/1/2/3/4/5/6/ ?判定基準?/
■いのちのしずく
GM : さて。 時間を潰していると、夕方に南からハーピーの一団が飛んでくるのが見えます。
パール : じゃあ、邪魔にならないように、深夜まで待とうか。 ハーピーの儀式なんて不思議なもの見れるのはらっきーだな(笑)
アルシェピース : ・・・寝てまっていよう・・・(←関心なし(笑))
アリア : 凄く貴重な体験が出来るのかもだ。嬉しいね(^-^)<儀式の観客
フェイフェアンシア : 風邪ひくなよお?(笑)>アーシェ
アリア : おー。(眺め)<南からの一団
GM : 先頭には、白鳥の翼を持つハーピーが一団を率いているようです。
ジェーン : このままなにもないと良いケド・・・(笑)
ギュノー : ……興奮するのは構わないが、バンバン魅了仕掛けてくるような儀式だったら怖いな(笑)。
パール : そーだな、後は儀式を妨害するよーな魔物が出るなら防ぐってくらいかな?
フェイフェアンシア : あははは(笑)<魅了仕掛け(笑)
パール : オレ、最近その手の攻撃に弱い(笑)<魅了とか
GM : そして、南からの一行はふわり、と舞い降ります。
燕のハーピー : 待っていました。北の翼よ
アリア : なに、今日はフェイが傍にいるから大丈夫だろ(?)<その手に弱い>パール
白鳥のハーピー : 予定より遅れました。南の翼よ
フェイフェアンシア : ……ちょ、ちょこっと、拙いか、な……(小声)<弱い<魅了
白鳥のハーピー : しかし…今日は観客がいるのですね、南の翼よ
アルシェピース : Zzzzz・・・・(おい)
GM : さて、夕方ですのでまだ儀式の時間まで暫くあります。 その間、皆さんはハーピー達の好奇の視線に晒され、ささやき声が気になります。(笑)
ギュノー : お邪魔してます、北の翼なるハーピー殿(一礼)。>白鳥のハーピー
パール : 今夜はご馳走だ〜とか言ってるんじゃなければ、まあ(笑)<囁き
ギュノー : フェイフ…念のために少し寝ておいたら?>フェイ
フェイフェアンシア : ギュノー、なんてゆってるの?(笑) って、聞こえないか(笑)<囁き声
GM : ちなみに、ギュノーにはその囁きが理解できますね。
アリア : 通訳宜しく〜(笑)。>ギュノー
ギュノー : …囁き声に聞き耳立ててみます(笑)。>GM
フェイフェアンシア : ん……残り、13点か。そしたら、儀式の前に、起こしてねえ?(^^)<眠る?
GM : はい。 では、こう言っているのが聞こえます。
GM : 『ねぇ、あの凛々しい人……私の好みなんだけど』
パール : しまった、儀式が深夜なんだったらフェイは寝かしてやれば良かった。
GM : 『でも、あの人…女の人の匂いがするわよ……』
GM : 『ええっ!残念……』と、白鳥パーティー
アリア : ん、おやすみ〜。良い夢を♪>フェイ
フェイフェアンシア : (それ、眠れないようっっ!!(爆))<囁き声
GM : 『あの肌の黒いハーフエルフの子なんかちょっとワイルドでいい感じ』
GM : 『そうかなぁ? 私はもう一人のハーフエルフもいいと思うけど?』と、ツバメパーティー
アルシェピース : (悪い、爆睡かまさせてもらってます(笑))
GM : などなどという囁きと、熱い視線が飛び交ってます。
フェイフェアンシア : (通訳して貰ったら、眠れません……(しくしく))
ギュノー : ……採点されてますか(苦笑)。<囁き まぁ、違う意味で食べるための相談でないと良いのですが…(笑)
GM : 『でも、やっぱり人間の男よね、やっぱり♪』と、大勢。(笑)
パール : どーゆー話しをしてやがる(爆) いや、ハーピーらしいのか?(笑)
アリア : な、なんてゆー会話を…(爆)<囁き
ジェーン : ・・・とりあえずノーコメントってコトで(笑)
ギュノー : アルシェン、パール…ちょっとしたていそーの危機って奴かもだぞ(笑)。>アルシェン&パール
アルシェピース : (私には食事の会話にしか少し聞こえませんが・・・(笑))
パール : じゃあ、爆睡してるのを生贄に……はしないが(笑)
