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■0.自己紹介
GM : では改めまして、アリエルさんより、自己紹介お願いします(^^)
アリエル : ん……自分はアリエル=キューブ。ファリス様の神殿に勤めているお菓子大好きっ娘な薬箱だ。階梯は神4の戦2の賢1。今夜は宜しく頼む。
エスパール : 私はエスパール=ペトです。賢者3魔術師2です。皆さんよろしくお願いします(帽子を取って一礼)。
エルウィン : 吟遊詩人2にして戦士4、賢者2にして(制限解除)野伏2のエルウィンです、薄い壁ですがよろしくです(ぺこり)。
ティス : 最近は野伏はどうしたのと言われそうな野伏精霊使いのティス=レイン。 野伏が3の精霊が2です。よろしく〜。
ライアット : ライアット=バルキリ―=シュテンファーレン 、と、申します。バルキリ―ちゃんに憧れる(精霊1LV)偵察兵希望(盗賊野伏1LV)今回が、初仕事になりますが、どうぞよろしくお願いします(お辞儀)(p:オンラインと、SW初挑戦古くから、リプレイとか、小説は見てます。)
レイニー : うにょれほっふー、不思議生物レイニー=スカイ(仮)でっすー。盗賊さんなチャ・ザ神官な人間だと思われるイキモノー、よっしくねー(ぶんぶか)。
毎度のこととなりますが、当GM、セッション時間の短縮のため、差し障りのない情報は、予め提示させていただいております。
今回は、下記のような情報が事前にパーティへと提供されておりました。
蛙屋内の貼り紙

おつかいをしてくれる冒険者募集

下記の品々を付記の場所まで取りに行ってくれる冒険者を募集する。

◆石版
 オラン市内・○○通り(GM注:下町)のエドガー家
◆細かい穴の空いた球体
 オラン郊外洞窟
◆光る石
 オラン郊外・ファーブル家

□報酬:1人頭400ガメル程度

    詳しくは賢者の学院・ホロンの研究室まで。
蛙屋の魔術師・フェイフェアンシアやケルヴィンに訊いた賢者の学院高導師ホロンの評判
趣味人。あまり重要でもなさそうなことでも、興味を持てば研究対象にする。好々爺的風貌。特に悪い噂は聞かず。
GM注:冒険者は上記の情報を踏まえて、ホロンの研究室に集まります。
     もちろん、受ける受けないはそこで決めて下さって構いません。
ホロンの研究室で聞ける情報

◎石版・球体・光る石は3つでセット。古代王国時代末期に普及したなにかの記録装置らしい。とりあえず古代王国期の文献の調査により現存が判明したのが貼り紙にあった場所の1つずつ。
◎球体の穴はごく小さいものが多く空き、それには規則性がないように思われる。
◎光る石は数分以上光を当てると、内部に光を蓄え、発光するもの。(GM注:現代にある、蛍石の強力なもののような石?)
◎石版は上位古代語で球と石の使用法が書かれているとのこと。
◎球体のある洞窟は特に魔物がいるという情報もない、学院で調査済みの普通の洞窟。但し、古代王国期のゴミ捨て場であったらしく、いろいろな遺物がごろごろしている。センスマジックで反応するようなものは残っていないようである。よって球体もセンスマジックに反応するわけではない。
◎エドガー家とファーブル家は母子家庭。ファーブル家は30代始めの母親と10歳の娘。5年前亡くなったご主人は賢者の学院の学者だった。エドガー家は老婆とその息子。ごく普通の家。
◎エドガー家とファーブル家には既に使いを出し、ガメルで買い取ってくれることを交渉し、了承済みである。冒険者は、ホロンの手紙とガメルを持ってそれぞれの家に引き取りに行くのが仕事。
◎洞窟の球体に関しては、所有者なし。洞窟調査の時に、学院の調査員が見たとの証言あり。当時はなにに使うか不明で、センスマジックにも反応しなかったため、放置した。
◎特に期限はないが、簡単なおつかいなので、そんなに時間はかからないだろう。
◎持ってくるのは、個々にでも、3つまとめてでも構わない。個々にであるなら、持ってくる順番も、特に問わない。

