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■2.おばあさんの行方
GM : 皆でエドガー宅でしょうか。そちらから処理します。シーフギルドにゆくかは、考えておいてくださいね。では、ホロンから聞いたとおり、下町のごちゃごちゃとした通りを抜け、目指す家の前まで辿り着きます。ドアはもちろん閉まってます。が、聞き耳を立てるまでもなく、子供の騒ぐ声が聞こえてきます。
レイニー : ま、皆でごちゃごちゃ喋ってもアレだし、受け取りは誰かに任せたー(金の袋片方取りだし)。
エスパール : にぎやかですね…えっと、楽しそうな声ですか?
GM : いえ、わめき声に近いですね。
エルウィン : わめき声・・・老婆とその息子じゃなかったっけ?
ライアット : 石版をおもちゃにしていた御子が、取られて泣いていると見た。
エスパール : …取り上げた拍子にちょっと欠けちゃったと見た(苦笑←まずいだろそれは)。
アリエル : わめき声……? 総員第1級警戒(?)を維持したまま…聞き耳、場合によっては家の中へ突撃、か?
ティス : 物騒だからやめなさい。(苦笑)
エスパール : まぁ、立ち聞きもなんですし、ノックしません?
レイニー : ノックして、向こうの反応を見てからでいーんじゃない? 今、白昼よ。
アリエル : ………済まない(苦笑)。では、レイニーから片方の袋を返して貰って…ノックで。
GM : はい、ではノックですね。そうすると、30歳前後の男が、ぬっと顔を出します。
: なにか用かい……ああ、学院の使いか?
アリエル : ……どうも、失礼する。我々はエドガー殿に用があって来たモノだ。
エスパール : はい、石版を買い取らせていただきに参りました。
エルウィン : (商売用のとびきりスマイルで(笑い) こんにちわ〜。
: あーー、聞いてるよ。石版とやらを引き取りに来たんだろう?  んで、金は?
レイニー : 開いたなら、ちょろっと中も見えるかな?
GM : 見えます。子供がぴーぴー言ってますね。おばーちゃん、どこ行ったのー、などと叫んでます。
エルウィン : (?何だろ?
ティス : (中は気にせず、一応外を警戒)
ライアット : ホロンさんの代理の者達です。
: ああ、金、金。先ずは金だ。いくらだっけ?
アリエル : ……一応、ここにあるが。 それより、貴公はエドガー殿のどんな縁のあるモノだ?
: ああ? いや、俺がエドガーだって。聞いてないのか?
エスパール : えっとぶしつけで申し訳ありませんが、あなたがエドガーさんでよろしいですか?
: そうだぜ。他に誰だって言うんだよ。
アリエル : 自分はエドガー殿が女性と伺っているが。親類のモノか?
: …お? あー、女性ってな、ばーさんのことか。
エスパール : ああその、そちらのお子さんやおばあさんかも知れないと思ってまして(苦笑)。
: ありゃ近所のガキだ。飴をくれだのと、騒いでるがな。ばーさんは留守だ。
ライアット : 先に石版見せてもらえますか?
アリエル : ……留守か。いつ頃帰ると聞いているか?
GM : 男は奥に戻って、石版を持って、再び玄関口に出てきますね。
: これだろ、ほれ。(見せるだけ) あ? いや、いつ帰るかは聞いてねえ。
エスパール : えっと、ちなみに石版の所有者はお母様の方ですか、あなたの方ですか?
: ……家にあるもんは親子両方のもんだろうさ。
アリエル : (老婆とその息子…息子って事は年齢的には男でも間違っちゃいないが…。のっけから慎重になり過ぎだろうか…(汗)。)
エルウィン : (なんか怪しげなんだか、何なんだか(汗(苦笑)
: んで。金。金見せてくんねえか?
ティス : (なんかなぁ・・・ とても信用しきれない・・・。)
エルウィン : (子供が泣いてたりするし(笑い)慎重になるのも止む無しでしょう。
レイニー : ま、どーでもいーんだけどさ。後にどんな関係が潜んでいよーと、ちゃんとした石版渡してもらえるならそれでいーんでない?