GM : さて、白鳥の翼のハーピーがおずおずと前に出てきました。
ギュノー : ……特にアルシェン(笑)。
白鳥のハーピー : 申し訳ありませんが……やはり相談の結果、タダではあの花の蜜をお譲りすることは出来ません。
アリア : ……じゃあ、どうすれば譲ってもらえる?>白鳥のハーピー
パール : ……………んで?(笑)
フェイフェアンシア : うぇ?<タダでは駄目
ジェーン : ・・・(苦笑)
白鳥のハーピー : お判りでしょう? 私たちの一族の繁栄に、少し手を貸していただきたいのです。(と、言いながらアルシェピースに熱〜い視線が。)>アリア
アリア : ………本人、蹴起こそう(笑)。未来は自分で決めろ(爆)>アーシェ
パール : …………奴も本望だ、と言うことだろう。
白鳥のハーピー : ご協力していただけるのでしたら、そちらのワイルドなハーフエルフの殿方でも……。
ギュノー : ……愛されてますなぁ(遠い目)。
ジェーン : ・・・・。ノーコメント。
フェイフェアンシア : ………………説得しろってことだろか(ううう)
アルシェピース : (p;最近思う・・・俺は仕事をやるたびに何かしらの獣(←?)に変にすかれる傾向があるのか?(←前回の盗賊ギルドといい・・・)
アリア : ……とゆーか、繁栄に手を貸す以外のコトでは譲ってはくれないのかい?>白鳥
ギュノー : ……ワイルドってのは、やっぱりお前の方だよ…な(汗)?>ぱーる
パール : 残念ながら、オレはそこの尖り耳のもんなんで(笑)>ハーピー
白鳥のハーピー : 今すぐに、取り立てようとは思いません。 ですが、出来れば……。>アリア
アルシェピース : んぁ・・・(おきて・・・)何か用・・・?(=−)
白鳥のハーピー : ……お願い、出来ないでしょうか?>フェイ
ジェーン : いや、その。まあ。>ぴーすけ
パール : そこのハーピーどもが反映に手を貸してくれたら嬉しいな〜、ってか蜜欲しいなら貸せとおっしゃってる、特にお前に>ぴーすけ
パール : 反映ちゃう、繁栄
アルシェピース : は?もっと具体的にだな、言ってくれんと手のかしようがねぇ。(ぽりぽり)
ギュノー : ……下の船にいるだろう水夫達じゃ駄目…なのか?<ある意味生贄>ハーピー達
フェイフェアンシア : ………………………………………………………………お願いって……(遠く) やだよう?(うううう)
白鳥のハーピー : (じぃ〜っと熱い視線(笑)>アルシェ)
パール : ハーピーって雄はいないんだっけ? 同族間じゃ子供できねーの?
白鳥のハーピー : ここまで登ってこられたあなた方だからこそ、価値があるのです。>ギュノー
アリア : 出来れば、と言われてもなぁ…(苦笑) こちらとしては、別の解決方法(?)を探したいとこだけども(^-^;>白鳥
ジェーン : さて、こまった。(棒読み)
白鳥のハーピー : 私たちの王は、滅多に生まれることが無いのです。>パール
アルシェピース : 2回も落ちたぞ(笑)<登ってきた?
ギュノー : ……パールにはフェイフが居るし、オレだってティリアが居るし。かといってアルシェンに任せるわけにも行かないし…(悩)。
アリア : 本気で困ったぞ、コレは…(むぅ)
パール : ふーむ? 今、懐に性転換の効果を持った半マジックアイテム持ってるけどな、これで手を打たない?>ハーピー これを食べると女が男に代わるってゆー。
GM : 『面倒なことになりそうだったら、攫っちゃえ〜』と、後ろのハーピー達は騒いでいます。(笑)
ギュノー : あ、ブレイク。ムーンライトドローン…あと何粒ある?>ブレイク
フェイフェアンシア : うーーーー、ずるい〜(じたばた) とか、ゆってる場合じゃ、ないんだよ、ねー(盛大に溜息)
パール : 強引な手段に出るのはやめておけよ、こっちが本気で戦ったらあんたら全滅すっからな(笑)(釘刺し)
ブレイク : あれはオランに置いて来ましたが。 // それに、知っているでしょう。 性転換しただけでは子供を授かることが出来ないのを。>ギュノー