◆位置関係→MAP

■1.おつかい冒険者
GM : と、申しますわけで、ここは賢者の学院、ホロンの研究室、6人は既に高導師ホロンを前にしています。
ホロン : さて、ご質問はおありかな?
エルウィン : (聞く事他にあったっけ?と考えちう
レイニー : 三つそろうとどーなるの?願いを一つかねえてくれるとかー?(笑)
ホロン : うむ……それは、だな。揃えてみないと、わからん(胸張り)。
エスパール : 揃えてみてのお楽しみ、ですね(笑)。
エルウィン : (開いてはいけない禁断の扉だったりして と内心わくわく(笑い
レイニー : こーの役立たずー♪(おいこら依頼人だっての)そんじゃ、他にその三つ欲しがってて狙ってる人とかいたりはー?
ホロン : こーの無礼者め。なにに使えるかわからん以上、おらんと思うが。
ティス : たいしてねぇ・・・。洞窟に行く途中の森だってたいした危ないって噂もないんでしょ?
ホロン : ああ、森かね。森は森で、それなりの危険もあろうかと。追いはぎや、はぐれた魔物がでないとも限らず。で、君たち冒険者に頼んだ、と言うわけだな。
ティス : ふ〜ん。 まぁ、そんなもんか。 特に噂がないならそれでいいけど。
ホロン : 変わった噂は、聞かんな。うむ。
ライアット : ホロンさんの情報(フェイさん達、提供)には、やーさんギルドの情報は、入っていますか?
GM : いえ、入っておりません。
ライアット : (ギルドで聞いたらホロンさん、実は、危ない方だったりして(爆))
アリエル : 取りあえず3つ揃えてみて、その結果害を及ぼしそうなら粉砕する、で良いと思うがな………(ふ)。
ホロン : 言葉の選び方の過激なおなごじゃ(・・)
ライアット : アリエルさんそれだと報酬はいらないんですけど(初仕事で文無し?(泣き)。
アリエル : その場合は、害を及ぼしそうなモノから護った、という事で何とかなるだろう(ヲイ)。
ティス : ・・・良いんだか悪いんだか。(苦笑)
ライアット : アリエルさんその言葉信じてますよ。
レイニー : じゃさー、三つそろえてみたら世紀の大発見ー、とかだったらもちっと上乗せしてくれたりはするー?
ティス : さすが金にはうるさいね・・・(笑)。
ホロン : ふむ。具体的な金額をゆうてくれんかね?
レイニー : そおねー、一人100ぐらいなら波風立たないんじゃないー?ま、普通に普通な物だたら、400のままでいーし。特に期待はしてないけっど、ま、いちおー。
ホロン : おお、その程度なら承知した。
レイニー : ん、ん、ありがとおいちゃん♪ あたいはそんぐらいー。
エスパール : 100も上乗せですか…もらってしまっていいのかな…。
ホロン : 大発見であったらな? もちろん、辞退してくれても構わん(笑)。
エスパール : はは、その時までに考えておきます(笑)。
ホロン : ところで、前金は必要かね?
エスパール : 私は成功報酬のみで結構ですよ。
レイニー : あたいは必要ないー(注:本当ならこの人3000オーバーぐらい持ってます)。けどさ、おいちゃんは渡しておいた方が安心じゃない? 前金、いざとゆー時の違約金をはらわすためもあっての互いの保証金、でもあるのよー?
エルウィン : (0ガメルの倍返し〜♪(笑い
ホロン : と、申すか……金を預かって貰うのだからな、証書は書いていただきたいが(笑)。
レイニー : や、それはそだけど(笑)その場合、預かったお金の返却とかでしょ?……んー、でもまいっか、依頼人が気にしてないなら(笑)。
ホロン : ああ、気にせんよ、面倒ではないか(笑)。
ライアット : 買い取るお金を、借りるので、前金はいらないような(前金もらうと、所持金約2倍(泣き)。
アリエル : 特に自分も質問は…そうだ、運搬途中、いや、そもそも発見時に例の物品に破損等があった場合は、どうすればいい?
ホロン : 破損状態のままで構わん、持って帰っていただけるかね? 復元も可能かもしれんのでな。
アリエル : …破損状態でもオッケ、だな。承知した。
ライアット : エドガーさんと、ファーブルさんから、予定より安く手に入ったら残りのお金は、お返しですか?(笑)(多分ない)
ホロン : む? 金額も交渉済みであるからないと思うが……返却していただきたいものだな、うむ(笑)。
