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■4)潜入、幽霊屋敷?
レイ : では、街中での聞きこみを。時短でやりますか?普通に会話付きでやりますか?(笑)
GM : 短縮で(笑)。
レイ : (笑)じゃ、時短で情報が得られたのか得られなかったのかだけ教えてください(笑)。
GM : 雰囲気が雰囲気ですのでそれっぽい怪談のようなのが聞けただけで特に情報という情報はありません。
アイレス : 怪談ですか、使えそうですね(めも)。
レイ : 変ですねぇ?謂れはともかく、誰も何時からある屋敷で、何時から廃屋なのか、も知らないんですか??
GM : そのようです。
アリエル : …周囲も知らない(驚)? こうなったら、踏み込むしかないんでしょうかね…(吐息)。
レイ : そうですね。う〜ん、何も手がかりなしなのは、良い事、と判断しますかね…。
アリエル : ええ……(頷)。
フィリア : なら、まずは行って入ってみましょう?聞くだけと直接は違うしねっ♪
アイレス : これ以上は埒があきませんしね(笑)。
フェイド : 特に問題ない場所なんじゃねぇのかー?廃屋なのも長年買う奴がただいなかっただけで。まぁ、深くは考えまい。とりあえず行ってみようじゃねぇのよ(笑)。
レイ : うーん。ここまであからさまに怪しいお屋敷だと、かなり危険度は高いと判断しますかねぇ…。
フェイド : 実は屋敷自体も見えない奴と見える奴がいたりしてなー(笑)。
アリエル : そう言う事って、できるんですか?
フェイド : しらん(おい)。そうだったら楽しい(?)かなとか思っただけだ(笑)。
フィリア : それは怪しすぎ。噂広まっていること間違いないよ。いつも霧がかかっているとかだったら迫力満点ね〜(笑)。
レイ : 幾ら街外れでも、誰も何も知らない屋敷、ってあからさまに危険なんですが…うーん。。。
フィリア : そこまできたらガル君が教えてもらった友人もあからさまにおかしいですよ。
アイレス : ・・・というよりも、話に足ることは何も知らないってことじゃないんですか?
フェイド : 周囲も知らないのに地図に載ってること自体怪しいって、それ言ったら(笑)。んな大袈裟に考えんでもいいんじゃねぇのか?ただ単に、長い間人が住んでなかったって考えりゃあ(笑)。とりあえず行ってみようや?
レイ : まあ、それもそうなんですがね。噂になっている時点で絶対誰かしら入ってるはずなんですけどね。その辺の話も聞かないので、怪しいんですよ。う〜ん。冒険者は命を安売りするために頑張ってるわけじゃないので、できれば近づきたくないですが、ここまで怪しいのだと、逆に放って置けないですかねぇ(苦笑)。
アイレス : それだったら、みんなはただ「普通の廃屋ですよ」って言ってるだけなんだから、怪しいもなにもない気が・・・。
レイ : 基本的に、本当に何もなくて誰も知らないようなお屋敷なら、余程の事がない限り衛士隊やらが調べて、崩れたりしたら危険だ、と建て壊すものなんですよ。それがないので、怪しいと言ってる訳なんですよ。
アイレス : あ、何もないと普通は壊すもんだったんですか?(笑)そりゃ確かに怪しげですね。
フィリア : ま、行きましょう!危険なものがあるならやっぱり放っておけないし。
アリエル : そうですね…百聞は一見に如かない訳ですし。
アイレス : それじゃあ、行きましょうか。
カルセア : …ひとりだと、気味悪いな…(汗)。(←そのころ……ひとり寂しく屋敷の前で(笑))
フィリア : 可愛そうっ(笑)。
レイ : じゃあ、まあ、カルセアさんと屋敷の前で合流して、とりあえず昼の下見に。
フェイド : じゃあ移動〜(屋敷に向かってタラタラと)。
フィリア : もう屋敷の前?
GM : はい、屋敷の前です。
アイレス : カルセアさん、お待たせしました〜。
カルセア : ん、生きてはいるけど……そうそう天にむかって独り言はサミシイからなぁ。(電波飛ばし(状況が状況だし?))
フェイド : っつーわけで合流。ひとりで寂しかったかーっ!!(・・・といつもの行動に出ようと思ったけどとりあえずやめてカルセアの頭ぽふぽふ(笑))ギルドの方で、何か分かったか?
カルセア : ……状況を見ろ。寂しく無いわけが無いでしょうが。(笑) 悪い、取り立てて何も判らなかった。そっちも…(顔見て)不作みたいね。(苦笑)。
フェイド : 何もなかったな、変わったことは。そっちもご苦労さん。まぁ、取引とかに使われてるわけじゃないって言うのがわかっただけよかったんじゃないのか?んな顔しない(笑)。
カルセア : 大した苦労でも無かったよ。使いっパシリはシーフのお仕事だしな。(笑)  と、そだな。無駄足と思ったら損か。
アリエル : ……お疲れさまでした。で、いかほど搾り取られました(笑)?