ギュノー : まぁ、そうなんだけどさ。 性転換+命の雫で…何とか擬似的に王様を作れないモノかな…って(悩)。>ブレイクorGM
パール : ああ、それは黙ってるよーに。<子供は出来ない オレも同じ効果持ってるアイテム一枚だけ持ってたりすんだわな。<ムーンライトドローン
アリア : 命の雫は、此の材料でどのくらいの量が出来るの?>ブレイク
ブレイク : 材料が、どれだけ必要なのか見当がつかないので。>ギュノー
ジェーン : えー、あー、我々を迎えて貰ったのには感謝してるケド、ちょっとそちらの提案は難しいナ。そもそも約束が違うンじゃ?>GM
パール : 今この場でその薬作れる?>ブレイク
ブレイク : あの、花から取れる蜜の量次第です。
ギュノー : そうか…自分らの分すら作れなかったら意味ないもんなぁ…(嘆息)。<見当つかず>ブレイク
白鳥のハーピー : これも、私たちの悲しい性なのです。 お許しください。>ジェーン
パール : …………これでどうだ……オレは女を男に変える薬を持ってる。 それの効果はせいぜい半日だ。 あんたらがその花の蜜をくれればそれ(+命の雫)をやるが?>ハーピー
白鳥のハーピー : 全員に、とは言いませんが。 それなりの数は用意できるのですか? それに、私達は儀式が終わったらこの花を食べてすぐに旅立つのです。>パール
パール : 一枚だから一人が変わるだけだな。 でも、それはこっちの一人をもらったって同じこったろ?>ハーピー
パール : ……………つーか、やな交換条件だよなぁ(笑)
フェイフェアンシア : むーーーー。
ギュノー : 燕組が10羽、白鳥組が何羽かはわからないけど…旅だった後には花、残ってそうですか?>GM
白鳥のハーピー : ……判りました。 その条件を飲みましょう。 ですが、こちらも保険をかけても宜しいですか?
パール : ちょっと待った、終わったらすぐ花を食べてって、オレらに約束してる分はもらえるんだろーな?
パール : お?<保険 しっかりした連中だ。
アリア : その保険とは?>ハーピー
GM : 燕組、白鳥組とも10羽ずつです。 全員が花を啄ばんだとしても、多いとは言えないですが数は残ります。>ギュノー
アルシェピース : うーん・・・
ギュノー : …良かった。それで花が全滅ならここまで来た意味がない(笑)。<花残る
アリア : (小声)……とゆーか、花を食べてすぐに旅立つってコトは、命の雫が出来るの間に合わない…?
パール : 儀式を一日遅らせることってできねーのかな? あ、違うのか、儀式をしねーと花も開かねーんだったな。
白鳥のハーピー : (尾羽を2本、引き抜いて) その薬が出来たら、引き取りにいきましょう。 そして、出来なかったときは……一人、少しの間お借りしますけど宜しいですか?
フェイフェアンシア : ?? オランまで、取りに来るの?<引き取りに>ハーピー
パール : ………結婚前のゼノンあたりだったら喜びそーな話しなんだけどなぁ。 これは飲むしかねーのか?
パール : 多分尾羽を持ってる奴の位置がわかるとかそんなとこかな?
ジェーン : ま、それはしょーがない・・・よネ?と言ってもアタシは流石に貸し出し対象外だから決定権ないけどナ。
白鳥のハーピー : はい。 私たちにも、皆さんに知られてない人化の秘術がありますので。>フェイ
ギュノー : 出来なかったら…ってのは、薬が…って事か? それとも薬の結果で、って事か?>白鳥ハーピー
フェイフェアンシア : ほんとは、交換条件、諦めて欲しいよう? もともと、あたしたちがここに来たの、イレギュラーなんだし。(ぼそぼそ)
アリア : 私も対象外だから決定権はないな。というか、こういう話をしているのを、燕のハーピーはどう思ってるのかな? 様子とか、どんな感じ?>GM
ギュノー : それを言うな…(苦笑)。<昔のゼノンなら>パール
白鳥のハーピー : そうですわね、その薬を飲んで、私たちに子供が授からなかった場合……ですわね。>ギュノー
アルシェピース : あー。しっかたねぇ・・・俺は飲んでもいいが?
