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■第8幕 見えない糸に導かれ…
パール : ん、何もなければナリス達の方にどぞ〜
エルウィン : こちら孤児院慰問団です、ナリス団長のもと我々は未知の領域に入って行きました(笑い
ナリス : では、孤児院かな?
GM : ちなみに孤児院って…何処ら辺にある奴に行きますか?(笑)
ナリス : ま、治安の良い港湾区域付近の。(笑)
GM : はい、じゃあその辺りで(笑)。<港湾区域付近  もう夕方で暗くなっていますが、遊び足りない子供達がわらわらと走り回っていますね。
ナリス : (院長に挨拶し) どうも、お世話になってます。 それにしても、いつも賑やかですね……。(笑)
エルウィン : (ぺこりと)>院長さんに
院長 : ほほほ、子供達は賑やかなのが一番ですわ(笑)。  ところで今日はどうなさったのです?
ナリス : ええ、幾つかお聞きしたい事があって。
パール : 今日はつれを預けに来ましたとエルウィンを紹介(笑)
エルウィン : 子供らに馴染むの速そう(笑い
院長 : あら、わたしに答えられることでしたら、何でも答えましてよ?
ナリス : ここ一ヶ月ほどで、ここを無断で抜け出してしまった子供はいますか? それとですね……(これこれこう)……と言う人が来ませんでしたか?
院長 : いえ…別におりませんわね。…そちらの人相にも心当たりはありませんわ。
ナリス : おや、そうですか……。 あ、それとですね…ここ最近で大口の寄付とかはありました?
院長 : ……それも…御座いませんわね。お役に立てず申し訳ありませんわ(^-^;
エルウィン : ここ一月で子供達になにか変わった事とかありませんでしたか?
院長 : …特にないですわね。
エルウィン : そうですか、ありがとうございます
ナリス : そうでしたか。 お忙しいところ申し訳ありませんでした。 ……お勤めの合間を見て、時々来ますのでその時はお願いします。(笑)
エルウィン : お世話になりました(ぺこり)
院長 : いえ、気にすること御座いませんわ。  はい、いつでもお待ちしておりましてよ?(笑)
クレイアス : 時に、フォンヌ君、喋ってないだけでちゃんといるよな?
フォンヌ : ええ、いますわよ。
パール : 発言の出番がなくなるのが一番居残りのネックなんだよな(笑)
GM : 出番がなくてすみません〜(汗)
フォンヌ : かまいませんわ。睡魔が襲ってきますけど(^^;
GM : 次はフォンヌの場面ですので〜っ(^-^; 茶々でも入れて頑張ってくださいまし(^-^;
フォンヌ : 分かりましたわ(笑)
ナリス : ……と、言うわけでこちらは手がかり無しです。(笑)
GM : あぁ、待ってください!(笑) ナリスたちが帰ろうとすると、1人の孤児が服の袖をひっぱってきます。
ナリス : (帰ろうとして袖を惹かれ) っと……どうしたのかな?
エルウィン : おや?(しゃがんで子供の視線に合わせます)なにか御用かな?
孤児 : えっへへ♪ にーちゃんたち、オレの秘密、聞きたい? 聞きたい??(楽しげ)
エルウィン : へ〜教えてくれるのかい?(にこにこと
孤児 : ホントは秘密なんだけど〜っ。聞きたいっていうんなら教えてあげるよお♪
エルウィン : すっごく知りたいな〜♪
ナリス : 面白い事なのかな? 教えてくれたら……(鞄から飴の缶を取り出し)……これをあげるよ。 でも、院長先生にはナイショだぞ?(笑)
孤児 : わぁい、飴だぁ♪♪ くれるってゆーんなら、教えちゃう♪
ナリス : (よしよし…と頭をなで) じゃ、あげるから秘密の事を教えてくれるかな?
孤児 : えっへへ、じゃあ他のヒトには秘密だぞお?(楽しげ)  あのねーっ、実はオレ、常闇通りに友達が居るんだけどー、そいつ、すっげーんだよ♪♪
エルウィン : 何がすごいのかな〜(わくわく
ナリス : へぇ……どんな風に凄いのかな?
孤児 : あのねーっ、なんと! 変身の名人なんだよお〜♪♪
エルウィン : へ〜変身できるんだ、それは凄いね〜♪
ダイナ : 大当たりだの。(笑)
ナリス : 変装かぁ……例えば、銀色な髪の人にとかも変装できるのかな?