GM : さて、他にご質問がないようでしたら、ホロン高導師より、手紙、1000ガメル×2の袋(重そう)、を受け取ることになります。それから……本日のリーダーを決めていただきたいのですが(笑)。
エルウィン : 質問はそのくらいですね〜。アリエルさんを推薦します(笑い
レイニー : (胸張って)あたい以外(笑)。
エスパール : んー…アリエルさんかレイニーさんにやっていただきたいかな…。
ティス : 階梯の高い人ということで・・・(笑)。
GM : まー、ここでもめるのが、セッションの楽しさとも申しまして(笑)(こら)
レイニー : よし、ぢゃ、アリエルちゃんで(笑)。
ライアット : アリエルさん、か、エルウィンさんで、良いかと。
アリエル : ………知らんぞ(苦笑)。 まぁいい、それでは自分がリーダーと言う事で。
ライアット : 司令官殿(謎)よろしくお願いします。
エスパール : では、よろしくお願いしますね、リーダー。
レイニー : 大丈夫、さぽおとは誰かがしてくれるから♪(お前もしろ)
ティス : 金銭に関してはあなたが筆頭でしょ。(笑)
GM : あら、すっかり金庫番。
レイニー : ほふふ(笑)いつか着服…(笑)。
GM : ではアリエル、よろしく(^^) ホロンの研究室にはもう用はないでしょうか。次の行動、お願いします。
エルウィン : 現在の時刻は何時でしょうか?
GM : お昼時ですね。午前中に学院訪問、と言うことで。
レイニー : 確実に手に入りそうな二つを先にするか後にするか、ネ。
アリエル : ん…では、ガメル入りの袋はレイニー嬢に預けて…まずはオラン内を片付けようと思うが、どうだろうか。
エスパール : 一番近いエドガーさんの家に行きたいですけど…皆さんはどうです?
ティス : いいんじゃないの? わざわざ大金持ち歩いて洞窟まで行くことはないっしょ。
エルウィン : エドガーさん→ファーブルさん、ですかね〜。
ライアット : ファーブルさん宅は、何時間位でつきますか?
GM : 行き方に寄りますが、オランの門からでしたら、4〜5時間、洞窟よりも少々近いです。洞窟経由でしたら、別ですが。えーっと、ステイタス表に位置関係の図が一応あります。約半日、は活動時間の半日で、6〜7時間です。
エルウィン : 往復すると日が暮れますね〜。
レイニー : ま、それかなー。後は、念の為三つとも自分達で揃えてみてからか、そいとも、別々に渡すか。どう思う?
エスパール : ホロンさんの前で初めて三つ揃えてあげたい気もしますが…。
アリエル : …自分達で揃えた瞬間、装置のデータが飛ぶ危険性もある。仮に揃えた事で危険なモードに入るにせよ、ホロン殿は高位導師なのだから、ホロン殿の目前で揃えるのが一番だと思う。
レイニー : あたいが心配してるのはソレじゃないんだけど。まあ、どっちにしろイザならあたいらじゃどうもならないし、疑ってたらはじまんないやね。じゃ、それにしよっか。
ライアット : 部隊を二手に分けて、機動部隊を、ファーブルさん宅にいかせるのは?
アリエル : いや、2手に分けるのは…危険度が低いにせよ、避けた方が良いと思う。それに…特に時間制限がある任務ではないからな。
ティス : ルートは皆にお任せで〜。(おい)前金どっちでも良いって言うような人だからねぇ。別々に渡しても詐欺されることもないと思うけど。(笑)
GM : 詐欺ってどんな(笑)。
ティス : 2個だけで動いちゃったから他要らない。だから報酬削減とか。(笑)
GM : なるほど(笑) まあ、そのへんは、お互いの信用問題で(笑)。
ライアット : 誰か、上位古代語読める人いますか? いれば、石版が、取り説らしのですけど。
エスパール : (手を挙げ)はい、私は読めますよ。
エルウィン : エドガー(石版)が最初がよいのでは?
ライアット : エドガー宅に先に行って、石版もらってエスパールさんに解読してもらうのは、どうでしょう?
エスパール : うん、そういう考えもありですね。では、最初のエドガーさん宅に賛成します。
アリエル : ん………そうか。装置の説明書からゲットした方が後々を考えれば良いな。じゃ、進路エドガー宅。ついでに興味があるシーフはやーさんギルドへ。それで行こう。
レイニー : んー。あたいは、ギルド行きはいいかなって気はするけれど。特に、まだこの時点では。
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