パール : 別に燕が雄で白鳥が雌ってわけでもねーんだよな? そんなことしなくても人化の術があるなら街に出ていくらでも相手見つかりそーなもんだが…つったらダメなんだろか(笑)
GM : にやにやと笑いながら見てますね。 で、運良くおこぼれが貰えれば儲けもの……そういう感じです。>燕の葉^ピー
アリア : 私も思った、それ(苦笑)<人化の術があるなら
ジェーン : ま、フェイフの言い分ももっともなンだけど・・・(苦笑)
白鳥のハーピー : 生憎、そう長い時間効果を得られないので。>パール
アリア : ………さっきの知的な印象は何処へ…(苦笑)<にやにや燕ハーピー
ギュノー : ……そっちか。こっちも縋る思いで命の雫に辿り着いたんだが。かといって、戦闘も阿呆らしいし…(悩)。
フェイフェアンシア : 尤もだけど……通じない、かな(ふーー)<言い分 そりゃ、おんなし意味で、あっちの言い分も、わかるんだけどね、あたしたちとは、違うし。でも、違うけども……黄金樹、ハーピーのものじゃあ、ないし……
パール : 戦って倒しちまっても雫が手に入らないってとこが困りものだな。 まあ、ブレイクの薬にかけてみるしかねーか。
白鳥のハーピー : 私たちの一族は……止めましょう。 こういうことを話しても詮無きことですからね……。
フェイフェアンシア : ブレイクの様子って、どんな?>GMさん
パール : どっちも子供が欲しい、なんだけどなぁ……(笑)
ブレイク : どうしたものかなぁ……と、思い悩んでます。 と、いうか身につまされているような。
ジェーン : ただそっちが条件だけつけてくるってのはフェアじゃないンじゃないかナ。子供が授かるかどーかは運なンだからそこは譲歩するべきだ。>ハーピー
アリア : ………そうなんだよね…(笑)。<どちらも子供が
白鳥のハーピー : では、私達は儀式を中止して立ち去っても構わないのですよ? もちろん、この場で血を流すことの無意味さもご存知でしょう?>ジェーン
ジェーン : そもそも非があるのは勝手に条件をつけてきたそっちでは?。それを只要求だけを突きつけると言うのはとても黄金樹の守護者として誇りある態度とは思えない。>ハーピー
アルシェピース : いやさ、人質(?)なるからえーって。ここで悩んでも解決策がみつからねーようなきがするし。
フェイフェアンシア : だったら、何のために儀式してるの? どして、花食べてるの?(素朴な疑問<中止>ハーピー)
パール : ちなみに人と交わったからって必ず子供が授かるってわけでもあるまい? こっちもどうにかなる方法を提示してるんだしそれで飲めねーか? 元々は普通に儀式して飛び去るだけのつもりだったんだろーし、手段が手に入るだけでもめっけもんだと思うが.>ハーピー
白鳥のハーピー : それは、この木の花を食べると、残りの渡りが楽になるからです。 理由は、それだけですわね。>フェイ
ギュノー : オレは…今の所パール案で良い。もし薬が駄目だったらさ、その時はオレも…ティリアには悪いと思うけど…。>ALL
アリア : やだ、今のままじゃ納得出来ないよ(><)<人質>アーシェ
ジェーン : (とゆかそろそろすいませんけど時間です・・・申し訳ないですけど)
燕のハーピー : そうそう、おまえの負けだよ。北の翼。
白鳥のハーピー : そんなっ、せっかくの機会でしたのに……。
アリア : …あうーっ! やだよ、こんなのっ。犠牲から新しい命が生まれるの? そんなの……。
アルシェピース : 一応たかがハーピーだからさぁ・・・一応高い鎧さえ貸してくれればその後に何とか殺してでも這い蹲ろうと・・・(ぼそっ)
パール : 倒すのはそりゃ簡単だけどな、そーゆー問題でも<ぴーすけ
白鳥のハーピー : (にっこり笑って、シルフを操り……ミュートを掛ける) 私には、こういう真似も出来ますのよ?>アルシェ
パール : そっちの燕の大将、さっきと話しが違うよな? これがあんたらの言い分かい?