孤児 : うんっ、なんでも出来ちゃう♪ 一瞬に別人に変わっちゃうんだよー♪ すっごいでしょお♪♪
ナリス : 一瞬でかぁ。 それは凄いね〜。
パール : いよっし、居場所と名前も聞いておこう(笑)
クレイアス : ディスガイズ…だとそこまで外見は変わらんから、シェイプチェンジの方か。となると、3LVクラスだな
孤児 : あ、そいつ背ぇ高っかいよー。そっちのにーちゃん(エルウィン)より、少し低いくらいー。
孤児 : (ところが急にしゅん…として)…でもねー、最近そいつ、付き合いが悪いんだぁ…。
エルウィン : へ〜どうしたんだろうね〜。 何時頃から付き合いが悪くなったのかな〜
孤児 : うん、わっかんないのー。だからオレ、ちょっと寂しいんだぁ…。<どうしてだろう?  んーと…1ヶ月前くらい??
ナリス : 何か、用事でも出来たのかな? 付き合いが悪くなる前になんか言ってなかった?
孤児 : んと、なんかねー、「オレにはやらなきゃいけないことが出来た!」って、かっこつけて、それだけ。
エルウィン : そっか、何かあったのかな〜心配だね〜ところで私の名前はエルウィン、君の名前聞いていいかな?
キッカ : えるうぃんー。えるうぃんー♪(楽しげに発音し)  んと、オレはキッカだよお〜♪
エルウィン : そうか、キッカくん、始めましてよろしくね〜♪
ナリス : そのお友達にちょっと会って見たいから、どの辺に住んでいるか教えてくれないかな?
キッカ : 場所ー? えっと、ここだよおー♪(ちょっとあやふやながらも教え) ちなみに名前はルークって言うんだー。ねーちゃんと2人暮らしなんだよー。
ナリス : (場所を覚え) そっか……。 じゃ、ちょっと行って来てキッカと遊んでくれるように言ってこないと。(笑)
エルウィン : ルークくんのおねえちゃんの名前とか知ってるかな?
キッカ : 知ってるよおー。んと、ローザねーちゃんって言うのー♪
エルウィン : そうかローザおねえさんか〜(頭をなでなで
クレイアス : さてはて、大体裏もわかったが…こうなると、さり気無く私の命も危険だな(笑)
フォンヌ : 何かその辺に真相が(’’<二人暮し
クレイアス : 姉の名前がローザ、弟は病弱な姉を助けたくて、言いくるめられて盗みの手伝いを…大体こんな感じじゃないかな?
フォンヌ : ・・・わかりやすい世の中ですわね(笑)
クレイアス : 得てして社会の構図などそんなものだよ(笑)まあ、あくまで推論だし、あっていたとしても多少の誤差はあるだろうが
フォンヌ : それはそうでしょうね(’’
ナリス : えっと、そのお友達にはよく遊んでいた別の友達とかいたかな?
キッカ : 常闇通りの同じ孤児の子たちが、ボスって呼んでたかもー。そいつ、他の皆よりちょっと年上だったしねー。
パール : 歌がほんげ〜〜だったりするんだろーか(笑)<ガキ大将…もとい、ボス
エルウィン : ルークくんに会ったらキッカくんが心配してるって伝えようね〜
キッカ : ほんとお!? わぁい、やったぁ♪ にーちゃんたち優しいねっ♪♪
エルウィン : 秘密を教えてくれてありがとうね〜
キッカ : えっへへ、どおいたしましてー♪
パール : ディスガイズって何レベルの魔法?
クレイアス : ディスガイズで2LV
パール : 姉が魔法使いなら弟も使えてもおかしくないよな。 あとは事情を探るってとこか
クレイアス : ちゃんとした教師に教われば、魔法は努力次第で使えるものだからな
キッカ : Σあ、院長先生が呼んでるーっ。オレ帰らなきゃっ。
ナリス : (頭をなで) いろいろありがとね。
エルウィン : じゃあね〜また遊びに来るからね〜
キッカ : うん、じゃねじゃねー♪♪(手を振って戻っていきました)
エルウィン : (手をふりふり)、本当に助かったよ
ナリス : (キッカを見送って) さて、それじゃこの情報を持って行かないとな。 ……筒抜けな気もするけど。(笑)
パール : んじゃ、お次はこっちの居残りお嬢かな?(笑)
フォンヌ : おやつが尽きてしまいました(笑)
GM : さて、ではそろそろパール達が孤児院に着きますね。で、合流&情報交換したところで場面終了(笑)。続いてお待たせ(^-^; フォンヌの番です。
フォンヌ : はーい。
GM : フォンヌが通行人の振りをして外の様子を窺っていると……なんだかちょっと、不審な動きをしている人影が見えますね。
フォンヌ : とりあえず遠目にうかがってみましょう。どんな風体の人ですの?
