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 ■七幕  ジェーンVS船長!?
GM : さて、それでは全力疾走で港へ……で、特に何も無く到着なんですが。…出航準備している船、2艘有ります。(笑)
フェイド : うぉう・・・どっちだ?(笑) 窃盗団の容姿よか船の名前きいとけって・・・(遠い目)
GM : 両方とも大形の帆船で、ただ今、積み荷を運び込んでる真っ最中。
ガルフォード : どちらにしようかな、笑いの神さんの言うとおり♪、おっしゃ、右やっ(笑)
フェイド : 早っ(笑)
ガルフォード : あ、今のじょーだんやで(笑)
アレス : (((・・ )( ・・)))(積荷を運び込んでる人に話し聞けます?)
GM : 忙しそうなんで、手短にまとめるなら何とか、って感じですね。
アレス : ロマール行きの船ってどれです?
荷物運びの男 : あっちの行き先は、はレイド。で、オレの乗る方がザーン。…どっちもロマールを経由しての航海予定だけどなぁ。GM
: と、云うと、さくさく行ってしまいます。
アレス : どうもありがとうです・・(・・;)ゞ
ソード : 2艘の船の間の距離は? 走ってどの位かかるとか、人影が見える見えないとか。GM
: 疾走して3分程度。  人影は…結構沢山いる。片方は客船のようだね。
ジェーン : それらしい四人組みの姿を探した方が早いンじゃ?
ソード : どうだろう? 人影多いみたいだけど、ざっと探してみるかい?
フェイド : 人多いな・・・見逃す可能性もなきにしもあらずか?(笑) もう乗りこんじまってるかもだしな
ソード : とりあえずざっと、人影の中にそれらしいのがいないか見てみますけど。
GM : ですね〜、ざぁ〜っと探す場合は平目で宜しくです。
ソード : 俺達以外の怪しいヤツら。どっかにいないかなっと(笑) 2D6 → 1 + 6 = 7
GM : あれ?もしかして、俺達が一番怪しい?……と感じますなぁ(笑)ソード
: (゚▽゚;) あ。可愛い子発見(現実逃避)
フェイド : んじゃあ俺も・・・(とりあえずきょろきょろと(笑)) 2D6 → 4 + 2 = 6
GM : もちろん、フェイドも自分達以上に怪しいヤツの発見は出来ませんでした。(笑)フェイド
: ・・・・・・・・・・荷物運び、大変そうそうだねぇ・・・(同じく現実逃避(笑))
ガルフォード : まぁ、探すだけ探すか、がるるんアイ発動(きゅぴーん) 2D6 → 2 + 3 = 5
GM : どんどん出目が下がって行くんだけど…(笑)
ガルフォード : あ、カモメさんやぁ(さらに現実逃避(笑))
ソード : そして今日もお笑い3兄弟は元気でした(笑)
GM(内心):目標値8で、貨物船からこちら(PC達)を覗いている怪しい男を発見出来たのですが……今回はホント出目に泣かされましたね。(笑))
ガルフォード : 客船とちゃう方はどんな荷物が積まれてるん?
GM : もう片方は貨物船で、木箱やら樽やら大きな袋やら。客船の方は、個人の荷物らしいバックとか。
アレス : 二つの船に別れて乗り込んで、ロマールで合流は・・・無理?(・・;)ゞ GM
: 出来ない事も無いけど……多大な出費を覚悟して下さい。
ジェーン : ヤツ等が来ないで貨物船に荷物だけ積んで後で合流しようとしたらその作戦はアウトだけどネ・・・。
ソード : まず乗りこむ前に、乗船口(?) で張りこんでみないか?
ジェーン : 後は船員に四人組の聞き込みかナ。でも依頼くらい一人で出来るからこっちも望み薄。
ソード : 出航直前になっても見つからなかったら乗船。もしくは酒場を探すか、メイドを尾ける。で、どう?
ジェーン : ま、結局待ち伏せしかないかナ。今から酒場へ行ってもモノは抑えられないだろうしネ。ヤツ等を抑えれば盗品を積んでるってコトで船も抑えられる。
フェイド : 客船の方は乗り込んだかどうかはチケット受け付けてる船員にききゃあわからんかね・・・剣って結構目に入るもんだと思うしな
ソード : っつーか、ちょい待ち。さっきの盗賊のおっさん(もう名前忘れてる(爆))、4人組が乗ろうとしてるって言ってたっけ?
フェイド : うーん・・・・わからん。船員としてこそこそっと乗り込んでたりしてなぁ(笑) 考え出したらまとまりゃあしねぇな
フェイド : (とりあえず、チケット受け付けてる人って入り口付近にいるんですかね?客船の方)
GM : 確かにチケットの受付は、乗船口に居て今も一生懸命チケットちぎってます。(笑)
ソード : とりあえず聞いてみようぜ?   すいませ〜〜ん。ちょっと聞きたいんですけど、俺達以外で(←強調)(笑) 剣持った怪しい4人組乗り込みませんでしたかね?