アルシェピース : あのさぁ、有利なように見えて、自分らかなり不利なの気づいてる?>ハーピー
GM : ちなみに、抵抗値は15です。>アルシェ
アルシェピース : ミュートの?>GM
ギュノー : …犠牲っつかさ。オレ…ブレイクさんの事信じる事にした(笑)。だから大丈夫。>アリア
パール : ……これほんとにただのハーピーか? ハイハーピーとかそんなの?<魔法使用
燕のハーピー : 元々、判ってはいました。 つい、彼女は種族の本能が目を覚ましたのでしょうから……悪く思わないでくださいね
アリア : そっちにも事情があるってのは分かるよ? でも、それならこっちだって事情がある。お相手がすでに居るヒトに、そんな風な頼みごとはしないで。感情ってモノがあるんだぞ……。>ハーピー
GM : ミュートです。 でも、すぐに使役は解きましたが。>アルシェ
フェイフェアンシア : うーーーーーん(ぽり) 折れる気、絶対に、ないの?>ハーピー
アリア : ……私だって、ブレイクのコトは信じてるさ。…でも、でもっ、こんなカタチっていうのは……!(><)>ギュノー
燕のハーピー : 滅びゆく種族ですから。 実際は、私も彼女も……そして私たちの率いる一団も生殖能力はとうの昔に失っているのですから。
パール : じゃあ、これでいーだろ。 蜜をもらった後に白鳥のハーピーのあんた、ブレイクのところに薬の作り方習いに来い。 性転換の薬と合わせて、それで種族保持の道が出来るはずだ>ハーピー
白鳥のハーピー : ごめんなさいね……つい、昔の血が騒いでしまって。>皆さん
パール : 魔法が使えるくらいだったら頭もいーんだろ? 人化も出来るってゆーし、材料の古代樹を取りにくるのもあんたらなら楽だ、それで種族は保持できるぜ?
燕のハーピー : (静かに首を振って) いえ、もういいのですよ……。>パール
フェイフェアンシア : ……あーのーう……。(汗)<生殖能力なし
アリア : ………え? でも、それじゃあさっきは何で………一縷の望みに、賭けてみよう…と?<生殖能力失い>ハーピー
アルシェピース : ………(イライラ←なんかそゆ訳がわからないの嫌い)
パール : ただ滅びを待つってのはただのバカだ。 方法があるのに試してみないのもな。 オレらはその助けにはなれねーが、手段を教えることくらいは出来る…それを聞くかどーかはお前ら次第だけどな。
ギュノー : ……落ち着いたか。久々の人間の男で、気が立ってたんだな。>ハーピー達
アリア : 馬鹿っ! そこでさっくり諦めるなら、どうしてさっきはあんなにしつこかったんだよ! 命の雫はね、使えばかなりの確率で子供が授かる神秘の薬なんだってさ! なんで試してみようと思わないんだよ! 可能性に賭けてみようと思わないんだよっ!(><)
パール : あの薬は例え能力が低下してても効果をもたらすって薬じゃなかったっけ?<種族保持能力
フェイフェアンシア : ……エルフも、滅び行く種族だけど、ねー……(なんとなく地べたにごろごろ)
GM : 同じ、種族なら。 でも、このハーピー達は少し毛色が違うので。>パール
パール : ……うーん? オレの考えどっか変か? ムーンライトで誰か一人が雄になる。 薬の製法学んで普通に種族間で子供が作れるよーにする……解決なよーな気もするけど。
ギュノー : まぁ、燕な羽根だったり白鳥な羽根だったりしてるあたりから、妙なハーピーだとは思うけど…。<毛色が違う
燕のハーピー : 50年も、100年も前に……その雫を試したといったら、信じてもらえます?
アリア : 此処に居るブレイクはさ、女性だけど女性と結婚しようとしていて、でもって子供が欲しいからって、命の雫っていう薬の材料を求めに此処までやってきたんだ! つまりは、貴方達と同じなんだよ。でもブレイクは頑張ってる。未来を切り開こうとして。
パール : ………お?<雫試し
ギュノー : …………マジかよ。>燕ハーピ
フェイフェアンシア : それは、雫に効果が、ないのかな? それとも、自分たちが、駄目?<試し>ハーピー
燕のハーピー : その昔に、雄のハーピーに飲ませて……。
燕のハーピー : 結局、私達は何度、何年も頑張っても駄目でした。
アリア : ………以前は駄目だったかもしれない。でも、今度こそは上手くいくかもしれないじゃないか。奇跡は、そう簡単に起こらないから奇跡なんだろ。……それとも、もう試し続けるのに疲れてしまった、かい…?
パール : ……効果はなかったのか?
白鳥のハーピー : ええ、疲れました。 私達は、世界にコレだけしか仲間がいないのですから。
ギュノー : ……雄だけじゃ駄目だったんじゃないかな。互いに飲まないと…効果がない、はずだぜ?
