かいましょう。さて、レンジャーさん、危険感知どうぞ。
エルウィン : 出たぁ・・・ ………(ダイス)……… 14。なんか出目が妙に良いですね〜(汗
ティス : 洞窟の入り口にクマとか・・・それだけは勘弁してよぉ・・・。………(ダイス)……… 13。悪くはないんだけど・・・いまいち本業も振るわないなぁ(笑)。
ライアット : 奇襲? ………(ダイス)……… 11。
レイニー : 実はあたいは敵だった。…嘘嘘、冗談よう(笑)。
GM : さて、洞窟の出入り口の外で、なにやら騒がしく聞こえます。
ティス : 何・・・何事?!
エルウィン : うわ?何だろう出口の外が騒がしいね。
レイニー : 実は、昨日の追い剥ぎの仲間が迷惑にも復讐に来た、とかだったりして…(笑)。
ティス : 通ってる道が違うのに復讐を考える。冒険者家業ってツ・ミ。(爆)
アリエル : その場合は返り討ちにするのみ、だが…何事だ?
ライアット : 聞き耳しましょうか?
GM : 聞こえる限りでは、人語ではないような気がしますね。
エルウィン : 人語しか判らないぃ(←泣く
ライアット : 人語でないならわかりません。
エスパール : 折角、概ねの人語は覚えたのに(苦笑)。
エルウィン : 洞窟観光の団体さん推定人外かな?
アリエル : ………? っと、今のうちにティスと立ち位置交換したいですけど、大丈夫ですか?
GM : OKです。
ティス : じゃ、入れ替わりましょう。
アリエル : 詩人がヒアリング不可ならどうしろと…(笑)。(←やはり人語しかわからず) ん…交換、だ。(前衛に移動)
レイニー : あたいも、エスパールと入れ替わり、かな?
エスパール : あ、そうか。さすがにバックアタックは無いでしょうから、後衛になりますね。
ティス : 学者連ー。誰か解る奴はいないの〜?(苦笑)
エスパール : 東方西方下位ドワーフエルフならわかるんですけど(苦笑)。
ライアット : 松明の明りは、まだ大丈夫でしょうか?
GM : 隊列交換は承知しました。灯りは、まだ大丈夫です。エルウィンがあっという間に見つけましたので。外では、ぎゃあぎゃあと、騒いでいるようです。東方西方下位ドワーフエルフ、どれでもありません。と言うよりも、叫び、喚き?
アリエル : では、このまま騒ぎが遠ざかるまでここに身を潜めるか…一か八か外に出るか、か。どっちがいい?
レイニー : ただ、待ってて、正体不明の向こうが増えないか、ってのもあるよーね。どしよっか。
ティス : 外に出れば囲まれる。中にいれば封鎖される可能性がある。ただ、個別撃破する分には中の方が良いけど、レイニーが戦力外になる可能性もある(弓が使えない)どっちを好むかの問題だろうね。
アリエル : 洞窟の一番奥まで向こうを引き込んで、レイニーを前線に出す策もない訳じゃないが…どちらにせよ…向こうがわからないのは普通に不利だな(苦笑)。
エスパール : 誰か確認しに行きます? それとも、全員で洞窟を出ます?
ライアット : まだ見えてないのでは?
エルウィン : ちょいと覗いて見えませんか。「推定人外」。
GM : 出入り口まで、覗きにゆくなら、見えるでしょう。
エルウィン : 相手からも丸見え確実ですね〜(笑い)。
ライアット : 声は、こっちに近ずいているのでしょうか?
GM : うーん。レンジャー+知力で振ってください。
ライアット : ………(ダイス)……… 10。一応期待値です(汗)。
エルウィン : おや? 声近づき判定。 ………(ダイス)……… 14。
エスパール : 今回はエルウィンさんが判定で大活躍ですね!(音の出ない拍手をしながら)
ティス : 声、ねぇ。 ………(ダイス)……… 9。本業不振すぎる・・・(涙)。
GM : 金切り声のような声や、吠えるような声が、移動はしていないようです。近づいてくるようではありません。
ティス : 現状維持、みたいだねぇ・・・。
ライアット : 向こうも待ち構えているのでしょうか?
