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シーン8:ハインリッヒ商会
GM : ハインリッヒ商会本店は貿易業だけあってかなり大きな倉庫を保有している店です。
ティス : (この際依頼主の手紙を見せると言う強硬手段を発動しますか?>ALL)
応対者 : いらっしゃい。どういったご用件でしょうか?
エスパール : うわ、すごい効きそうですね(笑)。黒幕だったらここで戦闘、違ったら、屋敷で戦闘ですね>ティスさん
イレイア : (正直に話して・・・実家に帰らしましょう・・そこで敵なのか味方なのかが分かるというモノかも・・話しの反応だけでは信用できないですし<次期当主)
ラス : (間違いなく何らかの動きはあるだろうな。それでいいと思う。>ティス)
エスパール : 色々揃えたかったけど、ティスさんの意見は的確です。では、まずイレイアさん、切り札の依頼証明書を
エスパール : あ! その前に、ヴァイスさんとジオさんの意見はどうですか?
イレイア : ・・・・・・思いっきり見張りの方ですね<依頼証明書>エスパール
ジオ : もっとがんばってみたいとも思いますが、皆さんの意見に従いましょう。>ALL
エスパール : 状況によってはそっちが主役かも知れません(笑)>ティスさん
ヴァイス : 同じくです、いい考えが浮かばないのでその意見で構いません>ALL
エスパール : はい、ちょっと、混乱です。証明書を胸に忍ばせたイレイアさんはここにいらっしゃらないので?
ティス : さて…張り込み隊の証明書をどうやって街にもって行くんだ…(←頭まわってなーい(汗)))
ティス : (無理ですね。 一時的にこっちに合流してもらわないことには…<証明書>エスパール)
ティス : (口で言っただけで納得してくれるとは思わんしなぁ…<街)
エスパール : イレイアさんが屋敷に居る場合は、私達もこれからそちらに向かい、踏み込みます。その際、ウェイルさんの動向は多忙なリフテルさんに何とか掴んでいただく方向。どうです?>All
イレイア : (思いっきり居ません>エスパール)
はい、正にその通りでして、水戸黄門の印籠に匹敵する例の証明書を持ってるイレイアは現地で張り込んでいました。
どうしたものか一行は相談を始めますが、結局一旦合流してから出直すと言う事にしました。

GM : 商店に戻って受付に話を通すとしばらくして体格のいい青年がやってきました。
ウェイル : こんにちは、はじめまして。私がウェイル・イリシットです。本日はどういったご用件でしょうか?>ALL
エスパール : 下の台詞参照で(すみません)、連れ出そうとしますが、彼の反応は?>GM
イレイア : 「・・・今回、フィドロー様の御子息を探して欲しいと依頼を受けまして・・ご実家にご一緒にいって頂きたいのですが」(証明書をみせつつ)> ウェイル
GM : 不振なこととは、一体なにが起きたんですか? との回答です>エスパールさん
ウェイル : フィエン君のお父さん…いや、フィドローさんがこのような依頼を…。…わかりました。協力させてください。>イレイアさん
ティス : ウェイルは白か… 今はそう信じるしかないか…。
エスパール : 最近、家に帰った事は? どうしてフェイン君の手紙が届かなくなったのか、ご説明できないようでしたら、屋敷までどうかご同行願いたいのです。>ウェイルさん
ラス : (小声で)あくまで今は…な。油断は出来ねぇ。>ティス
イレイア : 「・・・事は内密に処理されますのでご安心を。・・・ではご一緒に」> ウェイル
ウェイル : いえ、前までは3ヶ月に一度は家に帰っておりましたが…最近は忙しくて半年近く帰っていません。>エスパールさん
ジオ : (小声で)ここでウェイルが敵だったら私らの運命はジエンドですね。>ラス
ウェイル : いえ、もうなぜだかさっぱり…同行するのでいいのでしたら、是非同行させてください。>エスパール
ラス : 半年帰ってねぇってことは、今屋敷がどうなってるかもまったくわからん。そういうことだな?>ウェイル
ヴァイス : そういえば・・・半年前ご実家に戻った時に何か変わったことはありませんでしたか?>ウェイン
エスパール : まぁ商会にはリフテル子爵がびっくりパーティーを企画したんだとでも言い訳しましょう…さ、では急ぎましょう。>ウェイルさん
イレイア : (小声で)・・・そう思うなら店の人に ウェイルの勤務記録にいかないまでも休みをいつとったか聞いてみれば?>ジオ
ラス : そうならねぇようにだけはしたいな。(小声/苦笑)>ジオ
ティス : さすがにファリス神官。こういうときには頼りになる…。>イレイア
ウェイル : 新しい執事がいたようですが…確かに言われてみれば執事の様子がへんだったかもしれません>ヴァイスさん
ウェイル : 今現在はさっぱり…>ラスさん
ラス : (半年ってぇのが気にくわねぇなぁ…アリバイ作りってこともないわけじゃねぇし…深く考えても仕方ねぇか。)
イレイア : 煽てても・・・何も出せないところが哀しい限りなのです(遠い眼)<さいふ>ティス
ティス : では、さっさと行きましょうか。 本拠地です。>GM
ヴァイス : 執事の様子だけですか?お父上のご様子は如何でしたか?>ウェイン
ウェイル : 少々疲れ気味でしたが…それほど問題はなかったかと。>ヴァイスさん
GM : はや(笑)//ではシーン変更〜^^;
シーン9:イリシット邸
GM : ウェイルの案内に従って、イリシット家に入りました…しかし応対にでるものは誰もいません。
ティス : 乗り込むときの隊列は?>ALL
エスパール : ま、すべては屋敷に入れば分かる事です…おじゃましまーす。っと、襟元は正さないと(笑)
GM : 扉を開いても反応がありません。静まりかえっております。
イレイア : 大丈夫ですわ・・わたくし達には神のご加護がありますもの(眼がきらきら)>ラス
ウェイル : …どうしたんだろう?