GM : 背はフォンヌより少し高いくらいの中肉中背、髪は、外が暗くなってきているので判別しにくいですが、どうやら黒髪のようですね。
フォンヌ : ちなみに不審ってどんなことしてるんですの?
GM : さりげなさを装っていますが、微妙に屋敷の様子を窺っているようだな…と、シーフの目から見ると感じます。
クレイアス : 奇声を上げながらエ○トマンダッシュ…(笑)<不審な行動
フォンヌ : 見てる場所、もしかして最初にあたりをつけた予想進入路だったりしません?
GM : はい、そんな感じかもですね。――と、どうやらその人物はフォンヌの視線に気付いた模様で…慌てて逃げ出します。
パール : さあ、逆尾行なるかな?(笑)
フォンヌ : 追います。
エルウィン : 運を天に任せて、さあ(笑い
GM : ではダイスを振ってください。
GMの隠しダイス ……(ダイス)……16
フォンヌ : 多分ダイス目は期待できないかも・・・。 ……(ダイス)……9 やっぱり(^^;
パール : 全力疾走のフォンヌ……おそらく100mを9秒台で走るな(笑)
クレイアス : それは尾行じゃなくて追跡(笑)
パール : 追います、追いぬきました、おめでとうって(笑)
フォンヌ : 全力疾走なんかしたらグラスランナーの一部以外なら追いついてしまいます(^^;
クレイアス : てぇか、抜き去ってどうするよ(笑)
パール : 風になるんだろ(笑)
エルウィン : ○○○ウィンド二代目襲名?(笑い
フォンヌ : わたくし○○○シェイドの方が好きなのですけど(笑)
GM : 人影は常闇通りの方へ進んでいきます。フォンヌは途中までは追跡出来たのですが……其処で撒かれてしまいました。
フォンヌ : しくしく。ダイスの女神様のバカ(ぉ
エルウィン : 見えざる糸に導かれ今みんなが、常闇通りへと・・・
フォンヌ : 仕方がないのでしばらく探したあと屋敷に戻ります。
GM : あぁ、ちょっと待ってください(^-^;(←こればっかだな、自分(笑))  フォンヌが撒かれた場所の近くには、常闇通りにしては比較的こざっぱりとした建物がありました。――で、「…ルーク?」という優しげな呼び声と共に、その家の扉ががちゃり、と開きます。
女性 : …あら、違いましたのね。人の気配がしたものですから、てっきり…(微苦笑)
フォンヌ : あ、ええと、すみません。これこれこういう人を探しているのですけど見かけませんでしたでしょうか?(さっきの男の外見を言う)
女性 : …その人かどうかは存じませんけど、わたくしの知っている薬屋さんに似ておりますわね。
エルウィン : (薬屋ねえ・・・
フォンヌ : 薬屋さん、ですか。どこの方か教えていただけると幸いなのですけれど。
女性 : すみません、わたくしの元へ売りに来てくださる方ですので…何処に住んでいるとかは存じませんわね。名前はジェスターさんという方ですけれども。
フォンヌ : ジェスターさんですね。ありがとうございます。
GM : ちなみにこの女性は、寝巻きにガウンを羽織った格好です。さっきまで横になっていたのを、起き上がって外に出た…といった感じですね。
エルウィン : (高価な薬なら、ねえちゃんの病気治るぞって奴か
フォンヌ : あの、失礼ですけどどこかお悪いんですの?
女性 : …えぇ、少々病を患っておりまして…(微苦笑)  けれど薬を飲めばなんとかなりますので。
GM : ――と、そんなところで、学院からローザの家へ直行したクレイアス氏&キッカから情報を聞いた孤児院組がこの家の前で鉢合わせです(笑)。
ナリス : おや、奇遇な。(笑)
エルウィン : おや?そこにいるのは(笑い
パール : おお、ばったり(笑) 情報交換だな(笑)
エルウィン : ローザさんに聞こえないように、ぼしょぼしょ(笑い
パール : フォンヌの話しを聞いたら、まだその辺に不審者がいるかもしれないから警戒しておくか
フォンヌ : あら?みなさんどうなさったんですの?こちらはかくかくしかじかですけれど(笑)
クレイアス : おやおや…どうやら当りだな(笑)//と、いう事は、あなたがローザ師?