カルセア : ん〜。大した額じゃ無いし構わないよ。そのかわり、大した情報も無いんだけどね。(苦笑)
アリエル : そうなんですか(驚)? ギュノーは「ギルドに行くだけでもかなり搾り取られる」って言ってたのに(笑)。
カルセア : ははは、そいつは窓口次第だな。後は、日頃の行いの差?(殴!)
アリエル : はぁ…。 (いろいろ思い出してるらしい)……あぁ、あいつじゃ駄目ですね(悪)。
レイ : まあ、取りあえず、合流したならさくさくっと入りますかね。その前に、外から見た感じどんな屋敷です?
GM : それほど豪華なつくりではないどこにでもあるような屋敷。ただ、見た感じ気味悪い。
フィリア : 何階建て?
GM : 2階建て。
フェイド : っつーか・・・いかにもなんか出そうって感じの屋敷だな(屋敷眺めー)。
フィリア : これを元に怪談作らなきゃいけないんだね〜(←作ること決定してるし…)
アイレス : 怪談ならさっき聞いたのをメモしてありますから、少し作り変えるだけで済むでしょう(笑)。
レイ : 広い?狭い??
GM : あまり大きくは無い。
アリエル : 2階建てでしたら、大した時間は食いませんね。参りましょうか? あ、ちなみに中に突入するに当たり、鍵のような邪魔なモノはありますか?。
GM : 入り口には鍵がかかっている。
レイ : カルセアさん、ご〜(笑)。さてはて。鍵がかかってる時点で怪しさ大爆発ですねぇ…。
フィリア : がんばって!カルセアさん!
カルセア : はいはい〜。……って、犬にでもなった気分だね。(笑) (ごそごそと罠発見を試み) ……(ダイス)……12 んじゃ、ちょいと静かにしててな〜。(笑)(聞き耳) ……(ダイス)……12 (とか云いながら開錠) ……(ダイス)……13 うん、コンスタントに期待値がでてるな。(笑)
GM : 罠はありませんし、特に何か聞こえることもないです。鍵は開きました。
カルセア : おけ。たまにはこうやって、すんなり開くみたいな。(笑) と、いうことだ。隊列決めてさくさくいこう。
フェイド : ってか、勝手に入っていいんかねぇ・・・とか思わないでもないんだが(笑)。
アイレス : 断る相手もいるのかいないのか、って状態ですし、いいんじゃありません?(笑)
レイ : さて?ただ、真っ当に人が住んでいるなら、それこそギルドが何も言わないのもねぇ??
フィリア : 断れる相手がいないですしね。
フェイド : 廃屋でも人の土地なら立ち入り許可とか必要な気がするんだが。まぁ、気にすることもねぇか(おい)。とりあえず行きますかねー。入る順番とかは?
フィリア : 私、前じゃないなら…真ん中か後衛。
レイ : っと。そですね、先に入らないと。先頭に僕とフィリアさん、真中にアイレスさんとフェイドさん、最後尾にアリエルさんとカルセアさん、でどうですか?
フィリア : 了解♪
カルセア : 了解。殿ね。(後を確認しつつ)
アイレス : はい、僕は中列ですね。
アリエル : 一応壁にもなれますけど…。まぁ、背後から襲われた時用に、頑張ります。
フェイド : うぃ、了解。・・・・埃だらけだな(笑)
レイ : ふに。では、中に入って…取りあえず、埃の跡や蜘蛛の巣が貼ってないか…生活感というか、人の出入りがあるかどうか、はわかりますか?
GM : 最近人が入ったような形跡はないです。くもの巣はったり埃だらけでがらんとしてます。
レイ : おや…?…まあ、いいかな?ええっと、中の感じ…というか、一階はどうなってます?
フィリア : 蜘蛛の巣とかそのままにしておいた方が肝試しにはいいわよね。
アイレス : 床だけ掃くと、蜘蛛の巣とのギャップが逆に不気味な気がしません?
フェイド : んではレイ君に続いて中入り。ほんとに何の変哲もないただの廃屋かー?歩くと埃がぶわっといきそう?(笑)
フィリア : 見渡した限りのお屋敷一階のつくりは?
GM : 正面が階段、左右にいくつか部屋があります。
レイ : ふみ。一応、まずは1階の各部屋を調べますね。特に何もなければ時短で(笑)。
GM : みなさんが順に調べていき、一階の左側奥の部屋に入ります。
カルセア : ……ん?何かあったのか?
アリエル : …………?
レイ : ふむ。その部屋の所で、他と何か変わったところ、とかはないです? そこだけ埃や蜘蛛の巣がない、とか。。。
フィリア : イヤですね、それも。
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