レイニー : わっかんない(あっけらかんと)。
ティス : どうにもねぇ・・・。このままいても何も動かないことだけが自明見たいだねぇ・・・。(苦笑)
アリエル : だったら……悪いがエルウィン、何とか出入り口まで外の様子を見に行って来てくれるか?
エルウィン : 洞窟の壁にカモフラージュしつつ、忍び足で入り口まで移動は可能でしょうか?
GM : 可能です。
エルウィン : では壁になりきる為に顔やマントに泥をごしごし塗りつけます(気分は「らんぼお」(笑い
GM : では、向かいますか? なら、カモフラージュと、忍び足、ロールどうぞ。
エルウィン : カモフラージュの出来は。………(ダイス)……… 12。で、忍び足は(ちょっと苦手だけど ………(ダイス)……… 11。(ううっどうだろ?
エスパール : あ、松明の煙って、洞窟の出口へ向かってます? それとも奥に向かってます?
GM : ん? 奥ですね。
エスパール : ああ、良かった。とりあえず、煙によってばれている事はないわけですか(ほっ)。
ティス : 良いとも言い切れないよ。煙が充満する前にここを出ないと煙に巻かれて死んでしまう。急な話ではないとは思うけどね。
エスパール : それもあるんですよねぇ(苦笑)。あとはエルウィンさんの持ち帰る情報次第ですね。
GM : さて。エルウィンが出入り口から覗くと、大きなモンスター1体と、それよりも小さいモンスター2体が見えます。小さい方は逃げまどっているように見えますね。どちらも興奮していて、エルウィンには気付きません。
エルウィン : 何だろう(笑い)大きいの。 ………(ダイス)……… 12。小さいの。………(ダイス)……… 9。
GM : 両方ご存じですね(笑)。オーガーとホブゴブリンです。
エルウィン : 巻き藁では良く知ってるんだけど(笑い)あれが本物かあ。
アリエル : (エルウィンさん、オーガ一匹屠ってゴー。(←無責任))
ティス : (ファリス神官ってファリス神官ってファリス神官って・・・(笑))
ライアット : (p:このまま共倒れを待つのも一興かな)
エルウィン : では忍び足で報告に戻ります。
GM : 戻るなら、一応ロールをしてください。
エルウィン : そろそろ(汗 ………(ダイス)……… 11。
GM : OKです。何事もなく戻ります。
ライアット : エルウィンさんご苦労様です。
エスパール : 外はどうでしたー?
エルウィン : オーガー1ホブゴブリン2がいます。と見たまま報告します。仲良く鬼ごっこしてました(爆)(と報告
ティス : 今日は探索系は出る幕無しだったな・・・(苦笑)。
エルウィン : 便利技能が役に立った〜♪(笑い
レイニー : あ、生きてたー(ひでえ(笑))。
ティス : 攻めるか守るか2者択一 攻めるなら弓矢で先制することも可能かもね。
アリエル : オーガーとホブゴブか……。打って出……る訳にはいかないか。迂闊には。 ま、取りあえず松明の火を消して、無煙のライトに切り替えて。弁当食べながら考えますか…。…まぁ、先制するなら弓矢でも良いし、エスパールにスリクラ仕掛けて貰う、という手もあるけれど。
ライアット : ボブは、ドサクサにまぎれて逃げそうなので、攻めてもよいかと。
エスパール : しばらく待ってあわよくば戦闘回避…は、この面子では却下ですかね?(苦笑)
ティス : とりあえず持久戦? だったら中距離にウィンドボイス仕掛けて様子を見ておこうか?
レイニー : ここ、洞窟。それも、結構なかの方、なら、シルフは微妙かなぁ?