エスパール : …あー、慎重にいきたいけれど、ぱぱっと済ませてもみたいですね…ここはとっといて先にファーブルさんに行きます…?(悩みながら小声で)
ライアット : 偽者渡される可能性が、あると思います。今の状況だと(小声)。
レイニー : で、どうするの? だから? ここで機嫌損ねて、じゃ、渡さないって言われたら、責任取れる? あたいは取れないわ?
ライアット : その男どんな感じですか?
GM : えーっと、30代くらい。目つきはあまりよくありません。
エスパール : 石版渡して、子供に少し訊いて、怪しければ、ファーブルさん宅からの帰りに盗賊ギルドではどうでしょうか?
: なぁにごちゃごちゃやってんだよ? いらねえのか?
アリエル : ……済まないな。額が額だけあってこちらも慎重にせざるを得ない。気に障ったなら謝るが…一応、コレが例の導師殿からの手紙だ。(手紙取りだし)
: あー、はいよ、はいよ。(手紙見て)  んで、まあ、なんだ。もちっと色つけてくれるわけにゃ、いかねえかな。無理ならいいんだがよ。
エスパール : 世紀の大発見でしたらいいですよ(笑)。
: なんだそりゃ。今欲しいんだがな?
GM : そう言って男は、奥から子供を連れてアリエルに渡し(?)ます。
レイニー : 駄目よ。最初にきちっと契約したでしょ? 契約は契約。もっと欲しいんだったら、先に言っておかなきゃね? それとも、欲しいんだったら、今から一緒にホロンさんのトコ来て交渉する?
: ち。しゃーねえなあ。んじゃ、もとの金額でいいけどよ。
エスパール : (レイニーさんの言葉を聞き)…というわけで、突然の報酬変更は応じかねます(ぺこり)。ところで、お母様はいつも、どこかへ出かけるんですか?
: あーあー、そっちはわかったよ。いや、たまたまだがな。
アリエル : あと…奥にいる近所の子供とやらだが。 いつまでも騒がせておくのも何だ。自分の手持ちに多少の菓子がある。どうせだから連れてきてくれないだろうか(にこり微笑んで見上げ)。
: あーー……まあ、連れてけや。煩せぇから、連れてとっとと帰ってくれ。
アリエル : (子供受け取り、焼き菓子与え、ガメル入りの革袋手渡し) ……済まなかったな。これが、約束の金だ。石板を、こちらに。
: はいよ、確かに(笑)。お疲れさん。んじゃな。
GM : 石版と袋を交換し、男、ドア、閉めます。
エルウィン : (あからさまに怪しげなんだものな〜(苦笑)
ライアット : 一応男の顔は、覚えておきます。
GM : 了解です。
レイニー : ま、これが偽者だったら、先に調べなかった事のミス。何か向こうに事情があったとか、それは関係なくネ。
ライアット : (何事もおきませんように)
レイニー : ただ、どちらにせよ、そのミスを抱えて来ちった時点で、これ以上はどうしようもないだわ? はっきり言って、そもそもが印象「だけ」で疑ってるわけだし。逆に、本物だった場合に渡されなかった、の方が拙いからね。
ティス : ん〜。一度導師のところに戻った方が良さそうだねぇ・・・(苦笑)。
レイニー : それこそ――ひょっとしたら、金が欲しいだけの男が、母親の大切にしてた石版を売り渡したのかもしれないし?だとした場合、それはあたいらには関係ないやね。
エルウィン : 石版チェックしてね〜。
エスパール : っと、了解ですエルウィンさん。えー、石版には何が書いてます?