チケット切り : そう云えば、冒険者風の連中が、確か4人組だったなぁ。
ソード : (フェイド指し) あんな剣を持ってるヤツがいたかな? そいつら、もう乗った?
フェイド : (愛想よくソードが聞いてる船員に手振ってみる(やめとけ))
チケット切り : ん〜、見た目はもうちょっと大きかった気もしないでも無いが……。  乗船は済ませているよ。
ソード : 客は個室に入るのかな? そいつら、どの部屋に入ったか覚えてない?
チケット切り : 個室じゃ無くて、大部屋で雑魚寝をする方のお客だったと思うけどなぁ。
ガルフォード : 出航を遅らせてもらうって出来るんかな?
GM : ん〜〜、不確定の情報で、出航を遅らせてくれるとは…ちょっと無理かと。
ガルフォード : どうする?乗り込むか?って、客船やから乗り込めんのか(苦笑)
ジェーン : ま、盗賊捕まえるンだし。船員に相談したら?もし納得しなきゃその時は強行突破も辞さずってコトでサ(笑)
チケット切り : おっと、そろそろ出航時刻だ。……お見送りの人達は、離れていてくれ。
フェイド : って、もうかいっ(笑)
ガルフォード : なぁ、この船に盗賊が乗り込んでるんや。オレらはそいつらを捕まえたいんや。お客さんの安全考えたら協力してくれんか?
ジェーン : まだるっこしいナ。その四人には先日の高級住宅街の盗難事件の犯人の容疑がかかってる。船長に言って出航を見合わせてくれ。こっちはオランの捜査官とも話が取れてる。つべこべ言うなら強制捜査しても良いヨ。客はどう思うかナ?
チケット切り : そう云われても……容疑だけじゃ…それに私の一存でも決められる事では無いし…(ウダウダ)
ジェーン : だから船長を呼んで来いって。
GM : 乗り込みとかはもう無理です…出航時刻なので…(笑) でも、オーバー(盗賊)が云っていた出航時刻より、この客船は20分程早いみたいだ。(笑)
フェイド : ・・・この船じゃないんじゃねぇか?出航時間違うぞ?(笑)
ソード : ちょっっっっと待てぇい!! 20分早いですと!?(爆)
ガルフォード : どーゆーこっちゃ(笑)
フェイド : そいつらは、ホントに冒険者じゃないのかなー・・・などと。
ソード : お前の意見に1票(力無く)(笑)
ジェーン : あん?(笑)
ガルフォード : もしかして、貨物船の方が当たりなんかな?
ジェーン : こっちはアタシがひきとめとくから輸送船の方を。
チケット切り : ……そこまで云うのなら分りました!……けど、間違った憶測での捜査でしたら、後で然るべき所に話を持ち込みますからね!(ちょっと立腹)
ジェーン : だからこっちは穏便にすまそーと思って言ってるンだロ。良いから。
GM : では、チケット係は、ぶつぶつ云いながら、船の中に入って行きます。
フェイド : んじゃあ貨物船の方行くぞ。さっさとしねぇと向こうも出航しちまう
アレス : ふぅ・・・・危なかった。
GM : ん〜、貨物船の方もそろそろ荷物を積み終わる頃かな〜(笑)
ソード : 俺も貨物船の方行くか。船員とっ捕まえて、出航時間を聞きます。
ガルフォード : オーバーはんの言うた出航時刻から考えたら輸送船の方が怪しいよな?
荷物運びの男: あん、出航時間?……後、20分後だが?
GM : と、それはオーバーの云った、出航時刻に重なりますね。
フェイド : そうだなー。貨物船の方の可能性が大きいわな。まぁ、憶測で物言うわけにもいかんのだが
ソード : ビンゴだってよ(苦笑)<貨物船怪しい    ジェーーン!! 逃げて来〜〜い! こっちがアタリだ(叫び)(爆)
アレス : じゃぁ、おそらく貨物船の方でしょうね・・・
GM : 客船の方では何か、ぶつぶつ云いながら、船長らしき立派な身なりの男が出て来ました。
客船の船長 : ……で、無茶な注文を付けているのは君か? 衛視隊でもなく、一介の冒険者の云う事を、いちいち間に受けては居られないんだが?
ジェーン : あ〜あ、失敗。(じゃあ船長が出てくると人気がないってコトで良い?(笑))
GM : ……分りました。了解です。(苦笑)
フェイド : 最近新しく船員になった奴らいるか?4人くらい。
荷物運びの男: さぁ、新しい船員は居ないが、船長に無理云って乗り込む4人組なら居たけど。
フェイド : ・・・・・・・・ビンゴ。で、そいつらどうなった?
アレス : それじゃん(==;<4人組
荷物運びの男: さぁ……さっき血相変えて荷物抱えて降りてっちまったけどなぁ…。
アレス : Σ( ̄д ̄lll)・・・・ばれた!?