アリエル : 洞窟の中だと風の精霊が言うことを聞かない、と聞いた事があるが…。
ティス : どうだろ? 松明のせいでシルフがアウトになってたらやな話よね。(笑)
GM : シルフ、OKですよ。騒いでるのが聞こえますし。
ティス : あ、許可出ましたね。(笑) で、中継張っておく?
レイニー : あ、いるんだ(笑)。後は、こっちの声が向こうにも通るから、少し離れて相談しないと、ってぐらいだね(笑)。
GM : シルフいます。出入り口へと進んできましたし。洞窟の図も書いておけばよかったですね(笑)。
ライアット : 中継張るなら私が消費しときますか。
ティス : 何もモンスターのいることろに張らなくても、途中にピンポイントで仕掛ければ声も漏れないと思うけど? 来たことが解るくらいの距離に仕掛けておけば臨戦体制くらいは組めるでしょ。
レイニー : だと、あまり意味ないと思うの。そんな事しなくても、オーガーの巨体が近づいてくれば、流石に解かる(笑)ホブりんでも、足音消さないだろし(笑)。
GM : 確定の行動は、たいまつ消して、お弁当食べながら相談でよいのかな?(笑)
ライアット : 篭城中なんですか今?
エスパール : うーん、自分達と直接関係無い戦闘で足止めを食うとは…。
エルウィン : お弁当、これは当たりでしょうか?(何(笑い
アリエル : あ、そっちの見るからに美味しそう…(笑)。
エルウィン : さて、どうしましょうかね〜打って出ますか?(当たり弁当食べ終え(笑い
アリエル : 1:このまま共倒れor立ち去り待ち。 2:スリクラ・狙撃等で強襲、のちになし崩し銭湯。 3:音を立てて洞窟内に引き込み各個撃破。
ライアット : (高速で弁当カッコミ中(爆)
ティス : 皆弁当食べ終わってる・・・。食い損ねたかも。(笑)
GM : おや、食べ終えましたか(笑)。では、ふと気付くと、外が静かになってますね。
エルウィン : おやぁ?音しなくなったね
ティス : 嵐は去ったか・・・それとも感づかれたか?
アリエル : ……っとおや、静かになった、か?
ライアット : ダブルノックアウト?
エスパール : 続いてホブの勝利の雄叫びが?(それはない)
ライアット : あるいは、Mrオーガが、ボブ食べてるとか?
エスパール : うう、それはわかるけれど、食人鬼の異名を思い出させますね(ぶる)。
アリエル : 向こうもお弁当…って? さすがにそれは厭だな(苦笑)。
エルウィン : 再度偵察に出ましょうか?
アリエル : そう、だな。…気を付けて。
レイニー : それが、彼の最後の言葉でした…(やめなさい(笑))。
GM : では先刻と同じようにどうぞ。
エルウィン : 再度泥をぺたぺた、カモフラージュ。………(ダイス)……… 14。忍び足で。………(ダイス)……… 14。
ティス : こういうときに戦士技能の有る無しは響くね・・・偵察いけないもなぁ私。(苦笑)
エルウィン : ついでに聞き耳します。………(ダイス)……… 10。
GM : 先刻のように覗いてみますが、なにも見えません。音や声も聞こえませんね。
エルウィン : 泥が詰まってましたぁ(爆 ふうむ、忍び足で報告に戻ります。………(ダイス)……… 15。
GM : 同じく、特に問題なく戻れます。
エルウィン : なんか、ここで運使い果たしてるような気がするんだけど(苦笑 姿も見えず声もせずです。
レイニー : あ、無事だ(だから…(笑))。
アリエル : はは、だが…気付かれない事は良いことだ(笑)。
エスパール : ご苦労様です。見事な忍び足ですね(感心)。
ティス : なんだかな〜。 私の影がどんどん薄くなっていく・・・(涙(笑))。
アリエル : いや、ティスは追い剥ぎBをクリットでのめしたという素敵な活躍ぶりが(笑)。
エルウィン : ほら必殺の長距離射撃があるじゃない!
