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■3)街外れの怪談
フィリア : まぁ、いってみます? 今から。それともあえて夜に出発?
フェイド : 夜いかねぇと雰囲気つかめないから夜行けー・・・とか言うのか?(笑)。
アイレス : 行くのはやっぱり夜じゃありません?昼と夜では雰囲気ががらりと変わるところもありますし。廃屋って人がいないってだけで怖いですからね(笑)。
レイ : 肝試しの会場の下見、というならば、肝試しをやるのは夜なんですから、夜の雰囲気の下見をしなければ駄目でしょう。
アリエル : 昼に屋敷の構造を覚えがてら軽く見回って、夜に本気で捜索…で良いんじゃないですか?
フィリア : あ、それいいかも。…夜かぁ、照明器具用意しておかなきゃね。
カルセア : ん、アリエルの意見に賛成な〜。(頷き)
レイ : ふむ…そう、ですね。昼の間に屋敷の謂れに関して調べるのと屋敷の構造把握、夜に雰囲気の下見、でどうでしょう?
アリエル : むぅ…。じゃあ、日が暮れるまでは聞き込みですね。
フェイド : レイ君とアリエルちゃんの意見に異議なし。んじゃあ出掛けるかー。
レイ : ふむ。ま、しょうがないですね。その辺から調べてみますか…ああ、そうそう、この依頼で思わぬ事で死者が出たら責任とってくださいね(笑)。
ガルフォード : 出来るだけな(笑)。
アイレス : (←死者第一候補?(苦笑))
アリエル : ……ったく、何故にそういう危険げな家屋を放置しておくのか(吐息)。
フィリア : じゃぁ、念のための武装してはりきっていきましょうか〜(でも間延びした言い方?)
レイ : さて。昼の聞きこみと構造把握は、班分けます?それとも、皆で聞きこみがてらにGo〜,ですか?
カルセア : ん〜。構造把握でも皆で云った方が良いんじゃ無い?お化けとは別のモノが巣食ってる可能性もなきにしもあらずだし。(笑)
フェイド : うーん・・・時間はどうななんだろうな。それによってはみんな一緒の行動でも別にかまわねぇんじゃないのか?屋敷の構造は、言葉だけで伝えるのはなかなか難しそうだ(笑)。
アリエル : えっと、やーギル関係者は…カルセアだけ?
レイ : …今回、依頼料金がないから、赤字になるんですよね(^^;)
カルセア : 行くのか……?(笑) まぁ、多少なら赤字も構わないけど。
フィリア : 行くの?
アイレス : う〜ん、カルセアさん赤字ですか?その場合はやっぱり依頼を受けた全員で同額負担ですよね?
アリエル : 少しなら、自分の財布からも出せますから。
フィリア : がーん、お金無いよ〜私…(;;) 私40ガメル…全財産です…(;;)
アイレス : 僕は30ガメルまでしか出せませんけど・・・これで全部です(汗)。
フィリア : アイレスぅ…私たちずっとおともだちでいようねぇ。
アイレス : そうですねぇ。貧乏からも一緒にぬけましょうね。
カルセア : ……全財産に結構差があるな……(ほろり)。大丈夫、金持ちだけから集めるから。(笑)……オレとレイが出すのが順当みたいだな。(肩をぽん)
アリエル : あ、自分も……。
レイ : あの〜…僕、銀製品や弓矢や良い鎧買うためにこつこつ貯めてるんですが…(笑)。…後数日で貧乏暮らしになる予定なので、出費は抑えたかったのに…(苦笑)。まあでも、一応ギルド関係で何かあるお屋敷だったりも困るですし、行ってみてくれますか?
カルセア : 分かった、オレが出しとくよ。どうせ使い道ないしね。(笑)
アリエル : まさかとは思いますけど、何かの取引場所にされてる可能性もなきにしもあらずですから…。
カルセア : おけ。やみ取り引きの最中に踏み込んだ、とかバカな真似はしたくないからな。(笑)
レイ : ええ。廃屋で取引、ってのは結構あるですからね。 Σ…肝試しのつもりではいった屋敷で見ては行けない取引を見てしまい、冷汗だらだら!これが本当の肝試し、に!(爆笑) まあ、冗談はともかく、一応聞くだけ聞きにいってください(笑)。
GM : では、リーダーなんぞを決めていただいて行動よろしくです。
レイ : ま、誰がやっても良いですよ。ちゃんと補佐はしますから(笑)。
アリエル : レイがやるんじゃなくって?
アイレス : キッチリ派のレイさんに決定(笑)。
フィリア : わ〜〜(ぱちぱちぱち)。
レイ : …まあ、いいですけどね(苦笑)。
フェイド : 誰がやってもいいなら任せた(肩ポン)。
レイ : 取りあえず、行動の方の提案を。カルセアさんにまずギルドに行ってもらう。その間、残りの皆で街中やらで謂れなどを聞くだけ聞いてみる。それから、合流して昼の下見、夜の下見、でどうですか?
アリエル : 自分もどちらかというと発言が補佐型なので…あ、ちなみに、行動の提案はそれで結構だと思いますよ。
アイレス : まとめるとそうですね。
カルセア : 了解。それで構わないよ。しっかりものは、大変だな。(かたをぽん)
フェイド : それでいいぞー。時間ばっかり過ぎるし動くか。
GM : ではまずギルドの方からいきましょうか。
レイ : 天の声はありですか?