フェイド : はうあ・・・・騒ぎ起こしたのまずかったかもだ(涙) さんきゅーなー。
ソード : その前に、何かキッカケみたいなものあったかい? たとえば、向こうの客船の前で怪しい冒険者風のヤツらが騒いでいたとか(笑)
荷物運びの男 : ん〜〜、オレにはよく分らなかった…。…仕事中だったもんだから。GM
: まぁ、皆さん聞き込みとか、チケット切りなんかと、結構な言い争いしてたから、人目を引いていたのは確かだね。(笑)
ジェーン : どうなった?(笑)(かけてくる(笑))
ソード : 逃げられた(笑)
ガルフォード : っちゅーことは酒場に行かなあかんみたいやな。
ソード : さぁさぁ。面白くなって来たぜ〜(笑)
フェイド : とりあえずそこしか俺らにはアテがねぇわけだし。行くかー。
アレス : じゃぁ、急ぎましょう!また逃げられたらたまりませんから。
GM : 疲れるパーティだ…(笑)
ソード : 体力は有り余ってるんだよ。きっと(笑)メイドの方は、見張らなくて良い?
ガルフォード : 酒場とメイドの家との距離はどんくらい?GM
: たいして遠く無い。徒歩15分、って所。
ジェーン : ま、いそご(笑)
ガルフォード : ほな、酒場までだーっしゅ(笑)
ソード : で、兄ぃ! 場所は判ってるのか〜〜〜!(と叫びつつ一緒にダッシュ(笑))
 ■八幕  疾走!朝日に向かって!
GM : メイド家に、人数をさかないのね。…了解。  さて、本日2回目の全力疾走で、ちゃきちゃきと酒場に着きます。
ジェーン : この人数で戦力分散してもネ(苦笑)
ガルフォード : いや、ついてから弟達を見張りにやるつもりなんやけど……あ、止めた方がええかな?
GM : ちょっとその辺はしっかりと決めてくだされ。(笑)
ジェーン : もうこうなったら遅いって(笑)。あとはつきすすむノミ。マスターの言い方だとメイドの方なのかナ(笑)
ソード : 情報がメイドから漏れたと思われて、消されたりしねぇよな・・・・。女が死んだらショックでもだえ苦しむぞ俺は・・・(笑)ジェーン
: 四人組が居ないよーなら話を聞いてメイドさんの方に転進するサ。一人で行って何をするつもり?
ソード : 口説く(゚▽゚)9(爆) ソだな。ここで待ち伏せするくらいなら動くわな。スマンいらん事言った。
ジェーン : ゆーと思ったヨ(笑)<口説く  ま、後手に回ってるのは確かだけどこうなった以上一つ一つつぶしてこ。
GM : 軒先きに、カボチャをかたどったランタンを吊るした店が、多分そうだろう、と。(笑)
ジェーン : 常闇通りの店頭にランタンの飾ってある酒場だって言ってたヨ。
ソード : らじゃ。見ればすぐわかったんだな(笑)
ガルフォード : ほな、とりあえずみんなで突入やな
GM : ふむふむ……でも、店は閉店の時間だから、バッチリ戸締まりがしてあるんだけど。
ガルフォード : やっぱ裏口ってあるん?
GM : 勝手口みたいなのが有ります。
ジェーン : P:今何時なんです? GM
: 早朝……そろそろ太陽が昇り切るような…大体5〜6時です。
ソード : 何処か店の中からわずかに明かりが漏れてたり、声が聞こえたりなんて事はない? 住み込みの人かもしれんけど(笑)
GM : ドアなんかはピッシリと閉まっていて、明かりはもれている感じはナシ。物音も…聞こえないような気がする。
ジェーン : さて、一応確認すべきか先を急ぐか・・・。
ガルフォード : 先にメイドの方行った方がええかな?
フェイド : 不法侵入で酒場のオヤジに訴えられるのがオチな気がするぞ、俺は。とりあえずメイドの家の方にいった方がいいんじゃねぇの?(笑)
ソード : ああ。鍵あけられそうなヤツもいないし、先を急いだ方がいいかな?
ジェーン : ま、よっぽど店主とぐるってコトが無い限りは根城にしてるって雰囲気でもないしナ。メイドの方へ行くか。少なくとも話は聞けるだロ。
ガルフォード : ほな、今度はメイドの家にだーっしゅ(笑)
ジェーン : 忙しい仕事だナ(笑)
ソード : また走るのか〜〜!(と言いつつダッシュ)(笑)
フェイド : 俺の生命力は、これだけで尽きていきそうだな・・・(爆)<だっしゅばっかり
ガルフォード : あの朝日に向かって走るんやっ(笑)
ジェーン : お約束だなぁ・・・。
ソード : そっちで方向あってるんだろうな・・・・(ツッコミ)(笑)
フェイド : 遊んでねぇで行くぞー(笑)
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