GM : では、魔術師Lv.+知力Bで2d6振ってください。
エスパール : では、石版のチェックやりますね。 ………(ダイス)………11
エルウィン : わくわく(笑い
GM : 確かに石版の文字は上位古代語です。そんなに長くない文ですが、その中で読めたのは、『石』『中に』『暗く』程度です。
エスパール : ふむ、「石」「中に」「暗く」だそうです。断片的な解読ですみません(笑)。
アリエル : 上位古代語…下位なら自分も多少は読めるのだが(笑)。一応、本物…と仮定してもよさそうだな。お疲れさま、だ。
エルウィン : 暗く・・・って微妙に嫌な響き(汗
エスパール : でも、暗いと、光る石は綺麗ですよ、きっと(笑)。
アリエル : 微妙に疑心暗鬼になってるな…(苦笑)。っと、君。ここの家のお婆ちゃんと仲良いんだ?(しゃがみ込んでにっこり)
子供 : うん。よく、お菓子もらうよ。お姉ちゃんと一緒(^^)
エスパール : ねえ、この石版は見たことあるかな?(視線を水平になるようしゃがみ込んで)
子供 : う? んーん、あたし、ないよ?
レイニー : もっと判り易く(笑)あのお兄ちゃん、ここのお婆さんといつも一緒に住んでるエドガー、かなー? とか(笑)。
アリエル : そーなのか。良いお婆ちゃんだ(微笑)。しかし…あのお兄ちゃん、お婆ちゃんの知り合いなのか? お菓子、くれないなんて…な。
子供 : え、お兄ちゃん? おじさん、でしょ。あのおじさんなら、たまに見るよ。
アリエル : たまに見る…やはり身内か。そうか。お婆ちゃん、すぐに帰ってくると良いな。(頭撫でて飴渡し)
子供 : うん、おねーちゃん、ありがと〜(^^) あたし、おかーさんとこ、行ってよい?
エスパール : お嬢さんは、おばあさんがよく行く場所はわかります?
子供 : う? んーん、わかんない。
エスパール : そう、どうもありがとう。もういいよ。(ごそごそ)これ、オレンジの味がするアメです。お母さんと二人でなめて下さいね(笑顔)。
子供 : え、いいの?(飴受け取り) おにいちゃんも、おねえちゃんも、ありがと〜!!
GM : と、子供は走って去ります。
エルウィン : じゃあね〜♪(手を振り
ライアット : 気オつけて帰るんだよー。
レイニー : あのさ。結局、この石版本物かどうか高導師に見せる、ソレだけでいーんでない? あたいらの仕事は、三つ集める事。それだけ。ここでどんなイザコザがあろうが、はっきり言っちゃえば、関係ないだわ。それこそ、あの男が偽者で不当に金を得ていても、ネ。こっちに突っかかってくるなら、その時に殺ればいいんだし? 冷たいようだけど、ソレ以外はあたいらには関係ない事、以上、でしょう? 
アリエル : しかし、説明書をこれ以上所持していても、移動中に読み解こうにも限度があるだろうし…こっちには解読のしようがない。一旦ホロン導師の元に戻るか…?
ティス : 戻るんで良いでしょう。コッチの仕事はあくまでも受け取りだけだからねぇ・・・。まぁ、正論だわ。
エルウィン : つい否定的な方に備えてしまうね〜(苦笑
ライアット : 家の中聞き耳してみます?
アリエル : …いや、その必要はない。 本当に偽物だったりするなら子供も渡さないだろうしね。
レイニー : で、もし偽者だった場合は、地の果てまでも追いかけて、たっぷりと自分の愚かさを思い知ってもらえばそれでいいの。顔は、覚えたわけだからね。じゃ、行こうか。
ライアット : わかりました。
このシーンに関しては、皆の疑問を招いたようで……お詫び申し上げます(^^;)
実はGM、このシーンでかなり痛いミス、犯してます。ただ、この男の怪しさは別にミスディレクションではなく、ここでいろいろと調べれば、別の道があったかも知れません。おばあさんの行方を、最後まで気にしていた方もおいでのようでしたが、普通に依頼をこなすだけでしたら、もちろん今回のルートで構わないのです。でも、行動の選択は、広く用意しておくのも、GMですので(笑)。

アリエル : じゃ…一旦ホロン導師の元に帰還。で。
エスパール : ちょっと手間ですけど、学院で良いですよ。
GM : では、学院、ホロン高導師のもとへ。
ホロン : ん? どうした、早いのだな? まだ夕刻にもなっておらんが。
アリエル : ン…まずは、石板を回収してきたので、確認していただきたいと思って。
レイニー : 取りあえず、コレ、石版。
ホロン : ほうほう、お疲れであった。どれどれ? ふむ、ずいぶんと簡単な説明であるなあ。
アリエル : …簡単な説明?