エスパール : 私は真ん中を希望します。>隊列
ラス : そうならいいがな。まっ、結局は自分達の地力だろ。たぶんな。>イレイア
GM : 一応、建物自体はきれいに清掃されています。荒れ果てているわけではないようです。
エスパール : 誰かいませんかー!
ヴァイス : 後衛を希望だ<隊列
ジオ : 私は前列ですね>ティス
ティス : 戦士が前線。私とラスは後ろ。他とウェイルくんは真中でいいかな?>ALL
イレイア : ・・・それは此方も聞きたいですわ・・人の気配がしませんね> ウェイルや皆様
GM : 呼びかけても何の反応もありません。>エスパールさん
ティス : バックアタックもありうるよ>ヴァイス
ティス : 無人なのか…?<屋敷
イレイア : 敵の可能性が抜けた訳でナないから最前列を頼むべきです< ウェイル>ティス
ウェイル : 私もなにがなんだかさっぱり…>イレイアさん
ラス : 騎士希望ってぐらいだから、技能はあるんだよな?あっ、もしかして丸腰?<ウェイル>GM
ジオ : ウェイルさん何かおかしいですよ。父親のラジスさんはどの部屋に?>ウェイル
ティス : 確かにそうだね…頭回ってないな…(苦笑)<ウェイル真中>イレイア
エスパール : まず、フィエン君にあてられた部屋へ案内してください>ウェイルさん
イレイア : ・・・・フィエンの部屋はどこですか?> ウェイル
ウェイル : はい、わかりました。(と、案内されます)>エスパールさん
ラス : 戦士前列、中列にティス、ヴァイス、エスパール。後列に俺とウェイルでどうだ?>ALL
エスパール : 中の様子は?>GM
GM : ウェイルがその扉を開けるとなかはきちんと整えられていますが、誰もいませんでした。
ジオ : ウェイルさんには案内してもらうから前列になるでしょう。丸腰なら戦闘に入ったときにすぐ入れ替わりまっす。>ラス
ティス : ウェイルは前だね…イレイアの言うことがもっともだ>ラス
GM : えぇ、今現在丸腰です>ラスさん
エスパール : ラスさんの隊列案に賛成です。もう頭がほとんど回りませんし(笑)
ティス : 誰もいないの・・・?
ラス : ん〜…でも丸腰だぜ?味方とあくまで仮定したらあぶなくねぇか?>ティス
ジオ : 誰の部屋にいったのかな?>GM
ウェイル : 何で誰もいないんだろう…ちょっと私見て回ってきますね。>ALL
ヴァイス : のようだな・・・お父上お部屋はここから遠いのですか?>ウェイン
エスパール : 人が隠れられそうな場所を探して、いなければラジスさんの部屋へ
GM : フィエンが使っていた部屋です。>ジオさん
ラス : (あっ、今の発言小声でお願い)
ウェイル : いえ、近くですよ。案内しましょう。(と、ラジスの部屋に案内されます)
ラス : (敵と想定しても、後ろで何とか抑えれるだろ?>ティス
ティス : ウェイル、まって、全員一緒に動いたほうがいい>ウェイル
イレイア : お一人では危ないです・・あなたには私たちの無実を証明してもらわなければ(離れず付いていく)> ウェイル
GM : あけて入ってみるとやはり部屋は整えられていますが、誰もいません。
ジオ : 執事の部屋は?