な、ブレイク?>燕&ブレイク
ブレイク : そうですが…この雫のことを知っているのなら、自分たちも飲むことを知っているのでは?>ギュノー
ギュノー : どうなんだろう…でも、雄に飲ませてって…自分達も飲んだって言ってないし…どうなんだ?>燕ハーピー
燕のハーピー : 無論、私たちも服用しましたよ?>ギュノー
パール : …ふむ、その薬を知ってるなら、それがどれだけ効果が大きいものかも知ってるよな? あんたらのことだし、今までにだって人と交わったことはあるんだろ? それでもダメなんだったら、はっきり言ってオレらには方法はねーぞ。
ギュノー : そうか……つまらない事聞いて、御免。>燕
燕のハーピー : ええ。知っていますとも。 ですから、彼女の最後の戯れだったのでしょうね。>パール
パール : あんたらが努力してるよーに、そこの奴も自分の子を持ちたいって必死なんだけどな……代わりにはならねーが、その望み叶えさせてやって欲しいぞ>燕
フェイフェアンシア : (とりあえず崖の縁まで走ってって)あーーー、もーーー、戯れで、人を、ここまで困らせるなあーーー!(><)(海に向かって叫び)
GM : そして、気が付けば夜。 蕾は内側から柔らかい銀の光を発し、辺りを照らしている。
フェイフェアンシア : (走って戻ってくる)あーー、も、で、どおするのう? も、諦めちゃうの?>ハーピーさんたち
アルシェピース : ・・・(ぼーっとすわり。話し聞いて)
白鳥のハーピー : ごめんなさいね。 でも、ここで人間を見かけるのは最後でしょうから。>フェイ
ギュノー : ……子供は無理でも、女(?)としては枯れてないってトコか。気持ちはわからなくもないけど…怖かったぞ(笑)。<戯れ>白鳥
フェイフェアンシア : どーでもよいよ、謝って欲しいんじゃないよう、も、叫んですっきりしたからっ!(><) どおするの、も、諦めるの?>ハーピー
アリア : (最後の戯れなどという言葉を聞いてやるせなく)………はぁ。なんというか…寂しいね…。
燕のハーピー : 100の四季が巡る間、色々と手を尽くしたのですから。 とうの昔に諦めておりますわ。>フェイ
フェイフェアンシア : さっきの、提案も、諦めるんだろか? それで、よいの?
白鳥のハーピー : ええ。 あれも女の意地で出た言葉ですけれど、惑わせてしまいましたわね。
ギュノー : ハーピーの言葉はわかるけど、さすがにその精神構造まではわからないからね…それで良いっつーならそれで良いんだろうけど……。
GM : 月が中天に至る。 翼を休めていたハーピー達が立ち上がり、静かに歌を歌いだす……。
フェイフェアンシア : はーーーー。なにゆえば、よいんだか、わっかんない……(ぐったり)
パール : (うーむ、だとしたら約束破られた上に叶いもしない目的の為に取引されて悩まされたってすごく腹立つんだけど(笑))
燕のハーピー : さぁ、花開く儀式を始めますわよ?
アリア : (ぼんやりと歌を聴きながら)……なんだろ、ホント、色々と難しいな…(はぁ)
ギュノー : おう、ちゃんと見物してるよ。 唄のネタにしてやるから、イイの見せてくれ(笑)>燕
白鳥のハーピー : ごめんなさいね……。 でも、花はきっと咲かせますから。
アリア : (腹立たしさは既に消え失せてる奴←ある意味単純なのか?(笑))
アルシェピース : ・・・・(ぼーーー
GM : ハーピー達は月光を浴びながら、謡い、そして舞う。
パール : つーか、むしろ諦めてることに腹が立つけどな(笑) どーしても欲しいなら魅了して襲ってでも道を探ればいいのに。 もちろん抵抗も反撃もすっけど。
GM : それに誘われるかのように、花は開き辺りに甘い香りを振りまく。 濃厚な、命の気配と共に。
アルシェピース : そこまでして子供が欲しいかねぇ・・・俺は別にどっちでもいかったがなぁ。
GM : そして、儀式が最高潮に達すると、1羽、また1羽と羽ばたいて花を一つ咥えて北へ、南へと飛び去っていってしまった。
パール : きっと自分が人類の残り10人くらいになったら気持ちが分かるんじゃねーの?>ぴーすけ 欲しいのに手に入らないものってのは、狂おしいほど喉が乾くもんだ。
GM : 最後に残ったのは、全て摘んでも両手で抱えきれないほどの花と、皆さんだけでした。
アルシェピース : きっとそれでも俺はほしかねぇとおもうけどな。滅びる運命ならいっそ受け入れて俺も死ぬな。