ローザ : えぇ、いかにもわたくしの名前はローザですけれど……とりあえず師は不要と申しておきますわ(微笑)
エルウィン : (ダイナさん居る?
GM : はうっ、出番から時間が空いちゃってすみませんです(汗) 大丈夫かな…?(汗)<ダイナ
エルウィン : (お〜〜いダイナさ〜〜ん
 (どうやらこの辺りでは既に、ダイナさんは沈没してしまわれていたようです(汗))
パール : 後はルークと接触待ちだな。 ボスでもいいけど(笑)
ナリス : 子供達のボスは協力者なのだろうなぁ。(笑)
パール : あとは、ボス、ジェスター、ルークだな(笑)
GM : (自分の出した情報見直し←?)あう、ごめんなさい〜っ(滝汗) …あれじゃー100%勘違いしますね(汗) えと、キッカが言った他の友達というのは、常闇通りの孤児たちのことです。で、彼等からボスって呼ばれてたのがルーク…と。(汗)
ナリス : なるほど。
フォンヌ : とりあえず警戒はパールさまに任せましょう。
パール : や、オレ知力低いからフォンヌもお願い(笑)
フォンヌ : それではわたくしも警戒に加わります。
クレイアス : (ぼそぼそと聞いた情報を頭の中で照会し)ああ、左様ですか。では、ローザさん?これから、少々あなたにはちと酷な話になるやも知れませんが…宜しいですか?
ローザ : ……はい。なんでしょうか?
パール : ん? ローザにはまだ黙っててもいーんじゃないか? 直接ルークに問いただしてからでも
フォンヌ : 確かに。(’’
ナリス : 予想で物事を進めるのは感心しないな。
クレイアス : それが間違いだった場合は良いが、それが正しかった場合、今のうちに打ち明けておいてから、の方がショックは少なかろう?
パール : 病気患ってる奴に無理に心労かけることもないだろ
エルウィン : 状況がはっきりしてからにしませんか?
クレイアス : そうかね?では、ただここで漫然と弟君が来るのを待つかい?それよりは、確実に聞いておいたほうが良いと思うがね
パール : 今日は1言うと5突込みが帰ってくる日だからなぁ…(笑)
クレイアス : それに、状況がはっきりした時点でいきなり打ち明けられる方が確実にショックだと思うが?勿論、そうじゃない可能性がある、というのは考慮すべき点であるに間違いはないが。
フォンヌ : 全部と言うのはどうかと思いますが軽く状況伝えるだけならした方が良いかと。
パール : 弟さんに合いたいんだけど、毎日帰ってくる?
ローザ : それが…最近出掛けていることが多いのですよね。不良さんになってしまったかと心配なのですけど(微苦笑)
パール : そっか〜、用事頼みたかったんだけどどこら辺に顔出してるか見当つくかな?
ローザ : いえ、解りませんわ…。最近どうしてか薬屋さんと仲が良いのは知っているのですけれども。
パール : 他にルークといつも遊んでる連中で薬屋の居場所知ってそうなのに心当たりないかな?
ローザ : さぁ…。ルークのお友達でしたら解るかもしれませんが、わたくしに心当たりと申されましても…。
クレイアス : 勘の良い相手、であれば、我々が色々聞いているうちに普通は弟に何かある、あるいは疑いがある、という事に気づくだろう。それよりは、素直にそういう「疑いがある事を話し、いくつか聞きたい事がある事、などで協力を求めた方が良いと私は思うのだが。何も、高圧的に問いただそう、というわけでもなし。
エルウィン : (小声で もしそうなら、ルーク本人に言わせたいのですがねぇ
クレイアス : 何よりも、こうやって仲間集まりらしい冒険者が6人も着た時点で、普通はあまりよい事が起こってない、とは気づくだろうに…。
GM : そうですね。先程からローザは心配そうな表情を浮かべています。本当は訊いてみたいのだけど、言い出せずにいるような感じ。
フォンヌ : 薬代替わりに盗ませていたというのが大当たりかも知れませんね・・・。(’’
ナリス : まぁ、どちらにしろルークを探さない事には始まらないか。
フォンヌ : とりあえずクレイアスさまの方針でよいかと。
クレイアス : (こそっと)そういう風に聞いてれば、普通に「弟に何か?」とか思ったり聞いたりするものなのだがなぁ。その時にどうするのかね?「いえ、大したことじゃありませんよ」などと言ったほうが、余計に要らぬ心労の元である想像をしてしまうんじゃないか?