ウェイル : あ、そうですか。わかりました。<ともに行動
エスパール : あっ、ウェイルさんを慌てて引きとめます!(p:いい加減、敵か味方なのか、君は?)
ヴァイス : ここも・・・か、残りはその執事とやらの部屋だな
ウェイル : 執事の部屋はわかりません。ほとんど会話したこともありませんし。>ジオさん
イレイア : ・・・・・やっぱり怪しい人は暗いところと・・言うわけで地下室がありますか?> ウェイル
ティス : とりあえずしらみつぶしに探していくしかないのか…
ジオ : 以前働いていた執事の部屋は?>ウェイル
ウェイル : えぇ、ありますよ。ワイン倉になっています。>イレイアさん
ジオ : 普通なら同じ部屋でしょ。前の執事と今の執事の部屋。
ウェイル : 執事というか使用人と言った方が正しいですね。本当の意味での執事は一年ほど前にやとったものしかいませんから。>ジオさん
ウェイル : 使用人の部屋はたくさんあるので、どれがどれだか…>ジオさん
イレイア : そうですね・・上の階が終わったら地下のワイン倉も見てみましょう<しらみつぶし>
イレイア : >ティス
エスパール : 訊きたくないですが、隠し階段・部屋の類はあります?>ウェイルさん
ウェイル : ありませんよ、そんなもの。>エスパールさん
ティス : 作られてなければ…だろうけどね(苦笑)<隠し通路無い>エスパールさん
イレイア : しらみつぶしに探して回りましょう<階
ジオ : 同居しているフィエンに隠して半年以上も隠し部屋を作るのは難しいのでは?別棟があるなら別だけど>ティス
ティス : ざくざく探索してしまいましょう。>ALL
GM : では、まずは二階、そして一階と調べて回りました。使われていない部屋もありましたが、どこにも人の気配はありませんでした。
ティス : 地下室なら何をできるかわからないからね…(苦笑)<隠し部屋>ジオ
ティス : やっぱり地下か…。<上は何もなし
エスパール : では、離れに、地下室のある小屋などは?>ウェイルさん
イレイア : ではワイン倉にごう♪<部屋探し
ラス : てぇことは、地下室のみ…か。
GM : しかし、使われている部屋はどの部屋もきちんと整えられていました。
ウェイル : ないです>エスパールさん
エスパール : ワイン倉は、奇襲に気を付けながら行きましょう>All
GM : は〜い、それでは地下室に向かう扉に案内されましたが、どうも内側から鍵がかかっているようです。
エスパール : 了解>GM さぁ、何が出るのでしょうね?
ウェイル : おかしいな…なんで鍵がかかってるんだろう。だいたい鍵なんかついてないはずなのに…
ティス : こうなったら何でも来たれだね…(とほほ)<地下室
ティス : ラス、鍵あけて>ラス
エスパール : ん? 鍵開けが通用します? それともアンロックのみですか?>GM
ジオ : 外からでも開けることが可能な鍵ですか?<シーフ技能で>GM
ラス : 外…俺ら側からは開けらんねぇの?>GM
イレイア : ウェイルさんが、不在の間に見せたくないモノでもできたのでしょうね<鍵> ウェイル
エスパール : ウェイル君が今の発言で白になったようですね。>なんで鍵
GM : 一応あけられますよ>ラスさん
エスパール : ラスさん頑張ってー!
ラス : 俺の出番なわけね。んじゃ、安全三点セット。>GM
ティス : これで敵さんは2択と言うわけだ…。<何で鍵 ウェイルくん…もしかすると見たくないものを見ることになるかもしれないけど…そのときは…許して。>ウェイル
ラス : 鍵開け。 2D6 → 1 + 4 + (4) = 9
ラス : 罠感知 2D6 → 2 + 1 + (4) = 7
ヴァイス : 明かり等はありますか?>GM
ラス : 罠解除? 2D6 → 6 + 4 + (4) = 14
ウェイル : はぁ…いちおう、心構えだけはしておきます。>ティスさん
イレイア : 人がイイですね・・・・<これで白>エスパール
ラス : 罠解除だけ…三段落ちの逆パタかよ。
GM : 鍵は開きませんでした。罠は感じられませんでした。従って罠解除も無意味です(笑)>ラスさん
エスパール : どんなに疑いぬいても最後は、人を信じたいです>イレイアさん
ティス : アンロックだね…。 はふ…。(ため息)
ラス : 俺ってなんなんだ?(遠く見)
ティス : ウェイルくんを悪人とは思いたくない…今はそれだけで動いているんだろうね…(苦笑)<人がいい?
GM : 扉は木製ですが…(笑)
イレイア : 嫌いでは無いけれど、長生きはできないわね<信じたい>エスパール
エスパール : アンロックの前に、皆さんに魔法かけなくて結構ですか?