アリア : (儀式を見つめ続けている…。目に焼き付けるように)
ギュノー : (手を振って)気を付けて行けよ…。>ハーピー達
パール : ……うっし、さあ、あんたはあんたのために戦え、まだ始まったばかりだ(背中ばんっと)>ブレイク
フェイフェアンシア : 疲れた……かも。黄金樹に、抱きついちゃ、駄目だろか……
ギュノー : ……そこら辺が男と女の違いなのかも、な(笑)。>アルシェン
ブレイク : そう……だな。 コレのために、ここまできたのだからな。
アルシェピース : ははっ。それは言えているかも知れねぇな。(苦笑)>ギュノー
フェイフェアンシア : ま、よいよ……滅びるの、いつか、知んないけども。とりあえず、1000年間、覚えててあげる(ふぅ)
パール : 木に抱きつくくらいだったらオレに抱きついてろよ(笑)>フェイ
アルシェピース : さて、さっさとこんな辛気臭い場所はおさらばして、薬でも作りに帰りましょうかぁ。
ブレイク : はい、何ですか?←既に薬を作ってます。(笑)
フェイフェアンシア : う〜〜〜……そーするっ(飛びつき ←正直)>パール
アリア : ………種族としては、滅びゆく…のかもしれない。でも、誰かの記憶に残るコトも、違う意味で「生きる」コトなのだと思うから…。私は貴方達のコトを、ちゃんと憶えているから……。(囁くように呟き)
GM : で……ブレイクが花を摘み、蜜を絞って月下美人の酒を加え、片栗で練り……。 苦労して手に入れた命の雫は10粒程でした。
パール : そーだな、オランに戻ろうか。
アルシェピース : ・・・・作りながらでもいいから帰るぞ・・・(笑)
ブレイク : はいはい。
アリア : んー、相変わらず仲が良いコト(笑)。<抱きつきフェイ
フェイフェアンシア : ……赤ちゃん、5人?(・・)(それは違)<10粒
ギュノー : ……お、5回分か(笑)。 うん、生命の精霊の加護があるように(微笑)。>ブレイク
パール : いっぺんに全部飲んだら5つ子が?(ない)
GM : では、オランに戻りますが。>ALL
フェイフェアンシア : はーい<オランに
アリア : ん、了解〜。<オランに>GM
パール : おっけー>GM
アルシェピース : OK
ギュノー : …てーそー守ってオランに帰還(笑)。
フェイフェアンシア : 仲良いってゆか、ねー……喉まで、出かかってた言葉が、ねー……(遠く)
パール : ……なんとなく、言いたいことは分かるから、いーって。(ぎゅ)>フェイ
GM : では、オランに戻ったところでエピローグです。(笑)
パール : おー<エピ
アリア : 結婚式かな?(笑)<エピローグ
フェイフェアンシア : はーい(ぐずぐず)<エピローグ
アルシェピース : ほーい
GM : ブレイクは、皆さんと共に蛙屋に帰還しました。
ギュノー : 了解、です。>えぴろーぐ
GM : そして、その姿のままソフィアに逢いました。
パール : なぬ?(笑)<その姿のまま
フェイフェアンシア : ううん……あたしたち、立ち会ったのかな(・・)<ソフィアに会う
アリア : あぁ、全てを明かす…って訳か。<そのままの姿で
GM : 彼女には、包み隠さず今までの顛末を伝えました。
GM : いえ、残念な(?)ことに皆さんは個室の外ではらはらしながら待ってます。(笑)
フェイフェアンシア : よいよ、それで(笑)<個室の外
GM : で。 仲良く腕を組んで出てきた2人ですが……ブレイクの頬にくっきり残った平手の跡は、忘れないでしょう。(笑)
パール : あらら(笑)<平手
GM : それから数日後……。
アルシェピース : ま、いいんじゃねぇの?(==)
アリア : あはは、でもソフィアの気持ちも解るや(笑)。<平手
フェイフェアンシア : あ(^^;)<平手 うーーーん。
ギュノー : ……何で内緒にしたのって事か。ま、良かった(笑)。<平手
GM : 今回の冒険に参加した皆さん宛に、結婚式の招待状が届きました。 差出人は……言うまでもありませんね?
パール : えーっと、アリアとナリスだっけ?(笑)<差出人
アリア : ちがーーーう!(笑)>パール
ギュノー : オレはフェイフとパールだと思ったけど(笑)。<差出人>パール
GM : そして、式の当日。 気持ちよく晴れた日差しと、櫻の園の淡い紅色が新郎新婦を祝福しているようです。
フェイフェアンシア : ……男の人の、ブレイクに会うのは、初めてになる、ね……(笑)<結婚式?