エルウィン : って言われても(笑い
ホロン : なんだね? 聞きたいのかね? ならそう言わんか。『台座に置き、光る石を中に入れ、部屋を暗くする』。それだけだぞ。
GM : 高導師は石版を受け取り、ふんふんと読んでいます。特に、不審な様子もありません。
レイニー : ま、そらそうだ。上位古代語で書かれた石版、なんて簡単に偽者用意出来るもんでもなし。
エルウィン : (ぷらねたりうむ?
エスパール : (…だと背後さんはずっと思ってるんですけれど、実際どうでしょうね)
エルウィンと内緒話。エスパール : p:GMさんの印象悪い話な気がするのでこちら(苦笑)(まぁ、三つ揃った時を楽しみにしますよ)
エスパールと内緒話。エルウィン : P:あはは、そうですね
いえ、お気になさいませぬよう(笑)。予想が当たった、外れた、も楽しいかと思いますし(笑)。

ライアット : 年代的には、合ってます?
ホロン : それを正確に鑑定するには時間が少々必要だのう。
アリエル : ……ん、そうですか。3品が揃った時の興味が沸きますね(にこり)。それでは、我々は他の2品を回収しに向かいます。(一礼)
ホロン : おお、引き続きよろしく頼もう。
ティス : 向こうに行ってきた後で何なんだけど・・・1つ聞いておきたいことが増えてねぇ。(苦笑)  エドガー家のお婆さんと息子の人相とか、そういうの確認したいんだけど。
レイニー : ま、後は一応、念の為。エドガーと交渉に行った人間ってのは?偽者かもしれないってのがあるみたいだかんね、顔、照合しときたいだわ。
ホロン : さて……老婦人の人相など、なんと説明してよいものやら。(途方に暮れたような顔) 息子は、30歳そこそこの、ちと不良息子だな。顔か。似顔絵でもあるのかね? 私は描けんぞ(また遠い目)。
エルウィン : (そのまんまか〜(苦笑<不良息子
レイニー : あたいが書いても良いけどね。ようはさ、その石版が本物かな、って思ってるだけ、少なくともあたいはね。他の事情はどうでも良いし。で、その石版で大丈夫そう?
ホロン : うむ、特に怪しいことはないと思うが。まあ、君たちが戻るまでにもっと調べておこう。
ティス : ん・・・まぁ、あんな感じだなぁ・・・。 いやね、取引の時に代金の水増しを要求されたからちょっと怪しいと思って。
ホロン : なに、それで払ったのかね?(汗)
ティス : いや、拒否した。
ホロン : うむ、1000ガメルと言えば結構な金額だしなあ。いや、詰めが甘かったのだろうかね、申し訳ない。
ティス : まぁ、水増しについては報告だけなんで。そんなこともあるから気をつけて、ってところだね。
レイニー : (肩竦め)ま、いいでしょ。大体もうわかったから。贋物って事はないでしょしね…。
ライアット : レイニ―さん似顔絵かきます?
レイニー : いらない。というか、あたいはむしろ疑ってないから。書きたいなら、そっちで書いて。
ライアット : では、一応書かせていただきます。ホロンさん紙とペン貸して下さい。
GM : では、シーフLv.+器用度Bで振ってくださいな。
ライアット : 思い出しチェク ………(ダイス)……… 10。似顔絵チェク ………(ダイス)……… 9
ホロン : う、ううむ……似ていると言えば、似ているし……あまりよくわからんなあ。
ライアット : ・・・・・絵心なし(泣き)。
レイニー : …しょうがないだわね。…まず、思い出し。………(ダイス)……… 12。似顔絵…。………(ダイス)……… 14
ホロン : おやおやおや、まあ、私があったのはこの男と見て間違いなかろうな。おそらくだが。
エスパール : あ、そうそう、エドガーさん宅のおばあさんは普段、どこにいらっしゃるかわかります?