ジオ : (順番が違うでしょ、罠感知、罠解除、鍵開け>ラス)
ティス : 壊してもよいんだけどね…大きな音を立てることに賛成する人。 それともエスパールの精神点を温存する?>ALL
エスパール : ああ! ここで冒頭に説明のあった構造物破壊ルールが(笑)>木製
ラス : やる事なすこと…笑いの神に憑かれたか…。(遠く見)<順番〜
イレイア : ・・・・魔法を使ってもらって・・私が精神を癒しましょう>ティス
ティス : なんか違う気もするけどね〜(笑)<構造物破壊<PL的先読み(笑)>エスパール
エスパール : 私の精神点は残り14。ちなみに、ソーサラーレベルは1です。今更ですみませんが
ティス : そうだね… エスパール、アンロックお願いできる?>エスパール
ティス : いざとなったら私が盾になるからその間に逃げて…(←生命20)>AL
エスパール : では、かけてしまいますよー。「マナよ扉を解き放て…」 2D6 → 3 + 3 + (3) = 9
GM : 鍵は音を立てて開きました。
ティス : ただの鍵だったか… 中の様子は?>GM
イレイア : 明るさは?<中
GM : 下の方に薄明かりがともっています>イレイアさん
GM : 様子は暗くてよくわかりません。>ティスさん
エスパール : イレイアさん、私の精神を癒すぐらいなら攻撃を優先してくださいね
ラス : 通路の広さは?>GM
ティス : ヴァイス、ウィル・オー・ウィスプ お願い。>ヴァイス
ヴァイス : GM,たいまつに火をつけます
イレイア : 精神の最大値と現在値を教えて下さい・・・癒します>エスパール
ティス : あ、そっちがあった(爆)<松明>ヴァイス
エスパール : …すみません。最大値は17ですから、6点不足してます>イレイアさん
ウェイル : ランタン持ってきましょうか?
ラス : ……広いとはいえ屋内だよなぁ?大丈夫か?<松明
GM : 階段の幅は3mといったところです>ラスさん
イレイア : トランス・メンタルを唱えます。・「この者の心を癒したまへ。」>エスパール 2D6 → 6 + 6 + (2) = 14 (生命点:15 精神点:14 敏捷度:12)
エスパール : ひょっとして一人ずつ降りるのですか?>階段
ラス : 3メートルだと…せいぜい一人が限界だな。(苦笑)
ティス : 3mだと…2人ずつ…ですか…?<降り>GM
エスパール : …ロクゾロおめでとうございます、イレイアさん…
GM : こんなときに6ゾロせんでも(笑)
GM : 二人も可能です>ティスさん
イレイア : 7消費しましたので・・・6回復で>エスパール (生命点:15 精神点:7 敏捷度:12)
ティス : 今日の目は荒れますな…(笑)
ラス : すまねぇ、二人立てるな。(苦笑)
イレイア : てへ・・・両極端なのね(照)<ゾロ (生命点:15 精神点:7 敏捷度:12)
エスパール : イレイアさんどうもありがとう。 (生命点:10 精神点:17 敏捷度:6)
ティス : では、2人ずつ行きましょう。ファイター2人を前線に出しますか?>ALL
ウェイル : 私先におりましょうか?
エスパール : では下って行きましょう。 (生命点:10 精神点:17 敏捷度:6)
イレイア : では先頭に立ちます(剣を抜きつつ) (生命点:15 精神点:7 敏捷度:12)
ジオ : グレソーとか振り回さんかったら大丈夫でしょう。<通路2人 (生命点:16 精神点:17 敏捷度:13)
ジオ : バックルとレイピアを構えつつ進みます。<前線 (生命点:16 精神点:17 敏捷度:13)
エスパール : (PLは)もう、奇襲ぐらいどうでもいい気持ちになってますので、ファイター先行良いかと… (生命点:10 精神点:17 敏捷度:6)
ティス : ファイター1でもつけとけば前線に行くんだけどね、私…(苦笑) (生:20 精:15 敏:16)
ラス : Sシールド構えるの忘れてた。(笑)
ジオ : ウエイルは後方に居てもらってください>ウエイル (生命点:16 精神点:17 敏捷度:13)
ティス : では、ファイター2人、ラス&私、ウェイル、残り二人で行きましょうか。>ALL (生:20 精:15 敏:16)
エスパール : 了解>ティスさん (生命点:10 精神点:17 敏捷度:6)
ウェイル : わかりました。では、後ろからついていきます>ジオさん
ジオ : 了解>ティス (生命点:16 精神点:17 敏捷度:13)
GM : というわけで、下へ下へと降りていきます…
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