ティス : それって喜んで良いんだか悲しむべきなのか・・・(苦笑)。
エスパール : いえいえ、最初の戦闘を終わらせたのは斜線無視の光の精霊ですよ?
ライアット : 強敵のB倒したのティスさんだし。
ティス : 所詮私は戦闘でしかいきれない女…(しくしく(笑))。
エスパール : 皆さんのティスさんへのイメージが一つにまとまってますね(苦笑)。
レイニー : さてっと、どするー?も、行くー?警戒しつづけていつまでもここにいても、仕方ないっちゃ仕方ないし。
エスパール : うーん、もう出ても大丈夫ではないでしょうか?
アリエル : ならば…向こうは立ち去ったと見て良いかな。厳重に警戒しつつだが…導師の元へ戻ろう。
ライアット : ご飯も食べたし逝きましょうか(ライトでよかったような)。
エルウィン : では先頭に立って進みます。
アリエル : では、外れというかある意味当たりのお弁当を食べた人の腹の具合がおかしくなる前に(笑)…オランに戻ります。
GM : はい、では洞窟を出て、10mほど先に。大量の血溜まりと……まあ、諸々(謎)が地面に。血の匂い、充満してますね。
エルウィン : 鬼ごっこに負けたんだな・・・
ティス : なんでこう私が行くところではいつもいつも大量の血を見るんだ・・・(涙)。
エスパール : あ、一応、オーガーの足跡が帰路と違うのを確認して欲しいです。
レイニー : 確認しても。下手に違う帰路を選んで、迷ったり別の危険に遭遇する方が危険だと思うのよ。
ティス : レイニーの言うとおりだね。 迷ったら余計始末が悪い。
エスパール : ふむ、ですかね。では、帰りましょう。
ライアット : 三体全滅ですか?
GM : いえ、オーガーの死体はありませんでしたけど。
エルウィン : オーガーがホブ少なくとも1を捕まえたってとこですかね〜。
ライアット : オーガは逝ったか(1LVが相手する敵ではないな。)。
ティス : (この宿だとオーガ素手で殴り倒している人がいるから対して強敵だと思えないところが恐ろしい(笑))
エルウィン : (オーガーを2〜3匹並べてばっさりですもん(笑い
レイニー : (誰でせう、そんな危険なキャラは(笑))
ライアット : オーガより、追剥のほうが、つよかったりして。(笑)
GM : 血痕が点々と落ちていたので、わかったということです。あとは何事もなくオランへ。学院直行かな? ……お弁当食べてて戦闘回避のパーティも初めてじゃないでしょうか……(ぼそ)。
ティス : 余裕ありすぎなのは否定できませんねぇ・・・(笑)。
エスパール : あ、しまった。オーガーと遭遇できなかった(今更)。
レイニー : お弁当を食べて、尾行者をかわしたパーティーなら何処かにいたような(笑)
アリエル : ホブゴブ二匹相手なら問答無用で飛び出ようが…オーガ相手だと、さすがに自分も悩むぞ(苦笑)。っと、では…学院まで帰り着けましたでせうか?
このシーンに関しては。甘いとお思いの方もおいでかも知れませんが、本当に当初の予定でも、すぐに洞窟から出ると、興奮したオーガーとホブゴブリン2体との戦闘。しばらく待っていれば、戦闘回避。これは最初から決まっておりました。
よもやお弁当を食べて待つとは、思いませんでしたが(笑)。
エンカウントしていなければ、強制的に戦闘、も考えていましたけれどね。
ただ、お弁当まで食べる時間があり、その間外でオーガーとホブゴブリン2体が喧嘩していれば、オーガーも怪我をしているでしょうし、このパーティの敵ではなかったかと思います。ですので、結局ヌルいかもしれない戦闘は敢えて、回避という処理にさせていただきました。
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