ホロン : あああ? 私は知らんぞ……(また途方に暮れたような顔)。
エスパール : そうですか。ああ、知らなければ別にいいんですよ。ちょっと興味が沸いただけですので(笑)。
ホロン : そうか……いや、どうやら苦労したようだな(苦笑気味に)。
ライアットの独り言。ライアット : (お婆さんが、取りに行ってなければ良いのだけど)
エルウィン : 用心して用心して、気を抜いた途端にドン かな?(って何?(笑い
アリエル : …ファーブルさんの一家の特徴など、宜しかったら教えてはくれませんでしょうか。
ホロン : ああ、申し訳ない。10歳の娘さんは、茶色の髪、そばかすが多い利発な子だな。奥さんも茶の髪で、これと言って特徴はない、中肉中背のご婦人か。
アリエル : (何とか記憶ちう…) あ、あと…お亡くなりになったというファーブル殿は?
ホロン : あ? 特徴かね?  いや、もう5年も前に死んでおるしなあ……学者と言っても、直接の教え子でもないしな。
エスパール : ふと思ったんですが、エドガーさん宅の石版はどういう経緯で手に渡ったのか御存知ですか?
ホロン : おお、先に言っておこうかな。エドガーの家も、ファーブルの家も、かなり昔から所持していたものらしい。が、まあ……日常生活に必要なものでもないし、な、手放してくれるということでな。
エスパール : はい、わかりました。
レイニー : さっきも言ったけど。偽者の上位古代語の石版なんて、そう簡単に用意できるものでもなし。さらに、学院からの取引だと言う事も知っていた。それを知っていて、誰かが、ってのもないわけじゃないけど、少なくとも、あの男は別人ではなさそう…子供達の話からしてね。更に言うなら、偽者が金だけ奪おう、ってのなら、あたいなら本物奪って渡して金もらう、それだけだわね。疑われるリスクも少ないし、何よりも結局損をするものはなし。…ここまで考えて、偽者を掴まされてる確率はかなり少ないと思うのよ。後は、向こうの家にどんな事情があっても、あたいは知らない、慈善活動家じゃないからね。
アリエル : …一応石板は回収した。そしてそれがほぼ本物と断定された状況だからな。これ以上石板とその周囲に関わる必要もあるまい。そういう所だな(笑)。
ティス : これ以上詮索してもどうにもならないって・・・。 それよりも、そろそろ動かないと日が暮れるよ?
GM : そうですね、時刻は午後4時、と言うところでしょうか。
エルウィン : もうオヤツの時間過ぎた頃か(苦笑
アリエル : では、欠落した情報も詰めましたし(笑)。そろそろ出発しましょう。
エスパール : さて、お金大好きな息子さんは頭の片隅に追いやって次行きましょう!
レイニー : だって。コレ以上は、偽者だったとしても、それは依頼側の直接交渉した人の責任よ。元々偽者を掴まされたんだ、っていうね。じゃ、これですっきり移動、でどう?
ライアット : はいいいと思います。
ティス : 現在4時で往復半日か・・・。今日中に次を押さえるの? それとも明日にする?
アリエル : 今は四時か。じゃ…どっちに移動しても着くのは夜になるが…当初の予定通りファーブルさん宅へ向かおう。
レイニー : ほふふ、いってらっしゃーい(お前もだ(笑))。
ティス : まてい。(服つかみ引っ張り(笑))
アリエル : …んで、参謀殿はそろそろラックを頼む(笑)。
レイニー : まだいーと思うんだけどね(笑)まあ、かけなおせばいーんだし…神様神様、幸運授けてお願いプリーズ(笑)………(ダイス)……… 8
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