GM : ありです。
レイ : 了解。外付け発言装置すいっちおん(笑)。
カルセア : んじゃ、のんびりたらたらと、ギルドにいって来ましょ。(笑)
アイレス : いってらっしゃい♪
フィリア : 吉報お待ちしてます(違うって)。私もいったほうがいい??
レイ : 会費は納めてあります?。納めてあるなら、行っても良いでしょう、納めてないなら行かない方が良いでしょう。
フィリア : ……(考え…)いかない方がいいでしょう。(死)
カルセア : うん、納めて無かったら……問題が有る。(笑)
フェイド : おう、行ってらー。また後でな? んじゃあカルセアだけ別行動か? 後はまとまって街中?
カルセア : ん……そっちも、一応気を付けてな?(笑)
フェイド : おう。こっちは大丈夫だろー。そっちこそ気を付けろ?(笑)
アリエル : ……やっぱりフェイドさん限定なのですね?
カルセア : って、あああ!(汗)ゴメンっ!!アリエルも気を付けてっ!!(わたわた)
フェイド : アリエルちゃんも気を付けような?(笑)
アリエル : ………(頷)。
レイ : 街中の聞き込みなら逆に纏まる必要もないでしょう(笑)。個々に色々と酒場やら商店の人やらその辺の人やらに世間話みたいに聞けば良いわけですし。
フェイド : まぁ確かに(笑)。んじゃあ適当な時間にどっかで待ち合わせて屋敷に向かうんか?
レイ : そんな感じですね。ま、ただ僕は一人だと見た目で子供扱いされてしまうですし、口下手な人もいるようですから、2・3ぐらいにわかれて聞きこみましょう。
フェイド : うぃうぃ。口先だけなら使いものになるだろうし、俺も。聞いて欲しいこととかあったら言ってくれたら俺が聞きましょう?(笑)
カルセア : あっと、合流場所は、お屋敷のトコでいいのかな?
レイ : ええ、屋敷の前辺りで。
アイレス : それじゃあ僕らは僕らで聞き込みを・・・(どこかへ行く)。
フィリア : 私も聞き込みいこうっと。
アリエル : …世間話……苦手だなぁ。ファリスへの勧誘なら、多少はできるんだけど…(汗)。
カルセア : んじゃ、こんにちは〜。とか云いながら、ギルドに入って。窓口のトコに行こう。
窓口男 : よう、どうしたんだ?
カルセア : 色々と効きたい事があって……(地図の場所の屋敷を教え)この屋敷についてなんだけど……お幾ら?(笑)
窓口男 : (地図を眺めて)お幾らと言われてもなぁ・・・特に聞かれるようなことがないぞ?
カルセア : と、いうことは、この廃屋はギルドとは無関係?誰か怪しげなのが住み着いたとか、そういうんでも良いんだけど?
窓口男 : ああ、関係ないな・・・そんなことも聞かないな。
レイ : (電波(笑))取りあえず、そこがギルドの取引場所に使われてないか、他には、何か謂れはないか、そもそもどんな屋敷(誰の家でどういう理由でどのぐらい前から廃屋なのか)なのか、後あるとしたら、廃屋になったなら、誰か家を漁りに行った奴とかいないのか、いたとしたら何かあったのか、とか。
フェイド : レイ君が全部言ってくれるから楽だな・・・(のほほん(笑))
レイ : う…一人でつらつら喋りすぎですかね(どきどき…(^^;))
フェイド : いんや? 助かる(笑)。だから気にしないでいいぞ? ガンガンいってくれ(笑)。ってか、フィリアちゃんとアイレス君も何か聞きたいことあったら電波飛ばしとけ?(笑)
フィリア : 特になーし(w)
アイレス : いえいえ、特にないのですよ、これが(笑)。
カルセア : ……ん〜〜。(受信中)かくかくしかじかで、(電波内容説明し)……と、そういう事も無い?
窓口男 : ギルドは関係ないし、謂れというのも聞かんなぁ。珍しい奴が住んでたなら気にもしたかもしれんがそこまで意識するほどの者が住んでなかったんだろう。俺が知っている中ではいないな。
カルセア : (ふむふむと頷き)……ん、それだけ判れば十分。(ぽんと10ガメル渡し)…手間賃。これで酒でもやってな〜。(笑)
窓口男 : ああ、ありがとな。
レイ : おやん。街中の事でギルドが知らないお屋敷とは珍しい…。
カルセア : ま、マークしたとしても、大した事が無かったンで、すぐには出てこないんだろう。(天に向かって)
レイ : ですかね。一般の住宅で廃屋になるまで放って置かれるのはここまで大きい街だと珍しいケースではあるんですが。
アリエル : 本当に普通のお屋敷なのでしょうか…むしろ、ここにきて神官達の仕事なのかもって気が…(汗)。
レイ : 神官が出張って除霊しなければいけないようなお屋敷なら、それこそギルドが知らないはずはないんですがね(^^;)
アリエル : そうですよね…(吐息)。
レイ : いくら街外れとはいえ、誰も近寄らない、ってことはまずないですから。何か本当にヤバイ関連なら、ギルドが知らないってのはおかしいですよ。少なくとも、自分達のシマである限り、誰のものでもない屋敷ならギルドの手が入ってるはずですから。たまたま、ギルドの手が入った時期には何もいなかった、ってのは確かにあり得ますけどね。
アイレス : ま、単にその珍しいケースに当てはまったってだけのことじゃないですか?(笑)
フィリア : まぁ、そこら辺の聞き込みでもはじめましょうや(^^)
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