アルシェピース : うまい。座布団1枚差し上げよう>パール
パール : それも違うぞ(笑)>ぎゅの
GM : 淡雪のような桜の中、粛々と式は進められ2人は無事、夫婦の誓いを立てました。
アリア : おめでとう〜♪♪>新郎新婦
パール : あー、似合ってるじゃん、骨折ったかいがあったかな♪<新郎新婦
GM : さて。 新婦の投げたブーケは……。
フェイフェアンシア : ………………おめでとー(影から見ていたい感じ ←なんだかいろいろ聞いてて照れるし)
GM : 1・4アリア、2・5フェイ、3・6ジェーンの誰に届いたかというと……。 ……(コロコロ)…… 5
GM : ヒラヒラと風に乗って、フェイの腕に落ち着きました。
パール : お?なんかフェイに飛んで来たぞ? 片付けろってことじゃね?(笑)<花
フェイフェアンシア : Σう、うわあああん(><)(どーしたらよいのか)<ブーケ あう(しくしくしく)
GM : どうやら、次の新婦はフェイのようですね。(笑)
アリア : あ、フェイのトコだ♪(何処となく嬉しそう←?) 次はフェイたちの番だね〜(にこにこ)>フェイ
フェイフェアンシア : もーーーー、知んないよう〜(><)(ダッシュで逃げ)
ギュノー : ……ん、良き哉良き哉。>フェイ&パール (どこか生暖かい眼差し向けて/笑)
アリア : あはは、可愛いー♪(笑)<ダッシュ逃げ<フェイ
アルシェピース : ま、よかったんじゃねぇ?
パール : どこへゆく(笑)<逃走フェイ
GM : そして……1年と少し後のこと。
フェイフェアンシア : あーーー、もお、悔しーーー(;;) 最後まで、どーすればよいんだよう〜(しゃがみ)
アリア : ほら、パールが追いかけなくっちゃ(笑)。<フェイ>パール
フェイフェアンシア : うんうん(ぼろぼろ(笑))<1年後
GM : 誰がいるか判らない蛙屋ですが……2人がやってきました。 それぞれの腕に、小さな命を抱えて。
アリア : フェイたちの結婚式が盛大に挙げられました。(嘘(笑))<一年後
フェイフェアンシア : ……双子?<それぞれの腕に
GM : どうやら、奇跡は起きたようですね。
パール : おお? 双子かな? 良かったな(^^)
GM : えぇ、見事な双子です。
パール : ……(ずびしっ)(笑)>アリア
GM : それでは、本日のセッションはコレにて終了です。 皆さん、お疲れ様でした。
フェイフェアンシア : うううう(ありあ人形つつき ←?)<嘘>アリア
アリア : あ、双子だったんだ。良かったね〜ホントに(^-^)
ギュノー : …軽く復讐してますなぁ(笑)。>アリア おや、良かったジャン☆<子供
フェイフェアンシア : あうう、お疲れさまでしたー(^^;)>GMさん、ALL
パール : おつかれさんでした〜! 疲れたぜ〜い!……ふう(笑)
アルシェピース : 結婚式見届けた後、墓参りでもいくかぁ?俺は(笑)
ギュノー : ん、お疲れ様でした〜。>GM&ALL
アリア : お疲れ様でした〜。>GM、おおる
アルシェピース : お疲れ様でした。
GM : ちょっーと、アルシェPLさんには見せ場が少なくて申し訳なかったです。(汗)
フェイフェアンシア : アーシェも……(笑) 奥さん?<お墓参り
パール : そういや、今回は戦闘なかったんだな?
GM : で、今回の経験点は1000点+各自1ゾロ分です。
アルシェピース : あはは、やることが見つかりませんでしたもんね(笑)>GM
フェイフェアンシア : ジェーンだ(笑)<1ゾロ分
アルシェピース : そそ。(笑)<お墓参り>フェイ
アルシェピース : だな。(笑)<ジェーン
GM : 報酬は、ブレイクが持ってきました。 いろいろお世話になりました……ということで、総額5000ガメルです。
アルシェピース : また割り切れないのね(笑)
パール : だから割り切れないっての(笑)<5000
ギュノー : オレも無駄に喋っただけだったな…(苦笑)。
フェイフェアンシア : うや(^^;) 今回は、貰うよ、素直に(笑)<報酬
アリア : おや、増量(笑)。<5000
ギュノー : あ、でもこれでギルドにお金払える(嬉)。<報酬増額
GM : それでは、皆さんお疲れ様でした。
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