パール : う〜ん……しゃーない話すか? 上手い聞き方思いつかないな
エルウィン : ではクレイアスさんの方針でよろしいですか?
フォンヌ : はい。
パール : おっけ
ナリス : まぁ、構わないが…直裁的な質問は避けるように。
エルウィン : ではクレイアスさんの方針でいきます。  (う〜ん、何て言えばいいんだろう・・・
クレイアス : 下手に穏便に済まそうとして、拭えない大きな抉り傷を残してしまう事もあるのだよ(苦笑)
ローザ : (深刻そうな皆の表情を見て) あの…皆さん。……もしかして、ルークが、何か…?
エルウィン : 今日孤児院に立ち寄ったのですが、そこのキッカという子がルークにいちゃんが遊んでくれないと寂しがっていたんです
ローザ : あら、キッカ君なら知っておりますわ。そういえば1ヶ月程前まではよくうちに遊びに来ていたのに、最近は姿を見かけませんでしたわね…。
エルウィン : 名乗るのが遅れまして、私はエルウィンともうします、吟遊詩人を生業としております(ぺこり)  今では冒険者が本業みたいになっていますが(笑い  ――で、その子から聞いたのですが、ルークさんは変身が得意だとか?キッカくんの自慢の友達みたいですね〜
ローザ : …変身が得意、ですか? 変ですわね? あの子は別にそういうことに慣れている訳でも……(突然はっ、と目を瞬き)――もしかして!
フォンヌ : え、なにかあるんですの?
エルウィン : 何か?
GM : ローザは慌てて家の中へ向かいます。そして、左程もせずに再び外に戻ってきました。
ナリス : ……門前の小僧、習わぬ経を読む…か。
パール : 単純にコモンの指輪かな?
ローザ : やっぱり! あの子ったら、わたくしの研究用のコモンルーンを持ち出したんですのね(汗)
エルウィン : なんのルーンですか?
ローザ : ディスガイズですわ。
フォンヌ : 他には?
ローザ : いえ、他は無くなっておりませんわね。
フォンヌ : そうですか。良かったほか。になくなっているのがあったら大変でしたわね。
クレイアス : ああ…コモンルーンだったのか。まあ、研究用であればあってもおかしくはないか。
ナリス : ディスガイス……子供で1日1〜2回はつかえたよな?
クレイアス : そのぐらいは使えるな。大した精神消費じゃない
エルウィン : そうですか・・・子供相手にふざけてるのなら問題ないのですが、妙な話だったもので少し調査していたのです。   悪用されたりしたら大変だというので、仲間と探していた所なんですよ
ローザ : ……それは…わたくしの弟のせいで、皆様にもお手数をおかけしておりますのね…。
エルウィン : いえいえ、ちょいとした、冒険者の好奇心って奴ですからお気になさらずに
パール : (う〜ん、エルウィン上手いもんだな〜って感心してる)
ナリス : (ふと) 失礼ですが…ルーク君に初歩の魔法の手ほどきをした事はあります?
ローザ : いえ、ありませんわ。あの子は興味なさそうだと思ったもので。
ナリス : なるほど・・・。 コモンルーンを使っているみたいなので、魔法に興味があったのかな…と思いましてね。(笑) // (普通の鍵箱ならシーフ技能で開けられるかもしれないが、ロックで閉じられた箱とかはどうしたのだろう……?)
エルウィン : できるだけ早くルークくんに会って、お姉さんに指輪を戻すように説得しなくちゃいけませんね〜
ローザ : (唇を引き結んで) …あの、もしあの子がコモンルーンで悪さをしているでしたら、どうぞおっしゃってくださいな。もし悪用されたのならば…コモンルーン作成者として罰を受けねばなりませんから……。
クレイアス : ま…そうなるわな(苦笑しつつぼそっと)<ローザの様子
フォンヌ : ・・・。
エルウィン : 今のところそんな事件は聞いていませんが?ともかくルークくんを探してからですね
ローザ : ……解りましたわ。
クレイアス : やれやれだ…今は良いが、その説明で事後にどうするんだか…(苦笑)
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